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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 04:01:42 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[【開催レポート②】転校の壁Kindle本出版記念 オンラインイベント「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3667</link>
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			  <pubDate>2024-03-04 15:56:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁2-1.png" alt="転校の壁2-1" class="alignnone size-full wp-image-3665" />
<p class="tenkin-note">「転勤するのも悪くない」をキャッチコピーに転勤妻と家族を支援している私たちTENKIN LABと、福島県で移住転入女性のサポート活動をするtentenのコラボイベント
<strong>「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」</strong>をオンラインで開催しました！</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3632" rel="noopener" target="_blank">▶イベントの開催概要はこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">この記事では本イベントの詳細内容を、本のネタバレもちょこっとありでご紹介しています。
本の内容が気になっている！という方はもちろん、今まさに転校に悩んでいる方にとっても参考になるお話が聞けたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。</p>

<p class="tenkin-note">イベント後半は、参加者のみなさんからの質問やお悩みをシェアしてもらう時間に。
その様子をレポートしていきます！</p>
<h2>4つのタイプで壁の高さも乗り越え方も違う？！親子タイプ診断</h2>
<p class="tenkin-note">イベント前半では、<strong>『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』</strong>（以下、『転校の壁本』）著者の利根川芙海さん(TENKIN LAB理事)と、同じくTENKIN LAB理事でありtenten代表の藤本菜月さんによるスペシャル対談が繰り広げられました。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3644" rel="noopener" target="_blank">▶︎イベント前半の詳細レポートはこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">2人のお話に、<strong>本の内容をもっと知りたい！転校についてもっと聞きたい！話したい！</strong>という熱量も高まったところで、後半は参加者の方も交えてみんなで交流タイム。</p>
<p class="tenkin-note">まずは、本の中でも紹介されている<strong>「親子タイプ診断」</strong>を、その場でみなさんにしていただきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁2-2.png" alt="親子タイプ診断" class="alignnone size-full wp-image-3661" />
<p class="tenkin-note">簡単な質問に答えて、親と子それぞれの性質が<strong>「繊細」「楽観的」</strong>のどちらかを確かめます。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁2-3.png" alt="転校の壁2-3" class="alignnone size-full wp-image-3662" />
<p class="tenkin-note">さらにその組み合わせから親子タイプを導き出します。
親子タイプは、<strong>「とりタイプ」「カンガルータイプ」「パンダタイプ」「オオカミタイプ」</strong>の4つ。
みなさんはどのタイプだったでしょうか？</p>
<h2>転勤妻のみなさんから次々あふれる悩みや不安</h2>
<p class="tenkin-note">続いて参加者のみなさんに、自己紹介とともに、どの親子タイプだったか、また、転校に関するお悩みや質問を聞かせていただきました。</p>
<p class="tenkin-note">転校経験者もこれから転校の可能性があるという方も、状況は様々でしたが、驚いたのは、<strong>大半の参加者＝ママ自身が繊細タイプ</strong>だったということ。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁2-4.png" alt="繊細タイプ" class="alignnone size-full wp-image-3663" />
<p class="tenkin-note">でもそれもそのはず。利根川さん曰く、「子どもの転校について悩んで、聞きたいってこのイベントに参加してくれてるってことは、<strong>それだけ細やかに子どもの変化を気にしたりしている</strong>ってこと。」繊細タイプが多いのも納得ですね。</p>
<p class="tenkin-note">ここからは、事前に寄せられた質問や、みなさんのお話しから出てきた質問に利根川さんが答えてくれた内容をいくつか紹介していきます。</p>
<p class="tenkin-note">・高学年になってくると、友達とのつながりも出てきて転校を嫌がったり、新しい環境になじめないという話も聞きます。<strong>いつまで転勤帯同して子どもに転校させる</strong>のか、タイミングに悩んでいます。<strong>正直、度重なる転勤に私のほうが疲れてしまっています…。</strong>（ママが繊細タイプの方からの質問）</p>
<p class="tenkin-note">→タイミングは、家族それぞれだし、本当に答えがないと思います。でも、ママが繊細タイプの人は、<strong>ママファーストで</strong>やっていきましょう！定住、帯同を決めるタイミングだって、<strong>ママがどうしたいかで決めていいんですよ。</strong></p>
<p class="tenkin-note">・転校するかどうか<strong>子どもに相談すべき？</strong></p>
<p class="tenkin-note">→転校する・しないを決めさせるような、<strong>大きな決断をゆだねるのは、子どもにとって負荷が大きすぎる</strong>と思っています。
ある程度まで親が決めて、もし選択肢があるなら、何月に転校するのがいい？とか、住む家を一緒に選ばせてあげるとか、<strong>もう少し小さなところを自分で決めさせてあげたり</strong>、気持ちを聞いたりするのがいいんじゃないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">・<strong>子どもが繊細タイプの場合の対処法は？</strong></p>
<p class="tenkin-note">→まずは気持ちを聞いてあげる。<strong>何かを解決してあげる必要はなく、どんな気持ちかな、というのを一緒に考えてあげることが大事</strong>です。
ママも繊細なオオカミタイプの場合は、ママファーストで。まずはママの心の安定をはかりましょう。
あとは、<strong>先生を味方につけることも重要</strong>。「転校生支援プロジェクト」で作成した<strong>「転校パスポート」をぜひ活用してみてください！</strong>
<a href="https://tenkin-note.com/content/2234" rel="noopener" target="_blank">▶転校パスポートについてはこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">・<strong>先生を巻き込むコツ</strong>は？</p>
<p class="tenkin-note">→<strong>伝え方が大事</strong>。基本的には、子どものためになりたいという先生が大半だから、伝え方次第で味方になってくれますよ。私の場合は、<strong>感謝を伝えるようにしています</strong>。
もし担任の先生とうまくいかなくても、学校の中のほかの先生で<strong>1人でも分かり合える人が見つかると安心できます。</strong></p>
<p class="tenkin-note">・<strong>学期途中の転校</strong>についてどう思いますか？</p>
<p class="tenkin-note">→4月から転校するのがいいと思われがちですが、実は学期途中の転校にもメリットがあります。
学期途中だと、すでに担任の先生が誰だかわかっていて、<strong>事前にコンタクトを取りやすい</strong>し、クラス運営も安定してきているから、<strong>上手に受け入れ体制をつくってくれる</strong>こともあります。</p>
<p class="tenkin-note">様々な経験談を聞いて、転校を研究してきた利根川さんだからこその的確な回答に、なるほどな～！とたくさんの発見がありました。</p>
<h2>みんなで乗り越える「転校の壁」</h2>
<p class="tenkin-note">最後に、みなさんからの感想をご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note">・転校はまだ先のことですが、その前に、<strong>入学のときにも活用できる心構えとしても参考にさせてもらいました。</strong></p>
<p class="tenkin-note">・転校というテーマでじっくり話したことがなかったので興味深かったです。<strong>タイプ別の対応方法があるということが勉強になりました。</strong></p>
<p class="tenkin-note">・転勤する直前は本当に嫌！となるけど、それも含めて経験だなと改めて思いました。<strong>みなさんもがんばっているんだなと、心強い気持ちに</strong>なりました。</p>
<p class="tenkin-note">・「転勤族って大変だね」と言われることが多いので、それに引っ張られてマイナスな気持ちになることが多いなか、このイベントでは<strong>ポジティブになれる時間を過ごせました</strong>。今、ワンオペ子育てが大変なので、<strong>「ママファースト」という言葉が心に刺さりました</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">・<strong>「ひとりじゃないよ」という言葉がとても心強かった</strong>です。初めての転勤のときは心が病んでしまったけれど、こういう会があると知って、<strong>仲間がたくさんいる</strong>ことを感じました。</p>
<p class="tenkin-note">・転勤は長期の旅行だと思って楽しんでいます。大変なこともあるけど、楽しもうと思ったら<strong>転勤も楽しいよって伝えたいなと思いました</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">・ママファーストでいいよ、4月じゃなくてもいいよ、タイミングや運も全部含めて乗り越えることが大事なんだよ、と聞いて、<strong>前向きな気持ちに</strong>なれました。</p>
―――――――――――――――――――――――――
<p class="tenkin-note">利根川さん、藤本さんの言葉にも、参加者のみなさんが一生懸命悩みながらも前向きになっていく姿にも、心がジーンとなって、ポジティブなエネルギーで満ちた2時間となりました。</p>
<p class="tenkin-note">「これからもつながりあって、ひとりじゃなくてみんなで乗り越えていきましょう！」
とあたたかい利根川さんの言葉で締めくくられ、会はお開きとなりました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁2-5.png" alt="転校の壁2-5" class="alignnone size-full wp-image-3664" />
<p class="tenkin-note">今回、イベントにご参加いただいたみなさん、ご参加いただけなくてもアーカイブで見たい！と言ってくれたみなさん、本当にありがとうございました！
みんなで転校を考える、貴重な機会となりました。</p>
<p class="tenkin-note">『転校の壁本』では、今回イベントで利根川さんがお話ししてくれた内容をさらに深堀して、具体的な声かけ例や転校に関するお役立ち情報なども紹介しています。
転校当事者の家族や、学校の先生など転校にかかわるすべての方に向け、今まであまりなかった「転校」を切り口に研究しまとめた特別な一冊。
ぜひ読んで参考にしてみてください。そして読んだ感想もぜひお寄せくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">TENKIN LABとしても、転勤妻のみなさんが「ひとりじゃない」と思える場づくりやサポートにいっそう力を入れていきますので、今後とも様々な形で関わり続けていただけたら幸いです。</p>
<p class="point">2024.02.18発売！
TENKIN LAB出版より初出版のKindle本『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』（著者：利根川 芙海）　Kindle価格 \390
Amazonストアにて購入後、Kindleアプリでお読みいただけます。
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTZN7ZRK?ref_=cm_sw_r_mwn_dp_0DWMZ9SS866MR0QK9SAR&language=ja_JP" rel="noopener" target="_blank">▶ご購入はこちらから</a>
※書籍の2・3月分売上は、能登半島地震で被災した子どもたちのために全額寄付いたします。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/本紹介.png" alt="転校の壁に挑むのが楽しみになる本" class="alignnone size-full wp-image-3639" />
◆Kindleを初めてお使いになる方へ
この手順で試してみてください。
１．スマホ（またはiPad、PCなどお読みになる機器）に、Kindleアプリ（無料）をダウンロードします
２．Amazonで本を購入します
３．KindleにAmazonのアカウントでログインします
４．Kindleアプリの「本棚」に入っているのでそこからお読みいただけます！
※はじめはちょっと読みにくいかもしれませんが、だんだん慣れてきます♪
 

