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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 09:41:55 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[【転校生に関する調査】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3572</link>
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			  <pubDate>2023-02-05 15:48:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3573" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/2.png" alt="" width="auto" height="auto" />

【準備中】

転勤妻たちと悩みを話しあっていると、
よく出てくるのが「子どもを転校させるのはかわいそう」という言葉です。

転校させるのがかわいそうだから、
いつまでついていくか、を悩んだり
単身赴任を選択したりするんですよね。

じゃあ、いったい何がかわいそうなんだろう？
何か、サポートできる方法はないのかな？
転校は本当に悪いことばかりなのかな？

そんな疑問とモヤモヤを解決し、
子どもたちによりよい選択をしたい
という思いから始まったのが
「転校生支援プロジェクト2021~2023」です。

転校生支援プロジェクトの内容は
コチラからご覧ください。

この記事では、プロジェクトで実施したアンケートの結果について記載しています。

転校生に関する調査の結果はこちらからご覧ください。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【アーカイブ視聴可】2024.2.16（金）転校の壁kindle本出版記念 オンラインイベント 「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3534</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3534</guid>  
			  <pubDate>2024-01-18 18:48:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3535" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/緑　白　シンプル　確定申告　はてなブログ　アイキャッチ.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

◆このイベントは終了いたしました！たくさんのご参加ありがとうございました！アーカイブはこちらからご覧いただけます。（ご参加者が映っていない前半部だけの公開となります）<a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2F0Z-iFEJVauI%3Ffeature%3Dshared%26fbclid%3DIwAR25ulhQB3nAZjtT7qJ0od6gD1anWmO7dMT6KkroevyS36xnVvHpDuixlak&amp;h=AT33VXXMdR9hIvEejCb5Awfkwf4h5rQG_sex9rkRpgicL0nt_j7_xFMDEgQAnwsV-Kqz1r3TNrA5Tc-ANMl3Zd9VN5fwh0pPYVD-tapjy8crrEvQ06eiNQ0DPMTlrBPQDSs3TJkQs1xoHYpMYsB_KA">アーカイブ</a>

「転勤するのも悪くない」をキャッチコピーに転勤妻と家族を支援している私たちTENKIN LABと、福島県で移住転入女性のサポート活動をするtentenのコラボイベントです。

今、転校の壁にぶつかって悩んでいる、これから転校があるかもしれなくて心配、海外の学校への転校も今後あるかもしれず不安、など転校というキーワードにピンと来る方、これまで誰にも相談できなかった、してこなかった方、転校について話して考える2時間にしませんか。

「転校の壁」の著者である利根川は、現在小５と小２の二人の子育て真っただ中。
子どもたちが、国内・海外で転校と転園を経験するなかで、「親としてどうサポートしたらいいのだろう」と悩みました。
その悩みを周りの転勤妻や転校経験者に相談したことからはじまった「転校生支援プロジェクト」。それを今回、『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』としてまとめました。

TENKIN LABの理事でもあり、tenten代表理事の藤本さんと、「本を書いたきっかけ」「具体的な転校の乗り越え方」「この本を通して伝えたいこと」などについて対談します。

その後は、参加者のみなさんと、転校についての疑問や悩みなどについて語り合っていきましょう。

利根川は当日、タイから参加します！！

（一社）TENKIN LAB
WEBサイト　<a href="https://www.tenkin-lab.com/">TENKIN LAB</a>
WEBメディア　<a href="https://tenkin-note.com/">「あなたらしく、転勤ノオト」</a>

（一社）tenten
WEBサイト　<a href="https://tentent.info/">tenten</a>
WEBメディア　<a href="https://tenten-f.info/">「福島に転入した女性が福島の暮らしの情報を発信するサイト tenten fukushima」</a>

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2月18日出版！ kindle本「転校の壁」概要

「辛い」「かわいそう」「できればさせたくない」と多くの方が思っている「転校」ですが、準備をして挑むことで「子どもの人生の宝物」になります！
本書は「転校の壁」への挑み方を書いた本です。
・「転校の壁」を乗り越える際の２つのポイント
・子どもの性格別、親ができるサポート方法
・転校経験から得られる、人生に役立つチカラ
「転校の壁」は、正体を知って準備すれば怖くない！さあ一緒に挑んでみませんか？

著者
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（一社）TENKIN LAB理事　利根川芙海

タイ在住現役転勤妻。大学卒業後、金融機関にて10年間まちづくりに従事。特技は人や地域の長所を見つけて惚れ込むこと、趣味は子どもと遊ぶこと。2011年立教大学大学院にて MBA(in Social Design Studies)を取得。転勤で5年間暮らした富山県が大好き。2021年、転校生支援プロジェクトを立ち上げた。ソーシャルデザイナー、二児の母。

ファシリテーター
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（一社）tenten代表理事、（一社）TENKIN LAB理事　藤本菜月

石川県出身。大学卒業後、東京で約5年国家公務員として勤務。 結婚を機に福島県へ転入し、県内転勤族の夫に帯同し県内4か所を転々とする県内転勤族。転入や転勤で苦労した経験から、福島県で転入女性の暮らしをサポートする一般社団法人tentenを2020年に立ち上げる。移住者の視点を生かして地域資源を活用した雑貨づくりや県産品を販売する店舗運営にも取り組む。二児の母。

オンラインイベント概要
日時：2024年2月16日（金）10:00～12:00
参加方法：zoom（お申込みいただいた方にzoomリンクを送ります）
参加費：無料
お申込み：<a href="https://forms.gle/eLdyyMhMfTgp41o47">お申込みフォーム</a>（※〆切2/15(木)17:00）
主催：（一社）TENKIN LAB、（一社）tenten

