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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Sun, 12 Apr 2026 14:50:40 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[新潟に転勤したらぜひ味わって！新潟5大ラーメンのひとつ「燕背脂ラーメン」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4055</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4055</guid>  
			  <pubDate>2024-10-30 18:46:57</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4048" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/1.png" alt="ラーメンの写真" />
<p class="tenkin-note">「新潟」といえば、お酒やお米のイメージが強いかもしれません。
ですが、実は新潟県には個性豊かなおいしいラーメンがたくさんあります！</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>長岡生姜醤油ラーメン</li>
 	<li>燕背脂ラーメン</li>
 	<li>新潟あっさり醤油ラーメン</li>
 	<li>新潟濃厚味噌ラーメン</li>
 	<li>三条カレーラーメン</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">これらを総称して、「新潟5大ラーメン」と呼ばれています。
それぞれ県内の地名がついており、地域によってさまざまなラーメンがあるとわかりますよね。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://www.stat.go.jp/data/kakei/5.html" target="_blank" rel="noopener">家計調査</a>によると、県内のなかでも特に新潟市は、外食でのラーメンの年間支出金額が全国2位。ラーメン好きが多いんです！
筆者の夫も新潟県出身で、ラーメンが大好き。週に１度は夫婦でラーメンを食べに行きます。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、5大ラーメンのなかでも、筆者が普段よく食べる「燕背脂ラーメン」に注目！
おすすめのお店もご紹介します。</p>

<h2>燕背脂ラーメンってなに？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4049" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/2.png" alt="麺を箸で持ち上げた写真" />
<p class="tenkin-note">燕背脂ラーメンは、その名のとおり新潟県燕市発祥のラーメン。
「燕三条背脂ラーメン」「燕三条系ラーメン」と呼ばれることもあります。</p>
<p class="tenkin-note">極太の麺とスープに浮いた大量の背脂が特徴。
スープは醤油ベースで、煮干しなどの魚介だしが入っています。</p>
<p class="tenkin-note">豚の背脂がスープに浮かんだラーメンの系統を指す「背脂チャッチャ系」の元祖ともいわれているそうですよ。</p>

<h2>燕背脂ラーメンの歴史</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4050" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/3.png" alt="金属加工のイメージ" />
<p class="tenkin-note">燕背脂ラーメンは、どうやって生まれたのでしょうか？
実は、金属加工の職人たちのために作られたラーメンだったんです。</p>
<p class="tenkin-note">燕市は昔から金属加工産業が盛んで、「ものづくりのまち」として知られています。
高度経済成長期、工場で働く職人たちは、夜食としてラーメンの出前をよく頼んでいたそうです。
しかし、忙しさのあまり、すぐに食べられないこともありました。</p>
<p class="tenkin-note">そんな燕の職人のために、地元のラーメン店が考えたのが背脂ラーメン。
伸びにくいように極太麺を使い、背脂によって冷めにくくしたのです。この工夫が、現在の燕背脂ラーメンの特徴にもつながっています。</p>
<p class="tenkin-note">職人たちだけでなく、地元の人々にも親しまれた燕背脂ラーメンは、新潟を代表するラーメンに発展していきました。</p>

