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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 17:11:42 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校する君の為の　オンラインワークショップ　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2329</link>
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			  <pubDate>2022-03-05 22:14:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2325" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-4_png.png" alt="" />
<h2>転校生支援プロジェクト</h2>
少しずつ寒さが緩むこの季節・・転勤の辞令が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転勤。
特に転校する子どもたちは、新しい環境に一人で飛び込んでいくことになります。

「転校」をうまく乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい。

そんな想いから立ち上げた支援プロジェクトが「転校生支援プロジェクト」

先日、そのプロジェクトの一環としてオンラインワークショップを開催しました！

まずは第一弾として、子ども向けのワークショップ「自分の好きをみつけよう！～転校する仲間と一緒にオンラインで遊んでみよう〜」を開催した様子をお伝えします。
(今回ご紹介するのは小学1年生〜5年生向けのワークショップです。当日は小学6年生向けにも開催されました）

記事を書く私も、この先転居を控えています。いずれ転校が避けられない子どもたちをどうフォローしていけばよいだろう・・と思っていたので、今回は長男と一緒に参加することにしました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-2_png.png" alt="" />
<h2>オンラインワークショップの様子</h2>
当日、Zoom画面に集まってきたのは小学1年生～5年生までの6名。
すでに転校を経験した子、これから転校を控えている子、海外へ転校した子、など境遇はそれぞれ。

開始前は少し緊張した様子が見られます・・隣に座る息子も「話すの緊張する～」ともじもじしています(笑)

優しい笑顔の講師、関 美佳さんが挨拶し、まずは「名前」を自己紹介してみましょう！とワークショップがスタートしました。

おもしろいな〜と思ったのが、ワークシートに書く名前は「自分が(相手に）呼んでほしい名前」を書く。ということ。
呼んでほしい呼び名を先に伝えると、相手もぐっと呼びやすくなるはず。

ちょっとした工夫が、緊張を和らげ相手との距離を縮めるきっかけになりそうだと感じました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2326" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-3_png.png" alt="" />

ワークショップは続き、「すきなこと」「きらいなこと」「好きな食べ物」や「今住んでいる地域について」など
自分について振り返りながら、ワークシートを埋めて発表していきます。

「すきなこと」はなかなか書けない、話せない息子でしたが、「きらいなこと・苦手なたべもの」はすらすら伝えられる模様(笑)　上手く会話にできそうなら、「すきなこと」でなくてもいいんだなという新たな気づきにもなりました。

講師の美佳さんから「好きなこと・苦手なことを伝えると相手が質問したくなります。もし話すのが苦手なら、書いて伝える。という手もありますよ！」とアドバイスが。

たしかに、最初緊張しているときはなかなか上手に伝えられませんよね。
息子も上手く伝えられないタイプなので、早速自作の「○○(名前）についての本」と題してオリジナル冊子を作りました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2328" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-1_png.png" alt="" />

実は今回、ビデオオフでチャットにて参加してくれた子がいました。参加をためらっていたそうなのですが、それでもずっと皆の話を聞きながら「すきなこと」「きらいなこと」をチャットで送ってくれて・・

皆それぞれの想いがあって、色んな参加の仕方がある。チャットのコメントを読み上げながら、ワークショップは温かい雰囲気に包まれていました！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、色々な違いをぜひ発見してみましょう！とメッセージが。

「新しい場所に行ったらまず”おもしろいこと”を探してみましょう。発見した”おもしろいこと”を集めてみたら、きっと楽しく過ごせるはずですよ！」と転校を前向きに捉えられそうな言葉で、ワークショップが締めくくられました。


【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団

↓

⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="http://tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[－転校生支援プロジェクトの全容・活用法－]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2234</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2234</guid>  
			  <pubDate>2024-01-14 22:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/tennk-0.png" alt="転校00" />
親の転勤やその他さまざまな事情で転校をする子どもたち。
そうした子どもたちは新しい環境に1人で飛び込んでいくことになります。