※このイベントは「一般財団法人心豊かな社会をつくるための子ども教育財団」の助成により開催します。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[テン子ちゃんの「教えてセンパイ！」　～転勤家族の子どもの心のケア～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2605</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2605</guid>  
			  <pubDate>2022-07-29 16:55:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="wp-image-2612 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/293547220_2869070910063390_457262975442415776_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" />

<span style="color: #3366ff;"><strong>テン子ちゃん：</strong></span>

<span style="color: #3366ff;"><strong>「センパ～イ。夫の転勤時期が近づいているんです。環境が変わるのって辛いですよね。センパイの家はお子さんもいらっしゃいますが、お子さんにはどうやって伝えているのですか？」</strong></span>

&nbsp;

<img class="wp-image-2613 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/288174667_1063405097636001_5964421926548683712_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" />

<strong><span style="color: #ff9900;">まいセンパイ</span></strong>

<strong><span style="color: #ff9900;">「テン子ちゃん、わかるよ~。　転勤て時間やお金だけじゃなくて、気持ちの余裕がなくなるよね。　そんな中で子どものケアもするのは正直難しいから、うちでは日頃から少しずつ伝えるようにしているよ。３つを意識してるよ。</span></strong><strong><span style="color: #ff9900;">①パパ（ママ）のお仕事のこと</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">②生活の変化があるかもしれないこと</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">③子どもの気持ちはとりあえず受け止めて共感すること、の３つよ。</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">いざ引っ越しが決まると急に忙しくなって自分にも余裕がなくなるから、日頃から少しずつよ。」</span></strong>

※転勤帯同初心者のテン子ちゃんが、素朴な疑問をセンパイに相談するという新シリーズです。とやま転勤族コミュニティE-TENKI／転勤族ママ会でよくあがる話題をとりあげていきます。

&nbsp;

<strong>【急な引越しによる不安解消法！　転勤家族の子どもの心のケア】</strong>

～センパイ　まいさんの話～

わが家は長男が小学校に入学、次男が幼稚園（保育園）に入園して、新しい生活に少し慣れた時に、突然『転勤』と言われたの。
「え！今？！」と、想定外のタイミングで私も子どもたちもとても驚いたわ。

そこからは、家探し、転園、転校の連絡、荷造り、と急に慌ただしい毎日。
私も余裕がなくなって、そんな私の姿は子どもたちを不安にさせちゃったみたい。

当時小学１年生だった長男から『なんで引越ししなきゃいけないの？』と言われたことをきっかけに、私もハッと立ち止まって考えてみたの。
それからは、『日頃のコミュニケーション』を大切にしようと思ったのよ。
３つのポイントを意識しておくといいと思うわ。

<strong>① パパのお仕事や転勤のこと</strong>
パパの仕事内容や転勤があること自体を、普段から話すようにしたの。
転勤について、夫や私がどう考えているのかを伝えているわ。転勤辞令から引越しまでの期間が短いことや、その間が急に忙しくなってしまうこともね。それから、旅行や帰省の時には、県名や地域のことを話すようにもしている。いつかこの場所に住むかもしれない、ということを、楽しく話すことができる良い機会だと思っているの。
日常的に話をしていると、子どもも色んな視点で周りを観察するようになったり、少しずつ転勤というものを想像できるようになっていくんじゃないかなと思うのよ。

<strong>② 転校、引越し、単身赴任など生活の事を話す</strong>
転勤があると、生活がガラッと変わるわよね。園や学校での時間が生活のほとんどを占めている子どもにとっては、天と地がひっくり返るような変化だと思うの。赤ちゃん時代なら、ママとパパさえいれば大丈夫でも、年齢があがってくると子どもの世界もちゃんとあるから、自分の意志も出てくるわよね。
我が家は、次男が小学校入学した時に、学年によっては転校の可能性があることを伝えたの。すぐに理解はできなかったようだけど、転校生が入ってきた時に、「自分もいつか転校するかもしれないんだ」と少しイメージができた様子だったわ。

<strong>③ 子どもの気持ちを、受け止めて共感する</strong>
それから、引越しや転校について、どんな風に思っているか、子どもの意見にも耳を傾けるように意識しているわ。「仲良しのお友達と同じ小学校に通いたい…」というような素直な気持ちを、まずは一旦受け止めるようにしているの。「ママもお友達と離れたら寂しいな」「パパもドキドキするよ」など、子どもの気持ちに寄り添い共感すると、それだけで安心感につながるみたい。日頃から安心して何でも話ができる関係性があれば、急な変化があっても落ち着いて対応できるような気がしているわ。

とはいえ、引っ越しが現実になった時、みんなが納得できる状況にはならないかもしれない。それでも、子どももあらかじめ情報を知っていることは、子ども自身の不安を減らせるように思っているの。話してみると逆に大人が元気をもらえたりと、子どものたくましさを感じることもあったわ。

わが家はね、話し合いをした結果、単身赴任になったの。初めは寂しがっていた子どもたちもだんだんと生活に慣れてきて、単身赴任の夫の家に遊びに行ったりして、今は家族一緒に過ごす時間を大切に楽しむようになったわ。

転勤族にとって、家族は支えとなる大切な存在よ。
テン子ちゃんもぜひ、ご家族とたくさんお話してみてね。

&nbsp;

&nbsp;

文：上村美樹 / ライター / コミュニケーショントレーナー

上村美樹プロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子2人（中１、小４）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター・コミュニケーショントレーナーとして活動中。

&nbsp;]]></description>
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