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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 10:32:30 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】2月転勤族ママ交流会＜どうする⁉転勤妻の働き方 オンライントーク会＞]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4238</link>
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			  <pubDate>2025-04-06 16:53:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族として暮らしていると、新しい生活に慣れて「そろそろ楽しめそう…」と思った矢先にまた転勤、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。さらに、長い転勤生活や妊娠・出産を経て仕事から遠ざかると、「社会復帰できるのかな？」と不安を感じることもありますよね。

そんな悩みを共有し、働き方を考える場として、2025年最初の転勤族交流会がオンラインで開催されました。
今回のテーマは「転勤族妻の働き方」。全国転勤をしながら働き方を模索した元転勤族のゲスト・しぶちゃんを迎え、転勤生活におけるキャリアの選択肢や仕事との向き合い方について語ってもらいました。また、参加者それぞれの経験や情報をシェアするフリートークタイムも。

みんなで”働く”について深堀した交流会の様子を、参加した感想とともにご紹介します！
<h2>続く引越しとワンオペ子育てで社会と疎遠に…もがき悩んだ7年間</h2>
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交流会の冒頭では自己紹介を交えながら、これまでの転勤経験について語り合いました。

ゲストのしぶちゃんは、現在、転勤族交流会の運営担当として活動中。自身の転勤生活の中で、子育てと仕事の両立に悩みながらも、自分らしい働き方を模索してきた経験をシェアしてくれました。

10年で7回の引越しを経験し、現在は富山に定住しているしぶちゃん。妊娠・出産、お子さんの入園など、ライフスタイルの変化に合わせて、これまで何度も働き方を変えてきたそう。
ワンオペ育児で育児ノイローゼになりかけたこと、専業主婦生活が長く「働くことになかなか一歩を踏み出せなかった」というエピソードには、同じ転勤族として共感する部分が多く、思わず聞き入ってしまいました。

出産をきっかけに、「働き方を大きく変えよう！」と行動してきたしぶちゃんの、具体的な話しはとても参考になりました！

交流会のファシリテーター・TENKIN LABの松田さんからは、「働き方の軸は何だった？」「なぜ富山に定住を決めたの？」と、まさに私も聞きたい！と思っていた部分をするどく深掘り。聞きたかったことを代弁してくれる形になり、ありがたかったです（笑）

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トークタイムの最後には、しぶちゃんがセレクトした「富山の日常を切り取った写真」で富山での暮らしぶりを紹介。

雪遊びをはじめとした自然豊かな富山のくらしを楽しんでいる様子が伺えました。
<h2>みんなの経験談をシェア！フリートーク</h2>
フリートークでは転勤生活を送りながらの働き方や地域との関わり方について、にぎやかに意見交換が行われました。

実は転勤族あるあるなのでしょうか？「仕事が忙しい旦那さんは、地域とのつながりが薄くなりがち・・」という声もちらほら。
子どもの習い事や自治体のイベントをきっかけに、旦那さんが地域に馴染み、転勤生活への理解が深まったというエピソードもありました。

また、「在宅ワークが気になるけれど、前職の経験を活かせるの？」といった疑問に対しては、「やりたいことを周囲に発信すると、意外な形でつながることがある」というアドバイスが。仕事探しのヒントや、具体的な方法もシェアされました。

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転勤先での仕事探しや地域の情報収集は、自治体の公式サイトや地域のSNSグループが役立つという話題も。転勤族ならではの情報の集め方に、みなさん興味津々の様子でした！

最後は、参加者同士で感想をシェアしながら交流会を終了。はじめは緊張気味だった方も、みんなでゆるりと話すうちに自然と笑顔が増えていました。「私も一歩踏み出してみようかな？」と前向きな気持ちになった方も多かったようです。

特に印象的だったのは、「自分の思いを発信することの大切さ」です。働き方に迷ったときや、新しい土地でのつながりを探すとき、こんな働き方をしてみたい！こんな人と出会いたい！と思ったら、積極的に発信することで意外な出会いやチャンスが生まれるのかもしれません。

転勤生活は大変なことも多いけれど、工夫次第で自分らしく暮らす道が開けるんだな、と改めてこれからの転勤生活を楽しんでみよう！という気持ちになれました。

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この交流会は不定期ですが、今年も開催予定とのこと。転勤生活の中で感じるちょっとした不安やモヤモヤを気軽に話せる場があることは、それだけで心強いもの。

転勤生活の中で、「今のままでいいのかな？」「働くことをどう考えたらいいんだろう？」とつい一人で悩んでしまいがちですが、同じ立場の人と話すことで、選択肢は思っているよりも広いことに気づけるかもしれません。

「転勤が多くて不安…」「仕事復帰に悩んでいる…」そんな方は、ぜひ次回の交流会で一緒にお話ししましょう！

==============================

今後のイベント情報は、とやまオンラインコミュニティ「<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">E-TENKI（イーテンキ）</a>」や<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/">Instagram</a>で随時発信されるそうです。転勤族の方々がつながる場として、興味のある方はぜひチェックしてみてください！

また、今回イベント情報が掲載された「<a href="https://toyamaconnect.com/">Toyama Connect</a>」は、富山に関心や愛着を持つ方々が交流できるオンラインコミュニティです。グループ内での情報共有やイベントの案内も行われており、「富山が好き！」「もっと富山を知りたい！」という人々が集まっています。

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2025年にスタートした新しいサービスですが、すでに多くの方が参加し、富山をキーワードにしたつながりが広がっています。転勤族の皆さんも、富山での生活をもっと楽しむために、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族にマイホーム探しは難しい？]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-12 16:11:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族だから永遠にマイホームを持てないと思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと転勤族にとってマイホーム探しはハードルが高いです。
だけど無理なことではありません。
転勤族でもマイホームを持つ方法を宅建士の資格をもつ筆者と詳しくみてみましょう。
<h2>マイホーム購入のきっかけは？</h2>
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いろんな土地に住んで出会いもたくさんある転勤族の生活を楽しめるなら、マイホームは不要です。
子どもが大きくなって土地に愛着が沸いたり、そろそろ引っ越しに飽きてしまいマイホームが欲しい・・・という方もいるかもしれません。

転勤族がマイホームを持とう！と思うタイミングはどんな時でしょうか？
主なものに４つあります。

１.　夫妻どちらかの両親や家族が近いところに住んでいる
２.　使いやすい行政や民間のサービスがあって定住したくなった（子育て支援や家事代行サービスなど）
３.　子どもが自立している
４.　定年退職後の住まいの購入
転勤族でマイホームを持っている人はこのようなタイミングで我が家の購入に踏み切ることが多いようです。
<h2>タイミングがないとマイホームは持てないのかな？</h2>
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主なタイミング以外にも、転勤族だからといってマイホームをあきらめる必要はありません。
タイミングや条件が合い、一度マイホームを購入しても、状況が変われば家を売るということもできます。
ずっと購入した家に住む必要はないのです。
夫に付いていくので家を売るという方や、子どもの進学に伴って家を手放すという方もいます。
マイホームを取得するなら、どこに住んでいても、なにかあったら引っ越せばよいというスタンスでいるといいです。
もちろん、賃貸と違って気軽には引っ越しはできませんが、マイホームを手に入れたからといって一生その土地に住まなければいけない、というわけではないので臨機応変に家庭にあったマイホームを手に入れられたらいいですね。
<h2>自分の家庭にあったマイホーム探しを！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3870" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム3.png" alt=""/>

そもそもマイホームは必要でしょうか？
家庭によって状況は違います。
子どもの有無や両親の介護、夫婦の仕事の仕方。
自分の家とまったく同じ状況の人はいません。

社宅がある方や、家賃を会社が全額負担してくれる転勤族の方は、無理がないなら転勤族として付いていくのもありです。
最近では物価が上がり、家賃もマイホーム取得費用も上がっています。
ただ、土地の値段に関して言えば、人気があれば高くなり、人気がなければ低くなるので見極めが大事になってきます。
場所によっても相場は変わってきますが、自分たちの経済状況に合わせて、賃貸のままにするか、マイホームを持つのかを選ぶのが一番です。
避けたいのは、無理してローンを組むこと。
今後なにがあっても大丈夫なように、自分たちの家庭に合った生活をできるのが理想的といえます。
家庭によって考え方や状況は様々ですが、転勤族だからとあきらめる必要はありません！憧れのマイホームもぜひ選択肢のうちの１つにいれてみてはいかがでしょうか？

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：藤あやの／ライター／宅建士

※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤が決まったらやっておこう！見落としがちなこと3つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3859</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3859</guid>  
			  <pubDate>2024-06-12 16:07:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3860" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/1.png" alt="荷造りする女性" />
<p class="tenkin-note">転勤が決まったら、あなたはまず何をしようと考えますか？
新居探し、引っ越し業者探しはすぐ思いつくけれど、他にしておくといいこともありますよ。</p>
<p class="tenkin-note">今回紹介することは、「絶対にしなければいけないこと」ではありません。
ですが、やっておかないと、引っ越してからちょっぴり後悔しちゃうかも…
そんな見落とされがちなことを、3つご紹介します。</p>

<h2>①会員登録しているネットショップの確認</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3861" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/2.png" alt="パソコンとショッピングカート" />
<p class="tenkin-note">住所変更といえば、運転免許証やクレジットカードが思いつきますよね。
しかしそれ以外にも、住所変更が必要なものはたくさんあります。</p>
<p class="tenkin-note">特に忘れがちなのが、ネットショップの登録情報。
いざ買い物をしようとした時に、昔の住所のままだった…ってこと結構ありますよね。</p>
<p class="tenkin-note">普段あまり使わないサイトは特にそのパターンが多いです。
しっかり登録情報を確認せずに注文してしまったら、昔の住所に商品が届いてしまうかも！
会員登録しているサイトをあらかじめリストアップしておくことで、漏れなく住所変更できてスムーズですよ。</p>

<h2>②ポイントカード類の確認</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3862" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/3.png" alt="財布とカード類" />
<p class="tenkin-note">その地域にしかないお店のポイントカードってありますよね。
知らないうちに、ポイントが結構貯まっていませんか？</p>
<p class="tenkin-note">引っ越してから未使用のポイントの存在を思い出してしまったら、地味にショックなはず…
お店のポイントは、引っ越す前にできる限り使い切ってしまいましょう！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">また、SuicaやICOCAなどの全国で使える交通系ICカードではなく、その地域のみで使える独自のものを発行している鉄道会社があります。
もう一度その地域に住む可能性が高いのなら所持したままでもよいですが、そうでないのなら持っていても意味がありません。
引っ越す前に窓口に返却しましょう。デポジット分が返ってくるはずですよ。</p>

<h2>③今ここでしかできないことを思う存分楽しむ！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3863" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/4.png" alt="両手を上げる女性の後ろ姿" />
<p class="tenkin-note">最後はこちら！
残りの時間、目いっぱい楽しみましょう!!</p>
<p class="tenkin-note">転勤が決まったら、やることがたくさんあってそんな余裕もないかもしれません。
ですが、少しだけでもいい。今いる場所を楽しみましょう。
<p class="tenkin-note">お気に入りの場所、お気に入りのごはん屋さん。最初は知らない土地に戸惑っていたのに、今ではその場所での「お気に入り」があるはずです。
訪れるのは、これが最後になるかもしれません。存分に堪能しましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">また、たくさん写真を撮ることをおすすめします。
今住んでいる部屋や、おでかけした場所。記念になりますし、思い出を振り返るときに見返すことができて、楽しいですよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回ご紹介したことを頭の隅に置いておけば、引っ越した後に思い出して後悔することは減るのではないかと思います。
せっかくの新生活、思い残すことなく気持ちよく迎えましょう！</p>

&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【お別れギフト】みんなに配るならコレ！ラッピングセット付き鉛筆]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3755</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3755</guid>  
			  <pubDate>2024-06-04 15:54:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト1.jpg" alt="お別れギフト1" class="alignnone size-full wp-image-3760" />
<p class="tenkin-note">転校するにあたって、クラスのお友達にプレゼントを贈るかどうか、悩んだことはありませんか。
私は初めての転校のとき「みんなに何かあげたほうがいいのかな？」「いつ、どうやって渡せばいいの？」などとても悩みました。

私がいろいろ探した末に見つけた、とってもおすすめのギフトセットをご紹介します。</p>
<h2>◆ラッピング袋とカードがついて、ポストに届くから最高に便利！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト2.jpg" alt="お別れギフト2" class="alignnone size-full wp-image-3758" />
<p class="tenkin-note">私がおすすめしたい商品は、トンボ鉛筆 の「鉛筆 木物語 かきかた 2B プチギフト」です。
鉛筆1箱（12本入り）に、透明なラッピング袋と袋止めのビニールタイ、メッセージカードが6枚ずつついています。
1セットで、6人分のプレゼントが用意できる計算です。</p>
<p class="tenkin-note">鉛筆といえば子どものプレゼントの定番ですが、いざクラス全員に配ろうと思うと、ラッピングの用意が結構大変です。
でもこのセットなら、必要なものが全部そろっているのでとても便利。
Amazonにトンボ鉛筆の公式ストアがあるので、注文から最短で翌日に届き、留守でもポストに入れてもらえるので助かります。</p>
<h2>◆小さなメッセージカードが、お別れの一言にぴったり</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト3.jpg" alt="お別れギフト3" class="alignnone size-full wp-image-3759" />
<p class="tenkin-note">付属の小さなメッセージカードには、あらかじめ「For You」の文字がプリントされています。
何も書かずにそのまま渡してもいいし、「いままでありがとう」「ずっと友だちだよ！」など、短いメッセージを書くこともできます。
転校の際、たくさんのお友達に長いお手紙を書くのは大変なので、この小さなメッセージカードがぴったりでした。</p>

<p class="tenkin-note">実は初めての転校のとき、娘が思いがけず多くのお友達からプレゼントやお手紙をもらってきて、慌ててお返しを買いに走った苦い思い出があります。
引っ越し間際は慌ただしいので、みんなに渡せる小さなプレゼントを早めに用意しておくと安心です。

2回目の転校の際にこの鉛筆セットを見つけてとても便利だったので、3回目の転校のときも、迷わず同じものを注文しました。</p>
<h2>◆みんなとおそろいの鉛筆が、新生活のお守りに</h2>
<p class="tenkin-note">クラスのみんなにプレゼントを渡すにあたって、担任の先生に教室で配ってもらえないかと相談したところ、快くOKしていただけました。
お別れ会の最後に、娘からのプレゼントとしてみんなに配ってくれたそうです。</p>

<p class="tenkin-note">少し多めに購入したので、余った分の鉛筆は娘が転校先で使っています。
授業中や宿題の途中に鉛筆を見て「みんな元気かな」と、思い出すこともあるようです。
仲の良かったクラスメイトとおそろいの鉛筆が、娘の新しい生活を支えるお守りになってくれればと願っています。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：yuki／ライター</p>

<p class="tenkin-note">※yukiプロフィール：金沢市出身。新聞記者、印刷・Web制作会社のライターを経て、2008年からフリーランスに。夫の転勤で金沢、能登、富山、東京などを転々としながら子育てと仕事に奮闘中。図書館やコワーキングスペースめぐりが趣味。最近は、30年ぶりに習い始めたピアノの練習にもはまっています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【転勤ビギナー必見】引っ越し業者選びがスムーズに進む！見積書集めのコツ3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3747</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3747</guid>  
			  <pubDate>2024-06-04 15:53:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3752" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり1.png" alt="見積書と電卓" />
<p class="tenkin-note">転勤で引っ越す場合、引っ越し費用を支給してくれる会社が多いと思います。
その際、引っ越し業者の見積書を数社分集めて、一番安い業者にお願いするという決まりの会社もあるのではないでしょうか？
私の夫の勤務先でもそのような決まりがあり、見積書を集めるのに意外と苦労しました…</p>
<p class="tenkin-note">そんな筆者が、見積書集めをスムーズに進めるコツを3つご紹介します。
あらかじめ知っておくと、苦労せずに見積書を集められるはずですよ！</p>

<h2>一括見積もりサイトを使う</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3749" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり2.png" alt="パソコンを使う女性" />
<p class="tenkin-note">一社ずつ、公式ホームページから見積もり依頼をするのは地味に面倒ですよね。
そんなときは、複数の引っ越し業者へ一括で依頼できるサイトを利用しましょう。
情報を一度入力するだけで簡単に複数社に依頼でき、時短になりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">ただ、実際に使ってみると、「繁忙期の一括見積もりは行なっていない」という業者も。
ですが、サイト側が見積もりの依頼先をいくつか提案してくれるので、自分たちでは候補に入れていなかった業者を知るきっかけにもなります。一度は使ってみる価値アリですよ。</p>

<h2>訪問見積もりの順番を工夫する</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3750" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり3.png" alt="1.2.3の文字" />
<p class="tenkin-note">引っ越し業者選びが進んでくると、実際に業者に来てもらって見積もりをする「訪問見積もり」をお願いすることになります。
もしも「この会社にお願いしたい！」という引っ越し業者があれば、訪問見積もりをしてもらう順番が重要です。</p>
<p class="tenkin-note">複数社に訪問見積もりを依頼する場合、第一希望の業者の訪問見積もりは「最後に」お願いしましょう。
なぜなら、勤務先の会社が業者を決定する基準は「安さ」だから。第一希望の業者には、他社よりも見積もりを安くしてもらう必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">そのため、まずは他の業者の見積書をもらい、それを第一希望の業者に見せ、他社より安くしてもらえないか交渉してみましょう。
他社の見積書を見せれば、対応してくれることが多いですよ。</p>

<h2>見積もりを辞退されたら書面でもらう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3751" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり4.png" alt="パソコンとメールの絵" />
<p class="tenkin-note">「見積書なんてすぐ集まるでしょ」と甘く考えがちですが、実はそうとも限りません！
引っ越しが集中する3～4月はすでに予約がいっぱいで、見積り自体を断られてしまうケースも珍しくないんです。</p>
<p class="tenkin-note">必要な数の見積書がなかなか集まらないとなると、焦ってしまいますよね。
そんなときは、「見積もりを辞退する」旨を書面でもらうのがおすすめ。</p>
<p class="tenkin-note">書面であれば、そのまま会社に提出できます。
最終的に必要な数の見積書を集められなくても、「集める努力はした」という証拠になりますよ（認められるかは会社によるので、勤務先に確認してください）。</p>
<p class="tenkin-note">書面のもらい方は、「見積もり辞退の旨を書面でいただけないでしょうか」とお願いするだけでOK。メールや見積辞退書など、ほとんどの業者は対応してくれます。</p>
<p class="tenkin-note">通常、見積もり辞退のやりとりは電話で完結してしまうことが多いです。
そのため、引っ越し業者から電話で見積もり辞退の連絡が来た際に、「今話した内容をメールで送ってください」とお願いするとスムーズ。こちらから再度お願いする手間が省けますよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？
簡単なようで、意外と手間のかかる見積書集め。
今回ご紹介したことを実践して、業者選びをスムーズに進めましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[宅建士の転勤妻オススメ！防災に強い住まいの選び方３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3736</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3736</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 12:33:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士1.png" alt="防災に強い住まい選び1" class="alignnone size-full wp-image-3740" />
<p class="tenkin-note">いつどこで起こるかわからない災害。
電気ガス水道のライフラインは使えて当たり前ではありません。

2024年1月1日に起こった能登半島地震で輪島の実家が被災し、金沢の我が家も断水しました。
いざという時のために、宅建士転勤妻である筆者と防災に強い住まいについて考えてみましょう。</p>
<h2>転勤が決まったら、引っ越す前にしたい災害対策3つ！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士2.png" alt="防災に強い住まい選び2" class="alignnone size-full wp-image-3741" />
<p class="tenkin-note">最初に、引っ越しを控えている方にむけて防災に強い住まいの選び方を3つお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">1つ目はできるだけ新耐震基準の物件を選ぶこと。

建物は1995年1月以降の新耐震基準により建てられた物件を探してみてください。
阪神淡路大震災以降、国が定めた命を守るための基準ですので物件探しに迷った時には1995年以降の物件がオススメです。

それ以前に建てられた建物でも地震に強い物件はあるかもしれませんが、耐震診断されているか確認しておくと、いざというとき安心できるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">2つ目は、住まいの高さです。

高層階ではなく、できれば5階以下の低層階に住むのをオススメします。
震災時には高層階だと揺れが大きく伝わり被害が大きくなる場合があります。

私も東日本大震災の時には、東京のビルの7階で働いていました。
震度4でも大きく揺れ、怖かったのを覚えています。

また震災に限らず停電が起こった時、エレベーターが動かないので階段でも動きやすい低層階がオススメです。</p>
<p class="tenkin-note">3つ目は居住エリアです。

駅近くで通勤に便利な場所という立地も大事ですが、ハザードマップを活用した立地選びは防災の面でははずせません。
ハザードマップの見方は以下で詳しく説明するので参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>ハザードマップのチェック方法をマスターしましょう！</h2>
<p class="tenkin-note">ハザードマップという言葉になじみがない方は多いと思います。

ハザードマップとは、土砂災害や洪水、津波などの災害が起こりやすい立地についてわかりやすく表記している地図です。
「住む予定の都道府県　ハザードマップ」もしくは「国土交通省　ハザードマップ」で検索すると、簡単にチェックできます。</p>

<p class="tenkin-note">今回は、国交省のサイトをみてハザードマップについて確認してみましょう。
「地図から探す」→「通勤に便利な駅をみてみる」と進むと、駅周辺でハザードマップに色がついている箇所があります。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士3-1.png" alt="防災に強い住まい選び3" class="alignnone size-full wp-image-3777" />
出典：国土交通省ウェブサイト（<a href="https://disaportal.gsi.go.jp/" rel="noopener" target="_blank">ハザードマップポータルサイト https://disaportal.gsi.go.jp/</a>）

注意が必要な箇所を確認してご自身で納得のいく場所を探してみてください。

特に川沿いや海沿い、埋め立て地などはハザードマップが赤い場合があります。
赤いからと言って住んではいけない場所ということはないですが、どのような危険があるかはおさえておくといいでしょう。</p>
<h2>住まいの中での災害対策</h2>
<p class="tenkin-note">オススメした3つの条件を満たす住宅でも、残念ながら絶対に安全とは言えません。
ですが、いざという時に備えて、少しでも安全な住まいを見つけられるといいですね。

住宅はもちろん、家の中でも防災対策をしてみましょう。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士4.png" alt="防災に強い住まい選び4" class="alignnone size-full wp-image-3737" />
<p class="tenkin-note">背の高い家具は倒れてきたとき大変です。
低い家具を選ぶ、もしくは高い家具なら地震対策のポールなどを設置することをオススメします。</p>

<p class="tenkin-note">震度7以上の地震が発生した輪島の実家では食器棚の扉があき、食器が散乱する事態になりました。
ところが同じ敷地内にある弟宅は、小さい子どもがいるため扉にロックをしており、食器が割れて歩けないという事態は免れたのです。
少しのことでも、被害が最小で済めば慌てなくても済みますよね。</p>

<p class="tenkin-note">特に転勤族の私たちは、家具や物も少ない傾向にあります。
家具や物が少ないということは地震や災害の対策をしやすいということでもあります。

災害の対策をして、なにもなかったで済めばOK。
いざという時に備えて被害が最小限に済むように対策していきましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>

<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[デメリットだけじゃない！初めての転勤で経験した「よかったこと」3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3710</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3710</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 11:33:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3715" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと1.png" alt="転勤の文字と家族の人形" />
<p class="tenkin-note">初めての転勤って不安ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">金沢市在住の筆者も2年前、夫の転勤で新潟県から引っ越してきました。
私にとっては生まれて初めての転勤。地元・福島からも遠くなります。</p>
<p class="tenkin-note">引っ越してからは言葉のイントネーションが今まで暮らしていた土地と違って、「なんて遠いところまで来てしまったんだ…」と寂しさに襲われました。</p>
<p class="tenkin-note">ですが、「住めば都」とはまさにそのとおり！今ではすっかりこの街が大好きです。
むしろ転勤してきてよかったとも思っています。</p>
<p class="tenkin-note">この記事では、特によかったことを3つご紹介します。</p>

<h2>①家族の絆が深まった</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3723" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと2.png" alt="手をつなぐ二人" />
<p class="tenkin-note">引っ越してすぐは周りに知り合いがいないので、おのずと家族との時間が増えます。
私たち夫婦も仲のよい知り合いが近くにいなかったので、休日はだいたい一緒に過ごしていました。</p>
<p class="tenkin-note">一緒に金沢観光をしたり、有名なご当地グルメを食べたり…
転勤前よりも、互いに絆が深まった気がします。</p>

<h2>②新たな出会いがあった</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3721" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと3.png" alt="花畑にいる女性二人の後ろ姿" />
<p class="tenkin-note">仕事をしている人は職場の人と仲良くなる機会がありますが、私は専業主婦でなかなか知り合いができませんでした。</p>
<p class="tenkin-note">しかし、石川県主催の講座を受講したことで、新しい知り合いができました。
講座終わりに一緒にランチすることも。
「この土地に来なければ出会えなかった人なんだなぁ」と感慨深い気持ちです。</p>
<p class="tenkin-note">興味のある習い事や講座があれば、ぜひ参加してみてください。素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。</p>