<h2>筆者のおすすめ店「燕三条 酒麺亭 潤」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4051" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/4.png" alt="お店の前で並ぶ人々" />
<p class="tenkin-note">燕市が本場の燕背脂ラーメンですが、新潟駅でも楽しむことができます。</p>
<p class="tenkin-note">新潟駅の駅ビル「CoCoLo新潟」に今年オープンした「ニイガタバル★麺横丁」。そのなかにあるのが「<a href="https://jenic.jp/cocolo/shop/detail.php?sc_name=niigata&amp;id=1223" target="_blank" rel="noopener">燕三条 酒麺亭 潤</a>」です。
「<a href="http://www.ramenjun.co.jp/shop/" target="_blank" rel="noopener">酒麺亭 潤</a>」は県内で有名なラーメン店。燕市に本店があり、県内はもちろん、東京にも系列店があります。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回、筆者が実際に食べに行ってきました！</p>
<p class="tenkin-note">土曜の11時半頃にお店に向かうと、すでにお店の前には行列ができていました。
30分ほど並び、券売機で食券を購入。「中華そば」（税込960円）がこのお店の背脂ラーメンです。</p>
<p class="tenkin-note">麺の量は選べませんが、なんとその代わりに脂の量を選ぶことができるんです！。「普通」の次に多い「中脂」は無料で選択可能。有料ですが、さらに多い「大脂」「鬼脂」もあるようでした！</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-4052" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/5.png" alt="潤のラーメンの写真" />
<p class="tenkin-note">席に着いてから15分ほどでラーメンが到着。</p>
<p class="tenkin-note">麺の上には岩のり、メンマ、なると、チャーシューがトッピングされています。
チャーシューは程よい厚さでやわらかく、濃いめの味付け。3枚も載っているのが嬉しい！</p>
<p class="tenkin-note">脂の量についてですが、「普通」でも結構多く感じました。ひとつひとつの脂も大きく驚きました。</p>
<p class="tenkin-note">スープは甘め。醤油ベースのスープに煮干しの旨みと背脂の甘さがマッチし、こってりしすぎずマイルドな味わいになっています。背脂の他にみじん切りの玉ねぎがスープに浮いていて、食感も楽しいです。</p>
<p class="tenkin-note">麺は、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうど良い食感。普段は極太麺があまり得意でない私でも、こちらの麺は食べやすく、おいしく完食できました。</p>
<p class="tenkin-note">駅ビルに入っているので、新潟観光の際はもちろん、新潟に住む転勤妻も公共交通機関で立ち寄りやすい店舗です。
自家用車で行く場合は、CoCoLo駐車場を利用すれば、3000円以上の購入で<a href="https://jenic.jp/cocolo/access/?sc_name=niigata" target="_blank" rel="noopener">駐車サービス</a>が受けられます。購入金額は駅ビル内の他の店舗と合算もできるので、ラーメンを食べたあとにショッピングを楽しむのもいいですね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回は、燕背脂ラーメンをご紹介しました。</p>
<p class="tenkin-note">ラーメン愛が熱い新潟県。
年間支出金額が全国上位である新潟市では今年、「<a href="https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/kanko/oshirase/ramen.html" target="_blank" rel="noopener">日本で一番ラーメンを愛する街 新潟市</a>」というプロジェクトを発表しました。
その一環として「<a href="https://niigatacity-ramen.jp/" target="_blank" rel="noopener">新潟市ラーメンガイド</a>」が開設され、新潟5大ラーメンに関する情報がわかりやすくまとめられています。市内のラーメン店の検索ができるほか、デジタルマップを使えばどこにお店があるか一目でわかりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">今回ご紹介したお店以外にも、新潟にはおいしいラーメン店がたくさんあります。
新潟を訪れた際は、ぜひ地元で愛されるラーメンを味わってみてくださいね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新潟に転勤したら行ってみて！ご当地スーパー「原信」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4021</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4021</guid>  
			  <pubDate>2024-09-02 18:33:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4014" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/1.png" alt="原信外観" />
<p class="tenkin-note">食品や日用品を取り扱っているスーパーマーケットは、生活するうえで欠かせない存在ですよね。
転勤するたびに、「その地域にしかないご当地スーパーってたくさんあるんだな」と実感しています。</p>
<p class="tenkin-note">私は現在、新潟に住んでいるのですが、新潟では「<a href="https://www.harashinnarus.jp/" target="_blank" rel="noopener">原信</a>（はらしん）」というスーパーを多く目にします。
原信は、新潟に多くの店舗を構える人気のスーパーマーケット。新潟県長岡市に本社があり、新潟県以外にも、長野県や富山県に店舗があります。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、ほとんどの買い物を原信で済ませている私が、普段利用していて気づいた原信の魅力を3つご紹介します。
新潟転勤の可能性がある方は要チェックですよ！</p>

