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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Sat, 27 Jun 2026 07:12:03 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[転勤族にマイホーム探しは難しい？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3867</link>
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			  <pubDate>2024-06-12 16:11:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族だから永遠にマイホームを持てないと思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと転勤族にとってマイホーム探しはハードルが高いです。
だけど無理なことではありません。
転勤族でもマイホームを持つ方法を宅建士の資格をもつ筆者と詳しくみてみましょう。
<h2>マイホーム購入のきっかけは？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3868" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム.png" alt="" />

いろんな土地に住んで出会いもたくさんある転勤族の生活を楽しめるなら、マイホームは不要です。
子どもが大きくなって土地に愛着が沸いたり、そろそろ引っ越しに飽きてしまいマイホームが欲しい・・・という方もいるかもしれません。

転勤族がマイホームを持とう！と思うタイミングはどんな時でしょうか？
主なものに４つあります。

１.　夫妻どちらかの両親や家族が近いところに住んでいる
２.　使いやすい行政や民間のサービスがあって定住したくなった（子育て支援や家事代行サービスなど）
３.　子どもが自立している
４.　定年退職後の住まいの購入
転勤族でマイホームを持っている人はこのようなタイミングで我が家の購入に踏み切ることが多いようです。
<h2>タイミングがないとマイホームは持てないのかな？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3869" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム2.png" alt="" />

主なタイミング以外にも、転勤族だからといってマイホームをあきらめる必要はありません。
タイミングや条件が合い、一度マイホームを購入しても、状況が変われば家を売るということもできます。
ずっと購入した家に住む必要はないのです。
夫に付いていくので家を売るという方や、子どもの進学に伴って家を手放すという方もいます。
マイホームを取得するなら、どこに住んでいても、なにかあったら引っ越せばよいというスタンスでいるといいです。
もちろん、賃貸と違って気軽には引っ越しはできませんが、マイホームを手に入れたからといって一生その土地に住まなければいけない、というわけではないので臨機応変に家庭にあったマイホームを手に入れられたらいいですね。
<h2>自分の家庭にあったマイホーム探しを！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3870" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム3.png" alt=""/>

そもそもマイホームは必要でしょうか？
家庭によって状況は違います。
子どもの有無や両親の介護、夫婦の仕事の仕方。
自分の家とまったく同じ状況の人はいません。

社宅がある方や、家賃を会社が全額負担してくれる転勤族の方は、無理がないなら転勤族として付いていくのもありです。
最近では物価が上がり、家賃もマイホーム取得費用も上がっています。
ただ、土地の値段に関して言えば、人気があれば高くなり、人気がなければ低くなるので見極めが大事になってきます。
場所によっても相場は変わってきますが、自分たちの経済状況に合わせて、賃貸のままにするか、マイホームを持つのかを選ぶのが一番です。
避けたいのは、無理してローンを組むこと。
今後なにがあっても大丈夫なように、自分たちの家庭に合った生活をできるのが理想的といえます。
家庭によって考え方や状況は様々ですが、転勤族だからとあきらめる必要はありません！憧れのマイホームもぜひ選択肢のうちの１つにいれてみてはいかがでしょうか？

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：藤あやの／ライター／宅建士

※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【終了しました】2023.2.25 福島県県北移住オンラインセミナー　ネットでは検索できない！？福島移住1年生が先輩移住者に聞くHow to 福島ぐらし]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3154</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3154</guid>  
			  <pubDate>2023-02-06 14:34:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[現在福島県に住んでいる方、転勤でこれから福島県に引っ越し予定の方に向けて、ぜひおすすめしたいオンラインイベントのご紹介です！

福島県県北振興局主催、<strong>tenten</strong>(ふくしま転入女性コミュニティ)企画運営のオンライン移住セミナーが、2月25日（土）13:30～開催されます。
<img class="alignnone size-full wp-image-3157" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/received_692937612469615-e1675143687951.jpeg" alt="" width="" />

みなさんの福島県のイメージってどんなですか？
ネットで検索しても暮らしのイメージってわかないものです。
じゃあ、実際に暮らしている人に聞いてみよう！

<strong>「車がなくても不便なく楽しく生活したい！ペーパードライバーで不安！車がなくても福島県北地域で楽しく生活するコツってありますか？」</strong>

<strong>「福島でのお仕事事情ってどうですか？どうやってお仕事を探したんですか？」</strong>

<strong>「福島でフリーで仕事をするって難しくはないんですか？」</strong>

<strong>「近年、地震や水害が多い印象。地震対策や普段からの心構えってどうしてますか？」</strong>

<strong>「ズバリ福島の生活って楽しいですか？！」</strong>

2022年の4月に長野県から福島市に引っ越してきたばかりの福島生活1年生みづきさんが、実際に福島市に暮らして感じた想いや素朴な疑問を先輩移住者2名にぶつけます。

先輩移住者は宮城県出身、東京勤務を経て現在福島市でフリーランスのイラストレーターをしつつ防災士としても活動中のico.さんと、福島市出身、東京で20年近くの生活を経て福島市にUターンし地域情報発信メディアを運営する広告会社にパート勤務する麻美さん。

ネットでは検索できない、実際に住んでる二人の女性から福島ぐらしのリアルな情報をお届けします！
テーマは「防災」「仕事探し」「車なし生活」。特にこの3つについてお話を聞きます。

これ以外のテーマでも参加者の方からの質問も大歓迎！

福島の生活について少しでも想像ができるようになれば嬉しいです。ネットでは検索できない福島県北暮らしのリアルを根掘り葉掘り聞きましょう！

福島転勤が決まった転妻さんも大歓迎！
<h2>ゲスト</h2>
<strong>先輩移住者：物江麻衣子（ものえまいこ）さん</strong>

<img class="alignnone size-full wp-image-3163" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/received_890797995534964-e1675143796683.jpeg" alt="" width="" />

宮城県名取市出身のイラストレーター。icoという名前で活動。東日本大震災で自宅を津波で流される。その後、東京に移住。結婚を機に、福島市に2017年に移住。2019年の台風19号でもアパートが水没し被災。その経験からイラストで防災意識を高める活動を行っている。2022年5月には福島テルサで防災イラスト企画展を開催。福島市観光コンベンション協会が運営する「ふくしまピーチホリデイ」のイラストも担当し、福島での活動の幅を広げている。2歳女児の母。夫と共に車を持たない生活を送っている。
icoさんの防災ポートフォリオサイト：<a href="https://bousai.themedia.jp">防災ポートフォリオサイト</a>https://bousai.themedia.jp
※防災に関する情報をico.さんの柔らかいタッチのイラストで漫画などで分かりやすく発信しています。

<strong>先輩移住者：飯島麻美（いいじまあさみ）さん</strong>

<img class="alignnone size-full wp-image-3161" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/received_726070452195053-e1675143963200.jpeg" alt="" width="" />