<h2>③たくさん観光できた</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3722" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと4.png" alt="兼六園の写真" />
<p class="tenkin-note">金沢は有名な観光地。ひがし茶屋街や兼六園など、とにかく観光スポットに行きまくりました。
車ですぐに行って帰ってこれるので、休日に少しずつ金沢観光を楽しむことができて快適でした。</p>
<p class="tenkin-note">また、近県の観光地にも足を運び、福井県や三重県など、金沢にいる2年間のうちに5府県へ旅行！
今までは遠くてなかなか行けなかった観光地。転勤のおかげでアクセスしやすくなったため、今のうちにたくさん旅行しよう！と意気込んでいました（笑）。</p>

<p class="tenkin-note">転勤がなければ訪れることはなかったかもしれません。
そう考えると、とてもよい機会になりました。</p>
<p class="tenkin-note">今では、不安に思っていた転勤前が嘘のように、今いる場所が大好きです。
楽しい思い出がたくさんできましたし、貴重な経験になったなぁと思っています。</p>

&nbsp;

<p class="tenkin-note">初めての転勤が決まり、不安に思っている方もいるかもしれません。不安に思うことは仕方のないことです。私もそうでしたし、みんなそうだと思います。</p>

<p class="tenkin-note">ですが、前向きに考えることが大切！
今回ご紹介した内容はあくまで私の経験ですが、転勤って、思っているほど悪いことばかりじゃないですよ。
あなたの初めての転勤が、素敵なものになりますように！</p>

<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転勤族ママ交流会お出かけ企画♪「バスを使ってママスキーへ行ってみよう！」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3514</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3514</guid>  
			  <pubDate>2023-12-31 12:25:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="size-full wp-image-3515" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/天気のよい立山PB225310-scaled.jpg" alt="" />

全国で猛暑日の続いた今年の夏でしたが、暑さが厳しかったぶん、秋のお出かけシーズンを心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか？

転勤族をはじめ、富山にご縁のある方々集まるオープンチャット「E-TENKI(いーてんき)」でも、あちこちでお出かけ情報がシェアされていました。
（「E-TENKI」については、<a href="https://tenkin-note.com/content/3128">こちらの記事</a>で紹介しています！）

さて、毎月富山で開催している転勤族ママ交流会ですが、11月は、「バスを使ってママスキーへ行ってみよう！」と題して、いつもとは違うお出かけイベントを企画してみました！

富山へ転勤してきた方からちらほら聞く、移動手段のお悩み・・

●ペーパードライバーで運転が恐い…
●旦那さんが車通勤なので、車が使えない

そんな方にも、ママスキーで開催する交流会に参加して頂きたい！ そんな想いで企画した当日の様子をお伝えします。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

今回は、はじめましての方2組を含む計４組での開催となりました。

今回のスケジュールは以下の通り。
9:20／富山駅集合
9:40／バス発→バス停からママスキーハウスまで徒歩移動
10:00頃／ママスキーハウスで交流会スタート
11:15／ママスキーハウスを出発し、 バス乗車
12:00頃／富山駅到着・解散

まずは、参加者の皆さんと富山駅で集合です。
普段はバスを使うことはない、という方が多く、「パスモは使える？」「ICカードへのチャージ方法は？」など、皆で確認しながら、バス乗り場へ。

・・・地方あるあるだと思いますが、バスの本数はあまり多くはありません。
今回のママスキーへのバスは多い時間帯で30分に一本、ということで乗り遅れないように早めに集合したので、バスがくるまでは、自己紹介タイムとすることにしました♪
<img class="alignnone size-full wp-image-3518" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/バス待ち_本文.jpg" alt="" />

いざバスへ乗車すると、貸切状態(笑)
そのおかげ？もあり、和やかなムードでおしゃべりタイムとなりました。
途中で参加者のお子さんが泣き出しまう場面では、「可愛いね～」「赤ちゃんの泣き声って癒しですよね」と、皆さん温かい雰囲気で見守ります。

がしかし・・・おしゃべりに夢中になりすぎて、なんと降車予定のバス停を乗り過ごしてしまうハプニングが発生！！
幸いお天気に恵まれていた当日。目的地のママスキーまで少し遠くなってしまいましたが、
美しい立山連邦を眺めながら、みんなでトコトコと少し長めのお散歩タイムとなりました。
（通常は、バス停から徒歩5分で到着しますが、10分ちょっと歩きました）

ママスキーに到着後は、いつものおしゃべりタイム♪
ここまでの行程でコミュニケーションできているので、皆さんお話も盛り上がっているご様子でした！
もう少しお話したいね、ということで予定していた帰りのバスを一本遅らせることに。

そして、無事に帰りのバスに・・といきたい所でしたが、
またまたアクシデントに見舞われながら帰路につくことになってしまいました。
（出発が遅れてしまい小走りでバス停へ向かうも、バス停の場所が分からず（！）危うく乗り遅れる所でした！参加者の皆さん、本当にご迷惑お掛けしました・・）

帰りは、皆さん自宅最寄りのバス停でそれぞれ降車することに。
一人、また一人、と見送りながら、終点の富山駅に到着しました。

<img class="size-full wp-image-3516" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/集合写真_本文-scaled.jpg" alt="" />

予定外のハプニングもたくさんありましたが、ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました！
スタッフも初めての経験が多く、とっても参考になりました。

今後も、今回のようなお出かけ企画や特別企画を開催したいと思っております。
また、皆さまからのリクエスト企画も大歓迎です！
「<a href="https://lin.ee/LOt5AQd">tenkin-note公式LINE</a>」やオープンチャット「<a href="https://forms.gle/9kt7FAZQXoP3wF1X6">E-TENKI</a>」へお声がけくださいね。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

次回の交流会でも、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております♪

&nbsp;

文：渋田ゆうこ/ライター

※プロフィール：2歳から小学生まで3人の子育てをしながら、本業とライター業などとの兼業に励んでいます。転勤でやってきた富山が気に入り、定住することにした元転勤族。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当を務めています。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】6月転勤族ママ交流会keyword：≪経験談≫]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3349</guid>  
			  <pubDate>2023-07-05 23:38:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[ジメジメとムシムシが続く毎日ですが、、皆さまいかがお過ごしでしょうか？
こんにちは。転勤族ママ交流会、運営担当の渋田です。

「あじさい」が見頃を迎える6月。
道端に、公園に、民家のお庭に・・道行く先のアジサイを愛でる毎日ですが、今年こそは！と先日太閤山ランドの「あじさい祭り」の夜のライトアップへ行ってきました。
ライトに照らされる幻想的なあじさい・・日中に見かける姿とはまた違っていて、とっても素敵でした。

それでは、6月に開催したママ会の様子をお伝えします！

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/本文202306286月ママ会.png" alt=""  />

今回は、お久しぶりの方々3組にご参加いただきました。
皆さんとってもお話上手で、自己紹介が終わるころには、すでに打ち解けた雰囲気！
最後まで笑いの絶えない会となりました。

今回は、特に事前の質問やテーマを設定していなかったので、ゆるゆるとトークを始めます。
小さなお子さん連れでご参加される方が多いこの交流会ですが、今回は珍しくお子さん一人、ということで、ついつい可愛いらしい仕草に注目してしまいます。「可愛い！」「懐かしい！」と私も含め、目尻の下がる皆さん・・・。

そんなお子さんの、断乳・卒乳のタイミングについて迷っている、というママには、それぞれの経験談をお話しました。
皆さんそれぞれのエピソードがまたおもしろく、そして共感できることばかり。
（記事では詳しくお伝え出来ないのが残念ですが・・助産院の話は爆笑でした～！）
質問したママも、「参考になりました！」とすっきりしたご様子。お話から卒乳のヒントを得られたようでよかったです。

お子さんが大きくなって、交流会に参加しにくいな、、というご意見もたまにいただきますが、こんな風に、経験談が参考になる場面もたくさんあります。
どうか気兼ねなく、参加していただけると嬉しいです！

他にも、1人目と2人目のお子さんの育て方の違いや、小学生の学校生活の困りごと、旦那さんへの愚痴!?など、赤裸々なトークが繰り広げられました(笑)

普段はあまり口に出せないモヤモヤを、こうしておしゃべりすることで少しは気分も違ってくるものですよね。
心なしか、会の始まりよりもスッキリした表情のような？皆さん。
参加者のお1人からは、「次は夏休み期間のモヤモヤを晴らしにくるよ～」と言って頂きました。（ぜひ来てくださいね、Aさん！）

同じ転勤族同士だからこそ、盛り上がる話題も多いため、初めての方もわりと緊張感なくご参加いただける、この転勤族ママ交流会。
気軽におしゃべりする場として、たくさんの方に活用してもらえると嬉しいです。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

次回の交流会は7月26日(水）10:00〜開催予定です。

転勤のこと、子育てのこと、お仕事のこと、家族のこと…ママ友とおしゃべりする気分で、ぜひお話に来てくださいね。お待ちしております！

 

文：渋田ゆうこ/転勤族ママ交流会運営担当

※プロフィール：2歳から小学生まで3人の子育てをしながら、本業とライター業などとの兼業に励んでいます。転勤でやってきた富山が気に入り、定住することにした元転勤族。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当を務めています。




]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の家具・家電の選び方とおすすめ収納術まとめ！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3337</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3337</guid>  
			  <pubDate>2023-07-05 15:02:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">引っ越しのことを考えて、できるだけものを減らしたいのが転勤族の本音。
どんな引っ越し先でも困らない家具・家電の選び方や、賃貸でもできるおすすめ収納術など、転勤族ならではの生活に役立つ知識を紹介している記事をまとめました！
引っ越し荷物の整理や収納に困っている転勤族のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/2077" rel="noopener" target="_blank">転勤族に便利！家電選びのポイント【扇風機編】</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/家電選び.png" alt="家電選び" class="alignnone size-full wp-image-3339" />
<p class="tenkin-note">夏の必需品である扇風機。だけど使わないときは場所を取るのが悩みのタネ…。
できるだけコンパクトに収納できる扇風機や、転勤族にこそおすすめしたい機能をご紹介しています。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/1220" rel="noopener" target="_blank">転勤あるある！転勤のたびに増えていくカーテン！</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/カーテン.jpeg" alt="カーテン" class="alignnone size-full wp-image-3338" />
<p class="tenkin-note">引っ越す先々でどうしてこうも長さが違うのか…引っ越してからカーテンが合わないことがわかり、慌てて新しいカーテンを買いにいく、なんて経験ありませんか？
そんな転勤あるあるをおもしろおかしくマンガで紹介しています。
転勤族におすすめのカーテン選びを、素材やサイズごとに詳しく解説している記事はこちら！→<a href="https://tenkin-note.com/content/117" rel="noopener" target="_blank">引っ越す度に、カーテンどうしてる？転勤族にとってお得なカーテン選びとは？</a></p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/353" rel="noopener" target="_blank">靴収納少ない…引越しが多い人にオススメの靴収納紹介</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/靴収納.jpg" alt="靴収納" class="alignnone size-full wp-image-3340" />
<p class="tenkin-note">賃貸マンションやアパートで、靴の収納スペースを確保するのに苦労していませんか？
目からウロコの収納術や、おすすめ靴収納グッズをご紹介しています。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/121" rel="noopener" target="_blank">収納を克服しよう！今日から始める転勤族の収納術</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/収納術.jpg" alt="" width="725" height="500" class="alignnone size-full wp-image-3341" />
<p class="tenkin-note">引っ越しは収納を見直すチャンス！必要最低限のもので身軽に過ごすための断捨離のススメや、引っ越しが多い転勤族だからこそ、がんばらない収納術を紹介した記事です。
収納に悩まされている転勤族のみなさんも、この記事を読めば少し肩の荷が軽くなるかも？</p>
<p class="tenkin-note">
いかがでしたか？
TENKIN NOTEではこのほかにも、引っ越しの段取りの仕方や家族のメンタルケアなど、引っ越しに関する記事が多数掲載されています。
転勤族とは切っても切れない引っ越し。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤しながらできる！家族の趣味の見つけ方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3313</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3313</guid>  
			  <pubDate>2023-06-20 11:55:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤で新しい所へお引越し。やっと住み慣れてきた家や、仲良くなったお友達ともお別れするなんて…と気持ちが沈んでしまう方も多いのではないでしょうか？

孤独やさみしさを感じる転勤生活の中で、唯一気楽に話せたり、心の支えとなるのは、<strong>家族</strong>ではないでしょうか？その家族が、同じ時間を共有して、一緒に楽しみを味わうことができたら、転勤生活も<strong>プラスに感じることが出来るようになるかもしれません。</strong>

今回は、転勤族だからこそ！<strong>「家族で楽しめる趣味の見つけ方」</strong>についてご紹介していきます。
<h2><strong>①お子さんと一緒に、ご当地グッズ集め</strong></h2>
わが家は、１６年間で５回の引越し。色んな都道府県へ足を運びましたが、子供たちが夢中になっていたのが、<strong>ご当地グッズ</strong>です。キャラクターのキーホルダーやぬいぐるみ、ご当地ガチャを見つけては、いつも盛り上がっていました。

<img class="alignnone size-full wp-image-3323" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/モケケ７２５.jpg" alt="" />

現在では、<strong>「ご当地モケケ」</strong>を集めています。モケケは全国に、たくさんの種類で展開されている、ゆるキャラのぬいぐるみ。長男が修学旅行で新潟県へ行った時、「トキのモケケ」を次男へのお土産で買ってきてくれたのが、はじまりです。高速のサービスエリアや観光地のお土産コーナー、駅や空港などで見たことあるかも？という人もいるかもしれませんね。

モケケの色や姿、形はさまざまで、都道府県の特徴にあわせて作られています。このモケケ、なんと腕の先についているボタンとひもで<strong>「手をつなぐ」</strong>ことができるんです！<strong>転勤して離れても、みんなつながっているよ♡</strong>そんな風に感じて、心をつかまれてしまいました。次は、どんなモケケに会えるかな？と、旅の楽しみとなっています。

それから以前、転勤で滞在していた静岡県では、富士山をモチーフにした「adidas」ならぬ「Fujides」Tシャツを着て、静岡観光を満喫したという思い出もあります(笑)

<img class="alignnone size-full wp-image-3327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/FujiTシャツ７２５.jpg" alt="" />

ご当地グッズや食べ物などは、地名入りのものや、限定味のお菓子もたくさん！

お土産から県名や地名を覚えていったり、他の地域に興味を持ったり、<strong>お子さんが転勤先の土地を楽しめるようになる</strong>、きっかけの1つになるかもしれません。
<h2><strong>②旅行時間を楽しむ</strong></h2>
今まで行く機会がなかった所、興味のなかった所でも、転勤したからこそ、その地域が身近になった、という経験もあるかと思います。わが家では、引っ越し後、まずは、住み始めた土地周辺の有名観光地へ出かけるなど、その地域を知ることから始めるようにしています。

例えば、お仕事がお休みの日には、隣の県へ足を延ばして、道の駅や日帰り温泉を訪れたり。サクッと手軽に楽しめますし、<strong>プチ旅行気分</strong>を味わいながら過ごす時間は、気分転換にもなるのではないでしょうか。

<img class="alignnone size-full wp-image-3320" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/道の駅野菜７２５.jpg" alt="" />

転勤による引越しを、もう何度も経験されている上級者さんには、何か<strong>「テーマ」を見つけながら</strong>のお出かけも良いかもしれません。

例えば、お寺や神社が好きな方は、日本各地で参拝しながら、<strong>御朱印集め</strong>をするのもいいですね。私の友人は、海外転勤の際、世界にある人気カフェのマグカップを国ごとに購入して、自分へのおみやげにされていました。その<strong>国や地域を訪れた記念のグッズ</strong>を、インテリアとして飾ったりするのも、素敵な思い出の楽しみ方になりますね。ちなみにわが家では、お気に入りの道の駅があり、そこのパン屋さんや野菜を目あてに、お出かけの計画を立てることもあります。

<strong>自分や家族の好きなもので、テーマに沿って</strong>行く場所を決めたり、観光ルートをみんなで相談しながら決めたりするのも、家族の会話が自然と増えるいい機会になるでしょう。

新しい転勤先は、自分から望んで住むことになった所ではないかもしれません。ですが、その場所で暮らす間、新しい体験や刺激があったり、充実した時間を過ごすことができると、日々の生活も前向きに送れるようになるのではないかと思います。ぜひ、家族の趣味を見つけて、転勤生活を笑顔で過ごしていきましょう。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１６年間で５回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤生活の心の友！　親子で読みたい本３選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3279</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3279</guid>  
			  <pubDate>2023-12-18 21:25:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3288" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/本棚７２５.jpg" alt="" />
転勤により、家族で引っ越し。 引っ越し直後は、役所や子供の転校先など、手続き作業に終われる忙しい毎日 ですが、そこから１～２か月くらいたつと、新しい生活に少し慣れてくる方も多いのではないでしょうか？

日常生活が落ち着いてくると、それまで感じていなかった<strong>孤独</strong><strong>やさみしさ</strong>、<strong>子育ての不安</strong>にふと気づくことありませんか？そんな時、私はよく図書館や本屋さんへ行っていました。

今回は、そんな転勤生活で<strong>心の支えとなった本3冊</strong>を、ご紹介したいと思います！
<h2><strong>お子さんにちょっと元気がない時に「ぼく モグラ キツネ 馬」</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3284" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/ぼくモグラキツネ馬本７２５.jpg" alt="" />

男の子と動物たちが、旅をしながら、お互いの存在や自分を大切にすることとは？を考えていくお話です。

誰だって、新しい環境に飛び込む時は勇気がいるのもの。転校を経験するお子さんは、さみしさや不安の中、大人の想像以上に勇気を出してがんばっていると思います。そんな時、「<strong>つらかったら弱音を吐いてもいいんだよ、仲間がいるから </strong>」と、すっと力が抜けるような、愛にあふれる、心あたたまるお話でした。

ちょうど転校を目前にしていた次男は、この本が心に響いたようで、「がまんしないで、言っていいんだね」と、少し安心したような表情で、感想を話してくれたのを覚えています。
<blockquote>ぼく もぐら キツネ 馬
著：チャーリー・マッケジー
訳：川村元気
出版社：飛鳥新社</blockquote>
<h2><strong>引っ越しのお片づけ、お子さんも戦力に！「子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖」</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3285" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/おかたづけ本７２５.jpg" alt="" />

引っ越しの段ボールが届いた時に、「大事なおもちゃは、自分で段ボールに詰めたい ！」という子供たちの意見から、興味を持った本です。

転勤族のご家庭にとって、引っ越しは大変な作業ですが、これがきっかけとなって、家中の物を一気に整理することができるいい機会。<strong>お片づけは</strong>、いるものいらないもの、どの場所に置いたら使いやすいのか、など<strong>生活の中で使う判断力、決断力をはぐぐむことができるチャンス</strong>なんです。

この本では、お子さんの学用品や机周りの収納方法にくわえ、学校のプリント類や写真などの上手な保存方法のコツも、わかりやすく紹介されています。

お片づけをする機会が多い転勤族、お片づけの時間も楽しく過ごせるといいですよね。親子で一緒に読めるおすすめの一冊です。
<blockquote>子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖
著：カール友波
出版社：永岡書店</blockquote>
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<h2>子育てに悩んだ時は「教えない子育て」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3287" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/教えない子育て本７２５.jpg" alt="" />

夫の帰りが遅くてワンオペ生活、なかなか子供の話ができない…友達もいない…でも誰かに悩みを相談したい、どうしたらいいの？

1人で抱え込んでつらくなってしまった時、一目でこのタイトルにひかれ、手に取った一冊です。

子どもが困っていると、すぐ手を差し伸べたり、どうにかしてあげようという気持ちが出てくるのは、親にとってはしぜんなこと。でも、すべてを教えてしまうことは、子どもにとって、大切な力をなくしてしまうかも？

これからの時代を生きていくために必要な「<strong>考える力</strong>」、また人とのつながりの変化が多い転勤族だからこそ身につけたい、「<strong>コミュニケーション力</strong>」を育てるコツなど、子育ての新しい視点がたくさん増える、とても学びの深い本です。

子育てというタイトルですが、親のあり方、生き方、価値観を考える、<strong>親自身が変わっていく</strong>、そんな内容の一冊です。
<blockquote>教えない子育て
著：母学アカデミー学長　河村京子
日本法令</blockquote>
転勤生活でつらい時、さみしい時、悩んだ時、私は本に何度も救われてきました。気軽に話せる人が近くにいなくても、心が明るくなったり、勇気をもらえたり。

デジタル化が進んでいる現在ですが、私にとって図書館や本屋さんは、同じ地域の人を近くに感じることができる、ほっとする大切な場所なのかもしれません。

今回ご紹介しました３冊の本。ぜひ読んでみて下さいね♪

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～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】4月転勤族ママ交流会　keyword：≪ご近所さん≫]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3262</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3262</guid>  
			  <pubDate>2023-05-07 13:38:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<span style="font-weight: 400;">新年度が始まる4月、転勤族にとっては、辞令の出るタイミングでもありますね。お引越ししたご家庭は、やっと荷物の整理が落ち着いてくるころではないでしょうか。</span>

<span style="font-weight: 400;">そんな4月の終わりに開催した転勤族ママ会は、富山に引っ越してきたばかり！という参加者の方が参加され、おしゃべりを楽しみました。
</span><span style="font-weight: 400;"><img class="alignnone size-full wp-image-3263" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/本文202304ママ会.jpg" alt="" />
</span><span style="font-weight: 400;">今回は、初参加の2組を含む計５組での開催となりました。</span>

<span style="font-weight: 400;">久しぶりに参加された方、「最近、大人との会話が少なくって・・」と交流会当日に参加のご連絡を下さった方（人数に余裕があれば、直前のご連絡の参加も大歓迎です！）もいらっしゃいました。</span>

<span style="font-weight: 400;">さて、初参加の方々は4月に富山にお引越ししてこられたばかりということで、お子さんの遊び場や、小児科や歯医者さんの情報を教えて欲しい、というリクエストを事前にいただいていました。</span>

<span style="font-weight: 400;">どの辺りに住んでいるか確認していると、参加者のお一人がご近所さんということが判明！</span>

<span style="font-weight: 400;">しかも、病院情報に結構詳しい⁉そうで（それはそれで大変そうでしたが・・でも入院時の話なども聞けてとても参考になりました。Mさん、貴重な体験談をありがとうございました！）</span>

<span style="font-weight: 400;">「○○は院内処方だから待ち時間が長め」
</span><span style="font-weight: 400;">「歯科は○○は子どもも一緒に連れて処置してもらえる」
</span><span style="font-weight: 400;">「○○はキッズスペースがありますよ～」
</span><span style="font-weight: 400;">など、とても詳しくお話してくれました。</span>

<span style="font-weight: 400;">また、お子さんがたまたま同じ幼稚園に通っていることが判明したり、
</span><span style="font-weight: 400;">おすすめの公園情報を共有したり、ご近所ならではのトークを楽しんでいらっしゃいました。</span>

<span style="font-weight: 400;">そして話題は、大型連休に向けてお出かけスポット情報に・・
</span><span style="font-weight: 400;">七尾の道の駅の美味しいお寿司、冬の雨晴海岸の美しさなど、行ってみて良かった！というおすすめ情報や、雪の大谷や砺波のチューリップを見に行きたい、などのお出かけ計画を伺いました。</span>

<span style="font-weight: 400;">皆さん、富山にいるうちにたくさん富山を満喫したい！とおっしゃっていて、色々な所へのお出かけを楽しみにされている様子。</span>

<span style="font-weight: 400;">引っ越し準備や様々な手続き、環境が変わることで不安定になりがちなお子さんのケア・・など大変なことが多い転勤族。そんな中でも、その土地ならではの思い出をたくさんつくろう！と前向きに捉えることが転勤ライフを楽しくするコツなのかもしれませんね。</span>

<span style="font-weight: 400;">大変さも楽しさも、同じ転勤族として共有できることがこの交流会の良さだな〜と思います。
</span><span style="font-weight: 400;">「ここで知り合った方と、その後も仲良くさせてもらって助かっています！」
</span><span style="font-weight: 400;">と参加者の方からいただいたコメントにじーんとなった運営担当の私でした。</span>

<span style="font-weight: 400;">月に一度の開催ですが、ご都合が合えばお気軽にご参加くださいね。</span>

<span style="font-weight: 400;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span>