<h2>ショッピングカートにカゴ不要！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4015" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/2.png" alt="ショッピングカート" />
<p class="tenkin-note">私が原信で一番驚いたこと。
それは、ショッピングカートを使う場合、買い物カゴは使わなくてOK！ということ。</p>
<p class="tenkin-note">原信では、カートに直接商品を入れて買い物します。
会計する際も、カートごとレジカウンターに入り、そのまま会計してもらえます。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、<a href="https://www.harashinnarus.jp/deals/service/" target="_blank" rel="noopener">袋詰めサービス</a>をおこなっているので、会計後もとってもスムーズ。
有人レジでは店員さんが袋詰めまでしてくれるため、手間がかかりません。</p>
<p class="tenkin-note">今までの生活では、カート利用の際も当たり前にカゴを使っていた私。
今でも無意識に、カートにカゴを置いてしまうことがあります…
そのたびに、新潟出身の夫に「カゴいらないよ」と言われて気づきます（笑）。</p>
<p class="tenkin-note">実は、カゴよりもカートを使ったほうが快適に買い物ができるので、結果的にお店の売上が上がるともいわれています。
利用者の負担軽減はもちろんですが、カートでの買い物を簡単にすることで、売上アップにつなげたいという思いもあるのかもしれませんね。</p>
<p class="tenkin-note">ただし、カートの網目はカゴよりも粗いので、小さな商品はカートをすり抜けてしまう恐れがあります。他の商品の上に置くなどして、気を付けてカートに入れましょう！</p>

<h2>オリジナルブランドがお得</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4016" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/3.png" alt="Hana-wellのヤスダヨーグルト" />
<p class="tenkin-note">原信では、「<a href="https://www.harashinnarus.jp/brand-items/pb/" target="_blank" rel="noopener">アクシアル</a>」「<a href="https://www.harashinnarus.jp/hanawell/" target="_blank" rel="noopener">Hana-well</a>（ハナウェル）」など、数種類のオリジナルブランドを取り扱っています。
他の商品に比べてリーズナブルなので、私が買い物をするときはオリジナルブランドを選ぶことが多いです。</p>
<p class="tenkin-note">そのなかでも、「Hana-well」からは「<a href="http://www.yasuda-yogurt.co.jp/seihin/drink.html#seihin_1" target="_blank" rel="noopener">ヤスダヨーグルト</a>」（150g）が販売されています。
ヤスダヨーグルトは、有限会社ヤスダヨーグルトが作る、新潟で有名な飲むヨーグルト。新潟生まれの夫に聞くと、子どものころから実家の冷蔵庫に常備されていたとのこと。</p>
<p class="tenkin-note">今回、実際に原信で買って飲んでみました。
「Hana-well」から出ているヤスダヨーグルトは、元々の商品よりも10円ほど安く購入できます。少しの差ではありますが、お得感があって嬉しいですよね！
その代わり、元々のヤスダヨーグルトに付属しているストローはついていません。ですが、ふたを開けてそのまま飲めるので支障はありませんでした。</p>
<p class="tenkin-note">ヤスダヨーグルトを飲むのは今回が初めて。
「これが新潟で昔から親しまれている味か〜」としみじみ感じながらいただきました。
とろっとしていて、やさしく甘酸っぱい味。飲みやすくておいしかったです。</p>
<p class="tenkin-note">その土地ならではの商品を安く手に入れられるのは、とてもありがたいですよね。</p>

<h2>営業時間が長い</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4017" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/4.png" alt="24Hの文字と時計" />
<p class="tenkin-note">原信は、24時まで営業している店舗が多いです。
なかには、24時間営業の店舗も！</p>
<p class="tenkin-note">私の地元・福島市や、以前住んでいた金沢市では遅くても22時までのスーパーがほとんどだったと記憶しています。
それに比べると、原信の営業時間はだいぶ長めですよね！</p>
<p class="tenkin-note">深夜まで営業をしてくれているので、急なお買い物にも便利です。
忙しくて昼間に買い物に行けない人や、残業で帰りが遅い人も安心して利用できますよ。
家族で引っ越してきた人だけでなく、単身で転勤してきた人にも嬉しいポイントですよね。</p>
<p class="tenkin-note">各店舗の詳しい営業時間は、<a href="https://www.harashinnarus.jp/shops/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から調べてみてください。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回は書ききれませんでしたが、原信では地元の人気店の商品も多く販売されています。
喫茶店のアイスコーヒーやスイーツ店のケーキなど、新潟の有名なお店の品が多く並んでおり、見ていて楽しいですよ。</p>
<p class="tenkin-note">新潟に転勤した際は、ぜひ原信に足を運んでみてくださいね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
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