大変残念なことに、転校をきっかけにいじめにあったり、
不登校になったという話も聞きます。
その一方で「転校してよかった！」と成長の機会にできた人もいるようです。
転校があたえる影響はとても大きいのに、
これまで転校に関する支援はほとんどありませんでした。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22277895_s.jpg" alt="転校1" />
「転校」を上手く乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、
その法則を導きだして多くの親子にシェアしたい
という思いではじまったプロジェクト。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22793631_s.jpg" alt="転校2" />
転校を「研究」し、成果をシェアしながら、
転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組んでいます。
<h2>＜プロジェクト内容＞</h2>
<strong>01　アンケート&amp;インタビュー調査</strong>
転校経験談や困りごとなどを集めるために、2021年12月にWEBにてアンケート調査を行いました。
寄せられた多くのエピソードから、子どもがたった一人で「転校」に向き合うことの難しさを改めて認識しました。
また、必要な支援として「転校生同士の交流」「親が子どもにしてやれるサポート」「受け入れ側（先生）の理解」の要望があったので、その3点について取り組むこととしました。

↓
<strong>02　文献調査</strong>
転校生に関する先行研究は予想以上に少ないものでした。
しかし、小泉令三先生の「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」（北大路書房）は示唆に富み、具体事例も豊富でしたので、プロジェクト全体の参考とさせていただきました。中学生向けに書かれた読みやすい本です。
→「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」小泉令三著
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事前編</a>
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事後編</a>

↓
<strong>03　「転校虎の巻」&amp;「転校パスポート」制作</strong>
「転校虎の巻」
今日から活用できる転校生の親のためのマニュアルです。
転校することはかわいそうなことなのか？という観点からデータを集め、その上で、転校は決してマイナスなことばかりではないと示してあります。さらに、実際子どもが転校することになったときに親ができることを３つにまとめました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校虎の巻.pdf">転校虎の巻（今だけ無料ダウンロード！）</a>

「転校パスポート」
新しい学校の先生に味方になっていただくためのコミュニケーションツールです。プリントアウトをし、我が子の特性を記入する欄に親子で記入してみてください。そして、新しい学校に挨拶に行くときに担任の先生にお渡しください。
小泉令三先生に監修していただきました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート（いつでも無料ダウンロード）</a>

↓
<strong>04　オンラインワークショップの開催 2022年2月ー3月開催</strong>
「転校虎の巻」をテキストとして使用し、「生きる力」教育の関美佳氏を講師に迎えて講座を行いました。「転校をパニックではなく成長の機会にする３つのコツ」を伝えると同時に、悩みや体験のシェアも重視しました。
オンラインだからこそ同じ立場の子ども同士、親同士が出会え、自分ひとりではないという気持ちを共有できました。
親向けワークショップ　 2022年2月17日、3月8日開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2342" target="_blank" rel="noopener">親向けワークショップの様子</a>

転校生向けワークショップ　2022年3月4日　小学1~5年生向け/小学6年生向け開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2329" target="_blank" rel="noopener">転校生向けワークショップの様子</a>

「生きる力」教育の関美佳氏
→<a href="https://terakoyatsunagalin.wixsite.com/tunagalink/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">関美佳氏　寺子屋つながリンク</a>

↓
<strong>05　転校生応援動画作成</strong>

→転校生応援動画「転校生になる君へ」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/1ywrLwriUfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>

「転校」が自分事になった子どもに真っ先に目にしてもらいたい動画です。
ワークショップに参加した子どもたちのコメントに注目してみたください。
子どもに「あなたを応援している大人（親・教師・第三者）がいるよ」「あなたの他にも転校する仲間がいるよ」「転校をいいチャンスにしてね」ということを伝えたくて制作しました。

↓
<strong>06　アンケート調査&転校に関するkindle本執筆中！</strong>
転勤族のみなさまを対象に、「子どもの転校」についての意識調査を実施しました。（2023年12月5日～12月13日）
親の都合で子どもを転校させることに悩む転勤族の方を多く見てきた中で、「転校生の親」であるみなさまの意識調査を行うことで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えました。

そして、これまでの「転校生支援プロジェクト」の様々な活動を通じて得た気付きや学びを活かして、2024年2月18日に転校に関するkindle本<a href="https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FeOtQwN0&h=AT2w1HEDZvooXk6fraix-ECaW3PE5d21OLJ8OrajGD4bwrM7HT0sVsFgfh9uH0G74rcW17FT4HtltdiDtzQpjT5rZAKk3VxgHJuIKA5VUMdH0qZxjtbYxPizoQn2lSEFdydiAHBQ213Ici8rK3wPrA">『転校の壁に挑むのが楽しくなる本』</a>を出版いたしました。
みなさまから共有いただいた悩みや経験談は、多くの転校生やその家族の助けになるはず。
ご活用いただければ幸いです。