<span style="font-weight: 400;">次回の交流会は5/24(水）10:00〜開催予定です。</span>

<span style="font-weight: 400;">転勤のこと、子育てのこと、お仕事のこと、家族のこと…ママ友とおしゃべりする気分で、ぜひお話に来てくださいね。お待ちしております！</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">文：渋田ゆうこ/「転勤族ママ交流会」運営担当
</span><span style="font-weight: 400;">※プロフィール：転勤でやってきた富山が気に入り、定住することにした元転勤族。
２歳から小学生まで3人の子育てをしながら、本業とライター業などとの兼業に励んでいます。
</span>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[孤独な転勤生活、誰かと話したい！気になる転勤族コミュニティってどんなところ？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3128</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3128</guid>  
			  <pubDate>2023-01-25 12:26:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p style="font-weight: 400;">見知らぬ土地への転勤。</p>
<p style="font-weight: 400;">初めての場所では、旦那さんや子供以外は知り合いがいない…気軽に話せる相手もいない…でも、困った時どうしたらいいんだろう。他の人はどんな風に過ごしているの？</p>
<p style="font-weight: 400;"><img class="alignnone size-full wp-image-3136" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/25596038_m-e1674654099652.jpg" alt="" width="" /></p>
<p style="font-weight: 400;">そんな転勤族のちょっとした疑問や悩み、孤独による不安な気持ちを気軽にお話しできる場所、それがとやま転勤族コミュニティ「<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">「E-TENKI（いーてんき）」</a>です。</p>
<p style="font-weight: 400;">「E-TENKI（いーてんき）」は、LINEのオープンチャット機能を活用したオンラインコミュニティで、みなさんの転勤生活が、「いい転機」「いい天気」になりますようにとの、願いを込めて、「E-TENKI（いーてんき）」と名付けられました。</p>
<p style="font-weight: 400;">このコミュニティには、富山県に転勤されたご家族や、富山県に転勤経験のある方、転勤族の方など現在１００名近くの方がご参加くださっています。とやま初心者の方から、とやまに移住された方まで、同じように転勤生活を送るメンバー同士で、日々多くの情報交換が行われています。</p>
オンラインコミュニティって気になっているけれど、なんだか勇気がなくて…という方に、
<p style="font-weight: 400;">今回はコミュニティ内の様子を、ちょっとだけご紹介していきますね。</p>
&nbsp;

********************************************

<strong>富山県ならではお天気情報</strong>

この日は、富山に転勤されてきた方からのメッセージ。「富山で初めての雪、運転に不安…」とお話しをされています。

<img class="alignnone size-full wp-image-3132" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/InCollage_20230125_123502156-scaled-e1674651299622.jpg" alt="" width="" />

転勤で住み慣れない雪の多い地域に来た方は、気候のことも不安ですよね。

そんな時も、コミュニティ内の方から、「富山歴が長い方、転勤歴が長い方などもいらっしゃいます。病院、お出かけ情報、雪や湿気など富山独特の気候など色んな話題について、ぜひ情報交換しましょう！」とあたたかいコメントがよせられました。

また、別の日には富山の雪文化についてのサイトや、実際に行かれた方からのおすすめお出かけスポットなども紹介されています。

<img class="alignnone size-full wp-image-3133" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/InCollage_20230125_211250272-scaled-e1674651433439.jpg" alt="" width="" />

富山初心者の方にとっては、経験者の方からの情報はより身近で安心。例えば、小さいお子さんとの冬のお出かけ時、親御さんも慣れていないと何かと心配ではないでしょうか？そんな時も、リアルタイムの現地写真や、雪の感触まで、生の声を教えて下さる方もいて、とても心強い場所となっています。

&nbsp;

<strong>転勤族の孤独</strong>

転勤先ですぐに頼れる人がいないこと、多くの転勤族の悩みの1つではないでしょうか？

ママさんや家族の体調がすぐれない時、ちょっとした時間だけでも大人の手が欲しい時、すぐ近くに頼れる人がいないことって、孤独で不安ですよね…

「E-TENKI（いーてんき）」では、そんな困った時に活用できる家事代行サービス、についても話題にあがっていました。

<img class="alignnone size-full wp-image-3131" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/InCollage_20230125_211806445-scaled-e1674651170925.jpg" alt="" width="" />
<p style="font-weight: 400;">家事代行では実際に利用された方から、「他人が家に入ることに気を使って疲れてしまった」という意見もあがっていましたが、一方で、「スタッフさんとたわいもない話をしたことが一番良かった！」、「ワンオペ育児に家事代行は強い味方になってくれる」という率直な感想も聞くことができ、とても参考になります。</p>
<p style="font-weight: 400;">他にも、富山県の食事サポートの情報が紹介されていたり、子供の送り迎えにファミリーサポートをお願いした経験など、皆さんの転勤生活を乗り切る工夫がたくさんあがっています。</p>
&nbsp;

********************************************
<p style="font-weight: 400;">今回ご紹介させていただいたのは、ほんの一部ですが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p style="font-weight: 400;">大変なことも多い転勤族、同じ境遇でがんばっている仲間は、ここにたくさんいます！</p>
<p style="font-weight: 400;">楽しいこともつらいことも、安心して気軽にみんなで共有できる場所。それが「E-TENKI（いーてんき）」です。コミュニティは、私たち転勤族を支えてくれる大きな力になります。</p>
<p style="font-weight: 400;">転勤生活を「いい天気」「いい転機」にするために、「E-TENKI（いーてんき）」をぜひ活用してみてはいかがでしょうか？</p>
&nbsp;

※「E-TENKI」の利用には事前のお申込みが必要です
→<a href="https://forms.gle/9kt7FAZQXoP3wF1X6">コチラ</a>から入室申込をお願いします

※「E-TENKI」についての<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">紹介記事</a>もぜひご覧ください♪]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤先で小児科探しに困ったら！とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」で解決！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3038</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3038</guid>  
			  <pubDate>2022-12-30 07:17:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3032" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/E-TENKi小児科記事.jpg" alt="" />

突然ですが皆さん、転勤で見知らぬ土地に引っ越した時、お子さんのかかりつけ医はどうやって探していますか？
先生との相性や治療方針など、気になるポイントは人それぞれですよね。

しかし、気になる点は実際に受診してみないことには分かりませんし、誰かに聞いてみたい！と思っても、引っ越したばかりでは気軽に聞けるママ友もいないのが、転勤族にはよくある困りごとではないでしょうか。

そんな時に活用して欲しいのが、とやま転勤族コミュニティ<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">「E-TENKI（いーてんき）」</a>です。
「E-TENKI（いーてんき）」は、LINEのオープンチャット機能を活用したオンラインコミュニティで、転勤族を中心とした、富山にゆかりのある方々が日々情報交換しています。

「オープンチャットでは、実際にどんなやり取りをしてるのかな？」
と気になった方の為に、今回少しだけその内容をお見せしちゃいます！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

ご紹介するのは、おすすめの小児科情報に関するチャットです。

半年前に転勤で富山にやってきたとあるママ。
現在受診している小児科に不安を感じている・・ということで、オープンチャットの参加者におすすめの小児科情報を聞いてみます。
<img class="alignnone size-full wp-image-3033" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/転勤ノオト2-3_png.png" alt="" />
質問した方のお悩みは、「発熱した子どもを直接診察してもらえない」こと。
そんなママの為に、メッセージを投稿してすぐに、たくさんのおすすめ情報が集まりました！
<img class="alignnone size-full wp-image-3034" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/転勤ノオト2-4_png.png" alt="" />
<img class="alignnone size-full wp-image-3035" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/転勤ノオト2-5_png.png" alt="" />
<img class="alignnone size-full wp-image-3036" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/転勤ノオト2-6_png.png" alt="" />
昨今の感染症対策として、病院ごとに発熱時の診察対応等が大分違うということが分かりました。
この情報は、富山で子育てしている私もすごく参考になりました！

また別の日には、1歳のお子さんがいるママから質問メッセージが。
<img class="alignnone size-full wp-image-3037" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/転勤ノオト2-7_png.png" alt="" />

初めての耳鼻科受診なのでしょうか。そんなママさんへ、耳鼻科名だけでなく、おすすめの理由もたくさん寄せられました。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

診察内容や先生の雰囲気は、いざ受診してみないとわかりませんよね。
しかし、インターネットで医療施設の口コミサイトを検索してみても、地方だと口コミ数も少なく、そもそも気になっている病院は口コミ数0件・・・なんてことも珍しくありません。

そんな中、実際に受診した方の感想や経験談を聞けるオープンチャットは、とっても頼りになる場所なのではないでしょうか。
小さな子供を抱えながら、初めて富山に引っ越した当時を思い出しました・・
あの時こんな場所があれば、私も質問したかった！！

病院探し以外にも、美味しいもの情報にもあふれていますよ♪

転勤族ならではのお楽しみ、グルメ情報については、次回またご紹介します！

&nbsp;

※「E-TENKI」の利用には事前のお申込みが必要です
→<a href="https://forms.gle/9kt7FAZQXoP3wF1X6">コチラ</a>から入室申込をお願いします

※「E-TENKI」についての<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">紹介記事</a>もぜひご覧ください♪]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[どうする？転勤妻の自己紹介]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2985</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2985</guid>  
			  <pubDate>2022-12-12 10:06:48</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族が引っ越しのたびに経験する、初めての土地、初めての環境、初めての人。

そんな初めてにつきものなのが「自己紹介」。

<img class="alignnone size-full wp-image-2989" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/自己紹介725.png" alt="" width

新居でご近所さんへのごあいさつや、お子さんの幼稚園、保育園の転園、転校先で出会う先生方や保護者の方々、パートなどの新しい職場。転勤族になると、いろいろな場面で自己紹介をする機会がより増えていきます。しかし、そもそも人前で話すのが苦手、緊張して上手く言葉が出てこない…何を話したらいいの？と悩んでしまうことありませんか？

私自身も、引っ越し、転園、転校を重ねる中で、たびたび自己紹介を経験してきました。ですが、大人でも、親になっても、まったく知り合いがいない場所での自己紹介は、何度経験しても緊張してしまいます。そんなドキドキの場面でも、好印象を持たれ、出会いにつながるような自己紹介ができたら、少し自信を持って新しい場所へ足を運びやすくなるかもしれません。

今回の記事では、【自己紹介のコツ３選】を私自身の経験とともに、転勤族ならではの視点からお伝えしていきたいと思います。

&nbsp;
<h2>コツ①「転勤」そのものを話題にする</h2>
転勤族にとっては身近にある引っ越しですが、生まれた時からずっと地元で暮らしている人にとっては、「転勤による他県への引っ越し」は未知の世界。転勤生活ってどんなもの？知らない場所に住むってどんな感じ？と、興味を持ってもらえるかもしれません。

今まで転勤で暮らしてきた地域や地名、移動してきたルートや転勤のペースなど、転勤族だからこその経験談は、自己紹介で印象に残るエピソードになることも。同じ出身地の人だとわかって話しかけるきっかけとなったり、転勤族の仲間を見つけることができる可能性もあります。

新しい場所での自己紹介は、相手に自分を覚えてもらういいチャンス！転勤族ならではの特徴をアピールしてみてはいかがでしょうか？

&nbsp;
<h2>コツ②好きなこと、趣味、得意分野を話す</h2>
自己紹介に、最近ハマっていることや、好きなスポーツや趣味などを取り入れてみるのはいかがでしょうか？

自分の得意分野は、転勤族に限らず、どんな人でも楽しい気分で話せる話題。自然と素の自分を出せたり、笑顔やリラックスした様子は、お互いに緊張感がほぐれて、話しかけやすい雰囲気となるかもしれません。

<img class="alignnone size-full wp-image-2992" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/ヨガ女性725.png" alt="" width

例えば、ネイルやアロマ、ヨガが好きとか、転勤先で見つけたアウトドアの趣味や、色んな土地に転勤したことで触れるようになったスポーツなど、人は一緒に盛り上がれるような共通点があると、ぐっと距離が近づきます。

同じ喜びを共感できる相手がいることは、日々の中に笑顔が増えて、転勤生活を楽しめるようになるのではないかと思います。

&nbsp;
<h2>コツ③相手やその土地の話題を話す</h2>
新しい場所に引っ越した場合、自己紹介でその土地や住んでいる方々についてお話しするのも、おすすめです。

例えば、「この土地の有名な〇○料理が大好物です」とか、「観光地の○○に家族で訪れるのが楽しみです」や「この地域の方の○○なところが好きです」など、引っ越した先での身近な話題は、初めて会う人とも気軽に話せる内容かもしれません。

また、新しい土地のことが分からない状態の時は、「おすすめの美味しいお店は？」「子連れに人気のスポットは？」「病院はどこがいいの？」と地元の方に質問するのもいいですね。ネットや情報誌には載っていない、よりリアルな情報を教えてもらえたりと、その土地の方とのコミュニケーションを深める良いきっかけができるように思います。

&nbsp;

また、新しい環境で人間関係を作りたい時、相手との距離をちぢめたい時などに、有効なコミュニケーションスキルに、相手を「褒める」というのがあります。興味や好意を持った相手の事って、知らない間に目で追っていたり、自然と観察していることありませんか？

<img class="alignnone size-full wp-image-2991" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/拍手女性725.png" alt="" width

その中で、相手の良い所、素敵だなと思う部分を発見した時には、ぜひ素直に言葉に出して伝えてみて下さい！すると、相手にもこちらの気持ちが伝わり、より良い関係作りにつながるかもしれません。

&nbsp;

今回ご紹介しました「自己紹介のコツ」。

こちらは、大人、そして親の立場だけでなく、お子さんにも応用できるのではないかと思います。お子さんが転校した時の自己紹介やお友達作り、お子さんの習い事を探す時などにも、活用してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ベストな転校時期の決め方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2866</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2866</guid>  
			  <pubDate>2022-09-28 10:15:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族にとって、お子さんの「転校」は大きな悩みの1つではないでしょうか？

できれば「転校」は避けたい、でも子どもが小さいうちはなるべく家族みんなで暮らしたい、という気持ちのご家庭も多いかと思います。

家族帯同で引っ越しを続けていくうちに、いつか経験するかもしれないお子さんの「転校」。

<img class="alignnone size-full wp-image-2878" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/転校725.jpg" alt="" />

転勤のタイミングは選べなくても、「転校」のタイミングは、母(父や保護者）子のみ少し残る、先に行くなど、調整できる場合があります。子どもの学年やイベントを考えながら、タイミングよく転校することができれば、お子さんもよりスムーズに新生活へ進んでいけるのではないかと思います。今回は、そんな転校時期の決め方についてご紹介していきます。

&nbsp;
<h2>学校行事</h2>
運動会や修学旅行などは、子どもにとって友だちとの思い出となる大切な行事。子どもが楽しみにしているイベントには、親としてはできる限り参加させてあげたいものですね。転校前に現在の学校で参加できるのか、転校後に新しい学校で参加するのか、引っ越し日によっても変わってきます。<img class="alignnone size-full wp-image-2876" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/運動会725.jpg" alt="" />

「転校前」
お子さんにとって、今まで一緒に過ごしてきた仲間と一緒に参加できるのは、やはりうれしい事です。喜びや達成感を味わえる大切なイベントなど、行事を区切りにできれば、少しずつ転校を受け入れられるようになれたり、気持ちの切り替えがしやすいかもしれませんね。

「転校後」
転校後、新しい学校での行事は、慣れていないままの参加や、流れの違いについていくのが大変、ということもあるかもしれません。一方で、運動会などは、屋外で体を動かしたり、同じ動作をしたり、練習しながらコミュニケーションを取れて仲良くなれる、というメリットがある場合も。わが家の長男は、このタイミングで転校を経験しましたが、「教室よりも友達の輪の中に入りやすかった！」と教えてくれました。また、運動会当日は、一度に学年全体の子どもたちを見ることができます。同時に、先生や保護者の雰囲気もわかり、親の私にとっても学校の様子を知る、とてもいい機会でした。

新しく行く学校の主な行事については、学校の事務室などに電話することで教えてもらうことができます。

今いる学校と、新しい学校の行事予定を見くらべて検討するとよいのではないでしょうか。

&nbsp;
<h2>新年度</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2877" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/新年度725.jpg" alt=""  />

新年度は全員がスタートの時期。

クラス替えや仲良しグループや輪ができていないことも多いため、転校生もクラスに入りやすく、友達も作りやすいというメリットがあります。ですが、新年度は、新学年のスタートでバタバタしている時期でもあります。わが家の時も、転校手続きを着任直後の先生がされていたりと、学校側や先生方も新体制でお忙しいように感じたこともありました。

お互いに余裕をもって手続きなどを行いたい場合は、新学期にこだわらずに転校を検討しても良いかもしれません。

&nbsp;
<h2>中学校入学</h2>
中学受験や引っ越しなど、小学校の指定学区とは、別の中学校へ入学するなどの場合。
中学校は、色んな小学校から生徒が集まってくるため、入学時に「一人ぼっちになってしまうのではないか」という不安や「友達がいないさみしさ」は、小学校転校よりも少し軽減されるかもしれません。

一方、新しい環境や新しい人間関係が苦手で、中学入学時にある程度友達ができている状態にしたいというお子さんの場合、６年生の後半でも転校することを選ぶ、というご家庭もあります。子供自身の意思もはっきりしてくる、中学入学のタイミングは、お子さんの気持ちも受け入れ、話し合いながら決めていけると良いのではないかと思います。

転勤辞令が出てから引っ越しや転校日が決定するまでに、ゆっくり考えたりできる時間は、実際にはあまりないかもしれません。ですが、少しでも家族が子どもの心に寄り添い、子どもの気持ちを尊重しながら、よりベストなタイミングを選んで「転校」することができたら、その後の新生活も笑顔で始められるのではないかと思います。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」へのご参加はこちら！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2474</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2474</guid>  
			  <pubDate>2023-01-12 13:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<span style="color: #993300;"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/LAB_chat2_700.jpg" alt="E-TENKI" /></span>

「転勤」「富山県」でピンとくる方のためのコミュニティがあります。
<span style="color: #339966;"><span style="color: #000000;"><strong>とやま転勤族コミュニティE-TENKI</strong>です。</span></span>

地元NHK富山さんが取材してまとめてくださったのがこちら！！→<a href="https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20220622/3060010712.html?fbclid=IwAR29jQ6Q8Xp58eseuOJj0EixzFHxc_UTT177omSLGXgtN1p4uE2qigouuls">2022年6月23日放映内容</a>

<span style="color: #993300;"><strong>
＜とやま転勤族コミュニティ　E-TENKI ＞
</strong></span>
<strong>01とやま転勤族コミュニティ　E-TENKI とは？
</strong>
とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI（いーてんき）」は、LINEのオープンチャット機能を活用したオンラインコミュニティです

みなさんの転勤生活が、「いい転機」「いい天気」になりますようにと「E-TENKI」と名付けられました。

<span style="color: #008000;">【参加できる方】<span style="color: #000000;">は</span></span>
<span style="color: #008000;">・転勤で富山県にお住まいの方とそのご家族</span>
<span style="color: #008000;">・富山県に転勤経験のある方とそのご家族</span>
<span style="color: #008000;">・これから富山県に転勤予定のある方とそのご家族</span>
<span style="color: #008000;"><span style="color: #000000;">など、</span>富山県にご縁のある方</span>です。

<strong>0２　E-TENKIに参加してみたい！参加方法は？</strong>

<span style="color: #339966;">【ステップ１】
</span>　→<a href="https://forms.gle/9kt7FAZQXoP3wF1X6" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から入室申込。
<span style="color: #339966;">【ステップ２】
</span>　メールで送られてくるリンクと「参加コード」で登録！
<span style="color: #339966;">【ステップ３】
</span>　オープンチャットで情報交換&amp;交流を楽しみましょう！

ご参加は無料です！

※LINEオープンチャットとは、LINEのグループ機能です。LINEの友だちになっていない人とオンライン上での交流が可能で、ご自身の既存アカウント（個人情報）と紐づかないので、申込時のニックネームで安心して気軽に参加できます。
既にLINEを使用している人は新たなアプリのインストール不要です。

<strong>0３　参加のメリットって？</strong>

<span style="color: #800000;">【メリット１】</span><span style="color: #800000;">オープンチャットで情報交換・交流できる</span>

「転勤」「富山」をキーワードに、聞きたいことを投げかけると誰かが応えてくれますので、知りたい情報がすぐにgetできます。
また、転勤族同士、富山にご縁がある人同士でのやりとりは、孤独におちいりがちな転勤生活の支えにもなるはずです。
例えば…
<span style="color: #008000;">「熱があっても診てくれる小児科知りませんか？」「富山の気候に慣れません。いい湿気対策教えてください。」「今週末の花火、どこから見るといいですか？」</span>などなど

<span style="color: #800000;">【メリット２】</span><span style="color: #800000;">顔の見える交流・オフ会イベント</span>

「転勤族交流会」などの転勤族同時が交流できるイベントを開催します。オフ会のノリで参加してみるのはいかがですか？素敵な出会いが待っているかもしれません。

第1回イベント
2022年6月22日　転勤族ママ交流会
→開催の様子は<a href="https://tenkin-note.com/content/2542" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>

第2回イベント
2022年10月23日　「スマホで富山を撮り歩くフォトウォーク」
→開催の様子は<a href="https://tenkin-note.com/content/2941">コチラ</a>

第3回イベントも企画中です。お楽しみに！！！

<span style="color: #800000;">【メリット３】</span>　<span style="color: #800000;">転勤や富山暮らしに役立つ情報配信</span>

オープンチャットで盛り上がった内容やよくある質問・疑問を、この転勤ノオトWEBで記事にして掲載、オープンチャットに配信していきますので、チャットで流れて見逃した情報もチェックできます。また、富山県のお祭りや旬の情報も配信されます。

&nbsp;

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/LAB_chat_725.jpg" alt="E-TENKI" />転勤族のみなさんは、限られた時間の中で色々と手配しなければならないのに、土地勘がないからなかなか進まない・・・・。ワンオペ育児の中、子どもが発熱し、近くの病院に行ったけど診てもらえなかった…。

頼れる人がいない土地で暮らしは本当に大変です。
そんな時に、気軽にピンポイントで誰かに聞くことが出来たらどんなに嬉しいか…。

そんな声からできました。
みんなのLINEオープンチャットです。
転勤で富山にお越しのみなさん、または富山にご縁があるみなさん、ぜひご参加お待ちしております♪

&nbsp;
<p style="padding-left: 40px;">【とやま転勤族コミュニティE-TENKI】
主催：富山県
運営・問合せ先：<a href="https://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a></p>
<p style="padding-left: 40px;">⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="mailto:tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️こちらの<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/" target="_blank" rel="noopener">instagram</a>からもチェックできます</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転校を成長のチャンスに！ 『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生へのインタビュー【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2358</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2358</guid>  
			  <pubDate>2023-12-19 00:49:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転校という一大イベントを経験する子どもたちやその家族。受け入れ先の学校の先生や生徒。
そんな転校にかかわる人々を調査、研究し、転校を取り巻く実態を心理学の観点からまとめた本『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房、2002）の著者である小泉令三先生に、「転校生支援プロジェクト」の一環としてインタビューさせていただきました。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">前編</a>では、転校生やその家族、受け入れ側が直面する困難や、その解決のヒントとなることを教えてくださった小泉先生。
後編では、小泉先生が転校生について研究しようと思ったきっかけや、本のエッセンスについて、さらに今後、転校生支援に求められることを深堀してお伺いしていきます。</p>
<p class="tenkin-note">（インタビュアー：利根川 芙海、取材日：2022年2月10日）</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2352" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/小泉先生インタビュー.jpg" alt="小泉先生インタビュー" />
<h2>“環境の変わり目”を経験する子どもたちの成長を研究したい</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―小泉先生ご自身には転校の経験はないということですが、どうして「転校」を研究テーマにしようと思ったのですか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">心理学を学ぶなかで、もともとの関心が子どもの学校適応という分野でした。
私が研究をスタートしたときは、兵庫教育大学の大学院生のときで、その大学には付属の小中学校があったんです。
その教育大学には全国から学校の先生が研修ということで大学院生として集まってきていて、その子どもたちが付属の小中学校に入るので、転校生が多かった。
それを目の当たりにして、「転校」は一つの研究テーマになる大事なことだな、という意識が芽生えました。</p>
<p class="tenkin-note">転校に限らず、こういった環境の変わり目のところを「環境移行」っていうんです。それが当時の私の関心ごとでもあって。それなら転校は研究テーマとしてピッタリだよね、という経緯です。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―転校をテーマにした研究の中で、小泉先生の中で一番印象に残ったことはどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">転校ってごくありふれた事象なのに、意外とデータもないし、研究してきた資料もないというのがわかりました。
学校への適応の事例の一つとして転校が取り上げられていることはありますが、転校そのものを研究するということはないんですよね。学校側の協力を得なければならないので、研究しにくいというのもあるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―ちなみに、小泉先生のお子さまもシカゴでの転校経験があったというお話を聞かせていただきましたが（※<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">【前編】</a>参照）、それは研究の後だったんですか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">本を出したのが2002年で、シカゴにいたのが1997年～98年なのでその前ですね。研究は進めていて、本を出す前でした。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―それならちょうどわが子の様子も見て、本に反映したところもあったのですね。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうですね。本の中で、海外への転校の部分では参考になったと思います。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2354" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/オフショット.jpg" alt="オフショット" />
<h2>本の中で伝えたかったメッセージ</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―その著書『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』では、「新しい体験を活かしてほしい」というメッセージが込められていると思います。どんな想いで書かれたのでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">本の冒頭では、初めてバスに乗るときのことを例にして、新しい体験が成長のきっかけになることをお伝えしています。
自分だけで初めてバスに乗るとき、切符を買うのも改札機に切符を通すのも緊張してしまいますよね。自分がどこで降りるのか、常に気にして心配してしまったという経験もみなさんあるのではないでしょうか？
最初はだれでもドキドキしたり不安になったりするものです。
でも、そういう緊張や新しい経験を通してバスの乗り方が身についていくし、また別の乗り物に乗れるようになって、行動範囲も広がっていくでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">それと同じように、転校や進学のときにもドキドキや不安はつきものですが、それこそ人として成長できるチャンスなんです。
そういったチャンスを活かしてほしいということを、この本全体で伝えています。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―新しい経験というのは、誰しもがすることですよね。でも、それをチャンスととらえるのはそのときは少し難しいかもしれません。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうなんです。この本でもう一つ伝えたいことが、新しい体験を成長につなげるためには「助け」になることがある、ということなんです。</p>
<p class="tenkin-note">先ほどのバスに乗るときのお話ですが、もし初めてバスに乗ったとき行き先を間違えたり、降りたいところで降りられなかったら、もうバスに乗りたくなくなってしまうかもしれない。
新しい体験の先には分かれ道があって、その体験をうまく活かせるかどうかで結果が変わってきてしまうんです。</p>
<p class="tenkin-note">そんなときに、前もってお母さんやお父さんが、「混んでいたら早めに席を立って降りるんだよ」と教えてあげれば、降りたい停留所で降りることができるはずです。</p>
<p class="tenkin-note">これも転校などの環境の変わり目のときにも言えることで、転校先で有意義な生活を送るために気を付けておくといいことがある、ということを前もって知っておくことはとても大事。
同じように、家族や学校の先生など周りの人も、転校生が何を必要としているか、ということを知っておけば、どうやって転校生を支えていけばいいかがわかります。</p>
<p class="tenkin-note">本では、具体的にその助けがどんなものなのか、気を付けておいた方がいいことはどんなことなのか、ということをご紹介しています。</p>

