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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
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			  <title><![CDATA[転勤生活の心の友！　親子で読みたい本３選]]></title>
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			  <pubDate>2023-12-18 21:25:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3288" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/本棚７２５.jpg" alt="" />
転勤により、家族で引っ越し。 引っ越し直後は、役所や子供の転校先など、手続き作業に終われる忙しい毎日 ですが、そこから１～２か月くらいたつと、新しい生活に少し慣れてくる方も多いのではないでしょうか？

日常生活が落ち着いてくると、それまで感じていなかった<strong>孤独</strong><strong>やさみしさ</strong>、<strong>子育ての不安</strong>にふと気づくことありませんか？そんな時、私はよく図書館や本屋さんへ行っていました。

今回は、そんな転勤生活で<strong>心の支えとなった本3冊</strong>を、ご紹介したいと思います！
<h2><strong>お子さんにちょっと元気がない時に「ぼく モグラ キツネ 馬」</strong></h2>
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男の子と動物たちが、旅をしながら、お互いの存在や自分を大切にすることとは？を考えていくお話です。

誰だって、新しい環境に飛び込む時は勇気がいるのもの。転校を経験するお子さんは、さみしさや不安の中、大人の想像以上に勇気を出してがんばっていると思います。そんな時、「<strong>つらかったら弱音を吐いてもいいんだよ、仲間がいるから </strong>」と、すっと力が抜けるような、愛にあふれる、心あたたまるお話でした。

ちょうど転校を目前にしていた次男は、この本が心に響いたようで、「がまんしないで、言っていいんだね」と、少し安心したような表情で、感想を話してくれたのを覚えています。
<blockquote>ぼく もぐら キツネ 馬
著：チャーリー・マッケジー
訳：川村元気
出版社：飛鳥新社</blockquote>
<h2><strong>引っ越しのお片づけ、お子さんも戦力に！「子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖」</strong></h2>
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引っ越しの段ボールが届いた時に、「大事なおもちゃは、自分で段ボールに詰めたい ！」という子供たちの意見から、興味を持った本です。

転勤族のご家庭にとって、引っ越しは大変な作業ですが、これがきっかけとなって、家中の物を一気に整理することができるいい機会。<strong>お片づけは</strong>、いるものいらないもの、どの場所に置いたら使いやすいのか、など<strong>生活の中で使う判断力、決断力をはぐぐむことができるチャンス</strong>なんです。

この本では、お子さんの学用品や机周りの収納方法にくわえ、学校のプリント類や写真などの上手な保存方法のコツも、わかりやすく紹介されています。

お片づけをする機会が多い転勤族、お片づけの時間も楽しく過ごせるといいですよね。親子で一緒に読めるおすすめの一冊です。
<blockquote>子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖
著：カール友波
出版社：永岡書店</blockquote>
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<h2>子育てに悩んだ時は「教えない子育て」</h2>
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夫の帰りが遅くてワンオペ生活、なかなか子供の話ができない…友達もいない…でも誰かに悩みを相談したい、どうしたらいいの？

1人で抱え込んでつらくなってしまった時、一目でこのタイトルにひかれ、手に取った一冊です。

子どもが困っていると、すぐ手を差し伸べたり、どうにかしてあげようという気持ちが出てくるのは、親にとってはしぜんなこと。でも、すべてを教えてしまうことは、子どもにとって、大切な力をなくしてしまうかも？

これからの時代を生きていくために必要な「<strong>考える力</strong>」、また人とのつながりの変化が多い転勤族だからこそ身につけたい、「<strong>コミュニケーション力</strong>」を育てるコツなど、子育ての新しい視点がたくさん増える、とても学びの深い本です。

子育てというタイトルですが、親のあり方、生き方、価値観を考える、<strong>親自身が変わっていく</strong>、そんな内容の一冊です。
<blockquote>教えない子育て
著：母学アカデミー学長　河村京子
日本法令</blockquote>
転勤生活でつらい時、さみしい時、悩んだ時、私は本に何度も救われてきました。気軽に話せる人が近くにいなくても、心が明るくなったり、勇気をもらえたり。

デジタル化が進んでいる現在ですが、私にとって図書館や本屋さんは、同じ地域の人を近くに感じることができる、ほっとする大切な場所なのかもしれません。

今回ご紹介しました３冊の本。ぜひ読んでみて下さいね♪

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～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
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