転校は、誰もができる経験ではありません。
子どもは転校をする中で沢山の新たな出会いを得て、
時には困ったことや辛いことも乗り越え、
一まわりも、二まわりも大きく成長することでしょう。

転校は、「かわいそうなこと」ではなく、「成長の機会」にできるはず。
そして、その経験はきっとその子の人生を支える力になっていきます。

転校生のみなさんと、それを支える親御さんを応援しています。

【転校生支援プロジェクト】
主催：<a href="http://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a>
本プロジェクトは<a href="http://kystk-zaidan.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人心豊かな社会をつくる子ども教育財団の助成（2021年度）</a>を得て行いました。

<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援P　ニュースリリース.pdf">メディア向けニュースリリース2022.3.18</a>

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-13-17.24.48.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="mailto:tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[今だから必要な「生きる力」とは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1593</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1593</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 10:17:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">毎年この時期は新年度、新学期、新生活で心躍る春から、ようやく少し生活が落ち着く５月。
しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、すべての活動が自粛、中止、延期となり、普段とは全く違う生活を強いられていると思います。</p>
子どもたちは臨時休校を余儀なくされ、親も在宅ワーク、テレワーク、時間差出勤など生活が一変。
学童も保育園・幼稚園も休みになり自宅で保護者が対応しなければならなかったことでしょう。
外出が減って支出が減ったかもしれませんが、食費、光熱費の出費がかさむ。
収入も減ったかもしれません。

1日中家に閉じこもって、子どもと時間を過ごし、家事もこなさなければならない、財布も守らなければならない、命も守らなければならない主婦・夫婦は、本当に大変だったことでしょう。（もちろん、自分の命を懸けて、この未知なるウイルスと闘っている方々はもっと大変だと思うし、感謝してもしきれないほど。）
<p class="tenkin-note">終わりが見えない（わからない）生活に、疲れるし、苦しいし、怖いし、正直心穏やかになれない。</p>

<h2>「生きる力」とは？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田ACphoto725.jpg" alt="生命力" />
<p class="tenkin-note">私は生きる力を育むための活動、主に屋外での活動を子どもたちに提供しています。
（活動についての記事　■子どもに身につけさせたい「生きる力」）</p>
<p class="tenkin-note">そもそも「生きる力」とはどういうことでしょう？
何があっても生きていく力？生き抜く力？
「生きること」ができる力？</p>
では、「生きること」ってどういうことでしょう？
何不自由なく生活することでしょうか？
毎日をただ生きていくことでしょうか？
毎日を過ごすことだけでしょうか？

私は「生きる力」とは
「<strong>自分らしく</strong>、自分のできる事、自分のやりたいことを与えられた環境の中でやり続けて生きていくこと」
だと思っています。

つまり、どんな場面においても<strong>「自分らしく輝いていること」</strong>です。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田２725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">この<strong>「自分らしく」</strong>という所が一番重要なのですが、「自分らしく」がそもそもわからない人が多いことも事実。</p>
<p class="tenkin-note">「自分らしく」が分かっている人は、多少、周りから傷つけられても「自分」を崩さないで合わせる方法を見つけるし、自分の想い通りにならなくても「自分」を信じて乗り越えることもできる。</p>
<p class="tenkin-note">一方、「自分らしく」がない人は、自分が傷つかない空間を守るために必死に周りを固め、周りを攻撃し、責任転嫁し、自分ではどうにもならないことを何とかしようとする。
そのため、苦しくなり、悲しくなる人が多くなる気がします。</p>
<p class="tenkin-note">転勤して、引っ越しをした際、まずそこで、自分の居場所を見つけると思います。
地域でも、学校でも、職場でも、自分の居場所を見つける。</p>
<p class="tenkin-note">その際、周りに流されるまま、周りに合わせるだけで居場所を作ろうとすると苦しくなりませんか？</p>
それは「自分らしさ」がないからかもしれません。
<h2>「生きること」は手段。自分らしさを出すには？</h2>
<p class="tenkin-note">ただただ毎日を「生きていること」は、目の前にぶら下がっている問題には目を向けず、苦しいことは回避して、ただただ前に進んでいるだけ。</p>
<p class="tenkin-note">それは「生きること」が目的だから。</p>
「生きること」は手段なのです。