<h2>地域や年齢に合わせて情報共有ができる“人の輪”　今後の転校生支援に必要なこと</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―それでは最後に、今回私たちTENKIN LABが主催している「転校生支援プロジェクト」について、率直なご意見を聞かせてください。</strong></p>
<p class="tenkin-note">今後は、転校を経験するみなさんにこういうプロジェクトでの成果物、たとえば「転校パスポート」やワークショップなどをうまく使っていただくことになると思うんですよね。</p>
<p class="tenkin-note">転校にはバリエーションがかなりあると思います。
国内なのか、海外なのか、海外でも国によってシステムも違うでしょうし。文化や言葉の違いなどを含めた対応を考えていくといいと思います。
たとえば、今回の「転校パスポート」、英語版もつくってはどうですか？</p>
<p class="tenkin-note">あとは情報共有できる場があれば、転校生のご家族としてはすごく助かるんじゃないかなと思います。
地域だけでなく、同じ年齢層のお子さんを持つ親御さん同士でも集まれば助かるでしょうし。
今後、プロジェクトを通してそういった仕組みができてくるといいですね。</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">今回小泉先生には、転校という経験を少しでもプラスにつなげられるように、転校生自身ができること、家族や周りの大人たちができることをたくさん教えていただきました。
転校にかかわるみなさんにとって、前向きな気持ちで転校をとらえられる一つのきっかけになったのではないでしょうか。
著書『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』と一緒にぜひ参考にしていただけたらと思います。</p>
<p class="tenkin-note">さらに今回、「転校生支援プロジェクト」を前進させてくれる貴重なご意見もいただきました。
「転校」を“パニック”ではなく”成長の機会”にできますように。
様々な状況に立っている転校生のみなさんを、今後ますますサポートできるように全力を尽くします！</p>
<p class="tenkin-note">小泉先生、有意義なお話をどうもありがとうございました！</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">【小泉 令三（こいずみ れいぞう）先生プロフィール】
<img class="alignnone size-full wp-image-2353" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/プロフィール.jpg" alt="プロフィール" />
専門は教育心理学、学校心理学。
1955年福井県生まれ。大阪大学理学部卒業後、福井県の公立小・中学校で教員として勤務。
教員をしているなかで教育についてもっと深く研究したいと思い、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期を修了。
『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房）、『地域と手を結ぶ学校－アメリカの学校・保護者・地域社会の関係から考える－』（ナカニシヤ出版）他、著書訳書多数。
2022年4月より福岡教育大学名誉教授。
転校に限らず、入学や就職などの環境の変わり目で、新しい出会いを活かして欲しいと願っている。現在は、人と関わる力を育てる「社会性と情動の学習」の研究と実践のサポートを行っている。</p>
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tenkinnote-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=476282285X&amp;linkId=de622c7155835a6ce006cb3cc10a28f7" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転校を成長のチャンスに！ 『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生へのインタビュー【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2349</guid>  
			  <pubDate>2023-12-19 00:18:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">親の転勤に伴う転校。それ以外にも様々な事情で転校する子どもたちはたくさんいます。
「親の都合で振り回して、子どもに申し訳ない」「子どもが新しい環境になじめるか不安」という方も多いのではないのでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">転校は子どもにとって、人生のターニングポイントにもなる一大イベント。
不安な気持ちが先行してしまいがちですが、せっかくなら、転校という転機を成長のチャンスにしてほしい。
そんな想いで活動を始めたのが、「転校生支援プロジェクト」です。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
<p class="tenkin-note">今回は、『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房、2002）の著者である小泉令三先生にインタビューをさせていただきました。</p>
<p class="tenkin-note">小泉先生のお話には、転校を成長のきっかけにするためのヒントがたくさん散りばめられています。
子どもの転校をひかえているすべての方に、参考にしていただけたら幸いです。</p>
<p class="tenkin-note">（インタビュアー：利根川 芙海、取材日：2022年2月10日）</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2352" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/小泉先生インタビュー.jpg" alt="小泉先生インタビュー" />
<h2>「自分で決めた」という気持ちが大事</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』の中では、転校する側や受け入れ側、様々な立場からのアプローチが書かれていますね。まずは、転校生自身が苦労する点はどんなところにあるのか、教えてください。</strong></p>
<p class="tenkin-note">まず1つは、転校先と今までの環境がどれくらい違うか、ということ。
環境の種類として、「ヒト・モノ・コト」って言いますよね。「ヒト」は学校の先生だったり友達だったり。「モノ」は学校の建物も違うし、使う道具も違うかもしれない。「コト」は習慣や文化。
こういった「ヒト・モノ・コト」での違いが大きければ大きいほど、転校生が新しい環境になじむのは大変でしょう。
それと、転校生自身の柔軟性のようなものとの関係で、苦労の度合いはだいぶ変わると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―そうですね。環境の変化の度合いと、転校生自身の性格や素質によって変わってきますね。
それでは、転校生が意識しておくといいことってどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">これは親御さんの協力も必要になりますが、子どもなりに見通しをつけて心づもりをどれくらいできるかが大事です。
突然、「来週、転校だよ」と言われてまったく準備状況がないと大変。転校生自身が準備しておいた方がいいことはあると思います。</p>
<p class="tenkin-note">たとえば、今いるところでどんなふうに「さよなら」を伝えるか考えたり、新しい学校に向けてできる準備は何か、どれくらいできるかということを考えておかなきゃいけないですよね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―だから1回目よりも2回目のほうがスムーズなことが多いっていうのもあるのですね。経験しているからイメージができる。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうですね。大人だって一緒です。転勤が複数あれば段取りがわかってくるけど、最初が大変。それと同じですね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―1回目の転校でも子どもに見通しを持たせてあげるには、親はどうすればよいのでしょう？</strong></p>
<p class="tenkin-note">親は、「あなたも付いてきなさい」というのではなく、子どもなりに準備ができるよう配慮をしてあげるのがいいと思います。
子どもが自分で決められる要素があるんだったら、そこは任せて自分で決められるようにしてあげてほしいです。</p>
<p class="tenkin-note">学校選びにしても、国内であれば基本的に公立学校や私立学校という選択肢があります。
海外では、どんなチョイスがあるのかっていう情報を提供して、どうする？って聞きます。可能であれば、自分で決める選択肢を用意してあげるのが大事。
子どもなりに、“自分で決めたんだから”っていうその思いは必ず残ると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―転勤族の方のお話を聞いていても、お子さん自身に学校を決めさせるという人もいました。</strong></p>
<p class="tenkin-note">私もアメリカのシカゴに滞在したことがあったのですが、当時、中1と小3と幼稚園の子どもたちがいて。本人たちに行きたい学校を決めさせました。
そうしたら、下の2人は近くの現地校がいいって言って、でも長男は日本語がいいって、日本人学校に入ったんですよね。
こちらからはできるだけ調べて情報を提供して。3人とも同じところに行くと思っていたけど別だったので、「おっと、これは大変だぞ」とも思いましたけど（笑）。
1年で日本に帰ることは決まっていたので、下の子2人には土曜日に日本語学校にも通ってもらっていました。結構忙しい生活だったと思うけど、がんばってやっていましたね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―学校を決めるのは難しくても、持っていく荷物や新しい家での自分の居場所などを決めさせてあげるのもよいそうですね。「本人が決める」ということを大事にしたいですね。</strong></p>

<h2>コロナ時代の転校生</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―このコロナ禍で、転校生にとってはこれまで以上に困難な状況になっていると感じています。マスク着用の影響で会った人の顔が覚えにくかったり、慣れない土地の言葉が聞き取りづらかったりします。学校行事や交流の機会が減ったり、給食もみんなでワイワイできないので、子ども同士や地域との関係が築きにくく、放課後にお友だちの家に気軽に遊びにいくことも難しい（家庭により感染症への考え方も異なるため）と聞いています。
先生はこの状況についてはどのようにお考えになりますか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">今はいろいろなところで影響を受けていますよね。転校生にとっても大変だと思います。</p>
<p class="tenkin-note">でも逆に、そういうことが苦手なお子さんにとっては安心するところがあるかもしれませんね。推測ですが、こういった状況ならゆっくり馴染んでいけるということもあるかもしれない。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―たしかに、最初から積極的な交流が苦手なお子さんなんかだと、この状況は過ごしやすいかもしれないですね。そこは盲点でした。苦労もあるけど、心が落ち着くというのもありそうですね。</strong></p>
<p class="tenkin-note">行事の日程が短縮されて参加しやすいと感じたり、慣れない場所ではマスクをしているほうが安心するというお子さんもいらっしゃいます。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―学校での行事のお話も出ましたが、コロナ禍に限らず、受け入れる側の先生や周りで気を付けておきたいことはどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note"><strong>転校生側の立場の理解をどれくらいできるか</strong>、そこに尽きると思います。
受け入れる先生自身が転校の経験があればいいけど、そんな先生ばかりではないですよね。
それでも、転校生は大きな環境の変化を経験しているんだ、ということをよく認識する必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">わからないことはないか気にかけてあげたり、サポーターとなるような人をつけてあげたり。</p>
<p class="tenkin-note">今回「転校生支援プロジェクト」でつくられた「転校パスポート」のようなものは受け入れ側の先生方にとって、とても参考になると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―ありがとうございます。転校生支援プロジェクトで「転校生にどのような支援が必要ですが」とアンケートをとった際に、「受け入れてくれる学級の先生に転校生のことを気にかけてもらいたい」というご意見が多かったのです。そこから試行錯誤しながら作ったので、小泉先生にそのようにおっしゃっていただけますと大変ありがたいです。</strong></p>
<p class="tenkin-note">たとえば病気のときでも、自分の症状や経過をメモして病院の先生に渡せば、どんな状況かすぐに伝えられますよね。
それと同じで、転校生自身の特徴やこれまでの転校履歴など、口頭で伝えようとしたら結構時間がかかるものを、“パスポート”という形で書いてあれば短い時間で情報を伝えることができます。
それを担任の先生だけじゃなく、学年の先生や保健室の先生にも共有してぜひ活用してもらいたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">日本では、転校を経験する子どもたちやその家族は意外と多いのに、そこに対する研究や支援はあまりされていないのが現状です。
そんななか、転校生を対象とした貴重な研究結果をまとめ、転校する側にも受け入れ側にとっても大切な心構えを教えてくれている小泉先生。
ご自身の研究や実体験を踏まえたお話はとても参考になりますね。</p>
<p class="tenkin-note">後編では、小泉先生が転校生の研究に取り組むことになった経緯や、この「転校生支援プロジェクト」についてのご意見を、さらに深堀してお聞きしていきたいと思います！
（→<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">後編</a>へ続く）</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">【小泉 令三（こいずみ れいぞう）先生プロフィール】
<img class="alignnone size-full wp-image-2353" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/プロフィール.jpg" alt="プロフィール" />
専門は教育心理学、学校心理学。
1955年福井県生まれ。大阪大学理学部卒業後、福井県の公立小・中学校で教員として勤務。
教員をしているなかで教育についてもっと深く研究したいと思い、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期を修了。
『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房）、『地域と手を結ぶ学校－アメリカの学校・保護者・地域社会の関係から考える－』（ナカニシヤ出版）他、著書訳書多数。
2022年4月より福岡教育大学名誉教授。
転校に限らず、入学や就職などの環境の変わり目で、新しい出会いを活かして欲しいと願っている。現在は、人と関わる力を育てる「社会性と情動の学習」の研究と実践のサポートを行っている。</p>
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tenkinnote-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=476282285X&amp;linkId=de622c7155835a6ce006cb3cc10a28f7" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ(親向け）]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2342</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2342</guid>  
			  <pubDate>2022-03-12 19:48:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転校。

転校をうまく乗り切り、「よい転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい・・・

そんな想いから立ち上げたのが「転校生支援プロジェクト」です。

そのプロジェクトの一環として開催した子ども向けワークショップの内容を、<a href="https://tenkin-note.com/content/2329">前回の記事</a>ではご紹介しました。
今回は、親向けのオンラインワークショップの様子をお届けします！

<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="" />

今回の参加者は全部で5名、転園や転校を経験した方・これから予定している方など立場は様々です。

まずは自己紹介からスタートということで、それぞれの悩みも話しつつ進めます。

記事を書く私も、転居を控えている一人。3人の子ども達のうち、特に小学校1年生の長男が新しい環境に上手くなじめないタイプだと思っているので、その事を自己紹介でお話しました。

講師は、”みかねぇ”こと「関 美佳さん」。キャンプなどの野外活動を通じて、子どもの成長を手助けする支援を長年続けてきた方です。

いざ転校！となった時、何をしたらいいのか？
心構えのコツをいくつか紹介していただきました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2338" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-2_png.png" alt="" />

そのうちの１つが「Challenge by choice!（チャレンジ バイ チョイス）」です。

Challenge by choiceとは、自分で選んだことにチャレンジすること。

子どもが自ら選び・行動することを積み重ねていけば、”転校する”という状況は変えられなくても、受け身ではなく主体的に捉えることが可能になっていくのです。

例えば、引越しの荷造りの一部を子どもに任せてみる。

「○○ちゃんの荷物、どれをもっていこうか？新しい部屋には、おもちゃをどんな風に並べる？」など、小さなことでも大丈夫。

そしてそれは、必ずしも引っ越し前でなくても良いんだとか！

参加者のお一人は、突然の転勤の辞令が出てしまい、親も子どもも半ばパニックになりながらのバタバタのお引越しだったそう。

そんな参加者の方にも、「後からchallenge by choiceしても大丈夫！」と美佳さんがすかさずフォロー。「荷造りでなくたって、荷ほどきの時でもいいんですよ～」

challenge by choiceに遅すぎるということは無いようです。

いつでもどんな状態でも”自分で選んで行動する”ことが大事、と大きな気づきを得られました。

その他のコツもとっても参考になるものばかり。皆さん真剣にお話を聞いたり、質問したりと盛り上がります。

その中でも、「転校させないといけなくなった・転校で大変な思いをさせてしまう・・という気持ちは持たない！これが大切！」という講師美佳さんのひと言に、特にハッとさせられました。

転校はあくまで1つの転機であり、その経験が子どもにとって良い刺激になる。
この心構えがあれば、転校を子どもの成長に繋げられるんだ！と、とっても気持ちが前向きになりました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2339" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-3_png.png" alt="" />

今回のワークショップでは、子どもの心の成長に関することや親から子への働きかけについて学びました。しかしながら、子どもをケアする以前に、まずは親自身のケア（心の準備）について考える必要があるようです。

人はきちんとお別れをしないと次に進めない。と講師美佳さんは言います。

後悔なく新しい環境に進めるように、お友だちやご近所さん、好きだったお店、よく遊んだ公園・・・大好きだったものと親自身がきちんと”お別れ”をする。

そしてそんな時はchallenge by choiceで、お別れの方法を自分で選びましょう！

お引越しを控えている方はぜひ、好きなお店で最後のランチをしたり、大好きな場所に家族みんなで出掛けてみたりと、引っ越し前の限られた時間を自分なりに選択して過ごしてみてくださいね。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、「親が子ども達を信じて、見守りましょう」とメッセージが。

「親は大丈夫かな？とつい不安に思いがちですが、失敗しながらでも大丈夫、この経験はこの子の為になる！と信じましょう」と温かい笑顔でワークショップが締めくくられました。

子ども達は意外と、チャレンジを楽しむたくましさを持っている！
私や子ども達にいつか来るであろう「転機」を、そう信じて迎えたいと思います。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

〈転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ〉

【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しが不安な子どもに！　転勤が決まったら、読んであげたい絵本3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2265</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2265</guid>  
			  <pubDate>2021-12-15 15:43:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2266" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト_png.png" alt="" />

もうすぐ転勤の辞令がでるかも・・・そんな家庭で心配なのは、子どもの心のケアという方も多いのではないでしょうか。

我が家も転勤してから5年近くが経ち、もうそろそろかな～と思い始めています。しかし長男は小学一年生。今の小学校がとても大好きなようで、たびたび「学校は変わりたくない！」と言われています。

もし引っ越しすることを伝えなければならなくなった時、どうやって長男をフォローしようか・・と思っていたら、あるではないですか！「引っ越し」に関するさまざまな絵本が！

・引っ越しがわくわくしたものに変わりそうな絵本
・友だちできるかな？の不安が和らぐ絵本
・新しい環境に向かう時に勇気をもらえそうな絵本

など、少し伝えるのが難しいテーマも、絵本なら子ども達が受け入れやすい文章や絵で表現されています。今回は、「引っ越し」がテーマの絵本をたくさん読んでみた中から、子ども達の反応が特によかった3冊をご紹介します♪
<h2>お友だちとの別れが辛い時に「やどかりのおひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2267" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

少しずつ育んだ友情も、いつかは別れの時がやってくる・・

新しい環境にむかう時に感じるこわい気持ちを思い出し、成長とは何かが変わることなんだ、と再考した内容でした。

今年小学校に入学した長男に、とっても響いたようです。新しいことにたくさんチャレンジした数か月間、不安を感じる場面もあったのでしょうが、お友だちや先生の存在があって少しずつ環境になれていきました。

新しい場所にいっても、君ならまた一からやっていける！そんな風に子どもを励ましたい時におすすめの絵本です。
<blockquote>やどかりのおひっこし
作：エリック・カール
訳：もりひさし
出版社：偕成社</blockquote>

<h2>引っ越しって何するの？「ぼくんちひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2268" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-5_png.png" alt="" />

こちらは大人も楽しめる、家族みんなで読みたい絵本♪

転居に必要な手続きや荷造りの様子など、絵で内容がわかりやすく、まだ字が読めないお子さんでも楽しめそうです。

家族で準備したり荷ほどきする場面がとっても明るく賑やかで、引っ越しって”家族で楽しむイベント”にもなるんだな～と新しい価値観を知れました。

「引っ越ししてみたい～！」と子ども達が繰り返し読んだ1冊です。
<blockquote>ぼくんちひっこし
文： 山本 省三
絵： 鈴木 まもる
出版社： 金の星社</blockquote>

<h2>こんな出会いがあったら素敵！「とん　ことり」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2269" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />

郵便受けに、何度も届く贈り物。だれが、届けてくれてるのかな・・？と少しドキドキする絵本でした。

絵本に出てくる女の子のように、子どもにとって知らない地への引っ越しは、とても心細くて不安なのでしょう。(大人だって不安ですから！）
それでも、少し踏み出すと新しい出会いがそこにあって、出会いが一気に心を明るくしてくれる・・
そのことを知っていれば、少しは引っ越しへの不安が少なくなるのかな？と思いました。

娘がとっても気に入ったこの絵本は、絵が可愛らしく表情が細やかで素敵でした！
<blockquote>とんことり
作： 筒井 頼子
絵： 林 明子
出版社： 福音館書店</blockquote>

「引っ越し」は大人にとっても、子どもにとっても特別なこと。寂しい別れも、新天地への期待も貴重な経験になるように・・・絵本を読むことが、もしかしたら不安定になった子どもの(もちろん大人も）心の助けになるかもしれません。

ぜひご家族で、読んでみてください♪

&nbsp;

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
転校を「研究」し成果をシェアしながら、転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組りくみたい。
TENKIN LABが支援プロジェクトを行っています！
くわしくは、こちらの記事もご覧ください
https://tenkin-note.com/content/2234
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライター・在宅ワーカーとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[－転校生支援プロジェクトの全容・活用法－]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2234</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2234</guid>  
			  <pubDate>2024-01-14 22:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/tennk-0.png" alt="転校00" />
親の転勤やその他さまざまな事情で転校をする子どもたち。
そうした子どもたちは新しい環境に1人で飛び込んでいくことになります。

大変残念なことに、転校をきっかけにいじめにあったり、
不登校になったという話も聞きます。
その一方で「転校してよかった！」と成長の機会にできた人もいるようです。
転校があたえる影響はとても大きいのに、
これまで転校に関する支援はほとんどありませんでした。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22277895_s.jpg" alt="転校1" />
「転校」を上手く乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、
その法則を導きだして多くの親子にシェアしたい
という思いではじまったプロジェクト。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22793631_s.jpg" alt="転校2" />
転校を「研究」し、成果をシェアしながら、
転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組んでいます。
<h2>＜プロジェクト内容＞</h2>
<strong>01　アンケート&amp;インタビュー調査</strong>
転校経験談や困りごとなどを集めるために、2021年12月にWEBにてアンケート調査を行いました。
寄せられた多くのエピソードから、子どもがたった一人で「転校」に向き合うことの難しさを改めて認識しました。
また、必要な支援として「転校生同士の交流」「親が子どもにしてやれるサポート」「受け入れ側（先生）の理解」の要望があったので、その3点について取り組むこととしました。

↓
<strong>02　文献調査</strong>
転校生に関する先行研究は予想以上に少ないものでした。
しかし、小泉令三先生の「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」（北大路書房）は示唆に富み、具体事例も豊富でしたので、プロジェクト全体の参考とさせていただきました。中学生向けに書かれた読みやすい本です。
→「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」小泉令三著
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事前編</a>
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事後編</a>

↓
<strong>03　「転校虎の巻」&amp;「転校パスポート」制作</strong>
「転校虎の巻」
今日から活用できる転校生の親のためのマニュアルです。
転校することはかわいそうなことなのか？という観点からデータを集め、その上で、転校は決してマイナスなことばかりではないと示してあります。さらに、実際子どもが転校することになったときに親ができることを３つにまとめました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校虎の巻.pdf">転校虎の巻（今だけ無料ダウンロード！）</a>

「転校パスポート」
新しい学校の先生に味方になっていただくためのコミュニケーションツールです。プリントアウトをし、我が子の特性を記入する欄に親子で記入してみてください。そして、新しい学校に挨拶に行くときに担任の先生にお渡しください。
小泉令三先生に監修していただきました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート（いつでも無料ダウンロード）</a>

↓
<strong>04　オンラインワークショップの開催 2022年2月ー3月開催</strong>
「転校虎の巻」をテキストとして使用し、「生きる力」教育の関美佳氏を講師に迎えて講座を行いました。「転校をパニックではなく成長の機会にする３つのコツ」を伝えると同時に、悩みや体験のシェアも重視しました。
オンラインだからこそ同じ立場の子ども同士、親同士が出会え、自分ひとりではないという気持ちを共有できました。
親向けワークショップ　 2022年2月17日、3月8日開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2342" target="_blank" rel="noopener">親向けワークショップの様子</a>

転校生向けワークショップ　2022年3月4日　小学1~5年生向け/小学6年生向け開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2329" target="_blank" rel="noopener">転校生向けワークショップの様子</a>

「生きる力」教育の関美佳氏
→<a href="https://terakoyatsunagalin.wixsite.com/tunagalink/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">関美佳氏　寺子屋つながリンク</a>

↓
<strong>05　転校生応援動画作成</strong>

→転校生応援動画「転校生になる君へ」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/1ywrLwriUfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>

