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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 02:55:11 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[小学一年生、年度途中の転校に直面した我が家のはなし]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4310</link>
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			  <pubDate>2025-12-03 15:01:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-3.png" alt="小学一年生年度途中の転校" />
<p class="tenkin-note">転勤族のみなさん、転勤の時期は決まっていますか？
４月転勤の企業や官公庁が多い中、我が家の転勤は７月でした。
４月に小学校に入学したばかりの息子がいる我が家。
小１の壁を乗り越えようと必死な中での転勤決定通知。
まさか…でも転勤族である以上可能性はゼロではない…という事態に直面した、我が家の葛藤と決断をお伝えします。</p>

<h2>新生活に慣れる前での転勤通知と葛藤</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-1.png" alt="小学一年生新生活に慣れる前での転勤通知" />
<p class="tenkin-note">こども園から公立の小学校へ入学した息子と私は小１の壁にぶつかっていました。
学童保育の基準が厳しく、在宅ワークをしていて拘束時間の決まっていない我が家では学童は厳しいと思ったのが理由の１つです。
学童を利用せず、４月１日から入学式までの間、息子と長い間、二人で過ごすのは久しぶりでした。</p>
<p class="tenkin-note">入学式から２週間ほどは給食もなく、息子は午前で帰宅します。
そんな生活の変化に慣れず、とまどう中、夫から会社で内々示をもらったとの連絡が入りました。</p>
<p class="tenkin-note">詳しく聞いてみると、７月付で転勤がありそうとのこと...。
友だちができたと嬉しそうに語る息子をみていたので混乱しました。</p>
<p class="tenkin-note">「なんで去年のうちに転勤がなかったんだろう…」</p>
<p class="tenkin-note">だけど嘆いていてもしょうがないので、すぐさま行動に出ました。</p>
<p class="tenkin-note">まずは通っている小学校へ連絡。</p>
<p class="tenkin-note">小学校では教頭先生が窓口になってくださいました。
「引っ越しは７月でいいですか？」と言われ、「中途半端な時期のため迷っている、内示が出たらまた伝える」といい電話を終えました。</p>
<p class="tenkin-note">夫と転勤先へ一緒のタイミングで引っ越すのがいいか、夏休み明けに引っ越せばいいのか...先生の言葉をきっかけに悩むことになりました。</p>

<h2>いよいよ引っ越し準備開始！まずは転校先のリサーチ</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-2.png" alt="小学一年生年度途中の引っ越し準備は転校先のリサーチから" />
<p class="tenkin-note">パパっ子の息子のことを考えると一緒のタイミングがベスト。
だけど、小学校の授業内容や速度に差があることを考えると、夏休みの引っ越しがベターだという結論に至りました。</p>
<p class="tenkin-note">内示が出るまでの間、子どもたちにも内緒で新しい住まいのことを調べました。</p>
<p class="tenkin-note">社宅に住むことに決めた我が家は、先に転校予定の小学校のHPを確認することに。
転校先の小学校は制服がないこと、二学期制であるということは確認できました</p>
<p class="tenkin-note">残念ながら年間予定等についてはわからず、運動会や遠足といった、同級生と仲良くなれるチャンスがいつなのかが気になるところでした。</p>
<p class="tenkin-note">そうこうしているうちに、ついに内示が出た段階で、通っている小学校と転校予定の小学校に連絡。</p>
<p class="tenkin-note">夏休みの宿題は、現在通っている小学校のものを提出してくださいとのことでした。
５月から息子が頑張って育ててきたあさがおは、転校予定の小学校にも持っていけるとのこと。</p>
<p class="tenkin-note">引っ越したら一度、事務の方と管理職の先生と会う約束をして電話を終えました。</p>
<p class="tenkin-note">いよいよ、引っ越しに向けた準備が本格的に始まるのでした。</p>

<h2>一年生、年度途中での転校で変わった生活</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-4.png" alt="小学一年生年度途中の転校で変わった生活" />
<p class="tenkin-note">内示後、夫のみ単身赴任を少しの間してもらい、ついに引っ越しの日を迎えました。</p>
<p class="tenkin-note">小学校が始まる５日ほど前、事務手続きの話をしに学校へいくことに。
学校が始まる前に担任の先生との面談の機会も作ってもらいました。
面談の日は息子も同席。我が子の“取扱説明書”を持参し、挨拶を済ませました。
授業の様子を聞いたところ、小学校一年生ということで授業内容もそこまで差がないようでひと安心。</p>
<p class="tenkin-note">夏休み明け、私も息子に付き添い、緊張の初登校！</p>
<p class="tenkin-note">ある程度グループはできていたので、息子も最初は学校に行くのが楽しくないようでしたが、１ヵ月が過ぎたころには慣れはじめ転入先の方言まで操るようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">三学期制から二学期制の小学校への転入だったためか、息子は運動会、遠足ともに二回経験することができたのはラッキーでした。</p>
<p class="tenkin-note">体操服も前の小学校のものでいいと言っていたのに、いざ授業がはじまると今の小学校のものがほしいとのことで、意外に気にするんだなあと感じました。</p>
<p class="tenkin-note">年度の途中での転校、ましてや小学校に進学したばかりで親子ともに苦労もありましたが、親子一丸となって乗り越えることで、息子が友だちに必死についていこうとがんばっている姿がみれるなど、新たな一面を発見できました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤生活は楽しいものばかりではないですが、家族と一緒に、私たちらしい生活が送れるように過ごしていきたいです。</p>
<p class="tenkin-note">我が家のように<a href="https://tenkin-note.com/content/2234?fbclid=IwY2xjawOcr5lleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDZ0NHTzR4YXhTaWN3M1J2c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHt4bhyHZUs63cw9Dc37tjvRw6yrbAzebVpYZZgvinxVhm_8YQM2RZmjbgEpy_aem_Pqf4r-b-tPcE2Kc9UcB5bg">お子さまの転校に直面したとき、どうしたらいいか迷ったときに読んでいただきたい記事</a>です。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2234?fbclid=IwY2xjawOcr5lleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDZ0NHTzR4YXhTaWN3M1J2c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHt4bhyHZUs63cw9Dc37tjvRw6yrbAzebVpYZZgvinxVhm_8YQM2RZmjbgEpy_aem_Pqf4r-b-tPcE2Kc9UcB5bg">転校パスポート(取扱説明書のようなもの)のダウンロード</a>もできるので、転校が決まり不安な方は、ぜひご活用ください。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新幹線をお得に予約して帰省しよう！西日本エリアver]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4070</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4070</guid>  
			  <pubDate>2024-10-30 04:45:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4071" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線は予約してお得に帰省.png" alt="新幹線をお得に予約して帰省しよう" />
<p class="tenkin-note">みなさん、なにを利用して帰省していますか？
私は新幹線を利用して帰省することが多いです。
なぜならお得に帰省できる方法を知っているから…
今回は、新幹線を利用してお得に帰省できる方法（西日本版）をお伝えします。</p>

<h2>子どもと一緒に新幹線で帰省するには…</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4072" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう1.png" alt="子どもと一緒に新幹線で帰省" />
<p class="tenkin-note">子どもを連れての帰省は時間も体力も使いますよね。
我が家では、車や飛行機ではなく新幹線で帰省します。
なぜかというと、新幹線利用は設備が利用しやすくお得なんです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">我が家は、3歳と5歳のオムツが外れて間もない時期の幼児が二人。
いつどこで「トイレにいきたい！」と言い出すかわからず、お出かけの時はいつもヒヤヒヤ…。
そんな時にいつでもトイレが利用できる新幹線はありがたい存在です！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">車だとSAなどにいかないとトイレがない。
飛行機は離着陸の間や、揺れが激しい時は立ち歩くことはできない。
そのためトイレに不安を覚える幼児連れには特に新幹線での帰省がオススメです。
オムツも気軽に変えられるので、赤ちゃんを連れての移動も負担はあまりありませんでした。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">乳児の間は、空いていれば多目的室を借りて授乳することもできます。
車いすや具合が悪い方がいる場合は利用できないのですが、子どもの授乳もできるのは心強いですよね。
利用できない場合もあるので、座席であげられるお菓子などを用意をしておくのもオススメです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">金額の面でいうと、<a href="https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/normal_tickets/children.html" target="_blank" rel="noopener">JR西日本の区分は乳児、幼児は２人まではおとな、もしくはこどもとの同伴が無料</a>です。</p>
<p class="tenkin-note">我が家は、子どもが小さい間は膝の上に子どもを乗せてお得に帰省しました。
子どもが膝の上に座れなくなったら、こども料金を利用して座席をとってお得に帰省しています。</p>

<h2>e5489を利用してスムーズに予約しよう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4073" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう2.png" alt="ｅ5489を利用して予約しよう" />
<p class="tenkin-note">小学生までの間は、こども料金として一部の場合をのぞき新幹線の乗車券と特急券の料金が大人の半額で購入できます。
小学生以降の乗車でもお得に切符を買うなら、利用してもらいたいのがe5489というインターネットのサービスです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">e5489はJ-WESTカードというクレジットカードを利用して便利にお得に切符が購入できるサービスです。
e5489での切符購入をJ-WESTカードですると、ポイントがたまり、貯めたポイントでも新幹線に乗れるので、年に何回も帰省するという方はよりお得に感じるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">e5489サイトからチケットレスで予約すれば、みどりの窓口や券売機で並ぶ必要がなくスムーズに乗車できます。</p>

<h2>株主優待を利用するとさらに安く帰省できる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4074" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう3.png" alt="株主優待利用でさらに安く帰省" />
<p class="tenkin-note">みなさんは、株主優待を持っていますか？
NISAの導入で株主優待を身近に感じることも多くなったと思います。
そこでチェックしてもらいたいのが、JR西日本の株主優待！
なんと<a href="https://www.westjr.co.jp/company/ir/stock/shareholder/" target="_blank" rel="noopener">JR西日本の場合、一部の場合をのぞき株主優待で半額での乗車</a>ができます。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">株主優待があれば、年末年始やお盆、GWの時期も相場よりもお得に帰省できます。
もちろん、e5489サイトでの利用もできるのでお得にスムーズに帰省できちゃいます。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">転勤族の私たちにとっての帰省は遠いし、お金もかかるもの。
そんな中でもお得に負担をかけずに帰省できる方法をみつけてより楽しい転勤生活を送りましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[騒音トラブルが気になる転勤族向け～部屋探しのポイント４つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3969</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3969</guid>  
			  <pubDate>2024-07-30 10:16:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">元気な子どもがいる転勤族の方にとって、子どもの騒ぐ声でご近所トラブルにならないか…気になることの一つだと思います。
えらぶ物件によって騒音トラブルを少しでも回避できたらいいですよね。
騒音が気になる転勤族のみなさんにおすすめの賃貸物件を宅建士でもある筆者が紹介します。</p>

<h2>音が響きにくい構造は鉄筋コンクリート造</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3971" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/騒音トラブルが気になる転勤族.png" alt="鉄筋コンクリート造は音が響きにくい" />
<p class="tenkin-note">音の響きでいうと鉄筋コンクリート造が一番響きにくいです。
中でも売買用の分譲マンションは構造がしっかりしていることが多いので、騒音が気になる方は分譲賃貸マンションがおすすめ。</p>
<p class="tenkin-note">分譲マンションなのに賃貸している物件の中には、オーナーが転勤族ファミリーの場合もあるので、急な転勤にも理解を示してくれることもあります。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">分譲マンションの中でも楽器対応マンションや大型犬等ペット可のマンションは防音がしっかりしているので、音が気になる方はぜひチェックしてみてください。
ただ、防音とはいえ、完全に音が周りに伝わらないわけではないので、ルールを決めて無理のない範囲で過ごせるといいですね。</p>

<h2>騒音が気になるならファミリー物件が狙い目</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3972" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/騒音対策にはファミリー物件.png" alt="転勤族の騒音対策はファミリー物件を" />
<p class="tenkin-note">分譲マンションでも、単身者の多いマンションはトラブルが起きやすいようです。
オーナーや管理会社がOKしたとしても子どもに免疫のない入居者からすると子どもの声はうるさく感じるもの。</p>
<p class="tenkin-note">その点、２LDK以上のファミリー物件の場合、子どもを育てている方や子育てがひと段落した方が多いので、ある程度の子どもの騒ぎ声には理解がある場合があります。
子どもの騒音にある程度耐性があっても、やんちゃな子は走り回ったりするので気はぬけないですよね。</p>

<h2>階下への音が気になる場合</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3973" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/階下への音が気になるならメゾネット.png" alt="階下への音が気になるならメゾネット" />
<p class="tenkin-note">子どもが走り回ったりジャンプする場合、階下の人のクレームを受けない１階のお部屋がおすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">マンションだと家賃が気になる…という方には、造りが木造でも、メゾネットタイプのお部屋がおすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">特に角部屋で、隣の部屋とリビングが隣り合っていないものがいいでしょう。
隣り合っていると子どもがリビングで騒ぐ場合があるので、トイレやお風呂、寝室などがお隣さんの間にあるとベストです。
とはいえ、騒ぎ方にも限度があります。</p>
<p class="tenkin-note">夜中も騒ぐ子の場合は、ファミリー物件や防音マンションでも気を使ってしまいますよね。</p>

<h2>一軒家という選択肢</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3974" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/転勤族でも一軒家という選択.png" alt="転勤族でも一軒家という選択肢" />
<p class="tenkin-note">私の家は夜驚症（夜、寝ている状態で泣きわめく）の子どもがいる関係で、賃貸の一軒家を借りています。</p>
<p class="tenkin-note">家賃補助からは手出しがでますが、どうしても子どもの騒ぐ声が気になるという場合は、選択肢の一つとしておすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">賃貸マンションやアパートのように新しい一軒家は高すぎて借りれませんでしたが、そこそこ古くても、騒音を気にしなくてもよいというのは、心が軽くなります。</p>
<p class="tenkin-note">この先、転勤で一軒家からは離れると思いますが、子どもが小さいうちは、一軒家を借りるという選択肢を選んでよかったです。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族にとって切っても切り離せないのが引っ越し。
自分たちの家庭にあった住まいを見つけて、無理のない転勤生活を送りましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】9月転勤族ママ交流会　key word：〈転校〉]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3421</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3421</guid>  
			  <pubDate>2023-11-01 23:15:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">こないだ夏が終わったと思ったら、もうお店のディスプレイはクリスマスやお正月…。そんな時期になりましたね。</p>

<p class="tenkin-note">10月を期の区切りにしている会社も多いため、10月から転勤になる、10月を前にすると転勤辞令が出ないかソワソワしてくる…という転勤族のみなさんもいるのではないでしょうか？</p>

<p class="tenkin-note">転勤に伴って様々な環境が変化しますが、小学校以上のお子さんのいる家庭では「転校」という大きなイベントが待ち受けていますよね。</p>

<p class="tenkin-note">今回の転勤族ママ交流会では、「親子で転校を乗り越える方法」と題して、「転校生支援プロジェクト」を主催する一般社団法人TENKIN LABのトネちゃんこと利根川芙海さんによるお話し会＆交流会をオンラインで開催しました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/9月転勤ママ会.png" alt="9月転勤ママ会" class="alignnone size-full wp-image-3430" />
<p class="tenkin-note">お子さんの転校を経験してきた方、今まさに転校したお子さんの様子を見守っている方、これから転校させることもあるだろうから…とお話を聞きに来た方。
「転校」というテーマに興味を持ってくださったみなさんにお集まりいただきました。</p>

<p class="tenkin-note">トネちゃんは、ご自身のお子さんの転校をきっかけに、転校を上手く乗り切り、よい転機にできる方法があるのなら、と転校を研究しながら情報をシェアする活動をしています。</p>

<p class="tenkin-note">お話し会では、転校による環境の変化が心に与える影響や、不安な気持ちをどう周りの大人がサポートしていけるか、親と子のタイプ別に転校をうまく乗り越える方法を教えていただきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド1.png" alt="転校スライド1" class="alignnone size-full wp-image-3428" />
<p class="tenkin-note">転校を前に不安そうにしていたり、いざ転校して馴染めずに辛い思いをしていたり。
そんな子どもの姿を目の当たりにすると、親の都合で転校させてしまってごめんね…。と、きっと自分を責めてしまうだろうし、どう接してあげるのが正解なのかわからなくなってしまいそうですよね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド2.png" alt="転校スライド2" class="alignnone size-full wp-image-3427" />
<p class="tenkin-note">今回のお話しで、親が心構えをしておくこと、また子どもたちには見通しを立ててあげたり選択肢を与えたりすることで転校への不安をやわらげ、転校を成長のチャンスに変えることもできるのだと学びました。</p>

<p class="tenkin-note">トネちゃんからのお話しの後は、参加者同士、転校経験談や今不安に思っていることをみんなでシェア。</p>

<p class="tenkin-note">子どもや親が記入して転校先の先生などに渡せるようにと、トネちゃんが中心となって作成した「転校パスポート」の紹介もあり、なんと参加者のお1人はすでに使っているとのこと！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド3.png" alt="転校スライド3" class="alignnone size-full wp-image-3426" />
<p class="tenkin-note">「子どもに書いてもらって、先生に渡しました。会った瞬間に愛称で呼んでくれました！」と嬉しい声が。</p>

<p class="tenkin-note">他にも、参加者のみなさんからは、「転校のときにこうすればいいんだってお守りをもらったような気持ちになりました」「みんながんばってるんだなって勇気をもらいました」「転校したての4月にワークショップをやったら助けられる人がたくさんいると思う！」と感想や貴重なご意見をいただきました。</p>

<p class="tenkin-note">転校は準備できる。でも、準備しても実際転校してみないと子どもの反応はわからないし、転校は相手があることなので辛い思いをするかもしれない。
そんなとき、子どもも親も自分を責めないであげてね。というメッセージを最後にトネちゃんからいただきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド4.png" alt="転校スライド4" class="alignnone size-full wp-image-3425" />
<p class="tenkin-note">子どもが転校になったらどうサポートしてあげればいいんだろう、転校で苦しい思いをさせてしまったら…
そんな不安を抱えている転勤族のみなさんに、もっと広く「転校生支援プロジェクト」を知っていただけたらいいなと感じました。</p>

<p class="tenkin-note">「転校生支援プロジェクト」では、年明けにワークショップを開催予定！
転校が気になるみなさまはぜひ情報をチェックしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2234" rel="noopener" target="_blank">「転校生支援プロジェクト」について詳しくはこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">次回の転勤族ママ交流会は11月22日(水)10:00〜12:00、ママスキーハウスにて開催予定です。
車が使えない、運転があまり得意じゃない…という転勤ママの声を受け、公共交通機関でママスキーハウスに行ってみよう！というイベントを企画中です！
いつもなかなか来られない方も、みなさまのお越しをお待ちしております♪</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。2023年夏、夫とともにブルーベリー観光農園をオープン。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当。
生粋の富山男子である夫、4歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【終了しました】9月転勤族ママ交流会　〜親子で転校を乗り越える方法〜]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3405</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3405</guid>  
			  <pubDate>2023-09-14 00:10:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3150" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/1月転勤族ママ交流会.jpg" alt="オンラインママ会" />
<p class="tenkin-note">初めましての方、お久しぶりの方、いつもの方も、こんにちは！
9月の「転勤族ママ交流会」開催のご案内です。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、「親子で転校を乗り越える方法」と題しまして、「転校」をテーマに交流会を開催したいと思います！</p>