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団さんの助成により実現いたしました。心より感謝申し上げます。
<a href="http://kystk-zaidan.com/" rel="noopener" target="_blank">▶心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a></p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。2023年夏、夫とともにブルーベリー観光農園をオープン。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当。
生粋の富山男子である夫、4歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催レポート①】転校の壁Kindle本出版記念 オンラインイベント「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3644</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3644</guid>  
			  <pubDate>2024-03-04 01:27:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-1.png" alt="転校の壁1-1" class="alignnone size-full wp-image-3649" />
<p class="tenkin-note">「転勤するのも悪くない」をキャッチコピーに転勤妻と家族を支援している私たちTENKIN LABと、福島県で移住転入女性のサポート活動をするtentenのコラボイベント
<strong>「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」</strong>をオンラインで開催しました！</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3632" rel="noopener" target="_blank">▶イベントの開催概要はこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">この記事では本イベントの詳細内容を、本のネタバレもちょこっとありでご紹介しています。
本の内容が気になっている！という方はもちろん、今まさに転校に悩んでいる方にとっても参考になるお話が聞けたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。</p>

<p class="tenkin-note">前半では、今回のイベント開催のきっかけとなった<strong>『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』</strong>（以下、『転校の壁本』）の著者 利根川芙海（ふみ）さん(TENKIN LAB理事)と、同じくTENKIN LAB理事でありtenten代表の藤本菜月さんによるスペシャル対談が繰り広げられました！</p>
<h2>転校への心構えや知識、対処法を網羅した“転校指南書”！</h2>
<p class="tenkin-note">まずは簡単にお2人の自己紹介から。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-2.png" alt="転校の壁1-2" class="alignnone size-full wp-image-3652" />
石川出身の藤本さん。結婚を機にご主人の地元である福島に来てからは、県内転勤を繰り返し、<strong>先が見えない日々に不安</strong>を感じていました。
その経験が、転勤族や移住者など、<strong>転入女性を支援する活動へ</strong>とつながって今に至ります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-3.png" alt="転校の壁1-3" class="alignnone size-full wp-image-3645" />
<p class="tenkin-note">一方の利根川さんは、東京出身で、初めての転勤が小さなお子さん2人を抱えての富山転勤。時期が冬だったこともあり、どんよりとした北陸の天気も相まって引きこもりがちとなり、<strong>転勤ウツ</strong>になりかけていました。
そこから、TENKIN LABメンバーや<strong>地域の人とのかかわりが増えるにつれ回復</strong>。
現在はタイのバンコクで転校、転園を経験したお子さんたちを見守りながら、生き生きと活動されています。</p>
<p class="tenkin-note">自己紹介に続き、利根川さんから、今回出版した『転校の壁本』について紹介していただきました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤とは切っても切れない「転校」。
<strong>「転校させるのはかわいそう」「できれば転校させたくない」</strong>
そんなマイナスイメージが強いですよね。</p>
<p class="tenkin-note">現在、小2と小5の子育て真っ最中の利根川さんも、タイへの転勤が決まったとき、お子さんたちの転校を前に不安だらけだったそう。
そこで<strong>周りの友人や先輩たちに転校について聞いて回りました</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">そうして教えてもらった経験談や知識から、
「転校によって新しい環境を経験し、新しい人に出会えることは、<strong>自分を磨くチャンスになりえる！</strong>」
という考えに至り、それを自分と同じように悩む転校生の家族にも伝えたいとまとめたのが『転校の壁本』なのです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-4.png" alt="転校の壁1-4" class="alignnone size-full wp-image-3646" />
<p class="tenkin-note">本のなかでは、「転校の壁」は<strong>親が悩む壁と子どもが悩む壁の2枚ある</strong>とし、それぞれの乗り越え方のポイントを、具体例を交えながら紹介しています。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、<strong>親子のタイプ</strong>によって異なる子どもへのサポートの仕方や、具体的な声かけの仕方まで書かれていて、まさに今、転校に立ち向かっている家族やこれから転校があるかもしれない家族が知りたい情報を詰め込んだ一冊となっています。</p>
<h2>『転校の壁本』執筆までの経緯</h2>
<p class="tenkin-note">「転校なんて難しいテーマをまとめ上げるのは無理でしょ！」
最初に本を書く話が出たときには内心そう思っていたという藤本さん。</p>
<p class="tenkin-note">実は利根川さんも、「今は無理だな…」と、書くのを断念した時期もあったのですが、やっぱり書きたい！と、執筆を始めた経緯があったそう。</p>
<p class="tenkin-note">その裏には、様々な想いがあったといいます。</p>
<p class="tenkin-note">転校についての悩みはこんなにも多いのに、その<strong>指南書のような本が世の中にはほとんどなく、転校生家族の道しるべになるような、お守りのような本をつくりたい</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">せっかく教えてもらった転勤妻たちの経験談を自分のなかだけにとどめておくのはもったいない。シェアしなければ！…</p>
<p class="tenkin-note">「転校はかわいそう」「転校させなきゃよかった」「転校させたくない」
そんな風に感じているすべての人や社会に、<strong>転校を前向きにとらえてもらえるきっかけ</strong>となることを目指し、本を執筆するに至りました。</p>
<h2>親子の性質や周りの環境…それぞれに合った壁の乗り越え方を</h2>
<p class="tenkin-note">表紙に描かれている、「とり」「パンダ」「オオカミ」「カンガルー」の親子は、親子の性質で分けられたタイプを表していて、本の中でもその<strong>タイプ別の壁の乗り越え方</strong>が書かれています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-5.png" alt="転校の壁1-5" class="alignnone size-full wp-image-3647" />
<p class="tenkin-note">転校をどううまく乗り越えられるかは、親子の性質や転校先の環境など、様々な内的・外的要因によって異なるもの。
だからひとまとめにして「こうしましょう」と言うことはできず、<strong>それぞれに合った対策が必要</strong>になります。</p>
<p class="tenkin-note">藤本さんが「転校についてまとめるなんて無理でしょ！」と思ったのも、転校に対するハードルは1人1人違うから。
でも利根川さんは、そこを丁寧に分析してタイプ別の対処法を示し、想定される様々なパターンをわかりやすくまとめてくれています。
それぞれに合った対策や心構えがあり、<strong>事前に準備することで転校の壁に挑むことができるんだ！</strong>ということを色々な人の話を聞いていて感じたんだそう。</p>
<p class="tenkin-note">これには藤本さんも、さすが利根川さん！と感心しきりで、「いろんなパターンの転校の悩みに応えてくれているから、ぜひたくさんの人に読んでいただきたい」と太鼓判を押していました。</p>
<p class="tenkin-note">最後に利根川さんからのメッセージが。
「この本では、様々な方法での転校の乗り越え方や対策を紹介していますが、転校は環境によるところがとても多いもの。もし今、お子さんが転校で辛い思いをしていたり、過去に失敗したなという経験があっても、<strong>決してご自身やご家族を責めないでください。すごくがんばっているんだから。</strong>
辛い経験だって<strong>絶対に成長につながっているし、自分を磨いてくれている</strong>はず。
そういう辛さも含めて乗り越えていってほしいなと思います。」</p>
<p class="tenkin-note">それを受けて、藤本さんからは、
「私は福島に来た当初、人生で初めて本当に辛い状況だったの。でもその経験が、今の活動につながっている。
辛かったり、すごく楽しかったり、なにか<strong>強烈に記憶に残るような経験が、その後の人生を豊かにしてくれる</strong>んだなって、実体験として感じている。それを子どものうちから経験できるっていう<strong>ポジティブな捉え方で転校を考えられるんだな</strong>、って利根川さんのお話を聞いて思いました。」
という言葉がありました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁1-6.png" alt="転校の壁1-6" class="alignnone size-full wp-image-3648" />
<p class="tenkin-note">みなさん、お2人の言葉に救われたり、大きく共感したのではないでしょうか。
画面越しにもおみなさんの拍手が聞こえてくるようでした。</p>
<p class="point">利根川さんと藤本さんの対談は、アーカイブ動画で視聴可能！
当日参加できなかった、気になっていた、という方はぜひご覧ください。
<a href="https://youtu.be/0Z-iFEJVauI?feature=shared" rel="noopener" target="_blank">▶アーカイブ動画はこちらから</a></p>
<p class="tenkin-note">イベント後半では、全国から集まった、転勤について聞きたい！話したい！という転勤妻のみなさんとの交流セッション。</p>
<p class="tenkin-note">これから経験するかもしれない転校に対する不安や、過去の失敗談など、転校に関するみなさんのモヤモヤをたくさん吐き出していただきました。
具体的に転校の壁にどう挑んでいけばいいのか、みなさんそれぞれのお悩みに利根川さんが答えていきます。</p>
<p class="tenkin-note">転校の悩みを持っている方必見！イベント後半の模様をまとめた詳細レポートもぜひご覧ください！</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3667" rel="noopener" target="_blank">▶︎イベント後半の詳細レポートはこちら</a></p>
<p class="point">2024.02.18発売！
TENKIN LAB出版より初出版のKindle本『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』（著者：利根川 芙海）　Kindle価格 \390
Amazonストアにて購入後、Kindleアプリでお読みいただけます。
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTZN7ZRK?ref_=cm_sw_r_mwn_dp_0DWMZ9SS866MR0QK9SAR&language=ja_JP" rel="noopener" target="_blank">▶ご購入はこちらから</a>
※書籍の2・3月分売上は、能登半島地震で被災した子どもたちのために全額寄付いたします。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/本紹介.png" alt="転校の壁に挑むのが楽しみになる本" class="alignnone size-full wp-image-3639" />
◆Kindleを初めてお使いになる方へ
この手順で試してみてください。
１．スマホ（またはiPad、PCなどお読みになる機器）に、Kindleアプリ（無料）をダウンロードします
２．Amazonで本を購入します
３．KindleにAmazonのアカウントでログインします
４．Kindleアプリの「本棚」に入っているのでそこからお読みいただけます！
※はじめはちょっと読みにくいかもしれませんが、だんだん慣れてきます♪
 

