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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 19:02:25 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[社宅住まいで孤独解消！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4321</link>
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			  <pubDate>2026-01-13 14:27:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/14-1.png" alt="社宅住まいで孤独解消" />
<p class="tenkin-note">転勤族だと会社や官公庁で社宅や官舎が用意されている場合があります。
社宅ってどんなところ？気を使うことが多いんじゃないの？と気になっている方に、夫の転勤で貸家から社宅に移り住んだ私が社宅に住んでよかった点を紹介します！</p>

<h2>社宅住まいのメリット</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/14-2.png" alt="社宅住まいのメリット" />
<p class="tenkin-note">社宅や官舎に住むメリットは家賃の安さだけではないんです。
生活していると気になるのが音の問題…</p>
<p class="tenkin-note">古くから存在する社宅等は鉄筋コンクリートで造られた建物が多いため、騒音問題についてそこまで頭を悩ませる必要はありません。</p>
<p class="tenkin-note">鉄筋コンクリート造は木造と違い音が響きにくいというメリットがあります。</p>
<p class="tenkin-note">私は引っ越してきてからというもの、上下階のお子さんの夜泣きの声は聞こえるもののテレビを隔てて聞こえるくらいの大きさでしか聞こえないため、改めて鉄筋コンクリートの防音性のすごさを実感しました。</p>
<p class="tenkin-note">騒音に関しての対策は<a href="https://tenkin-note.com/content/4028">こちら</a>。</p>
<p class="tenkin-note">また社宅等に住んでいる住民のことは大体わかるので、我が子が騒いでいたとしても出会った時にお詫びを言いやすいというのもメリットの１つです。</p>

<h2>人と比べない生活で心の余裕を…</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/14-3.png" alt="社宅生活で人と比べない生活" />
<p class="tenkin-note">我が家の夫は職業柄、土日祝も仕事のため不在なことがほとんどです。</p>
<p class="tenkin-note">子どもが休みの時にショッピングモールにいくと、父母と子で過ごしている家族をみかけることがあり、うらやましく感じていました。</p>
<p class="tenkin-note">しかし、社宅は勤務形態が似ている方が大勢住んでいて休みの日には父がいなくてもゆっくり過ごしている家族が大勢いることを実感。</p>
<p class="tenkin-note">頑張りすぎなくてもいい。</p>
<p class="tenkin-note">子どもと私にとって居心地のいい生活をすればいいと思ったのがきっかけで、肩の力が抜けストレスを感じにくくなりました。</p>

<h2>親子で転勤先を楽しもう</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/14-4.png" alt="社宅生活親子で転勤先を楽しもう" />
<p class="tenkin-note">せっかくの転勤生活。</p>
<p class="tenkin-note">我が家は社宅生活でういたお金で観光地に遊びに行ったり遊び場を開拓したり無理のない範囲で楽しんでいます。</p>
<p class="tenkin-note">母子で遠出することもあれば、家でのんびりと過ごすこともあります。</p>
<p class="tenkin-note">社宅に住むことで夫の職場のご家族の方と仲良くなったり、当番のときに近所の方にお出かけの情報をもらったりとまったりと過ごしています。</p>
<p class="tenkin-note">他の家族をうらやんでばかりでなく、自分の家族の心地いい形で過ごしていくことで快適な社宅生活を送っています。</p>
<p class="tenkin-note">賃貸を借りると敷金礼金仲介手数料と何十万円もかかりますが、初期費用はかからないのも魅力の一つ。</p>
<p class="tenkin-note">社宅に住もうか悩まれている方も一度住んでみて、あわなかったら出ていくくらいの選択肢で決めるのもありではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[小学一年生、年度途中の転校に直面した我が家のはなし]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4310</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4310</guid>  
			  <pubDate>2025-12-03 15:01:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-3.png" alt="小学一年生年度途中の転校" />
<p class="tenkin-note">転勤族のみなさん、転勤の時期は決まっていますか？
４月転勤の企業や官公庁が多い中、我が家の転勤は７月でした。
４月に小学校に入学したばかりの息子がいる我が家。
小１の壁を乗り越えようと必死な中での転勤決定通知。
まさか…でも転勤族である以上可能性はゼロではない…という事態に直面した、我が家の葛藤と決断をお伝えします。</p>

<h2>新生活に慣れる前での転勤通知と葛藤</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-1.png" alt="小学一年生新生活に慣れる前での転勤通知" />
<p class="tenkin-note">こども園から公立の小学校へ入学した息子と私は小１の壁にぶつかっていました。
学童保育の基準が厳しく、在宅ワークをしていて拘束時間の決まっていない我が家では学童は厳しいと思ったのが理由の１つです。
学童を利用せず、４月１日から入学式までの間、息子と長い間、二人で過ごすのは久しぶりでした。</p>
<p class="tenkin-note">入学式から２週間ほどは給食もなく、息子は午前で帰宅します。
そんな生活の変化に慣れず、とまどう中、夫から会社で内々示をもらったとの連絡が入りました。</p>
<p class="tenkin-note">詳しく聞いてみると、７月付で転勤がありそうとのこと...。
友だちができたと嬉しそうに語る息子をみていたので混乱しました。</p>
<p class="tenkin-note">「なんで去年のうちに転勤がなかったんだろう…」</p>
<p class="tenkin-note">だけど嘆いていてもしょうがないので、すぐさま行動に出ました。</p>
<p class="tenkin-note">まずは通っている小学校へ連絡。</p>
<p class="tenkin-note">小学校では教頭先生が窓口になってくださいました。
「引っ越しは７月でいいですか？」と言われ、「中途半端な時期のため迷っている、内示が出たらまた伝える」といい電話を終えました。</p>
<p class="tenkin-note">夫と転勤先へ一緒のタイミングで引っ越すのがいいか、夏休み明けに引っ越せばいいのか...先生の言葉をきっかけに悩むことになりました。</p>

<h2>いよいよ引っ越し準備開始！まずは転校先のリサーチ</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-2.png" alt="小学一年生年度途中の引っ越し準備は転校先のリサーチから" />
<p class="tenkin-note">パパっ子の息子のことを考えると一緒のタイミングがベスト。
だけど、小学校の授業内容や速度に差があることを考えると、夏休みの引っ越しがベターだという結論に至りました。</p>
<p class="tenkin-note">内示が出るまでの間、子どもたちにも内緒で新しい住まいのことを調べました。</p>
<p class="tenkin-note">社宅に住むことに決めた我が家は、先に転校予定の小学校のHPを確認することに。
転校先の小学校は制服がないこと、二学期制であるということは確認できました</p>
<p class="tenkin-note">残念ながら年間予定等についてはわからず、運動会や遠足といった、同級生と仲良くなれるチャンスがいつなのかが気になるところでした。</p>
<p class="tenkin-note">そうこうしているうちに、ついに内示が出た段階で、通っている小学校と転校予定の小学校に連絡。</p>
<p class="tenkin-note">夏休みの宿題は、現在通っている小学校のものを提出してくださいとのことでした。
５月から息子が頑張って育ててきたあさがおは、転校予定の小学校にも持っていけるとのこと。</p>
<p class="tenkin-note">引っ越したら一度、事務の方と管理職の先生と会う約束をして電話を終えました。</p>
<p class="tenkin-note">いよいよ、引っ越しに向けた準備が本格的に始まるのでした。</p>

<h2>一年生、年度途中での転校で変わった生活</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/13-4.png" alt="小学一年生年度途中の転校で変わった生活" />
<p class="tenkin-note">内示後、夫のみ単身赴任を少しの間してもらい、ついに引っ越しの日を迎えました。</p>
<p class="tenkin-note">小学校が始まる５日ほど前、事務手続きの話をしに学校へいくことに。
学校が始まる前に担任の先生との面談の機会も作ってもらいました。
面談の日は息子も同席。我が子の“取扱説明書”を持参し、挨拶を済ませました。
授業の様子を聞いたところ、小学校一年生ということで授業内容もそこまで差がないようでひと安心。</p>
<p class="tenkin-note">夏休み明け、私も息子に付き添い、緊張の初登校！</p>
<p class="tenkin-note">ある程度グループはできていたので、息子も最初は学校に行くのが楽しくないようでしたが、１ヵ月が過ぎたころには慣れはじめ転入先の方言まで操るようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">三学期制から二学期制の小学校への転入だったためか、息子は運動会、遠足ともに二回経験することができたのはラッキーでした。</p>
<p class="tenkin-note">体操服も前の小学校のものでいいと言っていたのに、いざ授業がはじまると今の小学校のものがほしいとのことで、意外に気にするんだなあと感じました。</p>
<p class="tenkin-note">年度の途中での転校、ましてや小学校に進学したばかりで親子ともに苦労もありましたが、親子一丸となって乗り越えることで、息子が友だちに必死についていこうとがんばっている姿がみれるなど、新たな一面を発見できました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤生活は楽しいものばかりではないですが、家族と一緒に、私たちらしい生活が送れるように過ごしていきたいです。</p>
<p class="tenkin-note">我が家のように<a href="https://tenkin-note.com/content/2234?fbclid=IwY2xjawOcr5lleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDZ0NHTzR4YXhTaWN3M1J2c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHt4bhyHZUs63cw9Dc37tjvRw6yrbAzebVpYZZgvinxVhm_8YQM2RZmjbgEpy_aem_Pqf4r-b-tPcE2Kc9UcB5bg">お子さまの転校に直面したとき、どうしたらいいか迷ったときに読んでいただきたい記事</a>です。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2234?fbclid=IwY2xjawOcr5lleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFDZ0NHTzR4YXhTaWN3M1J2c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHt4bhyHZUs63cw9Dc37tjvRw6yrbAzebVpYZZgvinxVhm_8YQM2RZmjbgEpy_aem_Pqf4r-b-tPcE2Kc9UcB5bg">転校パスポート(取扱説明書のようなもの)のダウンロード</a>もできるので、転校が決まり不安な方は、ぜひご活用ください。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[赴任期間が長い転勤族のメリットとデメリット]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4266</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4266</guid>  
			  <pubDate>2025-05-30 17:44:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/11-1.png" alt="赴任期間の長い転勤族のメリットデメリット" />
<p class="tenkin-note">転勤族のみなさんの転勤周期はどのくらいでしょうか？
筆者の夫の職場では２年ごとに転勤により引っ越していく人が多いです。
そんな中、我が家は丸９年同じ赴任先にいます。
長期間同じ赴任先にいる私が感じるメリットとデメリットについてお伝えします。</p>

<h2>長期間転勤がない場合のメリット</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/11-2.png" alt="長期間転勤がない場合のメリット" />
<p class="tenkin-note">転勤が中々ない場合のメリットは、なんといってもディープな観光ができること。
旅行が好きな人に転勤族はもってこいですが、普通の旅行よりもより掘り下げた観光地にいけます。
我が家も住んでいる都道府県だけでなく周辺県のイベントにも遊びに行きました。
体験や経験をたくさんしたいという方には、長期間転勤がないのはメリットといえます。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、長期間転勤がないことによって顔見知りが増えます。
我が家はご近所さんや子どもの繋がりなどで友人や知人が増え、近場でキャンプをしたりおさがりをいただいたりと短期間の赴任では経験できないことを楽しめました。</p>

<h2>長期間転勤がない場合のデメリット</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/11-3.png" alt="長期間転勤がない場合のデメリット" />
<p class="tenkin-note">長期間同じ赴任先にいることによって物がとても多くなります。
我が家の場合、男女の兄妹が妊娠中から小学生へ成長するまで転勤がなかったため、量は膨大なものとなりました。
服だけでなく、幼少期のおもちゃ、絵本は転勤というきっかけがなければ中々、処分ができません。
そのため物が増えた状態で今に至ります。
転勤族の友人を家に招いた時には、あまりの物の量に驚かれたことがあります。</p>
<p class="tenkin-note">また、もう１つのデメリットとして長期間転勤がないため役員などが断れなくなります。
子ども関係で役員を頼まれそうになっても「転勤族でしかも転勤時期が年度の間どこであるかわからない」と断ることがありました。
しかし転勤がないこと数年・・・
町内の役割は年度内に終わらすことはできましたが、そろそろ転勤かな…？と思ったタイミングで断ってもしばらく転勤がない場合は、気まずく感じることもありました。</p>

<h2>いつでも転勤できる準備を！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/11-4.png" alt="いつでも転勤できる準備を" />
<p class="tenkin-note">長期間の赴任とはいえ、転勤がないわけではありません。
そのため、物を処分して引っ越しの準備を楽にする必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">また役員は小学生になると必須の場合もあるので、転勤が決まった先で早めに引き受けておくといいでしょう。
役員になることは時間も手間もとられるというマイナスの面だけでなく、転勤先の情報や我が子の学校での様子を知れるというプラスの面もあります。
「転勤が長期にわたってない。」
「役員を今更引き受けたくない。」となる前に早めに立候補することをオススメします。</p>
<p class="tenkin-note">転勤はいつあるかわからないもの。
１年未満で転勤がある方もいれば我が家のように長期間動かない家庭もあります。
どんな場合でも快適に生活できるように物を極力減らしつつ、思い出も作って悔いのない転勤生活を送りましょう。</p>


<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しの多い転勤族必見！入居時にやっておくといいこと3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4228</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4228</guid>  
			  <pubDate>2025-03-27 15:08:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4220" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/1-1.png" alt="新生活という文字の書かれたトラック" />
<p class="tenkin-note">引っ越し後は荷ほどきや手続きに追われ、部屋を整えるのは後回しになりがち。</p>
<p class="tenkin-note">でも、入居時にちょっとした対策をしておくだけで、次に引っ越すときにグッとラクになったり、いざというときの安心につながったりします。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、転勤族が入居時にやっておくといいことを3つご紹介します！</p>

<h2>汚れ対策をする</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4221" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/2-1.png" alt="お風呂場" />
<p class="tenkin-note">入居したての部屋はきれいですが、生活していくうちにどんどん汚れが溜まっていきます…
特にキッチンやお風呂場などの水回りは、カビが生えやすく、のちのち掃除が大変ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">そこで、最初にしっかり対策しておくと後でラクできますよ。
簡単なのが、<a href="https://amzn.asia/d/8kjbWA0" target="_blank" rel="noopener">マスキングテープ</a>を貼ること。</p>
<p class="tenkin-note">カビが生えやすいパッキンや、汚れが溜まりやすい隙間の空いた部分などに貼っておきましょう。
カビ・汚れ防止になり、汚れたら剥がして新たに貼り替えるだけで常にきれいな状態をキープできます。</p>
<p class="tenkin-note">普段の掃除の手間はもちろん、退去時の掃除がぐんと楽になりますよ。</p>

<h2>床の凹み対策をする</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4222" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/3-1.png" alt="冷蔵庫のミニチュア模型" />
<p class="tenkin-note">賃貸物件の床のフローリングは、重い家具や家電を直置きすると跡がつきやすい場合があります。
特に冷蔵庫や洗濯機は、長期間同じ場所に置いていると、床にしっかり凹みがついてしまうことも…</p>
<p class="tenkin-note">実際に私は、「まぁ大丈夫でしょ」と冷蔵庫や洗濯機の下に何も敷かずに2年間使っていたら、退去時に床がくっきり凹んでいたという出来事に遭遇。
ケチらず保護パネルを敷いておけばよかった…と反省しました。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://amzn.asia/d/4AwE5ZP" target="_blank" rel="noopener">保護パネル</a>を敷くことで、床の凹みを防ぐことができます。
冷蔵庫や洗濯機は滅多に動かす機会がないので、引っ越してきたタイミングに設置するのがベストです！</p>
<p class="tenkin-note">私も、現在はしっかりと保護パネルを敷いていますよ。</p>

<h2>地震対策をする</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4223" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/4-1.png" alt="耐震ポールを設置した冷蔵庫" />
<p class="tenkin-note">ついつい後回しになりがちな地震対策。
「きっと大丈夫だろう」と思い、やっていないという人もいるのでは？</p>
<p class="tenkin-note">でも、いざ地震が起きたときに 「対策しておけばよかった…！」 と思うことになるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">令和6年能登半島地震の発生時、金沢に住んでいた私。
対策を何もしていなかったせいで、冷蔵庫が壁側に動き、その拍子に壁に穴が開いた経験があります。
あらためて地震の威力に驚き、地震対策って必要なんだなぁ…と実感しました。</p>
<p class="tenkin-note">大きく重い家具・家電でも、大地震では動きます。
少し動いただけならまだマシで、倒れてしまった場合はとっても危険。</p>
<p class="tenkin-note">家具・家電の転倒を防ぐために、<a href="https://amzn.asia/d/9IFYrZF" target="_blank" rel="noopener">耐震ポール</a>で固定しましょう。
突っ張り棒のような要領で家具・家電と天井の間に突っ張ることで、転倒予防ができます。</p>
<p class="tenkin-note">地震はいつ起きるかわかりません。背の高い家具などがある場合は、早めに設置しておきましょう。</p>
<p class="tenkin-note">地震などの災害対策については、こちらの記事に詳しく書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
▶<a href="https://tenkin-note.com/content/3773" target="_blank" rel="noopener">転勤族の妻がするべき災害対策3選！</a>

&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回ご紹介したことは、必ずやらなければならないことではないので、「そのうちやろう」と思ってそのままやらないこともしばしばだと思います。
ですが、汚れや凹み、地震対策は早めにおこなうのが大切。</p>
<p class="tenkin-note">今後のためにも、引っ越した際はぜひやってみてくださいね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[帰省を快適に！キャリーケース選びの3つのポイント]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4208</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4208</guid>  
			  <pubDate>2025-03-27 14:50:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4214" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/1.png" alt="赤いキャリーケース" />
<p class="tenkin-note">夫の転勤で地元から離れた場所に住んでいる転勤妻さんは、帰省の際に新幹線や飛行機などの公共交通機関を利用するという方も多いのでは？</p>
<p class="tenkin-note">そのときに役立つのがキャリーケース。
持ち運びに便利ですが、大きさや値段だけで適当に選ぶと、地味にストレスを感じてしまうかも…</p>
<p class="tenkin-note">私も、初めてのキャリーケースを安さだけで選んで後悔しました。
そこで最近、性能のよいものに買い換えたところ、とても移動しやすくなり満足しています！</p>
<p class="tenkin-note">今回は、帰省を快適にするためのキャリーケース選びのポイントを3つご紹介します。</p>

<h2>持ち運びやすい軽さ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4215" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/2.png" alt="キャリーケースを持って階段を下りる女性" />
<p class="tenkin-note">持ち運ぶ際に重要になるのが、キャリーケース本体の重量。
本体自体が重いものだと、荷物を詰めた後の持ち運びが大変になってしまいます。</p>
<p class="tenkin-note">できるだけ軽いキャリーケースを選ぶことで、階段や段差でも持ち上げやすく、長距離の移動でも負担が和らぎますよ。</p>
<p class="tenkin-note">素材としては、ポリプロピレンやポリカーボネートなどでできたものが比較的軽量。
私はポリカーボネート製のものを選びましたが、その軽さに驚きましたよ！</p>
<p class="tenkin-note">重さの感じ方は人それぞれなので、実際にお店で実物を持ち上げてみるのがおすすめです。</p>

<h2>移動しやすいキャスター</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4216" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/3.png" alt="シングルキャスタ－とダブルキャスターの比較画像" />
<p class="tenkin-note">キャリーケースの移動のしやすさを左右するのがキャスターの性能。
スムーズに動くキャスターを選ぶことで、移動時のストレスを減らせますよ！</p>
<p class="tenkin-note">キャリーケースには、シングルキャスターのものとダブルキャスターのものがあります。
シングルキャスターは1ヵ所に1つ、ダブルキャスターは1ヵ所に2つの車輪が付いています（上記画像参照）。</p>
<p class="tenkin-note">シングルキャスターは軽量なのがメリットですが、走行時の安定性がイマイチ。
一方、ダブルキャスターはスムーズに移動することが可能。シングルキャスターより少し重くなりますが、持ち上げるより転がすことの多い場合はこちらがおすすめです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私が以前使用していたのはシングルキャスターのキャリーケース。転がすときに結構力がいる印象でした。
新たにダブルキャスターのものを選んだところ、力を入れなくてもスムーズに動くことに感動！我慢せず買い換えてよかったです。</p>
<p class="tenkin-note">他にも、キャスターには静音設計のものやストッパー機能付きのものもあります。
自分にとって使いやすいものを選びましょう。</p>

<h2>機能性もチェック！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4217" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/4.png" alt="フロントオープン型のキャリーケース" />
<p class="tenkin-note">軽さを確認してキャスターをよいものにするだけでも十分快適に使えますが、せっかくなら機能性にもこだわってみるのはいかが？</p>
<p class="tenkin-note">例えば、拡張機能のついたキャリーケースなら、荷物が増えたときに収納スペースを広げられます。</p>
<p class="tenkin-note">また、フロントオープン型のものは前面が開くようになっているのが特徴。そこから簡単に小物を取り出すことができます。
キャリーケースをいちいち横にして広げなくて済むのは楽ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">キャリーケースを選ぶ際は、使いやすい機能が備わっているかも確認してみましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回はキャリーケースを選ぶ際のポイントをご紹介しました。</p>
<p class="tenkin-note">今まで見てきた3つのポイントの他に、飛行機を利用する方はキャリーケースのサイズも確認しながら探してみてくださいね。
自分に合ったキャリーケースを選んで、帰省の移動を快適なものにしましょう！</p>
<p class="tenkin-note">小さなお子さんとの帰省の際におすすめのアイテムを別の記事でご紹介しているので、こちらもぜひ読んでみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">▶︎<a href="https://tenkin-note.com/content/4159" target="_blank" rel="noopener">長時間移動の帰省におすすめアイテム(100均活用編)</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[長時間帰省におすすめカードゲーム]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4181</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4181</guid>  
			  <pubDate>2024-12-26 11:20:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/10サムネ画像.png" alt="長時間帰省におすすめカードゲーム" />
<p class="tenkin-note">転勤族の方にとって引っ越しや帰省は移動に時間がかかったりでハードルが高いこともありますよね。
我が家は子連れで毎年６時間の帰省を年に２回しています。
今回は長時間帰省するときにおすすめな頭を使うカードゲームを紹介します。
子連れ帰省時におすすめの100円ショップで購入できるものは<a href="https://tenkin-note.com/content/4159" target="_blank" rel="noopener">こちらの記事</a>で紹介しています。</p>

<h2>テディメモリーで記憶力を鍛えよう</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/10-1画像.png" alt="子連れ長時間帰省はテディメモリーで記憶力を鍛えよう" />
<p class="tenkin-note"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%80-Kawada-%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B0BSXM1VXV/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.q_ogU6tfN9DoActBm4JHN7PgulrRks01V2ucAXxEdLcOlQwOB01UwgOpoAJiIYS5DCv7-_h85wMslqgioeg9HfgwR4poaZHjz6r0rz5dPXUyhaO8D0skLAM-824Z6QanO7woEkXtOvzOnE6rmkMkVtqYLNFkCLVXi_r85pz9k0iMO65wt-tvjzFabZbLMNEgSkc9KzrGXW90TrT6CB3Szo00fBDAYNqaJbNzXSqdSwOIFnEeEAzNw-nJJzJrZzZHvBLsFvcoMx3WqNrBXq6UoKgqOw8_eI0RDJ1uYKzsrvLZkgimJx5dQyjK_U-jMAfXyqeWcMjHqSRmhm2ER8IjXHu_A-HXn9-0UeYC83RB64-6HbvBrIw5yiaN3HIWhpIs9zYsZVRbv2VzFfxBqs9Xxztsjf5o5tEZHHkVM-xrUZU.Iw_S6ZaZIcQ2-vOwD9rjp0HsZrJEeAF4cbQCwGt0dU4&amp;dib_tag=se&amp;keywords=%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;qid=1735178281&amp;sr=8-3" target="_blank" rel="noopener">テディメモリー</a>というカードゲームは２歳から使えるので小さいお子さんがいる家庭におすすめです。
内容は神経衰弱のくまちゃん版です。
絵がかわいいので、神経衰弱のルールがわからないうちは「アイスクリームを食べてるね」「パジャマを着てるね」と特徴を伝えてあげるのもいいですね。</p>
<p class="tenkin-note">ルールがわかるようになったら、新幹線の机に4セットほど置けるので神経衰弱の要領でチャレンジしてみてください。
頭を使うので大人にもおすすめのアイテムです。</p>

<h2>UNOで２時間半集中することも…</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/10-2画像.png" alt="子連れ長時間帰省はUNOに集中してくれることもある" />
<p class="tenkin-note"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%80%90%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AB%E3%83%93%E3%82%B4%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AC%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91-GNH17/dp/B082XG61W5/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=1SIJ11X1PI0AV&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.w5NXkbQZK69FTVoHD5xizedTSQa2HO-cjpyoH6FPMw7LooTCNk0qSMSeADCMqRK5z5zJ83XRh2pqN2pWBj6ob1NEmYkGg6WM8914z0IyK9Q6GuhOBDm-Mw9rpfk4xC_sS5E8YOng0OpXHJeTUO65_jSnGKl_MCkA9Et-TZGlyauWO9lXjIU9wpoTlDXJG5xSuZTFEkhc2bheY9lINBIh9B0VOolHZA4K17qxAyytuJjXgUJVx0eclOvzUfr6l5kYRAb0LtMF_qns1m_wf2pEXPRwPKHcSzyFNZ3civ3epQgod6I2juwSb7HrlxWpWNdElXQdyCW2JDgbRmBVv_JgdAOMnjHK-b71r7Cxe4M8MX57sCUFzerCiQdcsyAMVV6f4lK4zDJxTfKqc5m3GUJmxWaDC2UA3cFqPBqII8FCKHYofyuHGciO68lhw66POIFY.6ZF26xL8IjPgnE_bgwcw5U-BOCbcQ6DndKufy74vHrA&amp;dib_tag=se&amp;keywords=UNO&amp;qid=1734698538&amp;sprefix=uno%2Caps%2C299&amp;sr=8-6&amp;th=1" target="_blank" rel="noopener">UNO</a>は細かいルールがあり、ルールがわかる年齢になるととても集中してゲームの世界に入ってくれることがあります。
我が子も５歳でUNOを教えたところ2時間半集中して車内で過ごしてくれました。
カードによっては順番がスキップされたり、カードの枚数が増えたり、と複雑なルールも柔軟な頭で覚えていてびっくり！</p>
<p class="tenkin-note">私も二十数年ぶりのUNOでしたが、ルールの解説もあったおかげでスムーズにUNOをすることができました。
真剣にUNOをしていても親が負けることも何度もあり盛り上がります。
こんなに集中するなら早く導入すればよかったと思ったほどです。</p>