もちろん命は大切です。
生きていくことは大切です。

でも、生きることは「何かを成し遂げるため」の手段です。

どうやって生きるか？
どのように生きるか？

自分にとって大切なことは何か？
大事にしたいことは何か？

それがあれば「自分らしさ」が出てきます。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870513910.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」があれば、おのずと「生きること」は手段になり、どんな時でも「自分らしくあろう」とする。</p>
<p class="tenkin-note">どんな職業についても
どんな状況でも
どんな環境でも
どんな困難に立ちふさがっても
職場や社会、地域や環境に文句を言ったり疲弊したり、ましてや他人を誹謗中傷などしたりしない。</p>
<p class="tenkin-note">人と比べて落ち込んで卑屈になったり、人を蹴落としたりしようとしない。</p>
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」になるために
自分ができる事を知り
自分ができないことは認め＝自己肯定力
できる事はできない人のために使い、
できないところはできる人とつながって＝コミュニケーション力
「自分」として生きることを全うしようとする。</p>
<p class="tenkin-note">すべてを受け入れ、理解し、その中で自分のできる事をやる＝問題解決力。</p>
<p class="tenkin-note">これが「生きる力」
つまり「自分らしく輝く」ために必要な3つの力だと私は思います。</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1595" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田４-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" />
<p class="tenkin-note">そして、その3つの力は常に連動していて、重なり合い、成長し続けることで「生きる力」も強くなります。
こんな時だからこそ、今一度「自分らしさ」について考えてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">「自分はどうありたいか？」
「自分はどう生きていきたいか？」
「何が大切か？」</p>
<p class="tenkin-note">私は、自然活動の中で、子どもたちの成長にビックリしながら、このことを子どもたちに伝えていきたいと思っています。</p>

<h2>「子ども会議」から見えてくる「生きる力」</h2>
<p class="tenkin-note">この、コロナの緊急事態宣言中に、子どもたちに向け「子ども会議」を毎日おこなってきました。
平日の毎朝リモートでつないで、「ワクワクすることやってみよう！」を合言葉にワクワクしたこと、楽しかったことの発表と、今日やる「ワクワクすること」の発表。
ただ、それだけだったのですが、子どもたちはその中で「自分らしく」毎日を生活することができたようです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870419848.png" alt="" />
<p class="tenkin-note">外にも出られない、一人で留守番しなければならない、話す人、会う人は家族だけ。
そんな中で子どもたちも最初は暗く、表情もなく、質問も、投げかけもすべて気のない返事ばかりでした。</p>
<p class="tenkin-note">自粛生活の毎日がつまらなくて時間を過ごすためだけの毎日から
「ワクワクすること」＝「自分にとって大切なこと」を話して、
それをするために毎日を生活し「自分らしく」過ごす時間ができた。</p>
<p class="tenkin-note">与えられた空間と環境の中でも「自分らしく」生活すること。
子どもたちは「子ども会議」の中で「生きる力」が育まれ、発揮されていったのだと思います。</p>
<p class="tenkin-note">次回は、「自分らしく輝く」ための3つの力のうち、「自己肯定力」についてより具体的にお話しします。</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：池田美佳/子どもの心育（ここいく）コンサルタント、「寺子屋つながリンク」代表</p>
<p class="tenkin-note">池田美佳プロフィール：小学生時代にキャンプの魅力に取りつかれ、様々なキャンプ場でのスタッフ経験を経て、渡米。アメリカの本場でレクリエーションマネージメントを学び、キャンプ場でインターンシップを経験。帰国後、山村留学指導員、移住定住促進員を経て結婚を機に「寺子屋つながリンク」を立ち上げ、自分の想いを伝えるため、独自の教育プログラムを組み立て、野外体験教育活動を展開、実践。「生きる力」を育むためのプログラムを企画し子ども主体で活動を進められるようファシリテートしていく野外体験教育を手掛ける。
夢は子どもたちが自分たちの力で輝き、自分の人生を前向きに楽しんでいる姿が広がること。そして、そういった子どもたちを、周りの大人たちみんなで見守り育てていく「共育」の場を作ること。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「転勤妻」対象アンケートにご協力をお願いいたします。＊3/14（木）締切]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/770</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/770</guid>  
			  <pubDate>2019-03-08 00:58:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>＜「転勤妻」の仕事に関するアンケートにご協力をお願いいたします。＞</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-774" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/アンケート725.jpg" alt="アンケート" />

