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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Mon, 04 May 2026 02:45:35 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[転勤が決まりました！次の転勤先は富山から「山口県下関市」]]></title>
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			  <pubDate>2019-03-08 00:45:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>転勤が決まりました！次の転勤先は「山口県下関市」</h2>
<p class="tenkin-note">毎年3/1はドキドキの一日です。
富山生活も3年経過、通常であれば転勤辞令が発表される年です。
ドキドキしながら待つ一日を何回繰り返した事でしょうか、昼過ぎ夫から連絡がきました。
「次の転勤先は、山口県だよ」
山口県？？・・・
フグか！フグね。あぁ河豚よね…
引越しが決まり一瞬「フグ」で頭がいっぱいになりましたが、
引越し業者への依頼や、物件探し、学校など様々な事をしなければなりません。
リストを作り新任地にむけて準備スタートです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/fugu725.jpg" alt="フグ" />
<h2>引越し業者が決まらない！！</h2>
<p class="tenkin-note">テレビでは連日「引越し難民急増、大量発生」と報道されていたので、落ち着かない日々を過ごしていました。※2018年の転勤時
また我が家では辞令を受けたら引越し業者に連絡をするのは、夫の役目と決めていてので、
運良く希望日での指定可能でしたが「時間は直前までわかりません」と言われました。
周りの状況は4月に入ってからの引越しが多く、ご主人が先に着任し
家族は後から荷物と一緒にくる予定と聞きました。
今回の引越し騒動で感じた事は、先手必勝は第一ですが、大手の総合窓口に連絡するよりかは
自宅から近い営業所に直接連絡する方が確立が良いと思いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/map725.jpg" alt="探す" />
<h2>引越しのルーティン</h2>
<p class="tenkin-note">辞令が出ると私のルーティンは、本屋へ直行し「市街地地図＆観光本」を購入します。
主人の勤務地を支点に、住む地域の当たりをつけます。
子どもの学校、習い事など地図を見ながら、大まかに新任地に向けて私自身がイメージを膨らませ、
子どもに場所は変わるけど「新任地は○○な所だよ」「習い事も継続できるよ」など
良い感情を持たせるようにしています。
転勤=引越しに対して「不」イメージを持つと何もかも嫌々な作業になりがちですが、
引越し前に新任地の観光や食など「良」イメージで進むと、面倒な作業も楽しみに変化すると思います。
負担が大きい荷造りですが、新任地=楽しみに切り替え、乗り切りましょう！</p>

<h2>新任地「下関」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/minato725.jpg" alt="下関" />
<p class="tenkin-note">本州の端っこにある「下関」は観光地です。
観光名所の「唐戸市場・海峡タワー・関門海峡」などなど
観光地に住む転勤生活は初めてなので、ワクワク感が増します。
富山県では壮大な「立山連峰」を毎日見上げながらの生活だったので、
今回は海を眺めながら生活するのもアリだな！と物件探しをスタートしました。
詳細については「下関ってどんな町？」でお届けしたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？　今回は引越前の心境をお届けしました。
これからは山口県下関市を舞台に転勤生活をお届けします。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[【気ままコラム】ふと「古傷が痛む」…そんな体験から感じた転勤族への想い]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/423</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/423</guid>  
			  <pubDate>2018-06-08 23:02:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">実はTenkin-noteはメンバーの出産ラッシュを迎えており、今は育児優先で生活しています。たまっている記事を整理してアップしますのでどうぞお楽しみに。</p>
<p class="tenkin-note">さて皆さん、転勤族に多い（一般的にも多いですが）5月病は大丈夫でしたか？5月病は、一般的には環境の変化から感じやすいとされています。そしてこのような病名はなく、うつなどの心の病を指します。</p>

<h2>生活が変化して、少しまちを歩いてみましたか？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/soba本文用-e1528466006800.jpg" alt="蕎麦屋"/>
<p class="tenkin-note">4月の引っ越しを終え、ふと少しは息をつけたでしょうか？お子さんなど家族との時間はとれていますか？
抱え込みすぎてもよくないので、引っ越したまちを少し散歩してみては？地方に引っ越しの方は車でドライブでも！私も出産前に1人で、蕎麦屋さんにふらりと入りました。春の季節においしい「山菜そば」をいただきました。その地の季節の香りを感じて、なんだか嬉しい気持ちになりました。店の方と少し会話をして、少し心がスーっとしました。
ガイドに載っているお店を巡るのもいいですが、普段の生活圏に「こんな店が！」というのも嬉しいものです。「近くに自分を知っている人がいる」そんな安心感があるのでしょうか？</p>

<h2>自分から一歩あゆむ…でも「古傷が痛む」ことも</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/baby_hand本文用725ｘ500-e1528466060485.jpg" alt="赤ちゃん"/>
<p class="tenkin-note">「まちに出る」そんな一歩を踏んで、今出産しました。そして、今出産とは関係のない足の傷が痛むのです。なんででしょう？？
お産の後に後陣痛があり痛かったです。赤ちゃんが最初の数日寝なくて夜更かし辛いです。でも、私はこの出産と関係のない傷が一番うずきました。まるで、「昔のことを忘れない」ように自分自身から言われているようでした。
どんな人にも感情がある…だからこそぶつかるし、嬉しいし、楽しいし、悲しい。
転勤で抱え込み、うつになる友人をたくさん見ました。「私にできることは？」と模索しながら今を生きています。何かにぶつかったとき、一歩歩むことを、そして昔の思い出を大切にしながら歩んでほしいのです。</p>
<h2>Tenkin-noteから少しのパワーをもらってほしい</h2>
<p class="tenkin-note">このサイトの記事を書いているママは、転勤族の方、転勤を終えた方、転勤族の想いに寄り添ってくれている専門家の方などです。私たちは現状から一歩歩むためにこのサイトをオープンしました。どうか応援団がいることを忘れないでくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">では出産を終えて、パワーアップしたTenkin-noteをお楽しみに！</p>
<p class="tenkin-note">～あとがき～
病院での転勤族ママとの出会い
出身地が遠く、帰省せず旦那さんの傍「赴任地」で1人出産されたママに出会いました。旦那さんと連絡がとれずに、1人、陣痛タクシーで病院へ。着いて15分で出産。どれだけお家で1人頑張ったのでしょうか？
初めての出産で、初めての地で1人出産。自分の母も働いていて遠方で来れない…
それでも彼女の明るい笑顔が赤ちゃんを包んでいるように見えるのです。
命はつながっている…みんなでつながって支え合いたいものです。</p>]]></description>
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