<h2>トランプを使って色々なルールを学ぼう</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/12/10-3画像.png" alt="子連れ長時間帰省はトランプを使ってルールを学ぼう" />
<p class="tenkin-note"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%A4%E3%83%9E-HANAYAMA-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-BLUE/dp/B01AT26804/ref=sr_1_10?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=1D67K8KI3MH1F&amp;dib=eyJ2IjoiMSJ9.UU74yOoPGJl_xZefn8n77y_0Hn8MXg7pGW-ymUb8tvK8gcBpEYJUjK_B8N1UZPxkSXCSK05KCgByQyZbFHkTx4xIjosoFSKs5ioova6jIqnJvqK8Q-9TxLiVIScrLdJVDf2FyU8NOZdSPnekcEv3g9MDksOlUACr5KZynn2KUZWMoyIOv_QyGbKexY-hUbNwCIKgRFbjLGV9cIl85mCMVpzZ9pPtjI3jVAp0cf9h1IWnqptp6ZYv5nzjfnA4EHCtZhJmJxfecApyT7k7P2Si0xZT5FgWM1jgMuhj7wOGtEYcNSZ8wlw_LuJlZyhpJkIXkXs9U_y7DN0w61To4JxDROTLpgIrIsCZoELGAQ1bt9vHvSiGAQVn4_BS0aDe6m9onF7nDkYK42SjOurObQhdnp3vYabn24WQlQ67a91tGtDIhMCHPEUrjKVX59ulU51K.TOXQLapM6QE0Qqg8DaHDi2TcipoNsxzwDF2o7iqQWDI&amp;dib_tag=se&amp;keywords=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97&amp;qid=1735178682&amp;sprefix=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%2Caps%2C228&amp;sr=8-10&amp;th=1" target="_blank" rel="noopener">トランプ</a>は色々なゲームの種類があるので持っていて損はないです。
４歳くらいからできるのはババ抜き。
最初はルールの説明が複雑ですが、パパ対ママ子どものペアで何度か行い慣れたら３人ですると盛り上がります。</p>
<p class="tenkin-note">もう少し子どもが大きくなったらスピードで勝負をするのもいいですね。
新幹線や電車では、机がそこまで大きくないのでできるゲームの種類は限られてしまいます。
ですが限られたスペースで、物事にはたくさんのルールで楽しむことができる！と子どもにわかってもらういい機会になりました。</p>
<p class="tenkin-note">年末年始の帰省など、乗客が多いとどうしても子どもに制限をかけてしまうもの。
あまり子どもに制限をかけてしまうと、爆発することもあるので、子どもが騒ぎすぎないように「アリさんの声で遊ぶ」を心がけて楽しく帰省するのが一番です。</p>
<p class="tenkin-note">せっかくの長時間帰省、カードゲームを通して親子でコミュニケーションをとりながら帰省するのも楽しい思い出の一つになるといいですね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[長時間移動の帰省におすすめアイテム(100均活用編)]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4159</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4159</guid>  
			  <pubDate>2024-12-04 10:35:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4161" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/9-1-1.png" alt="長時間帰省におすすめアイテム100均編" />
<p class="tenkin-note">転勤族のみなさんの中には帰省に何時間もかかるという方も多いのではないでしょうか？
我が家も帰省に時間がかかる一家です。
帰省時には動き回るのが大好きな男女の幼児に座っていてもらうために色々用意しています。</p>
<p class="tenkin-note">幼児が時間を忘れてくれる100円ショップでも買えるグッズを片道６時間の帰省を、年に２回している筆者が紹介します！</p>

<h2>１歳から利用できるシールブック</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4162" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/9-1-2.png" alt="長時間移動1歳からシールブック" />
<p class="tenkin-note">子どもが１歳のときからシールブックにはお世話になってきました。
子どもが小さいと、なんでも口にいれてしまうこともあるので注意は必要ですが、自分でシールを貼ることの楽しさがわかると夢中で遊んでくれます。</p>
<p class="tenkin-note">貼ってはがせるタイプならシールブック以外の場所に貼っても安心。
100円ショップでは恐竜や昆虫、リカちゃん人形など幅広いキャラクターものも扱っていて手頃にゲットできるのが嬉しいですね。</p>

<h2>３歳からは折り紙で物を作ろう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4163" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/9-1-3.png" alt="長時間移動3歳からは折り紙" />
<p class="tenkin-note">２つめは折り紙です。
100円ショップではたくさんの折り紙が売られています。
折り紙は手順を理解する身近なもの。しかも自分で簡単にできる手軽なものです。
折り紙で作れるものは種類がたくさんあり集中してくれるとたくさんの時間を使ってくれます。</p>
<p class="tenkin-note">ですが私は折り紙が苦手で鶴も折れない不器用な母です。
そんな私でも色々な種類のものを折れるようになったおすすめの本があります。</p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4471123262?ref=cm_sw_r_ffobk_cso_li_apin_dp_CMWDV9J9JR0W1V83Q2KP&amp;ref_=cm_sw_r_ffobk_cso_li_apin_dp_CMWDV9J9JR0W1V83Q2KP&amp;social_share=cm_sw_r_ffobk_cso_li_apin_dp_CMWDV9J9JR0W1V83Q2KP&amp;skipTwisterOG=1&amp;bestFormat=true" target="_blank" rel="noopener">「親子で遊べる3-5才のたのしいおりがみ」</a>
<p class="tenkin-note">シリーズで販売されているので、年齢にあったものを選んでもいいですね。</p>

<h2>親子で塗り絵もおすすめ</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4164" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/9-1-4.png" alt="長時間移動には親子で塗り絵" />
<p class="tenkin-note">３つめは塗り絵です。
王道な商品ですが、100円ショップの塗り絵はポケモンやパウパトロール、ディズニーなど幅広いキャラクターのものがあります。
お子さんの興味に合わせて多様な塗り絵を用意しても1,000円未満で収まるのはありがたいです。
もちろん、親子で一緒に塗り絵をしても盛り上がります。</p>

<p class="tenkin-note">2歳未満のお子さんがいる方は小さいレジャーシートを座席の前にひくと、膝上に飽きた時に椅子の下に座ってくれることがあるので汚れずオススメです。
皆さまも帰省の前に100円ショップに寄ってお子さん好みのものをゲットしてください。</p>

<p class="tenkin-note">長時間帰省は疲れもたまるし気をつかうもの。
だからこそ携帯ゲームではなく、子どもと遊ぶかけがえのない時間として思い出に残るものにしていきましょう。</p>
&nbsp;

<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[出会いがない…子なし転勤妻の友達の作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4150</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4150</guid>  
			  <pubDate>2024-11-28 09:58:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4143" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/1.png" alt="おしゃべりする女性たち" />
<p class="tenkin-note">知り合いのいない地域に引っ越すことの多い転勤妻。
子どもがいる家庭の場合は、子どもがきっかけでママ友ができることが多いと思います。
ですが、子どものいない転勤妻は人との接点が少なく、なかなか知り合いができないことも…</p>
<p class="tenkin-note">特に専業主婦の場合は職場での出会いもなく、孤独を感じがち。
慣れない土地で夫以外に知り合いがいないのは、心細いですよね。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、専業主婦だった私が友達を作れたきっかけを2つご紹介します。
あくまで私の場合ではありますが、ひとりの転勤妻の体験談として、同じ境遇の方の参考になれば嬉しいです。</p>

<h2>講座や習い事に参加する</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4144" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/2.png" alt="一緒に勉強する女性たち" />
<p class="tenkin-note">何かを学びたい気持ちがある人は、講座や習い事に参加してみるのはいかがでしょう。
日々が豊かになりますし、それがきっかけで出会いがあるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">普段、仕事をしていないと、家族以外の人と接する機会は少ないもの。たとえ友達ができなくても、さまざまな人との交流は新鮮で良い刺激になりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">近所のカルチャーセンターや公民館での習い事はもちろん、自治体主催の講座もあるので、市政だよりなどもチェックしてみると興味を惹かれる講座が見つかるかもしれません。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私も県主催の在宅ワーク講座に参加したことで、結婚後はじめて友達ができました。一緒にランチに行くのが楽しみになり、引っ越した今でも連絡を取り合っています。
興味のあることを学べただけでなく友達もできたので、講座に参加してみて本当によかったなぁと思っています。</p>
<p class="tenkin-note">合わなければ途中でやめればいいだけなので、ぜひ気軽に参加してみてください！</p>

<h2>SNSで同じ地域の人とつながる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4145" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/3.png" alt="海の写真を撮る女性" />
<p class="tenkin-note">SNSで、自分の好きなことや日常を発信してみるのもおすすめ。
記録として見返すのも楽しいですし、なにより同じ趣味や境遇の人と交流できるのが魅力です。</p>
<p class="tenkin-note">交流して仲良くなったら、実際に会う約束もできます。同じ地域の人となら会うハードルは低いですよね。
直接会って仲良くなれれば、一緒に遊びに行く仲になれるはずですよ！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私もSNSで、転勤先での暮らしや写真を投稿しています。
ある日、近くに住む主婦の方からコメントが。DMでやりとりを重ねるうちに、「よかったら会いませんか？」と誘ってもらいました。</p>
<p class="tenkin-note">ネットで知り合った人と実際に会うのは人生で初めて。不安もありましたが、思い切って会ってみることにしました。結果、初対面にもかかわらず3時間もおしゃべりしていました！
今では一緒にランチやおでかけを楽しむ仲です。「こんな出会い方もあるんだなぁ」と驚いた体験でした。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">ただし、ネット経由の出会いは危険な場合も。
安全面を考慮し、最初の待ち合わせはファミレスなどの人目の多い場所を選びましょう！</p>

<h2>友達ができなくても焦らないで！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4146" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/11/4-1.png" alt="頬杖をつく女性" />
<p class="tenkin-note">これまで紹介してきたことをやっても、なかなか友達ができない場合もあります。
「友達が欲しい」と思っているのに思い通りにいかないと、ついつい焦ってしまいますよね。</p>
<p class="tenkin-note">ですが、無理に友達を作ろうとする必要はありません！
「友達作り」を目的にしてしまうと、うまくいかなかったときに気持ちが沈んでしまいます。
「友達ができたらラッキー♪」くらいの気持ちで行動してみましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私も転勤妻になって最初の2年間は、知り合いができず孤独でした。
寂しさを感じる日もありましたが、地元にいる家族や友人と電話で話したり、趣味に没頭したりするうちに、「近所に友達がいなくても大丈夫かも！」と思えるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">友達ができなくても、ひとりの時間を楽しむ方法が見つかれば、孤独感は和らぎます。
ひとりで楽しめる趣味については、別の記事でこちらに詳しく書いたので、ぜひ読んでみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">▶︎<a href="https://tenkin-note.com/content/3985" target="_blank" rel="noopener">子なし転勤妻、何してる？おすすめの趣味3選</a></p>
<p class="tenkin-note">興味のあることや好きなことをしていれば、いつか素敵な出会いにつながるかもしれません。
充実した日々を過ごすなかに、出会いのきっかけがあるといいですね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族が新幹線でお得に帰省する方法　仙台－東京]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4081</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4081</guid>  
			  <pubDate>2024-11-02 16:23:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4090" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/転勤族が新幹線で-お得に帰省する方法-仙台－東京.png" alt="転勤族が新幹線でお得に帰省東日本" />
<p class="tenkin-note">関東近郊にお住まいの方、帰省はなにをつかっていますか？
もし、東北方面へ帰省するならば新幹線でお得に帰省できることがあります。
<a href="https://tenkin-note.com/content/4070" target="_blank" rel="noopener">西日本方面への帰省は以前の記事</a>をご覧ください。</p>

<h2>繁忙期には指定席で快適に</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4084" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/転勤族がお得に帰省する方法1.png" alt="繁忙期は指定席で快適に帰省" />
<p class="tenkin-note">年末年始やお盆GWなどの長期休暇は、道路だけでなく公共機関も込み合います。
新幹線も混んでいるため、繁忙期には指定席での帰省がマストです！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">我が家は繁忙期少し前の期間、夕方前のすいている時間を選んだから座れるはず…と思い、自由席の新幹線の切符をとったことがありました。
結果２時間たちっぱなしで到着駅の２駅前にようやく座れたという苦い出来事があります。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">自由席に1,000円ほどプラスするだけで疲れ具合が変わってくるので、ぜひ込み合う期間は指定席で快適に過ごしましょう！
またお子様が小さい場合の帰省は多目的室が近い号車の指定席がオススメです。
多目的室の近い号車は『東北新幹線　多目的室』などと検索すれば出てきますのでチェックしてみてください。</p>

<h2>えきねっとのトクだ値を利用しよう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4085" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/転勤族がお得に帰省する方法2.png" alt="えきねっとのトクだ値を利用しよう" />
<p class="tenkin-note">新幹線の切符を購入するときは、ぜひ<a href="https://www.eki-net.com/top/product/tokkyu/tk-tokudane.html" target="_blank" rel="noopener">トクだ値</a>を確認してください。</p>
<p class="tenkin-note">事前受付だと最大30％オフで切符を購入できることもあるんです。
トクだ値14で購入できれば、東京仙台間が10,890円のところ7,610円で乗れることも。
事前受付でなくてもトクだ値1で購入すると10％オフの9,790円で東北へ帰省できちゃいます。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">購入方法はシンプル。えきねっとから「JRきっぷ」→乗りたい新幹線の条件で「列車を検索する」→乗りたい時間から「きっぷ・座席の種類選択へ進む」→座席の種類から選ぶ。
この表示の中でトクだ値で表記されているものが対象です。
選んだ新幹線になくても、時間を少しずらせば表示されることもあるので、チェックしてみてください。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">トクだ値を利用する際は、予約時に交通系ICカード（Suicaなど）の登録をするため、切符不要で乗車できます。
券売機やみどりの窓口で並ばず乗車できるのでストレスフリーで新幹線を利用できます。</p>
<p class="tenkin-note">ただ登録したICカードは忘れないようにしてくださいね！
私もPASMOやSuica、ICOCAと複数持っているのでどれで登録したかわからなくなることが多々あります。
転勤族はいろんな種類の交通系ICカードを持っていることが多いので、新幹線乗車の時は予約したカードを覚えていましょう。</p>

<h2>株主優待利用でもお得に帰省できる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4086" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/転勤族がお得に帰省する方法3.png" alt="株主優待利用でお得に帰省" />
<p class="tenkin-note">JR東日本の株主優待を持っていてもお得に切符をとることができます。
トクだ値では座席数が決まっているのに対して、株主優待の座席数は決まっていないので、いつでもお得に帰省したいという方は持っていてもいいかもしれません。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">ちなみに<a href="https://www.jreast.co.jp/investor/treat/01.html#:~:text=%E5%89%B2%E5%BC%95%E5%88%B8%E3%81%AF%E3%80%811%E6%9E%9A%E3%81%AB" target="_blank" rel="noopener">JR東日本の株主優待では通常の切符の４割引</a>となりますが、２枚以上の同時利用はできないので、乗り換えがある場合はより乗車区間が長い方を選ぶといいでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">また、株主優待を利用する際に気を付けたいのは、会社をまたいだ利用は割高になる場合もあることです。
関東方面から関西への帰省などJR東日本とJR東海、JR西日本をまたぐ移動は高くなることがあります。</p>
<p class="tenkin-note">長野まではJR東日本のエリア圏内ですが、新潟の上越妙高駅からはJR西日本のエリアに入りキャンペーンなどで購入した方がお得な場合もあるんです。
高くなるかわからない場合は、えきねっとで株主優待利用時の料金と通常料金を比べるか、みどりの窓口で株主優待を提示の上相談してみてください。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">転勤族にとって帰省は離れた家族に会う貴重なもの。
せっかく帰省するならお得に快適に帰省したいですよね。
自分たちにあった帰省方法で無理せず帰省も楽しみましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新幹線をお得に予約して帰省しよう！西日本エリアver]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4070</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4070</guid>  
			  <pubDate>2024-10-30 04:45:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4071" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線は予約してお得に帰省.png" alt="新幹線をお得に予約して帰省しよう" />
<p class="tenkin-note">みなさん、なにを利用して帰省していますか？
私は新幹線を利用して帰省することが多いです。
なぜならお得に帰省できる方法を知っているから…
今回は、新幹線を利用してお得に帰省できる方法（西日本版）をお伝えします。</p>

<h2>子どもと一緒に新幹線で帰省するには…</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4072" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう1.png" alt="子どもと一緒に新幹線で帰省" />
<p class="tenkin-note">子どもを連れての帰省は時間も体力も使いますよね。
我が家では、車や飛行機ではなく新幹線で帰省します。
なぜかというと、新幹線利用は設備が利用しやすくお得なんです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">我が家は、3歳と5歳のオムツが外れて間もない時期の幼児が二人。
いつどこで「トイレにいきたい！」と言い出すかわからず、お出かけの時はいつもヒヤヒヤ…。
そんな時にいつでもトイレが利用できる新幹線はありがたい存在です！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">車だとSAなどにいかないとトイレがない。
飛行機は離着陸の間や、揺れが激しい時は立ち歩くことはできない。
そのためトイレに不安を覚える幼児連れには特に新幹線での帰省がオススメです。
オムツも気軽に変えられるので、赤ちゃんを連れての移動も負担はあまりありませんでした。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">乳児の間は、空いていれば多目的室を借りて授乳することもできます。
車いすや具合が悪い方がいる場合は利用できないのですが、子どもの授乳もできるのは心強いですよね。
利用できない場合もあるので、座席であげられるお菓子などを用意をしておくのもオススメです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">金額の面でいうと、<a href="https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/normal_tickets/children.html" target="_blank" rel="noopener">JR西日本の区分は乳児、幼児は２人まではおとな、もしくはこどもとの同伴が無料</a>です。</p>
<p class="tenkin-note">我が家は、子どもが小さい間は膝の上に子どもを乗せてお得に帰省しました。
子どもが膝の上に座れなくなったら、こども料金を利用して座席をとってお得に帰省しています。</p>

<h2>e5489を利用してスムーズに予約しよう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4073" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう2.png" alt="ｅ5489を利用して予約しよう" />
<p class="tenkin-note">小学生までの間は、こども料金として一部の場合をのぞき新幹線の乗車券と特急券の料金が大人の半額で購入できます。
小学生以降の乗車でもお得に切符を買うなら、利用してもらいたいのがe5489というインターネットのサービスです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">e5489はJ-WESTカードというクレジットカードを利用して便利にお得に切符が購入できるサービスです。
e5489での切符購入をJ-WESTカードですると、ポイントがたまり、貯めたポイントでも新幹線に乗れるので、年に何回も帰省するという方はよりお得に感じるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">e5489サイトからチケットレスで予約すれば、みどりの窓口や券売機で並ぶ必要がなくスムーズに乗車できます。</p>

<h2>株主優待を利用するとさらに安く帰省できる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4074" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/10/新幹線でお得に帰省しよう3.png" alt="株主優待利用でさらに安く帰省" />
<p class="tenkin-note">みなさんは、株主優待を持っていますか？
NISAの導入で株主優待を身近に感じることも多くなったと思います。
そこでチェックしてもらいたいのが、JR西日本の株主優待！
なんと<a href="https://www.westjr.co.jp/company/ir/stock/shareholder/" target="_blank" rel="noopener">JR西日本の場合、一部の場合をのぞき株主優待で半額での乗車</a>ができます。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">株主優待があれば、年末年始やお盆、GWの時期も相場よりもお得に帰省できます。
もちろん、e5489サイトでの利用もできるのでお得にスムーズに帰省できちゃいます。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">転勤族の私たちにとっての帰省は遠いし、お金もかかるもの。
そんな中でもお得に負担をかけずに帰省できる方法をみつけてより楽しい転勤生活を送りましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子どもの行動別！騒音対策グッズ３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4028</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4028</guid>  
			  <pubDate>2024-08-30 12:05:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤族にとって子どもの行動が騒音を起こしていないか気になりますよね。
住んでいる住まいでなにか対策ができたらいいなと思っている方にやんちゃな子どもをもつ転勤族ママの私が騒音対策グッズを紹介します。
住まい選びで気をつけたいことを知りたい方は<a href="https://tenkin-note.com/content/3969" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">「騒音トラブルが気になる転勤族向け～部屋探しのポイント４つ」</span></a><span style="font-weight: 400;">をご覧ください</span>。</p>
&nbsp;
<h2>大声で騒いでしまうお子さんには防音パネル</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4031" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/大声で騒ぐ子には防音パネル.png" alt="大声で騒ぐお子さんには防音パネルで対策" />
<p class="tenkin-note">大声で騒ぐ子どもをお持ちの方にオススメしたいのは防音パネル。
賃貸だとなにも対策ができないと思っている方もいると思いますが、できることもあるんです。</p>
<p class="tenkin-note">防音パネルの取り付けには扱いやすいサイズの<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0D69Y1FWC?ref=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_AV4R2MRDY5E6FP5DEN1H&amp;ref_=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_AV4R2MRDY5E6FP5DEN1H&amp;social_share=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_AV4R2MRDY5E6FP5DEN1H&amp;starsLeft=1&amp;skipTwisterOG=1" target="_blank" rel="noopener">スポンジ吸音材</a>がおすすめです。
防音パネルの詳しい設置方法は<a href="https://nonsii.com/soundproof-panel/#%E9%98%B2%E9%9F%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88" target="_blank" rel="noopener">NonSiiさんの「防音パネルおすすめ９選」</a>を参考にするとわかりやすいです。</p>
<p class="tenkin-note">部屋丸ごとの設置は時間もお金もかかるので、隣人と接している部屋の普段子どもがいる箇所から張ってみるのがいいです。
その後効果を感じたら徐々に増やしていく手法で快適に過ごしてください。</p>
<p class="tenkin-note">※壁紙を傷つけないか心配な場合は<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09CLCR7X9?ref=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_EW9EVZ4EJYQMVS76393E&amp;ref_=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_EW9EVZ4EJYQMVS76393E&amp;social_share=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_EW9EVZ4EJYQMVS76393E&amp;starsLeft=1&amp;skipTwisterOG=2&amp;th=1" target="_blank" rel="noopener">保護パネル</a>がおすすめ。
壁紙保護パネルの上から防音パネルを張ると壁紙に傷をつけにくくするのでオススメです。</p>

<h2>ドタバタ歩くお子さんには防音マット</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4032" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/ドタバタ歩く子には防音マット.png" alt="ドタバタ歩くお子さんには防音マットで対策を" />
<p class="tenkin-note">子どもがいると走らないでと伝えても、かかとからドタバタ歩いちゃいますよね。
フローリングの床の場合、音が下の部屋に伝わりやすいです。
そのため、お子さんがいる家庭ではジョイントマットやカーペットをしくことが多いと思います。</p>
<p class="tenkin-note">我が家でも気軽に使えるジョイントマットを利用していましたが、好奇心旺盛なやんちゃな我が子は、マットをはがすのに一生懸命。
常にマットは、はがれて重ねられていました･･･
そんな我が家では分厚いカーペットを利用しています。</p>
<p class="tenkin-note">カーペットの下にしいてほしいのが<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BT12QRLW?ref=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_MWDHT8JX9BGAF0X027FM&amp;ref_=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_MWDHT8JX9BGAF0X027FM&amp;social_share=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_MWDHT8JX9BGAF0X027FM&amp;starsLeft=1&amp;skipTwisterOG=1" target="_blank" rel="noopener">防音マット</a>。
大人の場合はそーっと歩けますが、子どもはまだそーっと歩くのは難しいので大人が対策をしてあげるといいですね。
厚さがあるのでドアの開け閉めに影響の出ない場所にしくのがおすすめです。</p>

<h2>飛び跳ねまわるお子さんには防音マットに＋αを</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4033" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/08/飛び跳ねまわる子にはプラスで防音対策を.png" alt="飛び跳ねまわるお子さんは防音マットで対策を" />
<p class="tenkin-note">子どもは飛び跳ねるのが抑えられないもの。
我が家でも二人の子どもが突然ダンスを踊り飛び跳ねることが多々あります。
そんな飛び跳ねることが多いお子さんをお持ちなら、<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01MFCHY3C?ref=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_WNB3Z5S0WVJRTNDAD4XY&amp;ref_=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_WNB3Z5S0WVJRTNDAD4XY&amp;social_share=cm_sw_r_cso_li_apin_dp_WNB3Z5S0WVJRTNDAD4XY&amp;starsLeft=1&amp;skipTwisterOG=2&amp;th=1" target="_blank" rel="noopener">プレイマット</a>をチェックしてください。</p>
<p class="tenkin-note">ソファで飛び跳ねるならソファの下に防音マット、ソファの目の前に防音プレイマットと防音対策は二重にするとより効果が発揮されやすいです。</p>
<p class="tenkin-note">防音対策は残念ながら絶対音が漏れないというものではありません。
そのため対策をしても騒音トラブルというものが起きてしまうことがあります。</p>
<p class="tenkin-note">万が一、騒音のクレームが入ったとしても個人でやりとりはしないで、管理会社やオーナーさんを通してのやりとりをしてください。
子どもが騒ぐ時間や声のボリュームが常識の範囲内で、おうちで防音対策をしていることを伝えると、管理会社やオーナーさんが仲裁してくれる場合もあります。</p>
<p class="tenkin-note">騒音トラブルが起こった場合は無理して自分で解決しようとせず、頼れるところに頼ってくださいね。
今回は騒音対策グッズを紹介しました。
子どもが騒ぐのは仕方がないことですが、少しでも騒音が減って快適に生活できるといいですね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子なし転勤妻、何してる？おすすめの趣味3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3985</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3985</guid>  
			  <pubDate>2024-07-30 16:49:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3979" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/子なし趣味1.png" alt="紅茶を飲む女性" />
<p class="tenkin-note">転勤した直後は土地勘もなく、近所に知り合いもいないため、どうしても孤独を感じがちですよね。
ひとりで何もしない時間があると、余計なことを考えてしまい、負のループに陥ってしまうことも…</p>
<p class="tenkin-note">「家事以外に何もすることがなく、なんとなく時間が過ぎる…このままでいいのかな？」
子なし専業主婦で時間を持て余していた私は、孤独感だけでなく、焦りと焦燥感を抱えていました。</p>
<p class="tenkin-note">そんな私を救ってくれたのが「趣味」です。
趣味があれば時間が過ぎるのが早くなりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">何もせずに時間だけが過ぎていくのはもったいない！
今回は、私が実際にやってよかった、ひとりでも複数人でも楽しめる趣味をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>映画・ドラマ・アニメ鑑賞</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3980" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/子なし趣味2.png" alt="テレビとリモコン" />
<p class="tenkin-note">天気が悪く外に出られないときに何もすることがないと、なんだか心も沈みがち。
そんなときは、おうちで映画鑑賞はいかが？
1作品観れば、2時間近くあっという間に経ちます。</p>
<p class="tenkin-note">映画だけでなく、ドラマやアニメもおすすめです。
シリーズものはついつい見続けてしまい、いつの間にか時間が過ぎているもの。
今まで見ていなかったのが悔やまれるような、素敵な作品に出会えるかもしれません！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">動画配信サービスに加入すれば、自宅で手軽に映画やドラマ、アニメ鑑賞ができます。
最近の作品はもちろん、昔気になっていた映画や、懐かしいアニメなども観られますよ。</p>
<p class="tenkin-note">ちなみに我が家では<a href="https://video.unext.jp/" target="_blank" rel="noopener">U-NEXT</a>に加入しています。
月額料金は他の動画配信サービスよりも高めですが、毎月ポイント還元され、そのポイントを利用してレンタル作品の視聴や電子書籍の購入ができ便利ですよ。</p>
<p class="tenkin-note">私は『SPY×FAMILY』と『おっさんずラブ』が大好きなので、U-NEXTで繰り返し観ています。
どちらもコメディなので難しく考えず観ることができ、明るい気分になれておすすめです！</p>
<p class="tenkin-note">U-NEXTの他にも、さまざまな動画配信サービスがあります。
自分にあったものを選んで、おうち時間を楽しみましょう。</p>

<h2>家庭用ゲーム</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3981" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/子なし趣味3.png" alt="NintendoSwitch" />
<p class="tenkin-note">おうちで楽しめる趣味として、家庭用ゲームもおすすめです。
子どもが遊ぶイメージの強いゲームですが、大人も十分楽しめます！</p>
<p class="tenkin-note">ひとりで遊ぶのはもちろん、旦那さんと遊ぶのも楽しいはず。
フィットネス系のゲームもあるので、運動不足解消にも役立ちますよ。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、転勤族に嬉しいポイントも。
それは、オンラインに繋げれば遠くにいる人とも遊べること！
私はよくオンラインで地元の友人と一緒に遊んでいます。</p>
<p class="tenkin-note">ゲーム機の購入には迷いもありましたが、買ってよかったと思っています。
家庭用ゲームについて気になった方は、ぜひ<a href="https://tenkin-note.com/content/3895" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>の記事も読んでみてくださいね。</p>

