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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 05:30:36 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[【開催報告】転校する君の為の　オンラインワークショップ　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2329</link>
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			  <pubDate>2022-03-05 22:14:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2325" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-4_png.png" alt="" />
<h2>転校生支援プロジェクト</h2>
少しずつ寒さが緩むこの季節・・転勤の辞令が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転勤。
特に転校する子どもたちは、新しい環境に一人で飛び込んでいくことになります。

「転校」をうまく乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい。

そんな想いから立ち上げた支援プロジェクトが「転校生支援プロジェクト」

先日、そのプロジェクトの一環としてオンラインワークショップを開催しました！

まずは第一弾として、子ども向けのワークショップ「自分の好きをみつけよう！～転校する仲間と一緒にオンラインで遊んでみよう〜」を開催した様子をお伝えします。
(今回ご紹介するのは小学1年生〜5年生向けのワークショップです。当日は小学6年生向けにも開催されました）

記事を書く私も、この先転居を控えています。いずれ転校が避けられない子どもたちをどうフォローしていけばよいだろう・・と思っていたので、今回は長男と一緒に参加することにしました。

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<h2>オンラインワークショップの様子</h2>
当日、Zoom画面に集まってきたのは小学1年生～5年生までの6名。
すでに転校を経験した子、これから転校を控えている子、海外へ転校した子、など境遇はそれぞれ。

開始前は少し緊張した様子が見られます・・隣に座る息子も「話すの緊張する～」ともじもじしています(笑)

優しい笑顔の講師、関 美佳さんが挨拶し、まずは「名前」を自己紹介してみましょう！とワークショップがスタートしました。

おもしろいな〜と思ったのが、ワークシートに書く名前は「自分が(相手に）呼んでほしい名前」を書く。ということ。
呼んでほしい呼び名を先に伝えると、相手もぐっと呼びやすくなるはず。

ちょっとした工夫が、緊張を和らげ相手との距離を縮めるきっかけになりそうだと感じました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2326" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-3_png.png" alt="" />

ワークショップは続き、「すきなこと」「きらいなこと」「好きな食べ物」や「今住んでいる地域について」など
自分について振り返りながら、ワークシートを埋めて発表していきます。

「すきなこと」はなかなか書けない、話せない息子でしたが、「きらいなこと・苦手なたべもの」はすらすら伝えられる模様(笑)　上手く会話にできそうなら、「すきなこと」でなくてもいいんだなという新たな気づきにもなりました。

講師の美佳さんから「好きなこと・苦手なことを伝えると相手が質問したくなります。もし話すのが苦手なら、書いて伝える。という手もありますよ！」とアドバイスが。

たしかに、最初緊張しているときはなかなか上手に伝えられませんよね。
息子も上手く伝えられないタイプなので、早速自作の「○○(名前）についての本」と題してオリジナル冊子を作りました。

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実は今回、ビデオオフでチャットにて参加してくれた子がいました。参加をためらっていたそうなのですが、それでもずっと皆の話を聞きながら「すきなこと」「きらいなこと」をチャットで送ってくれて・・

皆それぞれの想いがあって、色んな参加の仕方がある。チャットのコメントを読み上げながら、ワークショップは温かい雰囲気に包まれていました！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、色々な違いをぜひ発見してみましょう！とメッセージが。

「新しい場所に行ったらまず”おもしろいこと”を探してみましょう。発見した”おもしろいこと”を集めてみたら、きっと楽しく過ごせるはずですよ！」と転校を前向きに捉えられそうな言葉で、ワークショップが締めくくられました。


【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団

↓

⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="http://tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[－転校生支援プロジェクトの全容・活用法－]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2234</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2234</guid>  
			  <pubDate>2024-01-14 22:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/tennk-0.png" alt="転校00" />
親の転勤やその他さまざまな事情で転校をする子どもたち。
そうした子どもたちは新しい環境に1人で飛び込んでいくことになります。

大変残念なことに、転校をきっかけにいじめにあったり、
不登校になったという話も聞きます。
その一方で「転校してよかった！」と成長の機会にできた人もいるようです。
転校があたえる影響はとても大きいのに、
これまで転校に関する支援はほとんどありませんでした。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22277895_s.jpg" alt="転校1" />
「転校」を上手く乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、
その法則を導きだして多くの親子にシェアしたい
という思いではじまったプロジェクト。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22793631_s.jpg" alt="転校2" />
転校を「研究」し、成果をシェアしながら、
転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組んでいます。
<h2>＜プロジェクト内容＞</h2>
<strong>01　アンケート&amp;インタビュー調査</strong>
転校経験談や困りごとなどを集めるために、2021年12月にWEBにてアンケート調査を行いました。
寄せられた多くのエピソードから、子どもがたった一人で「転校」に向き合うことの難しさを改めて認識しました。
また、必要な支援として「転校生同士の交流」「親が子どもにしてやれるサポート」「受け入れ側（先生）の理解」の要望があったので、その3点について取り組むこととしました。

