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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 12:37:19 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[中国・上海に転勤！上海のお部屋探しで知っておきたい3つのこと]]></title>
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			  <pubDate>2018-11-21 23:44:34</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">はじめまして、まいたけと申します。夫の転勤に伴い、2015年から中国・上海で暮らしています。
海外でのお部屋探しは、土地勘もないまま、いついつまでに部屋を決めなくては！といった状況で部屋を探す方が多いかと思います。
今回は、私が部屋探しをした時に気づいた点や日本とは違うと感じたところを簡単にですがお伝えしたいと思います。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/shanghai_725.jpg" alt="上海" />
<h2>内見の際はメモの用意を</h2>
<p class="tenkin-note">たくさんの部屋を見ると、記憶が曖昧になるもの。日本ではプリントアウトした間取り図を頂いたりしますが、上海では内見する部屋の間取り図の用意がそもそもない場合も。携帯で写真を撮るだけでなく、マンション名と部屋番号、間取りや気になる点など書き留めるメモを用意することをお勧めします。契約に移る際、修理してほしい箇所や大家さんに必要なもののリクエストをする際に役立ちますよ。</p>

<h2>家具家電は備え付け、必要なものは大家さんと交渉</h2>
<p class="tenkin-note">中国で部屋を借りる場合、部屋ごとに大家さんがいるので、同じマンションでも部屋によって内装も家賃の値段も異なります。契約は、基本一年単位です（半年契約もあり。数ヵ月単位ももちろん可能ですが、大家さんと要相談。）。
また、日本の賃貸物件と違い、中国の物件には家具・家電がついています。これらは、大家さんが用意してくれるのですが、「必要なものは揃えるからなんでも言って」という太っ腹な大家さんもいれば、古くて薄汚れたソファがそのままなど、なんとなく買い替えてくれなそうな大家さんもいます。どこまで大家さんにお願いしていいのかわからないと思われるかもしれませんが、必要なものを書き出して優先順位をつけてみてください。契約交渉の時に、不動産屋さんを通して大家さんに必要なものと優先順位を伝えます。すでに部屋に備え付けてあるものでも、買い替えてほしい物があれば希望を伝えてみましょう（ここで、メモが役立ちます）。あとは、大家さんがどこまで了承してくれるかです。</p>