福島市出身。高校卒業後、東京の芸術大学へ進学し、そのまま東京の企業に就職。靴のデザイナーとして活躍。夫の渡米と里帰り出産を機に福島市に2019年にUターン。産後、福島市のカフェ巡りを始める。学生時代には分からなかった福島の魅力を感じ、現在インスタグラムで福島の街中のカフェやグルメ情報を発信。公共交通機関を駆使して福島を移動していたが、ペーパードライバー講習を受講し今は車生活を開始。福島市内の広告会社でパートタイム勤務をしながら、ライター業、tenten 福島市サポーターを行なっている。ヨガ好きが高じて、現在インストラクターの資格取得を目指している。
飯島さんがライターをしているWEB新聞「福島経済新聞」：<a href="https://fukushima.keizai.biz/">WEB新聞「福島経済新聞」</a>https://fukushima.keizai.biz/
※福島県北地域の地域情報がたくさん掲載されています。

&nbsp;

<strong>福島1年生：小池美津貴（こいけみづき）さん</strong>

<img class="alignnone size-full wp-image-3162" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/received_693106695844840-e1675143887586.jpeg" alt="" width="" />

長野県出身。二本松市出身の夫の転職Uターンに伴い、2022年の4月に福島市に移住。長野県では図書館司書をしていたが、移住を機に退職。福島市での仕事探しに苦労し、現在はハローワークで見つけた高校の図書司書として短期雇用で働いている。福島市の様子を知るため、自転車生活を送っている。2021年2月・2022年3月に福島県沖で発生した地震（最大震度6強）の地震も未経験。現在、第１子を妊娠中。産後の仕事の探し方について悩み中。

&nbsp;
<h2>こんな人におススメ</h2>
✓福島への移住やUターンを検討している方、迷っている方
✓福島への転入や転勤がすでに決まっていて、移住を目前としてる方
✓地方都市暮らしに興味のあり、福島の暮らしについて聞いてみたいと思っている方
✓福島に転勤が決まった方、いずれ転勤の可能性がある方
<h2>日時</h2>
令和5年2月25日（土）13:30～15:00　※オンライン配信

&nbsp;
<h2>お申込み</h2>
<a href="https://forms.gle/HUiYDAx17E8eRXDcA">お申込みフォーム</a>（〆切：2月24日（金）17:00）

<img class="alignnone size-full wp-image-3158" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/received_1236316173958174-e1675144055538.jpeg" alt="" width="" />
<p class="point">Facebookグループと公式LINEで福島転入女性のためのゆるいコミュニティを立ち上げました。</p>
<p class="point">Facebookグループではすでに住んでいる転入者から福島の情報を教えてもらったり、仲間づくりに役立ててください。
※2023年2月現在FBグループは約370名が参加、公式LINEは約380名が登録しています。</p>
&nbsp;

福島初心者さんはもちろん、福島生活をもっと楽しく充実したものにしたい！そんな方はこのイベントに参加して、ぜひ先輩方の声を直接聞いてみてはいかがでしょうか？

～このセミナーは福島県県北地方振興局が主催、福島で転入女性の交流会や暮らしの情報発信するサイトを運営する「tenten」が企画運営し、全国の転勤者を支える「転勤ノオト」が協力しています。皆様のご参加をお待ちしております！～]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.3　中川ユリさん　10年間で7回引っ越した私が定住を決めた理由【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2846</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2846</guid>  
			  <pubDate>2024-01-08 12:24:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2838" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/top2.jpg" alt="中川ユリさん" />
<p class="tenkin-note">10年の転勤生活に終わりを告げ、富山への定住を決意した中川ユリ（なかがわ・ゆり 仮名）さんへのインタビュー。
前編では、転勤生活を振り返りながら【家族】【柔軟】【正直さ】という大切にしている3つの価値観についてお話しいただきました。</p>
<p class="tenkin-note">（前編は<a href="https://tenkin-note.com/content/2820" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から）</p>
<p class="tenkin-note">自分自身が追い詰められての判断だった、という定住の決め手とはいったいどんなものだったのでしょうか。
後編では、中川さんご一家が転勤族をやめ、定住に至るまでの道のりを聞かせていただきます。</p>

<h2>安心できる心のよりどころを守るため</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族が定住を考えるとき、そこには大きなきっかけや決め手となる出来事があるはずです。
仕事復帰や子どもの進学のタイミング、両親の介護…etc.</p>
<p class="tenkin-note">中川さんも、この決断を下すには大きなエネルギーが必要だったと振り返ります。</p>
<p class="tenkin-note">「人って現状維持したいから、すごく負荷のかかることがないと大きな行動はしないじゃないですか。
私の場合はそれが<strong>“家族”というものを守る</strong>ことだったんです。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>家族みんながそれぞれの環境でがんばって、家に帰るとホッとする。そんな場所になるように環境を整えることが私にとってはとても大切なこと。</strong>
それを守りたくて、夫に転職をお願いしたっていう経緯があるんです。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2832" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_01.jpg" alt="家族" />
<p class="tenkin-note">思い切って旦那さんへ転職をお願いした中川さんでしたが、そこには<strong>大きな葛藤</strong>もあったそう。</p>
<p class="tenkin-note">「今の仕事を辞めてって言うのにはすごく抵抗がありました。私があと1、2年我慢すればいいと思っていたから。
でも、後になって<strong>きっと後悔すると思ったんです</strong>。あの時ああだったから辛かったって、夫のせいにもしたくなかった。働き方が選べるなら、誰かが犠牲になる働き方じゃダメだと思ったんです。」</p>
<p class="tenkin-note">今のままの生活を続けていたら、自分がつぶれてしまう。自分がしんどいと、家族みんなにその空気が蔓延してしまう…。</p>
<p class="tenkin-note">そんな思いを抱えながら、追い詰められての判断だったと話す中川さん。</p>
<p class="tenkin-note">「ネガティブでしょ（苦笑）。でも、追々子どもたちにどうしてここに住むことにしたのかって聞かれたら、ありのままを話そうと思っています。<strong>子どもたちに説明できないようなことはしない。</strong>そんな正直さも大切にしていきたいんです。」</p>
<p class="tenkin-note">中川さんはネガティブと言うけれど、一家にとって「定住」は家族みんなが幸せでいるための前向きな決断だったのです。</p>

<h2>10年間の転勤生活を振り返って</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2833" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_02.jpg" alt="転勤生活" />
<p class="tenkin-note">頼れる人がいない中での子育てや、家庭と仕事との両立。
転勤族だからこその大変さ、難しさを経験した一方で、転勤生活で得られたものもたくさんあると中川さんは言います。</p>
<p class="tenkin-note">「引っ越しが多い分、家選びや家具・家電選びの目はだいぶ鍛えられましたよ。これから家を建てるとなったときにも役立ちそう。
いろいろな土地での思い出もできて、ニュースなどで地名を耳にすると懐かしくなったり、<strong>興味を持つ場所が増えたのはうれしいですね</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">新しい環境で新しい関係性を築いていくのは充実感を得られたし、私にとっては楽しいものでした。
だから、夫に転職をお願いしたときも、とくに転勤の有無は問題にしていなかったんです。でも、夫としては転勤が家族に負担をかけていると感じていたみたいで。結果的に転勤族をやめることになりましたが、転勤自体が嫌だったわけじゃないんですよ。」</p>

