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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 15 May 2026 20:01:32 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の妻がするべき災害対策３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3773</link>
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			  <pubDate>2024-06-04 15:54:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策1.png" alt="災害対策1" class="alignnone size-full wp-image-3771" />
<p class="tenkin-note">災害に対してどのような対策をしていますか？
今までなにもなかったから大丈夫だろうと思っていませんか…？

転勤族の私たちにも災害は無関係ではありません。
知り合いもいない中、災害が起こったらどうするかを、令和6年能登半島地震に遭遇した筆者と考えてみましょう。</p>
<h2>普段からできる災害対策3選！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策2.png" alt="災害対策2" class="alignnone size-full wp-image-3769" />
<p class="tenkin-note">気づいた時がはじめ時！
災害対策について大事なことを3つご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note">1つ目は、避難場所がどこか調べておくこと。
できたら一度いってみるといいでしょう。

避難場所は小学校や中学校、公民館が多いです。
小学校や中学校はなかなか入れませんが、周りの様子を見ておくだけでも安心感が違います。

避難場所によってはトイレが少ない、津波に対応できないくらい低い場所に位置している、という事もあるので事前に調べておきましょう。</p>

<p class="tenkin-note">2つ目は、近隣の方とは顔見知り程度になっておくこと。
いざという時お互いの安否がわかるのは心強いです。

引っ越しの挨拶をしましょうとまでは言いませんが、出会ったら挨拶をしておくことでなにかあった時に情報を交換できます。
特に転勤族の場合は、町内会などに入らないことが多いので顔見知りをつくっておくと安心できます。</p>
<p class="tenkin-note">3つ目は防災バックを用意して、実際に使ってみること。

防災バックは買って終わりではありません。
なにが防災バックに入っているか知っていますか？

我が家は幼児が二人いるのですが、防災バックの中はオムツもお菓子もない状態でした。
もし、こんな状態で避難所にいこうものなら泣き叫ぶのは容易に想像できます。

さらに、防災グッズに関しては、持ち出し用にプラスして家で生活できる非常用グッズがあってもよいと思います。
転勤族は荷物が少ないことが多いですが、防災用品については最低限そろえておくと、なにかあったときに困らなくて済みますね。

普段から防災について意識しておくと、いざという時慌てず冷静に判断できます。</p>
<h2>突然の災害！家族が安全に過ごせる場所を選択するのは転勤妻です！</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族の場合、周りに頼れる人がいない場合がほとんどだと思います。
そんな時、自分で判断して避難するか自宅待機するかを考える必要が出てきます。</p>
　　　　　　　　　
<p class="tenkin-note">我が家は地震の時、夫に呼び出しがかかり一人で子どもと過ごすことになりました。
断水もしていたので、近所の避難所へ行くことも考えたのですが、子どもに熱があり自宅で過ごすという選択に。

断水に備えていなかったので、お風呂の水をためておかず苦労したのは後からです。
非常用トイレの使い方がわからず混乱し、手も洗えないというのは初めての経験でした。
その日はお風呂にも入らず、余震に備えてヘルメットと靴下を寝室において横になり、非常用バックを玄関において寝ることに。
大人用ヘルメットは前もって用意していましたが、子ども用はないため自転車用のヘルメットを代用。</p>

<p class="tenkin-note">強い余震もなく過ごせたので、そのまま家から避難はしませんでした。

我が家の断水は1日で解消されたため避難せずにすみましたが、輪島にある実家では水が使えない状態が長引いています。

実際、すぐにライフラインが使える状態になるとは限らないので、防災用品を持ち出し用とは別に多めに買って備えることの重要性に気づきました。</p>

<p class="tenkin-note">自宅避難がよいか、避難所にいくのがよいか正解は家族によってちがいます。
住まいの状況や家族の体調をみて判断することが大事ですね。</p>
<h2>災害が長期に渡った場合・・・</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策3.png" alt="災害対策3" class="alignnone size-full wp-image-3770" />
<p class="tenkin-note">災害後すぐにライフラインや環境が元の状態に戻ることは難しいです。
避難して終わりではなく、長期に続く場合のことも考えておく必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">自宅避難の場合は、支援品がもらえないので、長期の避難生活となる場合、支援品をいただくために避難所へいくことも選択肢に入れておきましょう。</p>

<p class="tenkin-note">普段は自宅で過ごして、避難所へ支援品をもらいに行く。
余震が怖いので、避難所で生活する。
夫には避難所で生活してもらい、ほかの家族は違う地で生活する。など家族によって選択肢は色々あります。</p>

