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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Sat, 16 May 2026 17:51:16 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/708</link>
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			  <pubDate>2018-12-29 02:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">前回の記事では、私がライターになるまでの経緯をお伝えしました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/694" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、ライター業の苦しい面や私を助けてくれた出会い、そして1年経った今、転勤族ライターとして感じることをお話したいと思います。</p>

<h2>フリーライターになって見えてきたもの「経験と実績の世界」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/work_725.jpg" alt="生き生きと働く" />
<p class="tenkin-note">ライターの仕事を始めてみてからは、元々右も左も分からないところからのスタートだったため、ギャップを感じたというより、「知らないことがボロボロ出てくる」と言った方が正しいかもしれません。
フリーランスなので、誰かに指導してもらうわけにはいきませんし、手探り状態なのは、1年経った今でも同じです。ひとつ仕事が完了する度に、自分に足りないものが見えてきます。
特に取材記事の場合は、取材対象の方の時間を頂戴しているためプレッシャーも大きく、社会人として失礼のないよう、ひとつひとつ丁寧に仕事を進めるだけで精一杯でした。</p>
<p class="tenkin-note">そして、フリーライターを始めて、痛感したのは、「経験と実績がものを言う世界」だということです。</p>
初めに採用された2社は、業務委託のためコンスタントに依頼があるわけではありません。また、2社のうち1社にいたっては、自分で取材対象を見つけ、企画を通す必要があるため、転勤族で人脈のない私は、スローペースにならざるを得ませんでした。

他にも仕事を増やそうと試みましたが、経験と実績が足りず不採用ばかり。
「ステップアップするには、とにかく経験と実績を積まなければどうにもならない…けれど、そのための仕事にすらたどり着けない…」、ここから数カ月、この悩みに苦しめられることになります。
<h2>一歩踏み出す勇気　ご縁でいただいたお仕事</h2>
<p class="tenkin-note">くよくよと悩んでいたある時、香川県で取材ライターのインターンシップを見つけます。無償ではありましたが、とにかく私が欲しいのは経験。思い切って連絡してみたところ、代表の方は、快く受け入れてくださり、カメラの使い方や取材のノウハウを教えてくださいました。
今思うと、この一歩のおかげで、私のフリーライターとしての車輪が動きだしたような気がします。なんと、インターンシップをきっかけに香川県内でのご縁がじわじわと広がり、紹介でお仕事をいただいたり、取材先を仲介してもらえたりと、思わぬ形で仕事が増えていったのです。</p>
<p class="tenkin-note">もちろんこの結果は、私にチャンスをくださった方々の懐の深さのおかげに他なりません。けれど、「なんだか、ご縁って不思議だなあ」、としみじみ考えさせられた経験になりました…</p>
技術的にも収入的にも一人前というにはほど遠いものの、最近は、何かしらの仕事を抱えている、という状態までには成長したので、ひとまず及第点といったところです。
<h2>5年後、10年後の自分が満足しているために</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/leaf_725.jpg" alt="若葉" />
<p class="tenkin-note">さて、以上が私の経験談になります。
あまりにも個別具体的な話だったので、参考にならないかもしれませんね。
確かに、『転勤族の妻がフリーライターで活躍する方法』なんて銘打った成功法のようなお話が出来れば良いのですが、「いただいた仕事とご縁を大切にする」、「自分のできる範囲で、少しずつステップアップしていく」としか言いようがないな、というのが私の実感です。
特に転勤族の妻の場合は、赴任地や赴任期間によって仕事の種類や量が大きく変化するので、それぞれで柔軟に考える必要があります。
私は、香川県での経験を通して、「どうせお金にならない」、「やっても意味ない」という意識を時には捨てるべきだと考えるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族の妻にとっての仕事は、収入と同じくらい、自己肯定の材料として大切なものです。
たとえ、すぐに結果につながらそうでも、興味があればとにかくやってみる。
それで自分の心が健康でいられるなら、決して無駄ではありませんし、その後に素敵なご縁が待っていることだってあるはずです。
「旅の恥はかき捨て」の精神と言いましょうか…その土地でしかできない体験に身を投じてみる勇気も、転勤族の妻に求められるスキルなのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">「明日ではなく、5年後、10年後の自分が満足してれば良い」
転勤族の妻の私はそんな想いを胸に、自分のペースで、自分のやり方で、これからも少しずつ進んでいくつもりです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人とのつながりが仕事につながる！転勤族妻のフリーランスの仕事探し]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/380</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/380</guid>  
			  <pubDate>2018-08-25 08:22:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/女性_本文用725ｘ485.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">これまでの記事（※）では、フリーランスという働き方が身近になりつつあり、転勤族の妻も仕事を継続したり、新しい仕事を見つけやすくなったりと、一昔前に比べて働きやすくなってきたことについてお伝えしてきました。
※これまでの記事
<a href="https://tenkin-note.com/content/15" target="_blank" rel="noopener">■仕事を続けるという選択も可能に！転勤族の妻も働きやすくなった3つの理由とは</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/28" target="_blank" rel="noopener">■転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、いざフリーランスとなったらどのように仕事を見つけることができるのか、転勤族ならではの人とのつながりに着目しながらお伝えしたいと思います。</p>