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団さんの助成により実現いたしました。心より感謝申し上げます。
<a href="http://kystk-zaidan.com/" rel="noopener" target="_blank">▶心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a></p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。2023年夏、夫とともにブルーベリー観光農園をオープン。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当。
生粋の富山男子である夫、4歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転校の壁Kindle本出版記念 オンラインイベント「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」を開催しました！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3632</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3632</guid>  
			  <pubDate>2024-03-04 01:01:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁イベント開催報告1.png" alt="転校の壁イベント開催報告1" class="alignnone size-full wp-image-3633" />
<p class="tenkin-note">「転勤するのも悪くない」をキャッチコピーに転勤妻と家族を支援している私たちTENKIN LABと、福島県で移住転入女性のサポート活動をするtentenのコラボイベント
<strong>「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」</strong>をオンラインで開催しました！</p>
<p class="tenkin-note">今回は、TENKIN LAB理事であり、「転校生支援プロジェクト」の発起人である利根川芙海（ふみ）さんが、<strong>自身初の執筆本『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』を出版</strong>したのを記念したイベント。
同じくTENKIN LAB理事であり、tenten代表の藤本菜月さんがファシリテーターとなって、<strong>志を共に活動する2人のスペシャル対談</strong>が繰り広げられました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁イベント開催報告2.png" alt="転校の壁イベント開催報告2" class="alignnone size-full wp-image-3636" />
<p class="tenkin-note">参加者は、<strong>これから経験するかもしれないお子さんの転校に不安を抱えていたり、過去に転校で失敗したなという経験を持っていたり</strong>。全国各地から、転校について聞きたい！話したい！という転勤ママたちが集まってくれました。</p>
<p class="tenkin-note">本を書くに至った経緯や、本を通して伝えたかったメッセージ、さらに具体的な内容にまで踏み込んで、藤本さんのざっくばらんな質問により利根川さんの想いがぐいぐいと引き出されていった2人の対談。</p>
<p class="tenkin-note">それに続き、イベント後半には<strong>参加者のみなさんとの交流セッション</strong>も。
本で紹介されている「親子タイプ別診断」をその場でやってみたり、みなさんからのお悩み相談&質問に利根川さんが答えていってくれました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁イベント開催報告3.png" alt="転校の壁イベント開催報告3" class="alignnone size-full wp-image-3637" />
<p class="tenkin-note">みなさん、過去に転校で悩んでいたり、現在進行形で転校の壁にぶち当たっていたり、転勤仲間の体験談から転校に対して不安を覚えていたり…と、<strong>まさに当事者だから、具体的な質問やお悩み</strong>が次々飛び出しました。</p>
<p class="tenkin-note">参加者のみなさんからは、今回のイベントを通して仲間がたくさんいることが感じられ、<strong>心強い気持ち</strong>になった、<strong>前向きな気持ち</strong>になった、という感想が。</p>
<p class="tenkin-note">多くの転勤族が悩みや不安を抱えているけれど、誰に相談したらいいかわからない…どう乗り越えていったらいいのかわからない…
そんな<strong>「転校の壁」をみんなで考えて、心がふわっと軽くなるような、前向きに挑んでいけるような</strong>、そんな気持ちにさせてくれたイベントとなりました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/転校の壁イベント開催報告4.png" alt="転校の壁イベント開催報告4" class="alignnone size-full wp-image-3638" />
<p class="tenkin-note">今回、イベントにご参加いただいたみなさん、ご参加いただけなくてもアーカイブで見たい！と言ってくれたみなさん、本当にありがとうございました！
 
 </p>
<p class="tenkin-note">利根川さん、藤本さんの対談、さらに参加者のみなさんからの具体的な質問内容やそれに対する利根川さんからのアドバイスも含め、イベント内容詳細は、【開催レポート】にてまとめています。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3644" rel="noopener" target="_blank">▶【開催レポート①】転校の壁Kindle本出版記念 オンラインイベント「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/3667" rel="noopener" target="_blank">▶【開催レポート②】転校の壁Kindle本出版記念 オンラインイベント「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」</a></p>
<p class="tenkin-note">『転校の壁本』の中身にも触れ、具体的な転校の乗り越え方などもお伝えいただき、本の内容が気になっている方はもちろん、今まさに転校に悩んでいる方にも参考になるお話がたくさん聞けました。
開催レポートでは、ネタバレもありでイベント内容をまとめているので、ぜひ読んで参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="point">利根川さんと藤本さんの対談は、アーカイブ動画で視聴可能！
当日参加できなかった、気になっていた、という方はぜひご覧ください。
<a href="https://youtu.be/0Z-iFEJVauI?feature=shared" rel="noopener" target="_blank">▶アーカイブ動画はこちらから</a></p>
<p class="tenkin-note">2024.02.18発売！
TENKIN LAB出版より初出版のKindle本『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』（著者：利根川 芙海）　Kindle価格 \390
Amazonストアにて購入後、Kindleアプリでお読みいただけます。
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0CTZN7ZRK?ref_=cm_sw_r_mwn_dp_0DWMZ9SS866MR0QK9SAR&language=ja_JP" rel="noopener" target="_blank">▶ご購入はこちらから</a>
※書籍の2・3月分売上は、能登半島地震で被災した子どもたちのために全額寄付いたします。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/03/本紹介.png" alt="転校の壁に挑むのが楽しみになる本" class="alignnone size-full wp-image-3639" />
◆Kindleを初めてお使いになる方へ
この手順で試してみてください。
１．スマホ（またはiPad、PCなどお読みになる機器）に、Kindleアプリ（無料）をダウンロードします
２．Amazonで本を購入します
３．KindleにAmazonのアカウントでログインします
４．Kindleアプリの「本棚」に入っているのでそこからお読みいただけます！
※はじめはちょっと読みにくいかもしれませんが、だんだん慣れてきます♪
 
 </p>
<p class="tenkin-note">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団さんの助成により実現いたしました。心より感謝申し上げます。
<a href="http://kystk-zaidan.com/" rel="noopener" target="_blank">▶心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a></p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。2023年夏、夫とともにブルーベリー観光農園をオープン。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当。
生粋の富山男子である夫、4歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【ご報告】出版しました！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3584</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3584</guid>  
			  <pubDate>2024-02-17 23:06:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3619" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/TENKINLABから-出版しました！！-5.png" alt="" width="auto" height="auto" />
ご報告があります!

この度、私たちTENKINLABから
本を出版いたしました！
（パチパチパチ）

<strong>『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』</strong>
略して<strong>『転校の壁』</strong>です！！

これもひとえに、
わたちたちとつながってくださっている転勤妻のみなさま、
そして転勤家族を応援してくださっているみなさまのおかげです！

<strong>【内容のご紹介】</strong>
<img class="alignnone size-full wp-image-3585" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/1.png" alt="" width="auto" height="auto" />

「転校」って、多くの方がなんとなく
「辛い」「かわいそう」「できればさせたくない」と思っているのではないでしょうか。

けれど実際、「本当にかわいそうなことなのか？」「転校の壁」って何だろう？
というところから分解し、
最後は具体的な「転校の壁」の攻略法まで提示しています。

<img class="alignnone size-full wp-image-3587" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/2-1.png" alt="" width="auto" height="auto" />

実際に転校をする場合、
それを成功させるために必要なポイントは２つです。
<strong>①出会いをデザインする（出会いの誤解を減らす）こと</strong>
<strong>②居場所をみつけること</strong>

複雑な要因がある不登校などと違い、「転校」に関してはまずこの２つを意識して取り組むことで、スルリと乗り越えられる場合が多いようです。
そう思ったら、少し気がラクになりませんか？

本の中ではさらに具体的な方法をお伝えしています。

また、「転校問題」を語るときに重要となってくるのが、<strong>子どもの性格（タイプ）</strong>です。

著者の子どもが繊細なタイプであることから、
「繊細な子」向けの対応を含めた
「親子タイプ別　壁の攻略法」についてもお伝えしています。
<img class="alignnone size-full wp-image-3586" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/3.png" alt="" width="auto" height="auto" />
ご家庭に合った方法で「転校の壁」を乗り越えていただくために、
<strong>「簡易タイプ診断」</strong>も掲載していますので、ぜひ活用していただきたいです！

転校を経験した方たちへ2021年~2023年にかけてインタビューをさせていただきました。
途中は涙ぐみながら話してくださる方もいて、
辛い経験が多かったことも感じましたが、
それでも多くの方が最後にはこう言っていました。

「辛いこともあったけど視野が広がって成長した」
「転校したことで、自分に向き合い自分という人間を知ることができた。」
「いろいろな人に出会って、周りの人に感謝できるようになった」
「あの経験があったから、今の私がいる」
転校を乗り越えた経験が、その人を強くしなやかにしていることがうかがえます。

<strong>この本を読んで、
「転校は悪いことばかりじゃないかも？」
「転居や転校は成長のチャンスなのでは！？」
そんな風に思っていただける方が一人でもいたら、とても嬉しいです!!</strong>

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、Amazonで購入し、kindleでお読みいただけます。

<strong>◆ご購入はこちらから</strong>
<a href="https://amzn.asia/d/eOtQwN0">Amazonリンク</a>
もしくは
Amazonで<strong>「転校の壁」と検索</strong>してみてください。

<img class="alignnone size-full wp-image-3593" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/BDCA97C3-E65E-4D5E-8914-6ABED185FAD5.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