<h2>これからは、家族みんなでここでの生活を楽しみたい</h2>
<p class="tenkin-note">こうして中川さん一家は転勤族をやめ、実家から遠く離れた富山で暮らすことになりました。
でも実は「場所」にはそこまでこだわりがなかったそう。</p>
<p class="tenkin-note">「どうして富山にって言われると、難しくて…。転勤生活の中で半分以上の時間を過ごしていたのが富山。“慣れ”があったというのと、タイミングですかね。<strong>暮らしていて嫌なところがないんです。</strong></p>
<p class="tenkin-note">実家の近くっていうのは特に重要視していなくて、いかに夫婦で助け合っていけるかっていう方が大事だと思っています。」</p>
<p class="tenkin-note">旦那さんが土日休みになって、平日帰ってくる時間も早くなったことで、中川さんが得られたものは大きいと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「みんなで夜ご飯を一緒に食べるとか、休日に一緒に出かけられるっていうのは本当にうれしいです。今までは近くの公園に行くこともできなかったから。
<strong>土日にみんなで買い物に行くのがちょっとしたイベント</strong>。幸せです。」</p>
<p class="tenkin-note">富山に来て丸5年。ほとんどの時間を家のことと子育てに費やしてきた中川さんですが、これからはもっと富山を楽しみたいと話してくれました。</p>
<p class="tenkin-note">「失われた5年間じゃないけど…（笑）これから富山で暮らして、子どもたちにとってはここが地元になっていくんですよね。そう思ったら、<strong>もっと富山のことを知っていきたいし、子どもたちにいろんなところを見せてあげたいな</strong>っていう気持ちがむくむくと湧いてきて。」</p>
<p class="tenkin-note">でも一方で、定住することに対してあまり気負いはないのだそう。</p>
<p class="tenkin-note">「一生ここに住んでもいいという思いで定住を決めたけど、<strong>また変わるべきときが来れば変わってもいい</strong>、ぐらいの気持ちでいます。そんな柔軟さはこれからも大事にしていきたいですね。」</p>
<p class="tenkin-note">これから、お子さんの進学や定住する家探しも控えている中川さん。まだまだ変化や心配事は尽きないですが、大きな重荷を一つ降ろした軽やかな表情が印象的でした。</p>
<p class="tenkin-note">「腹をくくったら、なんでも物事を前向きに考えられるようになりますね。
転勤族のときは、ずっと住むわけではないし地域と深くかかわる必要もないかなと思っていましたが、ここに住むってなったら、もっと地域の人とのかかわりも持ちたいと思うようにもなりました。
<strong>家族みんなでいろいろな経験をしていきたいな</strong>。これからがすごく楽しみです！」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2834" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_03.jpg" alt="家族みんなで" />
<p class="tenkin-note">転勤族の楽しさも辛さも味わった上で、「家族で一緒に過ごす時間」を最優先にして選んだ道が、結果的に定住となった中川さんご一家。
<strong>何を優先するか、どんな暮らしをしたいかで、働き方も生活していく場所も柔軟に変えていっていい</strong>んだなと思えるお話でした。
帯同し続けるか、いずれは単身赴任か…悩める転勤妻のみなさんにも、また別の選択肢として参考になったのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">最後に、転勤妻のみなさんへのメッセージをお願いします！</p>
<p class="tenkin-note">「転勤にいつまでついていくの？って、みなさんが悩むことだと思うし、転勤族が定住だったり単身赴任を決めたきっかけを知りたいと思うんです。
私の場合は、『ここが好きだから定住しました～！』っていうポジティブな経緯ではないけれど、悩んだ末に夫の転職、定住を選んで、<strong>得られたものは本当に大きかったです！</strong>
私の体験談が、かつての私のように悩んでいる転勤妻のみなさんの参考になればうれしいです。」</p>
<p class="point"><strong>このまちのお気に入り</strong>
【1日の始まりに見る眺め】
定番ですが、立山連峰の美しさは富山ならではのお気に入りです。日々、違った景色を見ては雄大さに圧倒されたり、癒されたりと影響を受けています。
玄関を出ると立山連峰が見えるので、よし！今日も一日がんばろう！と思えます。
▼中川さんお気に入りの景色
<img class="alignnone size-full wp-image-2843" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/日常の中の立山連峰.jpg" alt="日常の中の立山連峰" />
日常の中にある立山連峰</p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.3　中川ユリさん　10年間で7回引っ越した私が定住を決めた理由【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2820</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2820</guid>  
			  <pubDate>2024-01-07 15:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2835" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/top1.jpg" alt="中川ユリさん" />
<p class="tenkin-note">人生で大事にしている“価値観”は、迷ったとき、岐路に立ったときの道しるべになるはず。
そんな思いから、その人の価値観に焦点を当てて、その人の過去、現在、これからをお伺いしていくインタビューシリーズ「生き方いろイロ　転勤トイロ」。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻は変化が多いぶん、様々な人生の選択を経験していけるのが、面白くもあり大変な部分だと思います。
その時々で悩みながらも、進んでいく道をひとつひとつ決めていった女性たちの生き方が、みなさんの参考になりますように。</p>
<p class="tenkin-note">.</p>
<p class="tenkin-note">突然ですが、転勤妻のみなさんはいつまで転勤についていきますか？将来の定住地について考えたことはあるでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note"><strong>ずっと帯同し続けるのか、いつかどこかに定住するのか…。</strong>これは転勤妻の抱える最大の悩みのひとつですよね。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、10年間の転勤生活に終止符を打ち、実家から離れた縁もゆかりもない場所に定住することを決めた家族のお話。</p>
<p class="tenkin-note">定住という大きな決断に至ったのには、あまりポジティブではない理由があったからだそう。
「でもこれがリアルだし、同じように悩んでいる人もいるはず」と、転勤妻の中川ユリ（なかがわ・ゆり 仮名）さんはご自身の経験を赤裸々にお話ししてくれました。</p>

<h2>中川さんが大切にしている価値観は？―家族、柔軟、正直さ</h2>
<p class="tenkin-note">中川さんは3人のお子さんを持つママ。お子さんが生まれてからは子育て中心の生活でした。昨年仕事を再開し、今では育児に家事に仕事に奮闘する毎日だと言います。</p>
<p class="tenkin-note">そんな中川さんが大切にしている価値観として挙げてくれたのは、<strong>【家族】【柔軟】【正直さ】</strong>。
妻として、ママとして、ひとりの女性として…そこには凛とした中川さんの生き方が見えてきました。</p>

<h2>10年間で7回も！変化の絶えなかった転勤生活</h2>
<p class="tenkin-note">ご自身も旦那さんも九州出身の中川さんは、結婚後<strong>10年で7回もの転勤</strong>を経験しました。</p>
<p class="tenkin-note">「初めての転勤は福島へ。やっと生活が整ってきたと思っていたところで東日本大震災が起こりました。
夫の会社から避難命令が出て、一時避難先となった富山にそのまま転勤。
その後は、1年前後のスパンで福井、長崎、富山、福岡へ。そして3回目の富山転勤が丸5年と長い滞在になりました。」</p>
<p class="tenkin-note">10年の間に、見知らぬ土地での仕事や子育てを経験した中川さん。</p>
<p class="tenkin-note">「1回目の富山にいるときに仕事を始めました。長崎にいるときに第一子を出産して、育休中の産後3か月で2回目の富山転勤。
<strong>知り合いも頼る人もいないし、人見知りだからママ友もできず…という状況で初めての子育てを経験したこの時期は、辛かったな…。</strong></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2844" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/富山転勤.jpg" alt="富山転勤" />
<p class="tenkin-note">でも別に、転勤生活自体は楽しいものでした。7回も引っ越ししていたらいろんなスキルも身についたし、<strong>新しい環境に入っていくことに楽しさを感じていました</strong>。
夫も私もあまりこだわらない、柔軟な部分があったからここまでやってこられたと思っているんです。」</p>