※締切を3/8（金）から、3/14（木）に延長しました。
<p class="tenkin-note">私たちは今、株式会社デンソーさんが行う<a href="https://www.denso.com/jp/ja/csr/social/member/dpp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「プロボノプログラム」</a>に参加し、課題解決力の向上（事業立案、基盤強化等）を目指しています。</p>
<p class="tenkin-note">そこで今後の事業に向けて、転勤妻の調査を実施しています。実は転勤族の特に、転勤妻の調査などのデータは世の中にほぼありません。アンケート結果に紐づけて、皆さんのためになる活動にしていきたいと思います。ご協力をお願いします。</p>
<p class="tenkin-note">アンケートは<a href="https://goo.gl/forms/xC0DPlMqui6Hdqnk2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>
※何かお気づきの点がありましたら、<a href="mailto:tenkinnote@gmail.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tenkinnote@gmail.com</a>でお知らせください。</p>
<p class="tenkin-note">結果についてなどは皆様に共有もしたいと思っています。私たちがどのような活動を行うつもりかもアンケートで少し伝わるかと思います。どうぞ拝見ください。</p>
<p class="tenkin-note">他、来年度は、転勤妻だけでなく、引越しで困った人などみんなで楽しめるように面白い企画も考えています。一緒に楽しめますように♪</p>
＊TENKIN NOTE「転勤ノオト」とは？
現在WEBメディアで、引っ越した人などが支え合えるように記事を配信中。
今後は、転勤妻などが地域とのつながりや夢を持てるように「仕事」や「地域活動」への一歩を支えたいと活動中。活動は現在、富山・東京・愛知が中心。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/708</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/708</guid>  
			  <pubDate>2018-12-29 02:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">前回の記事では、私がライターになるまでの経緯をお伝えしました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/694" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、ライター業の苦しい面や私を助けてくれた出会い、そして1年経った今、転勤族ライターとして感じることをお話したいと思います。</p>

<h2>フリーライターになって見えてきたもの「経験と実績の世界」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/work_725.jpg" alt="生き生きと働く" />
<p class="tenkin-note">ライターの仕事を始めてみてからは、元々右も左も分からないところからのスタートだったため、ギャップを感じたというより、「知らないことがボロボロ出てくる」と言った方が正しいかもしれません。
フリーランスなので、誰かに指導してもらうわけにはいきませんし、手探り状態なのは、1年経った今でも同じです。ひとつ仕事が完了する度に、自分に足りないものが見えてきます。
特に取材記事の場合は、取材対象の方の時間を頂戴しているためプレッシャーも大きく、社会人として失礼のないよう、ひとつひとつ丁寧に仕事を進めるだけで精一杯でした。</p>
<p class="tenkin-note">そして、フリーライターを始めて、痛感したのは、「経験と実績がものを言う世界」だということです。</p>
初めに採用された2社は、業務委託のためコンスタントに依頼があるわけではありません。また、2社のうち1社にいたっては、自分で取材対象を見つけ、企画を通す必要があるため、転勤族で人脈のない私は、スローペースにならざるを得ませんでした。