<strong>◆kindleを初めてお使いになる方へ</strong>
この手順で試してみてください。
１．スマホ（またはiPad、PCなどお読みになる機器）に、Kindleアプリ（無料）をダウンロードします
２．Amazonで本を購入します
３．Kindleにアマゾンのアカウントでログインします
４．kindleアプリの「本棚」に入っているのでそこからお読みいただけます！
※はじめはちょっと読みにくいかもしれませんが、だんだん慣れてきます♪

『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』は、一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団さんの助成により実現いたしました。心より感謝申し上げます。<a href="http://kystk-zaidan.com/">心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a>

&nbsp;

&nbsp;

※このサイトはアフィリエイト広告（Amazonアソシエイト含む）を掲載しています。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【アーカイブ視聴可】2024.2.16（金）転校の壁kindle本出版記念 オンラインイベント 「誰にも相談できなかった転校について語ろう！」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3534</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3534</guid>  
			  <pubDate>2024-01-18 18:48:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3535" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/緑　白　シンプル　確定申告　はてなブログ　アイキャッチ.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

◆このイベントは終了いたしました！たくさんのご参加ありがとうございました！アーカイブはこちらからご覧いただけます。（ご参加者が映っていない前半部だけの公開となります）<a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fyoutu.be%2F0Z-iFEJVauI%3Ffeature%3Dshared%26fbclid%3DIwAR25ulhQB3nAZjtT7qJ0od6gD1anWmO7dMT6KkroevyS36xnVvHpDuixlak&amp;h=AT33VXXMdR9hIvEejCb5Awfkwf4h5rQG_sex9rkRpgicL0nt_j7_xFMDEgQAnwsV-Kqz1r3TNrA5Tc-ANMl3Zd9VN5fwh0pPYVD-tapjy8crrEvQ06eiNQ0DPMTlrBPQDSs3TJkQs1xoHYpMYsB_KA">アーカイブ</a>

「転勤するのも悪くない」をキャッチコピーに転勤妻と家族を支援している私たちTENKIN LABと、福島県で移住転入女性のサポート活動をするtentenのコラボイベントです。

今、転校の壁にぶつかって悩んでいる、これから転校があるかもしれなくて心配、海外の学校への転校も今後あるかもしれず不安、など転校というキーワードにピンと来る方、これまで誰にも相談できなかった、してこなかった方、転校について話して考える2時間にしませんか。

「転校の壁」の著者である利根川は、現在小５と小２の二人の子育て真っただ中。
子どもたちが、国内・海外で転校と転園を経験するなかで、「親としてどうサポートしたらいいのだろう」と悩みました。
その悩みを周りの転勤妻や転校経験者に相談したことからはじまった「転校生支援プロジェクト」。それを今回、『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』としてまとめました。

TENKIN LABの理事でもあり、tenten代表理事の藤本さんと、「本を書いたきっかけ」「具体的な転校の乗り越え方」「この本を通して伝えたいこと」などについて対談します。

その後は、参加者のみなさんと、転校についての疑問や悩みなどについて語り合っていきましょう。

利根川は当日、タイから参加します！！

（一社）TENKIN LAB
WEBサイト　<a href="https://www.tenkin-lab.com/">TENKIN LAB</a>
WEBメディア　<a href="https://tenkin-note.com/">「あなたらしく、転勤ノオト」</a>

（一社）tenten
WEBサイト　<a href="https://tentent.info/">tenten</a>
WEBメディア　<a href="https://tenten-f.info/">「福島に転入した女性が福島の暮らしの情報を発信するサイト tenten fukushima」</a>

<img class="alignnone size-full wp-image-3538" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/Blue-and-Purple-Modern-Eye-Logo.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

2月18日出版！ kindle本「転校の壁」概要

「辛い」「かわいそう」「できればさせたくない」と多くの方が思っている「転校」ですが、準備をして挑むことで「子どもの人生の宝物」になります！
本書は「転校の壁」への挑み方を書いた本です。
・「転校の壁」を乗り越える際の２つのポイント
・子どもの性格別、親ができるサポート方法
・転校経験から得られる、人生に役立つチカラ
「転校の壁」は、正体を知って準備すれば怖くない！さあ一緒に挑んでみませんか？

著者
<img class="alignnone size-full wp-image-3537" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/IMG1782-scaled.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />
（一社）TENKIN LAB理事　利根川芙海

タイ在住現役転勤妻。大学卒業後、金融機関にて10年間まちづくりに従事。特技は人や地域の長所を見つけて惚れ込むこと、趣味は子どもと遊ぶこと。2011年立教大学大学院にて MBA(in Social Design Studies)を取得。転勤で5年間暮らした富山県が大好き。2021年、転校生支援プロジェクトを立ち上げた。ソーシャルデザイナー、二児の母。

ファシリテーター
<img class="alignnone size-full wp-image-3536" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/30c6304b325263beb6e85caef1c0d7c8-1024x684-1.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />
（一社）tenten代表理事、（一社）TENKIN LAB理事　藤本菜月

石川県出身。大学卒業後、東京で約5年国家公務員として勤務。 結婚を機に福島県へ転入し、県内転勤族の夫に帯同し県内4か所を転々とする県内転勤族。転入や転勤で苦労した経験から、福島県で転入女性の暮らしをサポートする一般社団法人tentenを2020年に立ち上げる。移住者の視点を生かして地域資源を活用した雑貨づくりや県産品を販売する店舗運営にも取り組む。二児の母。

オンラインイベント概要
日時：2024年2月16日（金）10:00～12:00
参加方法：zoom（お申込みいただいた方にzoomリンクを送ります）
参加費：無料
お申込み：<a href="https://forms.gle/eLdyyMhMfTgp41o47">お申込みフォーム</a>（※〆切2/15(木)17:00）
主催：（一社）TENKIN LAB、（一社）tenten

※このイベントは「一般財団法人心豊かな社会をつくるための子ども教育財団」の助成により開催します。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ベストな転校時期の決め方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2866</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2866</guid>  
			  <pubDate>2022-09-28 10:15:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族にとって、お子さんの「転校」は大きな悩みの1つではないでしょうか？

できれば「転校」は避けたい、でも子どもが小さいうちはなるべく家族みんなで暮らしたい、という気持ちのご家庭も多いかと思います。

家族帯同で引っ越しを続けていくうちに、いつか経験するかもしれないお子さんの「転校」。

<img class="alignnone size-full wp-image-2878" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/転校725.jpg" alt="" />

転勤のタイミングは選べなくても、「転校」のタイミングは、母(父や保護者）子のみ少し残る、先に行くなど、調整できる場合があります。子どもの学年やイベントを考えながら、タイミングよく転校することができれば、お子さんもよりスムーズに新生活へ進んでいけるのではないかと思います。今回は、そんな転校時期の決め方についてご紹介していきます。

&nbsp;
<h2>学校行事</h2>
運動会や修学旅行などは、子どもにとって友だちとの思い出となる大切な行事。子どもが楽しみにしているイベントには、親としてはできる限り参加させてあげたいものですね。転校前に現在の学校で参加できるのか、転校後に新しい学校で参加するのか、引っ越し日によっても変わってきます。<img class="alignnone size-full wp-image-2876" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/運動会725.jpg" alt="" />

「転校前」
お子さんにとって、今まで一緒に過ごしてきた仲間と一緒に参加できるのは、やはりうれしい事です。喜びや達成感を味わえる大切なイベントなど、行事を区切りにできれば、少しずつ転校を受け入れられるようになれたり、気持ちの切り替えがしやすいかもしれませんね。

「転校後」
転校後、新しい学校での行事は、慣れていないままの参加や、流れの違いについていくのが大変、ということもあるかもしれません。一方で、運動会などは、屋外で体を動かしたり、同じ動作をしたり、練習しながらコミュニケーションを取れて仲良くなれる、というメリットがある場合も。わが家の長男は、このタイミングで転校を経験しましたが、「教室よりも友達の輪の中に入りやすかった！」と教えてくれました。また、運動会当日は、一度に学年全体の子どもたちを見ることができます。同時に、先生や保護者の雰囲気もわかり、親の私にとっても学校の様子を知る、とてもいい機会でした。

新しく行く学校の主な行事については、学校の事務室などに電話することで教えてもらうことができます。

今いる学校と、新しい学校の行事予定を見くらべて検討するとよいのではないでしょうか。

&nbsp;
<h2>新年度</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2877" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/新年度725.jpg" alt=""  />

新年度は全員がスタートの時期。

クラス替えや仲良しグループや輪ができていないことも多いため、転校生もクラスに入りやすく、友達も作りやすいというメリットがあります。ですが、新年度は、新学年のスタートでバタバタしている時期でもあります。わが家の時も、転校手続きを着任直後の先生がされていたりと、学校側や先生方も新体制でお忙しいように感じたこともありました。

お互いに余裕をもって手続きなどを行いたい場合は、新学期にこだわらずに転校を検討しても良いかもしれません。

&nbsp;
<h2>中学校入学</h2>
中学受験や引っ越しなど、小学校の指定学区とは、別の中学校へ入学するなどの場合。
中学校は、色んな小学校から生徒が集まってくるため、入学時に「一人ぼっちになってしまうのではないか」という不安や「友達がいないさみしさ」は、小学校転校よりも少し軽減されるかもしれません。

一方、新しい環境や新しい人間関係が苦手で、中学入学時にある程度友達ができている状態にしたいというお子さんの場合、６年生の後半でも転校することを選ぶ、というご家庭もあります。子供自身の意思もはっきりしてくる、中学入学のタイミングは、お子さんの気持ちも受け入れ、話し合いながら決めていけると良いのではないかと思います。

転勤辞令が出てから引っ越しや転校日が決定するまでに、ゆっくり考えたりできる時間は、実際にはあまりないかもしれません。ですが、少しでも家族が子どもの心に寄り添い、子どもの気持ちを尊重しながら、よりベストなタイミングを選んで「転校」することができたら、その後の新生活も笑顔で始められるのではないかと思います。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[テン子ちゃんの「教えてセンパイ！」　～転勤家族の子どもの心のケア～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2605</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2605</guid>  
			  <pubDate>2022-07-29 16:55:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="wp-image-2612 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/293547220_2869070910063390_457262975442415776_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" />

