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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
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                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
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			  <title><![CDATA[転勤しながらできる！家族の趣味の見つけ方]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-20 11:55:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤で新しい所へお引越し。やっと住み慣れてきた家や、仲良くなったお友達ともお別れするなんて…と気持ちが沈んでしまう方も多いのではないでしょうか？

孤独やさみしさを感じる転勤生活の中で、唯一気楽に話せたり、心の支えとなるのは、<strong>家族</strong>ではないでしょうか？その家族が、同じ時間を共有して、一緒に楽しみを味わうことができたら、転勤生活も<strong>プラスに感じることが出来るようになるかもしれません。</strong>

今回は、転勤族だからこそ！<strong>「家族で楽しめる趣味の見つけ方」</strong>についてご紹介していきます。
<h2><strong>①お子さんと一緒に、ご当地グッズ集め</strong></h2>
わが家は、１６年間で５回の引越し。色んな都道府県へ足を運びましたが、子供たちが夢中になっていたのが、<strong>ご当地グッズ</strong>です。キャラクターのキーホルダーやぬいぐるみ、ご当地ガチャを見つけては、いつも盛り上がっていました。

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現在では、<strong>「ご当地モケケ」</strong>を集めています。モケケは全国に、たくさんの種類で展開されている、ゆるキャラのぬいぐるみ。長男が修学旅行で新潟県へ行った時、「トキのモケケ」を次男へのお土産で買ってきてくれたのが、はじまりです。高速のサービスエリアや観光地のお土産コーナー、駅や空港などで見たことあるかも？という人もいるかもしれませんね。

モケケの色や姿、形はさまざまで、都道府県の特徴にあわせて作られています。このモケケ、なんと腕の先についているボタンとひもで<strong>「手をつなぐ」</strong>ことができるんです！<strong>転勤して離れても、みんなつながっているよ♡</strong>そんな風に感じて、心をつかまれてしまいました。次は、どんなモケケに会えるかな？と、旅の楽しみとなっています。

それから以前、転勤で滞在していた静岡県では、富士山をモチーフにした「adidas」ならぬ「Fujides」Tシャツを着て、静岡観光を満喫したという思い出もあります(笑)

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ご当地グッズや食べ物などは、地名入りのものや、限定味のお菓子もたくさん！

お土産から県名や地名を覚えていったり、他の地域に興味を持ったり、<strong>お子さんが転勤先の土地を楽しめるようになる</strong>、きっかけの1つになるかもしれません。
<h2><strong>②旅行時間を楽しむ</strong></h2>
今まで行く機会がなかった所、興味のなかった所でも、転勤したからこそ、その地域が身近になった、という経験もあるかと思います。わが家では、引っ越し後、まずは、住み始めた土地周辺の有名観光地へ出かけるなど、その地域を知ることから始めるようにしています。

例えば、お仕事がお休みの日には、隣の県へ足を延ばして、道の駅や日帰り温泉を訪れたり。サクッと手軽に楽しめますし、<strong>プチ旅行気分</strong>を味わいながら過ごす時間は、気分転換にもなるのではないでしょうか。

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転勤による引越しを、もう何度も経験されている上級者さんには、何か<strong>「テーマ」を見つけながら</strong>のお出かけも良いかもしれません。

例えば、お寺や神社が好きな方は、日本各地で参拝しながら、<strong>御朱印集め</strong>をするのもいいですね。私の友人は、海外転勤の際、世界にある人気カフェのマグカップを国ごとに購入して、自分へのおみやげにされていました。その<strong>国や地域を訪れた記念のグッズ</strong>を、インテリアとして飾ったりするのも、素敵な思い出の楽しみ方になりますね。ちなみにわが家では、お気に入りの道の駅があり、そこのパン屋さんや野菜を目あてに、お出かけの計画を立てることもあります。

<strong>自分や家族の好きなもので、テーマに沿って</strong>行く場所を決めたり、観光ルートをみんなで相談しながら決めたりするのも、家族の会話が自然と増えるいい機会になるでしょう。

新しい転勤先は、自分から望んで住むことになった所ではないかもしれません。ですが、その場所で暮らす間、新しい体験や刺激があったり、充実した時間を過ごすことができると、日々の生活も前向きに送れるようになるのではないかと思います。ぜひ、家族の趣味を見つけて、転勤生活を笑顔で過ごしていきましょう。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１６年間で５回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
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