<h2>観光地めぐり</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3982" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/子なし趣味4.png" alt="森林を歩く女性" />
<p class="tenkin-note">天気がよい日は、その土地の観光スポットに足を運んでみましょう。</p>
<p class="tenkin-note">今はまだ自分にとって思い入れのない場所でも、その土地ならではの魅力を発見することができれば、少しずつ今いる場所が好きになるかもしれません。
せっかく引っ越してきたのですから、次の転勤までに思う存分いろいろな場所を訪れるのがおすすめ！</p>
<p class="tenkin-note">時間があるときにひとりで観光するのもよいですが、旦那さんを誘って観光地デートもいいですね。
一緒に観光地めぐりをすれば、思い出も増えて夫婦の絆も深まるのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">ちなみに私たち夫婦は、新潟に転勤してから佐渡島へ旅行しました。新潟市からフェリーが出ているので、スムーズに移動できました。新潟市に住んでいるうちに観光できてよかったです！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">観光した際の写真をブログやSNSに投稿してみるのも楽しいですね！
観光地めぐりのよい記録になりますし、発信がきっかけで新たな交流が生まれるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">私も多くの場所を観光するなかで、「転勤先の魅力をいろんな人に伝えたい」という気持ちが芽生え、ブログとSNSを始めました。</p>
<p class="tenkin-note">SNSで観光地や特産品を紹介すると、投稿を見た人が「いいね」やフォローをしてくれます。
「微力ながら地域の良さを伝えられているのかも」と実感でき、嬉しい気持ちになりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">また、ブログを始めたことで「積極的にその土地の魅力を見つけよう」という意識をもって生活できるようになり、転勤先をより好きになりました。</p>
<p class="tenkin-note">XやInstagramは普段から利用している人が多いはず。訪れた場所をぜひ投稿してみてください。</p>
<p class="tenkin-note">その土地ならではの場所に出かけて、転勤先での思い出をたくさん作りましょう！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回ご紹介した趣味は、あくまで筆者の場合です。
趣味はどんなものでもよく、なにより自分が夢中になれることが大切！</p>
<p class="tenkin-note">ご紹介したものに限らず、あなたが夢中になれそうなものがあれば、ぜひ一度始めてみてください。
一生続けたいと思える趣味になるかもしれませんし、趣味をきっかけに新たな人との出会いもあるかもしれませんよ。</p>
<p class="tenkin-note">余っている時間を有効活用して、転勤ライフを楽しみたいですね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[騒音トラブルが気になる転勤族向け～部屋探しのポイント４つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3969</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3969</guid>  
			  <pubDate>2024-07-30 10:16:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">元気な子どもがいる転勤族の方にとって、子どもの騒ぐ声でご近所トラブルにならないか…気になることの一つだと思います。
えらぶ物件によって騒音トラブルを少しでも回避できたらいいですよね。
騒音が気になる転勤族のみなさんにおすすめの賃貸物件を宅建士でもある筆者が紹介します。</p>

<h2>音が響きにくい構造は鉄筋コンクリート造</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3971" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/騒音トラブルが気になる転勤族.png" alt="鉄筋コンクリート造は音が響きにくい" />
<p class="tenkin-note">音の響きでいうと鉄筋コンクリート造が一番響きにくいです。
中でも売買用の分譲マンションは構造がしっかりしていることが多いので、騒音が気になる方は分譲賃貸マンションがおすすめ。</p>
<p class="tenkin-note">分譲マンションなのに賃貸している物件の中には、オーナーが転勤族ファミリーの場合もあるので、急な転勤にも理解を示してくれることもあります。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">分譲マンションの中でも楽器対応マンションや大型犬等ペット可のマンションは防音がしっかりしているので、音が気になる方はぜひチェックしてみてください。
ただ、防音とはいえ、完全に音が周りに伝わらないわけではないので、ルールを決めて無理のない範囲で過ごせるといいですね。</p>

<h2>騒音が気になるならファミリー物件が狙い目</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3972" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/騒音対策にはファミリー物件.png" alt="転勤族の騒音対策はファミリー物件を" />
<p class="tenkin-note">分譲マンションでも、単身者の多いマンションはトラブルが起きやすいようです。
オーナーや管理会社がOKしたとしても子どもに免疫のない入居者からすると子どもの声はうるさく感じるもの。</p>
<p class="tenkin-note">その点、２LDK以上のファミリー物件の場合、子どもを育てている方や子育てがひと段落した方が多いので、ある程度の子どもの騒ぎ声には理解がある場合があります。
子どもの騒音にある程度耐性があっても、やんちゃな子は走り回ったりするので気はぬけないですよね。</p>

<h2>階下への音が気になる場合</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3973" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/階下への音が気になるならメゾネット.png" alt="階下への音が気になるならメゾネット" />
<p class="tenkin-note">子どもが走り回ったりジャンプする場合、階下の人のクレームを受けない１階のお部屋がおすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">マンションだと家賃が気になる…という方には、造りが木造でも、メゾネットタイプのお部屋がおすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">特に角部屋で、隣の部屋とリビングが隣り合っていないものがいいでしょう。
隣り合っていると子どもがリビングで騒ぐ場合があるので、トイレやお風呂、寝室などがお隣さんの間にあるとベストです。
とはいえ、騒ぎ方にも限度があります。</p>
<p class="tenkin-note">夜中も騒ぐ子の場合は、ファミリー物件や防音マンションでも気を使ってしまいますよね。</p>

<h2>一軒家という選択肢</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3974" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/転勤族でも一軒家という選択.png" alt="転勤族でも一軒家という選択肢" />
<p class="tenkin-note">私の家は夜驚症（夜、寝ている状態で泣きわめく）の子どもがいる関係で、賃貸の一軒家を借りています。</p>
<p class="tenkin-note">家賃補助からは手出しがでますが、どうしても子どもの騒ぐ声が気になるという場合は、選択肢の一つとしておすすめです。</p>
<p class="tenkin-note">賃貸マンションやアパートのように新しい一軒家は高すぎて借りれませんでしたが、そこそこ古くても、騒音を気にしなくてもよいというのは、心が軽くなります。</p>
<p class="tenkin-note">この先、転勤で一軒家からは離れると思いますが、子どもが小さいうちは、一軒家を借りるという選択肢を選んでよかったです。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族にとって切っても切り離せないのが引っ越し。
自分たちの家庭にあった住まいを見つけて、無理のない転勤生活を送りましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤打診をお断りした家族のはなし]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3918</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3918</guid>  
			  <pubDate>2024-06-26 12:01:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤を打診されたときに、断ることはできるのでしょうか？
くびになったり、断ったことで左遷されたりする？
転勤妻さんなら気になると思います。</p>
<p class="tenkin-note">実は、我が家は転勤打診をされたときに断った過去があります。
断った場合どうなるの？という疑問の解決のきっかけになればうれしいです。</p>

<h2>夫婦で出した結論</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3922" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/記事4画像1-1.jpg" alt="転勤打診の話し合い" />
<p class="tenkin-note">子どもを妊娠中に転勤の打診があった我が家。
夫が、着任して４年目のある日上司に転勤の打診をされました。
ちょうど妊娠中の私は引っ越すかもしれないのだと日々を過ごしていました。</p>
<p class="tenkin-note">そんな中、夕食後に出血がとまらず産科へ急いだところ切迫流産でおなかの子どもが危ないことを知りました。
妊娠初期なので入院もできず、家で絶対安静を言い渡されました。
寝たきりの生活がスタートする中、頭をしめるのは転勤するかもしれないのに絶対安静・・・という不安。</p>
<p class="tenkin-note">不安で頭がいっぱいのなか、夫が話をしてくれました。
「仕事は大事。だけどなにが一番大事か考えた時に守るべきなのは家族だ。それに内示ではなく打診の今なら断れるのではないか。」との考えに甘えることに。
夫は絶対安静を言い渡された翌々日、上司に「嫁が切迫流産なので（転勤先には）いけません」と話したところ上司からは「そうか」と返答があったとのことです。</p>
<p class="tenkin-note">私は転勤打診を断ったことでくびになるかもしれない。
転勤しない選択肢のせいで出世はできないのではないか。
打診を断ったとしても一個人の拒否なんて通るかわからないとドキドキしていました。
内示の日には転勤の話はありませんでした。</p>

<h2>転勤を断った我が家のそれから</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3923" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/記事4画像2.jpg" alt="転勤打診を断った我が家" />
<p class="tenkin-note">私は１ヵ月もの長い間切迫流産で寝たきりで過ごしました。
体力は落ちましたが、無事に子どもを産むことができほっと一安心。</p>
<p class="tenkin-note">夫はありがたいことに、転勤打診を断ったにも関わらず昇進試験を受けさせてもらえ、子どもが生まれた後には昇進でき役職をもらうことができました。</p>
<p class="tenkin-note">最初は転勤打診を断ることにより、新しい職場を探さないといけないのでは・・・と不安に思ったりしました。
結果として我が家は、無理なものは無理だと会社側に伝えてよかったです。</p>

<h2>法的に転勤を断れるの？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3924" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/記事4画像3.jpg" alt="転勤を法的に断れる？" />
<p class="tenkin-note">実は転勤は断れる場合があります。
家族に介護や病気など正当な理由がある場合、会社側が汲み取ってくれる場合があります。</p>
<p class="tenkin-note">夫は当時、そこまで調べていなかったのですが、打診の段階で断ることができたので、出世には影響はでなかったのかもしれません。
転勤だから病気でも会社の辞令に従わなくてはならない！と考えている転勤族の家族がいたら、ぜひ就業規則をみてください。
場合によっては、辞令交付前なら汲み取ってもらえる場合もあるようです。</p>
<p class="tenkin-note">家族の問題だからと、あきらめないで職場に伝えてもらうことも今後は大事になってくると思います。
無理をしすぎず、家族にあった転勤族生活を楽しんでいきましょう。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>
<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[孤独感解消！子なし転勤妻にNintendo Switchをおすすめしたい3つの理由]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3895</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3895</guid>  
			  <pubDate>2024-06-25 10:43:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3899" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/1-1.png" alt="Nintendo Switch" />
<p class="tenkin-note">子どものいない家庭は、自由に使える時間が比較的多いはず。
ですが、転勤した直後は近くに知り合いがいないことが多いので、時間を持て余し、孤独感に襲われることも…</p>
<p class="tenkin-note">私は専業主婦だったため、夫のいない平日の昼間は家でひとりぼっち。
家事以外に何もすることがなく、孤独を感じていました。</p>
<p class="tenkin-note">そんな日々を過ごしていたなか、ある日思い切って家庭用ゲーム機「<a href="https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch/index.html" target="_blank" rel="noopener">Nintendo switch</a>」を購入。
買うかとても迷いましたが、結果的に買ってよかったと思っています。</p>
<p class="tenkin-note">「ゲームなんて子どもが遊ぶものでしょ？」と思う方もいるかもしれません。
ですが、大人もじゅうぶん楽しめます！</p>
<p class="tenkin-note">そこで今回は、子なし転勤妻である筆者が、孤独を感じている転勤妻にこそNintendo Switchをおすすめしたいと思う理由を3つご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、ゲーム初心者の方でも簡単に楽しめるゲームソフトも一緒にピックアップしました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>ひとりで楽しめる！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3900" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/2-1.png" alt="ゲームで遊ぶ女性" />
<p class="tenkin-note">専業主婦やパート勤務の子なし転勤妻が一番退屈しがちなのが、夫のいない時間。
知らない土地で何もすることがないと、とても長く感じてしまいますよね。</p>
<p class="tenkin-note">そんなときこそ、好きなゲームで遊びましょう！
ゲームに夢中になっていると、時間が経つのが早く感じるはず。</p>
<p class="tenkin-note">ひとりで集中して遊ぶのにおすすめなソフトは、『<a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/aqmxa/index.html" target="_blank" rel="noopener">スーパーマリオブラザーズ ワンダー</a>』。
任天堂の人気キャラクター・マリオとその仲間たちが登場する横スクロールアクションゲームで、「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの最新作です。</p>
<p class="tenkin-note">「今までやったことがないから難しそう…」というゲーム初心者さんも、安心してください！
キャラクター選択でヨッシーとトッテンのどちらかを選べば、敵にあたってもダメージを受けることがありません。
初めてでも楽しくプレイできますよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">さらに、フィットネス系のゲームソフトもあります！
天気が悪い日の運動不足解消に役立ちますね。</p>
<p class="tenkin-note">フィットネス系のソフトでおすすめなのが、『<a href="https://fitboxing.net/2/" target="_blank" rel="noopener">Fit Boxing 2 -リズム＆エクササイズ-</a>』。</p>
<p class="tenkin-note">本体からJoy-Con（付属のコントローラー）2つを取り外し、それぞれ両手で握ってさまざまなパンチを繰り出していきます。
音楽のリズムに合わせてパンチを繰り出していくと、どんどん体が熱くなっていきますよ。</p>
<p class="tenkin-note">豪華声優陣がインストラクターの声を担当しているのも魅力。
推しのインストラクターが見つかれば、楽しみながら継続してエクササイズができます。</p>
<p class="tenkin-note">体験版もダウンロード可能なので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。</p>

<h2>夫婦ふたりで楽しめる！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3901" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/3-1.png" alt="ジョイコン" />
<p class="tenkin-note">「おすそわけプレイ」対応ソフトであれば、2つのJoy-Conを分け合ってふたりでプレイできます。
パーティーゲームなどで遊ぶととても盛り上がりますよ！</p>
<p class="tenkin-note">ゲーム初心者が夫婦で遊ぶのにおすすめなゲームは、「マリオパーティ」シリーズ。
すごろく形式のボードゲームです。</p>
<p class="tenkin-note">マスを進めることや、ミニゲームに勝利することでコインをゲットし、集めたコインをスターと交換していきます。
最後にスターを一番多く持っている人が勝者です。
シンプルなルールなので、初めてでもすぐに慣れることができるはず。</p>
<p class="tenkin-note">特に「<a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/az82a/index.html" target="_blank" rel="noopener">マリオパーティ スーパースターズ</a>」は、今までの「マリオパーティ」シリーズから厳選されたミニゲームが多く入っており、100種類のミニゲームで遊べます。
飽きることなく何度も対戦して遊べるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">私も夫と一緒にゲームをすることで、ふたりで笑いながら過ごせる日常がとても幸せだと改めて実感できました。
転勤続きで夫へのストレスも正直ありましたが、今も夫婦仲良く過ごせているのは、ゲームのおかげもあるかもしれません（笑）。</p>

<h2>オンラインで遠くの友達と楽しめる！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3902" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/4-1.png" alt="Switchとスマホ" />
<p class="tenkin-note">私がNintendo switchを買ってよかったと思う一番の理由。
それは、オンラインに繋げれば遠くにいる友達とも遊べること！</p>
<p class="tenkin-note">「<a href="https://www.nintendo.com/jp/hardware/switch/onlineservice/index.html" target="_blank" rel="noopener">Nintendo Switch Online</a>」という有料サービスに入ることで、オンラインプレイが可能に。
オンライン対応のソフトで、離れた場所にいる人とリアルタイムで遊ぶことができます。
転勤族にとっては、とても嬉しいことですよね。</p>
<p class="tenkin-note">私はよく地元の友達とパーティーゲームなどで遊んでいます。
スマホで通話を繋ぎながら遊ぶと、まるですぐ隣で一緒にプレイしているような気分に。
遠くの友達とどこにいても遊ぶことができるなんて、本当にありがたいです！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">初心者がオンラインで遊ぶのにおすすめなのが、「<a href="https://www.nintendo.com/jp/switch/acbaa/index.html" target="_blank" rel="noopener">あつまれ どうぶつの森</a>」。
無人島を自分好みに開拓し、個性豊かなキャラクターたちと過ごしながら、島での生活を充実させていくゲームです。
コロナ禍で大ブレイクした作品なので、知っている方も多いのでは？</p>
<p class="tenkin-note">今はブームが落ち着いてきたので、「今更始めるのも…」と感じる方もいるかもしれませんね。
ですが、遅いということはまったくありません！
私も今年買いましたが、じゅうぶん楽しめていますよ！</p>
<p class="tenkin-note">友達とオンラインで繋がることで、お互いの島を行き来することができます。
ゲーム内で一緒に釣りをしたり、虫取りをしたり…
終わりがないので、ついつい長時間遊んでしまいます（笑）。</p>
<p class="tenkin-note">友達と遊ぶ前に、ある程度ひとりでコツコツと島を開拓しておくのがおすすめですよ。
気ままに好きなことをして、のんびりとした時間を過ごせるゲームです。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回は、子なし転勤妻にNintendo Switchをおすすめする理由と、おすすめのゲームソフトをご紹介しました。
ソフトは一例なので、いろいろと調べて自分の興味のあるソフトを選んでみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">ゲームをプレイするだけでなく、ゲーム画面を撮影する「キャプチャー機能」を使って、SNSにプレイ画像を投稿するのも楽しいかもしれませんよ！
私も、気に入った場面は撮影して記録に残しています。</p>
<p class="tenkin-note">さまざまな楽しみ方ができるNintendo Switch。
ゲームに触れることで、孤独感が少し和らぐかもしれません。
あなたも、新たな趣味として始めてみてはいかがでしょうか？</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族にマイホーム探しは難しい？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3867</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3867</guid>  
			  <pubDate>2024-06-12 16:11:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族だから永遠にマイホームを持てないと思っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと転勤族にとってマイホーム探しはハードルが高いです。
だけど無理なことではありません。
転勤族でもマイホームを持つ方法を宅建士の資格をもつ筆者と詳しくみてみましょう。
<h2>マイホーム購入のきっかけは？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3868" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム.png" alt="" />

いろんな土地に住んで出会いもたくさんある転勤族の生活を楽しめるなら、マイホームは不要です。
子どもが大きくなって土地に愛着が沸いたり、そろそろ引っ越しに飽きてしまいマイホームが欲しい・・・という方もいるかもしれません。

転勤族がマイホームを持とう！と思うタイミングはどんな時でしょうか？
主なものに４つあります。

１.　夫妻どちらかの両親や家族が近いところに住んでいる
２.　使いやすい行政や民間のサービスがあって定住したくなった（子育て支援や家事代行サービスなど）
３.　子どもが自立している
４.　定年退職後の住まいの購入
転勤族でマイホームを持っている人はこのようなタイミングで我が家の購入に踏み切ることが多いようです。
<h2>タイミングがないとマイホームは持てないのかな？</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3869" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム2.png" alt="" />

主なタイミング以外にも、転勤族だからといってマイホームをあきらめる必要はありません。
タイミングや条件が合い、一度マイホームを購入しても、状況が変われば家を売るということもできます。
ずっと購入した家に住む必要はないのです。
夫に付いていくので家を売るという方や、子どもの進学に伴って家を手放すという方もいます。
マイホームを取得するなら、どこに住んでいても、なにかあったら引っ越せばよいというスタンスでいるといいです。
もちろん、賃貸と違って気軽には引っ越しはできませんが、マイホームを手に入れたからといって一生その土地に住まなければいけない、というわけではないので臨機応変に家庭にあったマイホームを手に入れられたらいいですね。
<h2>自分の家庭にあったマイホーム探しを！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3870" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/マイホーム3.png" alt=""/>

そもそもマイホームは必要でしょうか？
家庭によって状況は違います。
子どもの有無や両親の介護、夫婦の仕事の仕方。
自分の家とまったく同じ状況の人はいません。

社宅がある方や、家賃を会社が全額負担してくれる転勤族の方は、無理がないなら転勤族として付いていくのもありです。
最近では物価が上がり、家賃もマイホーム取得費用も上がっています。
ただ、土地の値段に関して言えば、人気があれば高くなり、人気がなければ低くなるので見極めが大事になってきます。
場所によっても相場は変わってきますが、自分たちの経済状況に合わせて、賃貸のままにするか、マイホームを持つのかを選ぶのが一番です。
避けたいのは、無理してローンを組むこと。
今後なにがあっても大丈夫なように、自分たちの家庭に合った生活をできるのが理想的といえます。
家庭によって考え方や状況は様々ですが、転勤族だからとあきらめる必要はありません！憧れのマイホームもぜひ選択肢のうちの１つにいれてみてはいかがでしょうか？

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：藤あやの／ライター／宅建士

※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤が決まったらやっておこう！見落としがちなこと3つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3859</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3859</guid>  
			  <pubDate>2024-06-12 16:07:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3860" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/1.png" alt="荷造りする女性" />
<p class="tenkin-note">転勤が決まったら、あなたはまず何をしようと考えますか？
新居探し、引っ越し業者探しはすぐ思いつくけれど、他にしておくといいこともありますよ。</p>
<p class="tenkin-note">今回紹介することは、「絶対にしなければいけないこと」ではありません。
ですが、やっておかないと、引っ越してからちょっぴり後悔しちゃうかも…
そんな見落とされがちなことを、3つご紹介します。</p>

<h2>①会員登録しているネットショップの確認</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3861" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/2.png" alt="パソコンとショッピングカート" />
<p class="tenkin-note">住所変更といえば、運転免許証やクレジットカードが思いつきますよね。
しかしそれ以外にも、住所変更が必要なものはたくさんあります。</p>
<p class="tenkin-note">特に忘れがちなのが、ネットショップの登録情報。
いざ買い物をしようとした時に、昔の住所のままだった…ってこと結構ありますよね。</p>
<p class="tenkin-note">普段あまり使わないサイトは特にそのパターンが多いです。
しっかり登録情報を確認せずに注文してしまったら、昔の住所に商品が届いてしまうかも！
会員登録しているサイトをあらかじめリストアップしておくことで、漏れなく住所変更できてスムーズですよ。</p>

<h2>②ポイントカード類の確認</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3862" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/3.png" alt="財布とカード類" />
<p class="tenkin-note">その地域にしかないお店のポイントカードってありますよね。
知らないうちに、ポイントが結構貯まっていませんか？</p>
<p class="tenkin-note">引っ越してから未使用のポイントの存在を思い出してしまったら、地味にショックなはず…
お店のポイントは、引っ越す前にできる限り使い切ってしまいましょう！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">また、SuicaやICOCAなどの全国で使える交通系ICカードではなく、その地域のみで使える独自のものを発行している鉄道会社があります。
もう一度その地域に住む可能性が高いのなら所持したままでもよいですが、そうでないのなら持っていても意味がありません。
引っ越す前に窓口に返却しましょう。デポジット分が返ってくるはずですよ。</p>

<h2>③今ここでしかできないことを思う存分楽しむ！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3863" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/4.png" alt="両手を上げる女性の後ろ姿" />
<p class="tenkin-note">最後はこちら！
残りの時間、目いっぱい楽しみましょう!!</p>
<p class="tenkin-note">転勤が決まったら、やることがたくさんあってそんな余裕もないかもしれません。
ですが、少しだけでもいい。今いる場所を楽しみましょう。
<p class="tenkin-note">お気に入りの場所、お気に入りのごはん屋さん。最初は知らない土地に戸惑っていたのに、今ではその場所での「お気に入り」があるはずです。
訪れるのは、これが最後になるかもしれません。存分に堪能しましょう。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">また、たくさん写真を撮ることをおすすめします。
今住んでいる部屋や、おでかけした場所。記念になりますし、思い出を振り返るときに見返すことができて、楽しいですよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">今回ご紹介したことを頭の隅に置いておけば、引っ越した後に思い出して後悔することは減るのではないかと思います。
せっかくの新生活、思い残すことなく気持ちよく迎えましょう！</p>

&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[一生モノの「転校手帳」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3816</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3816</guid>  
			  <pubDate>2026-03-03 00:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3826" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/3.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />
みなさま、
今のお住まいは何か所目でしょうか？

わが家は現在、引っ越し4回、5か所目の居住地です。

転勤族の中では、そこまで多い方ではないと思っています。
ですが、私の脳みそは既にキャパオーバー。

前の住所すら記憶があやしいので、
2回前3回前の住所となると・・・考えこんでしまいます。

子どもが通った保育園、幼稚園、学校も、
何年生から何年生までどこに通っていたのか・・・。
順を追って確認していかないとわからなくなってきました。

メモしてみても、そのメモを無くしてしまうんです。
引越しや進学手続きの度に、
あれこれ書類をひっぱりだしたり、写真を遡って確認する始末。

も、もしかして
わが家のような家庭が他にもあるのでは・・・？
そんなことを思って<strong>「転校手帳」</strong>を作成しました！

子ども1人につき1冊。
〇〇くん、〇〇ちゃん専用の<strong>「転校手帳」</strong>です。
<h2>「転校手帳」の内容は…</h2>
<strong>・0歳~22歳までの居住地と学校（通った施設）が一目でわかるページ
・通った施設（園・学校）の名称・先生のお名前など記入欄
・習い事の記入欄
・住んでいた住所・電話番号の記入欄
・日本地図・世界地図（住んでいた場所を色塗りできます）
・本籍地の記入欄
・和暦西暦早見表</strong>

お友だちの名前やメモ、思い出なども記入できますが、
記入しなくてもスカスカしないように、
記入欄は小さめです。（書くのって大変ですから…）

そして、
あえてアナログに<strong>紙に書くタイプ</strong>です。

引っ越し時や子どもの進学時に必要になる各種記録ですが、
常に必要なわけではないので、
パソコンやスマホへだとどこに記録したかわからなくなっちゃうんですよね。
（って私だけでしょうか？）

ですので、あえての紙にしました。

母子手帳と一緒に保管できるように、
多くの自治体で発行されている母子手帳と同じＡ６サイズにしました。

お子さんが小さいうちは、ママパパが記入して
保管してあげてください。

お子さんが大きくなったら、ぜひ見せてあげたり、
ページをめくりながら一緒に思い出話をしてあげたりしてください。

経験は歴史です。

転勤族の子どもは、ふるさとを感じにくく、
ふとした時に、さみしい気持ちになることがあるかもしれません。

そんな時に、
暮らしてきた各地での思い出を
目に見えるカタチで感じることで、
「どこにもふるさとがない」ではなく
<strong>「ここも、あそこも、私のふるさと」</strong>と、
思えたら、少し嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

という思いで一般社団法人TENKINLABでは<strong>「転校手帳」</strong>を作成しました。

もちろん、引っ越し時の事務手続きにも重宝するはずです！

欲しい！という方は
メルカリでご購入いただけます！
<a href="https://jp.mercari.com/shops/product/usZrURMH5gq8jXrrTx8U3d?source=shared_link&amp;utm_source=shared_link">メルカリご購入画面</a>

【転校手帳】
定価　1冊　500円　（送料込み・税別）

→ 今だけ転校生応援特別割引
（在庫がなくなり次第、割引または販売を終了することがあります）

1冊　 <del datetime="2024-04-15T08:51:06+00:00">500円</del>　→　   450円
おまとめ価格　2冊　<del datetime="2024-04-15T08:51:06+00:00">1000円</del>　→　  860円
おまとめ価格　3冊　<del datetime="2024-04-15T08:51:06+00:00">1500円</del>　→　1240円

※上記金額は同一箇所発送の場合です
※ギフト包装　＋50円]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の妻がするべき災害対策３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3773</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3773</guid>  
			  <pubDate>2024-06-04 15:54:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策1.png" alt="災害対策1" class="alignnone size-full wp-image-3771" />
<p class="tenkin-note">災害に対してどのような対策をしていますか？
今までなにもなかったから大丈夫だろうと思っていませんか…？