<span style="color: #3366ff;"><strong>テン子ちゃん：</strong></span>

<span style="color: #3366ff;"><strong>「センパ～イ。夫の転勤時期が近づいているんです。環境が変わるのって辛いですよね。センパイの家はお子さんもいらっしゃいますが、お子さんにはどうやって伝えているのですか？」</strong></span>

&nbsp;

<img class="wp-image-2613 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/288174667_1063405097636001_5964421926548683712_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" />

<strong><span style="color: #ff9900;">まいセンパイ</span></strong>

<strong><span style="color: #ff9900;">「テン子ちゃん、わかるよ~。　転勤て時間やお金だけじゃなくて、気持ちの余裕がなくなるよね。　そんな中で子どものケアもするのは正直難しいから、うちでは日頃から少しずつ伝えるようにしているよ。３つを意識してるよ。</span></strong><strong><span style="color: #ff9900;">①パパ（ママ）のお仕事のこと</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">②生活の変化があるかもしれないこと</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">③子どもの気持ちはとりあえず受け止めて共感すること、の３つよ。</span></strong>
<strong><span style="color: #ff9900;">いざ引っ越しが決まると急に忙しくなって自分にも余裕がなくなるから、日頃から少しずつよ。」</span></strong>

※転勤帯同初心者のテン子ちゃんが、素朴な疑問をセンパイに相談するという新シリーズです。とやま転勤族コミュニティE-TENKI／転勤族ママ会でよくあがる話題をとりあげていきます。

&nbsp;

<strong>【急な引越しによる不安解消法！　転勤家族の子どもの心のケア】</strong>

～センパイ　まいさんの話～

わが家は長男が小学校に入学、次男が幼稚園（保育園）に入園して、新しい生活に少し慣れた時に、突然『転勤』と言われたの。
「え！今？！」と、想定外のタイミングで私も子どもたちもとても驚いたわ。

そこからは、家探し、転園、転校の連絡、荷造り、と急に慌ただしい毎日。
私も余裕がなくなって、そんな私の姿は子どもたちを不安にさせちゃったみたい。

当時小学１年生だった長男から『なんで引越ししなきゃいけないの？』と言われたことをきっかけに、私もハッと立ち止まって考えてみたの。
それからは、『日頃のコミュニケーション』を大切にしようと思ったのよ。
３つのポイントを意識しておくといいと思うわ。

<strong>① パパのお仕事や転勤のこと</strong>
パパの仕事内容や転勤があること自体を、普段から話すようにしたの。
転勤について、夫や私がどう考えているのかを伝えているわ。転勤辞令から引越しまでの期間が短いことや、その間が急に忙しくなってしまうこともね。それから、旅行や帰省の時には、県名や地域のことを話すようにもしている。いつかこの場所に住むかもしれない、ということを、楽しく話すことができる良い機会だと思っているの。
日常的に話をしていると、子どもも色んな視点で周りを観察するようになったり、少しずつ転勤というものを想像できるようになっていくんじゃないかなと思うのよ。

<strong>② 転校、引越し、単身赴任など生活の事を話す</strong>
転勤があると、生活がガラッと変わるわよね。園や学校での時間が生活のほとんどを占めている子どもにとっては、天と地がひっくり返るような変化だと思うの。赤ちゃん時代なら、ママとパパさえいれば大丈夫でも、年齢があがってくると子どもの世界もちゃんとあるから、自分の意志も出てくるわよね。
我が家は、次男が小学校入学した時に、学年によっては転校の可能性があることを伝えたの。すぐに理解はできなかったようだけど、転校生が入ってきた時に、「自分もいつか転校するかもしれないんだ」と少しイメージができた様子だったわ。

<strong>③ 子どもの気持ちを、受け止めて共感する</strong>
それから、引越しや転校について、どんな風に思っているか、子どもの意見にも耳を傾けるように意識しているわ。「仲良しのお友達と同じ小学校に通いたい…」というような素直な気持ちを、まずは一旦受け止めるようにしているの。「ママもお友達と離れたら寂しいな」「パパもドキドキするよ」など、子どもの気持ちに寄り添い共感すると、それだけで安心感につながるみたい。日頃から安心して何でも話ができる関係性があれば、急な変化があっても落ち着いて対応できるような気がしているわ。

とはいえ、引っ越しが現実になった時、みんなが納得できる状況にはならないかもしれない。それでも、子どももあらかじめ情報を知っていることは、子ども自身の不安を減らせるように思っているの。話してみると逆に大人が元気をもらえたりと、子どものたくましさを感じることもあったわ。

わが家はね、話し合いをした結果、単身赴任になったの。初めは寂しがっていた子どもたちもだんだんと生活に慣れてきて、単身赴任の夫の家に遊びに行ったりして、今は家族一緒に過ごす時間を大切に楽しむようになったわ。

転勤族にとって、家族は支えとなる大切な存在よ。
テン子ちゃんもぜひ、ご家族とたくさんお話してみてね。

&nbsp;

&nbsp;

文：上村美樹 / ライター / コミュニケーショントレーナー

上村美樹プロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子2人（中１、小４）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター・コミュニケーショントレーナーとして活動中。

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ワンオペ転勤妻、3人育児であきらめたこと]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2107</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2107</guid>  
			  <pubDate>2021-08-15 00:35:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2108" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0001-5940838360-1_png.png" alt="" />

実家が遠かったり夫が忙しかったりと、頼れる人が近くにいないことの多い転勤妻。さらに我が家は、土日も夫が仕事でワンオペ状態！
一人で家事育児をこなすのは想像以上に大変で、特に3人目が産まれてからはあきらめたことがたくさんありました・・・・というと一見ネガティブに聞こえるかもしれませんが、”あきらめる”というよりも”やらないと決めたこと”かもしれません。ママが笑顔でいるためには”頑張りすぎないこと”がとっても大切だと思っています。

今回は3人の子ども達を育てる中で、”あきらめたこと”を考えてみました。

&nbsp;
<h2>遠くにお出かけ</h2>
我が家の末っ子はまだ1歳になったばかり。オムツにおしりふき、予備の着替えなど、お出かけするにはたくさんの荷物が必要です。
大量の荷物を持って、抱っこ紐に上の子二人の手をつないで・・・・と想像しただけでお出かけのハードルはあがります（笑）

大人1人だと、ハプニングに対応するのが難しい場面も多々あったので遠くへのお出かけは、今はあきらめています。
遠出する時間は、のんびりと子ども達に付き合う時間へチェンジ。近所のお散歩も、寄り道しながら満足するまで子ども達のペースに付き合うと、嬉しいようです。

また、お家での遊びを充実させることも意識しています！
・お布団を積み重ねて、トランポリン遊び
・宝探し
・ベランダでピクニック
など、平日はできないことなら何でも楽しいようです。

&nbsp;
<h2>予定をたてる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2110" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0003-5940838360-3_png.png" />

まず、子ども達が3人とも予定日当日に元気いっぱいとは限らない！
ワンオペ転勤族最大の難関。すぐに頼れる人が近くにいないので、予定を立てる時はとっても慎重です。
我が家は基本的に「ノープラン」。お出かけもやりたいことも、その日の天候や気分で決めています。

そうは言っても、学校行事や検診などやむを得ない予定もありますよね・・
そんな時はできるだけ余裕を持ってスケジュールを立てるようにしています。

期限ぎりぎりに予定を入れないだけでも、心の余裕は違います。予定は詰め込みすぎず、1日１つまで。
せっかくだから、アレもコレもやっておこう！と欲張ってしまった時に限って、体調不良・・・なんてこともありました。

頼れる人が近くにいない時はママが一人で背負うことになるので、無理はしないようにしています。

&nbsp;
<h2>一人一人と遊ぶ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2109" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/0002-5940838360-2_png.png" alt="" />

できれば子ども達それぞれとしっかり向き合って遊びたいのですが、一人に集中していると他の子が嫉妬して割り込む割り込む！そこからケンカに発展することも多々ありました。

そこで、全員参加できる遊びに変えたところ平和に過ごせるように！

風船遊びにお絵描き・おままごとなどを、1歳児も小学生もそれぞれが楽しめる工夫をしています。
お絵描きに使う道具は年齢別に描きやすいものを揃えたり、おままごとグッズは幼児が口にいれても大丈夫な素材を選ぶようにしています。

&nbsp;

&nbsp;

家事に育児に大変な毎日で、全てを完璧に、理想通りにするのは無理でした（笑）

イライラ疲れちゃうより、笑ってるお母さんがいい！
とにかくママがご機嫌でいられる方法を見つけることが、何より大切なのだと思います。

そのために、何をあきらめるのかは人それぞれ。

次回は”あきらめなかったこと”についても記事にしたいと思います。（”あきらめなかったこと”についての記事は<a href="https://tenkin-note.com/content/2175">こちら</a>）

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[今だから必要な「生きる力」とは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1593</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1593</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 10:17:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">毎年この時期は新年度、新学期、新生活で心躍る春から、ようやく少し生活が落ち着く５月。
しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、すべての活動が自粛、中止、延期となり、普段とは全く違う生活を強いられていると思います。</p>
子どもたちは臨時休校を余儀なくされ、親も在宅ワーク、テレワーク、時間差出勤など生活が一変。
学童も保育園・幼稚園も休みになり自宅で保護者が対応しなければならなかったことでしょう。
外出が減って支出が減ったかもしれませんが、食費、光熱費の出費がかさむ。
収入も減ったかもしれません。

1日中家に閉じこもって、子どもと時間を過ごし、家事もこなさなければならない、財布も守らなければならない、命も守らなければならない主婦・夫婦は、本当に大変だったことでしょう。（もちろん、自分の命を懸けて、この未知なるウイルスと闘っている方々はもっと大変だと思うし、感謝してもしきれないほど。）
<p class="tenkin-note">終わりが見えない（わからない）生活に、疲れるし、苦しいし、怖いし、正直心穏やかになれない。</p>