<h2>まずは直近の仕事で関わりのあった人脈をあたってみる</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/スマホ本文用.jpg" alt="人脈" />
<p class="tenkin-note">一般的に仕事を見つけたいと思った時、求人情報サイトで検索したり、地元版の求人誌を見てみるといった方法が思いつくかと思います。しかし企業に雇用されて働くのではなく、独立して仕事を請け負って働くフリーランスの場合、同様の方法ではフリーランスとしての仕事は見つかりにくいと言えるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">フリーランスとして働く時、前提として必要になるのが<strong>「自分にはこれができる」というものを持っていること。</strong></p>
<p class="tenkin-note">高い専門性や特別な技術や豊富な経験があればより良いですが、いつでも早めの返信を心掛けている、未経験のことでも自分で学びながら進められる、納期は必ず守るといった、自律して責任を持って仕事に取り組む姿勢を持ち合わせていること自体が自分の売りになることもあります。
その自分の売りをどこに買ってもらうのかを探すのがフリーランスの仕事探しなのですが、前に働いていた会社の元上司・同僚や、取引先の相手など、まずは直近の仕事で関わりのあった人脈をあたってみるのがお勧めです。なぜなら、既に自分の人柄や得意・不得意を知ってくれていて信頼関係があるため、お互いに仕事を進めやすいからです。
信頼関係のあるところで最初の仕事を無事に終わらせることができたら、その実績を自分の売りに追加して新しい仕事を見つけたり、別の人から新しい仕事を依頼されたりするようにもなっていきます。</p>

<h2>自分の人生の「引き出し」にしまってある人脈から仕事がくることも？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/引き出し本文用.jpg" alt="引き出し" />
<p class="tenkin-note">私は、父の転勤や自分の進学や就職、夫の転勤などでいろいろな場所に住んだ経験は、<strong>自分の人生の「引き出し」のように捉えています。</strong>幼少の頃から順に振り返ると、現在住んでいる場所は12箇所め。12段の「引き出し」があるタンスを持っているイメージです。</p>
<p class="tenkin-note">その「引き出し」の中には、その場所で出会った人との思い出がしまってあります。引っ越ししてしまうと直接会うことはなかなか難しくなるものですが、無料通話・メッセージアプリや様々なＳＮＳがある現在なら、思い立ったら気軽にコミュニケーションを取ることも可能になりました。</p>
<p class="tenkin-note">その場所に住んだ期間がたとえ短期間でも、自分を知っているという人を少しでも多く作っておくことは大切です。何かの機会で必要が生じた時に声をかけてもらえる可能性が高まるからです。それが必ずしも仕事につながるかどうかはわかりませんが、そのように人に声をかけてもらえることは単純に嬉しく、人生を豊かにしてくれるものです。父の転勤や夫の転勤などで自分の意思とは関係なく増えてしまった「引き出し」であっても、あとで宝の引き出しに変わることだってあるかもしれません。
ただし、ただ古い人脈からのお声がけを待っているだけでは仕事はなかなか見つかりません。やはり自分から積極的に仕事を探す努力は必要です。</p>

<h2>自分のやりたいことやできることを積極的に発信する！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/検索_本文用.jpg" alt="発信" />
<p class="tenkin-note">自分がやりたいことやできることが明確な人は、それを家族や友人といった身近な人であったり、ＳＮＳを通じて友人たちに広く発信してみましょう。思い掛けない過去の人脈から協力者が現れたり、仕事の依頼が来たりするかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">一方、自分のことは自分が一番わかっていそうでわからないもので、自分がやりたいことやできることが不明確な方も多いと思います。そのような場合は、「夫の転勤を機にフリーランスになってみようかな」など、その時考えていることを気軽に言ってみるところからでもいいと思います。
自分の発信が届く先が多ければ多いほど、その発信が仕事につながる可能性は高くなっていくことでしょう。引っ越しの度に「引き出し」の数が多くなり、広い人脈を持つことになる転勤族は、もしかしたら非転勤族より仕事を見つけやすいフリーランスになれる可能性を秘めているのかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">「引き出し」の中には、その土地でできた人脈だけではなく、その土地ならではの生活、風習、気候、観光地、名産物など様々なものに触れた経験が詰まっているはずです。その経験が糧になり、仕事につながる可能性もあります。
引っ越しが決まると不安が先に立つものですが、<strong>ご縁があったその土地に興味を持ち、思う存分楽しむこと。</strong>それが仕事のことを含め、豊かな人生の実現に結び付いていくのかなと思っています。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：なかむらたまえ／ママを笑顔にしたいママキャリアカウンセラー</p>
<p class="tenkin-note">※なかむらたまえプロフィール：秋田出身、東京在住。幼い頃から父の転勤についていき、結婚した夫も海外駐在可能性あり。採用・就職・転職・キャリア関連分野でいろいろな仕事を経験し、最近はフリーランスでママ向けキャリアカウンセラーも。第二子妊娠中。モットーは「今を楽しむ！！」</p>]]></description>
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