<h2>9月転勤族ママ交流会　〜親子で転校を乗り越える方法〜</h2>
<p class="tenkin-note">子どもの転校を親子で乗り越えるコツについてお伝えします。その後、転校についての悩みなどを参加者同士でシェアする交流会をします。</p>
<p class="tenkin-note">話し手は<a href="https://tenkin-note.com/content/2234" target="_blank" rel="noopener">「転校生支援プロジェクト」</a>を主催する一般社団法人TENKIN LABのトネちゃんこと利根川芙海さん！</p>
<p class="tenkin-note">◆子どもを転校させるのがかわいそうで悩んでいる
◆子どもの転校が決まって心配…
◆子どもが転校して今まさに辛い毎日を送っている…
◆将来子どもを転校させる可能性がある</p>
<p class="tenkin-note">そんな転校に関する悩みや疑問を持つみなさまからのご参加をお待ちしています！オンライン開催ですので、全国どこからでもお気軽にご参加ください♪</p>
<p class="tenkin-note">今回参加していただいたみなさまには、転校生の保護者のためのマニュアル「転校虎の巻」をプレゼント！</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2339" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-3_png.png" alt="転校虎の巻" />
<p class="tenkin-note">【開催概要】
■開催日時：2023年9月27日(水)10時～11時半頃
■開催場所：オンライン（zoom）
■対象：転校生の親、これから子どもを転校させる可能性のある親
■参加費：無料</p>
<p class="tenkin-note">転校について同じような悩みを抱えるママたちみんなで集まって、転校を成長のチャンスにするためのコツを一緒に学びませんか？
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＊以前転勤ママ会に参加したことがある方は、【TENKINNOTE(転勤ノオト)の公式LINE】からのお申込みでもOKです</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤しながらできる！家族の趣味の見つけ方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3313</link>
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			  <pubDate>2023-06-20 11:55:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤で新しい所へお引越し。やっと住み慣れてきた家や、仲良くなったお友達ともお別れするなんて…と気持ちが沈んでしまう方も多いのではないでしょうか？

孤独やさみしさを感じる転勤生活の中で、唯一気楽に話せたり、心の支えとなるのは、<strong>家族</strong>ではないでしょうか？その家族が、同じ時間を共有して、一緒に楽しみを味わうことができたら、転勤生活も<strong>プラスに感じることが出来るようになるかもしれません。</strong>

今回は、転勤族だからこそ！<strong>「家族で楽しめる趣味の見つけ方」</strong>についてご紹介していきます。
<h2><strong>①お子さんと一緒に、ご当地グッズ集め</strong></h2>
わが家は、１６年間で５回の引越し。色んな都道府県へ足を運びましたが、子供たちが夢中になっていたのが、<strong>ご当地グッズ</strong>です。キャラクターのキーホルダーやぬいぐるみ、ご当地ガチャを見つけては、いつも盛り上がっていました。

<img class="alignnone size-full wp-image-3323" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/モケケ７２５.jpg" alt="" />

現在では、<strong>「ご当地モケケ」</strong>を集めています。モケケは全国に、たくさんの種類で展開されている、ゆるキャラのぬいぐるみ。長男が修学旅行で新潟県へ行った時、「トキのモケケ」を次男へのお土産で買ってきてくれたのが、はじまりです。高速のサービスエリアや観光地のお土産コーナー、駅や空港などで見たことあるかも？という人もいるかもしれませんね。

モケケの色や姿、形はさまざまで、都道府県の特徴にあわせて作られています。このモケケ、なんと腕の先についているボタンとひもで<strong>「手をつなぐ」</strong>ことができるんです！<strong>転勤して離れても、みんなつながっているよ♡</strong>そんな風に感じて、心をつかまれてしまいました。次は、どんなモケケに会えるかな？と、旅の楽しみとなっています。

それから以前、転勤で滞在していた静岡県では、富士山をモチーフにした「adidas」ならぬ「Fujides」Tシャツを着て、静岡観光を満喫したという思い出もあります(笑)

<img class="alignnone size-full wp-image-3327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/FujiTシャツ７２５.jpg" alt="" />

ご当地グッズや食べ物などは、地名入りのものや、限定味のお菓子もたくさん！

お土産から県名や地名を覚えていったり、他の地域に興味を持ったり、<strong>お子さんが転勤先の土地を楽しめるようになる</strong>、きっかけの1つになるかもしれません。
<h2><strong>②旅行時間を楽しむ</strong></h2>
今まで行く機会がなかった所、興味のなかった所でも、転勤したからこそ、その地域が身近になった、という経験もあるかと思います。わが家では、引っ越し後、まずは、住み始めた土地周辺の有名観光地へ出かけるなど、その地域を知ることから始めるようにしています。

例えば、お仕事がお休みの日には、隣の県へ足を延ばして、道の駅や日帰り温泉を訪れたり。サクッと手軽に楽しめますし、<strong>プチ旅行気分</strong>を味わいながら過ごす時間は、気分転換にもなるのではないでしょうか。

<img class="alignnone size-full wp-image-3320" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/道の駅野菜７２５.jpg" alt="" />

転勤による引越しを、もう何度も経験されている上級者さんには、何か<strong>「テーマ」を見つけながら</strong>のお出かけも良いかもしれません。

例えば、お寺や神社が好きな方は、日本各地で参拝しながら、<strong>御朱印集め</strong>をするのもいいですね。私の友人は、海外転勤の際、世界にある人気カフェのマグカップを国ごとに購入して、自分へのおみやげにされていました。その<strong>国や地域を訪れた記念のグッズ</strong>を、インテリアとして飾ったりするのも、素敵な思い出の楽しみ方になりますね。ちなみにわが家では、お気に入りの道の駅があり、そこのパン屋さんや野菜を目あてに、お出かけの計画を立てることもあります。

<strong>自分や家族の好きなもので、テーマに沿って</strong>行く場所を決めたり、観光ルートをみんなで相談しながら決めたりするのも、家族の会話が自然と増えるいい機会になるでしょう。

新しい転勤先は、自分から望んで住むことになった所ではないかもしれません。ですが、その場所で暮らす間、新しい体験や刺激があったり、充実した時間を過ごすことができると、日々の生活も前向きに送れるようになるのではないかと思います。ぜひ、家族の趣味を見つけて、転勤生活を笑顔で過ごしていきましょう。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１６年間で５回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤生活の心の友！　親子で読みたい本３選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3279</link>
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			  <pubDate>2023-12-18 21:25:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3288" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/本棚７２５.jpg" alt="" />
転勤により、家族で引っ越し。 引っ越し直後は、役所や子供の転校先など、手続き作業に終われる忙しい毎日 ですが、そこから１～２か月くらいたつと、新しい生活に少し慣れてくる方も多いのではないでしょうか？

日常生活が落ち着いてくると、それまで感じていなかった<strong>孤独</strong><strong>やさみしさ</strong>、<strong>子育ての不安</strong>にふと気づくことありませんか？そんな時、私はよく図書館や本屋さんへ行っていました。

今回は、そんな転勤生活で<strong>心の支えとなった本3冊</strong>を、ご紹介したいと思います！
<h2><strong>お子さんにちょっと元気がない時に「ぼく モグラ キツネ 馬」</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3284" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/ぼくモグラキツネ馬本７２５.jpg" alt="" />

男の子と動物たちが、旅をしながら、お互いの存在や自分を大切にすることとは？を考えていくお話です。

誰だって、新しい環境に飛び込む時は勇気がいるのもの。転校を経験するお子さんは、さみしさや不安の中、大人の想像以上に勇気を出してがんばっていると思います。そんな時、「<strong>つらかったら弱音を吐いてもいいんだよ、仲間がいるから </strong>」と、すっと力が抜けるような、愛にあふれる、心あたたまるお話でした。

ちょうど転校を目前にしていた次男は、この本が心に響いたようで、「がまんしないで、言っていいんだね」と、少し安心したような表情で、感想を話してくれたのを覚えています。
<blockquote>ぼく もぐら キツネ 馬
著：チャーリー・マッケジー
訳：川村元気
出版社：飛鳥新社</blockquote>
<h2><strong>引っ越しのお片づけ、お子さんも戦力に！「子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖」</strong></h2>
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引っ越しの段ボールが届いた時に、「大事なおもちゃは、自分で段ボールに詰めたい ！」という子供たちの意見から、興味を持った本です。

転勤族のご家庭にとって、引っ越しは大変な作業ですが、これがきっかけとなって、家中の物を一気に整理することができるいい機会。<strong>お片づけは</strong>、いるものいらないもの、どの場所に置いたら使いやすいのか、など<strong>生活の中で使う判断力、決断力をはぐぐむことができるチャンス</strong>なんです。

この本では、お子さんの学用品や机周りの収納方法にくわえ、学校のプリント類や写真などの上手な保存方法のコツも、わかりやすく紹介されています。

お片づけをする機会が多い転勤族、お片づけの時間も楽しく過ごせるといいですよね。親子で一緒に読めるおすすめの一冊です。
<blockquote>子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖
著：カール友波
出版社：永岡書店</blockquote>
&nbsp;
<h2>子育てに悩んだ時は「教えない子育て」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3287" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/教えない子育て本７２５.jpg" alt="" />

夫の帰りが遅くてワンオペ生活、なかなか子供の話ができない…友達もいない…でも誰かに悩みを相談したい、どうしたらいいの？

1人で抱え込んでつらくなってしまった時、一目でこのタイトルにひかれ、手に取った一冊です。

子どもが困っていると、すぐ手を差し伸べたり、どうにかしてあげようという気持ちが出てくるのは、親にとってはしぜんなこと。でも、すべてを教えてしまうことは、子どもにとって、大切な力をなくしてしまうかも？

これからの時代を生きていくために必要な「<strong>考える力</strong>」、また人とのつながりの変化が多い転勤族だからこそ身につけたい、「<strong>コミュニケーション力</strong>」を育てるコツなど、子育ての新しい視点がたくさん増える、とても学びの深い本です。

子育てというタイトルですが、親のあり方、生き方、価値観を考える、<strong>親自身が変わっていく</strong>、そんな内容の一冊です。
<blockquote>教えない子育て
著：母学アカデミー学長　河村京子
日本法令</blockquote>
転勤生活でつらい時、さみしい時、悩んだ時、私は本に何度も救われてきました。気軽に話せる人が近くにいなくても、心が明るくなったり、勇気をもらえたり。

デジタル化が進んでいる現在ですが、私にとって図書館や本屋さんは、同じ地域の人を近くに感じることができる、ほっとする大切な場所なのかもしれません。

今回ご紹介しました３冊の本。ぜひ読んでみて下さいね♪

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ベストな転校時期の決め方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2866</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2866</guid>  
			  <pubDate>2022-09-28 10:15:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族にとって、お子さんの「転校」は大きな悩みの1つではないでしょうか？

できれば「転校」は避けたい、でも子どもが小さいうちはなるべく家族みんなで暮らしたい、という気持ちのご家庭も多いかと思います。

家族帯同で引っ越しを続けていくうちに、いつか経験するかもしれないお子さんの「転校」。

<img class="alignnone size-full wp-image-2878" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/転校725.jpg" alt="" />

転勤のタイミングは選べなくても、「転校」のタイミングは、母(父や保護者）子のみ少し残る、先に行くなど、調整できる場合があります。子どもの学年やイベントを考えながら、タイミングよく転校することができれば、お子さんもよりスムーズに新生活へ進んでいけるのではないかと思います。今回は、そんな転校時期の決め方についてご紹介していきます。

&nbsp;
<h2>学校行事</h2>
運動会や修学旅行などは、子どもにとって友だちとの思い出となる大切な行事。子どもが楽しみにしているイベントには、親としてはできる限り参加させてあげたいものですね。転校前に現在の学校で参加できるのか、転校後に新しい学校で参加するのか、引っ越し日によっても変わってきます。<img class="alignnone size-full wp-image-2876" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/運動会725.jpg" alt="" />

「転校前」
お子さんにとって、今まで一緒に過ごしてきた仲間と一緒に参加できるのは、やはりうれしい事です。喜びや達成感を味わえる大切なイベントなど、行事を区切りにできれば、少しずつ転校を受け入れられるようになれたり、気持ちの切り替えがしやすいかもしれませんね。

「転校後」
転校後、新しい学校での行事は、慣れていないままの参加や、流れの違いについていくのが大変、ということもあるかもしれません。一方で、運動会などは、屋外で体を動かしたり、同じ動作をしたり、練習しながらコミュニケーションを取れて仲良くなれる、というメリットがある場合も。わが家の長男は、このタイミングで転校を経験しましたが、「教室よりも友達の輪の中に入りやすかった！」と教えてくれました。また、運動会当日は、一度に学年全体の子どもたちを見ることができます。同時に、先生や保護者の雰囲気もわかり、親の私にとっても学校の様子を知る、とてもいい機会でした。

新しく行く学校の主な行事については、学校の事務室などに電話することで教えてもらうことができます。

今いる学校と、新しい学校の行事予定を見くらべて検討するとよいのではないでしょうか。

&nbsp;
<h2>新年度</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2877" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/新年度725.jpg" alt=""  />

新年度は全員がスタートの時期。

クラス替えや仲良しグループや輪ができていないことも多いため、転校生もクラスに入りやすく、友達も作りやすいというメリットがあります。ですが、新年度は、新学年のスタートでバタバタしている時期でもあります。わが家の時も、転校手続きを着任直後の先生がされていたりと、学校側や先生方も新体制でお忙しいように感じたこともありました。

お互いに余裕をもって手続きなどを行いたい場合は、新学期にこだわらずに転校を検討しても良いかもしれません。

&nbsp;
<h2>中学校入学</h2>
中学受験や引っ越しなど、小学校の指定学区とは、別の中学校へ入学するなどの場合。
中学校は、色んな小学校から生徒が集まってくるため、入学時に「一人ぼっちになってしまうのではないか」という不安や「友達がいないさみしさ」は、小学校転校よりも少し軽減されるかもしれません。

一方、新しい環境や新しい人間関係が苦手で、中学入学時にある程度友達ができている状態にしたいというお子さんの場合、６年生の後半でも転校することを選ぶ、というご家庭もあります。子供自身の意思もはっきりしてくる、中学入学のタイミングは、お子さんの気持ちも受け入れ、話し合いながら決めていけると良いのではないかと思います。

転勤辞令が出てから引っ越しや転校日が決定するまでに、ゆっくり考えたりできる時間は、実際にはあまりないかもしれません。ですが、少しでも家族が子どもの心に寄り添い、子どもの気持ちを尊重しながら、よりベストなタイミングを選んで「転校」することができたら、その後の新生活も笑顔で始められるのではないかと思います。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しが不安な子どもに！　転勤が決まったら、読んであげたい絵本3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2265</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2265</guid>  
			  <pubDate>2021-12-15 15:43:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2266" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト_png.png" alt="" />

もうすぐ転勤の辞令がでるかも・・・そんな家庭で心配なのは、子どもの心のケアという方も多いのではないでしょうか。

我が家も転勤してから5年近くが経ち、もうそろそろかな～と思い始めています。しかし長男は小学一年生。今の小学校がとても大好きなようで、たびたび「学校は変わりたくない！」と言われています。

もし引っ越しすることを伝えなければならなくなった時、どうやって長男をフォローしようか・・と思っていたら、あるではないですか！「引っ越し」に関するさまざまな絵本が！

・引っ越しがわくわくしたものに変わりそうな絵本
・友だちできるかな？の不安が和らぐ絵本
・新しい環境に向かう時に勇気をもらえそうな絵本

など、少し伝えるのが難しいテーマも、絵本なら子ども達が受け入れやすい文章や絵で表現されています。今回は、「引っ越し」がテーマの絵本をたくさん読んでみた中から、子ども達の反応が特によかった3冊をご紹介します♪
<h2>お友だちとの別れが辛い時に「やどかりのおひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2267" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

少しずつ育んだ友情も、いつかは別れの時がやってくる・・

新しい環境にむかう時に感じるこわい気持ちを思い出し、成長とは何かが変わることなんだ、と再考した内容でした。

今年小学校に入学した長男に、とっても響いたようです。新しいことにたくさんチャレンジした数か月間、不安を感じる場面もあったのでしょうが、お友だちや先生の存在があって少しずつ環境になれていきました。

新しい場所にいっても、君ならまた一からやっていける！そんな風に子どもを励ましたい時におすすめの絵本です。
<blockquote>やどかりのおひっこし
作：エリック・カール
訳：もりひさし
出版社：偕成社</blockquote>

<h2>引っ越しって何するの？「ぼくんちひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2268" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-5_png.png" alt="" />

こちらは大人も楽しめる、家族みんなで読みたい絵本♪

転居に必要な手続きや荷造りの様子など、絵で内容がわかりやすく、まだ字が読めないお子さんでも楽しめそうです。

家族で準備したり荷ほどきする場面がとっても明るく賑やかで、引っ越しって”家族で楽しむイベント”にもなるんだな～と新しい価値観を知れました。

「引っ越ししてみたい～！」と子ども達が繰り返し読んだ1冊です。
<blockquote>ぼくんちひっこし
文： 山本 省三
絵： 鈴木 まもる
出版社： 金の星社</blockquote>

<h2>こんな出会いがあったら素敵！「とん　ことり」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2269" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />

郵便受けに、何度も届く贈り物。だれが、届けてくれてるのかな・・？と少しドキドキする絵本でした。

絵本に出てくる女の子のように、子どもにとって知らない地への引っ越しは、とても心細くて不安なのでしょう。(大人だって不安ですから！）
それでも、少し踏み出すと新しい出会いがそこにあって、出会いが一気に心を明るくしてくれる・・
そのことを知っていれば、少しは引っ越しへの不安が少なくなるのかな？と思いました。

娘がとっても気に入ったこの絵本は、絵が可愛らしく表情が細やかで素敵でした！
<blockquote>とんことり
作： 筒井 頼子
絵： 林 明子
出版社： 福音館書店</blockquote>

「引っ越し」は大人にとっても、子どもにとっても特別なこと。寂しい別れも、新天地への期待も貴重な経験になるように・・・絵本を読むことが、もしかしたら不安定になった子どもの(もちろん大人も）心の助けになるかもしれません。

ぜひご家族で、読んでみてください♪

&nbsp;

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
転校を「研究」し成果をシェアしながら、転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組りくみたい。
TENKIN LABが支援プロジェクトを行っています！
くわしくは、こちらの記事もご覧ください
https://tenkin-note.com/content/2234
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライター・在宅ワーカーとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[－転校生支援プロジェクトの全容・活用法－]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2234</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2234</guid>  
			  <pubDate>2024-01-14 22:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/tennk-0.png" alt="転校00" />
親の転勤やその他さまざまな事情で転校をする子どもたち。
そうした子どもたちは新しい環境に1人で飛び込んでいくことになります。

大変残念なことに、転校をきっかけにいじめにあったり、
不登校になったという話も聞きます。
その一方で「転校してよかった！」と成長の機会にできた人もいるようです。
転校があたえる影響はとても大きいのに、
これまで転校に関する支援はほとんどありませんでした。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22277895_s.jpg" alt="転校1" />
「転校」を上手く乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、
その法則を導きだして多くの親子にシェアしたい
という思いではじまったプロジェクト。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22793631_s.jpg" alt="転校2" />
転校を「研究」し、成果をシェアしながら、
転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組んでいます。
<h2>＜プロジェクト内容＞</h2>
<strong>01　アンケート&amp;インタビュー調査</strong>
転校経験談や困りごとなどを集めるために、2021年12月にWEBにてアンケート調査を行いました。
寄せられた多くのエピソードから、子どもがたった一人で「転校」に向き合うことの難しさを改めて認識しました。
また、必要な支援として「転校生同士の交流」「親が子どもにしてやれるサポート」「受け入れ側（先生）の理解」の要望があったので、その3点について取り組むこととしました。

↓
<strong>02　文献調査</strong>
転校生に関する先行研究は予想以上に少ないものでした。
しかし、小泉令三先生の「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」（北大路書房）は示唆に富み、具体事例も豊富でしたので、プロジェクト全体の参考とさせていただきました。中学生向けに書かれた読みやすい本です。
→「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」小泉令三著
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事前編</a>
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事後編</a>

↓
<strong>03　「転校虎の巻」&amp;「転校パスポート」制作</strong>
「転校虎の巻」
今日から活用できる転校生の親のためのマニュアルです。
転校することはかわいそうなことなのか？という観点からデータを集め、その上で、転校は決してマイナスなことばかりではないと示してあります。さらに、実際子どもが転校することになったときに親ができることを３つにまとめました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校虎の巻.pdf">転校虎の巻（今だけ無料ダウンロード！）</a>

「転校パスポート」
新しい学校の先生に味方になっていただくためのコミュニケーションツールです。プリントアウトをし、我が子の特性を記入する欄に親子で記入してみてください。そして、新しい学校に挨拶に行くときに担任の先生にお渡しください。
小泉令三先生に監修していただきました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート（いつでも無料ダウンロード）</a>

