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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 24 Jun 2026 14:41:04 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/708</link>
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			  <pubDate>2018-12-29 02:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">前回の記事では、私がライターになるまでの経緯をお伝えしました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/694" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、ライター業の苦しい面や私を助けてくれた出会い、そして1年経った今、転勤族ライターとして感じることをお話したいと思います。</p>

<h2>フリーライターになって見えてきたもの「経験と実績の世界」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/work_725.jpg" alt="生き生きと働く" />
<p class="tenkin-note">ライターの仕事を始めてみてからは、元々右も左も分からないところからのスタートだったため、ギャップを感じたというより、「知らないことがボロボロ出てくる」と言った方が正しいかもしれません。
フリーランスなので、誰かに指導してもらうわけにはいきませんし、手探り状態なのは、1年経った今でも同じです。ひとつ仕事が完了する度に、自分に足りないものが見えてきます。
特に取材記事の場合は、取材対象の方の時間を頂戴しているためプレッシャーも大きく、社会人として失礼のないよう、ひとつひとつ丁寧に仕事を進めるだけで精一杯でした。</p>
<p class="tenkin-note">そして、フリーライターを始めて、痛感したのは、「経験と実績がものを言う世界」だということです。</p>
初めに採用された2社は、業務委託のためコンスタントに依頼があるわけではありません。また、2社のうち1社にいたっては、自分で取材対象を見つけ、企画を通す必要があるため、転勤族で人脈のない私は、スローペースにならざるを得ませんでした。

他にも仕事を増やそうと試みましたが、経験と実績が足りず不採用ばかり。
「ステップアップするには、とにかく経験と実績を積まなければどうにもならない…けれど、そのための仕事にすらたどり着けない…」、ここから数カ月、この悩みに苦しめられることになります。
<h2>一歩踏み出す勇気　ご縁でいただいたお仕事</h2>
<p class="tenkin-note">くよくよと悩んでいたある時、香川県で取材ライターのインターンシップを見つけます。無償ではありましたが、とにかく私が欲しいのは経験。思い切って連絡してみたところ、代表の方は、快く受け入れてくださり、カメラの使い方や取材のノウハウを教えてくださいました。
今思うと、この一歩のおかげで、私のフリーライターとしての車輪が動きだしたような気がします。なんと、インターンシップをきっかけに香川県内でのご縁がじわじわと広がり、紹介でお仕事をいただいたり、取材先を仲介してもらえたりと、思わぬ形で仕事が増えていったのです。</p>
<p class="tenkin-note">もちろんこの結果は、私にチャンスをくださった方々の懐の深さのおかげに他なりません。けれど、「なんだか、ご縁って不思議だなあ」、としみじみ考えさせられた経験になりました…</p>
技術的にも収入的にも一人前というにはほど遠いものの、最近は、何かしらの仕事を抱えている、という状態までには成長したので、ひとまず及第点といったところです。
<h2>5年後、10年後の自分が満足しているために</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/leaf_725.jpg" alt="若葉" />
<p class="tenkin-note">さて、以上が私の経験談になります。
あまりにも個別具体的な話だったので、参考にならないかもしれませんね。
確かに、『転勤族の妻がフリーライターで活躍する方法』なんて銘打った成功法のようなお話が出来れば良いのですが、「いただいた仕事とご縁を大切にする」、「自分のできる範囲で、少しずつステップアップしていく」としか言いようがないな、というのが私の実感です。
特に転勤族の妻の場合は、赴任地や赴任期間によって仕事の種類や量が大きく変化するので、それぞれで柔軟に考える必要があります。
私は、香川県での経験を通して、「どうせお金にならない」、「やっても意味ない」という意識を時には捨てるべきだと考えるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族の妻にとっての仕事は、収入と同じくらい、自己肯定の材料として大切なものです。
たとえ、すぐに結果につながらそうでも、興味があればとにかくやってみる。
それで自分の心が健康でいられるなら、決して無駄ではありませんし、その後に素敵なご縁が待っていることだってあるはずです。
「旅の恥はかき捨て」の精神と言いましょうか…その土地でしかできない体験に身を投じてみる勇気も、転勤族の妻に求められるスキルなのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">「明日ではなく、5年後、10年後の自分が満足してれば良い」
転勤族の妻の私はそんな想いを胸に、自分のペースで、自分のやり方で、これからも少しずつ進んでいくつもりです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/694</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/694</guid>  
			  <pubDate>2018-12-29 02:11:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">こんにちは。フリーライターの岡安早和です。
1年程前から、主人の転勤先である香川県高松市でライターとして活動しており、この度、転勤ノオトでも記事を書かせていただくことになりました。</p>
<p class="tenkin-note">今回は自己紹介がてら、「転勤族の妻とフリーライター」というテーマで、私個人の経験をお話しようと思います。</p>