「転校」が自分事になった子どもに真っ先に目にしてもらいたい動画です。
ワークショップに参加した子どもたちのコメントに注目してみたください。
子どもに「あなたを応援している大人（親・教師・第三者）がいるよ」「あなたの他にも転校する仲間がいるよ」「転校をいいチャンスにしてね」ということを伝えたくて制作しました。

↓
<strong>06　アンケート調査&転校に関するkindle本執筆中！</strong>
転勤族のみなさまを対象に、「子どもの転校」についての意識調査を実施しました。（2023年12月5日～12月13日）
親の都合で子どもを転校させることに悩む転勤族の方を多く見てきた中で、「転校生の親」であるみなさまの意識調査を行うことで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えました。

そして、これまでの「転校生支援プロジェクト」の様々な活動を通じて得た気付きや学びを活かして、2024年2月18日に転校に関するkindle本<a href="https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FeOtQwN0&h=AT2w1HEDZvooXk6fraix-ECaW3PE5d21OLJ8OrajGD4bwrM7HT0sVsFgfh9uH0G74rcW17FT4HtltdiDtzQpjT5rZAKk3VxgHJuIKA5VUMdH0qZxjtbYxPizoQn2lSEFdydiAHBQ213Ici8rK3wPrA">『転校の壁に挑むのが楽しくなる本』</a>を出版いたしました。
みなさまから共有いただいた悩みや経験談は、多くの転校生やその家族の助けになるはず。
ご活用いただければ幸いです。


転校は、誰もができる経験ではありません。
子どもは転校をする中で沢山の新たな出会いを得て、
時には困ったことや辛いことも乗り越え、
一まわりも、二まわりも大きく成長することでしょう。

転校は、「かわいそうなこと」ではなく、「成長の機会」にできるはず。
そして、その経験はきっとその子の人生を支える力になっていきます。

転校生のみなさんと、それを支える親御さんを応援しています。

【転校生支援プロジェクト】
主催：<a href="http://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a>
本プロジェクトは<a href="http://kystk-zaidan.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人心豊かな社会をつくる子ども教育財団の助成（2021年度）</a>を得て行いました。

<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援P　ニュースリリース.pdf">メディア向けニュースリリース2022.3.18</a>

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-13-17.24.48.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="mailto:tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の除湿器選び　 ～コンプレッサー式？　デシカント式？　ハイブリット式？～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2124</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2124</guid>  
			  <pubDate>2022-06-25 14:55:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/4814083_s.jpg" alt="除湿器" />
<p class="“tenkin-note”">みなさんは、この暑さと湿気とどのようにつき合っていますか？</p>
<p class="“tenkin-note”">転勤して住む地域が変わると、
気候の違いにとまどうのは私だけでしょうか。</p>
<p class="“tenkin-note”">私は関東の出身なので、富山に転勤して初めての梅雨どき、湿気に耐えられず電気屋に走りました(笑)。</p>
<p class="“tenkin-note”">さらに、北陸は梅雨や夏だけでなく、冬の湿気もスゴかった(笑)。
気づいたらマットレスの裏にカビが生えていました(笑) 。</p>
<p class="“tenkin-note”">就寝時の寝室では、体温と部屋の温度の差で結露がおき、
カビになるそうです。
富山の転勤族仲間とは「マットレスにカビ」は、共通の話題でした。</p>
<p class="“tenkin-note”">できれば荷物を増やしたくない転勤族の私ですが、
必要にせまられて、除湿器を購入することにしました。</p>
<p class="“tenkin-note”">でも、除湿器って値段もピンキリ、機能もさまざまで、
どう選んだらいいの？！と迷いますよね。</p>
<p class="“tenkin-note”">実は私は自称“若干のメカ好き”(笑)。
機能や価格を調べて比較するのが趣味なので、
除湿器について簡単にご紹介します。</p>

<h2>除湿器の種類</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/441519_s.jpg" alt="洗濯" />
<p class="“tenkin-note”">除湿器は除湿の方法によって、大きく３つの種類に分けられます。</p>
<p class="“tenkin-note”">【コンプレッサー式】
→気温が高いときに除湿能力が上がる。
電気代が安い。１時間当たり175W(約4.7円）/190W(約5.1円）※下記参考商品参照
価格1万円程度～
参考製品（CV-L71 | 除湿機：シャープ (jp.sharp)）
年中温かい地域や、梅雨時の除湿効果を望んでいる方に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B092TXC1X3&linkId=a4034b29311023726395fa3d93eefde1"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">【デシカント式】
→気温が低いときに除湿能力が上がる。
電気代が高い。１時間当たり590W約18円※下記参考商品参照
価格1万円程度～
参考製品（サーキュレーター衣類乾燥除湿機 KIJDC-L50 / IJD-I50 | アイリスオーヤマ (irisohyama.co.jp)）
雨や雪の多い地域に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07RVT4BK3&linkId=63f8381a74572200edea0cfc8e82aaca"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">【ハイブリッド式】
→上記二つのいいとこどり。
気温に関係なく除湿できる。
ただ一番サイズが大きめなので場所をとる。
電気代は、春夏はコンプレッサー式（175W約4.7円/190W約5.1円)、秋冬はデシカント式（590W約18円）と考える。
価格５万円程度～
参考製品（F-YHUX120 | 商品一覧 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic）
とにかく年中除湿効果を求めたい方に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B08YYMKQLZ&linkId=9bed89fc9d13df20b2d493d4bca434c0"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">私は、本体にも電気代にもお金をかけたくなかったのコンプレッサー式を選びました。
梅雨の時期は、除湿器をサンルームにおけば、洗濯物がすっきり乾いて大活躍！
しかし、冬は洗濯が全く乾かず、富山の冬の湿気を甘く見ていたことを思い知らされました。
考えた末、冬の洗濯物はエアコンの効いた暖かいリビングに洗濯物を干し、その下でコンプレッサー式除湿器を回して解決。</p>
<p class="“tenkin-note”">現在は関東在住ですが。
雨の日は、家族五人分の洗濯が乾かないので今でもコンプレッサー式除湿器は大活躍しています。</p>
<p class="“tenkin-note”">ちなみに、簡単で便利な「浴室乾燥」ですが、電気代はドライヤーを使っているのと同じくらい（1時間３０～５０円）といわれていますので、電気代が高くつくので要注意！</p>
<p class="“tenkin-note”">関東出身なので、
馴染みのなかった除湿器ですが、今ではすかり必需品です！</p>
<p class="“tenkin-note”">わが家はコンプレッサー式除湿器で富山生活を乗り切りましたが、
冬の結露のひどさと、6年半という長期間いることがわかっていたら、
本体代が高くてもハイブリッド式を選ぶという選択肢もあったかな？と少し後悔しています。</p>
<p class="“tenkin-note”">みなさんも、地域や住まい、ライフスタイルに合った除湿器を、
ぜひ探してみてくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おうち時間に「夏祭り」を手づくりしてみた！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2091</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2091</guid>  
			  <pubDate>2021-08-07 19:10:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/A1FBC00F-DE95-4886-BEA3-494098AB7438-scaled.jpeg" alt="水鉄砲" />
<p class="“tenkin-note”">例年なら帰省や旅行などたのしみなことが盛りだくさんの夏休みですが、コロナの影響でイベントが減ってしまいましたよね。
特に転勤族は帰省を楽しみにしていた方も多いと思いますが、それも難しくなってしまいました。
そんな出かけられないこの夏に、わが家ではおうち時間を楽しめる手作り夏祭りを開催してみました。親も子も楽しめるポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>１．子どもに企画させてみましょう！</h2>
<p class="“tenkin-note”">子どもの年齢によってですが、もし可能なら子ども主体で企画させてみるのはいかがでしょう。
わが家は小3長男、小1長女に企画してもらいました。</p>
<p class="“tenkin-note”">１枚の紙にスケジュールとやりたいこと、もう１枚の紙には、わかる範囲で必要な予算額を書いて企画書を作成させました。
その企画書をお父さんに提出し、承認がもらえたら次の準備に進むことができます。</p>
<p class="“tenkin-note”">やりたいことをイメージし、計画をたて、企画書を書いて、プレゼンテーションすることは、「自主性」「主体性」を養い、「社会に出てから必要な能力」を楽しみながら身につけられるのではないかと思います。
親がすべて準備する方がスムーズではありますが、子どもたちの企画を応援することで、「へ~こういうことが好きなんだ」という発見もありました。</p>
<p class="“tenkin-note”">今回我が家の子どもたちがたてた企画はこちら↓でした。
１，かき氷＆ラムネを飲む
２，水鉄砲的あてゲームinお風呂
３，人生ゲーム
４，景品争奪戦！ボール投げ
５，屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">・かき氷＆ラムネ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/91A48910-FA40-4B2B-AA68-2B55825AC6C1.jpeg" alt="ラムネ" />
かき氷とラムネはお祭りの醍醐味！
ビー玉の入ったラムネをどうやったら飲めるのだろうかと試行錯誤して飲む子どもたちはとても楽しそうでした。</p>
<p class="“tenkin-note”">・水鉄砲的あてゲームinお風呂
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/EA897E88-C40F-428C-B7CB-DDA31CFB72FE-scaled.jpeg" alt="水鉄砲２" />
お風呂で水鉄砲をするのであれば、どのご家庭でもできますね！
おもちゃの的を使って、全部倒せたらお菓子の参加賞がもらえました。
途中でルールが変わっていきましたが、楽しめればそれもまたよし。</p>
<p class="“tenkin-note”">・人生ゲーム
ゴールしたら、順位に関係なくお菓子セットがもらえたので大盛り上がり。
コロナが流行し始めたときに購入した人生ゲームで、この１年半楽しく遊んでいます。
お祭りっぽくないのですが、子どもたちが大好きなので、夏祭りプログラムに組み込まれました(笑)</p>
<p class="“tenkin-note”">・景品争奪戦！ボール投げ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/74BC1788-84BA-4A12-80CB-74807F2A896A-scaled.jpeg" alt="ボール" />
子どもたちが一番楽しみにしていたのは景品争奪ボール投げ。
始まる前から、テンションが高くて収集がつかなくなるほど(笑)。
それぞれお目当てのものが手に入ってご満悦な子どもたちでした。
２歳の弟には何度も投げさせてくれるなど優しく成長した一面も見ることができ、親としても嬉しい時間でした。</p>

<h2>２．お祭り気分を演出！</h2>
<p class="“tenkin-note”">せっかくなので、家族全員でおまつり気分を高めていくのがおすすめです。</p>
<p class="“tenkin-note”">・お祭りといえば浴衣！
長女に浴衣、2歳の次男に甚平を着せると一気にお祭りの雰囲気がでました。
女の子は浴衣を着るのを、楽しみにしている子も多いですよね。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/872370FD-7E27-4DEF-9398-B00D2ABC6462.jpeg" alt="ゆかた" /></p>
<p class="“tenkin-note”">・屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">お昼ごはんは、子どもたちの考えた屋台メニュー「フランクフルト、ポテト、焼きそば、焼き鳥、たこ焼き」で、ここは親の協力しどころかもしれません。
ジャンクなご飯はお祭り気分をあげてくれます(笑)
追加でフランクフルトを焼いたほど大好評でした！
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/6BBAA365-7F3D-43E3-AEE9-8A7CBD7CDE4C-scaled.jpeg" alt="屋台" /></p>

<h2>３．一番大切なのはみんなで楽しむこと</h2>
<p class="“tenkin-note”">今回、わが家では昨年に引き続いて２回目の手作り夏祭りでした。
「子どもが企画」してみたところ、欲しいおもちゃや漫画などの、景品中心の物欲まみれの企画書が完成(笑)
それでも、「夏祭りだし」ということを理由に、お父さんは承認してくれました。
あまり細かいところを突っ込んだり、お祭りの完成度を求めたりしないで、甘々の承認基準が成功のカギかもしれません(笑)。</p>
<p class="“tenkin-note”">子どもたちは、自分たちで企画書を書いて欲しいものを手に入れたので達成感でいっぱいでした。準備から当日まで、とても楽しい数日間を過ごすことができたようです。
親としても、子どもの成長が見られたこと、夏休みの楽しい思い出を作ってやれた充実感を得ることができて嬉しい余韻にひたっています。</p>
<p class="“tenkin-note”">おうち時間、いろいろやってみたけど、もうネタ切れというご家庭も多いと思います。
残りの夏休み、お子さまと一緒に手作り夏祭りを企画してみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族に便利！家電選びのポイント【扇風機編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2077</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2077</guid>  
			  <pubDate>2021-07-25 22:03:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2078" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/家電選び記事TOP画像.png" alt=""  />

結婚し、転勤族になったばかりの頃に購入した扇風機。
10年を超えたあたりから、不具合が起きるようになりました・・・

この10年間で、扇風機の機能もいろいろと変わってきているようです。
家電買い替えは、転勤族ライフを快適にするチャンス！
引っ越しの多い転勤族にとって、扇風機にあると便利な機能とは何かな？を考えてみました。

&nbsp;
<h3>コンパクトに収納できる</h3>
引っ越し先のお家によっては、収納が少ない物件もあります。
クローゼットしかないお家では「使わない家電をどこにしまおう？」と困ってしまったことがありました。（結局家に入りきらず、外物置に置くことに・・）

しまう期間の長い”季節家電”はコンパクトに収納できると嬉しいですよね。

折りたたむと薄さ7.4センチに！
スリムに収納できるタイプはこちら

<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B086RTS2QB/ref=ox_sc_saved_title_2?smid=A3R2VY0O3KMS82&amp;psc=1">https://www.amazon.co.jp/gp/product/B086RTS2QB/ref=ox_sc_saved_title_2?smid=A3R2VY0O3KMS82&amp;psc=1</a>

ベースの底面にパーツを収納できるタイプはこちら
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&nbsp;
<h3>コンセント位置を気にしなくても大丈夫！</h3>
これも賃貸あるあるでしょうか・・？
使いたい位置にコンセントがないことが、多々あります。

延長コードを使用することもできますが、子ども達がひっかかったりしないか気になる場面も・・

充電式のコードレスタイプなら延長コードも不要で、リビングから脱衣所・寝室などへの移動がスマートにできそうです。

日中はリビング、夜間は寝室でと使い分けできたら、何台も扇風機を持たなくても大丈夫ですね。

&nbsp;

引っ越し時に荷物を増やしたくない転勤族にピッタリなのではないでしょうか？

こちらは充電後のバッテリーを、本体にセットして使用

<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B088KM65S1/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener">https://www.amazon.co.jp/gp/product/B088KM65S1/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&amp;psc=1</a>

&nbsp;
<h3>さらに引っ越し荷物を減らすなら</h3>
扇風機とサーキュレーターが兼用できるタイプを選ぶとなお良しです！

サーキュレーターは、室内の空気を循環させることを目的としています。
直線的で、風量の大きさが特徴です。

最近はこの、サーキュレーターと扇風機の機能をあわせ持ったハイブリッドタイプを、家電量販店などで見かけることも多くなりました。

こちらはサーキュレーターとしても充分な風量ですが、
消費電力の少ないDCモーターなので電気代も安心です
<iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07PKP7BTF&linkId=4cef09d29dd5234c87dcf1ba04ab623f"></iframe>
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夏場にエアコンと併用すれば、冷房効率がアップしますし、梅雨時期はその大風量のおかげで洗濯物が早く乾きます。

また冬場も暖房と併用し、一年中使えるので、収納場所がいらなくなりますね♪

我が家も3年前にサーキュレーターを購入し、大活躍しています。
転勤族なら、一家に一台は欲しい万能家電ではないでしょうか？

&nbsp;

引っ越し先の収納が少なかったり、コンセントの位置が微妙だったりすることは”転勤族あるある”なのではないでしょうか？

転勤族にとって便利な機能を押さえておくと、より快適な転勤族ライフがおくれそうですね。
我が家もポイントを押さえながら、上手に買い替えたいな、と思っています。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

&nbsp;

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意な事は断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤妻のとまどいランキング上位？　“タケノコ”の処理方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1915</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1915</guid>  
			  <pubDate>2021-06-01 13:46:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/1.jpg" alt="タケノコ" />
<p class="tenkin-note">転勤で地方へ行くと、自然の恵みをいただくことがありますよね。
うれしい反面、とまどってしまうこともある“自然の恵みの調理”。</p>
なかでも、いただく機会の多さと難易度から「とまどいランキング」の上位にあげられるのが、タケノコではないでしょうか？

私は料理が好きなので、直売所などで新しい食材を見かけたら自らチャレンジしてみます。

そんな私ですが、
はじめてタケノコを購入した時は、
「糠（ぬか）をおつけしますか？」とレジで聞かれ、なんのことかわかりませんでした。

「いりません。」と答えましたが、
後で「アク抜き」をしようと思って調べた時に、とても後悔したことは言うまでもありません。(笑)</p>

<p class="tenkin-note">みなさんご存知のように、タケノコは皮をむいて切るだけでは食べられません。
調理の前に「アク抜き」という作業をしなければならないのです(笑)！

また、収穫してから時間が経てば経つほどアクが増していくらしいので、
手に入ったらなるべく早くアク抜き作業を開始しましょう。</p>
<p class="tenkin-note">ご自身で購入される場合は、
売り場に米糠が置いてあれば、一緒にもらってくることも忘れずに。</p>

<h2>アク抜きの方法</h2>
タケノコ2～3本
用意するもの
<ul class="“tenkinｰnote”">
 	<li>・大きめのお鍋（タケノコが入る大きなお鍋がなければ、フライパンでも代用可。）</li>
 	<li>・おとしぶた（お皿で代用可）</li>
 	<li>・糠（ぬか）1カップ
糠がないときは、米のとぎ汁（濃いほうがよい）または米１/４合（無洗米はNG）</li>
 	<li>・鷹の爪　１，２本（えぐみを和らげる効果があるようですがなくてもok）</li>
 	<li>・水</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">１， タケノコの泥を洗い流す。固い皮を２，３枚はがす。</p>
<p class="tenkin-note">２， 穂先を斜めに切り落とす。
垂直に、実を切らない程度の深さで皮に切り込みを入れる。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/2.jpg" alt="切る" /></p>
<p class="tenkin-note">３， 鍋にタケノコ、糠（またはとぎ汁、米）、鷹の爪を入れ、タケノコがかぶる程度の水を入れる。ゆでている最中にタケノコが浮いてこないように、おとしぶたをする。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/3.jpg" alt="煮る" /></p>
<p class="tenkin-note">４， 火にかけ沸騰したら、弱火にして１時間加熱する。（糠の場合、吹きこぼれやすいので注意する）
タケノコがお湯から出ないように水が減ったら水を足す。</p>
<p class="tenkin-note">５， タケノコの一番太い部分に竹串を刺し、スッとさせるようであれば火を止める。
固い場合はさらに２０分程ゆで、竹串で再度確認する。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/4.jpg" alt="さす" /></p>
<p class="tenkin-note">６， すべてを鍋にいれたまま一晩おく。（冷ます時間もアク抜きに必要。）</p>
<p class="tenkin-note">７， 翌朝、水洗いして糠を落とし皮をむく。保存する場合はタッパーなどに水を入れて保存する。アク抜き完了！（冷蔵庫で２，３日保存可能。）</p>
<p class="tenkin-note">その後は、タケノコご飯にしたり、煮物にしたり。
私は自家製のメンマがお勧めです！
格別に美味しいですよ！</p>

<h2>自家製メンマの作り方</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/06/メンマ-scaled.jpeg" alt="メンマ" />

【材料】
<ul class="“tenkinｰnote”">
 	<li>・あく抜きをしたタケノコ　200ｇ（水煮で売られているものでもok）</li>
 	<li>・ごま油　大さじ２</li>
 	<li>・鶏がらスープの素　大さじ１</li>
 	<li>・砂糖　大さじ１</li>
 	<li>・醤油　大さじ２</li>
 	<li>・酒　５０ml</li>
<p class="tenkin-note">※豆板醬、唐辛子、一味唐辛子等、辛みを加えたい方はお好みで入れてください。</p>
<p class="tenkin-note">１， フライパンにごま油をいれ、タケノコを炒めます。</p>
<p class="tenkin-note">２， 少し炒めたら、残った調味料を入れ、中火で水分がなくなるまで炒めて完成です！</p>
<p class="tenkin-note">ラーメンに入れてもよし、白いご飯にのせてもよし！美味しいこと間違いなしです。</p>

<h2></h2>
<p class="tenkin-note">タケノコをはじめ、自然の恵みの下処理は手間がかかりますよね…。
友人は、
「自分でアク抜きしたタケノコで、
タケノコご飯を作ったら、主婦レベルがアップした気がする！」
と言っていました。</p>
<p class="tenkin-note">確かに、はじめての食材にチャレンジして美味しくできたときって、
自信につながる気がします！
手間をかけてアク抜きに挑戦した自分をほめてあげましょう(笑)</p>
<p class="tenkin-note">実は、スナップエンドウの筋を取る簡単な方法を編み出せないかなと、
毎回いただくたびに試行錯誤していますが、いまだに編み出せずにいます(笑)</p>
<p class="tenkin-note">採れたてのタケノコが食べられるのは、一年のうちの一ヵ月ほどです。
水煮で売られているものとは、香り、触感が全く違います！</p>
<p class="tenkin-note">短い旬のタケノコをいただいたり見かけたりしたら、
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[地元のことを知りたければおばあちゃんに聞くべし！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1806</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1806</guid>  
			  <pubDate>2021-05-13 08:18:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/トップ画像.jpg" alt="おばあちゃん" />
<p class="tenkin-note">引っ越しをして、ある程度部屋も片付いた。
さて地域の情報を知りたいと思って、ネットで検索をしてもある程度の情報は得られても、なかなか知りたい情報が得られない。</p>
<p class="tenkin-note">そんなときは地元のおばあちゃんとお話してみましょう。</p>

<h2>どういうきっかけで仲良くなれるの？！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/画像４.jpg" alt="会話" />
<p class="tenkin-note">スーパーでの買い物やお散歩中など、「話しかけられた時」がチャンスです。
子どもと一緒に歩いていると、おばあちゃんが話しかけてくれること、ありませんか？(笑)</p>
<p class="tenkin-note">また、地域のイベント（町内会がある地域であれば町内会のイベントに参加してみる）や、地場食材の市場等に出かけてみると、おばあちゃんに出会える確率が高まります(笑)。</p>
相手がおばあちゃんだと、なぜかリラックスして話ができます。
<p class="tenkin-note">私の経験からですが、おばあちゃんとの距離を近づけるコツは２つあります。</p>
<p class="tenkin-note">１つ目は、時間が許す限りおばあちゃんとの会話を楽しむこと。</p>
<p class="tenkin-note">2つ目は、思い切って「相談」してしまうことです。</p>
<p class="tenkin-note" style="text-align: left;">「転勤で引っ越してきばかりで、スーパーや病院など何もわからないので教えてください。」
「今度この子が入園する幼稚園選びで迷っています。」など、具体的に相談してみると、親切に教えてくれることが多いです。</p>
<p class="tenkin-note">※コロナ禍の中、他人と話すというのも難しい環境になってしまいました。感染対策に則り判断してください。</p>

<h2>どんなことを教えてもらいやすい？！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/画像3.jpg" alt="お雑煮" />
<p class="tenkin-note">私自身がとても助かったのは、</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li style="list-style-type: none;">
<ul class="tenkin-note">
 	<li>スーパーの情報</li>
 	<li>地場の食材のレシピ</li>
 	<li>幼稚園や近所の病院などの評判</li>
</ul>

でした。
<p class="tenkin-note">スーパーの情報は特に助かります。
オープンと同時に行けばおつとめ品が買えるとか、魚の鮮度といえばあそこの魚屋さんだとか。
チラシでは手に入らない情報をたくさん教えてもらえます。</p>
<p class="tenkin-note">転勤をしていると、見たことがない食材に出会うことが多いですよね。
それが転勤族の楽しみでもありますが、地場ならではの食材はネットで調べてもレシピがあまり無く、同じパターンになってしまいがちです。
おばあちゃんたちは、様々なレシピ、素材を活かした調理方法を教えてくれるので、地場の食材を楽しむことができます。
お雑煮やおでんの具が地域や家庭によって異なることも、おばあちゃんに教えてもらいました。</p>
<p class="tenkin-note">長男の幼稚園を決めるときは、決定的な決め手がなくとても悩みました。
そのとき相談したおばあちゃんに
「そこの幼稚園は、昔から教育もしっかりしているけど、のびのびとした良い幼稚園よ。」と、何十年も前からの評判を教えていただきました。
それが決め手となり、幼稚園を決めることができました。</p>
<p class="tenkin-note">長男長女と二人通いましたが、長年の評判通りの幼稚園で、私も子供たちも卒園しても大好きな幼稚園です。</p>

