社宅住まいで孤独解消!

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転勤族だと会社や官公庁で社宅や官舎が用意されている場合があります。
社宅ってどんなところ?気を使うことが多いんじゃないの?と気になっている方に、夫の転勤で貸家から社宅に移り住んだ私が社宅に住んでよかった点を紹介します!



社宅住まいのメリット



社宅や官舎に住むメリットは家賃の安さだけではないんです。
生活していると気になるのが音の問題…


古くから存在する社宅等は鉄筋コンクリートで造られた建物が多いため、騒音問題についてそこまで頭を悩ませる必要はありません。


鉄筋コンクリート造は木造と違い音が響きにくいというメリットがあります。


私は引っ越してきてからというもの、上下階のお子さんの夜泣きの声は聞こえるもののテレビを隔てて聞こえるくらいの大きさでしか聞こえないため、改めて鉄筋コンクリートの防音性のすごさを実感しました。


騒音に関しての対策はこちら


また社宅等に住んでいる住民のことは大体わかるので、我が子が騒いでいたとしても出会った時にお詫びを言いやすいというのもメリットの1つです。



人と比べない生活で心の余裕を…



我が家の夫は職業柄、土日祝も仕事のため不在なことがほとんどです。


子どもが休みの時にショッピングモールにいくと、父母と子で過ごしている家族をみかけることがあり、うらやましく感じていました。


しかし、社宅は勤務形態が似ている方が大勢住んでいて休みの日には父がいなくてもゆっくり過ごしている家族が大勢いることを実感。


頑張りすぎなくてもいい。


子どもと私にとって居心地のいい生活をすればいいと思ったのがきっかけで、肩の力が抜けストレスを感じにくくなりました。



親子で転勤先を楽しもう



せっかくの転勤生活。


我が家は社宅生活でういたお金で観光地に遊びに行ったり遊び場を開拓したり無理のない範囲で楽しんでいます。


母子で遠出することもあれば、家でのんびりと過ごすこともあります。


社宅に住むことで夫の職場のご家族の方と仲良くなったり、当番のときに近所の方にお出かけの情報をもらったりとまったりと過ごしています。


他の家族をうらやんでばかりでなく、自分の家族の心地いい形で過ごしていくことで快適な社宅生活を送っています。


賃貸を借りると敷金礼金仲介手数料と何十万円もかかりますが、初期費用はかからないのも魅力の一つ。


社宅に住もうか悩まれている方も一度住んでみて、あわなかったら出ていくくらいの選択肢で決めるのもありではないでしょうか。


~記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。~


文:藤あやの/ライター/宅建士


※藤あやのプロフィール:石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。