↓
<strong>04　オンラインワークショップの開催 2022年2月ー3月開催</strong>
「転校虎の巻」をテキストとして使用し、「生きる力」教育の関美佳氏を講師に迎えて講座を行いました。「転校をパニックではなく成長の機会にする３つのコツ」を伝えると同時に、悩みや体験のシェアも重視しました。
オンラインだからこそ同じ立場の子ども同士、親同士が出会え、自分ひとりではないという気持ちを共有できました。
親向けワークショップ　 2022年2月17日、3月8日開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2342" target="_blank" rel="noopener">親向けワークショップの様子</a>

転校生向けワークショップ　2022年3月4日　小学1~5年生向け/小学6年生向け開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2329" target="_blank" rel="noopener">転校生向けワークショップの様子</a>

「生きる力」教育の関美佳氏
→<a href="https://terakoyatsunagalin.wixsite.com/tunagalink/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">関美佳氏　寺子屋つながリンク</a>

↓
<strong>05　転校生応援動画作成</strong>

→転校生応援動画「転校生になる君へ」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/1ywrLwriUfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>

「転校」が自分事になった子どもに真っ先に目にしてもらいたい動画です。
ワークショップに参加した子どもたちのコメントに注目してみたください。
子どもに「あなたを応援している大人（親・教師・第三者）がいるよ」「あなたの他にも転校する仲間がいるよ」「転校をいいチャンスにしてね」ということを伝えたくて制作しました。

↓
<strong>06　アンケート調査&転校に関するkindle本執筆中！</strong>
転勤族のみなさまを対象に、「子どもの転校」についての意識調査を実施しました。（2023年12月5日～12月13日）
親の都合で子どもを転校させることに悩む転勤族の方を多く見てきた中で、「転校生の親」であるみなさまの意識調査を行うことで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えました。

そして、これまでの「転校生支援プロジェクト」の様々な活動を通じて得た気付きや学びを活かして、2024年2月18日に転校に関するkindle本<a href="https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FeOtQwN0&h=AT2w1HEDZvooXk6fraix-ECaW3PE5d21OLJ8OrajGD4bwrM7HT0sVsFgfh9uH0G74rcW17FT4HtltdiDtzQpjT5rZAKk3VxgHJuIKA5VUMdH0qZxjtbYxPizoQn2lSEFdydiAHBQ213Ici8rK3wPrA">『転校の壁に挑むのが楽しくなる本』</a>を出版いたしました。
みなさまから共有いただいた悩みや経験談は、多くの転校生やその家族の助けになるはず。
ご活用いただければ幸いです。


転校は、誰もができる経験ではありません。
子どもは転校をする中で沢山の新たな出会いを得て、
時には困ったことや辛いことも乗り越え、
一まわりも、二まわりも大きく成長することでしょう。

転校は、「かわいそうなこと」ではなく、「成長の機会」にできるはず。
そして、その経験はきっとその子の人生を支える力になっていきます。

転校生のみなさんと、それを支える親御さんを応援しています。

【転校生支援プロジェクト】
主催：<a href="http://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a>
本プロジェクトは<a href="http://kystk-zaidan.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人心豊かな社会をつくる子ども教育財団の助成（2021年度）</a>を得て行いました。

<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援P　ニュースリリース.pdf">メディア向けニュースリリース2022.3.18</a>

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-13-17.24.48.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
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		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ワンオペ転勤族妻、3人育児で諦めなかったこと]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2175</link>
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			  <pubDate>2021-10-28 20:40:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2176" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />

実家が遠かったり夫が忙しかったりと、頼れる人が近くにいないことの多い転勤妻。さらに我が家は、土日も夫が仕事でワンオペ状態！
一人で家事育児をこなすのは想像以上に大変で、特に3人目出産後いろいろなことを諦めた経験から、前回は”あきらめたこと”について記事にしました。(　<a href="https://tenkin-note.com/content/2107">前回の記事はこちら</a>　)
今回の記事は”諦めなかったこと”について。

子育て中のママは、誰しもが自分を押さえながら育児をしているのではないでしょうか。なかなか自分のペースでは物事が進まないので、私は毎日結構ぎりぎりで頑張っています！
自分を消費しすぎて、疲れ果ててしまわないように・・・皆さんは、何を大切にしていますか？

私の場合ですが・・これだけは！と自分のためにしていることを２つご紹介します
<h2>これが満たされないとつらい！食欲と睡眠欲</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2177" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-1_png.png" alt="" />

のっけから、欲が全開ですが（笑）育児中、特にワンオペで頑張っている期間は、自分の身体を最優先！くらいの気持ちでやっていかないと身体がもちません。

私の場合、眠気を感じている時と空腹時がとってもイライラしがちなので、そんな時は潔く寝る・食べる、を優先することに！

ひと休みしたい時、子ども達にはビデオを見てもらったり、安全な場所で遊んでもらっています。10分間うたた寝するだけでもすっきりと元気になるので、こまめに短時間休んでいるかもしれません。

それからお腹がすいた時はもう、こっそり食べるに限ります（笑）ただし、お菓子は食べません。
子ども達に見つかって欲しがられてもかまわないような、おにぎりなどの軽食が定番です。「とっておきのおやつ」は寝かしつけが終わった後のご褒美として大切にしています♪

&nbsp;
<h2>いつでも見返せるように、家族日記を書く</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2178" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

第二子が生まれる直前のことでしょうか。あまりにも辛い妊娠後期に、日々をやり過ごすことで精一杯になっていて、目の前の子どものことをしっかりと見る余裕がありませんでした。
当時幼稚園の年少になりたててで、毎日ぐんぐん成長していく長男について、ゆっくりと成長を感じていないことに気付き、焦りを感じたのを覚えています。

そこで、嬉しかったことやその時々の家族の様子などを、ノートに書き記していこうと思いつき始めてみることに。子ども達が大きくなった時に思い出せないようなことを書き留めておきたい、と今も続けています。

書くのは大抵、月の初めに前月を振り返りながら。カレンダーに走り書きしたエピソードを、ノートに書き写していきます。ときどき過去に書いたページを夫と見返しながら「こんなことしてたね~」「上の子下の子、同じ月齢でも全然違う！」と懐かしんだり、驚いたり・・・忙しい夫に子ども達の様子を伝えることができる、大切な時間になっています。

*********************************

”あきらめなかったこと”を改めて考えてみると、自分に関することばかりでした。
もちろん子どもたちの健康や安全に関することには気を配りますが、気が付くと神経を使いすぎて自分をおろそかにしていることが日常茶飯事に。それほど、私にとって育児とは自分を見失いがちになるものだったのです・・

まだまだ子ども達に手がかかる今、慌ただしさや大変さに飲み込まれないように、自分の心や身体を気掛けながら日々を過ごしたいな、と思っています。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子どもの車酔い対策にはリストバンド！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2167</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2167</guid>  
			  <pubDate>2021-10-26 13:22:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/5008207_s.jpg" alt="車" />
<p class="“tenkin-note”">地方に転勤になると生活に車が必須のことが多く、車に乗る機会が多いですよね。
また帰省する際に、長時間車で移動することになったり、車酔いしやすいお子さんにとっては、とてもつらい移動時間になると思います。
わが家の長女が車酔いしやすく、３０分以上車に乗ると必ず気持ち悪いといい始め、そのあとはぐったりしてしまうほど、ひどく車酔いしやすい子でした。
私自身も子どものときから車酔いしやすく、車で出かけるのが億劫になってしまっていたので、どうにかしてあげられないかといろいろ試したことをまとめてみました。</p>

<h2>そもそも車酔いってなに？！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/1441552_s.jpg" alt="車酔い" />
<p class="“tenkin-note”">簡単に説明すると、目と耳（三半規管）の情報の違いに、体が混乱して自律神経が乱れ、めまいや吐き気、嘔吐などがあらわれる症状だそうです。
座っている状態で、体は揺れるし、速いスピードで移動はするし、でも景色は変わらない（外の景色を見ていなく、何かに本や何かに集中していた場合など）、そういった矛盾した環境が、体の中でパニックになり、車酔いという不快な症状があらわれるようです。</p>
<p class="“tenkin-note”">では、どのような対策が効果的なのでしょうか？
年齢や体質、その日の体調や緊張感など様々な要素もありますが、まずは対策しやすそうなものから取り入れてみることをオススメします。</p>

<h2>一般的な車酔い対策</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/22348607_s.jpg" alt="薬" />
<p class="“tenkin-note”">・におい
自分の経験からも、「におい」は車酔いのきっかけになりやすいと思っています。
なるべく無臭がいいのですが、長年乗っているとシートなどに匂いがつき、芳香剤を使ったりと、無臭というのは難しいですよね。
私と娘も甘い香りの芳香剤が苦手なので、スーッとするクール系やミントなどの芳香剤を選んでいます。
人によって「この香りなら酔いにくい」というものがあると思うので、一緒に選んでみたり試してみるといいと思います。</p>
<p class="“tenkin-note”">・酔いそうなとき
酔いそうなときは、窓を開ける、冷たい飲み物を飲む、可能なかぎり横になってみる、などを試してみてください。
しばらくするとよくなることもあります。</p>
<p class="“tenkin-note”">・酔い止め薬
錠剤タイプ、ドロップタイプがあります。
どちらも車に乗る３０分前に服用すると効果が出るようです。
錠剤タイプは車酔いしてしまったあとでも効果があり、ドロップタイプは車酔い後は効果がないようです。
価格としては1回分、最安値で60円程度、一般的には100円前後のものが多い印象です。
価格や飲みやすさ、効果の違いなどから選んでみるといいと思います。</p>

<h2>わが家の救世主！車酔い防止リストバンド</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/2A43E54C-D923-479E-AEED-79211EAAD41C-scaled.jpeg" alt="リストバンド" />
<p class="“tenkin-note”">わが家は習い事などで毎日車に乗りますが、長女はその度に車酔いをしていました。
におい対策や、窓を開けるなどいろいろ試していましたが、実はどれもそこまで効果を感じられませんでした。</p>
<p class="“tenkin-note”">毎日では本人も辛いし、かといって薬を毎日飲むというのも成長期の身体面、金銭面など不安がありました。ほかになにか対策がないか調べていたところ、つけるだけで車酔い防止になるリストバンドがあるという情報を得ました！</p>
<p class="“tenkin-note”">手首にある酔い止め効果のあるツボを刺激することで、車酔いが抑えられるそうです。
正直なところツボの効果を信じていなかったのですが、ネットで送料込みで500円程度だったので試しに購入してみることにしました。
「シーバンド」「酔い止めバンド」で検索してみると、だいたいどこの通販サイトでも購入することが可能です。</p>
<p class="“tenkin-note”">荷物が届いてから、長女と試しにドライブに行ってみました。
乗車してすぐ大丈夫だと思ったのか、あえて酔いやすい後ろの座席で、本を読んだりしていまいした。
２０分乗っても全く酔う様子はなく、大丈夫でした！
その後、リストバンドを装着して車を乗っていますが、今のところ4時間の乗車も問題なく酔わずに乗れています！</p>
<p class="“tenkin-note”">気持ちの問題もあるかもしれませんが、わが家の長女の場合は効果絶大！
このリストバンド、つわりにも効果があるそうです。
私自身もつわりがひどかったので早く知っていれば試したかったと後悔しているほどです。
効果は人に違うとは思いますが、試してみる価値はあるかもしれません！</p>
<p class="“tenkin-note”">せっかくのお出かけ、移動時間も快適なものになるように参考にしていたければ幸いです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文・写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ワンオペ転勤妻、3人育児であきらめたこと]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2107</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2107</guid>  
			  <pubDate>2021-08-15 00:35:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2108" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0001-5940838360-1_png.png" alt="" />

実家が遠かったり夫が忙しかったりと、頼れる人が近くにいないことの多い転勤妻。さらに我が家は、土日も夫が仕事でワンオペ状態！
一人で家事育児をこなすのは想像以上に大変で、特に3人目が産まれてからはあきらめたことがたくさんありました・・・・というと一見ネガティブに聞こえるかもしれませんが、”あきらめる”というよりも”やらないと決めたこと”かもしれません。ママが笑顔でいるためには”頑張りすぎないこと”がとっても大切だと思っています。

今回は3人の子ども達を育てる中で、”あきらめたこと”を考えてみました。

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<h2>遠くにお出かけ</h2>
我が家の末っ子はまだ1歳になったばかり。オムツにおしりふき、予備の着替えなど、お出かけするにはたくさんの荷物が必要です。
大量の荷物を持って、抱っこ紐に上の子二人の手をつないで・・・・と想像しただけでお出かけのハードルはあがります（笑）

大人1人だと、ハプニングに対応するのが難しい場面も多々あったので遠くへのお出かけは、今はあきらめています。
遠出する時間は、のんびりと子ども達に付き合う時間へチェンジ。近所のお散歩も、寄り道しながら満足するまで子ども達のペースに付き合うと、嬉しいようです。

また、お家での遊びを充実させることも意識しています！
・お布団を積み重ねて、トランポリン遊び
・宝探し
・ベランダでピクニック
など、平日はできないことなら何でも楽しいようです。

&nbsp;
<h2>予定をたてる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2110" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0003-5940838360-3_png.png" />

まず、子ども達が3人とも予定日当日に元気いっぱいとは限らない！
ワンオペ転勤族最大の難関。すぐに頼れる人が近くにいないので、予定を立てる時はとっても慎重です。
我が家は基本的に「ノープラン」。お出かけもやりたいことも、その日の天候や気分で決めています。

そうは言っても、学校行事や検診などやむを得ない予定もありますよね・・
そんな時はできるだけ余裕を持ってスケジュールを立てるようにしています。

期限ぎりぎりに予定を入れないだけでも、心の余裕は違います。予定は詰め込みすぎず、1日１つまで。
せっかくだから、アレもコレもやっておこう！と欲張ってしまった時に限って、体調不良・・・なんてこともありました。

頼れる人が近くにいない時はママが一人で背負うことになるので、無理はしないようにしています。

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<h2>一人一人と遊ぶ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2109" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0002-5940838360-2_png.png" alt="" />

できれば子ども達それぞれとしっかり向き合って遊びたいのですが、一人に集中していると他の子が嫉妬して割り込む割り込む！そこからケンカに発展することも多々ありました。

そこで、全員参加できる遊びに変えたところ平和に過ごせるように！

風船遊びにお絵描き・おままごとなどを、1歳児も小学生もそれぞれが楽しめる工夫をしています。
お絵描きに使う道具は年齢別に描きやすいものを揃えたり、おままごとグッズは幼児が口にいれても大丈夫な素材を選ぶようにしています。

&nbsp;

&nbsp;

家事に育児に大変な毎日で、全てを完璧に、理想通りにするのは無理でした（笑）

イライラ疲れちゃうより、笑ってるお母さんがいい！
とにかくママがご機嫌でいられる方法を見つけることが、何より大切なのだと思います。

そのために、何をあきらめるのかは人それぞれ。

次回は”あきらめなかったこと”についても記事にしたいと思います。（”あきらめなかったこと”についての記事は<a href="https://tenkin-note.com/content/2175">こちら</a>）

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おうち時間に「夏祭り」を手づくりしてみた！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2091</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2091</guid>  
			  <pubDate>2021-08-07 19:10:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/A1FBC00F-DE95-4886-BEA3-494098AB7438-scaled.jpeg" alt="水鉄砲" />
<p class="“tenkin-note”">例年なら帰省や旅行などたのしみなことが盛りだくさんの夏休みですが、コロナの影響でイベントが減ってしまいましたよね。
特に転勤族は帰省を楽しみにしていた方も多いと思いますが、それも難しくなってしまいました。
そんな出かけられないこの夏に、わが家ではおうち時間を楽しめる手作り夏祭りを開催してみました。親も子も楽しめるポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>１．子どもに企画させてみましょう！</h2>
<p class="“tenkin-note”">子どもの年齢によってですが、もし可能なら子ども主体で企画させてみるのはいかがでしょう。
わが家は小3長男、小1長女に企画してもらいました。</p>
<p class="“tenkin-note”">１枚の紙にスケジュールとやりたいこと、もう１枚の紙には、わかる範囲で必要な予算額を書いて企画書を作成させました。
その企画書をお父さんに提出し、承認がもらえたら次の準備に進むことができます。</p>
<p class="“tenkin-note”">やりたいことをイメージし、計画をたて、企画書を書いて、プレゼンテーションすることは、「自主性」「主体性」を養い、「社会に出てから必要な能力」を楽しみながら身につけられるのではないかと思います。
親がすべて準備する方がスムーズではありますが、子どもたちの企画を応援することで、「へ~こういうことが好きなんだ」という発見もありました。</p>
<p class="“tenkin-note”">今回我が家の子どもたちがたてた企画はこちら↓でした。
１，かき氷＆ラムネを飲む
２，水鉄砲的あてゲームinお風呂
３，人生ゲーム
４，景品争奪戦！ボール投げ
５，屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">・かき氷＆ラムネ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/91A48910-FA40-4B2B-AA68-2B55825AC6C1.jpeg" alt="ラムネ" />
かき氷とラムネはお祭りの醍醐味！
ビー玉の入ったラムネをどうやったら飲めるのだろうかと試行錯誤して飲む子どもたちはとても楽しそうでした。</p>
<p class="“tenkin-note”">・水鉄砲的あてゲームinお風呂
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/EA897E88-C40F-428C-B7CB-DDA31CFB72FE-scaled.jpeg" alt="水鉄砲２" />
お風呂で水鉄砲をするのであれば、どのご家庭でもできますね！
おもちゃの的を使って、全部倒せたらお菓子の参加賞がもらえました。
途中でルールが変わっていきましたが、楽しめればそれもまたよし。</p>
<p class="“tenkin-note”">・人生ゲーム
ゴールしたら、順位に関係なくお菓子セットがもらえたので大盛り上がり。
コロナが流行し始めたときに購入した人生ゲームで、この１年半楽しく遊んでいます。
お祭りっぽくないのですが、子どもたちが大好きなので、夏祭りプログラムに組み込まれました(笑)</p>
<p class="“tenkin-note”">・景品争奪戦！ボール投げ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/74BC1788-84BA-4A12-80CB-74807F2A896A-scaled.jpeg" alt="ボール" />
子どもたちが一番楽しみにしていたのは景品争奪ボール投げ。
始まる前から、テンションが高くて収集がつかなくなるほど(笑)。
それぞれお目当てのものが手に入ってご満悦な子どもたちでした。
２歳の弟には何度も投げさせてくれるなど優しく成長した一面も見ることができ、親としても嬉しい時間でした。</p>

<h2>２．お祭り気分を演出！</h2>
<p class="“tenkin-note”">せっかくなので、家族全員でおまつり気分を高めていくのがおすすめです。</p>
<p class="“tenkin-note”">・お祭りといえば浴衣！
長女に浴衣、2歳の次男に甚平を着せると一気にお祭りの雰囲気がでました。
女の子は浴衣を着るのを、楽しみにしている子も多いですよね。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/872370FD-7E27-4DEF-9398-B00D2ABC6462.jpeg" alt="ゆかた" /></p>
<p class="“tenkin-note”">・屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">お昼ごはんは、子どもたちの考えた屋台メニュー「フランクフルト、ポテト、焼きそば、焼き鳥、たこ焼き」で、ここは親の協力しどころかもしれません。
ジャンクなご飯はお祭り気分をあげてくれます(笑)
追加でフランクフルトを焼いたほど大好評でした！
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/6BBAA365-7F3D-43E3-AEE9-8A7CBD7CDE4C-scaled.jpeg" alt="屋台" /></p>