転勤族の私たちにも災害は無関係ではありません。
知り合いもいない中、災害が起こったらどうするかを、令和6年能登半島地震に遭遇した筆者と考えてみましょう。</p>
<h2>普段からできる災害対策3選！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策2.png" alt="災害対策2" class="alignnone size-full wp-image-3769" />
<p class="tenkin-note">気づいた時がはじめ時！
災害対策について大事なことを3つご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note">1つ目は、避難場所がどこか調べておくこと。
できたら一度いってみるといいでしょう。

避難場所は小学校や中学校、公民館が多いです。
小学校や中学校はなかなか入れませんが、周りの様子を見ておくだけでも安心感が違います。

避難場所によってはトイレが少ない、津波に対応できないくらい低い場所に位置している、という事もあるので事前に調べておきましょう。</p>

<p class="tenkin-note">2つ目は、近隣の方とは顔見知り程度になっておくこと。
いざという時お互いの安否がわかるのは心強いです。

引っ越しの挨拶をしましょうとまでは言いませんが、出会ったら挨拶をしておくことでなにかあった時に情報を交換できます。
特に転勤族の場合は、町内会などに入らないことが多いので顔見知りをつくっておくと安心できます。</p>
<p class="tenkin-note">3つ目は防災バックを用意して、実際に使ってみること。

防災バックは買って終わりではありません。
なにが防災バックに入っているか知っていますか？

我が家は幼児が二人いるのですが、防災バックの中はオムツもお菓子もない状態でした。
もし、こんな状態で避難所にいこうものなら泣き叫ぶのは容易に想像できます。

さらに、防災グッズに関しては、持ち出し用にプラスして家で生活できる非常用グッズがあってもよいと思います。
転勤族は荷物が少ないことが多いですが、防災用品については最低限そろえておくと、なにかあったときに困らなくて済みますね。

普段から防災について意識しておくと、いざという時慌てず冷静に判断できます。</p>
<h2>突然の災害！家族が安全に過ごせる場所を選択するのは転勤妻です！</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族の場合、周りに頼れる人がいない場合がほとんどだと思います。
そんな時、自分で判断して避難するか自宅待機するかを考える必要が出てきます。</p>
　　　　　　　　　
<p class="tenkin-note">我が家は地震の時、夫に呼び出しがかかり一人で子どもと過ごすことになりました。
断水もしていたので、近所の避難所へ行くことも考えたのですが、子どもに熱があり自宅で過ごすという選択に。

断水に備えていなかったので、お風呂の水をためておかず苦労したのは後からです。
非常用トイレの使い方がわからず混乱し、手も洗えないというのは初めての経験でした。
その日はお風呂にも入らず、余震に備えてヘルメットと靴下を寝室において横になり、非常用バックを玄関において寝ることに。
大人用ヘルメットは前もって用意していましたが、子ども用はないため自転車用のヘルメットを代用。</p>

<p class="tenkin-note">強い余震もなく過ごせたので、そのまま家から避難はしませんでした。

我が家の断水は1日で解消されたため避難せずにすみましたが、輪島にある実家では水が使えない状態が長引いています。

実際、すぐにライフラインが使える状態になるとは限らないので、防災用品を持ち出し用とは別に多めに買って備えることの重要性に気づきました。</p>

<p class="tenkin-note">自宅避難がよいか、避難所にいくのがよいか正解は家族によってちがいます。
住まいの状況や家族の体調をみて判断することが大事ですね。</p>
<h2>災害が長期に渡った場合・・・</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/災害対策3.png" alt="災害対策3" class="alignnone size-full wp-image-3770" />
<p class="tenkin-note">災害後すぐにライフラインや環境が元の状態に戻ることは難しいです。
避難して終わりではなく、長期に続く場合のことも考えておく必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">自宅避難の場合は、支援品がもらえないので、長期の避難生活となる場合、支援品をいただくために避難所へいくことも選択肢に入れておきましょう。</p>

<p class="tenkin-note">普段は自宅で過ごして、避難所へ支援品をもらいに行く。
余震が怖いので、避難所で生活する。
夫には避難所で生活してもらい、ほかの家族は違う地で生活する。など家族によって選択肢は色々あります。</p>

<p class="tenkin-note">実際に災害が起こった時、自宅で待機するか避難所へ行くか、その他の判断をするかは、転勤族の妻の私たちがしなくてはなりません。
少しでも選択肢を増やしていざというときのために備えましょう。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>

<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【お別れギフト】みんなに配るならコレ！ラッピングセット付き鉛筆]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3755</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3755</guid>  
			  <pubDate>2024-06-04 15:54:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト1.jpg" alt="お別れギフト1" class="alignnone size-full wp-image-3760" />
<p class="tenkin-note">転校するにあたって、クラスのお友達にプレゼントを贈るかどうか、悩んだことはありませんか。
私は初めての転校のとき「みんなに何かあげたほうがいいのかな？」「いつ、どうやって渡せばいいの？」などとても悩みました。

私がいろいろ探した末に見つけた、とってもおすすめのギフトセットをご紹介します。</p>
<h2>◆ラッピング袋とカードがついて、ポストに届くから最高に便利！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト2.jpg" alt="お別れギフト2" class="alignnone size-full wp-image-3758" />
<p class="tenkin-note">私がおすすめしたい商品は、トンボ鉛筆 の「鉛筆 木物語 かきかた 2B プチギフト」です。
鉛筆1箱（12本入り）に、透明なラッピング袋と袋止めのビニールタイ、メッセージカードが6枚ずつついています。
1セットで、6人分のプレゼントが用意できる計算です。</p>
<p class="tenkin-note">鉛筆といえば子どものプレゼントの定番ですが、いざクラス全員に配ろうと思うと、ラッピングの用意が結構大変です。
でもこのセットなら、必要なものが全部そろっているのでとても便利。
Amazonにトンボ鉛筆の公式ストアがあるので、注文から最短で翌日に届き、留守でもポストに入れてもらえるので助かります。</p>
<h2>◆小さなメッセージカードが、お別れの一言にぴったり</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/お別れギフト3.jpg" alt="お別れギフト3" class="alignnone size-full wp-image-3759" />
<p class="tenkin-note">付属の小さなメッセージカードには、あらかじめ「For You」の文字がプリントされています。
何も書かずにそのまま渡してもいいし、「いままでありがとう」「ずっと友だちだよ！」など、短いメッセージを書くこともできます。
転校の際、たくさんのお友達に長いお手紙を書くのは大変なので、この小さなメッセージカードがぴったりでした。</p>

<p class="tenkin-note">実は初めての転校のとき、娘が思いがけず多くのお友達からプレゼントやお手紙をもらってきて、慌ててお返しを買いに走った苦い思い出があります。
引っ越し間際は慌ただしいので、みんなに渡せる小さなプレゼントを早めに用意しておくと安心です。

2回目の転校の際にこの鉛筆セットを見つけてとても便利だったので、3回目の転校のときも、迷わず同じものを注文しました。</p>
<h2>◆みんなとおそろいの鉛筆が、新生活のお守りに</h2>
<p class="tenkin-note">クラスのみんなにプレゼントを渡すにあたって、担任の先生に教室で配ってもらえないかと相談したところ、快くOKしていただけました。
お別れ会の最後に、娘からのプレゼントとしてみんなに配ってくれたそうです。</p>

<p class="tenkin-note">少し多めに購入したので、余った分の鉛筆は娘が転校先で使っています。
授業中や宿題の途中に鉛筆を見て「みんな元気かな」と、思い出すこともあるようです。
仲の良かったクラスメイトとおそろいの鉛筆が、娘の新しい生活を支えるお守りになってくれればと願っています。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：yuki／ライター</p>

<p class="tenkin-note">※yukiプロフィール：金沢市出身。新聞記者、印刷・Web制作会社のライターを経て、2008年からフリーランスに。夫の転勤で金沢、能登、富山、東京などを転々としながら子育てと仕事に奮闘中。図書館やコワーキングスペースめぐりが趣味。最近は、30年ぶりに習い始めたピアノの練習にもはまっています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【転勤ビギナー必見】引っ越し業者選びがスムーズに進む！見積書集めのコツ3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3747</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3747</guid>  
			  <pubDate>2024-06-04 15:53:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3752" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり1.png" alt="見積書と電卓" />
<p class="tenkin-note">転勤で引っ越す場合、引っ越し費用を支給してくれる会社が多いと思います。
その際、引っ越し業者の見積書を数社分集めて、一番安い業者にお願いするという決まりの会社もあるのではないでしょうか？
私の夫の勤務先でもそのような決まりがあり、見積書を集めるのに意外と苦労しました…</p>
<p class="tenkin-note">そんな筆者が、見積書集めをスムーズに進めるコツを3つご紹介します。
あらかじめ知っておくと、苦労せずに見積書を集められるはずですよ！</p>

<h2>一括見積もりサイトを使う</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3749" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり2.png" alt="パソコンを使う女性" />
<p class="tenkin-note">一社ずつ、公式ホームページから見積もり依頼をするのは地味に面倒ですよね。
そんなときは、複数の引っ越し業者へ一括で依頼できるサイトを利用しましょう。
情報を一度入力するだけで簡単に複数社に依頼でき、時短になりますよ。</p>
<p class="tenkin-note">ただ、実際に使ってみると、「繁忙期の一括見積もりは行なっていない」という業者も。
ですが、サイト側が見積もりの依頼先をいくつか提案してくれるので、自分たちでは候補に入れていなかった業者を知るきっかけにもなります。一度は使ってみる価値アリですよ。</p>

<h2>訪問見積もりの順番を工夫する</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3750" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり3.png" alt="1.2.3の文字" />
<p class="tenkin-note">引っ越し業者選びが進んでくると、実際に業者に来てもらって見積もりをする「訪問見積もり」をお願いすることになります。
もしも「この会社にお願いしたい！」という引っ越し業者があれば、訪問見積もりをしてもらう順番が重要です。</p>
<p class="tenkin-note">複数社に訪問見積もりを依頼する場合、第一希望の業者の訪問見積もりは「最後に」お願いしましょう。
なぜなら、勤務先の会社が業者を決定する基準は「安さ」だから。第一希望の業者には、他社よりも見積もりを安くしてもらう必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">そのため、まずは他の業者の見積書をもらい、それを第一希望の業者に見せ、他社より安くしてもらえないか交渉してみましょう。
他社の見積書を見せれば、対応してくれることが多いですよ。</p>

<h2>見積もりを辞退されたら書面でもらう</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3751" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/引越し見積もり4.png" alt="パソコンとメールの絵" />
<p class="tenkin-note">「見積書なんてすぐ集まるでしょ」と甘く考えがちですが、実はそうとも限りません！
引っ越しが集中する3～4月はすでに予約がいっぱいで、見積り自体を断られてしまうケースも珍しくないんです。</p>
<p class="tenkin-note">必要な数の見積書がなかなか集まらないとなると、焦ってしまいますよね。
そんなときは、「見積もりを辞退する」旨を書面でもらうのがおすすめ。</p>
<p class="tenkin-note">書面であれば、そのまま会社に提出できます。
最終的に必要な数の見積書を集められなくても、「集める努力はした」という証拠になりますよ（認められるかは会社によるので、勤務先に確認してください）。</p>
<p class="tenkin-note">書面のもらい方は、「見積もり辞退の旨を書面でいただけないでしょうか」とお願いするだけでOK。メールや見積辞退書など、ほとんどの業者は対応してくれます。</p>
<p class="tenkin-note">通常、見積もり辞退のやりとりは電話で完結してしまうことが多いです。
そのため、引っ越し業者から電話で見積もり辞退の連絡が来た際に、「今話した内容をメールで送ってください」とお願いするとスムーズ。こちらから再度お願いする手間が省けますよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">いかがでしたか？
簡単なようで、意外と手間のかかる見積書集め。
今回ご紹介したことを実践して、業者選びをスムーズに進めましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[宅建士の転勤妻オススメ！防災に強い住まいの選び方３選！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3736</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3736</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 12:33:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士1.png" alt="防災に強い住まい選び1" class="alignnone size-full wp-image-3740" />
<p class="tenkin-note">いつどこで起こるかわからない災害。
電気ガス水道のライフラインは使えて当たり前ではありません。

2024年1月1日に起こった能登半島地震で輪島の実家が被災し、金沢の我が家も断水しました。
いざという時のために、宅建士転勤妻である筆者と防災に強い住まいについて考えてみましょう。</p>
<h2>転勤が決まったら、引っ越す前にしたい災害対策3つ！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士2.png" alt="防災に強い住まい選び2" class="alignnone size-full wp-image-3741" />
<p class="tenkin-note">最初に、引っ越しを控えている方にむけて防災に強い住まいの選び方を3つお伝えします。</p>
<p class="tenkin-note">1つ目はできるだけ新耐震基準の物件を選ぶこと。

建物は1995年1月以降の新耐震基準により建てられた物件を探してみてください。
阪神淡路大震災以降、国が定めた命を守るための基準ですので物件探しに迷った時には1995年以降の物件がオススメです。

それ以前に建てられた建物でも地震に強い物件はあるかもしれませんが、耐震診断されているか確認しておくと、いざというとき安心できるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">2つ目は、住まいの高さです。

高層階ではなく、できれば5階以下の低層階に住むのをオススメします。
震災時には高層階だと揺れが大きく伝わり被害が大きくなる場合があります。

私も東日本大震災の時には、東京のビルの7階で働いていました。
震度4でも大きく揺れ、怖かったのを覚えています。

また震災に限らず停電が起こった時、エレベーターが動かないので階段でも動きやすい低層階がオススメです。</p>
<p class="tenkin-note">3つ目は居住エリアです。

駅近くで通勤に便利な場所という立地も大事ですが、ハザードマップを活用した立地選びは防災の面でははずせません。
ハザードマップの見方は以下で詳しく説明するので参考にしてみてくださいね。</p>
<h2>ハザードマップのチェック方法をマスターしましょう！</h2>
<p class="tenkin-note">ハザードマップという言葉になじみがない方は多いと思います。

ハザードマップとは、土砂災害や洪水、津波などの災害が起こりやすい立地についてわかりやすく表記している地図です。
「住む予定の都道府県　ハザードマップ」もしくは「国土交通省　ハザードマップ」で検索すると、簡単にチェックできます。</p>

<p class="tenkin-note">今回は、国交省のサイトをみてハザードマップについて確認してみましょう。
「地図から探す」→「通勤に便利な駅をみてみる」と進むと、駅周辺でハザードマップに色がついている箇所があります。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士3-1.png" alt="防災に強い住まい選び3" class="alignnone size-full wp-image-3777" />
出典：国土交通省ウェブサイト（<a href="https://disaportal.gsi.go.jp/" rel="noopener" target="_blank">ハザードマップポータルサイト https://disaportal.gsi.go.jp/</a>）

注意が必要な箇所を確認してご自身で納得のいく場所を探してみてください。

特に川沿いや海沿い、埋め立て地などはハザードマップが赤い場合があります。
赤いからと言って住んではいけない場所ということはないですが、どのような危険があるかはおさえておくといいでしょう。</p>
<h2>住まいの中での災害対策</h2>
<p class="tenkin-note">オススメした3つの条件を満たす住宅でも、残念ながら絶対に安全とは言えません。
ですが、いざという時に備えて、少しでも安全な住まいを見つけられるといいですね。

住宅はもちろん、家の中でも防災対策をしてみましょう。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/宅建士4.png" alt="防災に強い住まい選び4" class="alignnone size-full wp-image-3737" />
<p class="tenkin-note">背の高い家具は倒れてきたとき大変です。
低い家具を選ぶ、もしくは高い家具なら地震対策のポールなどを設置することをオススメします。</p>

<p class="tenkin-note">震度7以上の地震が発生した輪島の実家では食器棚の扉があき、食器が散乱する事態になりました。
ところが同じ敷地内にある弟宅は、小さい子どもがいるため扉にロックをしており、食器が割れて歩けないという事態は免れたのです。
少しのことでも、被害が最小で済めば慌てなくても済みますよね。</p>

<p class="tenkin-note">特に転勤族の私たちは、家具や物も少ない傾向にあります。
家具や物が少ないということは地震や災害の対策をしやすいということでもあります。

災害の対策をして、なにもなかったで済めばOK。
いざという時に備えて被害が最小限に済むように対策していきましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：藤あやの／ライター／宅建士</p>

<p class="tenkin-note">※藤あやのプロフィール：石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。
同時に宅建士として不動産業で在宅ワークスタート。不動産をもっと学びたいと思い現在不動産鑑定士の勉強中。
現在は、転勤族なのにあまり転勤しない夫、５歳のやんちゃな息子と３歳の甘えん坊の娘と石川県で暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ママ友ゼロを解消できた！「ごあいさつカード」のすすめ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3728</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3728</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 12:04:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/ごあいさつカード1.jpg" alt="ごあいさつカード1" class="alignnone size-full wp-image-3732" />
<p class="tenkin-note">転勤のとき、大人も子どもも大きな心配事のひとつが「友達できるかな…」という不安だと思います。

私が引っ越しをした時、ママ友とつながるきっかけになったのが、娘のお友達に自分の連絡先を記した「ごあいさつカード」を渡したことでした。

とても気軽に連絡先を交換できる方法なので、よかったらぜひ試してみてください。</p>
<h2>◆連絡先の交換がきっかけで、ママ友の枠を超えた友人に</h2>
<p class="tenkin-note">私たちが引っ越したときはコロナ禍の真っ只中で、学校行事や地域のイベントがすべて中止になった時期でした。私は新しい土地で誰とも知り合う機会がなく、心細い毎日を送っていました。

幸い、小学生の娘はすぐにお友達ができましたが、子ども同士、遊ぶ約束があいまいで行き違いばかり。
そこで思い切って、私の連絡先を書いた小さなお手紙をお友達に渡したことが、ママ友とつながるきっかけになりました。</p>
<p class="tenkin-note">▼娘のお友達のママに渡したごあいさつカード（再現）
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/ごあいさつカード2.jpg" alt="ごあいさつカード2" class="size-full wp-image-3729" /></p>
<p class="tenkin-note">このとき、相手のお母さんからすぐにLINEで「ありがとうございます！私も連絡先を交換したいと思っていたんです」と返信をいただき、とてもうれしかったことを覚えています。

そこから親子での交流が広がり、一緒に雪遊びをしたことや、浴衣で花火を見に行ったことがとてもよい思い出です。

ママ友という枠を超えて親しくなり、わが家が他県へ引っ越した今でも連絡を取り合う大切な友人になりました。</p>
<h2>◆悩みに悩んで行き着いた、場面別の書き方例</h2>
<p class="tenkin-note">こうしてママ友ができた経験から、私は次の引っ越し先でもごあいさつカードを使って、たくさんの方とつながることができました。

自分の連絡先を書いて渡すだけなのですが、いざとなると「なんて書けばいいの？」って悩みますよね。私が悩みに悩んで行き着いた文例をご紹介するので、よかったらマネしてみてください。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/ごあいさつカード3.jpg" alt="ごあいさつカード3" class="alignnone size-full wp-image-3730" />
<p class="point">▼おうちに遊びに行かせてもらうとき<br/>
はじめまして、◯◯◯◯の母です。<br/>
今日はおうちにお招きいただき、ありがとうございます。<br/>
何かご迷惑なことなどありましたら、いつでもご連絡ください。<br/>
今度ぜひ、うちにも遊びに来てください(^^)</p>

<p class="point">▼お祭りへ一緒に行くとき<br/>
はじめまして、◯◯の母です。<br/>
いつも仲良くしていただいてありがとうございます。<br/>
今日は△△ちゃんと一緒にお出掛けできるのをとても楽しみにしています。<br/>
私も会場にいますので、もし何かあればいつでもご連絡ください。<br/>
よろしくお願いします(^^)</p>
<h2>◆返信してもしなくてもいい、相手の負担にならない書き方を</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/ごあいさつカード4.jpg" alt="ごあいさつカード4" class="alignnone size-full wp-image-3731" />
<p class="tenkin-note">ごあいさつカードを渡すときに私が気をつけているのは、相手の負担にならないことです。
お仕事で忙しい方もいれば、親同士の交流は避けたい方など、いろんな方がいると思います。

なので、「連絡先を交換してください」とお願いするのではなく、「何かあったときにはご連絡ください」つまり「特に何もなければ返信しなくてもOKです」という伝え方ができればいいなと思っています。</p>

<p class="tenkin-note">すぐに返信をくださる方もいれば、子どもを介して「ママがありがとうって言ってたよ！」と伝えてくださる方、遊びに誘ってくださる方など反応は様々です。
ごあいさつカードを渡した後は返事が来ても来なくても気にせずに、相手のペースに合わせてお付き合いができればいいなと思っています。</p>

<p class="tenkin-note">ママ友との関係は気を遣うこともありますが、私たち親子はどの転勤先でも本当にたくさんのお友達に恵まれて、楽しく過ごすことができました。

このごあいさつカードが、誰かの素敵な出会いのきっかけになればうれしいです！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>

<p class="tenkin-note">文：yuki／ライター</p>

<p class="tenkin-note">※yukiプロフィール：金沢市出身。新聞記者、印刷・Web制作会社のライターを経て、2008年からフリーランスに。夫の転勤で金沢、能登、富山、東京などを転々としながら子育てと仕事に奮闘中。図書館やコワーキングスペースめぐりが趣味。最近は、30年ぶりに習い始めたピアノの練習にもはまっています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[デメリットだけじゃない！初めての転勤で経験した「よかったこと」3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3710</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3710</guid>  
			  <pubDate>2024-04-06 11:33:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3715" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと1.png" alt="転勤の文字と家族の人形" />
<p class="tenkin-note">初めての転勤って不安ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">金沢市在住の筆者も2年前、夫の転勤で新潟県から引っ越してきました。
私にとっては生まれて初めての転勤。地元・福島からも遠くなります。</p>
<p class="tenkin-note">引っ越してからは言葉のイントネーションが今まで暮らしていた土地と違って、「なんて遠いところまで来てしまったんだ…」と寂しさに襲われました。</p>
<p class="tenkin-note">ですが、「住めば都」とはまさにそのとおり！今ではすっかりこの街が大好きです。
むしろ転勤してきてよかったとも思っています。</p>
<p class="tenkin-note">この記事では、特によかったことを3つご紹介します。</p>

<h2>①家族の絆が深まった</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3723" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと2.png" alt="手をつなぐ二人" />
<p class="tenkin-note">引っ越してすぐは周りに知り合いがいないので、おのずと家族との時間が増えます。
私たち夫婦も仲のよい知り合いが近くにいなかったので、休日はだいたい一緒に過ごしていました。</p>
<p class="tenkin-note">一緒に金沢観光をしたり、有名なご当地グルメを食べたり…
転勤前よりも、互いに絆が深まった気がします。</p>

<h2>②新たな出会いがあった</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3721" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと3.png" alt="花畑にいる女性二人の後ろ姿" />
<p class="tenkin-note">仕事をしている人は職場の人と仲良くなる機会がありますが、私は専業主婦でなかなか知り合いができませんでした。</p>
<p class="tenkin-note">しかし、石川県主催の講座を受講したことで、新しい知り合いができました。
講座終わりに一緒にランチすることも。
「この土地に来なければ出会えなかった人なんだなぁ」と感慨深い気持ちです。</p>
<p class="tenkin-note">興味のある習い事や講座があれば、ぜひ参加してみてください。素敵な出会いが待っているかもしれませんよ。</p>

<h2>③たくさん観光できた</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3722" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/転勤でよかったこと4.png" alt="兼六園の写真" />
<p class="tenkin-note">金沢は有名な観光地。ひがし茶屋街や兼六園など、とにかく観光スポットに行きまくりました。
車ですぐに行って帰ってこれるので、休日に少しずつ金沢観光を楽しむことができて快適でした。</p>
<p class="tenkin-note">また、近県の観光地にも足を運び、福井県や三重県など、金沢にいる2年間のうちに5府県へ旅行！
今までは遠くてなかなか行けなかった観光地。転勤のおかげでアクセスしやすくなったため、今のうちにたくさん旅行しよう！と意気込んでいました（笑）。</p>

<p class="tenkin-note">転勤がなければ訪れることはなかったかもしれません。
そう考えると、とてもよい機会になりました。</p>
<p class="tenkin-note">今では、不安に思っていた転勤前が嘘のように、今いる場所が大好きです。
楽しい思い出がたくさんできましたし、貴重な経験になったなぁと思っています。</p>

&nbsp;

<p class="tenkin-note">初めての転勤が決まり、不安に思っている方もいるかもしれません。不安に思うことは仕方のないことです。私もそうでしたし、みんなそうだと思います。</p>

<p class="tenkin-note">ですが、前向きに考えることが大切！
今回ご紹介した内容はあくまで私の経験ですが、転勤って、思っているほど悪いことばかりじゃないですよ。
あなたの初めての転勤が、素敵なものになりますように！</p>

<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。趣味として、転勤先の魅力などを発信するブログ「転勤ひぐぴ」を気ままに更新中。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【まとめ】親子で転校を乗り越える方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3703</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3703</guid>  
			  <pubDate>2024-04-11 19:39:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/04/段落テキスト.jpg" alt="" width="470" height="354" class="alignnone size-full wp-image-3787" />

転勤族のわたしたちにとって、
<strong>子どもの転校（転園）</strong>は大きな悩みのタネですよね。

「転校をさせるのはかわいそう」
「転校して不登校やいじめにあったらどうしよう？」など心配はつきません。

一般社団法人TENKIN LABでは、3年にわたって行ってきた<strong>転校生支援プロジェクト</strong>をもとに「転校の乗り越え方」についてまとめ、『転校の壁を乗り越えるのが楽しみになる本』を出版しました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/3584">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』内容紹介</a>

この本を読んでくださった読者の方からは、
<strong>・転校についてモヤモヤと漠然とした不安があったけど、やるべきことが見えてきました！
・今まで夫婦で将来のことを話すとケンカになってしまっていたけど、将来のことをちゃんと話せるようになりました！
・子どもが転校でどんな風に感じるのかを具体的に知ることができた。先生にも協力をお願いしようと思いました！</strong>
などの感想をいただいています。

この記事では、『転校の壁を乗り越えるのが楽しみになる本』から抜粋して<strong>転校の壁の乗り越え方</strong>をお伝えします。

特に親子のメンタル面に焦点をあてて書いていますので、<strong>今まさに転校直前で不安という方や、いつか転校するかもしれなくて漠然とした不安を抱えているという方、転校した子どもをどうフォローしてあげたらいいかわからないという方</strong>のご参考になれば幸いです。

<h1>転校を乗り越える３つのコツ</h1>
不登校やいじめへの対応と違い「転校」にはコツがあります。このコツを心得ておくだけで、ぐっと心配が和らぐはずです。
<h2>１．出会いをデザインしよう</h2>
これから転校を控えている親子にお伝えしたいのは、<strong>「転校」は誤解を招きやすい場面である</strong>ということです。お友だち関係ができている中に、ぽつんとひとり飛び込むのはとても勇気のいることです。また、相手側は「どんな子かな？」と興味津々！そのような中で、子どもが自分らしさを保つのは大変難しいことであることをまずは認識しておきましょう。
次に知っておいて欲しいのは、<strong>出会いはデザインできる</strong>ということです。転校は誤解を招きやすい場面だからこそ、意図的に出会いの場面に向き合いましょう。と言っても難しいことはありません。<strong>１つ目は、事前に親子で転校についてのイメージを共有して準備をしておくことです。２つ目は、先生に子どものことをお伝えして協力をお願いしておくことです。</strong>これだけで、だいぶ過ごしやすくなります。
子どもは初めての転校の場合は転校後のことをイメージできないことが多いはずです。事前に、新しい学校の校舎だけでも見ておくとか、転校に関する絵本を読んでおく、親子で転校について話し合うなどで、少しずつイメージしていくとよいと思います。
<strong>また、新しく入る学校に自分のことを知って助け船を出してくれる味方がたった一人いるだけで全然違うのので、ぜひ先生に味方になってもらいましょう。</strong>（先生にご協力をお願いする際には<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート</a>を活用してみてください。）

