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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Sun, 19 Apr 2026 15:26:04 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[転勤先でのお店やイベント情報の集め方　“ググって”ダメなら“タグって”みて！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1946</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1946</guid>  
			  <pubDate>2021-06-17 15:14:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">突然ですが、みなさんは“タグる”という言葉をご存じですか？
主にInstagramなどのSNSで「#（ハッシュタグ）」検索をすることです。
今、若者の情報収集方法として注目されているこの手法、地方でこそ活用してみてはいかがでしょうか？</p>

［目次］
<ul>
 	<li><a href="#first">1.そもそも“タグる”ってどういうこと？</a></li>
 	<li><a href="#second">2.“タグる”は地方でこそ活用すべき？！</a></li>
 	<li><a href="#third">3.ハッシュタグで欲しい情報を見つけてみよう！</a></li>
</ul>
<h2 id="first">そもそも“タグる”ってどういうこと？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1941" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/ハッシュタグ.jpg" alt="ハッシュタグ" />
<p class="tenkin-note">InstagramなどのSNSを利用している方はご存じかと思いますが、投稿に「#（ハッシュタグ）」を付ける文化が根付いてきていますよね。
このハッシュタグ、気になるものをタップすると、同じハッシュタグをつけられた投稿が一覧で見られるようになっています。
Instagramの検索画面で、タグ付けされそうなワード（例えば、「#カフェ」）を入力しても、同じようにそのハッシュタグの付いた投稿一覧を見ることができます。</p>
<p class="tenkin-note">一覧から気になる写真をタップすると、さらにそのお店の名前や関連情報のタグが付いていたりするので、そのタグをタップして…というように、芋づる式に知りたい情報にたどり着けるのです。</p>
<p class="tenkin-note">このように、従来のGoogleなどの検索エンジンで情報を探す“ググる“ではなく、ハッシュタグを使った“タグる”検索方法が特に若い世代では主流になっているんだとか。</p>
<p class="tenkin-note">多くの投稿は自分と同じユーザー目線のものなので、よりリアルな情報や、最新の情報を得られることがメリットとなっているようです。</p>

<h2 id="second">“タグる”は地方でこそ活用すべき？！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1942" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/検索結果一覧.jpg" alt="検索結果一覧" />
<p class="tenkin-note">この“タグる”という検索方法、どうして地方でこそ活用すべきと私が思うのか？
それには3つの理由があります。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>① 地方は情報が少ない？！</strong></p>
<p class="tenkin-note">転勤で引っ越した時、引っ越し先の情報集めに苦労した経験はありませんか？
私の体験ですが、東京から富山に引っ越してきたとき、パン屋さんやカフェを開拓してみよう！といつものように“ググって”も、情報は出てくるものの、なんとなく、口コミや写真の数が物足りない…決定打に欠ける…ということが少なくなかったのです。</p>
<p class="tenkin-note">一方、ハッシュタグ検索では、まず写真がずらっと並ぶので、視覚的に興味を惹かれるものにすぐにたどり着けるのがいいところ。
投稿にはお店の雰囲気や食レポなど書いてあることもあり、お店選びの参考になります。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>② 情報量が限られているからこそ、キーワードの絞り込みがしやすい！</strong></p>
<p class="tenkin-note">ハッシュタグ検索は、キーワードの範囲が広すぎると検索結果が膨大な量になってしまう一方、絞り込みすぎるとほとんど結果が出てこない、なんてことも。
例えば、「#東京カフェ」で検索すると、かなりの数の検索結果が出てくるので、見ているのは楽しいのですが、見ているだけで終わってしまって、結局探していた情報にたどり着けないという可能性もあります。</p>
<p class="tenkin-note">しかし地方では、ある程度絞り込んだキーワードで程よい検索結果数にまとまっていることが多いです。
「#〇〇（地名）カフェ」「#〇〇雑貨屋」などざっくりしたキーワードでもいいですし、もっと目的がはっきりしている場合は「#〇〇焼肉」「#〇〇子連れランチ」など、自分の住んでいる地域名と目的をキーワードに盛り込んで検索してみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>③ SNS利用者は地域に関係なく多い！</strong></p>
<p class="tenkin-note">①でもお伝えしましたが、地方では、情報まとめサイトが少なかったり、個人店などはお店のHPをアクティブな状態で運営しているところが少ないという印象を受けました。
最近は、SNSでの情報発信しかしていない、というお店も増えてきましたよね。</p>
<p class="tenkin-note">都市部も地方も関係なく、SNSの利用者はどこにでも一定数います。そして、1日に何件も投稿しているという方も少なくありません。
たとえお店のHPなどがなくても、SNSの投稿者が代わりに情報をシェアしてくれるので、SNS上の情報のほうが最新で充実しているという場合もあるのです。</p>

<h2 id="third">ハッシュタグで欲しい情報を見つけてみよう！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1945" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/投稿イメージ.jpg" alt="投稿イメージ" />
<p class="tenkin-note">私が“タグり”はじめたのは、富山に来てから1年ほど経ったころ。Instagramが広く使われるようになって、私自身も使い始めた頃でした。
相変わらず情報集めに苦労していた時、たまたま自分が投稿に付けた「#富山」というハッシュタグをタップしたところ、「#富山」のほかの投稿がずらっと並ぶことに気付き、これは使えるかも！とハッシュタグ検索するようになっていました。</p>
<p class="tenkin-note">実は、“タグる”という言葉自体を知ったのはつい最近だったのですが、情報が少ない地方だからこそ必死に探した結果、タグって情報を得る方法にたどり着いたのですね。まさに、「必要は発明の母」。（笑）</p>
<p class="tenkin-note">今では、お店やイベントを探す時、育児グッズの情報が欲しい時、離乳食のレシピ探し…様々な情報を得る手段として活用しています。</p>
<p class="tenkin-note">もちろん、ハッシュタグ検索で得た情報がすべてではありません。本当に信用できる情報なのか見極める目も大切です。</p>
<p class="tenkin-note">ググってもなんだか思ったような情報に出合えないな～…そんな時には、試しにタグってみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが6年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、1歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
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