<h2>３．一番大切なのはみんなで楽しむこと</h2>
<p class="“tenkin-note”">今回、わが家では昨年に引き続いて２回目の手作り夏祭りでした。
「子どもが企画」してみたところ、欲しいおもちゃや漫画などの、景品中心の物欲まみれの企画書が完成(笑)
それでも、「夏祭りだし」ということを理由に、お父さんは承認してくれました。
あまり細かいところを突っ込んだり、お祭りの完成度を求めたりしないで、甘々の承認基準が成功のカギかもしれません(笑)。</p>
<p class="“tenkin-note”">子どもたちは、自分たちで企画書を書いて欲しいものを手に入れたので達成感でいっぱいでした。準備から当日まで、とても楽しい数日間を過ごすことができたようです。
親としても、子どもの成長が見られたこと、夏休みの楽しい思い出を作ってやれた充実感を得ることができて嬉しい余韻にひたっています。</p>
<p class="“tenkin-note”">おうち時間、いろいろやってみたけど、もうネタ切れというご家庭も多いと思います。
残りの夏休み、お子さまと一緒に手作り夏祭りを企画してみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[今だから必要な「生きる力」とは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1593</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1593</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 10:17:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">毎年この時期は新年度、新学期、新生活で心躍る春から、ようやく少し生活が落ち着く５月。
しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、すべての活動が自粛、中止、延期となり、普段とは全く違う生活を強いられていると思います。</p>
子どもたちは臨時休校を余儀なくされ、親も在宅ワーク、テレワーク、時間差出勤など生活が一変。
学童も保育園・幼稚園も休みになり自宅で保護者が対応しなければならなかったことでしょう。
外出が減って支出が減ったかもしれませんが、食費、光熱費の出費がかさむ。
収入も減ったかもしれません。

1日中家に閉じこもって、子どもと時間を過ごし、家事もこなさなければならない、財布も守らなければならない、命も守らなければならない主婦・夫婦は、本当に大変だったことでしょう。（もちろん、自分の命を懸けて、この未知なるウイルスと闘っている方々はもっと大変だと思うし、感謝してもしきれないほど。）
<p class="tenkin-note">終わりが見えない（わからない）生活に、疲れるし、苦しいし、怖いし、正直心穏やかになれない。</p>

<h2>「生きる力」とは？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田ACphoto725.jpg" alt="生命力" />
<p class="tenkin-note">私は生きる力を育むための活動、主に屋外での活動を子どもたちに提供しています。
（活動についての記事　■子どもに身につけさせたい「生きる力」）</p>
<p class="tenkin-note">そもそも「生きる力」とはどういうことでしょう？
何があっても生きていく力？生き抜く力？
「生きること」ができる力？</p>
では、「生きること」ってどういうことでしょう？
何不自由なく生活することでしょうか？
毎日をただ生きていくことでしょうか？
毎日を過ごすことだけでしょうか？

私は「生きる力」とは
「<strong>自分らしく</strong>、自分のできる事、自分のやりたいことを与えられた環境の中でやり続けて生きていくこと」
だと思っています。

つまり、どんな場面においても<strong>「自分らしく輝いていること」</strong>です。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田２725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">この<strong>「自分らしく」</strong>という所が一番重要なのですが、「自分らしく」がそもそもわからない人が多いことも事実。</p>
<p class="tenkin-note">「自分らしく」が分かっている人は、多少、周りから傷つけられても「自分」を崩さないで合わせる方法を見つけるし、自分の想い通りにならなくても「自分」を信じて乗り越えることもできる。</p>
<p class="tenkin-note">一方、「自分らしく」がない人は、自分が傷つかない空間を守るために必死に周りを固め、周りを攻撃し、責任転嫁し、自分ではどうにもならないことを何とかしようとする。
そのため、苦しくなり、悲しくなる人が多くなる気がします。</p>
<p class="tenkin-note">転勤して、引っ越しをした際、まずそこで、自分の居場所を見つけると思います。
地域でも、学校でも、職場でも、自分の居場所を見つける。</p>
<p class="tenkin-note">その際、周りに流されるまま、周りに合わせるだけで居場所を作ろうとすると苦しくなりませんか？</p>
それは「自分らしさ」がないからかもしれません。
<h2>「生きること」は手段。自分らしさを出すには？</h2>
<p class="tenkin-note">ただただ毎日を「生きていること」は、目の前にぶら下がっている問題には目を向けず、苦しいことは回避して、ただただ前に進んでいるだけ。</p>
<p class="tenkin-note">それは「生きること」が目的だから。</p>
「生きること」は手段なのです。

もちろん命は大切です。
生きていくことは大切です。

でも、生きることは「何かを成し遂げるため」の手段です。

どうやって生きるか？
どのように生きるか？

自分にとって大切なことは何か？
大事にしたいことは何か？

それがあれば「自分らしさ」が出てきます。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870513910.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」があれば、おのずと「生きること」は手段になり、どんな時でも「自分らしくあろう」とする。</p>
<p class="tenkin-note">どんな職業についても
どんな状況でも
どんな環境でも
どんな困難に立ちふさがっても
職場や社会、地域や環境に文句を言ったり疲弊したり、ましてや他人を誹謗中傷などしたりしない。</p>
<p class="tenkin-note">人と比べて落ち込んで卑屈になったり、人を蹴落としたりしようとしない。</p>
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」になるために
自分ができる事を知り
自分ができないことは認め＝自己肯定力
できる事はできない人のために使い、
できないところはできる人とつながって＝コミュニケーション力
「自分」として生きることを全うしようとする。</p>
<p class="tenkin-note">すべてを受け入れ、理解し、その中で自分のできる事をやる＝問題解決力。</p>
<p class="tenkin-note">これが「生きる力」
つまり「自分らしく輝く」ために必要な3つの力だと私は思います。</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1595" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田４-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" />
<p class="tenkin-note">そして、その3つの力は常に連動していて、重なり合い、成長し続けることで「生きる力」も強くなります。
こんな時だからこそ、今一度「自分らしさ」について考えてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">「自分はどうありたいか？」
「自分はどう生きていきたいか？」
「何が大切か？」</p>
<p class="tenkin-note">私は、自然活動の中で、子どもたちの成長にビックリしながら、このことを子どもたちに伝えていきたいと思っています。</p>

<h2>「子ども会議」から見えてくる「生きる力」</h2>
<p class="tenkin-note">この、コロナの緊急事態宣言中に、子どもたちに向け「子ども会議」を毎日おこなってきました。
平日の毎朝リモートでつないで、「ワクワクすることやってみよう！」を合言葉にワクワクしたこと、楽しかったことの発表と、今日やる「ワクワクすること」の発表。
ただ、それだけだったのですが、子どもたちはその中で「自分らしく」毎日を生活することができたようです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870419848.png" alt="" />
<p class="tenkin-note">外にも出られない、一人で留守番しなければならない、話す人、会う人は家族だけ。
そんな中で子どもたちも最初は暗く、表情もなく、質問も、投げかけもすべて気のない返事ばかりでした。</p>
<p class="tenkin-note">自粛生活の毎日がつまらなくて時間を過ごすためだけの毎日から
「ワクワクすること」＝「自分にとって大切なこと」を話して、
それをするために毎日を生活し「自分らしく」過ごす時間ができた。</p>
<p class="tenkin-note">与えられた空間と環境の中でも「自分らしく」生活すること。
子どもたちは「子ども会議」の中で「生きる力」が育まれ、発揮されていったのだと思います。</p>
<p class="tenkin-note">次回は、「自分らしく輝く」ための3つの力のうち、「自己肯定力」についてより具体的にお話しします。</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：池田美佳/子どもの心育（ここいく）コンサルタント、「寺子屋つながリンク」代表</p>
<p class="tenkin-note">池田美佳プロフィール：小学生時代にキャンプの魅力に取りつかれ、様々なキャンプ場でのスタッフ経験を経て、渡米。アメリカの本場でレクリエーションマネージメントを学び、キャンプ場でインターンシップを経験。帰国後、山村留学指導員、移住定住促進員を経て結婚を機に「寺子屋つながリンク」を立ち上げ、自分の想いを伝えるため、独自の教育プログラムを組み立て、野外体験教育活動を展開、実践。「生きる力」を育むためのプログラムを企画し子ども主体で活動を進められるようファシリテートしていく野外体験教育を手掛ける。
夢は子どもたちが自分たちの力で輝き、自分の人生を前向きに楽しんでいる姿が広がること。そして、そういった子どもたちを、周りの大人たちみんなで見守り育てていく「共育」の場を作ること。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[スタッフをしながら「生きる力」を学びませんか？　～寺子屋つながリンク（富山県）～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1575</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1575</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 12:56:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤族の場合、家族の生活は新天地で０からスタート、ということがほとんどですよね。
頼れる人どころか、知り合いもいない状況で生活を始めるのは本当に大変です。
我が子が、子どもなりに一生けんめい頑張っている姿を目の当たりにするのも、胸がいっぱいになりますよね。</p>
<p class="tenkin-note">転勤の苦労もつきませんが、予測のつかないこれからの時代を生きていくには、誰にとっても必要不可欠なのが「生きる力」です。</p>
<p class="tenkin-note">富山県でキャンプ体験などを通して子どもの「生きる力」を育む活動をされている、寺子屋つながリンクの　みかねぇこと池田美佳さんにお話しを伺いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG7975-scaled-e1590387190402.jpg" alt="池田美佳" />
<a href="https://tenkin-note.com/?p=1565">子どもに身につけさせたい「生きる力」　～寺子屋つながリンク～</a>　詳しくはこちらをご覧ください。
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクでは、現在キャンプスタッフを募集しています！
条件は子育て経験（現在子育て中もOK）があり、寺子屋つながリンクの活動に興味を持たれた方。アウトドア経験がなくても大丈夫です。
プロの指導者が子どもたちを導いていくプロセスを間近で見て、考え方や手法を学ぶことができるので、自分自身やお子さんの成長に役立てることができますよ。</p>

<h2>山も海も美しい富山県でのキャンプ</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクが活動しているのは富山県です。
富山県には、美しい山、海、川が身近にあります。また、初心者にも利用しやすいキャンプ場も多くあります。そのため、キャンプを楽しむ家族が多いような気がします。</p>
富山県については<a href="https://tenkin-note.com/?p=1238">こちら</a>をご覧ください。
<h2>子どもに「生きる力」を身につけさせたい！</h2>
<p class="tenkin-note">そんなキャンプが盛んな富山県で、キャンプ指導員として知られているみかねぇのもとには、「キャンプをはじめたいけれど何から準備すればいいですか」とか「家族でキャンプに行きたいのでいい場所を教えて」などという相談も多く寄せられます。
（「はじめての親子キャンプ講座」なども要望に応じて開催していますので<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">寺子屋つながリンク</a>の情報をチェックしてみてください。）</p>
<p class="tenkin-note">最近多い相談が「自分はアウトドア活動が苦手だけれど、子どもには体験させたい」というものだそうです。子どもによりよい人生をおくらせてやりたいと思う教育熱心な親御さんの多くは、「生きる力」を身につけさせたいと思い、それには野外活動やキャンプが有効なのではないかとわかっているからではないかと思います。</p>
<p class="tenkin-note">そんな親御さんに対して、池田さんはこうアドバイスします。
「親にアウトドア経験がなくても大丈夫です！　慌ててテントやバーベキューセットを買う必要もありませんよ。(笑)　まずは、お子さんと一緒にお弁当やお菓子を買って公園でのんびり食べてみるだけで十分です」とアドバイスします。
親も子も野外で過ごすことに少しずつ慣れていけばよいのだそうです。子どもは自分の力で何かを発見していきます。
そして「もっと生きる力を身につけさせたいとか、もっとわんぱくに育てたい！などのご希望があれば、お子さんを寺子屋つながリンクの活動にぜひ参加させてください。(笑)」とお伝えしているそうです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/kids_river725.jpg" alt="川遊び" />
<h2>10,000人以上の国内外の子どもたちとの出会いから</h2>
<p class="tenkin-note">みかねぇのプロフィールを少しご紹介します。
出身は愛知県。最初のキャンプ体験と言える思い出は、幼稚園でのお泊り保育だったそうです。それがあまりにも楽しくて、その後の小～中学生時代に参加できるキャンプというキャンプに参加しまくります。
高校時代の3年間はご両親の反対を押し切って山村留学をしたそうです。大学では人間関係学部で教育学を専攻しながら、キャンプリーダーとして実践を積みます。それでも飽き足らず、キャンプの本場アメリカへ留学。リクリエーションマネジメント学を修めました。アメリカでの学生時代も、現地でキャンプ指導に携わります。
帰国後は財団法人やNPO法人の職員として山村留学の指導員を約10年経験。その後2010年に寺子屋つながリンクの前身「つながリンク　えん」を立ち上げます。その後2016年に「寺子屋つながリンク」と改名し今に至ります。</p>
そんなキャンプと子ども指導一筋のみかねぇの、これまで出会った子どもの数は10,000人以上！　現在、寺子屋つながリンクの専属スタッフとして働いている「えっちゃん」も、もとは参加者で、子ども時代からずっと育ててきた素敵な若者です。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8042-scaled-e1590387274879.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
（写真右　えっちゃんこと大橋えつこさん。子どもの頃からみかねぇのキャンプに参加して、今では頼もしいスタッフになりました。）
<p class="tenkin-note"><strong>〔子どもたちに聞いた　みかねぇってどんな人？〕</strong></p>
<p class="tenkin-note">・みかねぇは、ズバリ私にとってお母さん的な存在です。小学校3年生からずっとお世話になっています。みかねぇの凄いところは誰に対しても変わらないところです。私は反抗期が酷かったので人一倍手のかかる子でしたが、そんな時でも変わらない愛情で包んでくれました。今では反抗期の頃の話も笑い話にできるほどです！（A.O　23歳　参加当時 小3～中３）</p>
<p class="tenkin-note">・飾らない人。裏も表もない、ただただ素直に生きているとう感じがする。出会いを大切にし、あらゆる垣根を越えてコミュニケーションをとり、その時々の出会いの中で自分自身と向かい合いながら、どんどんと新しい道を切り開いていくエネルギーがある人。相手が子どもだろうと、大人であろうと、関係無い。共に楽しみ、悩み、葛藤しながら成長すること、それがみかねぇ流生き方。（M.S　27歳　参加当時　小6～高3）
～寺子屋つながリンクHPより抜粋～</p>
<p class="tenkin-note">子どもたちから、母親のように慕われているみかねぇ。
こんなみかねぇと、寺子屋つながリンクで一緒に活動してみたいと思いませんか？</p>
<p class="tenkin-note">キャンプスタッフ募集にぜひ応募してみてください。</p>

<h2>◆キャンプスタッフ募集！！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/takibi725.jpg" alt="campfire" />
<p class="tenkin-note">・求めている人
子育て中の方または子育てが一段落した方など、子育て経験がある方。
寺子屋つながリンクの活動にピンときた方。
「生きる力」の育み方を学び、ご自身の人生や子育てに役立てたい！と思われた方。
記事を読んでなんとなくワクワクした方　　など。
※アウトドア活動の経験の有無は問いません。</p>
<p class="tenkin-note">・仕事内容
参加者の一番近くで生活面をサポートするスタッフをお願いします。
（全体のプログラム指導及びそのサポートは、寺子屋つながリンクの専属指導員が行います。）
活動は主に富山県内です。</p>
<p class="tenkin-note">・登録制
面接後、スタッフとして登録をしていただきます。
キャンプやイベント開催日のうち、可能な日にスタッフとして活動をお願いします。
宿泊を伴うキャンプ、デイキャンプ及び、アルファ進学スクール森の教室、その他イベントなどが年間で30回程度あります。開催は土日祝日、長期休暇中等が多いです。</p>
<p class="tenkin-note">・研修制度
スタッフとして登録いただいた方には、リスクマネジメント研修を受講していただきます（研修費自己負担）。
スタッフとしての仕事内容、動き方などは事前にお伝えし、丁寧に打ち合わせをしますので、未経験でも大丈夫です。</p>
<p class="tenkin-note">・有償ボランティア
スタッフ活動は有償ボランティアです。
謝礼目安…日帰りのイベント　 １時間あたり800円
宿泊を伴うキャンプなど　1日あたり6,000円</p>
<p class="tenkin-note">・その他
スタッフとして活動していただく日は、ご自身のお子さんの同行は控えていただいています。ただし、ご自身が担当しないキャンプやイベントにお子さんが参加される場合は、スタッフファミリー優遇制度を検討中です。</p>
※withコロナによる内容の変更などを随時行う予定です。ご了承ください。
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの活動に興味を持っていただいた方に、ぜひスタッフとして参加して
いただきたいと思っています。あなたのご応募をお待ちしています！</p>
<p class="tenkin-note">◆詳細・お問合せ
寺子屋つながリンク
富山県富山市婦中町分田142-21
電話　090-8851-6142
Eメール　terakoyatsunagalink@gmail.com
HP　<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tunagalink-en.jimdofree.com/</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子どもに身につけさせたい「生きる力」　～寺子屋つながリンク～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1565</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1565</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 13:08:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">緊急事態宣言。外出自粛、一斉休校…。
この数か月、これまで予想したこともなかった日々が続きましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。</p>
緊急事態宣言は解除されても、この状況に不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。一方で、ステイホームの日々の中で新しい価値観を見つけたという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、子どもの「生きる力」を育む活動をされている、寺子屋つながリンクの「みかねぇ」こと池田美佳さんにお話しを伺いました。
みかねえのお話から、これからを生き抜くヒントを見つけていただければ幸いです。
<h2>「生きる力」を育む　寺子屋つながリンク</h2>
<p class="tenkin-note">みかねぇが主宰する寺子屋つながリンクは、一言でいえば
<strong>子どもたちが「生きる力」を身につける場</strong>　です。</p>
そのために、山での探検、野原での遊び、飯盒炊さん、露天風呂作りなど、主に野外活動を通した教育プログラムを行っています。対象は、園児（年少）から中学生までで、年齢や経験に応じた教育プログラムがあります。
みかねぇはといえば、「大好きなキャンプをして遊んで暮らしたいから指導員になった」と言うほどのキャンプ好き！
そして、キャンプの本場アメリカの大学でリクリエーションマネージメント学を修め、国内外で数々の実践を積んできたキャンプ指導のプロでもあります。

そんなみかねぇに、「どうして“生きる力”なんですか？」と聞いてみました。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG7981-scaled-e1590385275948.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
<p class="tenkin-note">「コロナ禍もそうですが、今は昨日までの常識が通用しない時代です。そんな変化の激しい世の中で生き抜いていくには、既存の価値観や誰かの指示に従うのではなく、「自分はどうしたいのか」「何ができるのか」と自分自身と対話しながら生きていく心の強さが必要です。」</p>
<p class="tenkin-note">「でもね、“生きる力”って、満たされていると身につけるのが難しい力なんですよ。生きる力をつけるには“体も心もめいいっぱいつかって体験すること”が必要なんです。だから、寺子屋つながリンクでは、あえて不自由な環境に身を置くことを目的に、野外でのキャンプ活動を取り入れています。不自由な中に身をおくことで、見えてくる自分があるし、そこで体と心をめいいっぱいつかってチャレンジすることで、やっと生きる力が身につくからなんです。」</p>
<p class="tenkin-note">「生きる力」は、一朝一夕に得られる力ではなく、数々の実体験がらせん状に積みあがることで身についていくと、みかねぇは言います。</p>

<h2>暴言がとまらなかったAくん</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの活動に参加した一人の男の子のエピソードを紹介します。
小学1年生だったAくんのお母さんは、他の子とちょっと違う言動の多い我が子のことを心配し、彼に合った育て方はないだろうかと模索していました。
お母さんの直観で、寺子屋つながリンクのプログラムに参加することになったAくん。活動初日は、暴言を吐き逃げ出してしまいます。みかねぇは、他の子どもたちにケガをさせないことに注力しつつも、Aくんをとがめることはせず、彼の暴言を受け入れ見守り続けたといいます。
どの子にもいいところが必ずあり、適切に導いてやればその子らしさを生かして輝けるようになる、というのが寺子屋つながリンクの姿勢です。Aくんのお母さんはそれを信じ、Aくんをプログラムに参加させ続けました。みかねぇはお母さんに、「家でも、指示を出すのではなく、見守って、問いかけをしてあげてくださいね」とアドバイスをし、お母さんはコツコツと実践されました。
しばらくすると、彼はみんなの中でも少しずつ笑顔で活動できるようになっていきます。
感情をぶつけてみること、自分の意志で行動してみること、それらを制限されたり咎められたりすることなく、多くの体験を積み重ねることができたからでしょう。失敗しても大丈夫、と安心して体験を積み重ねることができたAくんは、自分の中から湧き出るエネルギーや素直な気持ちを、言葉で表現できるようになっていきました。
最初の参加から丸2年が経った今では、仲間からも「アイディアマンのAくん」と慕われるまでになりました。実体験を重ね、生きる力がついてきたことで、Aくんがもともと持っていた個性が輝きはじめたのです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8006-scaled-e1590385404425.jpg" alt="どんぐり" />
<h2>「生きる力」とは何でしょうか</h2>
<p class="tenkin-note">前述のお母さんは、寺子屋つながリンクの「生きる力」というキーワードにピンときて、Aくんをプログラムに参加させてみることにしました。そして、Aくんは、寺子屋つながリンクの活動を通して生きる力を身につけ、成長し、生来持っていた素晴らしい力を発揮できるようになりました。
では、「生きる力」とは一体何なのでしょうか。
寺子屋つながリンク考える「生きる力」とは、下記の３つの力です。</p>
① 自己肯定力
② コミュニケーション力
③ 問題解決力