<h2>「生きる力」とは？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田ACphoto725.jpg" alt="生命力" />
<p class="tenkin-note">私は生きる力を育むための活動、主に屋外での活動を子どもたちに提供しています。
（活動についての記事　■子どもに身につけさせたい「生きる力」）</p>
<p class="tenkin-note">そもそも「生きる力」とはどういうことでしょう？
何があっても生きていく力？生き抜く力？
「生きること」ができる力？</p>
では、「生きること」ってどういうことでしょう？
何不自由なく生活することでしょうか？
毎日をただ生きていくことでしょうか？
毎日を過ごすことだけでしょうか？

私は「生きる力」とは
「<strong>自分らしく</strong>、自分のできる事、自分のやりたいことを与えられた環境の中でやり続けて生きていくこと」
だと思っています。

つまり、どんな場面においても<strong>「自分らしく輝いていること」</strong>です。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田２725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">この<strong>「自分らしく」</strong>という所が一番重要なのですが、「自分らしく」がそもそもわからない人が多いことも事実。</p>
<p class="tenkin-note">「自分らしく」が分かっている人は、多少、周りから傷つけられても「自分」を崩さないで合わせる方法を見つけるし、自分の想い通りにならなくても「自分」を信じて乗り越えることもできる。</p>
<p class="tenkin-note">一方、「自分らしく」がない人は、自分が傷つかない空間を守るために必死に周りを固め、周りを攻撃し、責任転嫁し、自分ではどうにもならないことを何とかしようとする。
そのため、苦しくなり、悲しくなる人が多くなる気がします。</p>
<p class="tenkin-note">転勤して、引っ越しをした際、まずそこで、自分の居場所を見つけると思います。
地域でも、学校でも、職場でも、自分の居場所を見つける。</p>
<p class="tenkin-note">その際、周りに流されるまま、周りに合わせるだけで居場所を作ろうとすると苦しくなりませんか？</p>
それは「自分らしさ」がないからかもしれません。
<h2>「生きること」は手段。自分らしさを出すには？</h2>
<p class="tenkin-note">ただただ毎日を「生きていること」は、目の前にぶら下がっている問題には目を向けず、苦しいことは回避して、ただただ前に進んでいるだけ。</p>
<p class="tenkin-note">それは「生きること」が目的だから。</p>
「生きること」は手段なのです。

もちろん命は大切です。
生きていくことは大切です。

でも、生きることは「何かを成し遂げるため」の手段です。

どうやって生きるか？
どのように生きるか？

自分にとって大切なことは何か？
大事にしたいことは何か？

それがあれば「自分らしさ」が出てきます。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870513910.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」があれば、おのずと「生きること」は手段になり、どんな時でも「自分らしくあろう」とする。</p>
<p class="tenkin-note">どんな職業についても
どんな状況でも
どんな環境でも
どんな困難に立ちふさがっても
職場や社会、地域や環境に文句を言ったり疲弊したり、ましてや他人を誹謗中傷などしたりしない。</p>
<p class="tenkin-note">人と比べて落ち込んで卑屈になったり、人を蹴落としたりしようとしない。</p>
<p class="tenkin-note">自分の「あるべき姿」になるために
自分ができる事を知り
自分ができないことは認め＝自己肯定力
できる事はできない人のために使い、
できないところはできる人とつながって＝コミュニケーション力
「自分」として生きることを全うしようとする。</p>
<p class="tenkin-note">すべてを受け入れ、理解し、その中で自分のできる事をやる＝問題解決力。</p>
<p class="tenkin-note">これが「生きる力」
つまり「自分らしく輝く」ために必要な3つの力だと私は思います。</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1595" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/池田４-212x300.jpg" alt="" width="212" height="300" />
<p class="tenkin-note">そして、その3つの力は常に連動していて、重なり合い、成長し続けることで「生きる力」も強くなります。
こんな時だからこそ、今一度「自分らしさ」について考えてみませんか？</p>
<p class="tenkin-note">「自分はどうありたいか？」
「自分はどう生きていきたいか？」
「何が大切か？」</p>
<p class="tenkin-note">私は、自然活動の中で、子どもたちの成長にビックリしながら、このことを子どもたちに伝えていきたいと思っています。</p>

<h2>「子ども会議」から見えてくる「生きる力」</h2>
<p class="tenkin-note">この、コロナの緊急事態宣言中に、子どもたちに向け「子ども会議」を毎日おこなってきました。
平日の毎朝リモートでつないで、「ワクワクすることやってみよう！」を合言葉にワクワクしたこと、楽しかったことの発表と、今日やる「ワクワクすること」の発表。
ただ、それだけだったのですが、子どもたちはその中で「自分らしく」毎日を生活することができたようです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/-e1592870419848.png" alt="" />
<p class="tenkin-note">外にも出られない、一人で留守番しなければならない、話す人、会う人は家族だけ。
そんな中で子どもたちも最初は暗く、表情もなく、質問も、投げかけもすべて気のない返事ばかりでした。</p>
<p class="tenkin-note">自粛生活の毎日がつまらなくて時間を過ごすためだけの毎日から
「ワクワクすること」＝「自分にとって大切なこと」を話して、
それをするために毎日を生活し「自分らしく」過ごす時間ができた。</p>
<p class="tenkin-note">与えられた空間と環境の中でも「自分らしく」生活すること。
子どもたちは「子ども会議」の中で「生きる力」が育まれ、発揮されていったのだと思います。</p>
<p class="tenkin-note">次回は、「自分らしく輝く」ための3つの力のうち、「自己肯定力」についてより具体的にお話しします。</p>
<p class="tenkin-note">写真・文：池田美佳/子どもの心育（ここいく）コンサルタント、「寺子屋つながリンク」代表</p>
<p class="tenkin-note">池田美佳プロフィール：小学生時代にキャンプの魅力に取りつかれ、様々なキャンプ場でのスタッフ経験を経て、渡米。アメリカの本場でレクリエーションマネージメントを学び、キャンプ場でインターンシップを経験。帰国後、山村留学指導員、移住定住促進員を経て結婚を機に「寺子屋つながリンク」を立ち上げ、自分の想いを伝えるため、独自の教育プログラムを組み立て、野外体験教育活動を展開、実践。「生きる力」を育むためのプログラムを企画し子ども主体で活動を進められるようファシリテートしていく野外体験教育を手掛ける。
夢は子どもたちが自分たちの力で輝き、自分の人生を前向きに楽しんでいる姿が広がること。そして、そういった子どもたちを、周りの大人たちみんなで見守り育てていく「共育」の場を作ること。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[保育士が教える！新しい土地での保育園・幼稚園選びのポイント]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/454</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/454</guid>  
			  <pubDate>2019-02-21 02:38:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/ようちえん_おんなのこ本文用.jpg" alt="幼稚園" />
<p class="tenkin-note">お仕事の転勤が決まって、子どもも転園。新しい園選びは、皆さんどのようにしていますか？幼児期は、子どもの人格形成の基盤になる大切な時期。ずっと同じ園で過ごすのもいいですが、いろんな園や土地の特色に触れられるのは、転勤族ならではのメリットになることも。今日はそんな新しい土地での園選びについて考えてみたいと思います。</p>

<h2>子どもにとっていい保育園・幼稚園ってどんな園？</h2>
<p class="tenkin-note">転園する時には、その土地の保育園や幼稚園の情報収集をすることは大切です。でも、そもそも「子どもにとっていい園」とはどのような園でしょうか？
私は以前勤めていた園で、“これは子どもたちのためというより保護者のための園(行事)だ”と感じることがありました。保育園は子どもの育ちを保障された場なのに…それでは本末転倒です。私は、子どもが最大限イキイキと自己発揮できていて、しかもそれが保護者の喜びにつながっている、というのが良い園の姿なのではと感じています。といっても、外からそれを見抜くのは難しいですよね。あくまでも私の視点ですが、子どもにとっていい園を選ぶために、チェックしておきたいポイントを紹介します。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/クレヨン本文用.jpg" alt="お絵かき" />
<h2>園の教育理念や目標、教育方針</h2>
<p class="tenkin-note">園を運営していく上で最も要になってくるのが「理念」です。その理念を叶えるための「目標」や「目指す子どもの姿」があり、そのために実践する「方針」があります。なのでここにパパママの考えとのズレがあると、実際に園に入った時に疑問や不安などが出てきてしまうことになりかねませんよね。まずはいくつかの園のHPにある理念をもとに、この子はどんな子に育って欲しいのか、家族で考え話し合ってみると良いかもしれません。</p>

<h2>保育園の環境</h2>
<p class="tenkin-note">環境と一言で言っても、子どもの育つ大切な環境としては２種類あります。</p>
<p class="tenkin-note">１つは「物的環境」です。“園に自然が多い”とか、“キレイに整えられている”とか、“小さくても家庭的な雰囲気”とかです。HPにある写真でも少しは感じ取れますが、実際に見学に行ってみるのが一番雰囲気をつかみやすいかもしれませんね。</p>
<p class="tenkin-note">２つめは「人的環境」です。縦割り保育か年齢別保育か、保育者（先生）の表情や声のトーンは明るいか、保育者同士のコミュニケーションがうまく取れているか、などがそれに当たります。保育を先導していくのは保育者です。保育者の声のかけ方、援助の仕方ひとつでクラスの雰囲気がガラリと変わったりします。その園が保育者にとって不満の多い園であれば、いくらキレイな園でも、子どもにも悪影響を与えてしまうことにつながると私は思います。こちらも見学に行くのが最善ですが、難しければ電話での対応を聞いたり、ネットで園のブログなどがあればそちらを参考にしてみたりもいいかもしれません。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/すいとう_本文用.jpg" alt="保育" />
<h2>転勤が子供のためになることも</h2>
<p class="tenkin-note">転園することで子どもも親も、環境の変化に戸惑いや緊張もあるかもしれませんが、私はいろんな考え方の園を実際に体験できるのはとてもいいことだと思います。転園してくる子に慣れている園もあれば、あまり慣れていない園もあるでしょう。でもどちらにしても、入ったら子どもたちは親の心配をよそに意外とすんなりと受け入れてくれるはずですよ。大切なわが子が心身ともに大きく育つために、たくさんの遊びから学びを得ることができますように！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[自分の声を聴くことから始める「言葉のおけいこ」とは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/443</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/443</guid>  
			  <pubDate>2018-07-14 09:34:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[お家にいて悩んでいるママに届けたい！
NPO法人sopa.jpでは、東京都文京区において<a href="http://sotonchi.info/">『そとんち』</a>というコミュニティスペースで様々な活動をしています。先日もママ同士がリラックスしてつながれる「お母さん応援フェス」なども開催。<strong>家族だけじゃない家族ようにつながりのある社会を作る</strong>をビジョンに頑張っておられます。