<h2></h2>
<p class="tenkin-note">その土地で生きてきた経験、ネットワーク、家事や子育ての知恵は、ネットからは得ることができない情報をたくさん教えてくれます。
また、比較的時間があることや、人生の大先輩であるおばあちゃんには、
ママ友には聞きにくい家族のことや育児ことも相談することができます。
長い人生経験にもとづいたふとした一言に、勇気づけられることもたびたびありました。
温故知新。新しい気づきもたくさんあります！
地元のことを知りたければ、おばあちゃんに聞くべし！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「人見知り」転勤族妻、ご近所付き合いどうしてる？ ストレスなくお付き合いするコツ２つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1754</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1754</guid>  
			  <pubDate>2021-05-09 21:30:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-1793" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/1枚目-e1620568603397.jpg" alt=""  />

転勤族歴10年以上ですが、私は人見知り・・・
濃厚なご近所付き合いはハードルが高い。
実は私も・・という方もいるのではないでしょうか。

そんな私のご近所付き合いは「付かず離れず」が鉄則。
幸いな事にこの10年トラブルゼロ、人付き合いのストレスもゼロ！人見知りでも、そこそこ上手くやっていけています（笑）

私が「ご近所付き合い」で大切にしていることをご紹介します。
<h2><strong>コツ１：何よりも大切！　笑顔で挨拶する</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1794" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/2枚目.jpg" alt="" />

引っ越しの挨拶に始まり、朝のゴミ出し時、出勤時・・・ご近所さんと生活リズムが近いと自然と顔を合わせる機会も多くなります。

人見知りの私にとって、そんな時に立ち話・・・なんてハードルが高い。
出来るのはそう、「笑顔で挨拶（会釈）」することだけ！

実は、笑顔で挨拶される方は意外と少数。
そんな中でニコッと挨拶されると、なんだかホッとするのは私だけではないはず・・・

最初は真顔だった方も、回数を重ねるごとに表情が柔らかくなっていくのを目の当たりにして「笑顔って素晴らしいコミュニケーションツールだなぁ」と感じました。

特に昨今はマスク着用の状況なので、挨拶が成立しているのか分かりにくい状況です。
ん？こっち見てくれたかな？あ、会釈してくれた・・と戸惑うこともしばしば。

いつもより輝く？笑顔と明るい声で、挨拶したいものです。

&nbsp;
<h2><strong>コツ2：何を話せばいいの・・？</strong><strong>　</strong><strong>会話</strong><strong>は、</strong><strong>内容よりも終わらせ方を意識する。</strong></h2>
&nbsp;

<img class="alignnone size-full wp-image-1795" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/3枚目.jpg" alt=""  />

以前は、「会話をつなげなきゃ」「こんなこと言ったらおかしいかな？」などと、会話の内容を気にしていました。
ところがある時、
「会話を爽やかに終わらせることで後味がよくなる！」ということに気が付きました。

それからは特に急ぎの用事がない限り、自分からは話を切り上げないようにしています。

&nbsp;
自分から切り上げなければならない時は、
「お鍋を（火に）掛けたままでした！！すみません！」
「15時にお迎えなので、そろそろ行ってきます！」
と具体的に、笑顔で伝えることにしました。
&nbsp;

ポイントは語尾を濁さないこと。
「あら！じゃ行かないと」「行ってらっしゃい！」
とテンポよく会話が進むと、去り際もそのままスムーズに小走りできます（笑）
以前は「そろそろ・・・」と語尾を濁してしまいがちでしたが、もっと笑顔で颯爽と立ち去りたくて今はこのスタイルです。

「何を話そう？」「どう終わりを切りだそう？」
という会話中の心理的負担も少なくなったおかげで、雑談も以前より楽しめるように。
さらにご近所付き合いのハードルは下がりました。

とても個人的な内容でしたが・・
私と同じように感じている方の参考になれば幸いです。

転勤族ライフを楽しむ為に、避けては通れない「ご近所付き合い」心がけることは「笑顔で挨拶」と「会話は内容よりも、終わらせ方を意識」だけ！
付かず離れずの距離感で、心地よい関係を築けるとよいですね。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

&nbsp;

文：渋田　ゆうこ/ライター

※渋田　ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。

結婚後、10年で7回もの引っ越しを経験したことから断捨離が得意に。現在1LDKで5人暮らし。
「親も子供も心地よく暮らせる空間」を考える時間が楽しいです。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[地方へ転勤！車はどうする？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1745</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1745</guid>  
			  <pubDate>2021-05-01 11:57:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-1741" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/車.jpg" alt="車" />
<p class="tenkin-note">いつ言い渡されるかわからない、突然の転勤辞令。引っ越しの段取りに、子どもの保育園や幼稚園、学校のこと...あれこれ考えることだらけですが、そのうちの一つが車問題ではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">特に、都市部から地方への転勤となると、新たに車を購入すべきか迷うところ。</p>
<p class="tenkin-note">毎日仕事に出る夫の車1台は確保。さて、自分の分は必要かな？
そんなお悩みを抱えている方に、この記事が少しでも参考になれば幸いです。</p>

<h2>車いる？いらない？まずは暮らし方とセットで考えよう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1741" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/地方都市.jpg" alt="地方都市" />
<p class="tenkin-note">車を持つか持たないかを考える前に、引っ越し先の土地のこと、さらには、そこでどんな暮らしをしていく（していきたい）か、考えてみましょう。</p>
<p class="tenkin-note">地方といっても様々で、いわゆる地方都市と呼ばれるような街では、公共交通機関である程度移動の自由が利くところもあります。
アクセスのいい駅やバス停などから徒歩圏内のところに住んで、車を持たないというのもひとつ。
スーパーやドラッグストアなど、普段の買い物に使う場所もできるだけ調べておくと安心です。</p>
<p class="tenkin-note">小さなお子さんがいる場合、保育園、幼稚園への送り迎えもありますね。
もし習い事をするならば、車がないと厳しい場合も。
お子さんの年齢に合わせて、生活スタイルをシミュレーションしてみるといいかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">自転車を活用する手もありますが、雪の降る地域では冬自転車に乗るのは危険を伴います。気候も併せて、移動手段を考えておきましょう。</p>
<p class="tenkin-note">引っ越し先の交通事情などネットで調べきれないところは、ぜひ自治体の相談窓口に問い合わせてみてくださいね。</p>

<h2>車の維持費も見過ごせない！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1742" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/維持費.jpg" alt="維持費" />
<p class="tenkin-note">さらに考えておきたいのは、使う頻度と維持費のバランス。
車を1台持っているだけで、駐車場代、ガソリン代、車検・メンテナンス費用、税金、保険料と様々な負担が生じます。</p>
<p class="tenkin-note">車社会とはいえ、どうしても車がいるという場合でなければ、無理に購入を決める必要はありません。
たまにおでかけで使う程度なら、カーシェアリングやレンタカーなどのサービスをうまく活用してみましょう。</p>
<p class="tenkin-note">逆に、毎日のようにどこかにでかけるようになれば、公共交通よりも車のほうが便利なのはもちろん、交通費もさほど変わらない場合もあります。鉄道会社によっては、都市部よりも割高の運賃設定になっているところも。</p>
<p class="tenkin-note">また、車を持てば維持費がかかりますが、車を持たずに駅近に住むとなると、その分家賃が高くなることもあります。</p>
<p class="tenkin-note">何年になるかわからない転勤期間だからこそ、車のコストパフォーマンスを見極めるのは難しいところ。</p>
<p class="tenkin-note">私の場合、引っ越し先が山間部だったので車は必須でした。当時持っていなかった運転免許を取り、現地で中古の軽自動車を購入。
結果、普段の生活で便利なのはもちろん、思い立った時にどこにでもでかけることができ、自由の翼を手に入れたような気分に（笑）
新しい土地を探りたい！という好奇心旺盛な方には、車は最高の相棒になると思います。</p>
<p class="tenkin-note">転勤先での暮らしはご家庭によって様々。自分や家族の生活スタイルをもとにあらゆる場面を想定して、利便性や金銭面のバランスを取りながら最善の選択ができるといいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに ／ ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが6年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、1歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】2021.2.16　石川県の転勤族ママ交流会（オンライン開催）]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1732</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1732</guid>  
			  <pubDate>2021-03-01 14:02:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">いつもは富山で開催している転勤族ママ交流会。
今回は、石川県に関係のある転勤族ママを対象にオンラインで開催しました。
石川県に住む転勤族ママ、石川県出身で現在は県外に住む転勤族ママなど4人が参加してくれました。
転勤ノオトからは代表の松田とメンバーの藤本（石川県出身）が参加。</p>

<p class="tenkin-note">自己紹介でこれまでの転勤歴や苦労した経験をシェア。
子供が転勤先の学校になかなか馴染めないということや、コロナ禍での転勤で、人と出会うキッカケが全くなくて情報を聞ける人がいないという悩みに対して、みんながどう対応していたのかを話し合いました。
他の参加者の経験や選択が、今まで考えもしなかったことだったりして、新たな発見がたくさんあった交流会でした！
石川県在住の転勤族ママ同士はつながってもらい、地域の情報交換をしてもらうことになりました。</p>

<p class="tenkin-note">オンライン開催で、ほとんどがはじめましての皆さんも、同じ境遇の者同士、話したい事、聞きたいこと、相談したいことをたくさん話して、最後にはスッキリした笑顔。
次は石川でもリアル開催をしたいね！と言ってみんなとはお別れしました。</p>

<p class="tenkin-note">参加してくださった方、ありがとうございました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/04/石川ママ会725.jpg" alt="" />
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】11/25(水)開催　まちとつながる旅 in 福島市　～福島で福島をもっと楽しもう！～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1647</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1647</guid>  
			  <pubDate>2020-10-12 08:35:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">2018年からはじまった「まちとつながる旅」。
富山・東京に続いて、今年は福島市を旅します！</p>
<p class="tenkin-note">初めての街、「福島」で見かけるちょっと気になるお店や建物たち・・・
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/bldg725.jpg" alt="yabuuchi" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/shop-e1602812846703.jpg" alt="shop" />
初めてのお店に入るのはちょっと勇気が必要ですよね。だったら、みんなで入ってみませんか？
縁があってきた福島。新しい土地でたくさんの出会いや発見をしてほしいと、こんな企画をご用意しました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/rev-e1603259845681.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<h2>―まちとつながる旅。
本当に出会ってほしい「人」「店」「場所」「体験」！</h2>
<p class="tenkin-note">個性的でアンテナのたったお店がたくさん集まる県庁通り。
気になるお店に入るだけでなく、お店の方からもお話を伺います。
福島市に転入したけどあまり地域について知らない、地域の方とつながりがない・・・
せっかくならこのまちを、このまちに住む人たちをもっと知って、福島を楽しみ尽くしましょう！
※福島市開催は転勤族以外の移住者や転入者も募集対象とします。</p>

<h2>街歩き詳細</h2>
11/25のまち歩きツアーをメインに、事前説明会、交流会を含めた企画となります。
<strong>≪①事前説明会≫</strong>
日時：11月18日（水）　10:00～11:00
参加者顔合わせも兼ねて、1時間程度オンラインで交流会をします。※zoom使用

<strong>≪②まちとつながる旅≫</strong>
日時：11月25日（水）　10:00～12:30　(9:50集合)
実際にお店に入り、お店の紹介や街づくりの取組についてお話を伺います。
いろんなお店があって、まるで“小さなまち”のような3階建てのビルからスタート！
・ぴったりの眼鏡を心ゆくまで選べるお店　<a href="http://www.eye-y.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">optical yabuuchi</a>
・日々の暮らしに緑と花のうるおいを与えてくれるお花屋さん　<a href="http://bloom2006.jp/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Total Plants bloom</a>
・個性的な観葉植物やカメが出迎えてくれる洋服屋さん　<a href="http://www.pick82.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PICK-UP&amp;BarnS</a>
・古本と喫茶、最近はこけしも売っている味な本屋さん　<a href="https://bookscafekotou.stores.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Books&amp;Cafeコトウ</a>
・持っているとワクワクするような文房具に出会えるお店　<a href="http://pentonotelife.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペントノート</a>
その他、老舗の甘納豆屋さんや築100年以上の歴史ある教会もめぐります。

<strong>≪③仲間とつながる交流会≫</strong>
日時：12月2日（水）　10:00～12:00
場所：<a href="http://pentonotelife.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペントノート</a>（福島市上町2-20）
ワークショップ：福島の稲を使ったミニしめ縄リース作り　講師：anemos長澤裕美子さん
<img class="alignnone size-medium wp-image-1658" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/リース725-300x242.jpg" alt="" width="300" height="242" />
まちを歩いた感想や発見をシェアしながら、福島の素材を使ったワークショップでミニしめ縄リースを作ります。

参加費：2500円（説明会・ワークショップ代含む）
募集人数：県北地方に移住・転入した女性　６人　(移住希望者も可)
※事前説明会、まち歩きツアー、交流会3回ともに参加可能な方
※まちあるきツアー、交流会ともにお子様連れOK。但し託児はありません。
<p class="tenkin-note">《申込締切》11月8日（日）申込者多数の場合は抽選
抽選結果は11月11日（水）にお知らせします。</p>
<p class="tenkin-note">ツアー詳細やお申込みは「tenten」HPの<a href="https://tenten-f.info/event/1415/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>から</p>
<p class="tenkin-note">＊福島で転入女性の交流会や暮らしの情報発信するサイトを運営する「tenten」が主催し、全国の転勤者を支える「転勤ノオト」が協力しています。皆様のご参加をお待ちしております！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人と人がつながる「青梅のまちとつながる旅」開催報告]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1462</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1462</guid>  
			  <pubDate>2020-03-01 12:43:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ここも東京！青梅のまちとつながる旅　開催報告</h2>
<p class="tenkin-note">東京都青梅市。青梅の印象って何でしょうか。「名前は知っているけど行ったことない」「山と川しかないんでしょう？」「都心からだと遠いんでしょ？」そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p class="tenkin-note">青梅という街や人に興味を持ってもらって、遊びに来てもらい、いずれは住んでもらえたら嬉しい。また、そんな方たちをサポートしたい。という思いの人たちが青梅にはいて、様々な魅力的な活動を発信しています。</p>
<p class="tenkin-note">地元住民だからこそ知っている青梅の魅力的な場所、体験そして個性豊かな魅力的な人に会いに行く、青梅の住民から発信された「<a href="https://tenkin-note.com/content/1326">人と人がつながる　青梅のまちとつながる旅</a>」のバスツアーが2019年11月24日開催されました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/青梅バスツアー_725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">ツアーには小学生から60代の大人まで、総勢21名が参加。満員御礼のツアーになりました。参加された皆さんは青梅に移住してきてもっと青梅の事を知りたい方や、長年青梅に暮らしているけど人のつながりがもっと欲しい方、青梅に住んでいても行ったことが無い場所が沢山有る方などの市内在住の方。市外からの参加者の方も多数いらっしゃいます。市外からの参加の方は、一度行ってみたかったけど機会が無くって、昔に来たことがあるけど改めて青梅に興味があるなど、色々な方が参加してくださいました。</p>

<h2>台風被害を乗り越えた奥多摩フィッシングセンターへ</h2>
<p class="tenkin-note">お天気が心配でしたが、何とか晴れていよいよツアーに出発です！
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/天気725.jpg" alt="奥多摩フィッシングセンター" />
市役所の職員のかたに見送られてバスは青梅市役所から奥多摩方面へ出発。途中古い街並みが残る青梅街道を通って、昭和レトロな駅舎の青梅駅へ。電車で市外から来られた方たちと合流。車内では自己紹介をしながら、バスはさらに山道へ。
最初の目的地、<a href="http://www.okutama-fc.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">奥多摩フィッシングセンター</a>に到着です。
奥多摩フィッシングセンターは、多摩川でエサ釣りやルアー釣りが、家族でも釣り上級者でも楽しめる管理釣り場です。
現在は全域で釣りが楽しめるように営業されていますが、ツアー当日は９月の台風19号の被害の爪痕が残る中、ようやく再開出来た釣り堀を使ってのニジマス釣りを楽しみました。
初めて魚を釣った子どもや大人、皆さん本当に楽しそう‼
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/つり1_725.jpg" alt="" />
釣りたてのニジマスは本当に奇麗で元気で、ガシッとつかめない子供が続出。お父さん達もビチビチ跳ねる魚に悪戦苦闘。歓声が響きます。
釣った魚はバーベキュー広場で炭火焼に。炭のおこし方からレクチャーを受けます。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/火起こし750.jpg" alt="火起こし" /></p>
魚釣り、炭おこし、青梅の古いお話しなどを丁寧にお話ししてくださったのは、市内で自転車屋さんを営む自転車コーキ屋の濱中康輝さんと農家の榎戸茂之さん。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/コーキ屋さん_725.jpg" alt="自転車コーキ屋" />
<a href="http://kokibikeshop.web.fc2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">自転車コーキ屋</a>さんは、本格的な自転車からシティサイクルなどの日常の自転車まで幅広く扱っている「街の自転車屋さん」です。レンタサイクルの受け取りも行っている、青梅の事なら何でも知っている生き字引です（まだお若いですが）。
濱中さんから青梅夜具地や歴史のお話しを聞きながら、青梅のお弁当屋さんの「<a href="http://www.hirama2.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ひらまつ</a>」の美味しいおにぎりを食べました。もちろん、炭火でじっくり焼いたニジマスも頬張ります。中には魚が苦手なお子さんも。でも自分で釣った魚は別格！もちろん完食です。他にもスタッフが用意した青梅産の野菜たっぷりのけんちん汁も食べて、お腹いっぱいのお昼ご飯でした。

<img class="alignnone size-full wp-image-1474" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/さかな725.png" alt="渓流つり" />
<p class="tenkin-note">名残惜しい奥多摩フィッシングセンターに別れを告げて、次に向かったのは青梅駅前。
青梅駅周辺は近年空き店舗が増えています。そこで<a href="http://life-ome.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">(株)まちつくり青梅</a>さんでは、新しい店舗と物件オーナーさんのマッチングをサポートして、青梅を活気ある魅力的な街にされるお手伝いをしています。新規創業される方向けにもおうめ創業支援センターへの紹介もされています。
先ず訪れた<a href="https://www.facebook.com/%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%AE%E9%A7%85%E9%9D%92%E6%A2%85-228287597561930/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まちの駅青梅</a>では、青梅の特産品はもちろん、新鮮な青梅産の野菜や、薪で焼いたパウンドケーキなど欲しい物が沢山！私もパウンドケーキを購入。美味しかったですよ！そうそう、「ひらまつ」のおにぎりもこちらでも買うことが出来ます。
古くからの街並みや映画看板の上がった趣あるお店をのぞきながら、次に青梅のオリジナル地ビールが楽しめる「<a href="https://m.facebook.com/omebeer.tokyo/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">青梅麦酒</a>」にお邪魔しました。こちらは地元の酒屋さんでもある「武藤酒店」さんのお店です。美味しそうなクラフトビールに大人の皆さん思わず購入！子どもたちは風味豊かなコーラを美味しそうにゴクゴク。
古い街と新しいお店の街並みを、ビール片手にぶらぶら散策。青梅ならではの楽しみです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/青梅麦酒_725.jpg" alt="青梅麦酒" />
<h2>青梅の土に親しむ。サツマイモ堀り</h2>
<p class="tenkin-note">面積の広い青梅市では山あいの場所から平地の畑や住宅地まで様々な景色が広がります。
次の体験は、奥多摩や秩父の山々が見渡せる広々とした畑でさつま芋掘りです。
さつま芋を育てている畑の持ち主は、<a href="http://www.enokidoen.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">(有)榎戸園</a>の榎戸茂之さん。青梅で17代続く農家さんです。青梅には古くから何代も続く農家さんがたくさんいらして、新鮮な野菜や卵、乳牛や養豚を生業にしている方もいます。
榎戸さんのさつま芋は農業祭で特別賞を頂くほど、美味しいお芋です。季節にはJA直売所の「かすみ直売センター」で購入することもできます。お芋の美味しい食べ方や保存方法を教えて頂き、いよいよ芋掘りです。土をグイグイと掘り進むと、赤い色のふっくらとしたさつま芋が次々と顔を出しました。袋いっぱいに収穫できたお芋は自宅へのお土産。教えて頂いた通りに１ヶ月程保存してから美味しくいただきます。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/サツマイモ750.jpg" alt="榎戸園" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/芋ほり2_750.jpg" alt="" />
<h2>ツアーのラストは、古民家カフェでほっこり</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/muku_725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">1日青梅市内を回ったツアーの最後は、「<a href="https://kominka-muku.jp/mukucafe/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カフェむく</a>」で美味しいお茶やジュースを頂きながら、カフェを経営されている<a href="https://sumitai-ie.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">健幸工房シムラ</a>の社長さんに青梅に暮らすためのお話を伺いました。「青梅の中でもこの地域が人気ですよ。」等、気になるお話が盛りだくさんでした。シムラでは子育て中のママさん達が気軽によれる、カフェやイベントを多数開催しています。地元の不動産屋さんにとどまらず、街作りや、人と人が繋がれるような空間づくりもされている会社です。今度はイベントにもお邪魔させて頂きたいですね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/02/シムラ_750.jpg" alt="シムラ" />
<p class="tenkin-note">1日朝から夕方までたっぷりと青梅を楽しんだ皆さんは、電車や車で帰路につきます。</p>
<p class="tenkin-note">たくさんお話しして、青梅の空気を吸ってもらって、景色を見てもらって、食べてもらって…初めて青梅に来てくれた方、さらに青梅を知ってくれた方、皆さんと繋がって。少しでも青梅を好きになってもらったら、また遊びに来てください。良かったら一緒に青梅の住民になりましょう！ゆるゆるとつながる青梅の旅でした。</p>


<hr />
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;">【訪れたお店はコチラ】
<strong>「奥多摩フィッシングセンター」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/FD1264A0-2CBD-4890-B620-0CFCF4604846-e1583124811783.jpeg" alt="" />
住所：〒198-0174　青梅市御岳2丁目333
電話番号　0428-78-8393
営業時間　7：00～16：00（3月～11月）
7：30～16：00（12月～2月）
8：00～16：00（釣り堀のみ）
定休日　　12月～2月　木曜日、12月29日～翌1月2日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「青梅麦酒」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/image2-e1583125454677.jpeg" alt="" />
住所：〒198-0083　青梅市本町145
電話番号　0428-78-3106
営業時間　（月・水～金）12：00～14：00、17：00～23：00
（土）12：00～23：00
（日）12：00～20：00
定休日　　火曜日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「（有）榎戸園」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/畑_725.jpg" alt="榎戸園" />
住所：〒198-0024　青梅市新町1-19-10
HP <a href="http://enokidoen.com/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://enokidoen.com/index.html</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「MUKU Cafe」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/cafeMUKU2-e1583123880226.jpg" alt="MUKU Cafe" />
住所：〒198-0024　青梅市新町5-4-8
電話番号　0428-33-9558
営業時間　10：00～16：00（L.O.15:30)
定休日　　水曜日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「健幸工房シムラ」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/simura-e1583123833565.jpg" alt="シムラ" />
住所：〒198-0024　青梅市新町5-4-8　古民家むく２階
電話番号　0428-33-9555
営業時間　8：00～17：00
定休日　　毎週水曜日、第2・4火曜日、祝日</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>「自転車コーキ屋」</strong>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/kokiya-e1583133361666.jpg" alt="" />
住所：〒198-0036　青梅市河辺町10-11-4
電話番号　0428-78-3658
営業時間　10：00～20：00
定休日</p>