もう少し深く掘り下げてみたいと思います。
<p class="tenkin-note">①自己肯定力とは・・・
「自分はスゴイ」と思うことではないのだそうです。これですと、ちょっとしたきっかけで、裏返しの「自分はスゴクない」になりがちです。
そうではなく、自分のできることとできないことを、ありのまま認める力なのだそうです。そして、「今はできないけれど努力すればできるようになるだろう」と信じる力でもあります。
例えば、キャンプに参加して初めてご飯を炊いてみようとした。そこで、ご飯を炊けない自分に出会う。でも、次にやってみた時には、少し焦げちゃったけど上手く炊けた！美味しかった！　こうして自己肯定力がついていきます。</p>
②コミュニケーション力とは・・・
面白い話ができるとか、相手を説得できるとかではなく、自分と相手の違いを認める力なのだそうです。例えば相手の人格や能力、価値観、文化などが自分とは違うのだということを認識し、その上で相手に通じる言葉で話をしたり、相手を思いやることができる能力だということです。
例えば、親と離れてはじめての宿泊。持ってきたはずの歯ブラシがない。どうしよう。いつもならお母さんが助けてくれる。でもここでは声を発しなければ誰もわかってくれない。そうか、言葉で伝えなければ何も伝わらないんだと気づく。もしかしたら、隣にいる友だちも何か言いたいことがあるかもしれないと想像することもできるようになる。
親と離れる体験をするだけでも、こうしてコミュニケーション力は磨かれていきます。

③問題解決能力とは・・・
何かやるべきことや、課題を見つけたときに、それに対しての一歩を踏み出す力です。
そして、それができるまでやり抜く力です。一歩踏み出すには、自分のことを知ったうえでできると信じる「自己肯定力」と、周りの状況を把握して場合によっては誰かに協力をお願いできる「コミュニケーション力」が不可欠です。
例えば、寺子屋つながリンクで仲間と一緒にすすめる冒険プログラム。全員で力を合わせないと一歩も前へ進めない事態に遭遇します。そこで、みんなが自己肯定力、コミュニケーション力を総動員して問題解決に取り組みます。仲間と知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えた経験と感動は、自信となって子どもの心に蓄えられ、次の一歩につながるのです。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8004-scaled-e1590385192304.jpg" alt="" />

自己肯定力、コミュニケーション力、問題解決力。
これらは、すぐに身につくものではありません。ひとつずつ少しずつ身につけていくことで、らせん状に大きくなり、確かな生きる力となっていきます。

昔は当たり前に身についた力かもしれませんが、今のように便利で不自由のない生活の中だと、身につけるのが難しい力でもあります。
そんなときは、あえて不自由の中に身を置いてみることが必要なのかもしれませんね。
キャンプや野外活動は、ワクワクしながら不自由を楽しめる、そんな活動なのではないでしょうか。

また、その体験を指導者がそばで適切にサポートしたり、励ましたりすることで、子どもたちはより自覚的に実体験を重ね、生きる力を身につけていくことができると、みかねぇは言います。
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<h2>お子さんの才能　10個以上見つけます！</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの宿泊のプログラムでは多くの場合、事前に顔合わせを行います。体験内容の説明を受けたり、他の参加者と自己紹介をおこなったりします。
これにより、初めての場が苦手な子でも心の準備ができます。信頼できる大人がいるとわかれば、思い切ってチャレンジできる子もいます。</p>
活動当日は、自然というフィールドの中で、子ども自身がやりたいことをやるのが基本です。その活動は今注目されている追求型、探求型の学習ともいえるでしょう。みかねぇたち指導者がきっかけを与えたり適切にサポートしたりすることで、体験がより深まります。

終了後2週間程すると、親子宛てに「活動報告書」とともに「輝きカード（個人カード）」が送られてきます。
仲間に親切に接することができたことや、頑張りぬいたこと、そんなきらきら輝いていた子どもの姿を親に伝えるのは、今後の家庭での子育てにも役立ててほしいという思いからです。
普段とは違う環境の中だからこそ現れる能力や活躍があると言います。また、多くの子どもたちを見てきたみかねぇやスタッフたちだからこそ発見できる、その子の個性もあります。寺子屋つながリンクでは「お子さんの才能、10個以上見つけます！」と宣言されていますので、スタッフさん総出で子どもの才能を探してくれるそうですよ！！(笑)
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8084-scaled-e1590385605856.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
<p class="tenkin-note">何が起こるかわからないこれからの時代、自分を知り、周りとコミュニケーションをとりながら問題解決をしていく「生きる力」が必要というみかねぇのお話は、大変説得力があるものでした。
才能や個性を発揮して、我が子らしく力強く生きていって欲しいと願う私たち親へのヒントになったのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">生きる力を身につけるために、実体験が必要とわかってはいても、毎日の中で、チャレンジにあふれた実体験を数々させるというのは、親と子だけの関係では正直難しいですよね…。
そんな場合には、寺子屋つながリンクのプログラムにお子さんを参加させてみてはいかがでしょうか。↓</p>
また、現在キャンプスタッフも募集しています。「生きる力」に興味のある方は、ぜひスタッフ募集記事についてもご覧ください。
<a href="https://tenkin-note.com/?p=1575">■スタッフをしながら「生きる力」を学びませんか？～寺子屋つながリンク（富山県）～</a>
<p class="tenkin-note">※寺子屋つながリンクでは、緊急事態宣言期間中に下記の活動を行っていました。
・オンライン「子ども会議」
・「なりたいヒーローになろうプロジェクト」</p>
<p class="tenkin-note">◆寺子屋つながリンク　プログラム（通常時）
〔幼児キャンプ〕
親や家族と離れて「自分でできた！」の体験を大切にしています。
「不思議」や「楽しい」を発見しながら森の中を探検したり、活動を行い
ながら運動能力も養います。</p>
〔小学生低学年キャンプ〕
仲間のために「自分ができること」の体験を大切にしています。
森の素材を使って、「あそび」作り、組み合わせて「あそぶ基地」をつくります。みんなと楽しむにはどうすればよいか、どのように遊びを展開させていくと面白いかなどを考えます。

〔小学生高学年キャンプ〕
「自分のできることをどう生かせるか」の体験を大切にしています。
仲間と助け合って森の中から脱出！　仲間と協力して試行錯誤し、ミッションを
クリアしたときの達成感は格別です。
※一例です。詳しくはHPをご覧ください。

※withコロナによる内容の変更などを随時行う予定です。ご了承ください。

〔その他〕
要望に応じたイベントも開催しています
※過去に開催したイベント
親子アウトドアクッキング
ママのためのアウトドアクッキング
初めてのファミリーキャンプ
防災ワークショップ
自己肯定感を育むワークショップ
コミュニケーション力アップ講座
人間力育成ワークショップ
ママのための親子えいご
つながリンクサロン　　　など
<p class="tenkin-note">◆寺子屋つながリンク
富山県富山市婦中町分田142-21
電話　090-8851-6142
Eメール　terakoyatsunagalink@gmail.com
HP　<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tunagalink-en.jimdofree.com/</a>
・寺子屋つながリンク年間スケジュール
・段階別（幼～中学生）で身につけたい「生きる力」表　　など掲載</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人と人がつながる「青梅のまちとつながる旅」開催報告]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1462</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1462</guid>  
			  <pubDate>2020-03-01 12:43:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ここも東京！青梅のまちとつながる旅　開催報告</h2>
<p class="tenkin-note">東京都青梅市。青梅の印象って何でしょうか。「名前は知っているけど行ったことない」「山と川しかないんでしょう？」「都心からだと遠いんでしょ？」そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p class="tenkin-note">青梅という街や人に興味を持ってもらって、遊びに来てもらい、いずれは住んでもらえたら嬉しい。また、そんな方たちをサポートしたい。という思いの人たちが青梅にはいて、様々な魅力的な活動を発信しています。</p>
<p class="tenkin-note">地元住民だからこそ知っている青梅の魅力的な場所、体験そして個性豊かな魅力的な人に会いに行く、青梅の住民から発信された「<a href="https://tenkin-note.com/content/1326">人と人がつながる　青梅のまちとつながる旅</a>」のバスツアーが2019年11月24日開催されました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/青梅バスツアー_725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">ツアーには小学生から60代の大人まで、総勢21名が参加。満員御礼のツアーになりました。参加された皆さんは青梅に移住してきてもっと青梅の事を知りたい方や、長年青梅に暮らしているけど人のつながりがもっと欲しい方、青梅に住んでいても行ったことが無い場所が沢山有る方などの市内在住の方。市外からの参加者の方も多数いらっしゃいます。市外からの参加の方は、一度行ってみたかったけど機会が無くって、昔に来たことがあるけど改めて青梅に興味があるなど、色々な方が参加してくださいました。</p>

<h2>台風被害を乗り越えた奥多摩フィッシングセンターへ</h2>
<p class="tenkin-note">お天気が心配でしたが、何とか晴れていよいよツアーに出発です！
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/天気725.jpg" alt="奥多摩フィッシングセンター" />
市役所の職員のかたに見送られてバスは青梅市役所から奥多摩方面へ出発。途中古い街並みが残る青梅街道を通って、昭和レトロな駅舎の青梅駅へ。電車で市外から来られた方たちと合流。車内では自己紹介をしながら、バスはさらに山道へ。
最初の目的地、<a href="http://www.okutama-fc.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">奥多摩フィッシングセンター</a>に到着です。
奥多摩フィッシングセンターは、多摩川でエサ釣りやルアー釣りが、家族でも釣り上級者でも楽しめる管理釣り場です。
現在は全域で釣りが楽しめるように営業されていますが、ツアー当日は９月の台風19号の被害の爪痕が残る中、ようやく再開出来た釣り堀を使ってのニジマス釣りを楽しみました。
初めて魚を釣った子どもや大人、皆さん本当に楽しそう‼
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/つり1_725.jpg" alt="" />
釣りたてのニジマスは本当に奇麗で元気で、ガシッとつかめない子供が続出。お父さん達もビチビチ跳ねる魚に悪戦苦闘。歓声が響きます。
釣った魚はバーベキュー広場で炭火焼に。炭のおこし方からレクチャーを受けます。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/火起こし750.jpg" alt="火起こし" /></p>
魚釣り、炭おこし、青梅の古いお話しなどを丁寧にお話ししてくださったのは、市内で自転車屋さんを営む自転車コーキ屋の濱中康輝さんと農家の榎戸茂之さん。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/コーキ屋さん_725.jpg" alt="自転車コーキ屋" />
<a href="http://kokibikeshop.web.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自転車コーキ屋</a>さんは、本格的な自転車からシティサイクルなどの日常の自転車まで幅広く扱っている「街の自転車屋さん」です。レンタサイクルの受け取りも行っている、青梅の事なら何でも知っている生き字引です（まだお若いですが）。
濱中さんから青梅夜具地や歴史のお話しを聞きながら、青梅のお弁当屋さんの「<a href="http://www.hirama2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ひらまつ</a>」の美味しいおにぎりを食べました。もちろん、炭火でじっくり焼いたニジマスも頬張ります。中には魚が苦手なお子さんも。でも自分で釣った魚は別格！もちろん完食です。他にもスタッフが用意した青梅産の野菜たっぷりのけんちん汁も食べて、お腹いっぱいのお昼ご飯でした。

<img class="alignnone size-full wp-image-1474" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/さかな725.png" alt="渓流つり" />
<p class="tenkin-note">名残惜しい奥多摩フィッシングセンターに別れを告げて、次に向かったのは青梅駅前。
青梅駅周辺は近年空き店舗が増えています。そこで<a href="http://life-ome.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">(株)まちつくり青梅</a>さんでは、新しい店舗と物件オーナーさんのマッチングをサポートして、青梅を活気ある魅力的な街にされるお手伝いをしています。新規創業される方向けにもおうめ創業支援センターへの紹介もされています。
先ず訪れた<a href="https://www.facebook.com/%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%A7%85%E9%9D%92%E6%A2%85-228287597561930/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まちの駅青梅</a>では、青梅の特産品はもちろん、新鮮な青梅産の野菜や、薪で焼いたパウンドケーキなど欲しい物が沢山！私もパウンドケーキを購入。美味しかったですよ！そうそう、「ひらまつ」のおにぎりもこちらでも買うことが出来ます。
古くからの街並みや映画看板の上がった趣あるお店をのぞきながら、次に青梅のオリジナル地ビールが楽しめる「<a href="https://m.facebook.com/omebeer.tokyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">青梅麦酒</a>」にお邪魔しました。こちらは地元の酒屋さんでもある「武藤酒店」さんのお店です。美味しそうなクラフトビールに大人の皆さん思わず購入！子どもたちは風味豊かなコーラを美味しそうにゴクゴク。
古い街と新しいお店の街並みを、ビール片手にぶらぶら散策。青梅ならではの楽しみです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/青梅麦酒_725.jpg" alt="青梅麦酒" />
<h2>青梅の土に親しむ。サツマイモ堀り</h2>
<p class="tenkin-note">面積の広い青梅市では山あいの場所から平地の畑や住宅地まで様々な景色が広がります。
次の体験は、奥多摩や秩父の山々が見渡せる広々とした畑でさつま芋掘りです。
さつま芋を育てている畑の持ち主は、<a href="http://www.enokidoen.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">(有)榎戸園</a>の榎戸茂之さん。青梅で17代続く農家さんです。青梅には古くから何代も続く農家さんがたくさんいらして、新鮮な野菜や卵、乳牛や養豚を生業にしている方もいます。
榎戸さんのさつま芋は農業祭で特別賞を頂くほど、美味しいお芋です。季節にはJA直売所の「かすみ直売センター」で購入することもできます。お芋の美味しい食べ方や保存方法を教えて頂き、いよいよ芋掘りです。土をグイグイと掘り進むと、赤い色のふっくらとしたさつま芋が次々と顔を出しました。袋いっぱいに収穫できたお芋は自宅へのお土産。教えて頂いた通りに１ヶ月程保存してから美味しくいただきます。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/サツマイモ750.jpg" alt="榎戸園" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/芋ほり2_750.jpg" alt="" />
<h2>ツアーのラストは、古民家カフェでほっこり</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/muku_725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">1日青梅市内を回ったツアーの最後は、「<a href="https://kominka-muku.jp/mukucafe/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カフェむく</a>」で美味しいお茶やジュースを頂きながら、カフェを経営されている<a href="https://sumitai-ie.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">健幸工房シムラ</a>の社長さんに青梅に暮らすためのお話を伺いました。「青梅の中でもこの地域が人気ですよ。」等、気になるお話が盛りだくさんでした。シムラでは子育て中のママさん達が気軽によれる、カフェやイベントを多数開催しています。地元の不動産屋さんにとどまらず、街作りや、人と人が繋がれるような空間づくりもされている会社です。今度はイベントにもお邪魔させて頂きたいですね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/シムラ_750.jpg" alt="シムラ" />
<p class="tenkin-note">1日朝から夕方までたっぷりと青梅を楽しんだ皆さんは、電車や車で帰路につきます。</p>
<p class="tenkin-note">たくさんお話しして、青梅の空気を吸ってもらって、景色を見てもらって、食べてもらって…初めて青梅に来てくれた方、さらに青梅を知ってくれた方、皆さんと繋がって。少しでも青梅を好きになってもらったら、また遊びに来てください。良かったら一緒に青梅の住民になりましょう！ゆるゆるとつながる青梅の旅でした。</p>


<hr />
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;">【訪れたお店はコチラ】
<strong>「奥多摩フィッシングセンター」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/FD1264A0-2CBD-4890-B620-0CFCF4604846-e1583124811783.jpeg" alt="" />
住所：〒198-0174　青梅市御岳2丁目333
電話番号　0428-78-8393
営業時間　7：00～16：00（3月～11月）
7：30～16：00（12月～2月）
8：00～16：00（釣り堀のみ）
定休日　　12月～2月　木曜日、12月29日～翌1月2日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「青梅麦酒」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/image2-e1583125454677.jpeg" alt="" />
住所：〒198-0083　青梅市本町145
電話番号　0428-78-3106
営業時間　（月・水～金）12：00～14：00、17：00～23：00
（土）12：00～23：00
（日）12：00～20：00
定休日　　火曜日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「（有）榎戸園」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/畑_725.jpg" alt="榎戸園" />
住所：〒198-0024　青梅市新町1-19-10
HP <a href="http://enokidoen.com/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://enokidoen.com/index.html</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「MUKU Cafe」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/cafeMUKU2-e1583123880226.jpg" alt="MUKU Cafe" />
住所：〒198-0024　青梅市新町5-4-8
電話番号　0428-33-9558
営業時間　10：00～16：00（L.O.15:30)
定休日　　水曜日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「健幸工房シムラ」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/simura-e1583123833565.jpg" alt="シムラ" />
住所：〒198-0024　青梅市新町5-4-8　古民家むく２階
電話番号　0428-33-9555
営業時間　8：00～17：00
定休日　　毎週水曜日、第2・4火曜日、祝日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「自転車コーキ屋」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/kokiya-e1583133361666.jpg" alt="" />
住所：〒198-0036　青梅市河辺町10-11-4
電話番号　0428-78-3658
営業時間　10：00～20：00
定休日</p>