その場所で、「言葉のおけいこ」という講座も行っているそう。今回は全国どこにいてもつながれるオンライン版の「言葉のおけいこ」をご紹介します。

&nbsp;
<h2>家にいながら様々な想いを言葉にできる「言葉のおけいこ」とは？</h2>
あなたは、日々のことに追われ、解消したい思いを抱えながらも
「誰かに話してみたい」…でも、こんなこと誰に？
「察してほしいわけじゃない」…これは自分の課題だから
「分かっている」…でも、自分に響く言葉が見つからない
という思いを抱えたことはありませんか？
そんな時って、まずは目の前のことに取り組むしかないと自分を奮い立たせるということもあったかもしれません。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/woman_725.jpg" alt="悩み" />
<p class="tenkin-note">そこで今回ご紹介するのは、オンライン版「自分の声を聴くことから始める言葉のおけいこ」です。
この講座は、介護や子育て中で、家からなかなか出られないという方や、地方在住で泊まりがけや飛行機等を使っての参加が難しいという方へも気軽に参加して欲しいという思いで運営しています。
お手持ちのPCやタブレット、携帯電話から、オンライン会議アプリ「Zoom」を用いての開催なので、全国各地から参加いただくことが可能です。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/image1_sopaPC725_500.jpg" alt="言葉のおけいこ" />
<h2>立場の異なる人達とのフラットな関係性が生きやすさを生み出す</h2>
<p class="tenkin-note">思春期のころは皆、人間関係の些細な揉め事で悩んだりしますよね。
私も中学時代に悩んだことがありました。そんなことを高校生や大学生になった先輩たちに相談すると「思春期あるあるだよね」と笑い飛ばしてくれる。すると、悩んでいることがどうでもいいことに思えたり、異なる価値観にハッと気づいたり、視点が変わったりしました。</p>
<p class="tenkin-note">現在、私は子どもの居場所（アフタースクールなど）の開業・運営支援に携わっています。選択肢の少ない子ども達にとって、学校や学年の異なる子ども達との出会いや今までの人生で見たことのない大人との出会いのキッカケを通して、視野を広げて欲しいという想いを常に根底に持っています。そして、関係性を築けるようなキッカケ創りを随所に盛り込んでいます。</p>
<p class="tenkin-note">子ども達だけでなく、もちろん、大人にとっても立場の異なる人との出会いが大切だと思っています。
親友が5年程前に、生まれ育った場所からもパートナーとも離れた場所で産後うつになり、これからの人生を共に出来なくなる現実を突きつけられました。</p>
<p class="tenkin-note">その時に<strong>「身近に自分の想いを言葉にできる場所があればよかったのではないか」</strong>と思いました。<b>自分の想いを言葉にして、自らに聴かせてあげたり、自分のために過ごせる場所</b>をオンライン上に創ることで、知り合いの誰もいない転勤族ママたちなどと出会いたいと感じるようになりました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/image2_itaya_island725_500.jpg" alt="解放" />
<p class="tenkin-note">会社や家族関係から解き放たれ、年齢や肩書きなどの関係しないフラットな（日常的な利害の絡まない人達と）会話を交わすことができ、ご自宅にいながらにして、新たな視点を得ることができます。「どんなものなの？」まずはぜひふらっと覗いてみてください。
<a href="https://clst-sf.com/koza_info/online-okeiko/" target="_blank" rel="noopener">https://clst-sf.com/koza_info/online-okeiko/</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：板谷友香里/NPO法人sopa.jp理事・事務局長　CLST主催　保育士
<a href="http://www.sopa.jp/">http://www.sopa.jp/</a></p>
<p class="tenkin-note">※板谷友香里プロフィール：「自分の想いを言葉にできる人を増やし、応援し合える社会を創る」という世界観を持ち、社会的企業の経営支援、持続可能な共助コミュニティ「そとんち」の運営支援など、NPO/行政の協働支援を通して社会的事業を根付かせる活動を行っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新しい家は本当の家じゃない！？「自分の家」と思える環境づくり]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/365</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/365</guid>  
			  <pubDate>2018-07-02 17:13:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">先日、こんな質問をいただきました。</p>

<blockquote>
<p class="tenkin-note">子どもが「前のお家に帰りたい」と言うんです。引っ越して実家に住むことになったのですが、「ここはおじいちゃんおばあちゃんの家」って。そんな時、どうしたらいいですか？</p>
</blockquote>
<p class="tenkin-note">新居が自分の安心できる空間になるためには時間がかかりますよね。そんな時、子どものために大人ができることとはどんなことがあるでしょうか？</p>

<h2>引っ越し前にできることはしておこう！</h2>
<p class="tenkin-note">大人は「引っ越し」という言葉の意味や、その理由を知っていますよね。一方、子どもはどうでしょうか？引っ越しを納得して、了承して、新しい家に来たでしょうか？私は、子どもだからと説明をおろそかにせず、大人と同じように一人の人として対応することが大切だと思います。子どもには子どもの、考えることがあります。例えば、「前のお家のこのお部屋で最後に遊びたかった」「お家にさよなら言ってないのに」など、引っ越してからでは遅いようなことを考えているかもしれません。子どもの気持ちを前もって聴き、子どもの願いも叶えてあげられるようにすると良いかもしれませんね。最後に家族で“おうちさんありがとうパーティ”をするなど、子どもにとっても納得のいく形を作ってあげてはいかがでしょうか？</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/トップ画像_さようなら本文用725×500.jpg" alt="さようなら" />
<h2>引っ越し後、子どもの心境の変化に気づいたら？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文2枚目_不安本文用725×500.jpg" alt="悩み" />
<p class="tenkin-note">それでも泣き出すなど、不安定になることもあるかもしれません。大人も新しい環境に馴染むまでには不安もあるし、落ち着かないし、弱音も吐きたくなるもの。子どもは経験が浅い分なおさらなので、長い目で関わることが大切、とはいうものの、子どもの気持ちをどう受け止めたらいいのか、親としては悩みますね。家族間の関係も新しいお家の大切な環境の1つなので、子どもの不安な様子をキャッチしたら、次のことをヒントに、自分なりの答えを見つけてみてください。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>１　子どもの不安な想いをよく聴く</strong>
例：「どうしたの？」「なんだか元気ないね」「何か困っていることある？」など
<strong>２　子どもが言ったことを、そのまま返す（共感する）</strong>
例：「前のお家に帰りたい」→「そっか、前のお家に帰りたくなっちゃったんだね」
<strong>３　子どもがプラスに考えられる問いかけや提案をする</strong>
例：「どうしたら今のお家が好きになれるかな？」
例：「〇〇ちゃんの好きなワンワン（ぬいぐるみ）のお家も作ってあげようか」</p>
<p class="tenkin-note">このように、まずは “理解しているよ”という気持ちを共感し言葉にしてみてください。その上で、新しいお家が好きになれない理由や好きになるための方法を一緒に考えて、一緒に安心できる居場所をつくっていってみてはいかがでしょうか？</p>

<h2>新しいお家に、子どもの安心できる居場所をつくろう！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/06/本文3枚目_ぬいぐるみ本文用725×500.jpg" alt="居場所" />
<p class="tenkin-note">大人が“こんなインテリアにしたい”と思うのと同じように、子どもにも「こんな場所で遊びたい」など要望があるかもしれません。ぜひ子どもと一緒にお部屋づくりをしてみてください。子どもの好きなポスターを貼って飾り付けしたり、ほっとできる香りのアロマを一緒に選んだり…自分でつくった空間は自然と愛着が湧くもの。子どもにとっても、前のお家よりも好きになれる空間になるよう、一緒にお部屋づくりを楽しむのも効果的だと思いますよ。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？子どもが不安になる時、ママは「強くいなくちゃ」と思ってしまいますが、時には「ママも不安だけど、一緒に頑張ろうね」という気持ちで、何事も“一緒に”が大切なのではないでしょうか。あなたらしい、我が家らしい暮らしかたを見つけていきたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族に聞く！転勤族のこどもの習い事はこんなポイントあり！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/349</guid>  
			  <pubDate>2018-07-01 01:13:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/習い事本文用725×500.jpg" alt="習い事" />
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって「習い事」はどんな位置づけでしょうか？
現在、我が家の子どもは小学校高学年。ベビーの時から今までスイミングを継続しています。子どもは喘息気味だった事もあり、「気管支を強くするにはスイミングが良い！」と聞いたので、ベビースイミングをスタートしました。
あれから10年、こんなにも長く続ける事はスタート時には考えていませんでした。ではなぜ継続しているのでしょうか？
今回は習い事についてお届けします。</p>

<h2>これだけは他人に負けない！「自己肯定感」</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族の子どもにとって習い事を継続することは簡単な事ではありません。
<ul class="“tenkinｰnote”">
 	<li>・毎回入会金を払わなければならない</li>
 	<li>・新しい土地で、一から習い事を探さなければならない</li>
 	<li>・またすぐに引越しをしなければならない</li></ul>

など、始めさせることに躊躇する転勤ママも多いと思います。
ではなぜ、習い事をさせるのか？
我が家の場合、自信をつけさせる為「興味のある事は体験させる」ことにしています。なぜならば、経験した事がないものは即拒否する性格だからです。自分に自信が無いと、転校を繰り返す学校生活を楽しく過ごせないと考え、様々な習い事をさせてきました。その中でも、これだけは他人に負けない！「自己肯定感」を高めてくれる2つの習い事に出会いました。</p>