↓
<strong>02　文献調査</strong>
転校生に関する先行研究は予想以上に少ないものでした。
しかし、小泉令三先生の「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」（北大路書房）は示唆に富み、具体事例も豊富でしたので、プロジェクト全体の参考とさせていただきました。中学生向けに書かれた読みやすい本です。
→「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」小泉令三著
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事前編</a>
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事後編</a>

↓
<strong>03　「転校虎の巻」&amp;「転校パスポート」制作</strong>
「転校虎の巻」
今日から活用できる転校生の親のためのマニュアルです。
転校することはかわいそうなことなのか？という観点からデータを集め、その上で、転校は決してマイナスなことばかりではないと示してあります。さらに、実際子どもが転校することになったときに親ができることを３つにまとめました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校虎の巻.pdf">転校虎の巻（今だけ無料ダウンロード！）</a>

「転校パスポート」
新しい学校の先生に味方になっていただくためのコミュニケーションツールです。プリントアウトをし、我が子の特性を記入する欄に親子で記入してみてください。そして、新しい学校に挨拶に行くときに担任の先生にお渡しください。
小泉令三先生に監修していただきました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート（いつでも無料ダウンロード）</a>

↓
<strong>04　オンラインワークショップの開催 2022年2月ー3月開催</strong>
「転校虎の巻」をテキストとして使用し、「生きる力」教育の関美佳氏を講師に迎えて講座を行いました。「転校をパニックではなく成長の機会にする３つのコツ」を伝えると同時に、悩みや体験のシェアも重視しました。
オンラインだからこそ同じ立場の子ども同士、親同士が出会え、自分ひとりではないという気持ちを共有できました。
親向けワークショップ　 2022年2月17日、3月8日開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2342" target="_blank" rel="noopener">親向けワークショップの様子</a>

転校生向けワークショップ　2022年3月4日　小学1~5年生向け/小学6年生向け開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2329" target="_blank" rel="noopener">転校生向けワークショップの様子</a>

「生きる力」教育の関美佳氏
→<a href="https://terakoyatsunagalin.wixsite.com/tunagalink/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">関美佳氏　寺子屋つながリンク</a>

↓
<strong>05　転校生応援動画作成</strong>

→転校生応援動画「転校生になる君へ」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/1ywrLwriUfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>

「転校」が自分事になった子どもに真っ先に目にしてもらいたい動画です。
ワークショップに参加した子どもたちのコメントに注目してみたください。
子どもに「あなたを応援している大人（親・教師・第三者）がいるよ」「あなたの他にも転校する仲間がいるよ」「転校をいいチャンスにしてね」ということを伝えたくて制作しました。

↓
<strong>06　アンケート調査&転校に関するkindle本執筆中！</strong>
転勤族のみなさまを対象に、「子どもの転校」についての意識調査を実施しました。（2023年12月5日～12月13日）
親の都合で子どもを転校させることに悩む転勤族の方を多く見てきた中で、「転校生の親」であるみなさまの意識調査を行うことで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えました。

そして、これまでの「転校生支援プロジェクト」の様々な活動を通じて得た気付きや学びを活かして、2024年2月18日に転校に関するkindle本<a href="https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FeOtQwN0&h=AT2w1HEDZvooXk6fraix-ECaW3PE5d21OLJ8OrajGD4bwrM7HT0sVsFgfh9uH0G74rcW17FT4HtltdiDtzQpjT5rZAKk3VxgHJuIKA5VUMdH0qZxjtbYxPizoQn2lSEFdydiAHBQ213Ici8rK3wPrA">『転校の壁に挑むのが楽しくなる本』</a>を出版いたしました。
みなさまから共有いただいた悩みや経験談は、多くの転校生やその家族の助けになるはず。
ご活用いただければ幸いです。


転校は、誰もができる経験ではありません。
子どもは転校をする中で沢山の新たな出会いを得て、
時には困ったことや辛いことも乗り越え、
一まわりも、二まわりも大きく成長することでしょう。

転校は、「かわいそうなこと」ではなく、「成長の機会」にできるはず。
そして、その経験はきっとその子の人生を支える力になっていきます。

転校生のみなさんと、それを支える親御さんを応援しています。

【転校生支援プロジェクト】
主催：<a href="http://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a>
本プロジェクトは<a href="http://kystk-zaidan.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人心豊かな社会をつくる子ども教育財団の助成（2021年度）</a>を得て行いました。

<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援P　ニュースリリース.pdf">メディア向けニュースリリース2022.3.18</a>

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-13-17.24.48.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="mailto:tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
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