<h2>転勤族の私がフリーライターを目指した理由</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/pc_725.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">「ライター」と一言で表しても様々な形があり、私は、web媒体の取材記事の執筆がメインです。複数の企業から業務委託という形で仕事を受け、取材・執筆を担当し、時には記事の企画や取材交渉も行います。
私がフリーライターとして活動を始めたのは、転勤族となって半年が経った頃。
まず、「全国どこでも仕事を続けることができて、転勤先やライフステージに合わせて調整が可能な働き方」を考え抜いた結果、フリーランスという働き方に辿り着きました。
（フリーランスの詳細なメリットに関しては、転勤ノオトの過去の記事<a href="https://tenkin-note.com/content/28" target="_blank" rel="noopener">『転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ』</a>でも取り上げられております。私が考えていた内容とまさにぴったりの記事なので、併せて読んでいただければと思います。）
そして、中でもライターを選んだのは、元々文章を読むことも書くことも好きだったから、そして、前職の法務職で日々言葉を取り扱っていたため、自分にとって抵抗がないかもしれないと考えたからです。
取るに足らない理由ではあるのですが、自分に何ができるのかよく分からなかった私は、多少なりとも「好きになれるかもしれない」「自分にできるかもしれない」と、思えたライターの世界に飛び込んでみることにしました。</p>

<h2>どのようにして仕事を見つけたのか</h2>
<p class="tenkin-note">最近は紹介でお仕事をいただくこともありますが、最初は、興味を持った求人に地道に応募するしかありません。
私が特にこだわっていたのは、トライアルテストや履歴書の提出、面談などの採用試験を求められることです。というのも、私はライターとしての自分の力量が分からない状態だったので（今も分かっているわけではありませんが…）、採用試験を受けることで、自分がどういった金額で、どういった類の記事を書けるのかの指標にしようと考えました。
そして、運よく2社に採用され、ライターとしての活動をスタートさせることになります。</p>
<p class="tenkin-note">さて、ここまでが、私がライターに転身するまでのお話です。
思い切って始めたライター業ですが、簡単にいくわけもなく、新たな壁が立ちはだかります。
次回は、ライターに挑戦してみて見えてきた悩みや、その時どのような行動をとったのかについてお話します。</p>
<p class="entry-title fn"><a href="https://tenkin-note.com/content/708" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～</a></p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[自分の声を聴くことから始める「言葉のおけいこ」とは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/443</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/443</guid>  
			  <pubDate>2018-07-14 09:34:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[お家にいて悩んでいるママに届けたい！
NPO法人sopa.jpでは、東京都文京区において<a href="http://sotonchi.info/">『そとんち』</a>というコミュニティスペースで様々な活動をしています。先日もママ同士がリラックスしてつながれる「お母さん応援フェス」なども開催。<strong>家族だけじゃない家族ようにつながりのある社会を作る</strong>をビジョンに頑張っておられます。