<h2>頼りになる不動産屋さん</h2>
<p class="tenkin-note"><span style="font-weight: 400;">上海で生活をしていると、日本では考えられないほど頻繁に不動産屋さんにお世話になります。例えば、住み始めた時に、大家さんに代わって必要な電化製品を購入し届けくれたりもしますし、上海のマンションで頻繁に起こる、壊れた、外れた、水漏れした等のトラブル時に対応してくれるのも不動産屋さんです。</span></p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたでしょうか？中国では、大家さんが家具・家電を用意してくれますが、海外から引っ越すものにとってはありがたいシステムだと思います。快適に過ごせる部屋が見つかるといいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：まいたけ/主婦</p>
<p class="tenkin-note">＊まいたけプロフィール：夫の転勤に伴い、2015年から中国・上海で暮らしています。趣味は温泉と美術鑑賞。夢は、老後、夫と温泉のある海鮮がおいしい所に住むこと。住んでいる中国のこと、中国人のことをもっと知りたくて、現在は中国語を勉強中。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[海外転勤が決まった！子連れ引越しの荷物配送はどうする？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/167</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/167</guid>  
			  <pubDate>2018-01-30 09:02:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi1.jpg" alt="海外赴任" /><p class="tenkin-note">ダンナのアメリカへの海外赴任が決まり、1歳の娘を連れての海外転勤をすることになったIkuのドタバタ日記です。今回は荷物配送編と題して、引越しの荷物の仕分けや配送についてです。</p><h2>海外転勤前から心がけていたこと、そして事前作業</h2><p class="tenkin-note">まず、結婚前から、ダンナはアメリカに赴任する可能性があることを知っていたので、なるべく物を増やさない生活を送っていましたが、それでも、子どもができたことで一気に荷物倍増。今回、荷物の増えた中、子どもがいる状態での引越しとなりました。海外転勤が決まり、早速作業開始！海外引越は通関手続きがあるため、基本的に引越業者さんが荷造りとパッキングリスト（どの箱に何がいくつ入っているかのリスト）の作成をしてくれるようです。衣類や下着など自分で詰めたいものは詰めてしまって大丈夫で、我が家の場合、中に何が入っているかのメモを段ボールに貼っておくと、それを業者さんがパッキングリストに記載してくれました。このあたりの相談は業者さんが荷物量の下見にくる時に確認しましょう。この時に、あとで述べますが、持っていけない物なども確認します。</p><h2>海外引越準備は、仕分けが大事！</h2><p class="tenkin-note">ここから、本格的な海外引越の準備に入っていきます。教訓としては、海外への引越しはとにかく「仕分け」をすることにつきます。荷物を送るタイミングと到着するタイミングを考えて、荷造りをしなければならないからです。その難易度はかなり高めです。</p>
<p class="tenkin-note">我が家の場合、</p><ul class="tenkin-note"><li>船便2回、航空便1回（勤務先の規定による。船便1回のことも多いらしい）</li><li>子どもが小さかったので、ダンナが先に渡米。生活準備が整ったら、私と子どもが渡米する</li></ul><p class="tenkin-note">というスケジュールでした。その場合、どうなるかというと・・・</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi2.jpg" alt="海外発送" /><p class="tenkin-note">なんと6種類の荷物に分けなければならないのです！！私は頭が混乱したので、紙に書いて整理したほどでした。</p><h2>仕分け作業は具体的にこうする！</h2><p class="tenkin-note">ここからは、私が行った具体的な作業をご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note"><b>第1の仕分け　要るものと要らないものを決める</b></p><p class="tenkin-note">海外に持っていけないもの、持っていかないほうがよいもの</p>
<ul class="tenkin-note"><li>植物</li><li>封のあいた液体類（洗剤や化粧品など）</li><li>高価な衣類（毛皮、ドレスなど）→関税が高くなるし、船便などは保管状態もよくはないので、持っていかないほうがよい。必要な場合は現地調達がおすすめ。</li><li>家具→アメリカなどは備え付けの場合もあるので、持って行く必要はなし。なかったとしても、大きさを考えると現地調達がよい。</li><li>家電→冷蔵庫、洗濯機、乾燥機は備え付けが一般的。家電は電圧が違って使えないこともある。アメリカでは日本の家電がほぼ使えるが、熱を発する家電（アイロン、炊飯器など）は変圧器を使ったほうが無難。</li></ul>
<p class="tenkin-note"><b>第2の仕分け　配送手段ごとで送るものを決める</b></p><p class="tenkin-note">配送の手段としては、３つ。</p>
<ul class="tenkin-note"><li>船便　→大量に運べるが、時間がかかる。だいたい1～２か月。荷物量は容積でカウントするので、重くても大丈夫。</li><li>航空便　→1週間で届くが、少ししか運べない。荷物量は重さと容積で決まるので、重いものは船で運んだ方がいい。</li><li>渡航時の手荷物→機内持ち込みと、スーツケースに入れるもの。</li></ul>
<p class="tenkin-note">どのくらい1回で運べるかは、引越し業者に確認しながら進めていきました。</p><p class="tenkin-note">いかがでしたか？春の辞令で海外へという方もいるのでは？何を手持ちで残すか、何をいつ配送するのか少しずつ考えてみてくださいね！次回は、持っていって良かったものなど、ものにフォーカスしてお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi3.jpg" alt="アメリカ暮らし" /><p class="tenkin-note">写真・文：Iku/マイペースなB型ママ</p>
<p class="tenkin-note">※Ikuプロフィール：東京出身の江戸っ子。2児の母。夫の海外駐在でアメリカ引越し経験あり。東京内を西へ西へ引越すこと3回。現在、東京とはいえ、クマやカモシカも出る地域に在住。特技は人に道を聞かれること。好調時は、外出3回に1度のペースで話しかけられる。車の運転中に徘徊しているおじいちゃんに呼び止められ、道をきかれた経験をもつ。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[愛知にある“あの”企業の海外転勤・赴任事情]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/152</link>
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			  <pubDate>2018-01-29 14:16:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤族の妻には、「いつ夫にまた転勤があるか」とモヤモヤした日々を過ごしている方も多いと思います。転勤が決まれば決まったで、引っ越し準備に追われたり、自分の仕事の都合をつけたりと、その都度やることが多くて大変ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">私の住む愛知県も、製造業が盛んで、世界レベルの自動車会社があることから転勤や赴任は話題によく挙がります。そこで今回は、“あの”自動車会社の転勤・赴任のちょっと変わった特徴などを友人にインタビューした内容からご紹介します。</p>

