<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 18:53:53 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[【まとめ】親子で転校を乗り越える方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3703</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3703</guid>  
			  <pubDate>2024-04-11 19:39:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/段落テキスト.jpg" alt="" width="470" height="354" class="alignnone size-full wp-image-3787" />

転勤族のわたしたちにとって、
<strong>子どもの転校（転園）</strong>は大きな悩みのタネですよね。

「転校をさせるのはかわいそう」
「転校して不登校やいじめにあったらどうしよう？」など心配はつきません。

一般社団法人TENKIN LABでは、3年にわたって行ってきた<strong>転校生支援プロジェクト</strong>をもとに「転校の乗り越え方」についてまとめ、『転校の壁を乗り越えるのが楽しみになる本』を出版しました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/3584">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』内容紹介</a>

この本を読んでくださった読者の方からは、
<strong>・転校についてモヤモヤと漠然とした不安があったけど、やるべきことが見えてきました！
・今まで夫婦で将来のことを話すとケンカになってしまっていたけど、将来のことをちゃんと話せるようになりました！
・子どもが転校でどんな風に感じるのかを具体的に知ることができた。先生にも協力をお願いしようと思いました！</strong>
などの感想をいただいています。

この記事では、『転校の壁を乗り越えるのが楽しみになる本』から抜粋して<strong>転校の壁の乗り越え方</strong>をお伝えします。

特に親子のメンタル面に焦点をあてて書いていますので、<strong>今まさに転校直前で不安という方や、いつか転校するかもしれなくて漠然とした不安を抱えているという方、転校した子どもをどうフォローしてあげたらいいかわからないという方</strong>のご参考になれば幸いです。

<h1>転校を乗り越える３つのコツ</h1>
不登校やいじめへの対応と違い「転校」にはコツがあります。このコツを心得ておくだけで、ぐっと心配が和らぐはずです。
<h2>１．出会いをデザインしよう</h2>
これから転校を控えている親子にお伝えしたいのは、<strong>「転校」は誤解を招きやすい場面である</strong>ということです。お友だち関係ができている中に、ぽつんとひとり飛び込むのはとても勇気のいることです。また、相手側は「どんな子かな？」と興味津々！そのような中で、子どもが自分らしさを保つのは大変難しいことであることをまずは認識しておきましょう。
次に知っておいて欲しいのは、<strong>出会いはデザインできる</strong>ということです。転校は誤解を招きやすい場面だからこそ、意図的に出会いの場面に向き合いましょう。と言っても難しいことはありません。<strong>１つ目は、事前に親子で転校についてのイメージを共有して準備をしておくことです。２つ目は、先生に子どものことをお伝えして協力をお願いしておくことです。</strong>これだけで、だいぶ過ごしやすくなります。
子どもは初めての転校の場合は転校後のことをイメージできないことが多いはずです。事前に、新しい学校の校舎だけでも見ておくとか、転校に関する絵本を読んでおく、親子で転校について話し合うなどで、少しずつイメージしていくとよいと思います。
<strong>また、新しく入る学校に自分のことを知って助け船を出してくれる味方がたった一人いるだけで全然違うのので、ぜひ先生に味方になってもらいましょう。</strong>（先生にご協力をお願いする際には<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート</a>を活用してみてください。）

<h2>２．居場所をみつけよう</h2>
既に転校した子をもつママパパには、転校後の過ごし方のコツをお伝えします。それは<strong>クラスになじもうとしなくて大丈夫！</strong>ということです。クラスになじむのって、実はとても難しいことです。ですので、自分の居心地のよい場所を探してみることをオススメしています。クラス全体になじむのではなくて、誰か一人でもお話できそうな子はいるかな～？と探してみたり。学童や習い事など、学校以外で安心して過ごせる場所はないかなと探してみたりするとよいと思います。図書室に行ってみる、クラブ活動に入ってみる、などもよいですね。学年が違う近所のお兄さんやお姉さんなんかも、安心しておつきあいできる場合があります。
<strong>「新しいクラスになじまなきゃ」ではなく、自分が安心できる小さな居場所（居心地のいい人）をみつけようとするといいようです。</strong>ゆっくり見守ってあげてください。