<p class="tenkin-note">実際に災害が起こった時、自宅で待機するか避難所へ行くか、その他の判断をするかは、転勤族の妻の私たちがしなくてはなりません。
少しでも選択肢を増やしていざというときのために備えましょう。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>

<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[宅建士の転勤妻オススメ！防災に強い住まいの選び方３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3736</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3736</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 12:33:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士1.png" alt="防災に強い住まい選び1" class="alignnone size-full wp-image-3740" />
<p class="tenkin-note">いつどこで起こるかわからない災害。
電気ガス水道のライフラインは使えて当たり前ではありません。

2024年1月1日に起こった能登半島地震で輪島の実家が被災し、金沢の我が家も断水しました。
いざという時のために、宅建士転勤妻である筆者と防災に強い住まいについて考えてみましょう。</p>
<h2>転勤が決まったら、引っ越す前にしたい災害対策3つ！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士2.png" alt="防災に強い住まい選び2" class="alignnone size-full wp-image-3741" />
<p class="tenkin-note">最初に、引っ越しを控えている方にむけて防災に強い住まいの選び方を3つお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">1つ目はできるだけ新耐震基準の物件を選ぶこと。

建物は1995年1月以降の新耐震基準により建てられた物件を探してみてください。
阪神淡路大震災以降、国が定めた命を守るための基準ですので物件探しに迷った時には1995年以降の物件がオススメです。

それ以前に建てられた建物でも地震に強い物件はあるかもしれませんが、耐震診断されているか確認しておくと、いざというとき安心できるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">2つ目は、住まいの高さです。

高層階ではなく、できれば5階以下の低層階に住むのをオススメします。
震災時には高層階だと揺れが大きく伝わり被害が大きくなる場合があります。

私も東日本大震災の時には、東京のビルの7階で働いていました。
震度4でも大きく揺れ、怖かったのを覚えています。

また震災に限らず停電が起こった時、エレベーターが動かないので階段でも動きやすい低層階がオススメです。</p>
<p class="tenkin-note">3つ目は居住エリアです。

駅近くで通勤に便利な場所という立地も大事ですが、ハザードマップを活用した立地選びは防災の面でははずせません。
ハザードマップの見方は以下で詳しく説明するので参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>ハザードマップのチェック方法をマスターしましょう！</h2>
<p class="tenkin-note">ハザードマップという言葉になじみがない方は多いと思います。

ハザードマップとは、土砂災害や洪水、津波などの災害が起こりやすい立地についてわかりやすく表記している地図です。
「住む予定の都道府県　ハザードマップ」もしくは「国土交通省　ハザードマップ」で検索すると、簡単にチェックできます。</p>

<p class="tenkin-note">今回は、国交省のサイトをみてハザードマップについて確認してみましょう。
「地図から探す」→「通勤に便利な駅をみてみる」と進むと、駅周辺でハザードマップに色がついている箇所があります。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士3-1.png" alt="防災に強い住まい選び3" class="alignnone size-full wp-image-3777" />
出典：国土交通省ウェブサイト（<a href="https://disaportal.gsi.go.jp/" rel="noopener" target="_blank">ハザードマップポータルサイト https://disaportal.gsi.go.jp/</a>）

注意が必要な箇所を確認してご自身で納得のいく場所を探してみてください。

特に川沿いや海沿い、埋め立て地などはハザードマップが赤い場合があります。
赤いからと言って住んではいけない場所ということはないですが、どのような危険があるかはおさえておくといいでしょう。</p>
<h2>住まいの中での災害対策</h2>
<p class="tenkin-note">オススメした3つの条件を満たす住宅でも、残念ながら絶対に安全とは言えません。
ですが、いざという時に備えて、少しでも安全な住まいを見つけられるといいですね。

住宅はもちろん、家の中でも防災対策をしてみましょう。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士4.png" alt="防災に強い住まい選び4" class="alignnone size-full wp-image-3737" />
<p class="tenkin-note">背の高い家具は倒れてきたとき大変です。
低い家具を選ぶ、もしくは高い家具なら地震対策のポールなどを設置することをオススメします。</p>

<p class="tenkin-note">震度7以上の地震が発生した輪島の実家では食器棚の扉があき、食器が散乱する事態になりました。
ところが同じ敷地内にある弟宅は、小さい子どもがいるため扉にロックをしており、食器が割れて歩けないという事態は免れたのです。
少しのことでも、被害が最小で済めば慌てなくても済みますよね。</p>

<p class="tenkin-note">特に転勤族の私たちは、家具や物も少ない傾向にあります。
家具や物が少ないということは地震や災害の対策をしやすいということでもあります。

災害の対策をして、なにもなかったで済めばOK。
いざという時に備えて被害が最小限に済むように対策していきましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>

<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。</p>]]></description>
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