<hr />

&nbsp;
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;"><strong>青梅市の情報はこちらから</strong>
東京都青梅市は、東京の多摩西部に位置し、
奥多摩から続く山々と多摩川の恵みを受ける自然豊かな土地です。
そんな青梅市を訪れてみたいと思った方、住んでみたいと思った方、住んでいるけどもっと青梅を知りたい方、どちらの方々にも青梅市の魅力を満喫してもらえたらと思っています。
・<a href="https://www.city.ome.tokyo.jp/site/ome-style/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">移住</a>　　・<a href="https://www.omekanko.gr.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">観光</a>
・<a href="https://www.ome-begin.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">創業</a>　　・<a href="https://omegocoti.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">くらし</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】11/19(火）開催  移住者のためのまちとつながる旅 in UOZU]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1383</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1383</guid>  
			  <pubDate>2019-11-01 10:37:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>TOYAMA IJU LABO. Vol.4 　まちとつながる旅　in UOZU（富山県魚津市）</h2>
<p class="tenkin-note">昨年は、高岡市・富山市と実施したこの企画、今回は呉東の「魚津市」で初開催。
魚津市といえば、転入女性の交流会なども行う、「cocomama（ココママ）」さん。今回はココママさんに相談しながら企画しました。交流会もご用意していますので、ぜひみんなで話しましょう！
今回は平日に、移住・転勤など転入者の女性がまちとつながれる企画をつくってみました。ママに限らず、どなたでもお越しください。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/toyama_tototabi_uozu_06_725.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<p class="tenkin-note">お申込み・お問い合わせはこちらから。<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">《申込締切》11月13日（水）応募多数の場合は抽選
参加の可否は11月14日（木）にメールにてお知らせいたします。</p>
<p class="tenkin-note">＊富山県に移住を検討＆移住されてきた方をサポートする「富山県移住コンシェルジュ」と、全国の転勤者を支え、富山県の関係人口を増やしていく「転勤ノオト」が協力し、このプロジェクトをおこなっております。今年度は5回ほど開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤あるある！転勤のたびに増えていくカーテン！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1220</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1220</guid>  
			  <pubDate>2019-10-01 09:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/6AFF88D8-03F6-4EE9-978B-EA20BCC943F5.jpeg" alt="引越し" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/91A63623-B79E-404B-964B-C92C774E5B8E.jpeg" alt="カーテン" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/4E1A2739-1294-4ACC-A0CF-9201E474D56B.jpeg" alt="付けられない" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/095D7213-3E11-4935-8DEE-900C32B70C9E.jpeg" alt="丸見え" />
<p class="“tenkin-note”">新居ですぐに必要になるのがカーテン。
数が足りなかったり、持っているものが付けられないと、その日の夜は部屋が外から丸見えになってしまいますよね。
そこでおすすめなのが、引っ越し前の物件の下見の段階で窓のサイズを把握しておく方法です！
物件の下見の際にメジャーを持参して窓を測っておくことで、新しく買う必要があれば引っ越し前に準備することができるので、引っ越し後に慌てて買いに行く必要がなくなります。
転勤族にオススメのカーテンの選び方はコチラ↓</p>
<a href="https://tenkin-note.com/content/117">引っ越す度に、カーテンどうしてる？転勤族にとってお得なカーテン選びとは？</a>
<p class="“tenkin-note”">もうすぐ秋の転勤の時期ですね。前もって準備をすることで、新天地での生活を快適に迎えてくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">イラスト：あべ すもも</p>
<p class="tenkin-note">※あべ すももプロフィール：神奈川県出身、富山県在住。出産と夫の転勤を機にフリーのイラストレーターに転身。現在一児の母として子育てをしながら活動しています。転勤生活や子育てを通じて、くすりと笑ってもらえるようなイラストや漫画をお届けしたいと思います！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤あるある！引っ越し手続きでアレが覚えられない…！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1169</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1169</guid>  
			  <pubDate>2019-08-23 09:52:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/4B6009F9-5B2B-44F1-BBB3-532F454D10E9.jpeg" alt="“窓口&quot;" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/90BC2B01-92A0-4438-BEF9-EC0741DA907F.jpeg" alt="“郵便番号&quot;" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/DC6D08ED-7074-4E49-B7CC-F497AF9B68E1.jpeg" alt="“悩む&quot;" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/08/F67E249F-BCD8-4E53-874B-70CE359F2A54.jpeg" alt="“思い出せない&quot;" />
<p class="“tenkin-note“">お盆休みも終わり、もうすぐ秋の転勤の時期でしょうか？転勤が増えるたびに、住所を覚えるのって大変ですよね。窓口や電話などで突然聞かれると、昔の住所とごっちゃになってすぐに答えられなかったり…。
そんなときは、引っ越しのタイミングで携帯や手帳の自分の連絡先に新しい住所をメモしておくと、すぐに確認できて便利です！
かく言う筆者は、メモに頼ってばかりで新しい住所をなかなか覚えられずにいます…。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">イラスト：あべ すもも</p>
<p class="tenkin-note">※あべ すももプロフィール：神奈川県出身、富山県在住。出産と夫の転勤を機にフリーのイラストレーターに転身。現在一児の母として子育てをしながら活動しています。転勤生活や子育てを通じて、くすりと笑ってもらえるようなイラストや漫画をお届けしたいと思います！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】６/28(金)開催　富山県／移住者のための人to人ライブラリー]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1140</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1140</guid>  
			  <pubDate>2019-06-21 00:16:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ライブラリーで本を開くように、聞いてみませんか？</h2>
<p class="tenkin-note">本を借りるように、人の時間を借りる。いろいろな人の価値観に触れてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">「TOYAMA to つながる」をコンセプトに、転勤や移住で富山に来た人同士が暮らしやすくつながるイベントを開催するTOYAMA IJU LABO.。今年度第1回目は「Vol.1　富山県/移住者のための人to人ライブラリー」を開催いたします。</p>
<p class="tenkin-note">この”人to人ライブラリー”とは、移住者やそれに関わる様々なゲストの時間を30分間借りて、1対1でお話しできるというもの。
今回は東京からスペシャルゲストとして「株式会社タウンキッチン」代表の北池 智一郎さんにもお越しいただきます！
普段はなかなかゆっくりお話しできないゲストとの対話の中で、富山での暮らしや仕事の楽しみ方のヒントをみつけてみませんか？
参加者同士の交流スペースでは、パンバイキングと軽食をご用意してお待ちしています。
移住してきた方も、転勤してこられた方も、ぜひこの機会にご参加ください！</p>
<p class="tenkin-note">[日時] 6月28日（金）　第1部 11:00～14:00／第2部 18:00～21:00
[会場] Café 54（富山市中央通り1-6-2 2F）＊駐車場はありません。中町駅・西町駅より徒歩１分
[定員] 各回12名程度
[対象] 富山に移住してきた方（U・I・Jターン、転勤、移住年数は問いません。）
[参加費] 1,500円 ワンドリンク、パンバイキング、軽食付き</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/チラシ最終_725.png" alt="人to人ライブラリー" />
<p class="tenkin-note">お申込み・お問い合わせはこちらから　<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">＊富山県に移住を検討＆移住されてきた方をサポートする「富山県定住コンシェルジュ」と、全国の転勤者を支え、富山県の関係人口を増やしていく「転勤ノオト」が協力し、このプロジェクトをおこなっております。今年度は5回ほど開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております！</p>

<p class="tenkin-note"><a href="http://toyamaiju.blogspot.com/2019/07/toyama-iju-labo-vol1-to1.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">◆開催レポートはこちらをご覧ください。</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤が決まりました！次の転勤先は富山から「山口県下関市」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/783</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/783</guid>  
			  <pubDate>2019-03-08 00:45:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>転勤が決まりました！次の転勤先は「山口県下関市」</h2>
<p class="tenkin-note">毎年3/1はドキドキの一日です。
富山生活も3年経過、通常であれば転勤辞令が発表される年です。
ドキドキしながら待つ一日を何回繰り返した事でしょうか、昼過ぎ夫から連絡がきました。
「次の転勤先は、山口県だよ」
山口県？？・・・
フグか！フグね。あぁ河豚よね…
引越しが決まり一瞬「フグ」で頭がいっぱいになりましたが、
引越し業者への依頼や、物件探し、学校など様々な事をしなければなりません。
リストを作り新任地にむけて準備スタートです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/fugu725.jpg" alt="フグ" />
<h2>引越し業者が決まらない！！</h2>
<p class="tenkin-note">テレビでは連日「引越し難民急増、大量発生」と報道されていたので、落ち着かない日々を過ごしていました。※2018年の転勤時
また我が家では辞令を受けたら引越し業者に連絡をするのは、夫の役目と決めていてので、
運良く希望日での指定可能でしたが「時間は直前までわかりません」と言われました。
周りの状況は4月に入ってからの引越しが多く、ご主人が先に着任し
家族は後から荷物と一緒にくる予定と聞きました。
今回の引越し騒動で感じた事は、先手必勝は第一ですが、大手の総合窓口に連絡するよりかは
自宅から近い営業所に直接連絡する方が確立が良いと思いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/map725.jpg" alt="探す" />
<h2>引越しのルーティン</h2>
<p class="tenkin-note">辞令が出ると私のルーティンは、本屋へ直行し「市街地地図＆観光本」を購入します。
主人の勤務地を支点に、住む地域の当たりをつけます。
子どもの学校、習い事など地図を見ながら、大まかに新任地に向けて私自身がイメージを膨らませ、
子どもに場所は変わるけど「新任地は○○な所だよ」「習い事も継続できるよ」など
良い感情を持たせるようにしています。
転勤=引越しに対して「不」イメージを持つと何もかも嫌々な作業になりがちですが、
引越し前に新任地の観光や食など「良」イメージで進むと、面倒な作業も楽しみに変化すると思います。
負担が大きい荷造りですが、新任地=楽しみに切り替え、乗り切りましょう！</p>

<h2>新任地「下関」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/minato725.jpg" alt="下関" />
<p class="tenkin-note">本州の端っこにある「下関」は観光地です。
観光名所の「唐戸市場・海峡タワー・関門海峡」などなど
観光地に住む転勤生活は初めてなので、ワクワク感が増します。
富山県では壮大な「立山連峰」を毎日見上げながらの生活だったので、
今回は海を眺めながら生活するのもアリだな！と物件探しをスタートしました。
詳細については「下関ってどんな町？」でお届けしたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？　今回は引越前の心境をお届けしました。
これからは山口県下関市を舞台に転勤生活をお届けします。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「転勤妻」対象アンケートにご協力をお願いいたします。＊3/14（木）締切]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/770</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/770</guid>  
			  <pubDate>2019-03-08 00:58:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>＜「転勤妻」の仕事に関するアンケートにご協力をお願いいたします。＞</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-774" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/アンケート725.jpg" alt="アンケート" />

※締切を3/8（金）から、3/14（木）に延長しました。
<p class="tenkin-note">私たちは今、株式会社デンソーさんが行う<a href="https://www.denso.com/jp/ja/csr/social/member/dpp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「プロボノプログラム」</a>に参加し、課題解決力の向上（事業立案、基盤強化等）を目指しています。</p>
<p class="tenkin-note">そこで今後の事業に向けて、転勤妻の調査を実施しています。実は転勤族の特に、転勤妻の調査などのデータは世の中にほぼありません。アンケート結果に紐づけて、皆さんのためになる活動にしていきたいと思います。ご協力をお願いします。</p>
<p class="tenkin-note">アンケートは<a href="https://goo.gl/forms/xC0DPlMqui6Hdqnk2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>
※何かお気づきの点がありましたら、<a href="mailto:tenkinnote@gmail.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tenkinnote@gmail.com</a>でお知らせください。</p>
<p class="tenkin-note">結果についてなどは皆様に共有もしたいと思っています。私たちがどのような活動を行うつもりかもアンケートで少し伝わるかと思います。どうぞ拝見ください。</p>
<p class="tenkin-note">他、来年度は、転勤妻だけでなく、引越しで困った人などみんなで楽しめるように面白い企画も考えています。一緒に楽しめますように♪</p>
＊TENKIN NOTE「転勤ノオト」とは？
現在WEBメディアで、引っ越した人などが支え合えるように記事を配信中。
今後は、転勤妻などが地域とのつながりや夢を持てるように「仕事」や「地域活動」への一歩を支えたいと活動中。活動は現在、富山・東京・愛知が中心。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【10/20(土)申込終了】富山県・転勤族ママ「まちとつながる旅」のご案内]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/580</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/580</guid>  
			  <pubDate>2018-09-28 14:00:48</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>転勤族妻やママ、県外から移住されてきたママへ
富山県「まちとつながる旅」へご案内</h2>
<blockquote>
<p class="tenkin-note"><strong>＊＊こちらの申し込みは、10/20（土）で終了しました。</strong>
<strong>開催レポートをお楽しみにしてください！</strong></p>
</blockquote>
<p class="tenkin-note">新しい土地には皆さん、慣れましたか？
新しい土地「富山県」で、たくさんの出会いや発見をしてほしいと、平日という日常に、こんな企画をご用意しました。
1.高岡コース　11月8日（木）と交流会　11月27日（火）
2.富山コース　11月19日（月）と交流会　11月27日（火）
＊１か２のどちらか一方のご参加となります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/0001.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<p class="tenkin-note"><strong>――まちとつながる旅。</strong>
<strong>本当に出会ってほしい！！「人」「店」「場所」「体験」を厳選！</strong></p>
<p class="tenkin-note">Uターンや移住してきた方のお店などでお話、ワークショップやお土産があったりと盛りだくさん！まちや人とつながり、皆さんの日々に変化があれば嬉しい限りです。
お子さんも一緒に参加OK。せっかく富山に来たのなら、富山を楽しみ尽くしましょう！</p>
<p class="tenkin-note">■こんな方にぜひ！
・富山ってどんなとこなの？もっとイイところ知りたい！
・平日、ふらっと1人で行ける場所がほしい。顔見知りがほしい。
・引越してきたばかり！友達がほしい。
・せっかく富山に来たから、富山の伝統や文化に触れたい。
・富山で住むって、働くってどうなの？子育ては？人に聞きたい！
・世界を広げたい。転勤族など同じ状況で、みんなは将来をどう考えている？
など当てはまる方は、ツアー内容をチェック！</p>

<h3 class="tenkin-note">≪ツアー詳細≫
富山県「まちとつながる旅」は、2コースをご用意。</h3>
<h2>1. 昔の富山とつながる
高岡・伝統に触れるコース</h2>
<p class="tenkin-note">日時：11/8（木）9:30～14:30
集合解散：富山県庁　※高岡近辺の方は、高岡集合も可能
移動：バス
参加費：2,000円
＊ランチ・カフェ・ワークショップ・お土産付、保険含む</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/shop1_725.jpg" alt="山町ヴァレー" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/lunch2.jpg" alt="昆布締め" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/kobu725.jpg" alt="クラフタン" />
<p class="tenkin-note">ここがポイント！「体験」「伝統」「文化」「人」</p>

<ol class="tenkin-note">
 	<li>1.昆布締め体験や昆布削り体験をして、お土産に！おうちで家族とも楽しめる！
富山と昆布のつながりや、昆布の使い方なども楽しく教えてくれます。
教えてくれるのは、
・おしゃれに昆布締めが味わえると話題の<a href="https://www.facebook.com/craftan.takaoka/" target="_blank" rel="noopener">「クラフタン」</a>オーナー
・高岡に2軒しかない手削り昆布のお店「扇子（おうぎ）昆布商店」店主</li>
 	<li>2.<a href="http://yamacho-valley.strikingly.com/" target="_blank" rel="noopener">山町ヴァレー</a>など山町筋（土蔵造りのまち並み）を散策。
老舗の和菓子屋さん・新しくできたパン屋さんなど、いろいろなお店に出会える♪</li>
 	<li>3.ランチは、全国放送のテレビ番組でも取り上げられた
<a href="https://www.facebook.com/craftan.takaoka/" target="_blank" rel="noopener">山町ヴァレー「クラフタン」</a>の昆布締めランチ。</li>
 	<li>4.安永元年創業<a href="https://www.yamagen-jouzou.com/" target="_blank" rel="noopener">「山元醸造株式会社」</a>の醤油作りなどの工場に潜入。
高岡の昔に触れるお話しも。</li>
 	<li>5.こんなところに、パンがおいしいカフェ！？穴場スポット<a href="http://kakko-kari.com/" target="_blank" rel="noopener">「｛仮｝」</a>でカフェタイム♡</li>
</ol>
<p class="tenkin-note">高岡はこんな方と旅をします！
＊室伏昌子さん（NPOまちなかライフスタイル研究会理事長・<a href="https://www.facebook.com/Caf%C3%A9-54-1824189524530996/" target="_blank" rel="noopener">Café54</a>店主）</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/guest2_adj_600-e1538318453518.jpg" alt="室伏昌子" />
<p class="tenkin-note">銀行、ミニシアターそして喫茶店店主として富山市の中心商店街で働いて45年。まちづくり活動20年の中で多くの方と出会い、まちなかで楽しい時間を過ごしてきました。2016年に高岡の民家を舞台にした自主制作の映画に出演させてもらったご縁で、富山市とは違う懐かしさと新しさが同居する高岡が大好きになりました。</p>

<h2>2. 今の富山とつながる
富山・街ぶらり歩きコース</h2>
<p class="tenkin-note">日時：11/19（月）9:30～14:30
集合解散：富山県庁
移動：路面電車
参加費：1,500円
＊ランチ・カフェ・ワークショップ・お土産付、保険含む</p>
<p class="tenkin-note"><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/sandwitch.jpg" alt="hotori sandwich" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/teamaking_725.jpg" alt="日本茶" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/_725-e1539062661773.jpg" alt="革小物" /></p>
<p class="tenkin-note">ここがポイント！「身近なところでの出会い」「隠れスポット」「人」</p>

<ol class="tenkin-note">
 	<li>1.富山の街なかで新しくできたお店をご紹介！雑貨屋さん<a href="http://sortie.work/" target="_blank" rel="noopener">「Labour &amp; Laboratory」</a>など、暮らしをちょっと楽しくしてくれるお店が多数♡
子どもがいる方におすすめなスポット「本屋さん」などもご紹介。</li>
 	<li>2.7月中央通りにオープン！<a href="https://www.instagram.com/hotori_hotoriza/" target="_blank" rel="noopener">「HOTORI SANDWICH &amp; TEA」</a>で、お茶とサンドイッチを堪能。このお店、なんと2階は映画館です。</li>
 	<li>3.老舗の和菓子店やパン屋さんなども！富山の和菓子のお土産付♡</li>
 	<li>4.赤ちゃんのベビーシューズや大人の靴も作れるお店<a href="https://www.facebook.com/ジケの靴工房-323802144319769/" target="_blank" rel="noopener">「ジケの靴工房」</a>で、皮小物を作ります。</li>
 	<li>5.高岡コースのゲスト、室伏さんのカフェ<a href="https://www.facebook.com/Caf%C3%A9-54-1824189524530996/" target="_blank" rel="noopener">「Café54」</a>でカフェタイム！
中央通りを舞台にした、山内マリコさん著書の本があり、その主人公の方ともおしゃべり♡富山の街の楽しみ方や子育てについてざっくばらんに話しましょう！</li>
</ol>
<p class="tenkin-note">富山はこんな方と旅をします！
＊澤井ネネさん（「あなたらしく輝く」－アナタラシック代表）</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/nene-san_470-e1538316993223.jpg" alt="澤井ネネ" />
<p class="tenkin-note">東京都内でモデル・俳優・司会として活躍後、富山へ移住。芸歴20年の経験から【歩く・立つ・話すのトータルプロデュース】を得意とする。
富山にきて5年目。現在、まちなかにて小学校1年生と幼稚園年少児の男の子2人の子育て大奮闘中！美容、健康、子育てについて…お気軽にご相談くださいね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">富山県民も知らない！？Deepなスポットもある、厳選の2コース！お好きなコースをお選びください。最後に、2コースの参加者全員で、ツアーの感想をシェアして、情報交換をしましょう！</p>
<p class="tenkin-note">日時：11/27（火）10:00～12:00
集合解散：<a href="http://mamasky.jp/item/175/information" target="_blank" rel="noopener">mamasky house（ママスキーハウス）</a>
＊富山市本郷町265-2
※どちらかのツアー参加と交流会がセットとなります。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="http://mamasky.jp/" target="_blank" rel="noopener">mamasky</a>は、富山の未就学児ママのための情報サイトやコミュニティスペース、イベント企画を行っています。今回はコミュニティスペース「mamasky house」にて交流会を行いますよ。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/mamasky_room_725.jpg" alt="mamasky" />
<p class="tenkin-note">ツアーの申込締切は、10/20（土）。転勤族など、富山に縁がなかったら来ていなかっただろう、そんなあなたのために想いを込めて作ったツアー！初めての企画なので、特にぎゅぎゅっとお得に内容を詰め込みました。お子さん連れでも、保育士スタッフ同行など親子で楽しめるようにも工夫しています。ぜひお気軽にお申込みください。
たくさんのご応募お待ちしております♪</p>

<h3><strong>申込はこちら→
※申込みフォームは、締切の10/20（土）で閉鎖しました。申込み後のお問合わせは、tenkinnote@gmail.comへ。</strong></h3>
<p class="tenkin-note">＊応募者多数の場合は抽選となります。10月下旬には結果をお伝えいたします。
＊富山県庁、高岡集合の場合も、無料駐車場をご用意しています。
お子さんの参加費は無料。ランチは取り分け可能。離乳食も持ち込みOK。
その他ご不明な点は、申込み時に上記フォームでお問い合わせできます。もしくは、tenkinnote@gmail.comへ。</p>
<p class="tenkin-note">主催：富山県（<a href="http://toyama-teiju.jp/" target="_blank" rel="noopener">「くらしたい国、富山」推進本部</a>）
協力：TENKIN NOTE「転勤ノオト」</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[中国・上海に転勤！上海のお部屋探しで知っておきたい3つのこと]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/556</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/556</guid>  
			  <pubDate>2018-11-21 23:44:34</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">はじめまして、まいたけと申します。夫の転勤に伴い、2015年から中国・上海で暮らしています。
海外でのお部屋探しは、土地勘もないまま、いついつまでに部屋を決めなくては！といった状況で部屋を探す方が多いかと思います。
今回は、私が部屋探しをした時に気づいた点や日本とは違うと感じたところを簡単にですがお伝えしたいと思います。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/shanghai_725.jpg" alt="上海" />
<h2>内見の際はメモの用意を</h2>
<p class="tenkin-note">たくさんの部屋を見ると、記憶が曖昧になるもの。日本ではプリントアウトした間取り図を頂いたりしますが、上海では内見する部屋の間取り図の用意がそもそもない場合も。携帯で写真を撮るだけでなく、マンション名と部屋番号、間取りや気になる点など書き留めるメモを用意することをお勧めします。契約に移る際、修理してほしい箇所や大家さんに必要なもののリクエストをする際に役立ちますよ。</p>

<h2>家具家電は備え付け、必要なものは大家さんと交渉</h2>
<p class="tenkin-note">中国で部屋を借りる場合、部屋ごとに大家さんがいるので、同じマンションでも部屋によって内装も家賃の値段も異なります。契約は、基本一年単位です（半年契約もあり。数ヵ月単位ももちろん可能ですが、大家さんと要相談。）。
また、日本の賃貸物件と違い、中国の物件には家具・家電がついています。これらは、大家さんが用意してくれるのですが、「必要なものは揃えるからなんでも言って」という太っ腹な大家さんもいれば、古くて薄汚れたソファがそのままなど、なんとなく買い替えてくれなそうな大家さんもいます。どこまで大家さんにお願いしていいのかわからないと思われるかもしれませんが、必要なものを書き出して優先順位をつけてみてください。契約交渉の時に、不動産屋さんを通して大家さんに必要なものと優先順位を伝えます。すでに部屋に備え付けてあるものでも、買い替えてほしい物があれば希望を伝えてみましょう（ここで、メモが役立ちます）。あとは、大家さんがどこまで了承してくれるかです。</p>

<h2>頼りになる不動産屋さん</h2>
<p class="tenkin-note"><span style="font-weight: 400;">上海で生活をしていると、日本では考えられないほど頻繁に不動産屋さんにお世話になります。例えば、住み始めた時に、大家さんに代わって必要な電化製品を購入し届けくれたりもしますし、上海のマンションで頻繁に起こる、壊れた、外れた、水漏れした等のトラブル時に対応してくれるのも不動産屋さんです。</span></p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたでしょうか？中国では、大家さんが家具・家電を用意してくれますが、海外から引っ越すものにとってはありがたいシステムだと思います。快適に過ごせる部屋が見つかるといいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：まいたけ/主婦</p>
<p class="tenkin-note">＊まいたけプロフィール：夫の転勤に伴い、2015年から中国・上海で暮らしています。趣味は温泉と美術鑑賞。夢は、老後、夫と温泉のある海鮮がおいしい所に住むこと。住んでいる中国のこと、中国人のことをもっと知りたくて、現在は中国語を勉強中。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しの思い出を旅のような宝物にする４つの方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/522</link>
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			  <pubDate>2018-09-18 07:50:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤による引っ越しが続き、どこへ行っても「初めて」で、この子にとって良くないのでは？と我が子を心配するママも少なくないのではないでしょうか。確かに「初めて」はドキドキの連続。でも考え方次第で、たくさんの出会いや思い出は旅のような宝物になって行くかもしれません。せっかくの旅の思い出を忘れてしまっては勿体無い！今日は、子どもとの思い出を宝物にする方法を４つ考えてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>１．写真を撮ってアルバムにする</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/写真725本文.jpg" alt="アルバム" />
<p class="tenkin-note">保育園の園舎や園庭、担任の先生や仲良くなったお友達との写真、そしてよく行った公園やスポットなど、子どもと一緒に写真に撮って、それぞれを１ページにしてみてはいかがですか？その場所や人を見れば、きっと子どもでも自然と思い出が鮮やかによみがえります。写真立てに入れたり、ボードに貼ったりして、お部屋に飾るのもいいかもしれませんね。</p>

<h2>２．写真データを集めてオリジナルムービーに</h2>
<p class="tenkin-note">たくさんの写真データをDVDにするのもいいアイデア！今ではスマホで動画を作れるアプリも出てきているようで、自分でのムービー制作も簡単にできるようになってきているようです。そういう作業が苦手という方は、業者に依頼するのも１つの手ですね。子どもたちが大きくなる頃には、もう動画は当たり前の時代になっているかもしれません。そういう意味では、より手に取りやすく思い出を保存できる方法になりそうです。</p>

