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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 03:38:15 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[海外転勤が決まった！子連れ引越しの荷物配送はどうする？]]></title>
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			  <pubDate>2018-01-30 09:02:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi1.jpg" alt="海外赴任" /><p class="tenkin-note">ダンナのアメリカへの海外赴任が決まり、1歳の娘を連れての海外転勤をすることになったIkuのドタバタ日記です。今回は荷物配送編と題して、引越しの荷物の仕分けや配送についてです。</p><h2>海外転勤前から心がけていたこと、そして事前作業</h2><p class="tenkin-note">まず、結婚前から、ダンナはアメリカに赴任する可能性があることを知っていたので、なるべく物を増やさない生活を送っていましたが、それでも、子どもができたことで一気に荷物倍増。今回、荷物の増えた中、子どもがいる状態での引越しとなりました。海外転勤が決まり、早速作業開始！海外引越は通関手続きがあるため、基本的に引越業者さんが荷造りとパッキングリスト（どの箱に何がいくつ入っているかのリスト）の作成をしてくれるようです。衣類や下着など自分で詰めたいものは詰めてしまって大丈夫で、我が家の場合、中に何が入っているかのメモを段ボールに貼っておくと、それを業者さんがパッキングリストに記載してくれました。このあたりの相談は業者さんが荷物量の下見にくる時に確認しましょう。この時に、あとで述べますが、持っていけない物なども確認します。</p><h2>海外引越準備は、仕分けが大事！</h2><p class="tenkin-note">ここから、本格的な海外引越の準備に入っていきます。教訓としては、海外への引越しはとにかく「仕分け」をすることにつきます。荷物を送るタイミングと到着するタイミングを考えて、荷造りをしなければならないからです。その難易度はかなり高めです。</p>
<p class="tenkin-note">我が家の場合、</p><ul class="tenkin-note"><li>船便2回、航空便1回（勤務先の規定による。船便1回のことも多いらしい）</li><li>子どもが小さかったので、ダンナが先に渡米。生活準備が整ったら、私と子どもが渡米する</li></ul><p class="tenkin-note">というスケジュールでした。その場合、どうなるかというと・・・</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi2.jpg" alt="海外発送" /><p class="tenkin-note">なんと6種類の荷物に分けなければならないのです！！私は頭が混乱したので、紙に書いて整理したほどでした。</p><h2>仕分け作業は具体的にこうする！</h2><p class="tenkin-note">ここからは、私が行った具体的な作業をご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note"><b>第1の仕分け　要るものと要らないものを決める</b></p><p class="tenkin-note">海外に持っていけないもの、持っていかないほうがよいもの</p>
<ul class="tenkin-note"><li>植物</li><li>封のあいた液体類（洗剤や化粧品など）</li><li>高価な衣類（毛皮、ドレスなど）→関税が高くなるし、船便などは保管状態もよくはないので、持っていかないほうがよい。必要な場合は現地調達がおすすめ。</li><li>家具→アメリカなどは備え付けの場合もあるので、持って行く必要はなし。なかったとしても、大きさを考えると現地調達がよい。</li><li>家電→冷蔵庫、洗濯機、乾燥機は備え付けが一般的。家電は電圧が違って使えないこともある。アメリカでは日本の家電がほぼ使えるが、熱を発する家電（アイロン、炊飯器など）は変圧器を使ったほうが無難。</li></ul>
<p class="tenkin-note"><b>第2の仕分け　配送手段ごとで送るものを決める</b></p><p class="tenkin-note">配送の手段としては、３つ。</p>
<ul class="tenkin-note"><li>船便　→大量に運べるが、時間がかかる。だいたい1～２か月。荷物量は容積でカウントするので、重くても大丈夫。</li><li>航空便　→1週間で届くが、少ししか運べない。荷物量は重さと容積で決まるので、重いものは船で運んだ方がいい。</li><li>渡航時の手荷物→機内持ち込みと、スーツケースに入れるもの。</li></ul>
<p class="tenkin-note">どのくらい1回で運べるかは、引越し業者に確認しながら進めていきました。</p><p class="tenkin-note">いかがでしたか？春の辞令で海外へという方もいるのでは？何を手持ちで残すか、何をいつ配送するのか少しずつ考えてみてくださいね！次回は、持っていって良かったものなど、ものにフォーカスしてお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/okukaigaihi3.jpg" alt="アメリカ暮らし" /><p class="tenkin-note">写真・文：Iku/マイペースなB型ママ</p>
<p class="tenkin-note">※Ikuプロフィール：東京出身の江戸っ子。2児の母。夫の海外駐在でアメリカ引越し経験あり。東京内を西へ西へ引越すこと3回。現在、東京とはいえ、クマやカモシカも出る地域に在住。特技は人に道を聞かれること。好調時は、外出3回に1度のペースで話しかけられる。車の運転中に徘徊しているおじいちゃんに呼び止められ、道をきかれた経験をもつ。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[植物が多い転勤族必見！植物たちとの上手な引っ越しの方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/113</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 13:40:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta1.jpg" alt="草花の引越し" />
<h2>草花の引越し、どうすれば？</h2>
<p class="tenkin-note">引っ越しをするときに、花や植木の鉢をどうやって持っていくのか困った事はありませんか？運びにくい鉢植えを上手に引っ越せるようなアイディアを、園芸講師のえのきど がご紹介します。</p>
<h2>小さくして、引っ越しの準備</h2>
<p class="tenkin-note">何年も育てることが出来る植物を、「宿根草（しゅっこんそう）」と言います。年々大きくなった植物たちは小さく株分けして連れて行きましょう。クリスマスローズや宿根サルビア、ワイヤープランツ、ミントなどは、地上部も根っこも小さく切っても大丈夫！引っ越しを考えて、小さい鉢が良い場合は、植え替えましょう。特に冬ならば多くの植物が小さくしても大丈夫。寒い冬の間は植物もお休み中の物が多いので、枯れてしまう心配は少ないでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">小さくしやすい草花は、引越ししやすいですが、アジサイなどの木は大きくなっているとなかなか難しいです。来年の花は諦めて、うんと小さく切り詰めて、根っこも小さくしてお引越ししましょう。根っこを小さく切り詰めたら、同じ様に枝も切ってくださいね。葉っぱが多いままだと、水が足りなくなり枯れてしまいます。それも難しい場合は、枝を切って切り口が乾かないように（※）しておいて、引っ越し先で土に差して、差し芽に挑戦するとよいでしょう。ローズマリーやアイビーなどは成功する確率が高いのでぜひ挑戦してみてください。</p>
<p class="tenkin-note">※濡れたティッシュで包み、その後アルミホイルをまき、ビニールなどに入れる要領でやってみてください。差し芽はイラストを見て、やってみてくださいね！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta2.jpg" alt="差し芽" />
<h2>ルールを守って</h2>
<p class="tenkin-note">連れていけない植物たちは、ご近所に園芸好きの友人が居れば差し上げられますが、それも難しい時は残念ながら処分するしかありません。処分する場合は、自治体のルールを守って処分しましょう。間違っても、公園や近所の畑に捨てるなんてことはないよう、ご注意を！ちなみに私が住む東京郊外の自治体では、プラスチックの植木鉢などは不燃ごみで月に一度回収してくれます。ただ、土は回収してもらえないので民間業者に有料で頼むか、一部のホームセンターで引き取ってもらうしかありません。買い物をすれば無料で引き取ってくれるホームセンターがあるようです。自治体によっては土も回収してもらえるようなので、確認してみましょう！</p>
<p class="tenkin-note">植物との引っ越しは、引っ越し先の新たな環境になじめずにダメになってしまう植物もいるかもしれませんが、元気に成長する日を夢見てめげずに園芸を楽しみましょうね。新しい土地で素敵な花屋さんを見つけるのを、新たな楽しみに！植物たちとの引っ越し、頑張ってくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">図・文：えのきど　かおり／造園施工、園芸講師</p>
<p class="tenkin-note">※えのきど　かおりプロフィール：3児の母。妊娠中に、2回の引越し経験あり。現在は子育ても一段落して、東京郊外で農家と植木屋さんをやってます。畑で出来た季節の野菜や果物で、ジャムやお菓子を作って地元の直売所で販売中。もっかの悩みは断捨離できない事。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[転勤時の引っ越しに役立つ！紐の結び方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/33</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 10:51:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enhimo1.jpg" alt="引越し荷物" />
<p class="tenkin-note">転勤ごとの引っ越しで荷物をまとめるのは、女性にとって大変な作業ですよね。そんな時に役立つ紐の結び方を今回はご紹介します。私、実は本屋の娘であり、現在庭のお仕事をしているので、人生ず～っと紐を結ぶことが多いのです。私の人生で攻略してきた紐の結び方をぜひ活用ください！</p>