<h2>もう限界…追い詰められて出した答えは？</h2>
<p class="tenkin-note">そんな中川さんに転機が訪れたのは、福岡への転勤が決まったとき。大きな気持ちの変化があったと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「富山で育休が明けてわずか3か月で夫の転勤が決まりました。仕事復帰してから、子どもが風邪をひいたり大変な中やりくりしてきたのに、結局転勤…
職場は全国に店舗があるところだったので異動もスムーズだったのですが、<strong>もう次の場所でイチからやっていくエネルギーがなくなってしまい、退職</strong>することに。</p>
<p class="tenkin-note">でもいざ仕事を辞めてみると、大人と話す機会もないし、<strong>社会から取り残された気分</strong>でした。
なかなか子どもも預けられないし、もう一回働こうっていう勇気もなくなっちゃって。
その後2人目3人目も生まれて、仕事からは長い間遠ざかってしまいました。」</p>
<p class="tenkin-note">現在2歳になる3人目のお子さんが生まれてからは、頼れる人がいない中での子育てに限界を感じていたと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「夫の仕事は土日休みがなく、帰りも遅かったので、家事や子育てはいわゆる“ワンオペ”状態。<strong>精神的にも体力的にも、もう無理！</strong>ってなってしまっていました。
3人目が生まれてからは、もうお出かけに行くこともままならなかったんです。</p>
<p class="tenkin-note">私がしんどいと、家庭内の空気も悪くなって…そんな状況に耐えられなくなって、ついに<strong>夫に転職してほしいとお願いしました</strong>。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2841" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/ワンオペ育児.jpg" alt="ワンオペ育児" />
<p class="tenkin-note">中川さんは現状を打破するべく旦那さんに“転職”という大きな提案をし、一家は定住することになりました。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>自分に正直でいるため、そして大切な家族を守るため</strong>、様々な葛藤があるなかで選んだ定住という道。決して独りよがりの決断ではなく、そこには家族の幸せを願う中川さんの強い思いがあったのです。</p>
<p class="tenkin-note">家族・柔軟・正直さを大切にしている中川さんは、どんな状況で、どんな思いで定住を決意したのか。そして、定住することによって得られたものとは…？
後編では、悩みぬいた心の内をたっぷりと聞かせていただきます。</p>
<p class="tenkin-note">→<a href="https://tenkin-note.com/content/2846" target="_blank" rel="noopener">後編へつづく</a></p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ(親向け）]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2342</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2342</guid>  
			  <pubDate>2022-03-12 19:48:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転校。

転校をうまく乗り切り、「よい転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい・・・

そんな想いから立ち上げたのが「転校生支援プロジェクト」です。

そのプロジェクトの一環として開催した子ども向けワークショップの内容を、<a href="https://tenkin-note.com/content/2329">前回の記事</a>ではご紹介しました。
今回は、親向けのオンラインワークショップの様子をお届けします！

<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="" />

今回の参加者は全部で5名、転園や転校を経験した方・これから予定している方など立場は様々です。

まずは自己紹介からスタートということで、それぞれの悩みも話しつつ進めます。

記事を書く私も、転居を控えている一人。3人の子ども達のうち、特に小学校1年生の長男が新しい環境に上手くなじめないタイプだと思っているので、その事を自己紹介でお話しました。

講師は、”みかねぇ”こと「関 美佳さん」。キャンプなどの野外活動を通じて、子どもの成長を手助けする支援を長年続けてきた方です。

いざ転校！となった時、何をしたらいいのか？
心構えのコツをいくつか紹介していただきました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2338" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-2_png.png" alt="" />

そのうちの１つが「Challenge by choice!（チャレンジ バイ チョイス）」です。

Challenge by choiceとは、自分で選んだことにチャレンジすること。

子どもが自ら選び・行動することを積み重ねていけば、”転校する”という状況は変えられなくても、受け身ではなく主体的に捉えることが可能になっていくのです。

例えば、引越しの荷造りの一部を子どもに任せてみる。

「○○ちゃんの荷物、どれをもっていこうか？新しい部屋には、おもちゃをどんな風に並べる？」など、小さなことでも大丈夫。

そしてそれは、必ずしも引っ越し前でなくても良いんだとか！

参加者のお一人は、突然の転勤の辞令が出てしまい、親も子どもも半ばパニックになりながらのバタバタのお引越しだったそう。

そんな参加者の方にも、「後からchallenge by choiceしても大丈夫！」と美佳さんがすかさずフォロー。「荷造りでなくたって、荷ほどきの時でもいいんですよ～」

challenge by choiceに遅すぎるということは無いようです。

いつでもどんな状態でも”自分で選んで行動する”ことが大事、と大きな気づきを得られました。

その他のコツもとっても参考になるものばかり。皆さん真剣にお話を聞いたり、質問したりと盛り上がります。

その中でも、「転校させないといけなくなった・転校で大変な思いをさせてしまう・・という気持ちは持たない！これが大切！」という講師美佳さんのひと言に、特にハッとさせられました。

転校はあくまで1つの転機であり、その経験が子どもにとって良い刺激になる。
この心構えがあれば、転校を子どもの成長に繋げられるんだ！と、とっても気持ちが前向きになりました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2339" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-3_png.png" alt="" />

今回のワークショップでは、子どもの心の成長に関することや親から子への働きかけについて学びました。しかしながら、子どもをケアする以前に、まずは親自身のケア（心の準備）について考える必要があるようです。

人はきちんとお別れをしないと次に進めない。と講師美佳さんは言います。

後悔なく新しい環境に進めるように、お友だちやご近所さん、好きだったお店、よく遊んだ公園・・・大好きだったものと親自身がきちんと”お別れ”をする。

そしてそんな時はchallenge by choiceで、お別れの方法を自分で選びましょう！

お引越しを控えている方はぜひ、好きなお店で最後のランチをしたり、大好きな場所に家族みんなで出掛けてみたりと、引っ越し前の限られた時間を自分なりに選択して過ごしてみてくださいね。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、「親が子ども達を信じて、見守りましょう」とメッセージが。

「親は大丈夫かな？とつい不安に思いがちですが、失敗しながらでも大丈夫、この経験はこの子の為になる！と信じましょう」と温かい笑顔でワークショップが締めくくられました。

子ども達は意外と、チャレンジを楽しむたくましさを持っている！
私や子ども達にいつか来るであろう「転機」を、そう信じて迎えたいと思います。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

〈転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ〉

【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校する君の為の　オンラインワークショップ　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2329</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2329</guid>  
			  <pubDate>2022-03-05 22:14:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2325" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-4_png.png" alt="" />
<h2>転校生支援プロジェクト</h2>
少しずつ寒さが緩むこの季節・・転勤の辞令が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転勤。
特に転校する子どもたちは、新しい環境に一人で飛び込んでいくことになります。

