新しい土地へ引越し!親子でうまく人間関係を築くヒント

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いただいた質問の中に、こんなご意見がありました。「新しい土地への引っ越しで、土地勘もなく知り合いもいないから、うまく入っていけないんです…」
慣れてる人たちの中にポツンと入り、そこに溶け込むまでには時間が必要ですよね。少しでも気楽に入っていくためには、どうしたらよいでしょうか?



お隣さんやお向かいさんなど、子どもと一緒にご挨拶に行く


home

引っ越して来たばかりは、周りにどんな人がいるかわからなくて不安になることもありますよね。引っ越して来たらまず、気を遣われない程度のお品を持ってご挨拶に行くのはいかがでしょうか?子どもと一緒に行き、「子どもが元気で、騒がしくてご迷惑かけるかもしれませんが…」とお顔を見せておけば、少しくらい騒がしい日があっても「あの子だろうな」と目をつぶってくれるかもしれません。


さて話は変わりますが、お渡しする時に「つまらないものですが…」と渡しますか?私は「心ばかりですが…」と渡すのが、心がこもっている感じがして好きです。これはあくまでも私の個人的な感じ方になりますが、ご参考までに。


※ご挨拶品に困ったらチェック! 引越しのご挨拶…何を渡そう?

公園に行って、その土地の子どもたちと遊ぶ!


シャボン玉

ママ同士の会話にはなかなか入っていきづらくても、子どもたちはすぐに輪の中に入れてくれます。公園などに遊びに行くときは、シャボン玉や砂遊び道具などみんなでできる遊びを持参してみるのも良いですね。思いきって子どもたちと一緒に遊んでみたら、子どもが自分たち親子の名前を覚えてくれて、仲良くなれば向こうのママたちから話しかけてくれるかもしれません。


逆に、自分も子どもたちの名前を覚えていられるように、スマホなどに、今日遊んだ子の名前などをメモしておくのがオススメ!次に会った時、ママの前でその子の名前を呼んであげられたら、その子のママからはきっと好印象になると思います。ママたちから話しかけてくれた時には、その土地のお店や町の名前、方言など、分からないことが多いかもしれません。“知ってるフリ”はせずに、分からないことはどんどん聞くのがいいかも。



支援センターで、先生に繋いでもらう!


おえかき

支援センターなら、担当の先生がうまく橋渡しをしてくれる場合があります。先生に「最近越して来たばかりで…」という話をしてみたら、「〇〇さんも同じ地域よね?この方、越して来たばかりなんですって。」とその土地のママに話してくれ、ママから「お家どのへんなんですか?」などと話しかけてくれるかもしれませんよ。支援センターでは同じ月齢や年齢の子も多いと思うので、同じ年くらいかな?と思う子や気になるママがいたら、「今何ヶ月ですか?」などと子どもに関する話をしてみるのもgood!オムツの話や卒乳の話、トイレトレーニングの話、近くの小児科の話など、色々と話がふくらみ意気投合しちゃうこともあるかもしれませんよ。


いかがでしたか?新しい土地でママもドキドキですが、あなたのペースで、あなたらしく楽しく過ごせるヒントになりますように…。


~記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。~


文:さやか/Chially(キアリー)保育士ママ


※さやかプロフィール:保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。