<hr />

&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>青梅市の情報はこちらから</strong>
東京都青梅市は、東京の多摩西部に位置し、
奥多摩から続く山々と多摩川の恵みを受ける自然豊かな土地です。
そんな青梅市を訪れてみたいと思った方、住んでみたいと思った方、住んでいるけどもっと青梅を知りたい方、どちらの方々にも青梅市の魅力を満喫してもらえたらと思っています。
・<a href="https://www.city.ome.tokyo.jp/site/ome-style/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">移住</a>　　・<a href="https://www.omekanko.gr.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">観光</a>
・<a href="https://www.ome-begin.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">創業</a>　　・<a href="https://omegocoti.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらし</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】12/22(日)開催　移住者のためのTOYAMA IJU CAFE]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1402</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1402</guid>  
			  <pubDate>2019-12-13 09:50:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>TOYAMA IJU LABO.　Vol.5　これからまちに広がっていく新しい場所で、大人も子どもも楽しもう‼　TOYAMA TALK</h2>
<p class="tenkin-note">今年2回目のIJUカフェ。2回目の今回は参加者同士が話してもらえるように実施します。富山とつながれていない人いませんか？ぜひお茶しにいこうぐらいの感覚でお越しくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">富山県のUIJターン（移住者や転勤者などの転入者）の方がメイン対象ですが、地域の方々と交流したいので、地元の方の申し込みもぜひ！みんなでゆるりとくつろぎませんか？</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/12/チラシ_725.jpg" alt="TOYAMA IJU LABO." />
<p class="tenkin-note">お申込み・お問い合わせは<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>から。</p>
<p class="tenkin-note">《申込締切》12月17日（火）応募多数の場合は抽選。参加の可否は12/18（水）にメールにてお知らせいたします。</p>
<p class="tenkin-note">＊富山県に移住を検討＆移住されてきた方をサポートする「富山県移住コンシェルジュ」と、全国の転勤者を支え、富山県の関係人口を増やしていく「転勤ノオト」が協力し、このプロジェクトをおこなっております。今年度は5回ほど開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】11/19(火）開催  移住者のためのまちとつながる旅 in UOZU]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1383</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1383</guid>  
			  <pubDate>2019-11-01 10:37:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>TOYAMA IJU LABO. Vol.4 　まちとつながる旅　in UOZU（富山県魚津市）</h2>
<p class="tenkin-note">昨年は、高岡市・富山市と実施したこの企画、今回は呉東の「魚津市」で初開催。
魚津市といえば、転入女性の交流会なども行う、「cocomama（ココママ）」さん。今回はココママさんに相談しながら企画しました。交流会もご用意していますので、ぜひみんなで話しましょう！
今回は平日に、移住・転勤など転入者の女性がまちとつながれる企画をつくってみました。ママに限らず、どなたでもお越しください。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/toyama_tototabi_uozu_06_725.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<p class="tenkin-note">お申込み・お問い合わせはこちらから。<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">《申込締切》11月13日（水）応募多数の場合は抽選
参加の可否は11月14日（木）にメールにてお知らせいたします。</p>
<p class="tenkin-note">＊富山県に移住を検討＆移住されてきた方をサポートする「富山県移住コンシェルジュ」と、全国の転勤者を支え、富山県の関係人口を増やしていく「転勤ノオト」が協力し、このプロジェクトをおこなっております。今年度は5回ほど開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】自分の「なりたい」へ。新しい時代の新しい働き方・子育て・くらしLABO]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1343</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1343</guid>  
			  <pubDate>2019-11-07 23:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>富山でこんなフォーラムはじめて！自分の「なりたい」へ。新しい時代の新しい働き方・子育て・くらしLABO.</h2>
<p class="tenkin-note">「保育園に入れない。困った。」
「自分どんな働き方したいんだっけ？フリーとか多様な働き方ってどんな感じなのだろう？」
「会社にはどんなサポートがあったら働きやすいのか？」
「家族と自分両方が幸せだなと感じる状況ってどんなだっけ？」</p>
<p class="tenkin-note">私たちは毎日仕事に家事に働き続けています。そんな状況の中で、ふと考えることはないでしょうか？そしてどうしたらいいか悩んでいる人が多いと思います。富山県はまだ、昔ながらの「会社員・終身雇用」が一般的です。でも、自分の状況が変化するのに、社内環境の整備も含め働き方の選択肢は持たないのでしょうか？
あなたにとっての「働き方」「子育て」「くらし」を一緒に考えてみませんか？ランチも囲んで、講師・ゲストとともに一緒に考えましょう！</p>
<p class="tenkin-note">会社の主婦採用や起用、その仕組みづくりについても大変参考になる内容です。企業担当者様等もぜひご参加ください。介護の年代の採用も参考になるかと思います。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/チラシ表_最終725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">開催：11月22日（金）　10：30～13：00（10時開場）
会場：㈱サンテンコーポレーション富山 小ホール（富山市境野新62-5・富山西インター前すぐ）
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/santen.jpg" alt="" />
定員：80名まで
参加費： 3,000円（託児無料）</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note"><strong>プログラム10:30～</strong></p>
<p class="tenkin-note">富山における働き方の現状（㈲中央ケアーサポート　代表取締役　水上克美）</p>
<p class="tenkin-note">幼稚園・保育園選びにも生かしてほしい！働く際の保育園の現状（常盤台保育園　副園長　古本達也）</p>

<h2>スペシャルゲスト</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/takahashi-sama_725.jpg" alt="高橋ゆき" />
<p class="tenkin-note">「女性笑顔の価値～働き方改革は暮らし方改革と共に～」
株式会社ベアーズ取締役副社長　高橋ゆき
<a href="https://www.happy-bears.com/">https://www.happy-bears.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">有名なドラマの家事監修など女性起業家として話題の「高橋ゆき」様による講演会。女性の活躍、事業主・フリーランス（男性・女性）など多様な働き方・子育て・家事代行などをキーワードにお話しいただきます。</p>
<p class="tenkin-note">香港で体験したメイドサービスを新しく日本に創り産業とするため、夫と共に、1999年家事代行サービス株式会社ベアーズを創業。創業以来、「利用者への新しい暮らし方の提案」と「従事者としての新しい雇用創造」を掲げ、家事代行サービスを“日本の暮らしの新しいインフラとする”を合言葉に、リーディングカンパニーとして、家事代行サービス業界の成長と発展に貢献。</p>
<p class="tenkin-note">社内では主にブランディング、マーケティング、新サービス開発、人財育成担当。 個人としても各種ビジネスコンテストの審査員や日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」のコメンテーターを務めるほか、 家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。 2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を担当。 1男1女の母。 □公職 一般社団法人全国家事代行サービス協会　会長 一般社団法人東京ニュービジネス協議会　副会長 日本工業標準調査会 総会委員 東京きらぼしフィナンシャルグループ　社外取締役</p>

<h2>講演後には、ランチを食べながらの交流タイム</h2>
<p class="tenkin-note">ランチ12:15～</p>
<p class="tenkin-note">富山市岩瀬にある障がい者就労・コミュニティスペースを共に運営するカフェ「MUROYA」さんの提供。他にも、富山のおいしいもの多数。当日の関係者以外に、㈱ママスキーの代表取締役土肥恵里奈、ココママ代表大島恵もゲスト！</p>
<p class="tenkin-note">託児（子どもの学びの場）10:15～12:15
託児は赤ちゃんから幼児まで多様な託児を用意。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。託児締切：11/18（月）</p>
<p class="tenkin-note">・コドモにいいを　あたりまえに　「キアリー」　<a href="https://chially.jimdo.com/">https://chially.jimdo.com/</a>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/chially1_725.jpg" alt="Chially" />
独自の研修を受けた保育教諭・看護師・助産師チームが、子どもの発達や感性を大切にした関わりで今日の育児をします。※今回は1歳以上</p>
<p class="tenkin-note">・「生きる力」を育む体験プログラムを提供「寺子屋つながリンク」　<a href="https://tunagalink-en.jimdo.com/">https://tunagalink-en.jimdo.com/</a>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/terakoya725.jpg" alt="" />
「幼児期に身につけたい36の動さ」を含む外あそびを実施。会場目の前の公園にいったり、自然のことも学べます。※雨の時は室内予定。今回の対象は歩けるお子さんから。</p>
<p class="tenkin-note">・赤ちゃん託児
赤ちゃんを中心に、室内で通常託児もご用意しています。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note"><strong>申込みは<a href="https://forms.gle/1BcPdDnUzGyZkExU7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コチラ</a></strong>
問合せ: 転勤ノオト　tenkinnote@gmail.com（担当：松田）</p>
<p class="tenkin-note">転勤ノオトは、この事業の協力団体として、富山県での「働き方」「子育て」「くらし」がよくなるように応援したいと思っています。転勤ノオトは全国の転勤など引っ越すを繰り返す人がどこにいっても自分らしく働けるようにサポートしている団体です。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">主催：子育て・働き方・くらしLABO（㈲中央ケアーサポートを中心とした団体）
協力：㈱サンテンコーポレーション富山支社、転勤ノオト、常盤台保育園、㈱ママスキー、cocomama、Chially、寺子屋つながリンク、子どもと暮らし企画toyama
後援：富山県・チューリップテレビ、北日本新聞社</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】転入者あつまれ！東京都・青梅市まちとつながる旅]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1326</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1326</guid>  
			  <pubDate>2019-10-28 16:53:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「人と人がつながる　青梅のまちとつながる旅」のご案内</h2>
<p class="tenkin-note">＊募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。</p>
<p class="tenkin-note">圏央道の青梅ICをおりると、広々とした畑が続く「東京都・青梅市」。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/畑_725.jpg" alt="畑" />
東京の西に位置するこの市は、地方と都心のちょうど真ん中にある暮らしができるところ。
中央線と青梅線の直通運転でつながっているため、一本で都心に出ることが可能。しかも始発駅が近いので座って通勤できるのも魅力です。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/御岳_725.jpg" alt="御岳" />
<p class="tenkin-note">都心に通勤できるのに、ここが東京とは思えない豊かな環境が広がっています。
都心ではまず考えられない出来事の連続。
シジュウカラが自宅庭の巣箱で巣作り。リビングにいながら巣作りから巣立ちまで観察できたり、
カブトムシを取りにいくまでもなく、庭に飛んできたのを捕まえて飼ったことも。遠足で「鹿がいた！」という話はしょっちゅう聞くな、と思っていたら、小学校の校庭に天然記念物のニホンカモシカが迷い込んだ、という事件も！？小学校の昇降口には、へびの写真付きで特徴や毒があるかどうかなどの情報が貼りだされていたり,などなど。</p>
<p class="tenkin-note">子どもたちの自然に対する態度というのも親から見て頼もしく感じられます。
それもこの豊かな環境があったからこそ。</p>
<p class="tenkin-note">この自然の土地と利便性に惹かれて移住してくる人も最近は増えており、青梅駅近辺には、以前あったお店を改修して新たなショップが立ち上がっています。都心にはない、人と人がつながれたり、地域の良さを感じられたりするお店が増えてきた印象です。実は、昔の映画看板がまちに溢れていたり情緒も感じられるまちでもあります。</p>
<p class="tenkin-note">◆こんな方にオススメ！
・地方移住に憧れる。
・自然豊かな土地で子どもをのびのびとした環境で育てたい
・地方もいいけど、時々は都心に行きたい
・深呼吸した生活をしたい</p>
<p class="tenkin-note">高尾山は観光で有名だけど、青梅ってどんなところ？って思った方も含めて、一度、青梅市にいらしてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">青梅の秋を満喫できるこんな企画をご用意しました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/青梅バスツアー_tate_725.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<h2>バスツアー詳細</h2>
<p class="tenkin-note">日時：11/24（日）　9：15～16：00
集合場所：9：15　①青梅市役所　（JR東青梅駅から徒歩5分）＊駐車場あり
9：30　②JR青梅駅前ロータリー
移動：　バス
参加費：大人（中学生以上）1500円、子ども（4歳～小学生）800円、3歳以下　無料
＊奥多摩フィッシングセンター使用料、軽食（釣った魚とおにぎり）、さつま芋2株（持ち帰り用）、カフェでの飲み物代を含む
服装・持ち物：汚れてもよい服装、軍手、ビニール袋（持ち帰り用）</p>

<h2>ここがポイント！</h2>
<p class="tenkin-note">１．紅葉の中、奥多摩フィッシングセンターで魚釣り。釣った魚はその場で焼いて食べられます。自然の中で食べるご飯は格別！焼き芋も作っちゃおう～</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/紅葉_725.jpg" alt="紅葉" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/焼き魚_725.jpg" alt="魚" />
<p class="tenkin-note">２．昭和レトロな街なみが自慢の青梅駅前を散策。
今年9月にオープンしたばかりの裏通りにあるカフェ、地ビールとおいしい料理で話題のお店などを紹介します。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/DWcafe_725.jpg" alt="D/Wカフェ" />
<p class="tenkin-note">３．青梅インターチェンジ近くの広々とした畑で、芋ほり。秩父の山並みを見渡せる絶景ポイントでもあります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/さつまいも_725.jpg" alt="さつまいも" />
<p class="tenkin-note">４．動いた後は、新町にあるカフェで休憩。長野の古民家を移築して建てられたカフェは、木のぬくもりを感じる素敵な建物。地元では子育てママが集まるスポットとなってます。
地元の不動産会社が運営するカフェなので、移住を考えている方には青梅の住宅事情なども知ることができます。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/muku_725.jpg" alt="カフェむく" />
<p class="tenkin-note">申込は<a href="https://forms.gle/oCS5QcNBv86HUGM96" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらから</a></p>
<p class="tenkin-note">ツアーの申込締切は、11/10（日）。→募集は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。</p>
<p class="tenkin-note">抽選を行い、当落に関わらず、11/15には結果をお伝えいたします。移住とまでは考えてなくても、「青梅」という土地をまずは知っていただきたい！と、親子でも楽しめるように企画したこのバスツアー！ぜひお気軽にお申込みください。その他ご不明な点は、申込時に上記フォームでお問合せできます。もしくは、tenkinnote@gmail.comへ。</p>
既に青梅市在住の転入者、昔から住んでいる方もどなたでも参加は可能です。ぜひみんなでつながりましょう。まちと人とつながれる旅をあなたにーー。
<p class="tenkin-note">主催：転勤ノオト　青梅
共催：青梅市
協力：(有)榎戸園、自転車コーキ屋、健幸工房シムラ、(株)まちつくり青梅</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[富山「まちとつながる旅」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/798</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/798</guid>  
			  <pubDate>2019-03-31 16:30:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2 style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/main725_03.jpg" /></h2>
<p style="text-align: center;">まちからまちへお引っ越し。知られてないけれど、 引っ越しって大変だと思うんだ。そんな移動してくる人にも、富山を好きになってもらいたい。富山にはステキな人がいっぱいです。
今回は「転勤」「移住」してきた奥様を対象に、平日の1人ぼっち時間、富山や地域、まちとつながるきっかけになるツアーを開催しました！親子連れも楽しみましたよ。 この記録が皆さんの『まちとつながるきっかけ』になりますようにー。
◆この事業は、富山県からの委託で実施しました。</p>

<h2 style="text-align: center;">昔の富山とつながる 高岡・伝統に触れるコース
（11/8開催）</h2>
<p style="text-align: center;">山町筋の散策、昆布締め・昆布削り体験やお醤油工場見学など、地域に根付いた文化に直接ふれることで、新しい魅力や発見に出会えました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/1108_01_725_500.jpg" />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/1day_725main-1.jpg" />
<p style="text-align: center;"><strong>富山の歴史を感じ、まちとつながった一日でした。</strong></p>
<p style="text-align: center;">気になるお店もみんなと一緒なら気軽に入れる。知らなかったまちを少しずつ知って行く楽しみに溢れた1日でした。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/voice02_725.jpg" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/S02_725.jpg" />
<p style="text-align: center;"><strong>沢井さん</strong></p>
<p style="text-align: center;">今回のツアーは高岡のごく一部のエリアに絞ったものでしたが、それでもたくさんの発見がありとても楽しめました。
▶︎感想レポート全文は<a href="https://tenkin-note.com/content/901">コチラ</a>にあります。</p>
&nbsp;

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/shoptitle01_725.jpg" />
<p class="p1" style="text-align: center;">★</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/CRAFTAN.jpg" /></p>
<p class="p1" style="text-align: center;">「<a href="https://craftan.jp/"><span class="s1">CRAFTAN</span>（クラフタン）</a>」</p>
<p class="p1" style="text-align: center;">オーナーが柔和に迎えてくれる、そんな雰囲気が伝わるお店。蔵を改装した店内で、富山の郷土料理である昆布締めとクラフトビールが楽しめます。ランチは、曜日により、昆布締め以外もあり。※ツアーでは特別に昆布締め体験も行いました。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒933-0914　高岡市小馬出町6番地　山町ヴァレー弐の蔵
電話番号　0766-75-9013
営業時間　昼11：30～14：00　夜18：00～22：00（日曜のみ21:00）
定休日　月曜日（火・水はランチのみ）</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/yamamachi.jpg" /></p>
<p class="p1" style="text-align: center;">「<a href="http://yamacho-valley.strikingly.com/">山町ヴァレー</a>」「<a href="https://www.info-toyama.com/spot/21120/">山町筋</a>」</p>
<p class="p1" style="text-align: center;">昔の文化に触れるなら、ここを訪れてみて！新しいお店も調和したステキなまちです。まちの情報を教えてくれるコンシェルジュが常駐しています。</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/ougi.jpg" /></p>
<p class="p1" style="text-align: center;">「<a href="http://www.adventurejapan.jp/archives/1610">扇子（おうぎ）昆布店</a>」</p>
<p class="p1" style="text-align: center;">昆布をグラムで購入できる、富山ならではのお店。運がよければ、昆布を削ってつくる「おぼろ昆布」の様子が見れるかも。職人が手で削った昆布は格別。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒933-0936　高岡市旅篭町51
電話番号　0766-23-0808
営業時間　9:00～20:00</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/yamagen.jpg" /></p>
<p class="p1" style="text-align: center;">「<a href="https://www.yamagen-jouzou.com/">山元醸造株式会社</a>」</p>
<p class="p1" style="text-align: center;">ここの近くを通ると、醤油の匂いで幸せな気持ちになります。昔から愛される「味」を作る会社。奥様に工場を案内いただきましたが、歴史に詳しく、学びに。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒933-0842　高岡市横田町2-6-8
電話番号　0766-21-1111</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/kari.jpg" /></p>
<p class="p1" style="text-align: center;">パンが美味しいカフェ「<a href="https://www.facebook.com/pg/cafekakkokari/">（仮）</a>」</p>
<p class="p1" style="text-align: center;">パンも人も温かさが伝わるカフェ。店内は古物商の資格も持つ店主のコレクションのアンティークもあります。テイクアウトもできます。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒933-0848　高岡市西町2-6
電話番号　0766-30-4701
営業時間　12:00～18:00
定休日　木曜日</p>
&nbsp;

<hr />

<h2 style="text-align: center;">今の街とつながる 富山・ぶらり街歩きコース
（11/19開催）</h2>
<p style="text-align: center;">県庁からスタートし、路面電車に揺られながら街の中を巡ります。地元に根ざした商店街や老舗、隠れスポットを訪ねて、地域と繋がることができる１日でした。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/1119_01.jpg" />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/2day05.jpg" />
<p style="text-align: center;"><strong>新しくなっていく富山を感じる旅でした。</strong></p>
<p style="text-align: center;">新しいお店やおしゃれなお店がいっぱい。今度は家族で出かけてみたいと思うような一日でした。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/voice02_725.jpg" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/T01_725.jpg" />
<p style="text-align: center;"><strong>利根川さん</strong></p>
<p style="text-align: center;">頼れる人のいない街で子どもを抱え、緊張しながら過ごしている毎日。今回の旅は、地元の方に温かくしていただき、富山の懐に少しだけ入れてもらえたような、そんなじ～んとする嬉しい時間でした。
▶︎感想レポート全文は<a href="https://tenkin-note.com/content/903">コチラ</a>にあります。</p>
&nbsp;
<p class="p1" style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/shoptitle01_725.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/Labour.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://sortie.work/">Labour&amp;Laboratory</a>」</p>
<p style="text-align: center;">Uターンした店主が開いた、毎日がちょっとオシャレに心地よくなる雑貨店。店主が投稿するインスタもクスッと面白い。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0083　富山市総曲輪４丁目７番１８　２F
電話番号　076-464-3890
営業時間　10:30-18:00
定休日　水曜日・不定休</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/machinaka.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://https//sougawalegato.jimdo.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">総曲輪レガートスクエア</a>」</p>
<p style="text-align: center;">　困った時に頼れる行政施設（富山市まちなか総合ケアセンター）と<wbr />、スポーツクラブや医療福祉・調理製菓の専門学校、本格イタリアンレストランなどが一体となった官民複合施設。
まちなか総合ケアセンターでは、4ヶ月までの赤ちゃんと一緒に過ごせる「産後ケア応援室（宿泊もできる）」、毎週金曜日に5ヶ月～1歳までの赤ちゃんが交流できる「ままのわ」があります。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0083　富山市総曲輪4丁目4番8
電話番号　076-461-3603</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://www.siminplaza.co.jp/">富山市民プラザ</a>」</p>
<p style="text-align: center;">親子で楽しめるイベントやお店がたくさん！屋上ではさつまいもを育てるなど何かと面白い！ぜひHPをチェック！</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/nagaya.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「総曲輪通りの裏通り長屋」</p>
<p style="text-align: center;">子どもの本の古本屋さんにコーヒースタンド、ギャラリーなど。休日にのんびりぶらぶらしたい裏通り。</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://www.jibamonya.com/">地場もん屋</a>」</p>
<p style="text-align: center;">地場野菜や加工品などが並ぶ店。お買い得なお宝を探してついつい真剣に。月に一度お料理教室なども行っています。</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://www.ishitani-mochiya.jp/">石谷もちや</a>」「<a href="http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/14090/1/bakerymap.pdf">パン屋バンブス</a>」</p>
<p style="text-align: center;">一本108円から買えるお団子と、種類が豊富なパン。街歩きのおともに、家で待っている家族に。「あやめ団子」が一番人気！誕生餅もあります。</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/hotori.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「<a href="https://hotori.jp/about">HOTORI SANDWICH&amp;TEA</a>」「<a href="https://hotori.jp/">映画館HOTORI</a>」</p>
<p style="text-align: center;">さまざまな具材が楽しいサンドイッチ。丁寧に入れてくれるお茶が味わえる。２Fのゆったりシートで鑑賞する映画は自分へのご褒美に。カフェメニューの持ち込みもOK。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0044　富山市中央通り1-2-14 三笠ビル1F
電話番号　076-422-0821
営業時間　月～土 11:30～20:00　日・祝 11:30～19:30
定休日　不定休（HPにスケジュール表記あり）</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/manju.png" /></p>
<p style="text-align: center;">老舗の甘酒まんじゅう本舗「<a href="https://chikurindo-honten.jp/">竹林堂</a>」</p>
<p style="text-align: center;">つやつやお肌の大女将のお顔を拝見したら、甘酒まんじゅうを試したくなります。240年の歴史があり、富山市のお祭り「山王祭り」の初日6/1に販売する朔日饅頭は行列。無病息災と繁栄に御利厄があるとされます。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0044　富山市中央通り1-5-2
電話番号　076-423-8424
営業時間　9：00～19：00
定休日　水曜日（祝日は営業）</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/shigekutsu.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「<a href="https://www.facebook.com/%E3%82%B8%E3%82%B1%E3%81%AE%E9%9D%B4%E5%B7%A5%E6%88%BF-323802144319769/">ジケの靴工房</a>」</p>
<p style="text-align: center;">自分が履く靴、子どもの履く靴を、自分の手でつくることができる工房（注文して作っていただくこともできます）。革小物づくりも。月末の最終日曜日に、作業場を開放して、ワークショップを開いています。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0044　富山市中央通り1-６-13
電話番号　076-421-1192
営業時間　日・月・火　10～19時</p>
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/cafe45.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">「<a href="https://www.facebook.com/Caf%C3%A9-54-1824189524530996/">Café54</a>」</p>
<p style="text-align: center;">この街のことなら何でも知っているお母さんが、ニコニコ迎えてくれる店。まちづくりのNPOもされていて、音楽や映画の話からまちづくりの話まで、とにかくお店にコーヒーとおしゃべりを楽しみにいってほしい。私もここからつながりが広がりましたーー。今回のまちとつながる旅の一番の相談者。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0044　富山市中央通り1-6-2 2F
電話番号　076-461-4517
営業時間　11:00～17:00
定休日　火曜日・水曜日</p>
&nbsp;