他にも仕事を増やそうと試みましたが、経験と実績が足りず不採用ばかり。
「ステップアップするには、とにかく経験と実績を積まなければどうにもならない…けれど、そのための仕事にすらたどり着けない…」、ここから数カ月、この悩みに苦しめられることになります。
<h2>一歩踏み出す勇気　ご縁でいただいたお仕事</h2>
<p class="tenkin-note">くよくよと悩んでいたある時、香川県で取材ライターのインターンシップを見つけます。無償ではありましたが、とにかく私が欲しいのは経験。思い切って連絡してみたところ、代表の方は、快く受け入れてくださり、カメラの使い方や取材のノウハウを教えてくださいました。
今思うと、この一歩のおかげで、私のフリーライターとしての車輪が動きだしたような気がします。なんと、インターンシップをきっかけに香川県内でのご縁がじわじわと広がり、紹介でお仕事をいただいたり、取材先を仲介してもらえたりと、思わぬ形で仕事が増えていったのです。</p>
<p class="tenkin-note">もちろんこの結果は、私にチャンスをくださった方々の懐の深さのおかげに他なりません。けれど、「なんだか、ご縁って不思議だなあ」、としみじみ考えさせられた経験になりました…</p>
技術的にも収入的にも一人前というにはほど遠いものの、最近は、何かしらの仕事を抱えている、という状態までには成長したので、ひとまず及第点といったところです。
<h2>5年後、10年後の自分が満足しているために</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/leaf_725.jpg" alt="若葉" />
<p class="tenkin-note">さて、以上が私の経験談になります。
あまりにも個別具体的な話だったので、参考にならないかもしれませんね。
確かに、『転勤族の妻がフリーライターで活躍する方法』なんて銘打った成功法のようなお話が出来れば良いのですが、「いただいた仕事とご縁を大切にする」、「自分のできる範囲で、少しずつステップアップしていく」としか言いようがないな、というのが私の実感です。
特に転勤族の妻の場合は、赴任地や赴任期間によって仕事の種類や量が大きく変化するので、それぞれで柔軟に考える必要があります。
私は、香川県での経験を通して、「どうせお金にならない」、「やっても意味ない」という意識を時には捨てるべきだと考えるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族の妻にとっての仕事は、収入と同じくらい、自己肯定の材料として大切なものです。
たとえ、すぐに結果につながらそうでも、興味があればとにかくやってみる。
それで自分の心が健康でいられるなら、決して無駄ではありませんし、その後に素敵なご縁が待っていることだってあるはずです。
「旅の恥はかき捨て」の精神と言いましょうか…その土地でしかできない体験に身を投じてみる勇気も、転勤族の妻に求められるスキルなのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">「明日ではなく、5年後、10年後の自分が満足してれば良い」
転勤族の妻の私はそんな想いを胸に、自分のペースで、自分のやり方で、これからも少しずつ進んでいくつもりです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/694</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/694</guid>  
			  <pubDate>2018-12-29 02:11:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">こんにちは。フリーライターの岡安早和です。
1年程前から、主人の転勤先である香川県高松市でライターとして活動しており、この度、転勤ノオトでも記事を書かせていただくことになりました。</p>
<p class="tenkin-note">今回は自己紹介がてら、「転勤族の妻とフリーライター」というテーマで、私個人の経験をお話しようと思います。</p>

<h2>転勤族の私がフリーライターを目指した理由</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/pc_725.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">「ライター」と一言で表しても様々な形があり、私は、web媒体の取材記事の執筆がメインです。複数の企業から業務委託という形で仕事を受け、取材・執筆を担当し、時には記事の企画や取材交渉も行います。
私がフリーライターとして活動を始めたのは、転勤族となって半年が経った頃。
まず、「全国どこでも仕事を続けることができて、転勤先やライフステージに合わせて調整が可能な働き方」を考え抜いた結果、フリーランスという働き方に辿り着きました。
（フリーランスの詳細なメリットに関しては、転勤ノオトの過去の記事<a href="https://tenkin-note.com/content/28" target="_blank" rel="noopener">『転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ』</a>でも取り上げられております。私が考えていた内容とまさにぴったりの記事なので、併せて読んでいただければと思います。）
そして、中でもライターを選んだのは、元々文章を読むことも書くことも好きだったから、そして、前職の法務職で日々言葉を取り扱っていたため、自分にとって抵抗がないかもしれないと考えたからです。
取るに足らない理由ではあるのですが、自分に何ができるのかよく分からなかった私は、多少なりとも「好きになれるかもしれない」「自分にできるかもしれない」と、思えたライターの世界に飛び込んでみることにしました。</p>