<h2>３．子どもを観察して話を聞いてあげよう。同志になろう。</h2>
子どもにとっては、家と学校が世界のほぼすべて。ですので、転校は子どもにとって大変大きな出来事です。なるべく、子どものことを観察して話を聞いてあげたいなと思います。
けれど、<strong>子どもが転校する時というのは、親にとっても転機であることが多いもの。</strong>実は親もいっぱいいっぱいなので、その上子どもの精神的なサポートをするのはとても骨が折れることです。
それならばいっそ、その状況を逆手にとって<strong>「家族みんなそれぞれ新しい環境でがんばろう！」としてしまうのも一案です。</strong>「今日はママはじめて知らない道を運転してみてドキドキしたよ～。〇〇ちゃんは今日はどうだった？」というように、初めての挑戦をする仲間のように話をしてみてはいかがでしょう。家で安心して、外での挑戦の話ができると、また次の挑戦を頑張る気力がわくかもしれませんね。

&nbsp;
<h1>子どもの性格タイプ別　対応法</h1>
<h2>１．「転校」はケースバイケース</h2>
転校という大きな出来事でも、難なくするりと乗り越えられる場合もあれば、大きくつまづいてしまう場合もあります。

それは、転校には色々な要因が関わってくるためです。学校の規模や地域性の変化の度合い、子どもの年齢や兄弟の有無、親や家族の状況、クラスメンバーや担任の先生との相性など、数え上げればきりがないほどです。また、転校理由や転校のタイミングなどにもよります。

その中でも、大きく関わってくる「本人の性格」について整理してみましょう。
<h2>２．転校難易度は「楽観的な子」「繊細な子」とで大きく異なる</h2>
環境要因の他に、「転校」の成否に大きく関わってくるのが、子どもの性格です。<strong>楽観的な子と、繊細な子に分けて考えてみます。</strong>
まず<strong>楽観的な子</strong>は、新生活をすんなりとはじめられることが多いようです。「子どもはすぐに慣れるから大丈夫よ」というよく聞く言葉は、楽観的な子を見てきた大人のセリフです。実際、難なく転校を乗り越えられる場合が多いので、特にサポートの必要がない場合が多いです。
一方、<strong>繊細な子</strong>は「転校」に苦戦することがあります。一つ目の要因としては、環境の変化から多くのことを感じ、影響を受けるためです。環境が変化するということがそもそもその子にとって一大事なのです。もうひとつは、自分を表現することが苦手であるケースが多いことです。はじめての場で明るく元気に自己紹介をする、というのは繊細な子にとっては大変難しいことです。はじめての場で自分を表現することが難しいので、誤解を招いてしまうことがあるのです。この２点から、繊細な子が転校をする場合には、苦戦することが多いようです。繊細な子が転校する場合、親と学校がサポートをしてあげるとよいと思います。
<h2>３．どの子にも伝えたいこと</h2>
どの子にもお伝えしたいのは、<strong>「もし転校で辛い経験をしてもそれはあなたのせいではない」</strong>ということです。ママ、パパにもお伝えしたいのは<strong>「子どもが転校で辛い思いをしても、それはママパパのせいではない」</strong>ということです。
転校とひと口に言っても、環境や変化の度合い、また子どもの性格などにより、その難易度は大きく変わります。辛い思いをしてしまうことも、どうしてもあります。相手があることなので、それはもう仕方のないことなのです。
そんな時は<strong>「この経験が自分を磨くんだ」</strong><strong>「この経験がきっと人生のこやしになるんだ！」と思って、経験値が上がったことを誇りに思ってみてください。</strong>そして、辛いことはいつまでも続かないことを思い出し、ゆっくりやすみやすみ乗り越えていっていただけたらいいと思います。

※子どもの性格タイプの簡易診断表、タイプ別の対応法などの詳細は『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』に詳しく記載してあります。
<a href="https://tenkin-note.com/content/3584">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』利根川芙海著/TENKINALAB出版</a>

<h2>転校に役立つツール</h2>
・先生に味方になってもらうツール
<strong>「転校パスポート」</strong>
<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">無料ダウンロードして使ってみる</a>

・転校歴を記入&母子手帳と一緒に保管できる！
<strong>「転校手帳」</strong>　
<a href="https://tenkin-note.com/content/3816">転校手帳って何？</a>

・転校に効く絵本の紹介記事です
<a href="https://tenkin-note.com/content/2265">子どもに読んであげたい絵本3選</a>


<h2>もっと知りたいという方は</h2>
・『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』の内容を記事と動画で見る
<a href="https://tenkin-note.com/content/3644">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』出版記念イベント　報告記事＆アーカイブ動画</a>

・転校生支援プロジェクトについて知る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2234">転校生支援プロジェクト2021~2023年の概要</a>

・転校生ワークショップを記事で見る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2342">転校生の親向けワークショップ</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/2329">転校生向けワークショップ　</a>