<h2>２．居場所をみつけよう</h2>
既に転校した子をもつママパパには、転校後の過ごし方のコツをお伝えします。それは<strong>クラスになじもうとしなくて大丈夫！</strong>ということです。クラスになじむのって、実はとても難しいことです。ですので、自分の居心地のよい場所を探してみることをオススメしています。クラス全体になじむのではなくて、誰か一人でもお話できそうな子はいるかな～？と探してみたり。学童や習い事など、学校以外で安心して過ごせる場所はないかなと探してみたりするとよいと思います。図書室に行ってみる、クラブ活動に入ってみる、などもよいですね。学年が違う近所のお兄さんやお姉さんなんかも、安心しておつきあいできる場合があります。
<strong>「新しいクラスになじまなきゃ」ではなく、自分が安心できる小さな居場所（居心地のいい人）をみつけようとするといいようです。</strong>ゆっくり見守ってあげてください。

<h2>３．子どもを観察して話を聞いてあげよう。同志になろう。</h2>
子どもにとっては、家と学校が世界のほぼすべて。ですので、転校は子どもにとって大変大きな出来事です。なるべく、子どものことを観察して話を聞いてあげたいなと思います。
けれど、<strong>子どもが転校する時というのは、親にとっても転機であることが多いもの。</strong>実は親もいっぱいいっぱいなので、その上子どもの精神的なサポートをするのはとても骨が折れることです。
それならばいっそ、その状況を逆手にとって<strong>「家族みんなそれぞれ新しい環境でがんばろう！」としてしまうのも一案です。</strong>「今日はママはじめて知らない道を運転してみてドキドキしたよ～。〇〇ちゃんは今日はどうだった？」というように、初めての挑戦をする仲間のように話をしてみてはいかがでしょう。家で安心して、外での挑戦の話ができると、また次の挑戦を頑張る気力がわくかもしれませんね。

&nbsp;
<h1>子どもの性格タイプ別　対応法</h1>
<h2>１．「転校」はケースバイケース</h2>
転校という大きな出来事でも、難なくするりと乗り越えられる場合もあれば、大きくつまづいてしまう場合もあります。

それは、転校には色々な要因が関わってくるためです。学校の規模や地域性の変化の度合い、子どもの年齢や兄弟の有無、親や家族の状況、クラスメンバーや担任の先生との相性など、数え上げればきりがないほどです。また、転校理由や転校のタイミングなどにもよります。

その中でも、大きく関わってくる「本人の性格」について整理してみましょう。
<h2>２．転校難易度は「楽観的な子」「繊細な子」とで大きく異なる</h2>
環境要因の他に、「転校」の成否に大きく関わってくるのが、子どもの性格です。<strong>楽観的な子と、繊細な子に分けて考えてみます。</strong>
まず<strong>楽観的な子</strong>は、新生活をすんなりとはじめられることが多いようです。「子どもはすぐに慣れるから大丈夫よ」というよく聞く言葉は、楽観的な子を見てきた大人のセリフです。実際、難なく転校を乗り越えられる場合が多いので、特にサポートの必要がない場合が多いです。
一方、<strong>繊細な子</strong>は「転校」に苦戦することがあります。一つ目の要因としては、環境の変化から多くのことを感じ、影響を受けるためです。環境が変化するということがそもそもその子にとって一大事なのです。もうひとつは、自分を表現することが苦手であるケースが多いことです。はじめての場で明るく元気に自己紹介をする、というのは繊細な子にとっては大変難しいことです。はじめての場で自分を表現することが難しいので、誤解を招いてしまうことがあるのです。この２点から、繊細な子が転校をする場合には、苦戦することが多いようです。繊細な子が転校する場合、親と学校がサポートをしてあげるとよいと思います。
<h2>３．どの子にも伝えたいこと</h2>
どの子にもお伝えしたいのは、<strong>「もし転校で辛い経験をしてもそれはあなたのせいではない」</strong>ということです。ママ、パパにもお伝えしたいのは<strong>「子どもが転校で辛い思いをしても、それはママパパのせいではない」</strong>ということです。
転校とひと口に言っても、環境や変化の度合い、また子どもの性格などにより、その難易度は大きく変わります。辛い思いをしてしまうことも、どうしてもあります。相手があることなので、それはもう仕方のないことなのです。
そんな時は<strong>「この経験が自分を磨くんだ」</strong><strong>「この経験がきっと人生のこやしになるんだ！」と思って、経験値が上がったことを誇りに思ってみてください。</strong>そして、辛いことはいつまでも続かないことを思い出し、ゆっくりやすみやすみ乗り越えていっていただけたらいいと思います。

※子どもの性格タイプの簡易診断表、タイプ別の対応法などの詳細は『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』に詳しく記載してあります。
<a href="https://tenkin-note.com/content/3584">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』利根川芙海著/TENKINALAB出版</a>

<h2>転校に役立つツール</h2>
・先生に味方になってもらうツール
<strong>「転校パスポート」</strong>
<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">無料ダウンロードして使ってみる</a>

・転校歴を記入&母子手帳と一緒に保管できる！
<strong>「転校手帳」</strong>　
<a href="https://tenkin-note.com/content/3816">転校手帳って何？</a>

・転校に効く絵本の紹介記事です
<a href="https://tenkin-note.com/content/2265">子どもに読んであげたい絵本3選</a>


<h2>もっと知りたいという方は</h2>
・『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』の内容を記事と動画で見る
<a href="https://tenkin-note.com/content/3644">『転校の壁に挑むのが楽しみになる本』出版記念イベント　報告記事＆アーカイブ動画</a>

・転校生支援プロジェクトについて知る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2234">転校生支援プロジェクト2021~2023年の概要</a>

・転校生ワークショップを記事で見る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2342">転校生の親向けワークショップ</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/2329">転校生向けワークショップ　</a>

・小泉令三先生インタビュー記事を観る
<a href="https://tenkin-note.com/content/2349">『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生インタビュー（前後編）</a>

・転校生に関する調査
<a href="https://tenkin-note.com/content/3572">調査データ</a>

■本記事・転校生支援プロジェクトについてのお問合せ
<a href="https://www.tenkin-lab.com/">一般社団法人TENKINLAB</a>　担当 利根川
E-mail　tenkinnote@gmail.com

※転校生支援プロジェクトは<a href="https://kystk-zaidan.com/">一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子ども教育財団</a>の助成を得て行いました。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【転校生に関する調査】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3572</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3572</guid>  
			  <pubDate>2023-02-05 15:48:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3573" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2024/02/2.png" alt="" width="auto" height="auto" />

【準備中】

転勤妻たちと悩みを話しあっていると、
よく出てくるのが「子どもを転校させるのはかわいそう」という言葉です。

転校させるのがかわいそうだから、
いつまでついていくか、を悩んだり
単身赴任を選択したりするんですよね。

じゃあ、いったい何がかわいそうなんだろう？
何か、サポートできる方法はないのかな？
転校は本当に悪いことばかりなのかな？

そんな疑問とモヤモヤを解決し、
子どもたちによりよい選択をしたい
という思いから始まったのが
「転校生支援プロジェクト2021~2023」です。

転校生支援プロジェクトの内容は
コチラからご覧ください。

この記事では、プロジェクトで実施したアンケートの結果について記載しています。

転校生に関する調査の結果はこちらからご覧ください。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【終了しました】子どもの転校に関する意識調査]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3461</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3461</guid>  
			  <pubDate>2023-12-01 09:26:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<strong>転勤族のみなさま「子どもの転校に関する意識調査」へご協力お願いします</strong>

<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="" width="470" height="354" />

あなたは「子どもの転校」について、どう思われますか？

・転校させるのかわいそうだな
・子どもが小学校に入学したらパパは単身赴任かな
・転校すると伝えたら子どもが泣いて、私も泣きたいくらいだった
…など、転勤族のみなさんのお悩みの中で、常に上位にあるのが、「子どもの転校」問題ではないでしょうか。

ところが、これまで「転校生」を支援するサービスは世の中にほとんどありませんでした。さらに、親も先生も転校生をどうサポートしてやればいいのかわからず、子どもがたった一人で頑張ってきたケースが多かったのです。

そのため、転校をきかっけに、いじめにあったり、学校へ行けなくなってしまったりという悲しいことも起こりました。

わが子が転校することになり、親としてなんとかサポートしたいという思いから、一般社団法人TENKINLABで2021年にはじめた『転校生支援プロジェクト』。

転校生へのインタビューや、転校生を集めてのワークショップも行ってきました。

今回は「転校生の親」のみなさまの意識調査をすることで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えています。

【子どもの転校に関する意識調査】
▪️ご協力いただきたい方
・お子さんが転校したことがある方
・お子さんが転校の可能性がある方
(例えば小中学校入学に合わせて別の土地に引越すなども含みます)
▪️所要時間3分程度
▪️実施期間 本日〜2023.12.13(水)
<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfneAALsqTjwvInAL9Nj_RrkAZlUSge3DNa3eCPRxELDu8MaA/viewform">アンケートへの回答はコチラから</a>

転校生支援プロジェクトでは、日本のあちこちで、頑張る子どもたちとその家族を応援していきたいと思っています。
アンケートへのご協力をお願いします。

<a href="https://tenkin-note.com/content/2234" target="_blank" rel="noopener">転校生支援プロジェクトの詳細はコチラ</a>

一般社団法人TENKINLAB]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】9月転勤族ママ交流会　key word：〈転校〉]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3421</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3421</guid>  
			  <pubDate>2023-11-01 23:15:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">こないだ夏が終わったと思ったら、もうお店のディスプレイはクリスマスやお正月…。そんな時期になりましたね。</p>

<p class="tenkin-note">10月を期の区切りにしている会社も多いため、10月から転勤になる、10月を前にすると転勤辞令が出ないかソワソワしてくる…という転勤族のみなさんもいるのではないでしょうか？</p>

<p class="tenkin-note">転勤に伴って様々な環境が変化しますが、小学校以上のお子さんのいる家庭では「転校」という大きなイベントが待ち受けていますよね。</p>

<p class="tenkin-note">今回の転勤族ママ交流会では、「親子で転校を乗り越える方法」と題して、「転校生支援プロジェクト」を主催する一般社団法人TENKIN LABのトネちゃんこと利根川芙海さんによるお話し会＆交流会をオンラインで開催しました！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/9月転勤ママ会.png" alt="9月転勤ママ会" class="alignnone size-full wp-image-3430" />
<p class="tenkin-note">お子さんの転校を経験してきた方、今まさに転校したお子さんの様子を見守っている方、これから転校させることもあるだろうから…とお話を聞きに来た方。
「転校」というテーマに興味を持ってくださったみなさんにお集まりいただきました。</p>

<p class="tenkin-note">トネちゃんは、ご自身のお子さんの転校をきっかけに、転校を上手く乗り切り、よい転機にできる方法があるのなら、と転校を研究しながら情報をシェアする活動をしています。</p>

<p class="tenkin-note">お話し会では、転校による環境の変化が心に与える影響や、不安な気持ちをどう周りの大人がサポートしていけるか、親と子のタイプ別に転校をうまく乗り越える方法を教えていただきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド1.png" alt="転校スライド1" class="alignnone size-full wp-image-3428" />
<p class="tenkin-note">転校を前に不安そうにしていたり、いざ転校して馴染めずに辛い思いをしていたり。
そんな子どもの姿を目の当たりにすると、親の都合で転校させてしまってごめんね…。と、きっと自分を責めてしまうだろうし、どう接してあげるのが正解なのかわからなくなってしまいそうですよね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド2.png" alt="転校スライド2" class="alignnone size-full wp-image-3427" />
<p class="tenkin-note">今回のお話しで、親が心構えをしておくこと、また子どもたちには見通しを立ててあげたり選択肢を与えたりすることで転校への不安をやわらげ、転校を成長のチャンスに変えることもできるのだと学びました。</p>

<p class="tenkin-note">トネちゃんからのお話しの後は、参加者同士、転校経験談や今不安に思っていることをみんなでシェア。</p>

<p class="tenkin-note">子どもや親が記入して転校先の先生などに渡せるようにと、トネちゃんが中心となって作成した「転校パスポート」の紹介もあり、なんと参加者のお1人はすでに使っているとのこと！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド3.png" alt="転校スライド3" class="alignnone size-full wp-image-3426" />
<p class="tenkin-note">「子どもに書いてもらって、先生に渡しました。会った瞬間に愛称で呼んでくれました！」と嬉しい声が。</p>

<p class="tenkin-note">他にも、参加者のみなさんからは、「転校のときにこうすればいいんだってお守りをもらったような気持ちになりました」「みんながんばってるんだなって勇気をもらいました」「転校したての4月にワークショップをやったら助けられる人がたくさんいると思う！」と感想や貴重なご意見をいただきました。</p>

<p class="tenkin-note">転校は準備できる。でも、準備しても実際転校してみないと子どもの反応はわからないし、転校は相手があることなので辛い思いをするかもしれない。
そんなとき、子どもも親も自分を責めないであげてね。というメッセージを最後にトネちゃんからいただきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/11/転校スライド4.png" alt="転校スライド4" class="alignnone size-full wp-image-3425" />
<p class="tenkin-note">子どもが転校になったらどうサポートしてあげればいいんだろう、転校で苦しい思いをさせてしまったら…
そんな不安を抱えている転勤族のみなさんに、もっと広く「転校生支援プロジェクト」を知っていただけたらいいなと感じました。</p>

<p class="tenkin-note">「転校生支援プロジェクト」では、年明けにワークショップを開催予定！
転校が気になるみなさまはぜひ情報をチェックしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2234" rel="noopener" target="_blank">「転校生支援プロジェクト」について詳しくはこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">次回の転勤族ママ交流会は11月22日(水)10:00〜12:00、ママスキーハウスにて開催予定です。
車が使えない、運転があまり得意じゃない…という転勤ママの声を受け、公共交通機関でママスキーハウスに行ってみよう！というイベントを企画中です！
いつもなかなか来られない方も、みなさまのお越しをお待ちしております♪</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。2023年夏、夫とともにブルーベリー観光農園をオープン。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当。
生粋の富山男子である夫、4歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の家具・家電の選び方とおすすめ収納術まとめ！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3337</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3337</guid>  
			  <pubDate>2023-07-05 15:02:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">引っ越しのことを考えて、できるだけものを減らしたいのが転勤族の本音。
どんな引っ越し先でも困らない家具・家電の選び方や、賃貸でもできるおすすめ収納術など、転勤族ならではの生活に役立つ知識を紹介している記事をまとめました！
引っ越し荷物の整理や収納に困っている転勤族のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/2077" rel="noopener" target="_blank">転勤族に便利！家電選びのポイント【扇風機編】</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/家電選び.png" alt="家電選び" class="alignnone size-full wp-image-3339" />
<p class="tenkin-note">夏の必需品である扇風機。だけど使わないときは場所を取るのが悩みのタネ…。
できるだけコンパクトに収納できる扇風機や、転勤族にこそおすすめしたい機能をご紹介しています。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/1220" rel="noopener" target="_blank">転勤あるある！転勤のたびに増えていくカーテン！</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/カーテン.jpeg" alt="カーテン" class="alignnone size-full wp-image-3338" />
<p class="tenkin-note">引っ越す先々でどうしてこうも長さが違うのか…引っ越してからカーテンが合わないことがわかり、慌てて新しいカーテンを買いにいく、なんて経験ありませんか？
そんな転勤あるあるをおもしろおかしくマンガで紹介しています。
転勤族におすすめのカーテン選びを、素材やサイズごとに詳しく解説している記事はこちら！→<a href="https://tenkin-note.com/content/117" rel="noopener" target="_blank">引っ越す度に、カーテンどうしてる？転勤族にとってお得なカーテン選びとは？</a></p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/353" rel="noopener" target="_blank">靴収納少ない…引越しが多い人にオススメの靴収納紹介</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/靴収納.jpg" alt="靴収納" class="alignnone size-full wp-image-3340" />
<p class="tenkin-note">賃貸マンションやアパートで、靴の収納スペースを確保するのに苦労していませんか？
目からウロコの収納術や、おすすめ靴収納グッズをご紹介しています。</p>
<p class="tenkin-note">・<a href="https://tenkin-note.com/content/121" rel="noopener" target="_blank">収納を克服しよう！今日から始める転勤族の収納術</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/収納術.jpg" alt="" width="725" height="500" class="alignnone size-full wp-image-3341" />
<p class="tenkin-note">引っ越しは収納を見直すチャンス！必要最低限のもので身軽に過ごすための断捨離のススメや、引っ越しが多い転勤族だからこそ、がんばらない収納術を紹介した記事です。
収納に悩まされている転勤族のみなさんも、この記事を読めば少し肩の荷が軽くなるかも？</p>
<p class="tenkin-note">
いかがでしたか？
TENKIN NOTEではこのほかにも、引っ越しの段取りの仕方や家族のメンタルケアなど、引っ越しに関する記事が多数掲載されています。
転勤族とは切っても切れない引っ越し。ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが8年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と1歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤しながらできる！家族の趣味の見つけ方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3313</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3313</guid>  
			  <pubDate>2023-06-20 11:55:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤で新しい所へお引越し。やっと住み慣れてきた家や、仲良くなったお友達ともお別れするなんて…と気持ちが沈んでしまう方も多いのではないでしょうか？

孤独やさみしさを感じる転勤生活の中で、唯一気楽に話せたり、心の支えとなるのは、<strong>家族</strong>ではないでしょうか？その家族が、同じ時間を共有して、一緒に楽しみを味わうことができたら、転勤生活も<strong>プラスに感じることが出来るようになるかもしれません。</strong>

今回は、転勤族だからこそ！<strong>「家族で楽しめる趣味の見つけ方」</strong>についてご紹介していきます。
<h2><strong>①お子さんと一緒に、ご当地グッズ集め</strong></h2>
わが家は、１６年間で５回の引越し。色んな都道府県へ足を運びましたが、子供たちが夢中になっていたのが、<strong>ご当地グッズ</strong>です。キャラクターのキーホルダーやぬいぐるみ、ご当地ガチャを見つけては、いつも盛り上がっていました。

<img class="alignnone size-full wp-image-3323" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/モケケ７２５.jpg" alt="" />

現在では、<strong>「ご当地モケケ」</strong>を集めています。モケケは全国に、たくさんの種類で展開されている、ゆるキャラのぬいぐるみ。長男が修学旅行で新潟県へ行った時、「トキのモケケ」を次男へのお土産で買ってきてくれたのが、はじまりです。高速のサービスエリアや観光地のお土産コーナー、駅や空港などで見たことあるかも？という人もいるかもしれませんね。

モケケの色や姿、形はさまざまで、都道府県の特徴にあわせて作られています。このモケケ、なんと腕の先についているボタンとひもで<strong>「手をつなぐ」</strong>ことができるんです！<strong>転勤して離れても、みんなつながっているよ♡</strong>そんな風に感じて、心をつかまれてしまいました。次は、どんなモケケに会えるかな？と、旅の楽しみとなっています。

それから以前、転勤で滞在していた静岡県では、富士山をモチーフにした「adidas」ならぬ「Fujides」Tシャツを着て、静岡観光を満喫したという思い出もあります(笑)

<img class="alignnone size-full wp-image-3327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/FujiTシャツ７２５.jpg" alt="" />

ご当地グッズや食べ物などは、地名入りのものや、限定味のお菓子もたくさん！

お土産から県名や地名を覚えていったり、他の地域に興味を持ったり、<strong>お子さんが転勤先の土地を楽しめるようになる</strong>、きっかけの1つになるかもしれません。
<h2><strong>②旅行時間を楽しむ</strong></h2>
今まで行く機会がなかった所、興味のなかった所でも、転勤したからこそ、その地域が身近になった、という経験もあるかと思います。わが家では、引っ越し後、まずは、住み始めた土地周辺の有名観光地へ出かけるなど、その地域を知ることから始めるようにしています。

例えば、お仕事がお休みの日には、隣の県へ足を延ばして、道の駅や日帰り温泉を訪れたり。サクッと手軽に楽しめますし、<strong>プチ旅行気分</strong>を味わいながら過ごす時間は、気分転換にもなるのではないでしょうか。

<img class="alignnone size-full wp-image-3320" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/道の駅野菜７２５.jpg" alt="" />

転勤による引越しを、もう何度も経験されている上級者さんには、何か<strong>「テーマ」を見つけながら</strong>のお出かけも良いかもしれません。

例えば、お寺や神社が好きな方は、日本各地で参拝しながら、<strong>御朱印集め</strong>をするのもいいですね。私の友人は、海外転勤の際、世界にある人気カフェのマグカップを国ごとに購入して、自分へのおみやげにされていました。その<strong>国や地域を訪れた記念のグッズ</strong>を、インテリアとして飾ったりするのも、素敵な思い出の楽しみ方になりますね。ちなみにわが家では、お気に入りの道の駅があり、そこのパン屋さんや野菜を目あてに、お出かけの計画を立てることもあります。

<strong>自分や家族の好きなもので、テーマに沿って</strong>行く場所を決めたり、観光ルートをみんなで相談しながら決めたりするのも、家族の会話が自然と増えるいい機会になるでしょう。

新しい転勤先は、自分から望んで住むことになった所ではないかもしれません。ですが、その場所で暮らす間、新しい体験や刺激があったり、充実した時間を過ごすことができると、日々の生活も前向きに送れるようになるのではないかと思います。ぜひ、家族の趣味を見つけて、転勤生活を笑顔で過ごしていきましょう。

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１６年間で５回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤生活の心の友！　親子で読みたい本３選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3279</link>
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			  <pubDate>2023-12-18 21:25:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3288" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/本棚７２５.jpg" alt="" />
転勤により、家族で引っ越し。 引っ越し直後は、役所や子供の転校先など、手続き作業に終われる忙しい毎日 ですが、そこから１～２か月くらいたつと、新しい生活に少し慣れてくる方も多いのではないでしょうか？

日常生活が落ち着いてくると、それまで感じていなかった<strong>孤独</strong><strong>やさみしさ</strong>、<strong>子育ての不安</strong>にふと気づくことありませんか？そんな時、私はよく図書館や本屋さんへ行っていました。

今回は、そんな転勤生活で<strong>心の支えとなった本3冊</strong>を、ご紹介したいと思います！
<h2><strong>お子さんにちょっと元気がない時に「ぼく モグラ キツネ 馬」</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3284" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/05/ぼくモグラキツネ馬本７２５.jpg" alt="" />

男の子と動物たちが、旅をしながら、お互いの存在や自分を大切にすることとは？を考えていくお話です。

誰だって、新しい環境に飛び込む時は勇気がいるのもの。転校を経験するお子さんは、さみしさや不安の中、大人の想像以上に勇気を出してがんばっていると思います。そんな時、「<strong>つらかったら弱音を吐いてもいいんだよ、仲間がいるから </strong>」と、すっと力が抜けるような、愛にあふれる、心あたたまるお話でした。

ちょうど転校を目前にしていた次男は、この本が心に響いたようで、「がまんしないで、言っていいんだね」と、少し安心したような表情で、感想を話してくれたのを覚えています。
<blockquote>ぼく もぐら キツネ 馬
著：チャーリー・マッケジー
訳：川村元気
出版社：飛鳥新社</blockquote>
<h2><strong>引っ越しのお片づけ、お子さんも戦力に！「子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖」</strong></h2>
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引っ越しの段ボールが届いた時に、「大事なおもちゃは、自分で段ボールに詰めたい ！」という子供たちの意見から、興味を持った本です。

転勤族のご家庭にとって、引っ越しは大変な作業ですが、これがきっかけとなって、家中の物を一気に整理することができるいい機会。<strong>お片づけは</strong>、いるものいらないもの、どの場所に置いたら使いやすいのか、など<strong>生活の中で使う判断力、決断力をはぐぐむことができるチャンス</strong>なんです。

この本では、お子さんの学用品や机周りの収納方法にくわえ、学校のプリント類や写真などの上手な保存方法のコツも、わかりやすく紹介されています。

お片づけをする機会が多い転勤族、お片づけの時間も楽しく過ごせるといいですよね。親子で一緒に読めるおすすめの一冊です。
<blockquote>子どもがどんどん整理整頓したくなる！お片づけ帖
著：カール友波
出版社：永岡書店</blockquote>
&nbsp;
<h2>子育てに悩んだ時は「教えない子育て」</h2>
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夫の帰りが遅くてワンオペ生活、なかなか子供の話ができない…友達もいない…でも誰かに悩みを相談したい、どうしたらいいの？

1人で抱え込んでつらくなってしまった時、一目でこのタイトルにひかれ、手に取った一冊です。

子どもが困っていると、すぐ手を差し伸べたり、どうにかしてあげようという気持ちが出てくるのは、親にとってはしぜんなこと。でも、すべてを教えてしまうことは、子どもにとって、大切な力をなくしてしまうかも？

これからの時代を生きていくために必要な「<strong>考える力</strong>」、また人とのつながりの変化が多い転勤族だからこそ身につけたい、「<strong>コミュニケーション力</strong>」を育てるコツなど、子育ての新しい視点がたくさん増える、とても学びの深い本です。

子育てというタイトルですが、親のあり方、生き方、価値観を考える、<strong>親自身が変わっていく</strong>、そんな内容の一冊です。
<blockquote>教えない子育て
著：母学アカデミー学長　河村京子
日本法令</blockquote>
転勤生活でつらい時、さみしい時、悩んだ時、私は本に何度も救われてきました。気軽に話せる人が近くにいなくても、心が明るくなったり、勇気をもらえたり。

デジタル化が進んでいる現在ですが、私にとって図書館や本屋さんは、同じ地域の人を近くに感じることができる、ほっとする大切な場所なのかもしれません。

今回ご紹介しました３冊の本。ぜひ読んでみて下さいね♪

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[孤独な転勤妻、夫との向き合い方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3250</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3250</guid>  
			  <pubDate>2023-04-28 14:25:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[年度が変わり、転勤や引っ越しにともなって、新たな場所で新生活を始めた方も多いのではないでしょうか？

転勤先が、全く知り合いのいない環境、慣れない新しい生活にとまどう毎日。孤独な中、唯一会話したり、頼りにできるのは夫だけ。
<img class="alignnone size-full wp-image-3253" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/夫婦725.jpg" alt="" />しかし、帰宅した夫は妻の話を聞いてくれない、夫の態度や言葉にイライラして、ついついケンカに…。転勤妻にとって、唯一知り合いの夫と距離ができてしまうと、妻はさらに寂しさや不安を感じるようになってしまいます。

そこで、今回は<strong>「転勤妻、夫との向き合い方」</strong>について、お伝えしていきたいと思います。

&nbsp;
<h2>①夫を意識的に観察する</h2>
引っ越しして慣れるまで、妻側には、日常のちょっとしたことを気軽に聞いたり、相談できる相手がいません。そのため、ネット検索や地域新聞等で情報を集めて、一つずつ解決していくなど、一苦労の日々。毎日の生活を送るだけでも精いっぱい、ということもあるのではないでしょうか。