<h2>どのようにして仕事を見つけたのか</h2>
<p class="tenkin-note">最近は紹介でお仕事をいただくこともありますが、最初は、興味を持った求人に地道に応募するしかありません。
私が特にこだわっていたのは、トライアルテストや履歴書の提出、面談などの採用試験を求められることです。というのも、私はライターとしての自分の力量が分からない状態だったので（今も分かっているわけではありませんが…）、採用試験を受けることで、自分がどういった金額で、どういった類の記事を書けるのかの指標にしようと考えました。
そして、運よく2社に採用され、ライターとしての活動をスタートさせることになります。</p>
<p class="tenkin-note">さて、ここまでが、私がライターに転身するまでのお話です。
思い切って始めたライター業ですが、簡単にいくわけもなく、新たな壁が立ちはだかります。
次回は、ライターに挑戦してみて見えてきた悩みや、その時どのような行動をとったのかについてお話します。</p>
<p class="entry-title fn"><a href="https://tenkin-note.com/content/708" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～</a></p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族に聞く！転勤族のこどもの習い事はこんなポイントあり！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/349</guid>  
			  <pubDate>2018-07-01 01:13:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/習い事本文用725×500.jpg" alt="習い事" />
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって「習い事」はどんな位置づけでしょうか？
現在、我が家の子どもは小学校高学年。ベビーの時から今までスイミングを継続しています。子どもは喘息気味だった事もあり、「気管支を強くするにはスイミングが良い！」と聞いたので、ベビースイミングをスタートしました。
あれから10年、こんなにも長く続ける事はスタート時には考えていませんでした。ではなぜ継続しているのでしょうか？
今回は習い事についてお届けします。</p>

<h2>これだけは他人に負けない！「自己肯定感」</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって習い事を継続することは簡単な事ではありません。
<ul class="“tenkinｰnote”">
 	<li>・毎回入会金を払わなければならない</li>
 	<li>・新しい土地で、一から習い事を探さなければならない</li>
 	<li>・またすぐに引越しをしなければならない</li></ul>

など、始めさせることに躊躇する転勤ママも多いと思います。
ではなぜ、習い事をさせるのか？
我が家の場合、自信をつけさせる為「興味のある事は体験させる」ことにしています。なぜならば、経験した事がないものは即拒否する性格だからです。自分に自信が無いと、転校を繰り返す学校生活を楽しく過ごせないと考え、様々な習い事をさせてきました。その中でも、これだけは他人に負けない！「自己肯定感」を高めてくれる2つの習い事に出会いました。</p>

<h2>習い事１　スイミング</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/スイミング本文用725×500.jpg" alt="スイミング" />
<p class="tenkin-note">自分の能力を発揮できるスイミングは「新しい土地に行っても必ず存在する場所」と子どもは認知しています。
確かに各地どこに行ってもプールは存在するのです。新任地で遊べるお友達もいないけど、プールに通い続ければプール友が出来るのです。また、選手コースに在籍していた事も、自信につながっています。現在は勉強も忙しくなったため週2の普通コースですが、運動不足解消、ストレス発散になる様で休まず通っています。選手コースを辞める時に“ただ早く泳げる子”にするのは残念なので、泳力検定1級に挑戦し見事合格！初の資格取得となりました。</p>

<h2>習い事２　将棋</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/将棋本文用725×500.jpg" alt="将棋" />
<p class="tenkin-note">将棋ブームにのって始めた訳ではないのですが…
入学と同時に通い始めた、放課後児童クラブで楽しさを発見したらしく、親の知らない間に身につけた将棋。「将棋が楽しい！」と言い始めたとき、私達夫婦はホッとしました。というのは「一人でも楽しめる何かをもう一つ欲しいよね」と話している時期だったからです。
また対局相手は子どもから大人まで幅広く、挨拶・礼儀など将棋を通して学び成長しているように思います。始めた頃は対戦相手も少なく、相手を見つける為に自分から話しかける行動力・コミュニケーション力なども自然とつきました。運が良い事に、人気者の加藤一二三先生と対局のチャンスも頂き実力もついてきました。現在は初段を目指して頑張っています。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？
子どもの習い事は親の希望もあると思いますが、本人のやる気が無いと継続は難しいと感じています。我が家の場合、団体競技には向いていない性格もあり「一人でも出来る何か」を常に探していました。
将来役に立つ習い事なのかと聞かれれば答えようがありません。しかし引越しが続く転勤族の子どもにとって、場所は変わっても、慣れ親しんだ環境は安心を生み、必要だと思っています。子どもが新しい土地に早く慣れるように環境づくりの1つとして習い事もポイントにしてみては？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>