・小泉令三先生インタビュー記事を観る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2349">『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生インタビュー（前後編）</a>

・転校生に関する調査
<a href="https://tenkin-note.com/content/3572">調査データ</a>

■本記事・転校生支援プロジェクトについてのお問合せ
<a href="https://www.tenkin-lab.com/">一般社団法人TENKINLAB</a>　担当 利根川
E-mail　tenkinnote@gmail.com

※転校生支援プロジェクトは<a href="https://kystk-zaidan.com/">一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a>の助成を得て行いました。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【ご報告】出版しました！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3584</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3584</guid>  
			  <pubDate>2024-02-17 23:06:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3619" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/TENKINLABから-出版しました！！-5.png" alt="" width="auto" height="auto" />
ご報告があります!

この度、私たちTENKINLABから
本を出版いたしました！
（パチパチパチ）

<strong>『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』</strong>
略して<strong>『転校の壁』</strong>です！！

これもひとえに、
わたちたちとつながってくださっている転勤妻のみなさま、
そして転勤家族を応援してくださっているみなさまのおかげです！

<strong>【内容のご紹介】</strong>
<img class="alignnone size-full wp-image-3585" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/1.png" alt="" width="auto" height="auto" />

「転校」って、多くの方がなんとなく
「辛い」「かわいそう」「できればさせたくない」と思っているのではないでしょうか。

けれど実際、「本当にかわいそうなことなのか？」「転校の壁」って何だろう？
というところから分解し、
最後は具体的な「転校の壁」の攻略法まで提示しています。

<img class="alignnone size-full wp-image-3587" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/2-1.png" alt="" width="auto" height="auto" />

実際に転校をする場合、
それを成功させるために必要なポイントは２つです。
<strong>①出会いをデザインする（出会いの誤解を減らす）こと</strong>
<strong>②居場所をみつけること</strong>

複雑な要因がある不登校などと違い、「転校」に関してはまずこの２つを意識して取り組むことで、スルリと乗り越えられる場合が多いようです。
そう思ったら、少し気がラクになりませんか？

本の中ではさらに具体的な方法をお伝えしています。

また、「転校問題」を語るときに重要となってくるのが、<strong>子どもの性格（タイプ）</strong>です。

著者の子どもが繊細なタイプであることから、
「繊細な子」向けの対応を含めた
「親子タイプ別　壁の攻略法」についてもお伝えしています。
<img class="alignnone size-full wp-image-3586" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/3.png" alt="" width="auto" height="auto" />
ご家庭に合った方法で「転校の壁」を乗り越えていただくために、
<strong>「簡易タイプ診断」</strong>も掲載していますので、ぜひ活用していただきたいです！

転校を経験した方たちへ2021年~2023年にかけてインタビューをさせていただきました。
途中は涙ぐみながら話してくださる方もいて、
辛い経験が多かったことも感じましたが、
それでも多くの方が最後にはこう言っていました。

「辛いこともあったけど視野が広がって成長した」
「転校したことで、自分に向き合い自分という人間を知ることができた。」
「いろいろな人に出会って、周りの人に感謝できるようになった」
「あの経験があったから、今の私がいる」
転校を乗り越えた経験が、その人を強くしなやかにしていることがうかがえます。

<strong>この本を読んで、
「転校は悪いことばかりじゃないかも？」
「転居や転校は成長のチャンスなのでは！？」
そんな風に思っていただける方が一人でもいたら、とても嬉しいです!!</strong>

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、Amazonで購入し、kindleでお読みいただけます。

<strong>◆ご購入はこちらから</strong>
<a href="https://amzn.asia/d/eOtQwN0">Amazonリンク</a>
もしくは
Amazonで<strong>「転校の壁」と検索</strong>してみてください。

<img class="alignnone size-full wp-image-3593" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/BDCA97C3-E65E-4D5E-8914-6ABED185FAD5.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

<strong>◆kindleを初めてお使いになる方へ</strong>
この手順で試してみてください。
１．スマホ（またはiPad、PCなどお読みになる機器）に、Kindleアプリ（無料）をダウンロードします
２．Amazonで本を購入します
３．Kindleにアマゾンのアカウントでログインします
４．kindleアプリの「本棚」に入っているのでそこからお読みいただけます！
※はじめはちょっと読みにくいかもしれませんが、だんだん慣れてきます♪

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団さんの助成により実現いたしました。心より感謝申し上げます。<a href="http://kystk-zaidan.com/">心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a>

&nbsp;

&nbsp;

※このサイトはアフィリエイト広告（Amazonアソシエイト含む）を掲載しています。]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>