妻が苦労を感じている一方、夫は勤務先で知り合いもできて、飲み会で夜遅くに帰宅。仕事とはわかっていても、夫のそんな姿を見ていると、何だか楽しそう…自分だけ取り残されているみたい…と、ますます孤独を感じてしまうという人もいるかもしれません。以前の私も、その一人でした。

しかし、ある日帰ってきた<strong>夫</strong>が、ふとこぼした言葉は<strong>『気楽にグチを話せる友達がほしい…』</strong>

その言葉を聞いた私は、ハッ！としました。転勤してしばらくは、夫側も心を許せるほど話せる人がいない状態だったと気づきました。実は<strong>夫側も</strong>、妻と同じように、<strong>心の奥では寂しさを抱えているのかもしれない</strong>、と感じた出来事でした。

帰宅時というのは、忙しさや気を張って過ごしていた所から、力が抜けて素の自分に戻る瞬間。内面的な状態やストレスは、知らない間に顔の表情や声のトーン、身体に表れてきたりします。普段と変わらないように見えていても、<strong>意識的に夫の様子を観察してみる</strong>と、ちょっとした変化に気づく可能性もあります。

イライラして機嫌が悪い時は、忙しくて余裕がないのかも？朝一番の表情が暗い時は、心配事や睡眠不足になっているのかも？など、夫を観察すると、妻側も状況を理解できたり、「今日はそっとしておこう」など対応策がとれて、快適に過ごす方法がみえてくるようになります。

新しい環境で夫側も頑張ってくれている、そう感じると、夫に対して、いたわりや感謝の気持ちが生まれ、接し方や態度も自然と変化していくかもしれません。

&nbsp;
<h2>②話し合いの時間を確保する</h2>
先にお伝えしたように、妻が夫の事を観察するのと同様に、<strong>妻の心の大きな支え</strong>となるのが、転勤妻が感じている孤独や寂しさに対する、<strong>夫の理解。</strong>

そうは言っても、帰宅時間が遅い夫や、単身赴任の場合、お子さんが小さい場合などは、夫婦の会話時間を確保するのが難しいご家庭もあるのではないでしょうか。
<img class="alignnone size-full wp-image-3251" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/夫婦コミュニケーション725.jpg" alt="" />
しかし、コミュニケーションが不足すると、孤独な環境にいる妻側は、ストレスや不満を一人で抱えこみやすくなってしまうのも事実としてあります。がまんを続けていたり、ため込みすぎてしまうと、感情が爆発してしまい、伝える事すら出来なくなってしまうかもしれません。

そこで、<strong>スムーズな話し合いのポイント</strong>をご紹介していきたいと思います。

<strong>[ポイント①]</strong>

<strong>こんな時は感情が爆発する前に早めに伝える</strong>

・1人だとできない事

・手伝ってほしい事

・大変すぎて無理なこと

・子どもの様子（悩み）

・自分が体調不良で余裕がない時

などは、<strong>なるべくこまめに伝えるようにする</strong>と良いかもしれません。

&nbsp;

<strong>[ポイント②]</strong>

<strong>感情的になりそう、言葉で伝えるのが苦手な時</strong>

・スマホや紙にメモしておく

・ある程度、まとまりをつけてから話す

・LINEでメッセージを送る

など、落ち着いて<strong>冷静に伝えることが大切</strong>です。

また、伝える時は<strong>夫側にも余裕がある状態</strong>、というのが良いタイミング。

私の場合ですが、仕事から帰宅後、夜遅い時間帯に話そうとしたところ、夫は疲れている状態のため、上手く話し合いができなかったという失敗経験があります。

&nbsp;

より良いコミュニケーションを取るためにも、たっぷり睡眠をとれた日や、リラックスできる場所、お気に入りの美味しいお店に行くなど、<strong>お互い心が落ち着いているタイミングで、素直に伝える事</strong>ができると、理解につながり、協力し合える関係になっていけるのではないでしょうか。
<img class="alignnone size-full wp-image-3252" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/04/マグ725.jpg" alt="" />

転勤生活は、妻、夫、そして子供、それぞれにとっても、大変な状況が多いかと思います。孤独で寂しい思いを、転勤するたびに何度も繰り返すでしょう。ですが、その中で弱音を吐けたり、相談したり、励ましたり、大きな支えとなるのは夫婦、家族だと感じています。ストレスや、悩みを上手に解消しながら、快適な転勤生活を過ごせるよう、ぜひ、コミュニケーションの時間を活用してみてはいかかでしょうか。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中2、小5）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【参加レポート②】富山を遊びつくしたくなる　オンライントークショー　～現役転勤族が語る。私が富山でインスパイアされたコト9選～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3203</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3203</guid>  
			  <pubDate>2023-03-11 01:02:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3192" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー①.png" alt="富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー" />
<p class="tenkin-note"><strong>とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」の登録者100人突破を記念して開催されたイベント<a href="https://tenkin-note.com/content/3049" rel="noopener" target="_blank">「富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー ～現役転勤族が語る。私が富山でインスパイアされたコト9選～」</a></strong>。</p>
<p class="tenkin-note">富山にご縁のある現役転勤族<strong>【おりたみゆき】さん</strong>、<strong>【富山にとばされた男たち@KOYA】さん</strong>、<strong>【トネちゃん】さん</strong>の3名が、自身の転勤生活を振り返りながら、転勤族から見た富山の魅力や転勤生活を楽しむコツを語ってくれました。</p>
<p class="tenkin-note">富山生活7年目の私も知らない富山の楽しみ方や、思わず共感してしまうお話まで。
話し足りない、聞き足りないほど内容の濃かったイベントをレポートします！</p>
<p class="tenkin-note">レポート後半では、ゲストの<strong>「富山でインスパイアされたコト9選」</strong>に沿って繰り広げられたトークの様子をご紹介します。
（個性豊かなゲストのご紹介は、<a href="https://tenkin-note.com/content/3190" rel="noopener" target="_blank">レポート前半</a>をご覧ください！）</p>

<h2>富山といえば「雪」なしには語れない？！</h2>
<h3>やりすぎには注意？！雪かきで「半月板損傷」…</h3>
<p class="tenkin-note">ゲスト3名のインスパイアされたコトのなかでもひと際目を引いていたキーワードが、おりたさんの<strong>「半月板損傷」！</strong></p>
<p class="tenkin-note">おりたさんの富山3年目の冬は大雪の年。ある日朝起きたら<strong>腰のあたりまで雪が積もっていた</strong>そう。
関東出身で雪かきの方法もわからないまま、道が見えるまで一生懸命雪かきしていたところ、<strong>体の中から「パリンッ」と聞いたことのない音が…。</strong>
すぐさま病院へ駆け込み、「半月板損傷」という診断が下ったのでした。</p>
<p class="tenkin-note">「たくさん積もっても2、3日で溶けるよって誰かに教えてもらえていたら…。知り合いもいないから、やり方も聞けなかったのよ。」
今となっては笑い話にされていますが、かなり衝撃的なエピソード。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3204" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/富山の雪.png" alt="富山の雪" />
<p class="tenkin-note"><span style="color: #808080;">チャットでは、富山の冬には必須の雪かきグッズ「ママさんダンプ」の話題で参加者同士盛り上がっていました！</span></p>

<p class="tenkin-note">私も雪道運転が初心者だったころ、雪にはまってしまい通行人のみなさんに助けられたことを思い出し、「雪の洗礼、受けたな～。」なんてしみじみしてしまいました。</p>

<h3>雪は悪者？</h3>
<p class="tenkin-note">同じく雪、というより<strong>富山の曇天に泣かされたのはトネちゃん</strong>。
富山に引っ越してきたのは冬。曇天が続き、小さいお子さんたちを連れて出歩くこともままならず、初めての転勤で気がめいってしまっていたと話します。
これには共感してしまう転勤ママも多かったのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">一方、遊びの達人KOYAさんも雪の降らない九州出身ですが、雪をポジティブにとらえているそう。
「<strong>富山では雪って悪者</strong>なんですよね。でも…」と、KOYAさんの手にかかれば雪も立派な遊び道具！
<strong>雪見ドラム缶風呂がしたい！と思い立って、サウナ仲間と楽しんだ</strong>お話をしてくれました。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3205" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/雪見ドラム缶風呂.png" alt="雪見ドラム缶風呂" />
<p class="tenkin-note">他県から富山に来て初めて直面した雪。
それぞれに大きなインパクトがあったようです。</p>
<p class="tenkin-note">雪には大変なイメージもありますが、KOYAさんのように思い切り遊び尽くすまではいかずとも、<strong>上手に付き合って雪を楽しみたいものですよね。</strong></p>
<p class="tenkin-note">トークのなかでは、雪かきの負担を少しでも減らすために家選びも大切！なんていうお話も出ていましたよ。</p>

<h2>転勤を楽しめるかは自分の心持ち次第</h2>
<h3>最初の“好き”は、ふとしたきっかけ</h3>
<p class="tenkin-note">富山の冬の曇天で気持ちが落ち込んでしまっていたというトネちゃんのお話には続きがあります。</p>
<p class="tenkin-note">「春になって少しずつ外に出られるようになって、<strong>散歩の途中でふと立ち寄ったパン屋さんのパンが甘くておいしくて。そこの店主さんも優しく話しかけてくれて。買ったパンを食べながら思わず涙</strong>しました。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3206" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/パン屋さんと涙.png" alt="パン屋さんと涙" />
<p class="tenkin-note">その出会いをきっかけに、だんだん富山での暮らしを楽しめるようになっていったそう。</p>
<p class="tenkin-note">「今から思えば、<strong>周りに対して自分で心を閉ざしてしまっていた</strong>と思うんです。<strong>その扉を開いたら、自分から動いてみようって積極的になれました。</strong>」</p>

<h3>自ら動けば、道は開ける！</h3>
<p class="tenkin-note">おりたさんも自分の立ち位置を見失っていた時期があったと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「<strong>子どもが小学生になって、急に1人になった気がした</strong>んです。そのときはガクンと落ち込みました。」</p>
<p class="tenkin-note">それでも、「転勤についていくと決めたのは自分なんだから、<strong>心持ちを変えるしかない！</strong>」と<strong>自分で納得できた</strong>ことで、一歩踏み出すことができ、「飾り巻き寿司講師」を始めることにもつながったのだそう。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3207" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/飾り巻き寿司.png" alt="飾り巻き寿司" />
<p class="tenkin-note">「富山でつながりがないけど、社会人になって友達の作り方がわからなかった。<strong>足で稼ぐしかない</strong>と。いろんなコミュニティや社会人サークル活動に参加しました。」
と、富山に来た<strong>当初の孤独感から抜け出したきっかけ</strong>を話してくれたのはKOYAさん。</p>
<p class="tenkin-note">転勤生活で気持ちが落ち込んだとき、そこからどう立ち直ればいいの…？
3人に共通するのは、<strong>「自分から動く」</strong>ということでした。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>自分の気持ちが前向きになれば、周りの優しさに気付けたり、面白みを見つけることができる。</strong></p>
<p class="tenkin-note">みなさんのエピソードに込められたそんなメッセージに励まされたのでした。</p>

<h2>足りなかったのは“集まれる場所”</h2>
<p class="tenkin-note">転勤生活の辛さや孤独感も味わいながら、そこを乗り越えて生き生きと暮らしている3人。
今となっては、自らイベントや教室を開いて<strong>人が集まる場づくり</strong>をしています。</p>

<h3>“転妻”を武器に！「転妻ブランディング」</h3>
<p class="tenkin-note">飾り巻き寿司はおりたさんの地元、千葉県の郷土料理。もともと趣味で習っていたのが高じて講師になりました。</p>
<p class="tenkin-note">「教室を開いたら、人の輪が広がっていろんな情報も手に入りました。
富山に来たとき、私の周りにも“転妻”っているなって思って。これも<strong>集まる場所が必要だと思った</strong>んです。
それから、転妻会を開催するようになって、月一でいろんな情報交換をしました。
今まで<strong>自分は何者でもないって思っていたのが、“転妻”っていうキーワードでつながれたんですよね。</strong>」</p>

<h3>自分が欲しかった場所でつながっていく仲間の輪</h3>
<p class="tenkin-note">「若者の流出・家にこもるヤング」というちょっとショッキングなテーマで話してくれたKOYAさんは、<strong>「20代は人生のゴールデンタイム！外に出なきゃ！」</strong>と、若者が集まれる場所づくりに力を注いでいます。</p>
<p class="tenkin-note">「<strong>富山には何もないんじゃなくて、遊べる仲間がいないんじゃないの？</strong>と考えたんです。転勤で富山にとばされてきたり、友達が県外に出て行っちゃったり。
だったら集まれる場所をつくって、一緒に遊ぼうよっていうのをSNSで発信しています。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3208" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/集まる場所.png" alt="集まる場所" />
<p class="tenkin-note">宿を一棟貸し切って<strong>ブリの解体パーティー</strong>をしたり、キャンプやサウナイベントをしたり。
<strong>「遊んだら遊んだだけ富山が好きになる！」</strong>と、転勤族ならではの目線でダイナミックに富山を遊び尽くしている姿がうらやましくなってしまいました。</p>
<p class="tenkin-note">トネちゃんも、富山の魅力に気付きはじめたら大好きが止まらなくなり、<strong>魚さばき教室や餅つきイベントを自ら企画するまでに</strong>。
そこでたくさん友達ができたと言います。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3216" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/もちつき.png" alt="もちつき" />
<p class="tenkin-note"><strong>「1人でも仲間だ、敵じゃないんだって思えたら、先に進めるようになるんですよね。</strong>
<strong>集まる場所があるって、いいですよね。」</strong></p>
<p class="tenkin-note">ゲストのみなさんからはそんな声が上がりました。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3210" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/ゲストとナビゲーター②.png" alt="ゲストとナビゲーター" />
<p class="tenkin-note">3人それぞれ違うコミュニティではありますが、<strong>自ら動くことで仲間ができ、そこに巻き込まれる人たちにもつながるきっかけを</strong>与えてくれています。</p>
<p class="tenkin-note">パワフルな行動力に圧倒されつつも、3人もかつては孤独を感じたり落ち込む時期もあった同じ転勤族。
「自分もまずは一歩、外に出て動いてみようかな！」と勇気づけられるお話をたくさん聞かせていただきました。</p>

<h3>ひとりじゃないから前向きになれる。
足取り軽やかに、富山を楽しみたい！</h3>
<p class="tenkin-note">最後に、とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」の管理人であるトネちゃんからメッセージが。</p>
<p class="tenkin-note">「『E-TENKI』は富山に関わる転勤族ならだれでも気軽に参加できるオンラインコミュニティ。ここでのつながりをきっかけに、<strong>新しい交流が生まれたり、富山の楽しみ方のヒントを見つけてもらえれば</strong>いいなと思っています。」</p>
<p class="tenkin-note"><strong>集まれる場所、つながれる場所がある。そこを心の支えに、前向きな一歩を踏み出す力が湧いてくる…。</strong>
ゲストのみなさんのお話に笑ったり、共感したり、チャットで参加者同士おしゃべりしたりと、<strong>なにかと変化の多い春を前に、緊張がほぐれて心が軽やかになるような時間</strong>でした。</p>
<p class="tenkin-note">富山生活8年目に突入しようとしている私も、もっと富山を知りたいな！もっと富山を遊びたいな！と背中を押してもらえた気分に。
ゲスト、ナビゲーターのみなさん、企画運営に携わってくださったみなさん、参加者のみなさん、楽しいトークショーの時間をありがとうございました！</p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【参加レポート①】富山を遊びつくしたくなる　オンライントークショー　～現役転勤族が語る。私が富山でインスパイアされたコト9選～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3190</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3190</guid>  
			  <pubDate>2023-03-11 01:01:57</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-3191" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/Tポーズで集合写真.png" alt="Tポーズで集合写真" />
<p class="tenkin-note">突然ですが、みなさんは転勤生活を楽しんでいますか？
辛いことのほうが多いでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">孤独や不安を感じたり、気持ちが落ち込んでしまうこともある転勤生活。
<strong>本当はもっと楽しめたらいいのに…</strong>そう思っている方もたくさんいるのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">今回は、そんな悩める転勤族のみなさんに向けた<strong>富山県主催のイベント<a href="https://tenkin-note.com/content/3049" rel="noopener" target="_blank">「富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー　～現役転勤族が語る。私が富山でインスパイアされたコト9選～」</a></strong>に参加してきました。</p>
<p class="tenkin-note">富山にご縁のある現役転勤族3名をゲストに迎え、転勤族から見た富山の魅力や、転勤生活の楽しみ方を教えてもらえるというこちらのイベント。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>転勤生活に疲れてしまったとき、それをどう乗り越えたのか、どんなふうに転勤生活を楽しんでいるのか</strong>。
たくさんのヒントが詰まったゲストのお話やイベントの様子をご紹介します！</p>

<h2>「E-TENKI」登録者100人突破記念イベント！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-3192" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー①.png" alt="富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー" />
<p class="tenkin-note">今回のオンライントークショーは、<strong><a href="https://tenkin-note.com/content/2474" rel="noopener" target="_blank">とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」</a>の登録者が100人に突破</strong>したことを記念して開催されました。</p>
<p class="tenkin-note">「E-TENKI」とは、転勤で富山に住んでいる方、これから富山に転勤になる方、富山転勤歴がある方など、<strong>富山にご縁のある転勤族のみなさんがLINEオープンチャットで交流できるオンラインコミュニティ</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">私もコミュニティに参加していますが、病院や学校など地域情報から、グルメ情報や「ここに行ってきました！」という写真付きの観光情報まで、<strong>日々活発に情報交換が行われています</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">今回のオンライントークショーの主催であり、「E-TENKI」も主催している富山県ウェルビーイング推進課の牧山課長からは、「富山県では、富山に関わるすべての人を巻き込んだ『幸せ人口1000万～ウェルビーイング先進地域、富山』を掲げて課題に取り組んでいます。<strong>富山にご縁のある転勤族のみなさんにも、「E-TENKI」を活用したり、今回のイベントのような形で交流していただき、富山生活をより楽しんでもらいたい</strong>と思っています。」というお話がありました。</p>

<h2>共通点は“富山が大好き！”個性豊かなゲスト紹介</h2>
<p class="tenkin-note">今回のゲスト3名は、住んでいる場所も転勤経歴もバラバラ。</p>
<p class="tenkin-note">1人目のスピーカー<strong>【おりたみゆき】さん</strong>は、山口県在住の転勤妻です。
旦那さんの転勤に帯同して17年、7回もの引っ越しを経験されてきました。
現在高校生のお子さんと3人暮らし。ご自身は、<strong>旦那さんの定年まで転勤についていく！</strong>と決めているそう。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3193" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/おりたみゆきさん.png" alt="おりたみゆきさん" />
<p class="tenkin-note">辛い時期もあった転勤生活でしたが、<strong>「飾り巻き寿司講師」</strong>になったことがきっかけで楽しめるようになったとのこと！
どんな経緯があったのか気になりますね。</p>
<p class="tenkin-note">続いては、<strong>【富山にとばされた男たち@KOYA】さん</strong>。
名前からしてインパクトがありますが、その名の通り転勤で富山に来た20代の単身男性です。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3194" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/KOYAさん.png" alt="KOYAさん" />
<p class="tenkin-note">学生時代ユーラシア大陸を旅する中で、富山と栃木以外の日本人とは友達になったというKOYAさん。<strong>新社会人生活は知り合いのいない土地で、と富山に拠点のある会社へ入社</strong>したそう。</p>
<p class="tenkin-note">「富山には何もない」のではなく、単に遊ぶ友達がいないのだ、という信念のもと、若者たちに“集まる場”を提供して、<strong>大人が本気で遊ぶイベント</strong>を次々と企画しています。
「富山はポテンシャルに満ちている！」というKOYAさんのお話も楽しみです。</p>
<p class="tenkin-note">3人目のスピーカー<strong>【トネちゃん】さん</strong>は、「E-TENKI」の管理人。
転勤妻として初めて住んだ土地が富山でしたが、現在はタイのバンコク在住。
富山を離れても「E-TENKI」内で富山情報を発信しながら富山とつながり続けています。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3195" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/トネちゃんさん.png" alt="トネちゃんさん" />
<p class="tenkin-note">初めての転勤、幼い子連れ、冬の曇天…と、引きこもるしかなかった<strong>転勤当初の富山生活は軽いウツ状態</strong>だったそう。
そこからふとしたきっかけで、富山の好きが増えていったと話します。</p>
<p class="tenkin-note">5年間の富山暮らしで見つけた富山の魅力や、<strong>大自然の中で子育てする楽しみ</strong>をお伝えしてくれるそう！</p>
<p class="tenkin-note">また、今回進行を務めるのは、<strong>一般社団法人TENKIN LABの【松田悠】さん</strong>。
単身で、夫婦で、子連れで、と転勤生活を過ごしたのち、現在は出身地である富山にUターンして暮らしています。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3196" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/ゲストとナビゲーター.png" alt="ゲストとナビゲーター" />
<p class="tenkin-note"><span style="color: #808080;">ゲストスピーカー3名とナビゲーターの松田悠さん（左下）</span></p>
<p class="tenkin-note"><strong>転勤ウツで悩む転勤妻たちを地域、社会とつなげる</strong>べく、こちらのウェブマガジン「転勤ノオト」での情報発信や、地元企業、自治体との取り組みにも力を入れている松田さん。
元転勤族であり、富山が地元ということで、<strong>“転勤”“富山”というキーワードで今回のトークショーをナビゲート</strong>してくれます。</p>
<p class="tenkin-note">三者三様、転勤への思いも、立場も異なるゲストのみなさんですが、共通しているのは、<strong>「転勤で過ごした・過ごしている富山が大好き！」</strong>ということ。
そして、転勤生活を楽しんでいる姿からは想像できないですが、みなさんも<strong>悩みや辛い時期を乗り越えて今がある</strong>ということ。</p>
<p class="tenkin-note">「飾り巻き寿司」「大人の本気の遊び」「転勤ウツ」…自己紹介から気になるワードが並び、このあとのトークが楽しみです！</p>

<h2>「私が富山でインスパイアされたコト9選」</h2>
<p class="tenkin-note">トークショーでは、ゲスト3名それぞれの<strong>「富山でインスパイアされたコト」</strong>を切り口にお話が進められていきました。</p>
<p class="tenkin-note">インスパイアとは、ひらめかせたり刺激を与えたりすること。
富山で過ごしているなかで<strong>ターニングポイントになった出来事や、なにかを考えさせられるきっかけになったこと</strong>を9つ挙げていただき、参加者が気になる話題から時間の許す限りお話してもらいました。</p>
<p class="tenkin-note">【おりたみゆき】さんの9選↓</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3197" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/おりたさん9選.png" alt="おりたさん9選" />
<p class="tenkin-note">【KOYA】さんの9選↓</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3198" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/KOYAさん9選.png" alt="KOYAさん9選" />
<p class="tenkin-note">【トネちゃん】さんの9選↓</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3199" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/03/トネちゃん9選.png" alt="トネちゃん9選" />
<p class="tenkin-note">本当はみなさんの9選すべてのお話を聞きたいところでしたが、今回のトークショーでは参加者のみなさんがとくに気になった以下の話題を中心にトークが繰り広げられました。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>【おりたみゆき】さん・・・「半月板損傷」（！）「転妻ブランディング」「飾り巻き寿司」「ママスキーハウスで転妻会」</strong></p>
<p class="tenkin-note"><strong>【KOYA】さん・・・「若者の流出・家にこもるヤング」「にぎり寿司」「立山連峰の伏流水」「九州では降らない雪」</strong></p>
<p class="tenkin-note"><strong>【トネちゃん】さん・・・「スーパーの魚」「パン屋さんと涙」「恒例のお餅つき」</strong></p>
<p class="tenkin-note">どうですか？思わず聞きたくなってしまうキーワードばかりではないですか？
面白そうな話題はもちろんですが、やはり<strong>少しネガティブな話題も参加者のみなさんの気になるところ</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">辛く苦しい状況からどう立ち直って転勤生活を楽しんでいるのか？富山を遊びつくすポイントは？！
レポート後半では、<strong>深堀したトークの内容</strong>をご紹介していきます！</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3203" rel="noopener" target="_blank">→後半へつづく</a></p>
<p class="tenkin-note">文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【好評のうちに終了いたしました】富山を遊びつくしたくなる　オンライントークショー]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3049</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3049</guid>  
			  <pubDate>2023-02-10 13:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI(いーてんき）」登録者100人突破記念として、オンライントークショーを開催します！
<img class="alignnone size-full wp-image-3102" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/325903734_495998009327340_1153649902660390444_n.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />

転勤で気持ちが落ち込んでいる方、将来の計画が立てづらい転勤生活に疲れてしまっている方は、
<strong>”富山を遊びつくしたくなる　オンライントークショー”</strong>を聞いてみませんか？

「E-TENKI」に未登録の方もご参加いただけます。

お話するのは<strong>現役転勤族の3人</strong>。

<strong><span style="color: #008080;">おりたみゆきさん</span></strong>
転勤帯同歴17年転居7回、高校生の母。大変なことも沢山経験されながら、「定年まで夫についていく」という決心はかたい。行く先々でテーマを決めて、遊んで学んで仕事もされています。そのしなやかな強さの秘訣を聞いてみましょう。

<strong><span style="color: #008080;">富山にとばされた男たち＠ＫＯＹＡさん</span></strong>
20代独身のＫＯＹＡさんは、「大人が本気で遊ぶ」がモットー。SNSで発信しながら仲間をつくり、富山の大自然の中で本気で遊ぶ姿には度肝を抜かれるはず！　遊び方、楽しみ方を思い出したら、あなたの転勤も楽しくなるかもしれません。

<strong><span style="color: #008080;">トネちゃん</span></strong>
”富山””転勤”でつながるコミュニティ「E-TENKI」のオープンチャットに、日々ネタを投稿している管理人トネちゃん。5年間の富山暮らしを経て、実は現在タイ・バンコク暮らし。タイから毎日投稿するほど好きな”富山の魅力”とは何なのでしょう？

富山を中心にお話を進めますが、
オンラインですので日本全国・海外からのご参加も大歓迎です。

転勤生活での楽しみを見つけたいという方のために、
3名それぞれの「私が富山でインスパイアされたコト9選」をお届けします。
※インスパイア…（inspire)　触発させる、ひらめかせる

トークショーでは質問も随時受け付けます。LIVEにぜひご参加ください。

このトークショーを聞いたら、
あなたもきっと今すぐ転勤先の土地を遊びつくしたくなるはず！

&nbsp;

<strong>◆イベント要項・申込フォーム</strong>

<strong>【タイトル】</strong>
<strong>”とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」登録者100人突破記念”</strong>
<strong>『富山を遊びつくしたくなる　オンライントークショー』</strong>
<strong>～現役転勤族が語る。私が富山でインスパイヤされたコト9選～</strong>

<strong>【開催日時】</strong>
2023年2月18日（土）14:00~15:30

<strong>【参加費】</strong>
無料

<strong>【使用ツール】</strong>
Zoom
※オンラインイベント中は、ご質問を随時チャットで受け付けます。
※ビデオオフ（顔出しなし）でのご参加、途中離席もOKです。

<strong>【主催】
</strong>富山県

<strong>【運営・お問合せ】
</strong><a href="https://www.tenkin-lab.com/">一般社団法人TENKIN LAB</a><strong>
</strong>tenkinnote@gmail.com

<strong>◆申込フォームは<a href="https://forms.gle/2XJi7q17kauGaJa39">こちら</a>をクリックしてください。</strong>
（とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」登録者の方は、いつものE-TENKIオープンチャット画面からもお申込み可能です。その場合は「右上三本線」→「イベント」→「富山を遊びつくしたくなるオンライントークショー」→「参加」をポチポチッで完了です。）