<h2>ポイントをおさえて簡単に！</h2>
<p class="tenkin-note">引っ越しの際に荷物をまとめて、段ボールに詰めて安全に運べるように紐をかけたり、不用になった雑誌や紙を束ねて運べるように紐をかけて結んだり…こんな作業って、女性の人にはなかなか上手にできなかったり、できたと思ったらユルユルで紐が抜けてしまったりと意外と難しいものです。</p>
<p class="tenkin-note">でも、ポイントさえ押さえれば力の弱い女性でもしっかりと紐を結ぶことができます。そこで今回は、私の母、本屋の元店主のプロと紐を結ぶコツを解説します。ポイントは「結わくときにどうしても紐が緩んでしまうので、そうならないように気を付けること」とのこと。実際に結わえてもらった紐はがっちりと、本に食い込んでいました。</p>

<h3>図を参考にやってみましょう。</h3>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enhimo2.jpg" alt="紐の結び方" />
<p class="tenkin-note">特別に難しい技などはいらないですが、しっかりと結わくことができるはずです。また、箱や本などに十文字に紐をかけたいときに、いっぺんに十字にやろうとすると、紐がズルズルと動いてしまい上手に出来ません。そんな時には、上記の方法でかけた紐に「巻き結び」という方法で紐をかけ、またしっかりと結わいてください。そうすれば持ち上げた時に緩まないでしっかりとした結び方が出来ます。</p>

<h2>結び方を覚えて、ストレスなく引っ越し準備を！</h2>
<p class="tenkin-note">何かと忙しい引っ越しの準備、紐の結び方を覚えておけばスムーズに作業できます。また引っ越し時だけでなく、要らなくなった本や不用品を束ねるなど、普段の片付けの時から使って身につけておけば何かと役に立ちます。ちょっとしたコツでストレスなく、作業ができるはずですよ。ぜひ、やってみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">図・写真・文：えのきど　かおり／造園施工、園芸講師</p>
<p class="tenkin-note">※えのきど　かおりプロフィール：3児の母。妊娠中に、2回の引越し経験あり。現在は子育ても一段落して、東京郊外で農家と植木屋さんをやってます。畑で出来た季節の野菜や果物で、ジャムやお菓子を作って地元の直売所で販売中。もっかの悩みは断捨離できない事。</p>]]></description>
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