<hr />

<h2 style="text-align: center;">まちとつながる交流会
（11/27開催）</h2>
<p style="text-align: center;">ツアーに参加したメンバーで意見交流会を開催。今回のツアーで発見できた富山の魅力や、これからどんなことを知りたいか、感想を語り合いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/3day.jpg" />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/S__6357000-2-e1553992458857.jpg" />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/mozo03_725.jpg" />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/mozo01_725.jpg" />
<p style="text-align: center;">★</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/mamasky02.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">※2019年1月　富山市町村へ移転</p>
<p style="text-align: center;">「<a href="http://mamasky.jp/">mamasky</a>」</p>
<p style="text-align: center;">富山県の未就学児ママのための情報発信、イベントの企画運営をする「ママスキー」。ママのための情報量は、県内随一。
ツボは、誰でも気軽に行ける「mamasky house」でのパン好き持ち寄りママ会。houseでは、転勤族ママ会・県外出身ママ会（ママでなくても参加ＯＫ・ママ会は予約制）も月イチで開催。</p>
<p style="text-align: center;">住所：〒930-0952　富山市町村195-4
電話番号　076-461-3689
営業時間　10:00～16:00(最終入店時間15:00) ※商品購入は16:00までＯＫ ※土曜営業スタート！
定休日　日祝 ※貸切営業の場合は応相談</p>


<hr />

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/kokokara01_725.jpg" />
<p style="text-align: center;">転勤族など、富山に縁がなかったら来ていなかっただろう、そんな人々のために想いを込めて作った今回のツアー。お子さん連れでも、保育士スタッフ同行など親子で楽しめるように工夫した甲斐あって、参加者の方々から満足の声を多くいただきました。これからも定期的に開催し、富山のまちとつながれる場を提供していきたいと思っていますので、今後もみなさんぜひご期待ください。</p>
<p style="text-align: center;">まちと、そして人とつながることが、新しい土地でのワクワクにつながるーー今後も暮らしに近い情報を転勤妻や専門家の方と発信していきますので、サイトにもぜひ遊びにきてください。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://tenkin-note.com/">https://tenkin-note.com/</a></p>
&nbsp;

<hr />

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/toyama01_725.jpg" /></p>
<p style="text-align: center;">富山県は、南北にのびる日本列島の中心、本州の中央北部に位置します。<br class="firstChild empty" />三方を山々にかこまれ、深い湾を抱くように広がる平野は、自然豊かで暮らしやすい土地です。</p>
<p style="text-align: center;">そんな富山県に転勤で訪れた方、この土地を移住地として選んでくれた方、
どちらの方々にも、富山に慣れ親しみ魅力を満喫してもらえたらと思っています。</p>
<p style="text-align: center;">富山県をもっと楽しく、もっと面白く。みなさんが住んで良かったと思えるまちづくりを、これからもすすめてまいります。</p>
&nbsp;
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16pt;">・<a href="https://toyama-teiju.jp/">移住</a>　　・<a href="http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1201/kj00002361.html">子育て</a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16pt;">・<a href="https://www.info-toyama.com/">観光</a>　　・<a href="http://toyama-job.jp/">仕事</a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16pt;">◆<a href="https://www.instagram.com/pref_toyama/">インスタグラムで情報更新</a></span></p>
<p style="text-align: center;">インスタの使用率は、富山県が全国1位（2018年）
SNSでも情報をゲットしましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.pref.toyama.jp/"><img class="alignnone" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/toyama.jpg" alt="" width="155" height="70" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://toyama-teiju.jp/"><img class="alignnone" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/title.png" alt="" width="155" height="70" /></a></p>
&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤が決まりました！次の転勤先は富山から「山口県下関市」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/783</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/783</guid>  
			  <pubDate>2019-03-08 00:45:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>転勤が決まりました！次の転勤先は「山口県下関市」</h2>
<p class="tenkin-note">毎年3/1はドキドキの一日です。
富山生活も3年経過、通常であれば転勤辞令が発表される年です。
ドキドキしながら待つ一日を何回繰り返した事でしょうか、昼過ぎ夫から連絡がきました。
「次の転勤先は、山口県だよ」
山口県？？・・・
フグか！フグね。あぁ河豚よね…
引越しが決まり一瞬「フグ」で頭がいっぱいになりましたが、
引越し業者への依頼や、物件探し、学校など様々な事をしなければなりません。
リストを作り新任地にむけて準備スタートです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/fugu725.jpg" alt="フグ" />
<h2>引越し業者が決まらない！！</h2>
<p class="tenkin-note">テレビでは連日「引越し難民急増、大量発生」と報道されていたので、落ち着かない日々を過ごしていました。※2018年の転勤時
また我が家では辞令を受けたら引越し業者に連絡をするのは、夫の役目と決めていてので、
運良く希望日での指定可能でしたが「時間は直前までわかりません」と言われました。
周りの状況は4月に入ってからの引越しが多く、ご主人が先に着任し
家族は後から荷物と一緒にくる予定と聞きました。
今回の引越し騒動で感じた事は、先手必勝は第一ですが、大手の総合窓口に連絡するよりかは
自宅から近い営業所に直接連絡する方が確立が良いと思いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/map725.jpg" alt="探す" />
<h2>引越しのルーティン</h2>
<p class="tenkin-note">辞令が出ると私のルーティンは、本屋へ直行し「市街地地図＆観光本」を購入します。
主人の勤務地を支点に、住む地域の当たりをつけます。
子どもの学校、習い事など地図を見ながら、大まかに新任地に向けて私自身がイメージを膨らませ、
子どもに場所は変わるけど「新任地は○○な所だよ」「習い事も継続できるよ」など
良い感情を持たせるようにしています。
転勤=引越しに対して「不」イメージを持つと何もかも嫌々な作業になりがちですが、
引越し前に新任地の観光や食など「良」イメージで進むと、面倒な作業も楽しみに変化すると思います。
負担が大きい荷造りですが、新任地=楽しみに切り替え、乗り切りましょう！</p>

<h2>新任地「下関」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/minato725.jpg" alt="下関" />
<p class="tenkin-note">本州の端っこにある「下関」は観光地です。
観光名所の「唐戸市場・海峡タワー・関門海峡」などなど
観光地に住む転勤生活は初めてなので、ワクワク感が増します。
富山県では壮大な「立山連峰」を毎日見上げながらの生活だったので、
今回は海を眺めながら生活するのもアリだな！と物件探しをスタートしました。
詳細については「下関ってどんな町？」でお届けしたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？　今回は引越前の心境をお届けしました。
これからは山口県下関市を舞台に転勤生活をお届けします。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[小学校生活ラスト一年での転校！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/780</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/780</guid>  
			  <pubDate>2021-12-12 18:32:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>小学校生活ラスト一年での転校！</h2>
<p class="tenkin-note">我が家の転勤サイクルは、営業系なら１場所3年間と暗黙の了解があります。
富山県へ赴任時から、６年生は他県にお世話になるな。。。と思いながら過ごしていました。
今まで一度も「転校したくない」と言った事が無い、親孝行息子クンです。
子どもにとって、最後の小学校生活となります。
小学校は3校目となり、卒業までラスト1年を楽しく過ごせるように、
文明の利器を駆使し、お母さんは学校探し頑張ります！
今回は母にとっても最後になる「小学校探し編」をお届けします。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/おりた転校_黒板.jpg" alt="黒板" />
<h2>小学校情報収集</h2>
<p class="tenkin-note">私の注目ポイントは
1.転入生が多い学校はどこか？
2.学校規模(クラス数など)
3.今回は小学校→中学校となる為、小中が近い。
知りたいことは沢山ありますが、挙げているとキリがないのでこの辺で。。。
では、どのように疑問を解消しているのか？
私が参考にしているのは下記の通りです。</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>教育委員会に質問する</li>
 	<li>小学校情報検索サイト</li>
 	<li>SNSで「転勤族」グループを検索</li>
 	<li>転勤や移住の情報サイト<a href="https://r.goope.jp/tenkin-iju-life" target="_blank" rel="noopener">”転勤・移住Life”</a></li>
</ul>
<p class="tenkin-note">などです。</p>
<p class="tenkin-note">新任地のリアルな情報が欲しいので、主に境遇が同じ「転勤妻グループ」に助けてもらっています。
Web上に様々なサイトがあるので、自分に合ったサイトを探してみてくださいね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/おりた転校_子供たち725.jpg" alt="転校" />
<h2>マンモス校or小規模校、どちらにするか。。。</h2>
<p class="tenkin-note">不動産屋にも確認しました。
下関駅→小規模校。１学年1クラス。
新下関駅→マンモス校。街全体を整備中。転入者多い。
悩みました。6年生の、たった１年間しか在籍しない小学校。
マンモス校で大勢の友だちか、小規模校で少人数の友だちの中で過ごした方が良いのか？
子どもの記憶に残るラスト１年にする為には、どちらの学校が正しい選択なのか？
悩んで悩んで、我が家は小規模校を選択しました。</p>
<p class="tenkin-note">理由は</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>子供の性格上、大勢よりも小勢を良しとする。</li>
 	<li>教室から関門海峡を眺めながら勉強できる</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">記憶に残るラスト１年を過ごせそうだと考えました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/おりた転校_桜.jpg" alt="小学校" />
<p class="tenkin-note">学校選びは毎回「賭け」です。
子どもにとって「ベストな環境」を作ってあげたいと、転勤ママは奮起しますが正解は転入してみないと分からないと感じています。
子どもから「もう転校はイヤ！」を言われない様に、引越し準備で忙しい期間ですが、子供にあった学校探し時間を作ってみて下さいね。</p>
<p class="tenkin-note">＊2021年12月現在、「転校生応援プロジェクト」を実施中！
第一弾として転校にまつわる<a href="https://forms.gle/EZngnC761EbzaGnK8" target="_blank" rel="noopener">WEBアンケート</a>をおこなっております。（締切12/13　正午）
2022年3月にはオンラインワークショップも開催予定です。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[地方の子育てってどんな感じ？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/549</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/549</guid>  
			  <pubDate>2019-02-07 21:43:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">地方への転勤が決まったけど、そこでの子育てってどんな感じなの？地方は子育てしやすいって聞くけれど、本当にそうなの？私の住んでいる富山県を例に、地方での子育てを見ていきましょう。</p>

<h2>１．私が地方での子育てが好きな理由</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/takemoto_main_本文.jpg" alt="子育て" />
<p class="tenkin-note">　私の住んでいる富山県は、山も川も海も近く自然豊かなところです。草むらにはてんとう虫やバッタがいるし、道端のいろんな花にはチョウが舞います。河原では石を投げて遊び、夏には冷たい水に足を入れ水遊びをします。川の水もとてもきれいで魚やカニが普通にいるので、生き物と共存している感覚を味わうことができます。また、田んぼや畑がいたるところにあり、お米や野菜の育ちを五感で感じられるのは、何よりも子どもたちの良い教育環境だと思います。
都会で生まれ育った知人を連れ初めて富山を案内したとき、知人の第一声は「わぁ！空が広い！」でした。空が広いので、そこにそびえる立山連峰の山々が本当に近くて美しく、夜は星がいくつも瞬き、月が大きく光り輝きます。空気も水もきれいなので、お米や食物も美味しいです。自然が好きな人であれば、きっとこんな土地での子育ては時間の流れもゆったりと感じ、都会よりもゆとりのある子育てができるのではないでしょうか？
また、地方での子育ての大きなメリットは、都会よりも保育園に入りやすいということです。富山でも少しずつ入りにくい地域も出てきましたが、それでも都会ほどではありません。今はネットなどを通し、離れていても仕事ができるような時代になってきました。地方で暮らし、保育園に入ることができれば、今のママのお仕事を続けられるということもあるのではないでしょうか？</p>

<h2>２．地方で子育てする際に必要不可欠なもの</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/takemoto_view_本文.jpg" alt="地方" />
<p class="tenkin-note">　富山県での子育てに必要不可欠なものがあります。それは車です。バスは１時間に数本、電車の駅も限られており、地下鉄もありません。路面電車も街中にしかありません。そのため富山県に住むほとんどの人が、１人１台車を持っているのが現状です。家庭に１台車があっても、旦那さんがその車に乗ってお仕事に行くのであれば、街中でなければ子どもを連れての移動は大変だと思います。都会よりも子どもが少ない分、小児科や大きな公園が徒歩圏内にないというのも仕方ないことかもしれません。
また、富山県は持ち家率が高いことでも知られています。新しい団地やマンション住まいでなければ、周囲のお家には子どもがいないということも十分ありえることです。その分地域のおじいちゃんおばあちゃんがいつも声をかけ良くしてくれるということはありますが、そのコミュニケーションが苦手な方は苦痛に感じることもあるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？「地方は子育てしやすい」とは言っても、その地方に両親がいるのかどうか、自分が自然を好きかどうか、子育てにおいて何を重要視するのか、それぞれの価値観で考え方は変わってくると思います。それでも、今後また転勤する可能性があるのなら、旅行のように、その土地の特徴を探しながら楽しんでみてはいかがでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新しい土地へ引越し！親子でうまく人間関係を築くヒント]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/514</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/514</guid>  
			  <pubDate>2018-09-18 08:46:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">いただいた質問の中に、こんなご意見がありました。「新しい土地への引っ越しで、土地勘もなく知り合いもいないから、うまく入っていけないんです…」
慣れてる人たちの中にポツンと入り、そこに溶け込むまでには時間が必要ですよね。少しでも気楽に入っていくためには、どうしたらよいでしょうか？</p>

<h2>お隣さんやお向かいさんなど、子どもと一緒にご挨拶に行く</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/home本文用.jpg" alt="home" />
<p class="tenkin-note">引っ越して来たばかりは、周りにどんな人がいるかわからなくて不安になることもありますよね。引っ越して来たらまず、気を遣われない程度のお品を持ってご挨拶に行くのはいかがでしょうか？子どもと一緒に行き、「子どもが元気で、騒がしくてご迷惑かけるかもしれませんが…」とお顔を見せておけば、少しくらい騒がしい日があっても「あの子だろうな」と目をつぶってくれるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">さて話は変わりますが、お渡しする時に「つまらないものですが…」と渡しますか？私は「心ばかりですが…」と渡すのが、心がこもっている感じがして好きです。これはあくまでも私の個人的な感じ方になりますが、ご参考までに。</p>
※ご挨拶品に困ったらチェック！　<a href="https://tenkin-note.com/?p=179" target="_blank" rel="noopener">引越しのご挨拶…何を渡そう？</a>
<h2>公園に行って、その土地の子どもたちと遊ぶ！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/シャボン玉_本文用.jpg" alt="シャボン玉" />
<p class="tenkin-note">ママ同士の会話にはなかなか入っていきづらくても、子どもたちはすぐに輪の中に入れてくれます。公園などに遊びに行くときは、シャボン玉や砂遊び道具などみんなでできる遊びを持参してみるのも良いですね。思いきって子どもたちと一緒に遊んでみたら、子どもが自分たち親子の名前を覚えてくれて、仲良くなれば向こうのママたちから話しかけてくれるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">逆に、自分も子どもたちの名前を覚えていられるように、スマホなどに、今日遊んだ子の名前などをメモしておくのがオススメ！次に会った時、ママの前でその子の名前を呼んであげられたら、その子のママからはきっと好印象になると思います。ママたちから話しかけてくれた時には、その土地のお店や町の名前、方言など、分からないことが多いかもしれません。“知ってるフリ”はせずに、分からないことはどんどん聞くのがいいかも。</p>

<h2>支援センターで、先生に繋いでもらう！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/おえかき_本文用.jpg" alt="おえかき" />
<p class="tenkin-note">支援センターなら、担当の先生がうまく橋渡しをしてくれる場合があります。先生に「最近越して来たばかりで…」という話をしてみたら、「〇〇さんも同じ地域よね？この方、越して来たばかりなんですって。」とその土地のママに話してくれ、ママから「お家どのへんなんですか？」などと話しかけてくれるかもしれませんよ。支援センターでは同じ月齢や年齢の子も多いと思うので、同じ年くらいかな？と思う子や気になるママがいたら、「今何ヶ月ですか？」などと子どもに関する話をしてみるのもgood！オムツの話や卒乳の話、トイレトレーニングの話、近くの小児科の話など、色々と話がふくらみ意気投合しちゃうこともあるかもしれませんよ。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？新しい土地でママもドキドキですが、あなたのペースで、あなたらしく楽しく過ごせるヒントになりますように…。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【気ままコラム】ふと「古傷が痛む」…そんな体験から感じた転勤族への想い]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/423</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/423</guid>  
			  <pubDate>2018-06-08 23:02:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">実はTenkin-noteはメンバーの出産ラッシュを迎えており、今は育児優先で生活しています。たまっている記事を整理してアップしますのでどうぞお楽しみに。</p>
<p class="tenkin-note">さて皆さん、転勤族に多い（一般的にも多いですが）5月病は大丈夫でしたか？5月病は、一般的には環境の変化から感じやすいとされています。そしてこのような病名はなく、うつなどの心の病を指します。</p>

<h2>生活が変化して、少しまちを歩いてみましたか？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/soba本文用-e1528466006800.jpg" alt="蕎麦屋"/>
<p class="tenkin-note">4月の引っ越しを終え、ふと少しは息をつけたでしょうか？お子さんなど家族との時間はとれていますか？
抱え込みすぎてもよくないので、引っ越したまちを少し散歩してみては？地方に引っ越しの方は車でドライブでも！私も出産前に1人で、蕎麦屋さんにふらりと入りました。春の季節においしい「山菜そば」をいただきました。その地の季節の香りを感じて、なんだか嬉しい気持ちになりました。店の方と少し会話をして、少し心がスーっとしました。
ガイドに載っているお店を巡るのもいいですが、普段の生活圏に「こんな店が！」というのも嬉しいものです。「近くに自分を知っている人がいる」そんな安心感があるのでしょうか？</p>