<h2>習い事１　スイミング</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/スイミング本文用725×500.jpg" alt="スイミング" />
<p class="tenkin-note">自分の能力を発揮できるスイミングは「新しい土地に行っても必ず存在する場所」と子どもは認知しています。
確かに各地どこに行ってもプールは存在するのです。新任地で遊べるお友達もいないけど、プールに通い続ければプール友が出来るのです。また、選手コースに在籍していた事も、自信につながっています。現在は勉強も忙しくなったため週2の普通コースですが、運動不足解消、ストレス発散になる様で休まず通っています。選手コースを辞める時に“ただ早く泳げる子”にするのは残念なので、泳力検定1級に挑戦し見事合格！初の資格取得となりました。</p>

<h2>習い事２　将棋</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/03/将棋本文用725×500.jpg" alt="将棋" />
<p class="tenkin-note">将棋ブームにのって始めた訳ではないのですが…
入学と同時に通い始めた、放課後児童クラブで楽しさを発見したらしく、親の知らない間に身につけた将棋。「将棋が楽しい！」と言い始めたとき、私達夫婦はホッとしました。というのは「一人でも楽しめる何かをもう一つ欲しいよね」と話している時期だったからです。
また対局相手は子どもから大人まで幅広く、挨拶・礼儀など将棋を通して学び成長しているように思います。始めた頃は対戦相手も少なく、相手を見つける為に自分から話しかける行動力・コミュニケーション力なども自然とつきました。運が良い事に、人気者の加藤一二三先生と対局のチャンスも頂き実力もついてきました。現在は初段を目指して頑張っています。</p>
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？
子どもの習い事は親の希望もあると思いますが、本人のやる気が無いと継続は難しいと感じています。我が家の場合、団体競技には向いていない性格もあり「一人でも出来る何か」を常に探していました。
将来役に立つ習い事なのかと聞かれれば答えようがありません。しかし引越しが続く転勤族の子どもにとって、場所は変わっても、慣れ親しんだ環境は安心を生み、必要だと思っています。子どもが新しい土地に早く慣れるように環境づくりの1つとして習い事もポイントにしてみては？</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：おりた　みゆき / 転勤妻＆ママ/飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりた　みゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しストレス？子どもに不安がないよう引っ越し前にできること]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/83</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 12:40:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr1.jpg" alt="引っ越し" />
<p class="tenkin-note">お仕事の転勤で、今まで暮らしていたお家を引っ越し。新しい地域や新居に楽しみもあるけれど、やっぱり大きいのは、色々な不安…。でもそれは、大人だけではありません。引っ越してから「おうちに帰りたい！」って泣いちゃう子。そんな姿を見ているのは大人もとても辛いし、どうしてあげることもできず困ってしまいますよね。今回は子どもの不安ができるだけ少なくなるよう、できることを考えていきます。</p>

<h2>子どもは大人の感情や周囲の変化を感じ取りやすい</h2>
<p class="tenkin-note">子どもは大人ほど、色々な言葉や状況を頭で理解することができませんよね。でもその分、子どもは感受性が高く、様々な感情や周囲の細かな変化を察知できちゃうんです。わたしは保育士をしていた頃や、母親になってから、子どものそんな力を感じることが多くありました。引っ越しでも、大人の不安な感情やイライラを真っ先に感じてしまうことが少なくありません。大人は“できるだけ不安を見せないように”と一生懸命関わっているつもりでも、子どもはその不安を自然に感じてしまうんですね。</p>
<p class="tenkin-note">では、子どもを不安にさせないために、どのようなことができるでしょうか？</p>

<h2>引っ越し前にできる「伝える」こと</h2>
<p class="tenkin-note">子どもを不安にさせないようにするためには、引っ越し前の配慮が大切です。“この子には言っても分からないから”と思っていませんか？わたしは子どもにも、大人と同じように引っ越し前にしておきたいことがあるし、「引っ越しする心の準備」が必要だと思うんです。だから、事前に伝えられることは、言葉で伝えてあげられると良いですね。</p>
<p class="tenkin-note"><b>引っ越し前に伝えられることは、例えば次のようなことです。</b></p>

<ul class="tenkin-note">
 	<li>お家が変わること</li>
 	<li>保育園も変わること</li>
 	<li>なぜ変わらないといけないのか</li>
 	<li>いつ（あと何日で）変わるのか</li>
 	<li>どんな場所に変わるのか</li>
</ul>
<p class="tenkin-note">小さい子でも、ママの話す雰囲気や声のトーンなどから、様々な状況を感じ取ることがあります。だからわたしは、伝えないよりは伝えたほうが、断然子どものためにも、大人のためにも良いと思うんです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr2.jpg" alt="小さい子" />
<h2>子どもに伝える時に大切な２つのポイント</h2>
<p class="tenkin-note">子どもに伝える時には、２つのポイントを意識して伝えてみてください。</p>

<h3>１.できるだけ分かりやすい言葉で伝える</h3>
<p class="tenkin-note">１つめのポイントは、できるだけ子どもに分かりやすい言葉で伝えることです。「引っ越し」という言葉の意味が分からなくても、「このお家とバイバイして、次からは新しいお家で寝たり、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、遊んだりするんだよ。」と伝えることで、小さい子でも頭の中でイメージしやすくなりますよね。イメージできれば、安心につながるはずです。</p>

<h3>２.大人の気持ちをまじえて伝える</h3>
<p class="tenkin-note">２つ目のポイントは、パパやママの気持ちも入れてお話することです。例えば、「パパのお仕事の場所が遠くに変わっちゃったから、お家もパパのお仕事の近くにすることにしたんだ。ママ、パパのこと近くで応援してあげたいんだ！〇〇ちゃんはどう？」など、ママの気持ちを話すことで、より共感してくれ、理解しようとしてくれるかもしれません。その時、子どもの想いも聞くことで、お互いの想いを共有でき、理解し合うことで安心につながります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tksutr3.jpg" alt="親子共有" />
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？「子どもだから分からない」と思わずに、情報も気持ちも親子で共有して、一緒に乗り越えていけたら良いですね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p>
<p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[保育士に聞く！引っ越し後、子どもの心の不安定をゆっくりと解決する方法　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/64</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 11:37:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku1.jpg" alt="引っ越し" /><p class="tenkin-note">引っ越しを済ませ、まだまだしなきゃいけないことがたくさん。でも…なんだか子どもの様子がおかしい？普段はそんな些細なことで泣かないのにわんわん泣いたり、「ママ、ママ」とべったりになったり、わざとイタズラして困らせたり…。</p>
<p class="tenkin-note">子どもは、大人が思っている以上に、新しい環境に慣れようと頑張っています。小さい体で自分なりに心の不安定をなんとか解決しようと、泣いたり甘えたり困らせたりして、心を保とうとしているんですね。そんな時、大人は何をしてあげられるでしょうか？</p><h2>「いつもと同じ」と安心させてあげることが大切</h2><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku2.jpg " alt="子ども" /><p class="tenkin-note">子どもは新しい環境で戸惑います。いつもと違う土地、お家、園(学校)に安心できず、不安になるんですね。だから、まずは「いつもと同じ」環境にしてあげることが大切だと思います。</p><p class="tenkin-note">例えば、引っ越したばかりでダンボールが山積み…早く環境を整えたいところですが、荷ほどきはゆっくりと時間をかけてしてみてはいかがでしょうか？いつもと同じように子どもに寄り添い一緒に遊ぶだけでなく、手をつなぐ、頭をなでる、ぎゅっと抱きしめるなどスキンシップをとることで、子どもも大人もほっとできる時間をつくります。</p><p class="tenkin-note">また、いつも生活で使っていた食器、おもちゃ、ぬいぐるみやタオル、布団など、子どもが安心できるものを優先的に整えてみてください。環境は変わっても、生活の中に「いつもと同じ」があることで、きっと安心できるのではないでしょうか。</p><h2>子どもの様子を注意深く見守り、励ます前にまず共感するようにする</h2><p class="tenkin-note">子どもは不安ながらも頑張っています。でもやっぱり不安な気持ちが前に出てしまうとき、大人に「頑張らないとダメよ！」と言われたらどうでしょうか？子どもは不安な気持ちをただ分かってほしいのかもしれません。</p><p class="tenkin-note">そんな時は子どもの話をよく聴き、気持ちを汲み取ります。励ますばかりでなく、「そっか、不安なんだね。」とそのまま共感することで、次からも相談しやすい雰囲気になります。</p><p class="tenkin-note">また、子どもと一緒にお家の周辺をお散歩してみるのもgood。歩くと普段気づかない新しい発見や喜びが見つかります。美味しいパン屋さんや遊べそうな場所を見つけたら、楽しみも広がるし喜びも共有できますよね。</p><img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/tkhoiku3.jpg" alt="親子" /><h2>周りの大人みんなで見守れる環境をつくる</h2><p class="tenkin-note">子どもにとって、初めは安心できるのは家族だけ。少しでも安心できる大人が増えるように、園(学校)の担任の先生に、子どもの様子や不安なことはどんなことでも話してみましょう。先生と親が共通理解できていることは、子どもにとっては大きな安心感につながります。</p><p class="tenkin-note">また、ご近所さんにご挨拶に行く、近くの公園で遊ぶなど、近所の人や友達を知る機会をつくるのも良いですね。家族が近所の大人と仲良く話しているのを見ることや、どんな人が近くに住んでいるか知るだけでも、子どもの安心材料になりますよ。</p><p class="tenkin-note">引っ越しで大人も不安かもしれませんが、親子で不安も楽しみも共有して、引っ越し先が良い成長の場所となることを願っています。</p><p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p><p class="tenkin-note">文：さやか／Chially（キアリー）保育士ママ</p><p class="tenkin-note">※さやかプロフィール：保育士経験の後、ママであり保育士として、現在親子コミュニティの活動を通し、社会全体で子育てするムードを育むチャレンジ中。親子ともに納得できる子育て法を目指し、子どもたちにクリエイティブな遊びを提案します。</p>]]></description>
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