<strong>◆スピーカー
</strong>
<strong>■おりたみゆき さん（転勤帯同歴 17年、転居 7回）
<img class="alignnone size-full wp-image-3096" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/319411237_524524256385326_3181036215784103705_n.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />
</strong>全国転勤組で、モットーは「家族仲良く！」。
高校生の母。飾り巻き寿司教室『～口福～』主宰。
夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・
自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。
<img class="alignnone size-full wp-image-3095" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/01/319821576_550881429906277_6506950752891659773_n.jpg" alt="" width="auto" height="auto" /><a href="https://linktr.ee/Kofuku_2015?utm_source=linktree_profile_share&amp;ltsid=e5353e97-f56d-45a6-84ca-4905a12f7f1a&amp;fbclid=IwAR013k48nyxY78lJ8c880j-LUEb3l7Jw9ZpgB1G7l28mfYkvd_HHEmfbHHQ">飾り巻き寿教室『～口福～』</a>

&nbsp;

■<strong>富山に飛ばされた男たち＠KOYA さん（会社員   兼 富山若者転勤者コミュニティ運営）
<img class="alignnone size-full wp-image-3111" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/321298704_3381488148795327_3898370680737619088_n-scaled.jpg" alt="" width="auto" height="auto" /></strong>
富山に住みたくて、東京が本社で富山に拠点を持つ機械メーカーに新卒入社。2年休学してユーラシア大陸を横断した為、26歳ながらも、まだ2年目のサラリーマン。富山には何も無い、というより、シンプルに遊ぶ友達がいないと思い、若者コミュニティを作り運営している。
仲間たちと土日に、キャンプ、ホームパーティ(寿司握り大会等)、川でテントサウナ、農業、カフェイベント、キャンプ場を貸切ったフェスイベントなどを行い、大人が本気で休日に命を削りながら遊んでいる。
<img class="alignnone size-full wp-image-3112" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/名称未設定のデザイン.png" alt="" width="auto" height="auto" />
<a href="https://twitter.com/OKAWARI_photo">富山に飛ばされた男たち</a>

&nbsp;

<strong>■トネちゃん（とやま転勤族コミュニティE-TENKI管理人）
</strong><img class="alignnone size-full wp-image-3121" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/IMG1814-scaled.jpg" alt="" width="auto" height="auto" />
出身の関東から初めて転勤帯同したのが富山。雨続きの暗い冬、3歳と０歳の娘と家に引きこもり、軽いウツ状態だったのが転勤生活の原点。やっと一歩外に出れるようになり、娘たちと散歩しながらふらっと入ったパン屋さんのパンが甘くて美味しくて、店主さんが優しくて涙。
そこから、ひとつずつちょっとずつ富山の好きが増えていきました。魚さばきや、森のようちえん、餅つき、キャンプ…。富山の海・山・里でお友だちと家族ぐるみで過ごした子育て期は宝もの。
<img class="alignnone size-full wp-image-3115" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/01/46414974_2060265220698620_976266549079834624_n.jpg" alt="" width="auto" height="auto" /><a href="https://tenkin-note.com/content/2474">とやま転勤族コミュニティE-TENKI</a>

&nbsp;

<strong>◆ナビゲーター（進行）</strong>
■<strong>一般社団法人TENKIN LAB 松田悠さん（富山出身在住。転勤族を経てUターン）
<img class="alignnone size-full wp-image-3182" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/02/313521106_574599668002054_5246932793886838494_n.jpg" alt="" width="auto" height="auto" /></strong>
日本の真ん中を転勤等で1周した経験を持つ。その経験を活かし、転勤妻のウツを地域社会の活動や仕事とつなぐことで解決するべく<a href="https://www.tenkin-lab.com/">一般社団法人TENKIN LAB</a>を設立。ITベンチャー企業<a href="https://asianbridge.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">株式会社 AsianBridge</a>の取締役/地域ソリューション事業部長としても、転勤妻を多く雇用している。２児の母。

&nbsp;

<strong>◆申込フォームは<a href="https://forms.gle/2XJi7q17kauGaJa39">こちら</a>をクリックしてください。</strong>

<strong>◆とやま転勤族コミュニティ「E-TENKI」へのご登録は<a href="https://tenkin-note.com/content/2474">こちら</a>をクリックしてください。</strong>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[どうする？転勤妻の自己紹介]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2985</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2985</guid>  
			  <pubDate>2022-12-12 10:06:48</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤族が引っ越しのたびに経験する、初めての土地、初めての環境、初めての人。

そんな初めてにつきものなのが「自己紹介」。

<img class="alignnone size-full wp-image-2989" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/自己紹介725.png" alt="" width

新居でご近所さんへのごあいさつや、お子さんの幼稚園、保育園の転園、転校先で出会う先生方や保護者の方々、パートなどの新しい職場。転勤族になると、いろいろな場面で自己紹介をする機会がより増えていきます。しかし、そもそも人前で話すのが苦手、緊張して上手く言葉が出てこない…何を話したらいいの？と悩んでしまうことありませんか？

私自身も、引っ越し、転園、転校を重ねる中で、たびたび自己紹介を経験してきました。ですが、大人でも、親になっても、まったく知り合いがいない場所での自己紹介は、何度経験しても緊張してしまいます。そんなドキドキの場面でも、好印象を持たれ、出会いにつながるような自己紹介ができたら、少し自信を持って新しい場所へ足を運びやすくなるかもしれません。

今回の記事では、【自己紹介のコツ３選】を私自身の経験とともに、転勤族ならではの視点からお伝えしていきたいと思います。

&nbsp;
<h2>コツ①「転勤」そのものを話題にする</h2>
転勤族にとっては身近にある引っ越しですが、生まれた時からずっと地元で暮らしている人にとっては、「転勤による他県への引っ越し」は未知の世界。転勤生活ってどんなもの？知らない場所に住むってどんな感じ？と、興味を持ってもらえるかもしれません。

今まで転勤で暮らしてきた地域や地名、移動してきたルートや転勤のペースなど、転勤族だからこその経験談は、自己紹介で印象に残るエピソードになることも。同じ出身地の人だとわかって話しかけるきっかけとなったり、転勤族の仲間を見つけることができる可能性もあります。

新しい場所での自己紹介は、相手に自分を覚えてもらういいチャンス！転勤族ならではの特徴をアピールしてみてはいかがでしょうか？

&nbsp;
<h2>コツ②好きなこと、趣味、得意分野を話す</h2>
自己紹介に、最近ハマっていることや、好きなスポーツや趣味などを取り入れてみるのはいかがでしょうか？

自分の得意分野は、転勤族に限らず、どんな人でも楽しい気分で話せる話題。自然と素の自分を出せたり、笑顔やリラックスした様子は、お互いに緊張感がほぐれて、話しかけやすい雰囲気となるかもしれません。

<img class="alignnone size-full wp-image-2992" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/ヨガ女性725.png" alt="" width

例えば、ネイルやアロマ、ヨガが好きとか、転勤先で見つけたアウトドアの趣味や、色んな土地に転勤したことで触れるようになったスポーツなど、人は一緒に盛り上がれるような共通点があると、ぐっと距離が近づきます。

同じ喜びを共感できる相手がいることは、日々の中に笑顔が増えて、転勤生活を楽しめるようになるのではないかと思います。

&nbsp;
<h2>コツ③相手やその土地の話題を話す</h2>
新しい場所に引っ越した場合、自己紹介でその土地や住んでいる方々についてお話しするのも、おすすめです。

例えば、「この土地の有名な〇○料理が大好物です」とか、「観光地の○○に家族で訪れるのが楽しみです」や「この地域の方の○○なところが好きです」など、引っ越した先での身近な話題は、初めて会う人とも気軽に話せる内容かもしれません。

また、新しい土地のことが分からない状態の時は、「おすすめの美味しいお店は？」「子連れに人気のスポットは？」「病院はどこがいいの？」と地元の方に質問するのもいいですね。ネットや情報誌には載っていない、よりリアルな情報を教えてもらえたりと、その土地の方とのコミュニケーションを深める良いきっかけができるように思います。

&nbsp;

また、新しい環境で人間関係を作りたい時、相手との距離をちぢめたい時などに、有効なコミュニケーションスキルに、相手を「褒める」というのがあります。興味や好意を持った相手の事って、知らない間に目で追っていたり、自然と観察していることありませんか？

<img class="alignnone size-full wp-image-2991" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/12/拍手女性725.png" alt="" width

その中で、相手の良い所、素敵だなと思う部分を発見した時には、ぜひ素直に言葉に出して伝えてみて下さい！すると、相手にもこちらの気持ちが伝わり、より良い関係作りにつながるかもしれません。

&nbsp;

今回ご紹介しました「自己紹介のコツ」。

こちらは、大人、そして親の立場だけでなく、お子さんにも応用できるのではないかと思います。お子さんが転校した時の自己紹介やお友達作り、お子さんの習い事を探す時などにも、活用してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは、「ママこそ自分を大切に」孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いでライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[富山の冬を暖かく・安全に過ごすならコレ！おすすめの暖房器具]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2724</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2724</guid>  
			  <pubDate>2022-09-03 10:37:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2725" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/転勤ノオト.png" alt="" />

雪国で初めての冬を迎える転勤族の皆さま、暖房の備えはできていますか？
この記事を書いている九州出身の私が、富山で迎えた最初の冬のこと。
冗談じゃなく、朝から晩まで「さむい・・・！」と凍える毎日を過ごしていたように思います。

冬が寒いのなんて、九州も富山もそう変りないと思ってたんですが（当時は若かったこともあり代謝が良かったんでしょう）富山は日照時間が短いため、日中も太陽の暖かさを感じられません。
そしてそのまま夜になるので、寒さがより厳しく感じるのです。

・・・なんて、脅すような出だしになってしまいましたが、ご安心ください。
適切に暖房器具を使用すれば、室内では快適に過ごせます！

今回はおすすめの暖房器具をご紹介します。
<h2>富山の冬って？</h2>
冒頭でもお話しましたが、富山は豪雪地帯。12月から本格的に雪が降り始めます。
1月の平均気温は2.7℃、最低気温はマイナス0.1℃。また、曇りや雪（雨）の日が多く、太平洋側に比べ日照時間が少なく湿度が高いです。
<em>情報参照：富山市観光協会HP http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/</em>

&nbsp;
<h2>転勤族が選ぶなら</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2726" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/暖房記事.png" alt="" />

転勤族の皆さんがお住まいの社宅や賃貸では、一般的に石油を使う暖房器具（石油ファンヒーターや石油ストーブ）の使用を禁止されていることが多いようです。

では、何を使えば暖かく過ごせるの？
その最適解としておすすめしたいのが「オイルヒーター」です。
実際に使っている方に、感想や気になる電気代について聞いてみました！

&nbsp;
<h2>なぜオイルヒーター？</h2>
Hさん：
「オイルヒーターすごくいいです。ぽかぽか暖かいし、まだ子どもが小さい時も本体が熱くなりにくいのでやけどの心配がなく過ごせました。
主に寝室で使っています。オイルヒーターは電気代が高い、と言われていますが、タイマー設定しているのでそんなに負担には感じません。」

ふむふむ。お話を聞く限り、とても使い勝手が良さそうです。
特にオール電化で夜間の電気代が安い方には、おすすめな使い方ですね。
逆に日中ずっとつけっぱなしだと、電気代を覚悟しておいたほうが良さそうです・・

それでも、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭には向いているかもしれません。
日中ずっと、「子どもがストーブで火傷したらどうしよう？」と目が離せないのも大変です。安全だという安心感は、何物にも代えがたいですしね。

&nbsp;
<h3>こんなのあります。おすすめのオイルヒーター3選</h3>
オイルヒーター使ってみようかな？と思っていただけた方へ、購入するなら、シーズン前の秋頃をおすすめします。
家電に関わらず、シーズン商品はいざ買いたい！と思った時には欠品しがち。

今のうちから検討しておきましょう！

↓オイルヒーターの王道といえばデロンギ
「デロンギ　オイルヒーター　H770812EFSN-GY」


↓デロンギの上位モデル。表面温度が「60℃」、チャイルドロック機能付きです。さらに約20%節電できるECOモード搭載でお財布にも優しい♪
「デロンギ　オイルヒーター　RHJ75V0915-GY」



↓アイリスオーヤマのオイルヒーターは、価格も抑えめで機能も程よく充実しています。
コンパクトなお部屋や、洗面脱衣所などにお試し購入としても。
アイリスオーヤマ


＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
富山の冬は寒い！ですが、暖かい部屋から眺める雪景色は、富山ならではの美しさ。大好きな風景の一つでもあります。

雪国で初めての冬を迎える転勤族の方々が、「寒い、辛い」だけの冬にならないよう、この記事がお役に立てれば嬉しいです。

&nbsp;

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：2歳から小学生まで3人の子育てをしながら、本業とライター業などとの兼業に励んでいます。転勤でやってきた富山が気に入り、定住することにした元転勤族。
富山で月に1回開催される「転勤族ママ交流会」の運営担当を務めています！]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤生活を楽しみながらできる！冷え性に効く温活法　３選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2681</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2681</guid>  
			  <pubDate>2022-08-26 16:22:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[転勤して知らない土地で、初めての夏を過ごした方もいらっしゃるのではないでしょうか。転勤族のママにとって、新しい土地で知り合いや頼れる人もいない中、ワンオペで過ごす夏休みは大変なことだったと思います。

それに加えて、今年の夏は特に猛暑でしたね。最近の寒暖差からも、そろそろママさんにお疲れがたまってきている頃ではないでしょうか？

暑さでたくさん汗をかいた一方で、エアコンによる「冷え」に悩んでいる、という女性も多いのではないかと思います。体が冷えると、血行不良、便秘、肩こり、頭痛など様々な不調があらわれてしまいます。疲れが出てくるこの時期は、特に注意が必要かもしれません。

私も長年、この冷えに悩まされてきた一人。今回は、そんな冷え性に悩むママさんへ、「転勤生活を楽しみながらできる！冷えに効く温活法　３選」をご紹介していきたいと思います。

&nbsp;
<h2>1 リラックスであたためる</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/-e1661923584666.jpg" alt="" />

夏は半袖やサンダルなど、肌を露出する服装が多くなりますよね。特に足元は気づかないうちに冷えてしまっているという経験は、私もよくあります。

そんな時、わが家では転勤先の周辺地域で温泉巡りをしています。検索してみると、日本には温泉スポットがたくさんあるので、日帰りでも十分楽しめます。高速道路のサービスエリアで富士山を見ながら入れる足湯に入ったり、足湯カフェに行ってのんびりするのもいいですね！

九州に行った時、砂風呂体験をしたことがありますが、普段汗をかきにくい私でも、大量の汗が出て体がぽかぽかになりました。

転勤先であたたかスポット巡りをするのも、新たにその土地でのリラックス場所を見つける機会が増えて、元気に転勤生活を送れるのではないかと思います。

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<h2>2 食事からあたためる</h2>

暑い時期、自宅でも、外出先でもついついアイスクリームやかき氷、そうめんなど冷たい食べ物を食べることも増えますが、そのあとは意識して温かい物を食べるようにしています。

お味噌汁やスープ、ホットドリンクなどの普段の食事に加えて、その土地その土地で、体をあたためる食材探しをするのはいかがでしょうか？

私は、高知県に住んでいた時に、体を温めるのに最適な「しょうが」と「ゆず」に出会いました。讃岐うどんに粗目にすりおろしたしょうがをトッピングしたり、カツオのたたきに薬味で加えたり、ごはんのお供にぴったりな「万能おかずしょうが」など、高知県にはしょうがを使った様々なお料理がありました。

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また、「ゆず」の産地で有名な馬路村の「ゆずポン酢」でお鍋料理を堪能したり、ゆずとしょうがを使った、「ゆずジンジャーティー」で体を温めたりと、地元の食材を味わいながら体のケアをしていました。

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<h2>3 効果的にあたためる</h2>

転勤族の皆さんの中には、夏休みやお盆に帰省された方もいるかと思いますが、新幹線や飛行機、車の運転など、座っていることが多くなりますよね。長時間座りっぱなしの状態は、血行が悪くなり、お腹や腰回りが冷えてしまい、腰痛の原因にもなります。

そんな冷えには、「仙骨」を温めるのが効果的。

<img class="alignnone wp-image-2707" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/08/仙骨の本..jpg" alt="" />

仙骨とは、ちょうどおしりの上のウエスト下あたり。『仙骨を温めればすべて解決する』という本によると、仙骨の近くには太い血管が通っていて、仙骨を温めると腰からじんわり温かさが全身に広がり、ポカポカが長続きするそうです。仙骨に「１日３０秒シャワーを当てて温めるだけ」で、血流がよくなり、睡眠の質も改善されたという事例も。
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帰省や旅行による移動で、腰痛やむくみなど疲れた体には、仙骨を温めるケアをぜひ、ためしてみて下さいね。

今年も夏休みを乗り切ってきたママさん。夏の終わりに、頑張ったご自分の身体を十分に温めて、いたわって、ママさんの心も体もいやす時間を作ってみてはいかがでしょうか？

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～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。

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文：上村美樹／ライター／コミュニケーショントレーナー

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上村美樹のプロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子二人（中１、小4）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター、コミュニケーショントレーナーとして活動中。

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[見知らぬ転勤先での楽しみ方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2548</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2548</guid>  
			  <pubDate>2022-06-24 13:04:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[勤務先からの転勤辞令。辞令によりその家族は、行ったことのない初めての土地に住むことになる可能性もあります。そうなった時、ふと気づく「孤独感」。転勤族の家族なら、一度は経験があるのではないでしょうか？

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気軽に話せる相手は家族だけ、実家も遠方ですぐに頼れる親もいない、また専業主婦のように社会と関わりがない状況だと、なおさら取り残されたような感覚になって…とつらい思いを抱えている人もいます。以前の私もその一人でした。

しかしそんな状況でも、工夫次第で転勤生活を楽しめるようになれる！

私が１４年間の転勤生活から身につけた「楽しみの見つけ方」をご紹介します。

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<h2>土地勘をつける</h2>
自分が住む場所なのに、「初めての場所でよく分からない」というのは、とても不安になりますよね。そこで最初は、ガイドブックや地図、地域広報誌、ネット検索を活用して、「その土地を知る」ことから始めてみるのがおすすめです。

わが家は引っ越し後、まず自宅周辺を散策したり、週末に家族でドライブしたり、有名な観光地を訪れるなど、お出かけすることからスタートしています。その土地を知っていくと、少しずつ住む場所に慣れていくことができるようになります。
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都会から地方へ引っ越しの場合、ペーパードライバーを克服する良い機会になることも。都会に比べて、地方は道も比較的空いていて、道路や駐車場も広めで、とても走りやすい場所。運転初心者の私にとっても、出先で運転練習ができる、最適な環境でした。

一方、地方から都会への転勤の場合は、電車に乗る機会が増え、初めは乗り継ぎに戸惑うこともあるかもしれません。ですが、そのうちに路線図に詳しくなってくると、移動もスムーズになり行動範囲を広げていくことができるようになります。そうすると、さらに外出が楽しくなっていきますよね。

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<h2>土地ならではの食べものに、チャレンジしてみる</h2>
土地がわかってきたら、次はその土地の食べ物に注目してみるのはいかがでしょうか？今まで住んでいた場所では目にすることのなかった食材、新鮮な野菜や豊富な魚介類など、地域によって食材は様々。道の駅や地元のスーパーは、そんな食材の宝庫です。

食べ方や調理方法が分からない時は、お店の方や近所の人に、「初めて買ってみたのですが、どうやって食べたら美味しいですか？」と、聞いてみるのも、地元の方と会話するきっかけになります。美味しいものを食べて、幸せな時間を過ごしたいですね！

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/06/1634191363337-e1663744238171.jpg" alt="土地の食べ物" />
<h2>出会いを求めて、行動する</h2>
全く知り合いのいない場所で、すぐに友達をみつけることは、なかなか難しかったりしませんか？でも、やっぱり気軽に話せる友達が欲しい…そこで勇気を出して、一歩踏み出してみると、素敵な出会いにつながることもあります。

私は、習い事に行ってみたら、偶然自分と同じような転勤族の人に出会い、その方から知り合いを紹介してもらえたという経験があります。もちろん、必ず出会えるとは限りませんが、一つ行動をすることでチャンスが増え、出会いの可能性は広がっていくように思います。

転勤はメンタル的に大変な事も多くありますが、「自分の大切な数年間をせっかくなら楽しみたい！」という思いを持って、わが家は日々暮らしています。

ぜひ、一緒に笑顔で転勤生活をすごしましょう♪

&nbsp;

文：上村美樹 / ライター / コミュニケーショントレーナー

上村美樹プロフィール：結婚後、１４年間で４回の引っ越し。転園や転校も経験しながら、夫、息子2人（中１、小４）と暮らしています。モットーは「ママこそ自分を大切に♡」。孤独や子育てに悩むママの力になりたい！そんな思いで、ライター・コミュニケーショントレーナーとして活動中。

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.2　迫優子さん　家族で楽しみながら。私たちらしい転勤のカタチ【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2423</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2423</guid>  
			  <pubDate>2023-12-28 14:37:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">奈良県、鹿児島県、富山県への転勤を経て、現在は4県目となる群馬県にお住まいの迫優子（さこ・ゆうこ）さんへのインタビュー。
前編では、10年以上の転勤生活のなかで大切にしてきた、【家族】【楽しさ】【受容】の3つの価値観についてお話しいただきました。</p>
<p class="tenkin-note">（前編は<a href="https://tenkin-note.com/content/2412" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から）</p>
<p class="tenkin-note">後編では、迫さん一家が転勤を楽しむために実践するノウハウをたっぷり教えていただきます。</p>

<h2>現地の情報は現地の人に！</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2418" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/家探し.jpg" alt="家探し" />
<p class="tenkin-note">鹿児島への転勤までは、お子さんがいなかったり社宅しか選択肢がなかったり、「家探し」や「転園・転校先選び」に悩むことはなかったという迫さん。
上のお子さんがちょうど小学校に入学するタイミングで決まった富山への転勤で、初めて家探しをすることになります。</p>
<p class="tenkin-note">「富山への転勤が決まって、まず何をしなきゃいけないかと考える間もなく、自然と富山の不動産屋さんに電話をかけていたんです。」</p>
<p class="tenkin-note">家の契約は会社指定の不動産業者としなければならないので、直接家探しのために連絡したわけではなかったそうで…。</p>
<p class="tenkin-note">「まったく土地勘がないところだから、まずは情報収集と思って。検索上位に出てきた富山の不動産屋さん3件ぐらいに、まずは転勤族が多く住むエリアを聞きました。
それからもう一つ、自分たちと同じような年収帯のファミリー層が住んでいるエリアを聞くのもポイント。
安ければいい、高ければいい、ということではなく、自分たちが無理なく安心して暮らしていくために大切な情報だと思っています。
ずっと住んでいれば、あのエリアはこうだって感覚でわかるけど、まったく知らないところに飛び込むからこそそういう情報って必要なんですよね。」</p>
<p class="tenkin-note">そうして不動産業者から教えてもらったエリアに絞り、実際に現地に行って物件見学、というのが迫さんの家選びの手順。
現地では、様々な人からの情報が得られるといいます。</p>
<p class="tenkin-note">「わが家はもともと、日本各地で活動している多言語交流の団体『ヒッポファミリークラブ』に入っているのですが、富山転勤の下見のときには、富山のメンバーの方と会っていろいろ教えてもらいました。初対面だったのに、2時間もお茶してしまって（笑）。
そのほかにも、タクシーの運転手さんとの世間話で道の混み具合を探ったり。
群馬では学校を見に行ったときたまたまいらっしゃった教頭先生に、学校の情報を教えてもらったり。</p>
<p class="tenkin-note">ゆるくつながっている人でも、しばらく連絡していなかった親戚でも、とにかく何かしら情報を得る手段は持っておきたいですね。
私の場合、必要な情報のためなら現地で初対面でもどんどん話しかけます！」</p>
<p class="tenkin-note">いざ転勤が決まって家探し、学校探しをするとなると、まずはネットで情報を探して、口コミを調べて…という方も多いのではないでしょうか？
様々な手段を使って情報をキャッチする迫さんの行動力には驚きですが、自分が本当に聞きたい情報を得られるという点ではちょっと真似してみたいワザですよね。</p>

<h2>自分たちが体感して得られるもの</h2>
<p class="tenkin-note">できるだけ家は見て選びたいから、可能な限り現地に足を運ぶという迫さん。
群馬への転勤の際には、家探しと並行して、2人のお子さんの転校・転園という一大イベントもありました。
実際に家や学校、幼稚園を決めるときに気を付けているポイントはどんなことなのでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">「不動産屋さんとの物件見学が終わったら、候補の物件それぞれに私たち家族だけで戻るんです。夫は会社までの通勤路を歩いてみたり、私は子どもたちと買い物拠点を探したり。
それからまた家に集合して、今度は子どもたちと夫で校区の学校まで歩いてみる。私は車で先回りして学校に行く。</p>
<p class="tenkin-note">ひとつ、すごく狭い通学路の学校があったんです。たまたま保護者の方がいたので『ここは車の通りが多いんですか？』と聞いてみたりしました。実際子どもたちと歩いてきた夫も、この道は危ないよねってなって。</p>
<p class="tenkin-note">この、会社や学校まで実際に歩いてみるっていうのをそれぞれの物件ごとにやって、一番子どもたちにとって安全なところに決めたのが、今住んでいるところなんです。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2419" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/通学路.jpg" alt="通学路" />
<p class="tenkin-note">現地で物件見学するという転勤族のみなさんもいるとは思いますが、学校や会社までの道のりを実際に歩いてみるというのはなかなかハード！
でもそこまでするから、道が狭くて危ない、といったことがわかってくるのですね。
同時に、子どもたちにも体感させることで、引っ越しするんだ、転校するんだ、という心の準備ができてくるのかもしれません。</p>