「転校」をうまく乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい。

そんな想いから立ち上げた支援プロジェクトが「転校生支援プロジェクト」

先日、そのプロジェクトの一環としてオンラインワークショップを開催しました！

まずは第一弾として、子ども向けのワークショップ「自分の好きをみつけよう！～転校する仲間と一緒にオンラインで遊んでみよう〜」を開催した様子をお伝えします。
(今回ご紹介するのは小学1年生〜5年生向けのワークショップです。当日は小学6年生向けにも開催されました）

記事を書く私も、この先転居を控えています。いずれ転校が避けられない子どもたちをどうフォローしていけばよいだろう・・と思っていたので、今回は長男と一緒に参加することにしました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-2_png.png" alt="" />
<h2>オンラインワークショップの様子</h2>
当日、Zoom画面に集まってきたのは小学1年生～5年生までの6名。
すでに転校を経験した子、これから転校を控えている子、海外へ転校した子、など境遇はそれぞれ。

開始前は少し緊張した様子が見られます・・隣に座る息子も「話すの緊張する～」ともじもじしています(笑)

優しい笑顔の講師、関 美佳さんが挨拶し、まずは「名前」を自己紹介してみましょう！とワークショップがスタートしました。

おもしろいな〜と思ったのが、ワークシートに書く名前は「自分が(相手に）呼んでほしい名前」を書く。ということ。
呼んでほしい呼び名を先に伝えると、相手もぐっと呼びやすくなるはず。

ちょっとした工夫が、緊張を和らげ相手との距離を縮めるきっかけになりそうだと感じました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2326" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-3_png.png" alt="" />

ワークショップは続き、「すきなこと」「きらいなこと」「好きな食べ物」や「今住んでいる地域について」など
自分について振り返りながら、ワークシートを埋めて発表していきます。

「すきなこと」はなかなか書けない、話せない息子でしたが、「きらいなこと・苦手なたべもの」はすらすら伝えられる模様(笑)　上手く会話にできそうなら、「すきなこと」でなくてもいいんだなという新たな気づきにもなりました。

講師の美佳さんから「好きなこと・苦手なことを伝えると相手が質問したくなります。もし話すのが苦手なら、書いて伝える。という手もありますよ！」とアドバイスが。

たしかに、最初緊張しているときはなかなか上手に伝えられませんよね。
息子も上手く伝えられないタイプなので、早速自作の「○○(名前）についての本」と題してオリジナル冊子を作りました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2328" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-1_png.png" alt="" />

実は今回、ビデオオフでチャットにて参加してくれた子がいました。参加をためらっていたそうなのですが、それでもずっと皆の話を聞きながら「すきなこと」「きらいなこと」をチャットで送ってくれて・・

皆それぞれの想いがあって、色んな参加の仕方がある。チャットのコメントを読み上げながら、ワークショップは温かい雰囲気に包まれていました！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、色々な違いをぜひ発見してみましょう！とメッセージが。

「新しい場所に行ったらまず”おもしろいこと”を探してみましょう。発見した”おもしろいこと”を集めてみたら、きっと楽しく過ごせるはずですよ！」と転校を前向きに捉えられそうな言葉で、ワークショップが締めくくられました。


【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団

↓

⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="http://tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[何から始める？転勤妻のお仕事探しの一歩はココから！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2199</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2199</guid>  
			  <pubDate>2021-11-14 14:56:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2200" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-1_png.png" alt="" />

転勤妻の皆さん、お仕事について悩んだ経験はありませんか？
筆者の私は結婚後、転勤族の妻となったことで正社員からパートタイムへ雇用形態を変えて転勤に帯同していました。その後第一子を出産後専業主婦に。三度の出産を終えると、気付けばブランクは6年近くになっていました。

「まだ幼い子ども達を育てながら、一体いつになったら仕事ができるようになるのだろう・・」と不安な気持ちが募る日々・・・。

そしていざ、働こう！と思った時、久しぶりすぎてなにから始めてよいか分からず慌ててしまいました。

ハローワーク？ネットで探す？転勤族で子どもも小さいのに面接してもらえる会社があるの！？とまた別の不安が押し寄せてきたものです・・・

ところがある時小さな一歩を踏み出したことで、転勤族でも小さな子どもがいても、意外とできるお仕事があることを知りました。

今回は転勤族がお仕事を始めたいとき、特に”久しぶりの就職活動を考えている方”に向けたお仕事探しの場所をご紹介します。
<h2>インターン制度を活用する</h2>
<img class="alignnone wp-image-2201 size-full" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

従来は就活前の学生向けだったインターン。今、社会人向けにインターンシップを行っている企業が増えているのをご存知でしょうか？

私の小さな一歩はココから始まりました。転勤族ママ会を通じて出会った方から「利用してみない？」と教えてもらい、実際にインターンに申し込んでみたのです。

利用したのは、年齢や性別を問わず登録できる「キャリターン」というインターンシップマッチングサイト。(キャリターンについては<a href="https://careetern.com/">こちら</a>)

久しぶりのお仕事スタートとなると、採用されても続けられるのかな？という不安は、多くの方が持つのではないのでしょうか。特に私の場合、長いこと社会に出て働いていなかったので、自信もなければ実績もなく・・

面接時に社風やお仕事内容は聞けても、実際に働いてみないと分からない部分はどうしてもありますよね。
まずはインターン先の職場の雰囲気や、お仕事内容を実際に確かめてみて、働けそう！と思ったら具体的な面接に進む、という流れはとても安心感がありました。

インターン後、詳しいお仕事内容を確認・打合せして無事契約！となった時はすごくホッとしたことを覚えています。(業務委託として契約しました)

この他にも「転勤妻がお仕事を探す時に便利そうだな」「私も利用してみようかな？」と思った方法がいくつかありました。
<h2>派遣会社へ登録</h2>
意外と多いのが、派遣会社に登録しているという転勤族妻です。契約期間があらかじめ決まっている・短期間契約のお仕事がある、といったところが選ばれる理由なのでしょうか？

転勤族であること、小さなお子さんがいることなどを登録の際に伝えておくと、その点を考慮しながら派遣先を紹介してもらえるようです。

まずは、登録してみる。この一歩を踏み出すことができればお仕事スタートまでの道のりは案外スムーズかもしれませんね。

&nbsp;
<h2>意外と親身！移住者窓口に相談する</h2>
<img class="alignnone wp-image-2202 size-full" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />
UターンやIターンなどで他県から移住した人にその地域のことや暮らしについてサポートしてくれるのが、「移住者窓口」です。
この移住者窓口、転勤族でも利用可能な自治体が多い事をご存知でしょうか？

土地勘のない場所での暮らしのお悩みから、お仕事の相談までさまざまなサポート受けることが可能です。
まずは気軽に、転入してきたことを伝えることがお仕事探しのきっかけになるかもしれませんね。

私も次の転勤が決まったら、ぜひ利用してみようと思っています。

*********************************

働き方に迷うことの多い転勤妻ですが、今はさまざまなサポートを受けながらお仕事探しができるようです。

環境が変わっても、いろいろな仕事の探し方があることを知っていれば、次の土地でも一歩を踏みだせるかもしれません。あなたが働きたい！と思った時が働き時。転勤妻の皆さんが、その時々のライフスタイルに合ったお仕事に出会えますように！

