引っ越しの確認は、引越しチェックリストを用意しよう!

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4月の転勤辞令が出て、引っ越し!


主人の会社では内示が出てから1か月間の引越し期間がありますが、他企業では2週間で着任の場合もあるようで、それに比べれば長い方だと思います。が、しかしバタバタの準備期間。子どもの転校手続きを含めて、無駄なく動くためにはチェックリストが必須です。今回は、引越し前に忘れて大変なことがないように、「引越しチェックリスト」についてお届けします。



転勤内示が出て最初にする「子供の転校・転園」



まず始めにすることは物件選定前ですが、小学校へ「転校します!新学校決定後、再度お伝えします」と連絡を入れること。新学期に向けてクラス編成をしている為、早めにお伝えします。


また後日、学校から転校先に提出する書類をもらいます。幼稚園や保育園の場合は、




  • 私立幼稚園場合・・・連絡のみ。

  • 保育園の場合・・・園へ連絡後、役所手続き。


園の申込みは向こうに行ってではなく、転出時の市町村が転入の市町村に申し込みを行い、「我が市町村の方を宜しく」という感じでフォローしてくれる場合があるようです。早めに申込みをすれば、来年度の2次募集に間に合うケースもあるので、転勤など引越しが決まったら早めに対応するのが良いと思います。



引越し先が決まったら、専用かばんを準備


カレンダーに転出日/転入日を記入したら、引越し当日に工事完了しなければならない¨電気、ガス、水道¨など新生活のライフラインを整えるため各所に連絡です。


また、引越し用放り込みカバンを用意し、書類/印鑑(実印・認印)/筆記用具などを準備すると、大事なものがどこにいったか分かりやすくおすすめです!



引越しチェックリストを作ってチェック!



私がポイントだと思うことを先にお伝えします!


◎役所手続き


転出/転入届、印鑑登録、国民健康保険、福祉(児童手当、医療費)、教育委員会、原動機付自転車など、窓口で「転出します!」と伝えれば「次は個々の窓口、次は・・・」と指示があります。私が発行しておいて良かったものが「収入証明書」。世帯主の分はもちろんですが、主婦でもパート収入がある場合、両方必要です。転入先で児童手当や医療費控除などを受ける場合に必要書類となっています。


◎郵便物の転送手続き


旧住所宛の郵便を1年間転送してもらえます(1年間が目安のようですが、期間延長も可能のようです)。この手続きは、お近くの郵便窓口に行くか、郵便転送のネット手続きもあります。引っ越し後は、届いた郵便物を確認しながら、転送期間の1年間でクレジットカード・自動車税・銀行・生命保険など住所変更をしましょう!


◎免許証住所変更


警察署にて免許証裏面へ新住所明記が必要です。事前に必ず、市役所で新住民票を警察提出用に1通取っておきましょう。新任地での銀行口座開設・レンタルビデオ・図書館など身分証明提示場面で必須です。


ちなみに、我が家の引越しリストはこちらです。ここに書き込みなどもしながら使っています。



いががでしたか?


引っ越しが決まると、アレをして、コレをしてと、やらなきゃならない事が山積みで、頭がパンクしそうですが・・・少ない日程で無駄な動きをしない様に、自分で使いやすいチェックリストを作成すると、荷造り/手続きが効率よく進みますよ!新任地での食などを楽しみに、大変な引越し作業を乗り切りましょう!引っ越しを控えている皆さん、転勤妻の皆さん、頑張りましょう!!


~記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。~


文:おりた みゆき / 転勤妻&ママ/飾り巻き寿司講師


※おりた みゆきプロフィール:「家族仲良く!」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。