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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:32:46 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[植物が多い転勤族必見！植物たちとの上手な引っ越しの方法]]></title>
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			  <pubDate>2018-01-24 13:40:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta1.jpg" alt="草花の引越し" />
<h2>草花の引越し、どうすれば？</h2>
<p class="tenkin-note">引っ越しをするときに、花や植木の鉢をどうやって持っていくのか困った事はありませんか？運びにくい鉢植えを上手に引っ越せるようなアイディアを、園芸講師のえのきど がご紹介します。</p>
<h2>小さくして、引っ越しの準備</h2>
<p class="tenkin-note">何年も育てることが出来る植物を、「宿根草（しゅっこんそう）」と言います。年々大きくなった植物たちは小さく株分けして連れて行きましょう。クリスマスローズや宿根サルビア、ワイヤープランツ、ミントなどは、地上部も根っこも小さく切っても大丈夫！引っ越しを考えて、小さい鉢が良い場合は、植え替えましょう。特に冬ならば多くの植物が小さくしても大丈夫。寒い冬の間は植物もお休み中の物が多いので、枯れてしまう心配は少ないでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">小さくしやすい草花は、引越ししやすいですが、アジサイなどの木は大きくなっているとなかなか難しいです。来年の花は諦めて、うんと小さく切り詰めて、根っこも小さくしてお引越ししましょう。根っこを小さく切り詰めたら、同じ様に枝も切ってくださいね。葉っぱが多いままだと、水が足りなくなり枯れてしまいます。それも難しい場合は、枝を切って切り口が乾かないように（※）しておいて、引っ越し先で土に差して、差し芽に挑戦するとよいでしょう。ローズマリーやアイビーなどは成功する確率が高いのでぜひ挑戦してみてください。</p>
<p class="tenkin-note">※濡れたティッシュで包み、その後アルミホイルをまき、ビニールなどに入れる要領でやってみてください。差し芽はイラストを見て、やってみてくださいね！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta2.jpg" alt="差し芽" />
<h2>ルールを守って</h2>
<p class="tenkin-note">連れていけない植物たちは、ご近所に園芸好きの友人が居れば差し上げられますが、それも難しい時は残念ながら処分するしかありません。処分する場合は、自治体のルールを守って処分しましょう。間違っても、公園や近所の畑に捨てるなんてことはないよう、ご注意を！ちなみに私が住む東京郊外の自治体では、プラスチックの植木鉢などは不燃ごみで月に一度回収してくれます。ただ、土は回収してもらえないので民間業者に有料で頼むか、一部のホームセンターで引き取ってもらうしかありません。買い物をすれば無料で引き取ってくれるホームセンターがあるようです。自治体によっては土も回収してもらえるようなので、確認してみましょう！</p>
<p class="tenkin-note">植物との引っ越しは、引っ越し先の新たな環境になじめずにダメになってしまう植物もいるかもしれませんが、元気に成長する日を夢見てめげずに園芸を楽しみましょうね。新しい土地で素敵な花屋さんを見つけるのを、新たな楽しみに！植物たちとの引っ越し、頑張ってくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">図・文：えのきど　かおり／造園施工、園芸講師</p>
<p class="tenkin-note">※えのきど　かおりプロフィール：3児の母。妊娠中に、2回の引越し経験あり。現在は子育ても一段落して、東京郊外で農家と植木屋さんをやってます。畑で出来た季節の野菜や果物で、ジャムやお菓子を作って地元の直売所で販売中。もっかの悩みは断捨離できない事。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[お花好きの転勤族は悩み多し…そんなあなたにぴったり「寄せ植え」のススメ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/110</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/110</guid>  
			  <pubDate>2018-01-24 13:28:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enyose1.jpg" alt="お花" />
<p class="tenkin-note">お花は大好きだけど、転勤族は引っ越しがあるから、たくさんは持てない。そんな時にお勧めなのが花の寄せ植えです。好きな花ばかりをギュウと植えて、お気に入りの一鉢を作ってみましょう。</p>

<h2>ポイントをおさえて、素敵な寄せ植え作ってみましょう！</h2>
<p class="tenkin-note">基本的にはお気に入りの鉢に、好きな花を植えれば良いのですが、ちょっとポイントを押さえればもっと素敵な寄せ植えが出来ます。お店に行き、季節の花の中から好きなものを選びます。この時に、花の色を2色くらいに抑えて選ぶと花色が合わせやすいです。もしくは、青系、赤系などの同系色で花をそろえても良いでしょう。花や葉っぱの色、形。組み合わせは無限です。自分のお気に入りを見つけてくださいね！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enyose2.jpg" alt="寄せ植え" />
<p class="tenkin-note">見た目だけではなく、「水が好き」や「日向が好き」などの植物の性質も合わせた方が、健康的で長持ちする寄せ植えになります。ビニールポットについているラベルにも、育て方が書いてあるので参考にしてください。その年だけで終わってしまう1年草や、来年も咲いてくれる多年草もあります。区別が難しい場合はお店の方に詳しく聞いてみると良いでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">植物と季節にもよりますが、一度植えて上手に管理すれば半年近く楽しめる寄せ植えが出来ます。ただ、十分に楽しんで、花もあまり咲かなくなってしまい、植物が枯れてきたら植え替えの時期かもしれません。枯れてしまった花を抜き取って、また新しい寄せ植えを作りましょう。</p>

<h2>植える鉢の選び方も大事！</h2>
<p class="tenkin-note">素敵な鉢が１つ有れば、季節を変えて寄せ植えを作れます。素焼きの鉢もいいですが、引越しの多い転勤族には割れる心配がなく軽い、ブリキやプラスチックの素材の物がおすすめです。アメリカンやアンティークな雰囲気のものなど、形や素材、大きさも様々。最近はプラスチックのものも色々な色の物があるので、ホームセンターなどを探してお気に入りの一鉢を探してみましょう。</p>
<p class="tenkin-note">1鉢しか持てないのであれば、ストロベリーポット（もともとはイチゴの栽培に使われていた鉢の形で、以下写真）に色々な植物を植え込むのも楽しいですね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enyose3.jpg" alt="ストロベリーポット" />
<h2>寄せ植え連れて、お引越し！</h2>
<p class="tenkin-note">引っ越しの際には、大きなビニール袋で鉢ごと包んで口の部分をテープなどで止めて、土がこぼれないようにします。ダンボールに入る大きさなら、ビニール袋で包んでから入れれば花が痛む心配もありません。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enyose4.jpg" alt="鉢ごと" />
<p class="tenkin-note">引っ越し先でも玄関先に素敵な寄せ植えを飾っていれば、花好きのお友達もできるかも。かわいいお花を育てて楽しみましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：えのきど　かおり／造園施工、園芸講師</p>
<p class="tenkin-note">※えのきど　かおりプロフィール：3児の母。妊娠中に、2回の引越し経験あり。現在は子育ても一段落して、東京郊外で農家と植木屋さんをやってます。畑で出来た季節の野菜や果物で、ジャムやお菓子を作って地元の直売所で販売中。もっかの悩みは断捨離できない事。</p>]]></description>
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