転勤族のお仕事に関する関連記事です↓
<a href="https://tenkin-note.com/content/1886">「オンライン秘書」について</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/28">転勤族の妻にこそ知ってほしい、フリーランスという働き方</a>

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[まちとつながる旅@石川県加賀市（オンライン開催） 参加レポート]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1861</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1861</guid>  
			  <pubDate>2021-05-20 16:39:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">2021年5月17日（月）、石川県加賀市にて<a href="https://tenkin-note.com/content/1770" rel="noopener" target="_blank">「まちとつながる旅」</a>が開催され、私もオンラインで参加しました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/チラシ本文725.jpg" alt="まちとつながる旅@加賀チラシ" class="alignnone size-full wp-image-1776" />
<p class="tenkin-note">人とつながる、まちとつながる、そこからまちをもっと好きになってほしい。
そんな想いでTENKIN-LABが開催している「まちとつながる旅」。</p>
<p class="tenkin-note">本来はリアル開催を予定していたのですが、コロナ禍ということでオンラインでの開催となった今回の旅の行程はというと…</p>
<p class="point"><strong>◎加賀観光のプロによるお話会</strong>
自らも移住者であり加賀観光のお仕事をしている方から加賀のイイところを教えてもらいます。<br/><strong>◎<a href="https://www.kagaboucha.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">『丸八製茶場』</a>工場見学</strong>
「献上加賀棒茶」でおなじみの『丸八製茶場』で加賀棒茶を焙煎する様子を見学。加賀棒茶を味わいながら、社長さんのお話を伺います。<br/><strong>◎<a href="https://besso-katayamazu.com/" target="_blank" rel="noopener">小さな宿besso</a>お話会</strong>
カフェと宿の複合施設である『besso片山津温泉』店長さんに、bessoのこと、加賀のことをお話してもらいます。</p>
<p class="tenkin-note">2時間と短い時間でしたが、ギュギュっと加賀の魅力が詰まった旅となりました。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1865" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/top.jpg" alt="集合写真" />
<p class="tenkin-note">『丸八製茶場』丸谷社長（左）と、TENKIN-LAB代表松田（右）、スクリーンには、オンライン参加のゲストと参加者のみなさん。</p>
<p class="tenkin-note">.</p>

<p class="tenkin-note">さてまずは、参加者、ゲストのみなさんで自己紹介です。</p>
<p class="tenkin-note">今回集まってくれたのは、加賀に転勤する可能性のある方、出身が加賀という方、近隣にお住まいの方、加賀に移住を検討している方など、8名の方。「もっと加賀を知りたい！」という思いで参加を決めてくれたみなさんです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/参加者のみなさん.jpg" alt="参加者のみなさん" class="alignnone size-full wp-image-1899" />
<p class="tenkin-note">ゲストの一人、“観光のプロ”である志田さんは、加賀に移住し、加賀の魅力を発信するお仕事に就いています。
加賀に住むことを決めたきっかけは、<a href="https://www.hot-ishikawa.jp/spot/4927" rel="noopener" target="_blank">「加佐の岬」</a>の日の入り。そこに加賀の可能性を感じ、惚れこんでしまったのだとか。どんな日の入りなのか、とても気になります！</p>
<p class="tenkin-note">『丸八製茶場』の丸谷社長は6代目。お父様から続く、「品質にこだわる」という意志を引き継ぐとともに、加賀棒茶の魅力を広く伝えるため、新たな試みを次々と打ち出しています。
今回は社長さん自ら工場を案内してくれるとのこと！楽しみです。</p>
<p class="tenkin-note">『besso片山津温泉』店長の軒端さんも志田さんと同じく移住者。愛知県出身ですが、仕事の出張で訪れた石川県にビビッときて、その2か月後には仕事を辞めて金沢市へ移住していたというから驚きです！
金沢市から加賀市に来てまだ5か月ほどということですが、休みの日には海へ、山へ、サップや釣りに出かけ、加賀暮らしを満喫しているそう。</p>

<p class="tenkin-note">自己紹介をしていただいたところで、いざ、まちとつながる旅の始まりです！</p>
<h2>自然の遊び場がいっぱい！</h2>
<p class="tenkin-note">最初に加賀を案内してくれたのは、加賀観光のプロ、志田さんです。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1872" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/志田さん.jpg" alt="志田さん" />
<p class="tenkin-note">加賀の中でやはり一番のお気に入りは加佐の岬ということですが、電動自転車で生活しているご自身の実体験から、車がなくても行けるおすすめスポットやアクティビティの情報も教えてくれましたよ。「地方は車がないと楽しめない…」というイメージが覆されました！</p>
<p class="tenkin-note">加賀市にゆかりのある参加者の方からも、「シュノーケリングならあの海岸！」「川遊びもできます！」といった具合に、次々と情報がシェアされていきます。</p>
<p class="tenkin-note">温泉のイメージが強かった加賀、実は自然のアクティビティにあふれていることを知りました！</p>

<h2>新しいものを取り入れる、柔軟性</h2>
<p class="tenkin-note">みなさんは、「加賀棒茶」をご存じでしょうか？石川のお土産として人気ですよね。
続いては、その「加賀棒茶」という名前の発祥である<a href="https://www.kagaboucha.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">『丸八製茶場』</a>の工場見学です。
今回は、オンラインでもその香りを楽しみながら、工場見学の雰囲気を味わえるようにと、「献上加賀棒茶」「加賀のほうじ茶」のティーバッグを参加者全員に事前に送っていただきました！</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1866" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/キット.jpg" alt="旅のキット" />
<p class="tenkin-note">パッケージもおしゃれ！とみなさんから大好評。九谷焼に使われる色彩をテーマカラーにしたもの。</p>
<p class="tenkin-note">丸谷社長からおいしいお茶の淹れ方を教えてもらい、参加者のみなさんでお茶を淹れたら工場見学のスタートです。ん～、いい香り！</p>
<p class="tenkin-note">工場見学では、棒茶の製造工程や歴史、献上加賀棒茶が生まれた背景から、現在の取り組みに至るまで、丸谷社長に様々なお話を聞かせていただきました。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1870" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/丸谷社長.jpg" alt="丸谷社長" />
<p class="tenkin-note">特に印象的だったのは、「棒茶はかつて安価なお茶だった」ということ、そして、「『丸八製茶場』が棒茶の原料や製法から品質を見直し、開発した「献上加賀棒茶」が加賀棒茶の価値を高めることになった」というお話でした。
献上加賀棒茶の誕生秘話や原料・製法に対する思いを聞きながら淹れたお茶をすすると、より一層味わい深く感じられました。
詳しいストーリーは、HPや現地で確かめてみてくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">『丸八製茶場』の新しいことに挑戦するという意志は今に受け継がれ、丸谷社長は新たな価値を生み出し続けています。
お話の最後には、2019年にオープンしたほうじ茶の茶室「双嶽軒（そうがくけん）」を見学させてもらいました。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1864" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/sougakuken.jpg" alt="双嶽軒" />
<p class="tenkin-note">『丸八製茶場』の世界観を五感で感じられそうな、とてもおしゃれな空間！</p>
<p class="tenkin-note">最後にご案内していただく<a href="https://besso-katayamazu.com/" rel="noopener" target="_blank">『besso片山津温泉』</a>は、旅人や地元の人が集う「みんなの家」を作りたいと、空き家を改装して1年前にオープンしました。
店長の軒端さんは、「加賀の人は新しいものや人に対する関心が強く、新しいことを始めようとするといろんな人がアドバイスやアイディアを出してくれる」と話します。
『besso片山津温泉』をオープンするときも、もともと趣味でやっていた帆布製品の販売を始めたときも、周りの人々が注目して応援してくれたそう。</p>
<img class="size-full wp-image-1871" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/軒端さん.jpg" alt="軒端さん" />
<p class="tenkin-note">『besso片山津温泉』店長の軒端さん</p>
<p class="tenkin-note">移住して人とのつながりをどう作るか、という悩みも、SNSを活用して新しいもの好きの加賀の人々のコミュニティに入っていくことで、乗り越えられたといいます。</p>
<p class="tenkin-note">新しいものを取り入れるのは、加賀の人の文化として息づいているのかもしれませんね。
特に、つながり作りについては参加者のみなさんも気になるところ。軒端さんのお話を聞いて、加賀の人々の懐の深さを感じられたのではないでしょうか？</p>