<h2>３．その土地のハガキに思い出を記す</h2>
<p class="tenkin-note">写真や動画ばかりが思い出の残し方ではありません。都道府県巡りの旅をするように、その土地のハガキを集めてみてはいかがですか？その土地で有名な名所が美しく描かれた裏には、ハガキなので文字が書けますよね。そこに、住んでいた期間や思い出を記し、お子さんの当時の顔写真や手形を貼れば、素敵な思い出の１ページになります。自分で文字や絵が描ける子は、パパママとそれぞれ１枚ずつ描き残しておくのも良いですね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/suzuran_725本文.jpg" alt="ハガキ" />
<h2>４．園での制作物も思い出に</h2>
<p class="tenkin-note">保育園や幼稚園で、制作したものってありますよね。それらもファイルに１つずつ入れておくのも思い出になるのではないでしょうか。なぜなら、子どもが自分の手で作ったものだからです。親は完成作品を見るだけだから分からないけれど、作った子どもは“あの先生と一緒に、このお友達とお隣で、こんなふうに作った！”と鮮明に思い出すかもしれません。制作は立体的なものも多く、ノートだと貼りにくいので、大きめのファイルに保存しておくのがおすすめです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/09/思い出3_725本文.jpg" alt="保育園" />
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？引っ越しは子どもも親も、なんだかさみしいもの。でも思い出までなくなるわけではありません。せっかく経験した様々な土地での出会いや思い出を素敵に残しておけると、お子さんにとって、引っ越しも楽しみの１つになっていくかもしれませんね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新しい家は本当の家じゃない！？「自分の家」と思える環境づくり]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/365</link>
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			  <pubDate>2018-07-02 17:13:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">先日、こんな質問をいただきました。</p>

<blockquote>
<p class="tenkin-note">子どもが「前のお家に帰りたい」と言うんです。引っ越して実家に住むことになったのですが、「ここはおじいちゃんおばあちゃんの家」って。そんな時、どうしたらいいですか？</p>
</blockquote>
<p class="tenkin-note">新居が自分の安心できる空間になるためには時間がかかりますよね。そんな時、子どものために大人ができることとはどんなことがあるでしょうか？</p>

<h2>引っ越し前にできることはしておこう！</h2>
<p class="tenkin-note">大人は「引っ越し」という言葉の意味や、その理由を知っていますよね。一方、子どもはどうでしょうか？引っ越しを納得して、了承して、新しい家に来たでしょうか？私は、子どもだからと説明をおろそかにせず、大人と同じように一人の人として対応することが大切だと思います。子どもには子どもの、考えることがあります。例えば、「前のお家のこのお部屋で最後に遊びたかった」「お家にさよなら言ってないのに」など、引っ越してからでは遅いようなことを考えているかもしれません。子どもの気持ちを前もって聴き、子どもの願いも叶えてあげられるようにすると良いかもしれませんね。最後に家族で“おうちさんありがとうパーティ”をするなど、子どもにとっても納得のいく形を作ってあげてはいかがでしょうか？</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/トップ画像_さようなら本文用725×500.jpg" alt="さようなら" />
<h2>引っ越し後、子どもの心境の変化に気づいたら？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文2枚目_不安本文用725×500.jpg" alt="悩み" />
<p class="tenkin-note">それでも泣き出すなど、不安定になることもあるかもしれません。大人も新しい環境に馴染むまでには不安もあるし、落ち着かないし、弱音も吐きたくなるもの。子どもは経験が浅い分なおさらなので、長い目で関わることが大切、とはいうものの、子どもの気持ちをどう受け止めたらいいのか、親としては悩みますね。家族間の関係も新しいお家の大切な環境の1つなので、子どもの不安な様子をキャッチしたら、次のことをヒントに、自分なりの答えを見つけてみてください。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>１　子どもの不安な想いをよく聴く</strong>
例：「どうしたの？」「なんだか元気ないね」「何か困っていることある？」など
<strong>２　子どもが言ったことを、そのまま返す（共感する）</strong>
例：「前のお家に帰りたい」→「そっか、前のお家に帰りたくなっちゃったんだね」
<strong>３　子どもがプラスに考えられる問いかけや提案をする</strong>
例：「どうしたら今のお家が好きになれるかな？」
例：「〇〇ちゃんの好きなワンワン（ぬいぐるみ）のお家も作ってあげようか」</p>
<p class="tenkin-note">このように、まずは “理解しているよ”という気持ちを共感し言葉にしてみてください。その上で、新しいお家が好きになれない理由や好きになるための方法を一緒に考えて、一緒に安心できる居場所をつくっていってみてはいかがでしょうか？</p>

<h2>新しいお家に、子どもの安心できる居場所をつくろう！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文3枚目_ぬいぐるみ本文用725×500.jpg" alt="居場所" />
<p class="tenkin-note">大人が“こんなインテリアにしたい”と思うのと同じように、子どもにも「こんな場所で遊びたい」など要望があるかもしれません。ぜひ子どもと一緒にお部屋づくりをしてみてください。子どもの好きなポスターを貼って飾り付けしたり、ほっとできる香りのアロマを一緒に選んだり…自分でつくった空間は自然と愛着が湧くもの。子どもにとっても、前のお家よりも好きになれる空間になるよう、一緒にお部屋づくりを楽しむのも効果的だと思いますよ。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？子どもが不安になる時、ママは「強くいなくちゃ」と思ってしまいますが、時には「ママも不安だけど、一緒に頑張ろうね」という気持ちで、何事も“一緒に”が大切なのではないでしょうか。あなたらしい、我が家らしい暮らしかたを見つけていきたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤で頂きものが変化！？転勤生活にどんな変化が？？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/363</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/363</guid>  
			  <pubDate>2018-04-25 07:51:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/①本文用725×500.jpg" alt="田舎" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/②本文用725×500.jpg" alt="大都会" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/③本文用725×500.jpg" alt="チョコレート" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/④本文用725×500.jpg" alt="洗練されたパパ" />
<p class="tenkin-note">都心で住んでいた頃、仲良くしていたお客様から「デパ地下で買った美味しい物」をいただくことがよくありました。「あのお婆ちゃんは美味しいお菓子をくれる人♡」と、子供心に思っていました。
現在は田舎で、瑞々しい美味しい野菜を食べられる環境に暮らしていますが、「デパ地下の美味しいお菓子」を残念ながら気軽に食べることはできません。
イソップ童話の「田舎のネズミと都会のネズミ」ではありませんが、田舎と都会、それぞれに良い所・不便な所がありますよね。都会では美味しい高級お菓子は手に入りやすいけど、新鮮な美味しい野菜は手に入りにくいですね。住環境や物価、食べ物等々の良い所・不便な所を把握して、感じて…転勤生活楽しんでいきたいものですね。
もちろん、パパが格好良くなるのは、田舎でも都会でも大歓迎ですがね！</p>
<p class="tenkin-note">●「田舎のネズミ都会のネズミ」
田舎のネズミが都会のネズミの所に遊びに行くと、美味しい食べ物を沢山教えてくれるのですが、ネコや人が多く危険が沢山。田舎のネズミは嫌になって、田舎に帰ってしまう物語。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">イラスト：おぐら　ゆうこ / 全力投球ママ</p>
<p class="tenkin-note">※おぐら　ゆうこプロフィール：埼玉県出身、愛知県在住。父親が転勤族で幼少期からあちこち転々。大学卒業後、信用金庫に勤務。夫も転勤族で、現在2児のママです。趣味は、絵を描くのが好きで暇があると子どもたちと一緒にお絵かきを楽しんでます。毎日子育て奮闘中です。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[靴収納少ない…引越しが多い人にオススメの靴収納紹介]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/353</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/353</guid>  
			  <pubDate>2018-07-04 11:52:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/転勤族オススメ‼靴の収納トップ画本文用725×500.jpg" alt="靴収納" />
<p class="“tenkin-note”">玄関の靴収納が足りなーい！そんな経験ありませんか？賃貸マンションは比較的玄関の収納が少ないところが多く、我が家の下駄箱収納も玄関の壁に対して1/3の面積しかないほど玄関の収納が少なく困りました。私が工夫してきたことを紹介します。</p>

<h2>靴は玄関に収納しなくてもいい？</h2>
<p class="“tenkin-note”">靴は玄関に収納しなければいけないという概念を捨てましょう。子どもがいるため履かなくなったヒール靴、冠婚葬祭に履く靴、季節柄履かない靴など、玄関ではないクローゼットやほかの収納の場所に収納しましょう。普段使うものだけ玄関に収納することでそれだけでもすっきりします。</p>

<h2>玄関を広く使う収納</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/玄関を広く使う収納_写真２_725ｘ500.jpg" alt="靴収納" />
<p class="“tenkin-note”">各メーカーからスリムに収納する収納グッズが出ています。我が家では靴を斜めに立てかけるタイプの収納グッズを使っています。横に並べるタイプのものより幅をとらないためすっきり収納することができます。同じものを横に並べることも、上に重ねることもできるので、靴が増えても簡単に収納量を増やすことができます。このようなグッズは、引っ越しの際、次の場所で使用しなければ簡単に捨てられるというのも購入しやすい点です。</p>

<h2>隙間も利用しましょう！</h2>
<p class="“tenkin-note”">下駄箱下の隙間。そこに収納しないなんてもったいない！キャスター付きのもので引き出すタイプの収納グッズを利用すると、収納力がアップします。
我が家の場合、100円均一で材料を揃えて作りました。
【材料】１足分（パンプスなどかさばらないものであれば、２足収納できます）
１、植木鉢を移動させるキャスターがついているもの（ガーデニングコーナーにあります）
２、結束バンド（Lサイズなど長めのものだとどんなものでも対応できます）
３、A4サイズ程度の収納カゴもしくはケース（結束バンドが入り固定できる隙間があるもの。１と合わせた高さが、下駄箱下に入るように選んでください。）</p>
<p class="“tenkin-note”">【作り方】
材料１と３を結束バンドで留めるだけ！余分な結束バンドの部分は切りましょう。
下駄箱下に収納して引っ張れば、スッと履きたい靴が出てきます。手前から使用度が高いものを収納していくと、さらに使いやすくなります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/靴収納写真３_725x500.jpg" alt="靴収納" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/隙間も利用しましょう！3本文用725×500.jpg" alt="隙間収納" />
<p class="“tenkin-note”">なるべく靴を増やさない。それができれば一番いいのですが、家族が多ければ多いほど増える靴。隙間や、収納面積を抑えて収納することでより広々とすっきりした玄関になります。外出時に必ず通る玄関。気持ちよくお出かけできる玄関にしましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：はるな／夢はスーパー主婦</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：千葉出身、二児の母。転勤族。大学卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修を担当。物心ついた頃から家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーを手がける。趣味は体を動かすこと、美味しいものを食べること。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[雪国転勤は家探しが大事！雪国でも楽に生活するための家探しとは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/309</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/309</guid>  
			  <pubDate>2018-04-25 07:51:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-323" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/雪国本文用725×500.jpg" alt="雪国" />
<p class="“tenkin-note”">関東育ちの転勤妻が、雪国県民になって早3年が過ぎました。転入してからの2年は雪も少なく(それでも必死です笑)雪生活をナントカ過ごしていました。2017年暮れからシツコイくらい降雪が続き「そうだ、そうだ、ここは雪国だった…」と毎日諦めモードですが…それでも周りを見渡して感じる事は、辞令が出てから「必死に探した物件が、雪国生活を楽にしている」と思っています。
今回は「雪国生活/家探し編」をお届けします。</p>

<h2>一軒家じゃダメだ！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-319" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/一軒家本文用725×500.jpg" alt="一軒家" />
<p class="“tenkin-note”">雪国に転勤と聞いた時に真っ先に思ったこと。それは「一軒家じゃダメだ！」。
実は関東マンション居住時「子どもも大きくなったし(小学校中学年)、次は一軒家を借りようか…」と話していたからです。雪生活が初めての私に“屋根の雪をおろす作業は絶対無理！”と思いました。子どもの雪道登下校も心配なので、小学校近くのマンションを借りよう！と決めて、物件探しをスタートしました。今までの経験で地方の大都市ならば物件は選び放題でしたが、探せど探せど希望物件には巡り合えません。引越業者からは「荷出日はいつですか？」、小学校からは「学校は決まりましたか？」と催促の日々で、ノイローゼになりそうな毎日でした。なぜこんなにも希望マンション物件に出会えないのか…。
答えは「赴任先は、持ち家率上位県」だったのです。地元の方は、“賃貸マンション住まいなんて不経済！若いうちから家を建ててしまおう！”と考える県民性だったのです。</p>

<h2>我が家の引越し希望物件はこれ！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-318" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/マンション本文用725×500.jpg" alt="マンション" />
<p class="“tenkin-note”">今回の家探しにおいて我が家が希望する重要ポイントが<strong>「分譲マンション」</strong>でした。雪国仕様に造られていて、寒さに強く保温性あり！冬生活を暖かく過ごせるようになっています。</p>
<p class="“tenkin-note”">◎良い点</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>管理人が常駐している</li>
 	<li>住人はほぼ土地の人で永住される方が多い</li>
 	<li>地域情報(子供会、地区運動会、お祭りなど)が入手しやすい
よって顔見知りが増える事で、新しい環境に早く慣れる利点もあり</li>
</ul>
<p class="“tenkin-note”">◎良い点として、特に雪国では</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>家周りを雪かきしなくても生活できる</li>
 	<li>駐車場には融雪装置が完備されているので、数センチ程度ならば雪かき不要</li>
</ul>
<h2>現在居住中の物件は？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-320" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/雪に埋もれる車本文用725×500.jpg" alt="雪に埋もれる車" />
<p class="“tenkin-note”">諦めずに探した結果、希望物件に巡り合えました。小学校に近く、分譲マンション1F、屋根付き駐車場です。玄関前は道路に面しているので、戸建て雰囲気もありますが雪かきは必要です。車で移動が必須の雪国生活、降雪が多い今年は屋根付き駐車場で良かったと毎日安堵しています。屋根が無いと車全体がすっぽりと雪に隠れてしまい、出発前に一汗かきます。雪国生活を始めるならば、<strong>融雪装置付き</strong>、<strong>屋根付き駐車場</strong>がおススメです。</p>
<p class="“tenkin-note”">いかがでしたか？
転勤族は永住出来ない代わりに、様々なタイプの家に住むことが出来ますよね。老後定住した際に住みやすい設備やレイアウトなど、今経験ししている事がきっと役に立つと思います。お気に入りの物件が見つかるまで、諦めずに頑張りましょうね。</p>

<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[あなたの「転勤」次はどこ？転勤を旅するように！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/300</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/300</guid>  
			  <pubDate>2018-04-20 17:41:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/①本文用725×500修正.jpg" alt="転勤" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/②本文用725×500.jpg" alt="辞令" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/③本文用725×500.jpg" alt="全国" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/④本文用725×500.jpg" alt="旅行" />
<p class="tenkin-note">転勤族で転勤続きと言えば…「引っ越しばかりで大変」「次に引っ越す先も分からず心配」「新しい引っ越し先でのご近所付き合いが面倒」など考えてしまいますよね？このように、どちらかと言うと、マイナスイメージばかりがクローズアップされがちです。</p>
<p class="tenkin-note">新たな土地や新しい人とのお付き合い。それも考え方を変えれば、楽しみに変わるかもしれません。実際に住んでみて、旅行ではないからこそ分かる事。例えば、路地裏の小さなお店を発見する事や、ご当地ならではの美味しい食べ物。住む場所によっては四季折々の美しい景色、毎日のように温泉に入れる、などの楽しみもあるかもしれませんね。新しい人付き合いも心配ではあるけれど、新しい素敵な出会いがあるかもしれません。私の友人は「47都道府県全てに知り合いがいる！」なんていう人もいます。「どうせ、転勤族だし」ではなくて「せっかく、転勤族なのだから！」と、日本各地を、もしかしたら世界各国を、旅するように暮らしてみるのも素敵かもしれませんね。旅するように楽しく、転勤族LIFEを♡</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">イラスト：おぐら　ゆうこ / 全力投球ママ</p>
<p class="tenkin-note">※おぐら　ゆうこプロフィール：埼玉県出身、愛知県在住。父親が転勤族で幼少期からあちこち転々。大学卒業後、信用金庫に勤務。夫も転勤族で、現在2児のママです。趣味は、絵を描くのが好きで暇があると子どもたちと一緒にお絵かきを楽しんでます。毎日子育て奮闘中です。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しの確認は、引越しチェックリストを用意しよう！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/267</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/267</guid>  
			  <pubDate>2018-03-24 15:24:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/jirei本文用725×500.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">4月の転勤辞令が出て、引っ越し！</p>
<p class="tenkin-note">主人の会社では内示が出てから1か月間の引越し期間がありますが、他企業では2週間で着任の場合もあるようで、それに比べれば長い方だと思います。が、しかしバタバタの準備期間。子どもの転校手続きを含めて、無駄なく動くためにはチェックリストが必須です。今回は、引越し前に忘れて大変なことがないように、「引越しチェックリスト」についてお届けします。</p>

<h2>転勤内示が出て最初にする「子供の転校・転園」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/classroom本文用725×500.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">まず始めにすることは物件選定前ですが、小学校へ「転校します！新学校決定後、再度お伝えします」と連絡を入れること。新学期に向けてクラス編成をしている為、早めにお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">また後日、学校から転校先に提出する書類をもらいます。幼稚園や保育園の場合は、</p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>私立幼稚園場合・・・連絡のみ。</li>
 	<li>保育園の場合・・・園へ連絡後、役所手続き。</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">園の申込みは向こうに行ってではなく、転出時の市町村が転入の市町村に申し込みを行い、「我が市町村の方を宜しく」という感じでフォローしてくれる場合があるようです。早めに申込みをすれば、来年度の2次募集に間に合うケースもあるので、転勤など引越しが決まったら早めに対応するのが良いと思います。</p>

<h2>引越し先が決まったら、専用かばんを準備</h2>
<p class="tenkin-note">カレンダーに転出日/転入日を記入したら、引越し当日に工事完了しなければならない¨電気、ガス、水道¨など新生活のライフラインを整えるため各所に連絡です。</p>
<p class="tenkin-note">また、引越し用放り込みカバンを用意し、書類/印鑑(実印・認印)/筆記用具などを準備すると、大事なものがどこにいったか分かりやすくおすすめです！</p>

<h2>引越しチェックリストを作ってチェック！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/チェックリスト本文用725×500.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">私がポイントだと思うことを先にお伝えします！</p>
<p class="tenkin-note"><b>◎役所手続き</b></p>
<p class="tenkin-note">転出/転入届、印鑑登録、国民健康保険、福祉(児童手当、医療費)、教育委員会、原動機付自転車など、窓口で「転出します！」と伝えれば「次は個々の窓口、次は・・・」と指示があります。私が発行しておいて良かったものが「収入証明書」。世帯主の分はもちろんですが、主婦でもパート収入がある場合、両方必要です。転入先で児童手当や医療費控除などを受ける場合に必要書類となっています。</p>
<p class="tenkin-note"><b>◎郵便物の転送手続き</b></p>
<p class="tenkin-note">旧住所宛の郵便を1年間転送してもらえます(1年間が目安のようですが、期間延長も可能のようです)。この手続きは、お近くの郵便窓口に行くか、<a href="https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/" target="_blank" rel="noopener">郵便転送のネット手続き</a>もあります。引っ越し後は、届いた郵便物を確認しながら、転送期間の1年間でクレジットカード・自動車税・銀行・生命保険など住所変更をしましょう！</p>
<p class="tenkin-note"><b>◎免許証住所変更</b></p>
<p class="tenkin-note">警察署にて免許証裏面へ新住所明記が必要です。事前に必ず、市役所で新住民票を警察提出用に1通取っておきましょう。新任地での銀行口座開設・レンタルビデオ・図書館など身分証明提示場面で必須です。</p>
<p class="tenkin-note">ちなみに、我が家の引越しリストはこちらです。ここに書き込みなどもしながら使っています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/checklistexcel3.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">いががでしたか？</p>
<p class="tenkin-note">引っ越しが決まると、アレをして、コレをしてと、やらなきゃならない事が山積みで、頭がパンクしそうですが・・・少ない日程で無駄な動きをしない様に、自分で使いやすいチェックリストを作成すると、荷造り/手続きが効率よく進みますよ！新任地での食などを楽しみに、大変な引越し作業を乗り切りましょう！引っ越しを控えている皆さん、転勤妻の皆さん、頑張りましょう!!</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引越しのご挨拶…何を渡そう？]]></title>
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			  <pubDate>2018-02-01 01:04:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/ogu1.jpg" alt="挨拶" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/ogu2.jpg" alt="品物" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/ogu3.jpg" alt="引越し挨拶" /><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/ogu4.jpg" alt="挨拶品" />
<p class="tenkin-note">皆さんもこんな事ってありますよね。引っ越ししたときのお隣りへの挨拶、第一印象が大切と思うと緊張します。元々住んでいた方も越してきた方も、「どんな方なんだろう」とドキドキしますよね。ご挨拶の時の差し上げる品物も、「ちょっと気の利いたもの」を差し上げたいと思っていても、いざ用意するとなると考えすぎて結局タオルになってしまい、何を差し上げたかすら忘れてしまったり…。反対に「ちょっと気の利いたもの」を頂いたりすると、印象に残っていたりします。次の引っ越しの時にはこんな物を差し上げようかな？なんて買い物に行った時に考えておいて、笑顔でご挨拶に伺えるように出来たら素敵ですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">イラスト：おぐら　ゆうこ / 全力投球ママ</p>
<p class="tenkin-note">※おぐら　ゆうこプロフィール：埼玉県出身、愛知県在住。父親が転勤族で幼少期からあちこち転々。大学卒業後、信用金庫に勤務。夫も転勤族で、現在2児のママです。趣味は、絵を描くのが好きで暇があると子どもたちと一緒にお絵かきを楽しんでます。毎日子育て奮闘中です。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[植物が多い転勤族必見！植物たちとの上手な引っ越しの方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/113</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 13:40:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta1.jpg" alt="草花の引越し" />
<h2>草花の引越し、どうすれば？</h2>
<p class="tenkin-note">引っ越しをするときに、花や植木の鉢をどうやって持っていくのか困った事はありませんか？運びにくい鉢植えを上手に引っ越せるようなアイディアを、園芸講師のえのきど がご紹介します。</p>
<h2>小さくして、引っ越しの準備</h2>
<p class="tenkin-note">何年も育てることが出来る植物を、「宿根草（しゅっこんそう）」と言います。年々大きくなった植物たちは小さく株分けして連れて行きましょう。クリスマスローズや宿根サルビア、ワイヤープランツ、ミントなどは、地上部も根っこも小さく切っても大丈夫！引っ越しを考えて、小さい鉢が良い場合は、植え替えましょう。特に冬ならば多くの植物が小さくしても大丈夫。寒い冬の間は植物もお休み中の物が多いので、枯れてしまう心配は少ないでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">小さくしやすい草花は、引越ししやすいですが、アジサイなどの木は大きくなっているとなかなか難しいです。来年の花は諦めて、うんと小さく切り詰めて、根っこも小さくしてお引越ししましょう。根っこを小さく切り詰めたら、同じ様に枝も切ってくださいね。葉っぱが多いままだと、水が足りなくなり枯れてしまいます。それも難しい場合は、枝を切って切り口が乾かないように（※）しておいて、引っ越し先で土に差して、差し芽に挑戦するとよいでしょう。ローズマリーやアイビーなどは成功する確率が高いのでぜひ挑戦してみてください。</p>
<p class="tenkin-note">※濡れたティッシュで包み、その後アルミホイルをまき、ビニールなどに入れる要領でやってみてください。差し芽はイラストを見て、やってみてくださいね！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/enfueta2.jpg" alt="差し芽" />
<h2>ルールを守って</h2>
<p class="tenkin-note">連れていけない植物たちは、ご近所に園芸好きの友人が居れば差し上げられますが、それも難しい時は残念ながら処分するしかありません。処分する場合は、自治体のルールを守って処分しましょう。間違っても、公園や近所の畑に捨てるなんてことはないよう、ご注意を！ちなみに私が住む東京郊外の自治体では、プラスチックの植木鉢などは不燃ごみで月に一度回収してくれます。ただ、土は回収してもらえないので民間業者に有料で頼むか、一部のホームセンターで引き取ってもらうしかありません。買い物をすれば無料で引き取ってくれるホームセンターがあるようです。自治体によっては土も回収してもらえるようなので、確認してみましょう！</p>
<p class="tenkin-note">植物との引っ越しは、引っ越し先の新たな環境になじめずにダメになってしまう植物もいるかもしれませんが、元気に成長する日を夢見てめげずに園芸を楽しみましょうね。新しい土地で素敵な花屋さんを見つけるのを、新たな楽しみに！植物たちとの引っ越し、頑張ってくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">図・文：えのきど　かおり／造園施工、園芸講師</p>
<p class="tenkin-note">※えのきど　かおりプロフィール：3児の母。妊娠中に、2回の引越し経験あり。現在は子育ても一段落して、東京郊外で農家と植木屋さんをやってます。畑で出来た季節の野菜や果物で、ジャムやお菓子を作って地元の直売所で販売中。もっかの悩みは断捨離できない事。</p>]]></description>
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