その場所で、「言葉のおけいこ」という講座も行っているそう。今回は全国どこにいてもつながれるオンライン版の「言葉のおけいこ」をご紹介します。

&nbsp;
<h2>家にいながら様々な想いを言葉にできる「言葉のおけいこ」とは？</h2>
あなたは、日々のことに追われ、解消したい思いを抱えながらも
「誰かに話してみたい」…でも、こんなこと誰に？
「察してほしいわけじゃない」…これは自分の課題だから
「分かっている」…でも、自分に響く言葉が見つからない
という思いを抱えたことはありませんか？
そんな時って、まずは目の前のことに取り組むしかないと自分を奮い立たせるということもあったかもしれません。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/woman_725.jpg" alt="悩み" />
<p class="tenkin-note">そこで今回ご紹介するのは、オンライン版「自分の声を聴くことから始める言葉のおけいこ」です。
この講座は、介護や子育て中で、家からなかなか出られないという方や、地方在住で泊まりがけや飛行機等を使っての参加が難しいという方へも気軽に参加して欲しいという思いで運営しています。
お手持ちのPCやタブレット、携帯電話から、オンライン会議アプリ「Zoom」を用いての開催なので、全国各地から参加いただくことが可能です。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/image1_sopaPC725_500.jpg" alt="言葉のおけいこ" />
<h2>立場の異なる人達とのフラットな関係性が生きやすさを生み出す</h2>
<p class="tenkin-note">思春期のころは皆、人間関係の些細な揉め事で悩んだりしますよね。
私も中学時代に悩んだことがありました。そんなことを高校生や大学生になった先輩たちに相談すると「思春期あるあるだよね」と笑い飛ばしてくれる。すると、悩んでいることがどうでもいいことに思えたり、異なる価値観にハッと気づいたり、視点が変わったりしました。</p>
<p class="tenkin-note">現在、私は子どもの居場所（アフタースクールなど）の開業・運営支援に携わっています。選択肢の少ない子ども達にとって、学校や学年の異なる子ども達との出会いや今までの人生で見たことのない大人との出会いのキッカケを通して、視野を広げて欲しいという想いを常に根底に持っています。そして、関係性を築けるようなキッカケ創りを随所に盛り込んでいます。</p>
<p class="tenkin-note">子ども達だけでなく、もちろん、大人にとっても立場の異なる人との出会いが大切だと思っています。
親友が5年程前に、生まれ育った場所からもパートナーとも離れた場所で産後うつになり、これからの人生を共に出来なくなる現実を突きつけられました。</p>
<p class="tenkin-note">その時に<strong>「身近に自分の想いを言葉にできる場所があればよかったのではないか」</strong>と思いました。<b>自分の想いを言葉にして、自らに聴かせてあげたり、自分のために過ごせる場所</b>をオンライン上に創ることで、知り合いの誰もいない転勤族ママたちなどと出会いたいと感じるようになりました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/image2_itaya_island725_500.jpg" alt="解放" />
<p class="tenkin-note">会社や家族関係から解き放たれ、年齢や肩書きなどの関係しないフラットな（日常的な利害の絡まない人達と）会話を交わすことができ、ご自宅にいながらにして、新たな視点を得ることができます。「どんなものなの？」まずはぜひふらっと覗いてみてください。
<a href="https://clst-sf.com/koza_info/online-okeiko/" target="_blank" rel="noopener">https://clst-sf.com/koza_info/online-okeiko/</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：板谷友香里/NPO法人sopa.jp理事・事務局長　CLST主催　保育士
<a href="http://www.sopa.jp/">http://www.sopa.jp/</a></p>
<p class="tenkin-note">※板谷友香里プロフィール：「自分の想いを言葉にできる人を増やし、応援し合える社会を創る」という世界観を持ち、社会的企業の経営支援、持続可能な共助コミュニティ「そとんち」の運営支援など、NPO/行政の協働支援を通して社会的事業を根付かせる活動を行っています。</p>]]></description>
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