<h2>加賀の“好き！”を探しに行こう</h2>
<p class="tenkin-note">少し余談なのですが、よく、「移住は結婚に似ている」と言われます。
理想の相手を探し求めて、あるいは、運命的な出会いを経て、いいところも悪いところも含めて生涯寄り添える伴侶に巡り合う、といったところでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">今回ゲストスピーカーとして参加してくださった志田さんや軒端さんは、まさに、石川・加賀と運命的な出会いをしてしまったんだな、なんてことを思ってしまいました。ちょっと大げさ？（笑）</p>
<p class="tenkin-note">転勤族という立場からすると、住む場所を選んだり、移住したり、ということは考えにくいかもしれません。
でも、行く先々で、そのまちの“好き”に出会える、いわば、多くの“恋”を経験できる、そんな風に考えたら、転勤も少しワクワクしたものに思えてきませんか？
そうしていくうちに、「ここだ！」と思える場所にもきっと出会えるはず。</p>
<p class="tenkin-note">今回の旅は、ゲストや参加者のみなさんの“好き”をたくさんシェアしていただいた素敵な時間となりました。
参加者のみなさんからも、「加賀のことを知れてよかった！もっと知りたくなった！」「今度は実際に訪れてみたい！」という声が上がっていましたよ。
加賀にはキュンとする出会いがまだまだたくさん待っていそうです。
次こそは実際に足を運んで、加賀の魅力を自分の目で、足で、体全体で体感したい！
この旅に関わってくださったみなさん、貴重な時間をどうもありがとうございました！</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1867" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/まちとつながる旅.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<p class="tenkin-note"> </p>
<h2 style="text-align: center;">訪れたお店はコチラ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1863" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/maruhachiseityajou.jpg" alt="丸八製茶場" />
<p class="tenkin-note"><strong><a href="https://www.kagaboucha.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">「丸八製茶場」</a></strong>
150年以上の歴史に立ちながら、日々新たな挑戦に取り組むお茶屋さん。看板商品である「献上加賀棒茶」をはじめ、煎茶、玉露、玄米茶なども取り扱っています。
本社併設の工場は、誰でも見学OK。喫茶・ギャラリー「実生（みしょう）」、茶室「双嶽軒（そうがくけん）」でお茶の深みを味わってみて。「実生」を含め、県内外にカラーの異なる5店舗を展開。</p>
<p class="tenkin-note">住所　〒922-0331　石川県加賀市動橋町タ1番地8
ご注文・お問い合わせ先　0120-41-5578（平日9:00～16:00）</p>
<p class="tenkin-note" style="text-align: center;">★</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1862" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/besso.jpg" alt="besso" />
<p class="tenkin-note"><strong><a href="https://besso-katayamazu.com/" target="_blank" rel="noopener">「besso片山津温泉」</a></strong>
モダンな片山津温泉総湯から歩いて3分ほどのところにある、飲食店併設の小さな宿。旅人も地元の人も集う「みんなの家」をコンセプトに、心ほぐれる時間を提供してくれます。タイプの異なる3つの部屋は、最大7名まで宿泊可能。たまには、なーんにもしない時間を過ごしてみるのもいいかも。</p>
<p class="tenkin-note">住所　〒922-0412 石川県加賀市片山津温泉乙69-68
電話番号　0761-75-7517
飲食店営業時間　月・木・日　10:00～16:00／金・土 10:00～18:00
定休日　火曜日・水曜日</p>
<p class="tenkin-note"> </p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが6年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、1歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【終了しました】2021.5.17 まちとつながる旅＠石川県加賀市（オンライン開催）]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1770</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1770</guid>  
			  <pubDate>2021-05-08 11:27:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[まちからまちに移動する転勤族。
そんな転勤族にも今住んでいる町を知ってもらって楽しんで生活してもらいたい。
そんな思いでこれまでも各地で開催してきた「まちとつながる旅」。

今回は、石川県加賀市での開催です。
コロナ禍での開催のため、急遽オンラインでの開催となりました。

加賀で創業150年以上の歴史がある丸八製茶場さんの工場見学や、
自らも移住者であり加賀市の観光に詳しい方や、片山津温泉でリノベーションした小さな宿<a href="https://besso-katayamazu.com/">besso</a>のオーナーさんお話を伺います。

加賀に精通した3人と繋がって、「加賀のイイもの・イイところ」をたくさん知ってほしいです。
加賀市や加賀市近郊にお住いの転勤族の方、
またオンラインでの開催ですので、加賀市にいずれ転勤の可能性がある方、加賀市に興味のある方、加賀市に移住を検討している方のお申し込みをお待ちしております。

&nbsp;

<img class="alignnone size-full wp-image-1779" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/まちとつながる旅＠加賀チラシ.jpg" alt="" />
【開催概要】

▶日時：2021年5月17日（月）10:00～12:00

▶スケジュール

9:50  集合・オンラインzoomOPEN
10:00～10:05　　まちとつながる旅＠加賀スタート
10:05～10:20　　参加者自己紹介
10:20～10:30　　加賀のまちや観光のお話
10:30～10:35　　小休憩
10:35～11:10　　<a href="https://www.kagaboucha.co.jp/">丸八製茶場</a>工場見学
※加賀棒茶を焙煎する様子を見学し、試飲。社長さんからお茶のこと、加賀のことについてお話を伺います。
11:10～11:30　　休憩＆参加者座談会（お茶を飲みながら）
11:30～11:50　　<a href="https://besso-katayamazu.com/">besso</a>店長のお話会
※bessoの館内紹介してもらいながら、自らも移住者である店長の軒端さんがbessoを立ち上げに関わった理由などお話を伺います。
11:50～12:00　　まちとつながる旅＠加賀終了

▶募集人数：8名（うち数名は現地での工場見学も検討）
※加賀市または加賀市近郊にお住まいの方のみ、丸八製茶場工場見学に現地での参加が可能です。お申し込みの際、その旨お知らせください。コロナの状況で直前に現地参加なしの判断をする場合もございますのでその旨ご了承ください。