<h2>自分から一歩あゆむ…でも「古傷が痛む」ことも</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/baby_hand本文用725ｘ500-e1528466060485.jpg" alt="赤ちゃん"/>
<p class="tenkin-note">「まちに出る」そんな一歩を踏んで、今出産しました。そして、今出産とは関係のない足の傷が痛むのです。なんででしょう？？
お産の後に後陣痛があり痛かったです。赤ちゃんが最初の数日寝なくて夜更かし辛いです。でも、私はこの出産と関係のない傷が一番うずきました。まるで、「昔のことを忘れない」ように自分自身から言われているようでした。
どんな人にも感情がある…だからこそぶつかるし、嬉しいし、楽しいし、悲しい。
転勤で抱え込み、うつになる友人をたくさん見ました。「私にできることは？」と模索しながら今を生きています。何かにぶつかったとき、一歩歩むことを、そして昔の思い出を大切にしながら歩んでほしいのです。</p>
<h2>Tenkin-noteから少しのパワーをもらってほしい</h2>
<p class="tenkin-note">このサイトの記事を書いているママは、転勤族の方、転勤を終えた方、転勤族の想いに寄り添ってくれている専門家の方などです。私たちは現状から一歩歩むためにこのサイトをオープンしました。どうか応援団がいることを忘れないでくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">では出産を終えて、パワーアップしたTenkin-noteをお楽しみに！</p>
<p class="tenkin-note">～あとがき～
病院での転勤族ママとの出会い
出身地が遠く、帰省せず旦那さんの傍「赴任地」で1人出産されたママに出会いました。旦那さんと連絡がとれずに、1人、陣痛タクシーで病院へ。着いて15分で出産。どれだけお家で1人頑張ったのでしょうか？
初めての出産で、初めての地で1人出産。自分の母も働いていて遠方で来れない…
それでも彼女の明るい笑顔が赤ちゃんを包んでいるように見えるのです。
命はつながっている…みんなでつながって支え合いたいものです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新しい家は本当の家じゃない！？「自分の家」と思える環境づくり]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/365</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/365</guid>  
			  <pubDate>2018-07-02 17:13:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">先日、こんな質問をいただきました。</p>

<blockquote>
<p class="tenkin-note">子どもが「前のお家に帰りたい」と言うんです。引っ越して実家に住むことになったのですが、「ここはおじいちゃんおばあちゃんの家」って。そんな時、どうしたらいいですか？</p>
</blockquote>
<p class="tenkin-note">新居が自分の安心できる空間になるためには時間がかかりますよね。そんな時、子どものために大人ができることとはどんなことがあるでしょうか？</p>

<h2>引っ越し前にできることはしておこう！</h2>
<p class="tenkin-note">大人は「引っ越し」という言葉の意味や、その理由を知っていますよね。一方、子どもはどうでしょうか？引っ越しを納得して、了承して、新しい家に来たでしょうか？私は、子どもだからと説明をおろそかにせず、大人と同じように一人の人として対応することが大切だと思います。子どもには子どもの、考えることがあります。例えば、「前のお家のこのお部屋で最後に遊びたかった」「お家にさよなら言ってないのに」など、引っ越してからでは遅いようなことを考えているかもしれません。子どもの気持ちを前もって聴き、子どもの願いも叶えてあげられるようにすると良いかもしれませんね。最後に家族で“おうちさんありがとうパーティ”をするなど、子どもにとっても納得のいく形を作ってあげてはいかがでしょうか？</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/トップ画像_さようなら本文用725×500.jpg" alt="さようなら" />
<h2>引っ越し後、子どもの心境の変化に気づいたら？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文2枚目_不安本文用725×500.jpg" alt="悩み" />
<p class="tenkin-note">それでも泣き出すなど、不安定になることもあるかもしれません。大人も新しい環境に馴染むまでには不安もあるし、落ち着かないし、弱音も吐きたくなるもの。子どもは経験が浅い分なおさらなので、長い目で関わることが大切、とはいうものの、子どもの気持ちをどう受け止めたらいいのか、親としては悩みますね。家族間の関係も新しいお家の大切な環境の1つなので、子どもの不安な様子をキャッチしたら、次のことをヒントに、自分なりの答えを見つけてみてください。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>１　子どもの不安な想いをよく聴く</strong>
例：「どうしたの？」「なんだか元気ないね」「何か困っていることある？」など
<strong>２　子どもが言ったことを、そのまま返す（共感する）</strong>
例：「前のお家に帰りたい」→「そっか、前のお家に帰りたくなっちゃったんだね」
<strong>３　子どもがプラスに考えられる問いかけや提案をする</strong>
例：「どうしたら今のお家が好きになれるかな？」
例：「〇〇ちゃんの好きなワンワン（ぬいぐるみ）のお家も作ってあげようか」</p>
<p class="tenkin-note">このように、まずは “理解しているよ”という気持ちを共感し言葉にしてみてください。その上で、新しいお家が好きになれない理由や好きになるための方法を一緒に考えて、一緒に安心できる居場所をつくっていってみてはいかがでしょうか？</p>

<h2>新しいお家に、子どもの安心できる居場所をつくろう！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文3枚目_ぬいぐるみ本文用725×500.jpg" alt="居場所" />
<p class="tenkin-note">大人が“こんなインテリアにしたい”と思うのと同じように、子どもにも「こんな場所で遊びたい」など要望があるかもしれません。ぜひ子どもと一緒にお部屋づくりをしてみてください。子どもの好きなポスターを貼って飾り付けしたり、ほっとできる香りのアロマを一緒に選んだり…自分でつくった空間は自然と愛着が湧くもの。子どもにとっても、前のお家よりも好きになれる空間になるよう、一緒にお部屋づくりを楽しむのも効果的だと思いますよ。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？子どもが不安になる時、ママは「強くいなくちゃ」と思ってしまいますが、時には「ママも不安だけど、一緒に頑張ろうね」という気持ちで、何事も“一緒に”が大切なのではないでしょうか。あなたらしい、我が家らしい暮らしかたを見つけていきたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族に聞く！転勤族のこどもの習い事はこんなポイントあり！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/349</guid>  
			  <pubDate>2018-07-01 01:13:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/習い事本文用725×500.jpg" alt="習い事" />
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって「習い事」はどんな位置づけでしょうか？
現在、我が家の子どもは小学校高学年。ベビーの時から今までスイミングを継続しています。子どもは喘息気味だった事もあり、「気管支を強くするにはスイミングが良い！」と聞いたので、ベビースイミングをスタートしました。
あれから10年、こんなにも長く続ける事はスタート時には考えていませんでした。ではなぜ継続しているのでしょうか？
今回は習い事についてお届けします。</p>

<h2>これだけは他人に負けない！「自己肯定感」</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって習い事を継続することは簡単な事ではありません。
<ul class="“tenkinｰnote”">
 	<li>・毎回入会金を払わなければならない</li>
 	<li>・新しい土地で、一から習い事を探さなければならない</li>
 	<li>・またすぐに引越しをしなければならない</li></ul>

など、始めさせることに躊躇する転勤ママも多いと思います。
ではなぜ、習い事をさせるのか？
我が家の場合、自信をつけさせる為「興味のある事は体験させる」ことにしています。なぜならば、経験した事がないものは即拒否する性格だからです。自分に自信が無いと、転校を繰り返す学校生活を楽しく過ごせないと考え、様々な習い事をさせてきました。その中でも、これだけは他人に負けない！「自己肯定感」を高めてくれる2つの習い事に出会いました。</p>

<h2>習い事１　スイミング</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/スイミング本文用725×500.jpg" alt="スイミング" />
<p class="tenkin-note">自分の能力を発揮できるスイミングは「新しい土地に行っても必ず存在する場所」と子どもは認知しています。
確かに各地どこに行ってもプールは存在するのです。新任地で遊べるお友達もいないけど、プールに通い続ければプール友が出来るのです。また、選手コースに在籍していた事も、自信につながっています。現在は勉強も忙しくなったため週2の普通コースですが、運動不足解消、ストレス発散になる様で休まず通っています。選手コースを辞める時に“ただ早く泳げる子”にするのは残念なので、泳力検定1級に挑戦し見事合格！初の資格取得となりました。</p>

<h2>習い事２　将棋</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/将棋本文用725×500.jpg" alt="将棋" />
<p class="tenkin-note">将棋ブームにのって始めた訳ではないのですが…
入学と同時に通い始めた、放課後児童クラブで楽しさを発見したらしく、親の知らない間に身につけた将棋。「将棋が楽しい！」と言い始めたとき、私達夫婦はホッとしました。というのは「一人でも楽しめる何かをもう一つ欲しいよね」と話している時期だったからです。
また対局相手は子どもから大人まで幅広く、挨拶・礼儀など将棋を通して学び成長しているように思います。始めた頃は対戦相手も少なく、相手を見つける為に自分から話しかける行動力・コミュニケーション力なども自然とつきました。運が良い事に、人気者の加藤一二三先生と対局のチャンスも頂き実力もついてきました。現在は初段を目指して頑張っています。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？
子どもの習い事は親の希望もあると思いますが、本人のやる気が無いと継続は難しいと感じています。我が家の場合、団体競技には向いていない性格もあり「一人でも出来る何か」を常に探していました。
将来役に立つ習い事なのかと聞かれれば答えようがありません。しかし引越しが続く転勤族の子どもにとって、場所は変わっても、慣れ親しんだ環境は安心を生み、必要だと思っています。子どもが新しい土地に早く慣れるように環境づくりの1つとして習い事もポイントにしてみては？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[雪国に転勤！雪国育ちでない転勤族ママが体験をお届け！［後編］]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/133</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/133</guid>  
			  <pubDate>2018-01-24 16:18:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/oryukiato1.jpg" alt="雪国転勤" />
<p class="tenkin-note">富山県に転勤辞令が出た転勤族ママ、そして現在富山市に住むママとして、前編では、生活編と道路状況編として題して、くらし全般のことをお届けしました。後編は、子連れでの雪国転勤はどうなのか？私の体験を通してお伝えします。</p>
<a href="https://tenkin-note.com/content/130" rel="noopener" target="_blank">■参考：雪国に転勤！雪国育ちでない転勤族ママが体験をお届け！［前編］</a>
<h2>学校編</h2>
<img src=" https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/oryukiato2.jpg" alt="長靴" />
<p class="tenkin-note">我が家には小学生がいます。もちろん雪道登校は初めての事。探す物件は「学校に近い事」が第一優先でした。持ち家率上位の富山県では、なかなか希望物件には巡り合えず焦っていましたが、引越し2週間前になり運良く学校まで5分の物件に出会えたことで一安心。こちらの学校は長靴がはいる下駄箱があり、レインコートをかけられるフックなど、雪登校のグッズ収納が完備されています。</p>
<p class="tenkin-note">冬が近づくにつれ靴捜しを始めました。関東では見たことのない長靴のラインナップ、ハイカットのスニーカー、靴裏には凍った道でも安全に歩けるように金具付。</p>
<p class="tenkin-note">転勤初年度は、何をどの位準備したら良いのか分からず、なかなか乾かないだろうとの予測で長靴・スノーブーツ2足・ハイカットスニーカー2足と合計5足も用意していまいました。子どもの足はすぐ大きくなってしまうので、「雪国生活はお金がかかるな～」と思っていました。1シーズン過ごし履いたのは「長靴とスノーブーツ2足のみ」。しかもスノーブーツは毎晩ヒーター前に置き乾かして使うので1足あれば良いと聞いたのは春先でした…。</p>
<p class="tenkin-note">そして極めつけは、雪予報がでても学校からのお便りは一切きません。なぜなら雪ごときでは休校にはならないからです。※大雪はもちろん電話などで休校のお知らせがきます。グランドには小山があり、休み時間にはソリの貸し出しがあるので子どもは楽しみに登校しています。</p>

<h2>保育園（幼稚園）編</h2>
<img src=" https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/oryukiato3.jpg" alt="スキーウエアー" />
<p class="tenkin-note">富山では、働くママが多いので、保育園へ行くママが多いです。保育園のママに聞いたところ、雪が降り始めると、以下を用意して、使用すると毎日持ち帰り乾かして持っていくとのこと。</p>

<h3>持ち物リスト</h3>
<ul class="tenkin-note">
 	<li>スキーウェアー(つなぎでも可)</li>
 	<li>手袋(毛糸のものは不可)</li>
 	<li>帽子</li>
 	<li>長靴</li>
 	<li>濡れても平気なナイロンバック</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">保育園遊びも、ペットボトルに雪を詰めてままごと遊びなど、遊びの幅が広がるようです。目の前に雪があるのに、遊ばないなんてことは、子どもには難しいですもんね。雪も1つの素材なのですね！</p>
<p class="tenkin-note">どうでしたか？雪は寒くて大変そうかもしれませんが、雪があることで、遊びや学びの幅も広がります。せっかく雪国にきたのだから、雪国生活を楽しんでみてくださいね。運転には十分気を付けて！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりたみゆき／転勤妻＆ママ・飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりたみゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しストレス？子どもに不安がないよう引っ越し前にできること]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/83</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/83</guid>  
			  <pubDate>2018-01-24 12:40:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr1.jpg" alt="引っ越し" />
<p class="tenkin-note">お仕事の転勤で、今まで暮らしていたお家を引っ越し。新しい地域や新居に楽しみもあるけれど、やっぱり大きいのは、色々な不安…。でもそれは、大人だけではありません。引っ越してから「おうちに帰りたい！」って泣いちゃう子。そんな姿を見ているのは大人もとても辛いし、どうしてあげることもできず困ってしまいますよね。今回は子どもの不安ができるだけ少なくなるよう、できることを考えていきます。</p>

<h2>子どもは大人の感情や周囲の変化を感じ取りやすい</h2>
<p class="tenkin-note">子どもは大人ほど、色々な言葉や状況を頭で理解することができませんよね。でもその分、子どもは感受性が高く、様々な感情や周囲の細かな変化を察知できちゃうんです。わたしは保育士をしていた頃や、母親になってから、子どものそんな力を感じることが多くありました。引っ越しでも、大人の不安な感情やイライラを真っ先に感じてしまうことが少なくありません。大人は“できるだけ不安を見せないように”と一生懸命関わっているつもりでも、子どもはその不安を自然に感じてしまうんですね。</p>
<p class="tenkin-note">では、子どもを不安にさせないために、どのようなことができるでしょうか？</p>

<h2>引っ越し前にできる「伝える」こと</h2>
<p class="tenkin-note">子どもを不安にさせないようにするためには、引っ越し前の配慮が大切です。“この子には言っても分からないから”と思っていませんか？わたしは子どもにも、大人と同じように引っ越し前にしておきたいことがあるし、「引っ越しする心の準備」が必要だと思うんです。だから、事前に伝えられることは、言葉で伝えてあげられると良いですね。</p>
<p class="tenkin-note"><b>引っ越し前に伝えられることは、例えば次のようなことです。</b></p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>お家が変わること</li>
 	<li>保育園も変わること</li>
 	<li>なぜ変わらないといけないのか</li>
 	<li>いつ（あと何日で）変わるのか</li>
 	<li>どんな場所に変わるのか</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">小さい子でも、ママの話す雰囲気や声のトーンなどから、様々な状況を感じ取ることがあります。だからわたしは、伝えないよりは伝えたほうが、断然子どものためにも、大人のためにも良いと思うんです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr2.jpg" alt="小さい子" />
<h2>子どもに伝える時に大切な２つのポイント</h2>
<p class="tenkin-note">子どもに伝える時には、２つのポイントを意識して伝えてみてください。</p>

<h3>１.できるだけ分かりやすい言葉で伝える</h3>
<p class="tenkin-note">１つめのポイントは、できるだけ子どもに分かりやすい言葉で伝えることです。「引っ越し」という言葉の意味が分からなくても、「このお家とバイバイして、次からは新しいお家で寝たり、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、遊んだりするんだよ。」と伝えることで、小さい子でも頭の中でイメージしやすくなりますよね。イメージできれば、安心につながるはずです。</p>

<h3>２.大人の気持ちをまじえて伝える</h3>
<p class="tenkin-note">２つ目のポイントは、パパやママの気持ちも入れてお話することです。例えば、「パパのお仕事の場所が遠くに変わっちゃったから、お家もパパのお仕事の近くにすることにしたんだ。ママ、パパのこと近くで応援してあげたいんだ！〇〇ちゃんはどう？」など、ママの気持ちを話すことで、より共感してくれ、理解しようとしてくれるかもしれません。その時、子どもの想いも聞くことで、お互いの想いを共有でき、理解し合うことで安心につながります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr3.jpg" alt="親子共有" />
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？「子どもだから分からない」と思わずに、情報も気持ちも親子で共有して、一緒に乗り越えていけたら良いですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[保育士に聞く！引っ越し後、子どもの心の不安定をゆっくりと解決する方法　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/64</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 11:37:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku1.jpg" alt="引っ越し" /><p class="tenkin-note">引っ越しを済ませ、まだまだしなきゃいけないことがたくさん。でも…なんだか子どもの様子がおかしい？普段はそんな些細なことで泣かないのにわんわん泣いたり、「ママ、ママ」とべったりになったり、わざとイタズラして困らせたり…。</p>
<p class="tenkin-note">子どもは、大人が思っている以上に、新しい環境に慣れようと頑張っています。小さい体で自分なりに心の不安定をなんとか解決しようと、泣いたり甘えたり困らせたりして、心を保とうとしているんですね。そんな時、大人は何をしてあげられるでしょうか？</p><h2>「いつもと同じ」と安心させてあげることが大切</h2><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku2.jpg " alt="子ども" /><p class="tenkin-note">子どもは新しい環境で戸惑います。いつもと違う土地、お家、園(学校)に安心できず、不安になるんですね。だから、まずは「いつもと同じ」環境にしてあげることが大切だと思います。</p><p class="tenkin-note">例えば、引っ越したばかりでダンボールが山積み…早く環境を整えたいところですが、荷ほどきはゆっくりと時間をかけてしてみてはいかがでしょうか？いつもと同じように子どもに寄り添い一緒に遊ぶだけでなく、手をつなぐ、頭をなでる、ぎゅっと抱きしめるなどスキンシップをとることで、子どもも大人もほっとできる時間をつくります。</p><p class="tenkin-note">また、いつも生活で使っていた食器、おもちゃ、ぬいぐるみやタオル、布団など、子どもが安心できるものを優先的に整えてみてください。環境は変わっても、生活の中に「いつもと同じ」があることで、きっと安心できるのではないでしょうか。</p><h2>子どもの様子を注意深く見守り、励ます前にまず共感するようにする</h2><p class="tenkin-note">子どもは不安ながらも頑張っています。でもやっぱり不安な気持ちが前に出てしまうとき、大人に「頑張らないとダメよ！」と言われたらどうでしょうか？子どもは不安な気持ちをただ分かってほしいのかもしれません。</p><p class="tenkin-note">そんな時は子どもの話をよく聴き、気持ちを汲み取ります。励ますばかりでなく、「そっか、不安なんだね。」とそのまま共感することで、次からも相談しやすい雰囲気になります。</p><p class="tenkin-note">また、子どもと一緒にお家の周辺をお散歩してみるのもgood。歩くと普段気づかない新しい発見や喜びが見つかります。美味しいパン屋さんや遊べそうな場所を見つけたら、楽しみも広がるし喜びも共有できますよね。</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku3.jpg" alt="親子" /><h2>周りの大人みんなで見守れる環境をつくる</h2><p class="tenkin-note">子どもにとって、初めは安心できるのは家族だけ。少しでも安心できる大人が増えるように、園(学校)の担任の先生に、子どもの様子や不安なことはどんなことでも話してみましょう。先生と親が共通理解できていることは、子どもにとっては大きな安心感につながります。</p><p class="tenkin-note">また、ご近所さんにご挨拶に行く、近くの公園で遊ぶなど、近所の人や友達を知る機会をつくるのも良いですね。家族が近所の大人と仲良く話しているのを見ることや、どんな人が近くに住んでいるか知るだけでも、子どもの安心材料になりますよ。</p><p class="tenkin-note">引っ越しで大人も不安かもしれませんが、親子で不安も楽しみも共有して、引っ越し先が良い成長の場所となることを願っています。</p><p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p><p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p><p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
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