<h2>辞令は新年1月、内示は年内</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/yam-aicano1.jpg" alt="辞令" />
<p class="tenkin-note">愛知県にある最大手自動車会社は、1月に辞令が出ます。社外の人からすると「年が明けて関係部署に挨拶に伺ったら、課長が代わっていた」ということが普通にあるそうです。新年早々「初めまして」の挨拶から始まることも珍しくないとのこと。</p>
<p class="tenkin-note">内示は年内・暮れには出ていますので、転勤や赴任が決まっている人は、12月、遅くても1月には転勤先や赴任先に引っ越しをします。家族がいる人は、自分だけ先に、転勤先や赴任先で新生活をスタートさせ、妻子は年度終わりに引っ越しをするというパターンが多いようです。</p>

<h2>転勤中の自宅を賃貸に</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/yam-aicano2.jpg" alt="自宅を賃貸に" />
<p class="tenkin-note">愛知県の持ち家率は、平成25年時点で58.7%と全国40位。決して高くはありません。しかし、最大手自動車会社勤務ともなれば年収もそれなりにあり、戸建やマンションを購入している人が多いのも事実とのこと。</p>
<p class="tenkin-note">よって、持ち家があるなかで転勤や海外赴任が決まった時、自宅をどうするかは悩みどころですよね。空き家のままにしておくのか、または誰かに貸すかなど選択が難しいところです。</p>
<p class="tenkin-note">この大手自動車会社では、自宅を社宅として借り上げてくれる制度があります。100%子会社の不動産企業を通して賃貸にし、会社に引き渡した時点から家賃収入が発生します。借り手も同じ企業の社員です。見ず知らずの人に自宅を貸すよりは、同じ企業内で貸せることに安心感を持つ人も多いと聞きました。</p>
<p class="tenkin-note">ただ、社員は5万人以上いますので、借り手の常識やモラルは一概にはいえません。転勤や赴任から戻った際のリフォームは、可能性としてあると考えておいた方がよさそうですね。</p>

<h2>リサイクルショップが繁盛する</h2>
<p class="tenkin-note">転勤や赴任が多いことから、家具家電のリサイクルショップは品数豊富。やはり、12月と年度末が狙い目です。愛知の転勤で、安く揃えたい時はリサイクルショップ巡りをおすすめします。</p>
<p class="tenkin-note">また、愛知県民らしい見栄っ張りな性格も多少あり、ランク高めの家具家電を購入する人が多い傾向があります。リサイクルショップに並ぶ品もハイクラスなものが多く、使用期間が短いものにも比較的出会いやすいです。</p>
<p class="tenkin-note">愛知県に転勤・赴任することがあったら、ぜひこの辺り参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">参考資料：<a href="http://www.pref.aichi.jp/soshiki/toukei/0000078215.html" rel="noopener" target="_blank">愛知県ホームページ（2017/03/07）</a></p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ヤマモトジュンコ／平和主義&amp;楽しいコトが大好き</p>
<p class="tenkin-note">※ヤマモトジュンコプロフィール：男の子2児の母。地元情報誌の編集者やグラフィックデザイナーなどをして二十年余。現在はサイト管理をしたりアナリティストとにらめっこ。シニア対象にiPadやIPhone操作を教える講師もしています。人生は楽しいのが一番！がモットー。最近は運動を好きになろうと必死。</p>]]></description>
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