▶参加費：無料（事前にお土産を郵送します）

▶申し込み方法：<a href="https://forms.gle/rhGNYMgAaEMH1ifQ9">専用フォーム</a>から（〆切：5月14日（金）17:00）
※応募者多数の場合は、抽選となり、結果は5月15日（土）にお知らせいたします。

このようなギリギリでの告知になってしまい申し訳ありません。
石川県のコロナ感染状況も鑑み開催するかどうか悩んでおりましたが、訪問先の方々とも調整した結果、この状況でもできることをやろうとオンラインでの開催に至りました。
短い申し込み期間となってしまいましたが、どうかご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

&nbsp;

※この事業は一般財団法人あくるめの助成事業です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】11/25(水)開催　まちとつながる旅 in 福島市　～福島で福島をもっと楽しもう！～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1647</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1647</guid>  
			  <pubDate>2020-10-12 08:35:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">2018年からはじまった「まちとつながる旅」。
富山・東京に続いて、今年は福島市を旅します！</p>
<p class="tenkin-note">初めての街、「福島」で見かけるちょっと気になるお店や建物たち・・・
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/bldg725.jpg" alt="yabuuchi" />
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/shop-e1602812846703.jpg" alt="shop" />
初めてのお店に入るのはちょっと勇気が必要ですよね。だったら、みんなで入ってみませんか？
縁があってきた福島。新しい土地でたくさんの出会いや発見をしてほしいと、こんな企画をご用意しました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/10/rev-e1603259845681.jpg" alt="まちとつながる旅" />
<h2>―まちとつながる旅。
本当に出会ってほしい「人」「店」「場所」「体験」！</h2>
<p class="tenkin-note">個性的でアンテナのたったお店がたくさん集まる県庁通り。
気になるお店に入るだけでなく、お店の方からもお話を伺います。
福島市に転入したけどあまり地域について知らない、地域の方とつながりがない・・・
せっかくならこのまちを、このまちに住む人たちをもっと知って、福島を楽しみ尽くしましょう！
※福島市開催は転勤族以外の移住者や転入者も募集対象とします。</p>

<h2>街歩き詳細</h2>
11/25のまち歩きツアーをメインに、事前説明会、交流会を含めた企画となります。
<strong>≪①事前説明会≫</strong>
日時：11月18日（水）　10:00～11:00
参加者顔合わせも兼ねて、1時間程度オンラインで交流会をします。※zoom使用

<strong>≪②まちとつながる旅≫</strong>
日時：11月25日（水）　10:00～12:30　(9:50集合)
実際にお店に入り、お店の紹介や街づくりの取組についてお話を伺います。
いろんなお店があって、まるで“小さなまち”のような3階建てのビルからスタート！
・ぴったりの眼鏡を心ゆくまで選べるお店　<a href="http://www.eye-y.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">optical yabuuchi</a>
・日々の暮らしに緑と花のうるおいを与えてくれるお花屋さん　<a href="http://bloom2006.jp/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Total Plants bloom</a>
・個性的な観葉植物やカメが出迎えてくれる洋服屋さん　<a href="http://www.pick82.net/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">PICK-UP&amp;BarnS</a>
・古本と喫茶、最近はこけしも売っている味な本屋さん　<a href="https://bookscafekotou.stores.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Books&amp;Cafeコトウ</a>
・持っているとワクワクするような文房具に出会えるお店　<a href="http://pentonotelife.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペントノート</a>
その他、老舗の甘納豆屋さんや築100年以上の歴史ある教会もめぐります。

<strong>≪③仲間とつながる交流会≫</strong>
日時：12月2日（水）　10:00～12:00
場所：<a href="http://pentonotelife.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ペントノート</a>（福島市上町2-20）
ワークショップ：福島の稲を使ったミニしめ縄リース作り　講師：anemos長澤裕美子さん
<img class="alignnone size-medium wp-image-1658" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/リース725-300x242.jpg" alt="" width="300" height="242" />
まちを歩いた感想や発見をシェアしながら、福島の素材を使ったワークショップでミニしめ縄リースを作ります。

参加費：2500円（説明会・ワークショップ代含む）
募集人数：県北地方に移住・転入した女性　６人　(移住希望者も可)
※事前説明会、まち歩きツアー、交流会3回ともに参加可能な方
※まちあるきツアー、交流会ともにお子様連れOK。但し託児はありません。
<p class="tenkin-note">《申込締切》11月8日（日）申込者多数の場合は抽選
抽選結果は11月11日（水）にお知らせします。</p>
<p class="tenkin-note">ツアー詳細やお申込みは「tenten」HPの<a href="https://tenten-f.info/event/1415/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>から</p>
<p class="tenkin-note">＊福島で転入女性の交流会や暮らしの情報発信するサイトを運営する「tenten」が主催し、全国の転勤者を支える「転勤ノオト」が協力しています。皆様のご参加をお待ちしております！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】６/28(金)開催　富山県／移住者のための人to人ライブラリー]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1140</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1140</guid>  
			  <pubDate>2019-06-21 00:16:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ライブラリーで本を開くように、聞いてみませんか？</h2>
<p class="tenkin-note">本を借りるように、人の時間を借りる。いろいろな人の価値観に触れてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">「TOYAMA to つながる」をコンセプトに、転勤や移住で富山に来た人同士が暮らしやすくつながるイベントを開催するTOYAMA IJU LABO.。今年度第1回目は「Vol.1　富山県/移住者のための人to人ライブラリー」を開催いたします。</p>
<p class="tenkin-note">この”人to人ライブラリー”とは、移住者やそれに関わる様々なゲストの時間を30分間借りて、1対1でお話しできるというもの。
今回は東京からスペシャルゲストとして「株式会社タウンキッチン」代表の北池 智一郎さんにもお越しいただきます！
普段はなかなかゆっくりお話しできないゲストとの対話の中で、富山での暮らしや仕事の楽しみ方のヒントをみつけてみませんか？
参加者同士の交流スペースでは、パンバイキングと軽食をご用意してお待ちしています。
移住してきた方も、転勤してこられた方も、ぜひこの機会にご参加ください！</p>
<p class="tenkin-note">[日時] 6月28日（金）　第1部 11:00～14:00／第2部 18:00～21:00
[会場] Café 54（富山市中央通り1-6-2 2F）＊駐車場はありません。中町駅・西町駅より徒歩１分
[定員] 各回12名程度
[対象] 富山に移住してきた方（U・I・Jターン、転勤、移住年数は問いません。）
[参加費] 1,500円 ワンドリンク、パンバイキング、軽食付き</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/06/チラシ最終_725.png" alt="人to人ライブラリー" />
<p class="tenkin-note">お申込み・お問い合わせはこちらから　<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">＊富山県に移住を検討＆移住されてきた方をサポートする「富山県定住コンシェルジュ」と、全国の転勤者を支え、富山県の関係人口を増やしていく「転勤ノオト」が協力し、このプロジェクトをおこなっております。今年度は5回ほど開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております！</p>

<p class="tenkin-note"><a href="http://toyamaiju.blogspot.com/2019/07/toyama-iju-labo-vol1-to1.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">◆開催レポートはこちらをご覧ください。</a></p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
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