<h2>子どもの意見も取り入れる、家族みんなの引っ越し</h2>
<p class="tenkin-note">こうして、様々な人から情報をキャッチして、実際に現地に足を運んで体感することで、転勤先での家探しから学校、幼稚園選びまで着々と進めていくのが迫さんの転勤術。
そんな迫さんは、転勤のときに気を付けていることがあるといいます。</p>
<p class="tenkin-note">「家を決めるのも、学校や園を決めるのも、どうしても親が決定権を持ちがちだけど、わが家では必ず子どもたちの意見も聞くようにしています。
家族で引っ越すんだから、みんなで決めるのが大事。
幼稚園選びも、見学に行った3つの園の中から下の子に選んでもらいました。」</p>
<p class="tenkin-note">そうして決めた下のお子さんの幼稚園選びでは、少し心残りがあるそう。</p>
<p class="tenkin-note">「下の子は、あと1年通えば卒園、進学というタイミング。そこをあまり考えずに幼稚園を決めてしまったので、同じ小学校に上がるお友達が一人もいない、という状況になってしまったんです。
校区の違うお友達ばかりだから、幼稚園から帰ってきた後に遊べる子が近くにいないというのも、親としても大変だし、子どもにも申し訳ないなって気持ちです。
これから転園を控えている方には、そうしたことも考慮して子どもに選択肢を与えてあげるのをおすすめします！
でもやっぱり、なにか一つでも自分で決めさせてあげたいですね。
子どもたちにとっても、『自分で決めた』っていう感情がうれしいんじゃないかな。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2415" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/迫さん3.jpg" alt="迫さん3" />
<p class="tenkin-note">どんな状況でも楽しめてしまいそうな迫さんですが、やはりコロナ禍での転勤では、人とのつながりがつくりづらかったりお出かけ先に困ったり、悩みも多いそう。
それでも暗い気持ちを引きずらずに、初めての転校、転園を経験したお子さんときちんと向き合っている姿が印象的でした。
「転勤族だから意識して楽しまないと！」という言葉にも、とてもタフな迫さんの人柄が表れているようです。</p>
<p class="tenkin-note">転勤生活だからこそ芽生えた【家族】【楽しさ】【受容】という価値観。
迫さんの転勤ノウハウには、転勤を家族みんなで乗り越え、家族みんなで楽しむことを大切にしたいという思いが詰まっていました。</p>
<p class="tenkin-note">最後に、転勤妻のみなさんへメッセージをお願いします！</p>
<p class="tenkin-note">「地元を離れたくなくて結婚を渋っていた私が、いざ転勤生活を始めたら地元に帰りたいと思わなくなってしまいました。『転勤大変だね』と言われることもありますが、『長期旅行ができて楽しいよ！』と返しています。
これが正しいということはないですが、もし今転勤生活をツライと感じているのであれば、楽しいと思える何かを見つけてみるといいんじゃないかな？と思います。」</p>
<p class="point"><strong>このまちのお気に入り</strong>
【まだまだ群馬ビギナー！みなさんのおすすめ教えてください！】
群馬に来てもうすぐ1年。とはいえ、このご時世でなかなかお出かけもできていません。
まだまだ群馬、高崎のことは知らないことばかりなので、ぜひ地元のみなさん、住んだことのある転勤族のみなさんにおすすめを教えていただきたいです！
鹿児島では、マリンポートから見る桜島。富山では、富山大橋から見る立山連峰。その雄大な景色に癒されていました。今では、“ふるさと”の風景になっています。
▼迫さんお気に入りの景色。
<img class="alignnone size-full wp-image-2414" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/桜島.jpg" alt="桜島" />
マリンポートからの桜島</p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、2歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.2　迫優子さん　家族で楽しみながら。私たちらしい転勤のカタチ【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2412</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2412</guid>  
			  <pubDate>2023-12-28 14:20:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">人生で大事にしている“価値観”は、迷ったとき、岐路に立ったときの道しるべになるはず。
そんな思いから、その人の価値観に焦点を当てて、その人の過去、現在、これからをお伺いしていくインタビューシリーズ「生き方いろイロ　転勤トイロ」。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻は変化が多いぶん、様々な人生の選択を経験していけるのが、面白くもあり大変な部分だと思います。
その時々で悩みながらも、進んでいく道をひとつひとつ決めていった女性たちの生き方が、みなさんの参考になりますように。</p>
<p class="tenkin-note">.</p>
<p class="tenkin-note">今回お話を伺ったのは、転勤歴11年目の迫優子（さこ・ゆうこ）さん。
山口県出身の迫さんは、転勤族の旦那さんとの結婚を機に、奈良県、鹿児島県、富山県と移り住み、現在は転勤4県目の群馬県に住んでいます。</p>
<p class="tenkin-note">いざ転勤が決まったとき、少ない情報のなか見知らぬ土地での家探し、学校探しに苦労した経験があるという方も多いのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">迫さんの家探しや学校探しのお話を聞いていると、そこには学ぶべきノウハウがたくさん！迫さんの大切にしている価値観がその裏に隠されていることも見えてきました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤が決まったら、まず何をすればいいの？引っ越し先、転校先選びってどうやってすすめたらいいの？
そんな疑問を持っている転勤妻のみなさんにもぜひ参考にしていただきたいお話です。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2417" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/迫さん.jpg" alt="迫さん" />
<p class="tenkin-note">迫優子（さこ・ゆうこ）さん</p>

<h2>迫さんが大切にしている価値観は？―家族、楽しさ、受容</h2>
<p class="tenkin-note">初対面でも、こちらが初対面ということを忘れてしまいそうになるくらい明るく元気に接してくれる迫さん。いつでもどんなことにも前向きに取り組んでいる姿がとても印象的です。</p>
<p class="tenkin-note">そんな迫さんが現在大切にしている価値観は、【家族】【楽しさ】【受容】の3つ。
迫さんらしさが表れているキーワード、深堀りしてお伺いしていきましょう。</p>

<h2>転勤族だからこそ大事にしたい、家族と楽しさ</h2>
<p class="tenkin-note">迫さんは独身の頃から、家族に対しての思いは強かったといいます。
「母が専業主婦で、帰ったら必ず家にいるというのが当たり前の環境でした。自分の子どもたちにもそうしたいと思ってるんです。」
パートで働きながらも、幼稚園、小学校に通うお子さんとの時間を大切にし、休日には一緒にお出かけ。</p>
<p class="tenkin-note">大切な家族だから、お子さんが小さいときから転勤族であることはきちんと伝えているそう。</p>
<p class="tenkin-note">「下の子はまだ小さいからお友達とのお別れがさみしかったり、引きずっている部分もあります。でも、わが家はそういうお家なんだって小さいなりにわかっているみたいです。
いくら小さくても、その土地を離れて新しい環境に飛び込むのは家族みんな同じ。小さいからわからないでしょ、じゃなくて、家族の一員としてきちんと伝えることで、子どもたちも理解してくれているようです。」</p>
<p class="tenkin-note">そんな迫さんは、転勤を旅するように家族で楽しんでいます。
転勤が決まったら、まず旦那さんが引っ越し先の『るるぶ』を買ってくるのが迫家の定番。</p>
<p class="tenkin-note">「子どもと一緒に、『こんなところがあるよ！どこ行きたい？』とテンションをあげながら次の行き先のリサーチをします。おかげで上の子は転勤を楽しんでいるよう。
転勤生活では意識して楽しむようにしています。自分から楽しみを見つけにいかないと、転勤生活ってすごくつらいと思うし、実家に帰りたいってなっちゃうと思うんです。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2420" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/引っ越し.jpg" alt="引っ越し" />
<h2>自分も相手も、ありのままを受け入れる</h2>
<p class="tenkin-note">迫さんは、富山で見つけた仕事を群馬に来てからもフルリモートで続けている働くママ。その傍ら「伝え方コンサルタント」（※）としても活動しています。
コミュニケーションについて勉強していく中で、「あきらめる」という仏教用語がとても印象的だったといいます。</p>
<p class="tenkin-note">「あきらめるって、自分の思い通りにいかなくて断念するっていうネガティブな言葉だと思っていました。だけど、仏教用語では、『道理を明らかにして認める』という意味があるんです。明らかにして認めたうえで、それを受け入れるというようなポジティブな言葉。そのギャップが衝撃ですごく心に残っています。
ありのままの自分、ありのままの相手を受け入れるっていうのは、伝え方の勉強をしたからこそ意識していることです。」</p>
<p class="tenkin-note">自分と違う意見や考え方を受け入れるのは、簡単そうに見えてとても難しいこと。
とりわけ、一番近くにいる家族のこととなると、どうしてわかってくれないの？という気持ちが強くなってしまうかもしれません。
「実生活ではなかなかうまくいかないこともあるけど…（苦笑）」と続ける迫さん。</p>
<p class="tenkin-note">「子どもとのかかわりでも、イライラすることってありますよね。そういうときって、親の言うことをどうして聞かないの？とか思っていたりするんです。
でも子どもは子どもなりに考えていることがあって、意見が違うのかもしれない。それを認めさえすれば、もう少し落ち着いて接することができるのかなって。
転勤生活だと、大人も子どもも家族以外の逃げ場がなかなかないですよね。家族でいろいろ乗り越えていかなきゃいけないから、みんなの意見を尊重すること、『受容』ってとても大事だと思っています。」</p>
<p class="tenkin-note">※性格統計学をもとに、相手にあった「伝え方」「関わり方」を提案・提供する仕事。（<a href="https://ningenkankei-up.com/counselor/post-11473/" target="_blank" rel="noopener">https://ningenkankei-up.com/counselor/post-11473/</a>）</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2416" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/迫さん2.jpg" alt="迫さん2" />
<p class="tenkin-note">根本に「転勤」があるからこそ大切にしていきたい価値観ということで、家族・楽しさ・受容の3つをあげてくださった迫さん。
実際転勤が決まったとき、この3つの価値観がどうかかわってくるのでしょうか？後編では、迫さん一家が実践する、転勤を楽しむためのノウハウをご紹介していきます。</p>
<p class="tenkin-note">→<a href="https://tenkin-note.com/content/2423" target="_blank" rel="noopener">後編へつづく</a></p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、2歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転校を成長のチャンスに！ 『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生へのインタビュー【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2358</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2358</guid>  
			  <pubDate>2023-12-19 00:49:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転校という一大イベントを経験する子どもたちやその家族。受け入れ先の学校の先生や生徒。
そんな転校にかかわる人々を調査、研究し、転校を取り巻く実態を心理学の観点からまとめた本『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房、2002）の著者である小泉令三先生に、「転校生支援プロジェクト」の一環としてインタビューさせていただきました。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">前編</a>では、転校生やその家族、受け入れ側が直面する困難や、その解決のヒントとなることを教えてくださった小泉先生。
後編では、小泉先生が転校生について研究しようと思ったきっかけや、本のエッセンスについて、さらに今後、転校生支援に求められることを深堀してお伺いしていきます。</p>
<p class="tenkin-note">（インタビュアー：利根川 芙海、取材日：2022年2月10日）</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2352" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/小泉先生インタビュー.jpg" alt="小泉先生インタビュー" />
<h2>“環境の変わり目”を経験する子どもたちの成長を研究したい</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―小泉先生ご自身には転校の経験はないということですが、どうして「転校」を研究テーマにしようと思ったのですか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">心理学を学ぶなかで、もともとの関心が子どもの学校適応という分野でした。
私が研究をスタートしたときは、兵庫教育大学の大学院生のときで、その大学には付属の小中学校があったんです。
その教育大学には全国から学校の先生が研修ということで大学院生として集まってきていて、その子どもたちが付属の小中学校に入るので、転校生が多かった。
それを目の当たりにして、「転校」は一つの研究テーマになる大事なことだな、という意識が芽生えました。</p>
<p class="tenkin-note">転校に限らず、こういった環境の変わり目のところを「環境移行」っていうんです。それが当時の私の関心ごとでもあって。それなら転校は研究テーマとしてピッタリだよね、という経緯です。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―転校をテーマにした研究の中で、小泉先生の中で一番印象に残ったことはどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">転校ってごくありふれた事象なのに、意外とデータもないし、研究してきた資料もないというのがわかりました。
学校への適応の事例の一つとして転校が取り上げられていることはありますが、転校そのものを研究するということはないんですよね。学校側の協力を得なければならないので、研究しにくいというのもあるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―ちなみに、小泉先生のお子さまもシカゴでの転校経験があったというお話を聞かせていただきましたが（※<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">【前編】</a>参照）、それは研究の後だったんですか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">本を出したのが2002年で、シカゴにいたのが1997年～98年なのでその前ですね。研究は進めていて、本を出す前でした。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―それならちょうどわが子の様子も見て、本に反映したところもあったのですね。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうですね。本の中で、海外への転校の部分では参考になったと思います。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2354" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/オフショット.jpg" alt="オフショット" />
<h2>本の中で伝えたかったメッセージ</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―その著書『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』では、「新しい体験を活かしてほしい」というメッセージが込められていると思います。どんな想いで書かれたのでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">本の冒頭では、初めてバスに乗るときのことを例にして、新しい体験が成長のきっかけになることをお伝えしています。
自分だけで初めてバスに乗るとき、切符を買うのも改札機に切符を通すのも緊張してしまいますよね。自分がどこで降りるのか、常に気にして心配してしまったという経験もみなさんあるのではないでしょうか？
最初はだれでもドキドキしたり不安になったりするものです。
でも、そういう緊張や新しい経験を通してバスの乗り方が身についていくし、また別の乗り物に乗れるようになって、行動範囲も広がっていくでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">それと同じように、転校や進学のときにもドキドキや不安はつきものですが、それこそ人として成長できるチャンスなんです。
そういったチャンスを活かしてほしいということを、この本全体で伝えています。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―新しい経験というのは、誰しもがすることですよね。でも、それをチャンスととらえるのはそのときは少し難しいかもしれません。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうなんです。この本でもう一つ伝えたいことが、新しい体験を成長につなげるためには「助け」になることがある、ということなんです。</p>
<p class="tenkin-note">先ほどのバスに乗るときのお話ですが、もし初めてバスに乗ったとき行き先を間違えたり、降りたいところで降りられなかったら、もうバスに乗りたくなくなってしまうかもしれない。
新しい体験の先には分かれ道があって、その体験をうまく活かせるかどうかで結果が変わってきてしまうんです。</p>
<p class="tenkin-note">そんなときに、前もってお母さんやお父さんが、「混んでいたら早めに席を立って降りるんだよ」と教えてあげれば、降りたい停留所で降りることができるはずです。</p>
<p class="tenkin-note">これも転校などの環境の変わり目のときにも言えることで、転校先で有意義な生活を送るために気を付けておくといいことがある、ということを前もって知っておくことはとても大事。
同じように、家族や学校の先生など周りの人も、転校生が何を必要としているか、ということを知っておけば、どうやって転校生を支えていけばいいかがわかります。</p>
<p class="tenkin-note">本では、具体的にその助けがどんなものなのか、気を付けておいた方がいいことはどんなことなのか、ということをご紹介しています。</p>

<h2>地域や年齢に合わせて情報共有ができる“人の輪”　今後の転校生支援に必要なこと</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―それでは最後に、今回私たちTENKIN LABが主催している「転校生支援プロジェクト」について、率直なご意見を聞かせてください。</strong></p>
<p class="tenkin-note">今後は、転校を経験するみなさんにこういうプロジェクトでの成果物、たとえば「転校パスポート」やワークショップなどをうまく使っていただくことになると思うんですよね。</p>
<p class="tenkin-note">転校にはバリエーションがかなりあると思います。
国内なのか、海外なのか、海外でも国によってシステムも違うでしょうし。文化や言葉の違いなどを含めた対応を考えていくといいと思います。
たとえば、今回の「転校パスポート」、英語版もつくってはどうですか？</p>
<p class="tenkin-note">あとは情報共有できる場があれば、転校生のご家族としてはすごく助かるんじゃないかなと思います。
地域だけでなく、同じ年齢層のお子さんを持つ親御さん同士でも集まれば助かるでしょうし。
今後、プロジェクトを通してそういった仕組みができてくるといいですね。</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">今回小泉先生には、転校という経験を少しでもプラスにつなげられるように、転校生自身ができること、家族や周りの大人たちができることをたくさん教えていただきました。
転校にかかわるみなさんにとって、前向きな気持ちで転校をとらえられる一つのきっかけになったのではないでしょうか。
著書『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』と一緒にぜひ参考にしていただけたらと思います。</p>
<p class="tenkin-note">さらに今回、「転校生支援プロジェクト」を前進させてくれる貴重なご意見もいただきました。
「転校」を“パニック”ではなく”成長の機会”にできますように。
様々な状況に立っている転校生のみなさんを、今後ますますサポートできるように全力を尽くします！</p>
<p class="tenkin-note">小泉先生、有意義なお話をどうもありがとうございました！</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">【小泉 令三（こいずみ れいぞう）先生プロフィール】
<img class="alignnone size-full wp-image-2353" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/プロフィール.jpg" alt="プロフィール" />
専門は教育心理学、学校心理学。
1955年福井県生まれ。大阪大学理学部卒業後、福井県の公立小・中学校で教員として勤務。
教員をしているなかで教育についてもっと深く研究したいと思い、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期を修了。
『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房）、『地域と手を結ぶ学校－アメリカの学校・保護者・地域社会の関係から考える－』（ナカニシヤ出版）他、著書訳書多数。
2022年4月より福岡教育大学名誉教授。
転校に限らず、入学や就職などの環境の変わり目で、新しい出会いを活かして欲しいと願っている。現在は、人と関わる力を育てる「社会性と情動の学習」の研究と実践のサポートを行っている。</p>
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tenkinnote-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=476282285X&amp;linkId=de622c7155835a6ce006cb3cc10a28f7" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転校を成長のチャンスに！ 『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』著者・小泉令三先生へのインタビュー【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2349</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2349</guid>  
			  <pubDate>2023-12-19 00:18:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">親の転勤に伴う転校。それ以外にも様々な事情で転校する子どもたちはたくさんいます。
「親の都合で振り回して、子どもに申し訳ない」「子どもが新しい環境になじめるか不安」という方も多いのではないのでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">転校は子どもにとって、人生のターニングポイントにもなる一大イベント。
不安な気持ちが先行してしまいがちですが、せっかくなら、転校という転機を成長のチャンスにしてほしい。
そんな想いで活動を始めたのが、「転校生支援プロジェクト」です。</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
<p class="tenkin-note">今回は、『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房、2002）の著者である小泉令三先生にインタビューをさせていただきました。</p>
<p class="tenkin-note">小泉先生のお話には、転校を成長のきっかけにするためのヒントがたくさん散りばめられています。
子どもの転校をひかえているすべての方に、参考にしていただけたら幸いです。</p>
<p class="tenkin-note">（インタビュアー：利根川 芙海、取材日：2022年2月10日）</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2352" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/小泉先生インタビュー.jpg" alt="小泉先生インタビュー" />
<h2>「自分で決めた」という気持ちが大事</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』の中では、転校する側や受け入れ側、様々な立場からのアプローチが書かれていますね。まずは、転校生自身が苦労する点はどんなところにあるのか、教えてください。</strong></p>
<p class="tenkin-note">まず1つは、転校先と今までの環境がどれくらい違うか、ということ。
環境の種類として、「ヒト・モノ・コト」って言いますよね。「ヒト」は学校の先生だったり友達だったり。「モノ」は学校の建物も違うし、使う道具も違うかもしれない。「コト」は習慣や文化。
こういった「ヒト・モノ・コト」での違いが大きければ大きいほど、転校生が新しい環境になじむのは大変でしょう。
それと、転校生自身の柔軟性のようなものとの関係で、苦労の度合いはだいぶ変わると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―そうですね。環境の変化の度合いと、転校生自身の性格や素質によって変わってきますね。
それでは、転校生が意識しておくといいことってどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">これは親御さんの協力も必要になりますが、子どもなりに見通しをつけて心づもりをどれくらいできるかが大事です。
突然、「来週、転校だよ」と言われてまったく準備状況がないと大変。転校生自身が準備しておいた方がいいことはあると思います。</p>
<p class="tenkin-note">たとえば、今いるところでどんなふうに「さよなら」を伝えるか考えたり、新しい学校に向けてできる準備は何か、どれくらいできるかということを考えておかなきゃいけないですよね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―だから1回目よりも2回目のほうがスムーズなことが多いっていうのもあるのですね。経験しているからイメージができる。</strong></p>
<p class="tenkin-note">そうですね。大人だって一緒です。転勤が複数あれば段取りがわかってくるけど、最初が大変。それと同じですね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―1回目の転校でも子どもに見通しを持たせてあげるには、親はどうすればよいのでしょう？</strong></p>
<p class="tenkin-note">親は、「あなたも付いてきなさい」というのではなく、子どもなりに準備ができるよう配慮をしてあげるのがいいと思います。
子どもが自分で決められる要素があるんだったら、そこは任せて自分で決められるようにしてあげてほしいです。</p>
<p class="tenkin-note">学校選びにしても、国内であれば基本的に公立学校や私立学校という選択肢があります。
海外では、どんなチョイスがあるのかっていう情報を提供して、どうする？って聞きます。可能であれば、自分で決める選択肢を用意してあげるのが大事。
子どもなりに、“自分で決めたんだから”っていうその思いは必ず残ると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―転勤族の方のお話を聞いていても、お子さん自身に学校を決めさせるという人もいました。</strong></p>
<p class="tenkin-note">私もアメリカのシカゴに滞在したことがあったのですが、当時、中1と小3と幼稚園の子どもたちがいて。本人たちに行きたい学校を決めさせました。
そうしたら、下の2人は近くの現地校がいいって言って、でも長男は日本語がいいって、日本人学校に入ったんですよね。
こちらからはできるだけ調べて情報を提供して。3人とも同じところに行くと思っていたけど別だったので、「おっと、これは大変だぞ」とも思いましたけど（笑）。
1年で日本に帰ることは決まっていたので、下の子2人には土曜日に日本語学校にも通ってもらっていました。結構忙しい生活だったと思うけど、がんばってやっていましたね。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―学校を決めるのは難しくても、持っていく荷物や新しい家での自分の居場所などを決めさせてあげるのもよいそうですね。「本人が決める」ということを大事にしたいですね。</strong></p>

<h2>コロナ時代の転校生</h2>
<p class="tenkin-note"><strong>―このコロナ禍で、転校生にとってはこれまで以上に困難な状況になっていると感じています。マスク着用の影響で会った人の顔が覚えにくかったり、慣れない土地の言葉が聞き取りづらかったりします。学校行事や交流の機会が減ったり、給食もみんなでワイワイできないので、子ども同士や地域との関係が築きにくく、放課後にお友だちの家に気軽に遊びにいくことも難しい（家庭により感染症への考え方も異なるため）と聞いています。
先生はこの状況についてはどのようにお考えになりますか？</strong></p>
<p class="tenkin-note">今はいろいろなところで影響を受けていますよね。転校生にとっても大変だと思います。</p>
<p class="tenkin-note">でも逆に、そういうことが苦手なお子さんにとっては安心するところがあるかもしれませんね。推測ですが、こういった状況ならゆっくり馴染んでいけるということもあるかもしれない。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―たしかに、最初から積極的な交流が苦手なお子さんなんかだと、この状況は過ごしやすいかもしれないですね。そこは盲点でした。苦労もあるけど、心が落ち着くというのもありそうですね。</strong></p>
<p class="tenkin-note">行事の日程が短縮されて参加しやすいと感じたり、慣れない場所ではマスクをしているほうが安心するというお子さんもいらっしゃいます。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―学校での行事のお話も出ましたが、コロナ禍に限らず、受け入れる側の先生や周りで気を付けておきたいことはどんなことでしょうか？</strong></p>
<p class="tenkin-note"><strong>転校生側の立場の理解をどれくらいできるか</strong>、そこに尽きると思います。
受け入れる先生自身が転校の経験があればいいけど、そんな先生ばかりではないですよね。
それでも、転校生は大きな環境の変化を経験しているんだ、ということをよく認識する必要があります。</p>
<p class="tenkin-note">わからないことはないか気にかけてあげたり、サポーターとなるような人をつけてあげたり。</p>
<p class="tenkin-note">今回「転校生支援プロジェクト」でつくられた「転校パスポート」のようなものは受け入れ側の先生方にとって、とても参考になると思います。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>―ありがとうございます。転校生支援プロジェクトで「転校生にどのような支援が必要ですが」とアンケートをとった際に、「受け入れてくれる学級の先生に転校生のことを気にかけてもらいたい」というご意見が多かったのです。そこから試行錯誤しながら作ったので、小泉先生にそのようにおっしゃっていただけますと大変ありがたいです。</strong></p>
<p class="tenkin-note">たとえば病気のときでも、自分の症状や経過をメモして病院の先生に渡せば、どんな状況かすぐに伝えられますよね。
それと同じで、転校生自身の特徴やこれまでの転校履歴など、口頭で伝えようとしたら結構時間がかかるものを、“パスポート”という形で書いてあれば短い時間で情報を伝えることができます。
それを担任の先生だけじゃなく、学年の先生や保健室の先生にも共有してぜひ活用してもらいたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">日本では、転校を経験する子どもたちやその家族は意外と多いのに、そこに対する研究や支援はあまりされていないのが現状です。
そんななか、転校生を対象とした貴重な研究結果をまとめ、転校する側にも受け入れ側にとっても大切な心構えを教えてくれている小泉先生。
ご自身の研究や実体験を踏まえたお話はとても参考になりますね。</p>
<p class="tenkin-note">後編では、小泉先生が転校生の研究に取り組むことになった経緯や、この「転校生支援プロジェクト」についてのご意見を、さらに深堀してお聞きしていきたいと思います！
（→<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">後編</a>へ続く）</p>
<p class="tenkin-note">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<p class="tenkin-note">【小泉 令三（こいずみ れいぞう）先生プロフィール】
<img class="alignnone size-full wp-image-2353" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/プロフィール.jpg" alt="プロフィール" />
専門は教育心理学、学校心理学。
1955年福井県生まれ。大阪大学理学部卒業後、福井県の公立小・中学校で教員として勤務。
教員をしているなかで教育についてもっと深く研究したいと思い、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程、広島大学大学院教育学研究科博士課程前期を修了。
『新しい出会いを活かして　転校を心理学する』（北大路書房）、『地域と手を結ぶ学校－アメリカの学校・保護者・地域社会の関係から考える－』（ナカニシヤ出版）他、著書訳書多数。
2022年4月より福岡教育大学名誉教授。
転校に限らず、入学や就職などの環境の変わり目で、新しい出会いを活かして欲しいと願っている。現在は、人と関わる力を育てる「社会性と情動の学習」の研究と実践のサポートを行っている。</p>
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=tenkinnote-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=476282285X&amp;linkId=de622c7155835a6ce006cb3cc10a28f7" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin"></iframe>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ(親向け）]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2342</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2342</guid>  
			  <pubDate>2022-03-12 19:48:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転校。

転校をうまく乗り切り、「よい転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい・・・

そんな想いから立ち上げたのが「転校生支援プロジェクト」です。

そのプロジェクトの一環として開催した子ども向けワークショップの内容を、<a href="https://tenkin-note.com/content/2329">前回の記事</a>ではご紹介しました。
今回は、親向けのオンラインワークショップの様子をお届けします！

<img class="alignnone size-full wp-image-2337" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-1_png.png" alt="" />

今回の参加者は全部で5名、転園や転校を経験した方・これから予定している方など立場は様々です。

まずは自己紹介からスタートということで、それぞれの悩みも話しつつ進めます。

記事を書く私も、転居を控えている一人。3人の子ども達のうち、特に小学校1年生の長男が新しい環境に上手くなじめないタイプだと思っているので、その事を自己紹介でお話しました。

講師は、”みかねぇ”こと「関 美佳さん」。キャンプなどの野外活動を通じて、子どもの成長を手助けする支援を長年続けてきた方です。

いざ転校！となった時、何をしたらいいのか？
心構えのコツをいくつか紹介していただきました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2338" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-2_png.png" alt="" />

そのうちの１つが「Challenge by choice!（チャレンジ バイ チョイス）」です。

Challenge by choiceとは、自分で選んだことにチャレンジすること。

子どもが自ら選び・行動することを積み重ねていけば、”転校する”という状況は変えられなくても、受け身ではなく主体的に捉えることが可能になっていくのです。

例えば、引越しの荷造りの一部を子どもに任せてみる。

「○○ちゃんの荷物、どれをもっていこうか？新しい部屋には、おもちゃをどんな風に並べる？」など、小さなことでも大丈夫。

そしてそれは、必ずしも引っ越し前でなくても良いんだとか！

参加者のお一人は、突然の転勤の辞令が出てしまい、親も子どもも半ばパニックになりながらのバタバタのお引越しだったそう。

そんな参加者の方にも、「後からchallenge by choiceしても大丈夫！」と美佳さんがすかさずフォロー。「荷造りでなくたって、荷ほどきの時でもいいんですよ～」

challenge by choiceに遅すぎるということは無いようです。

いつでもどんな状態でも”自分で選んで行動する”ことが大事、と大きな気づきを得られました。

その他のコツもとっても参考になるものばかり。皆さん真剣にお話を聞いたり、質問したりと盛り上がります。

その中でも、「転校させないといけなくなった・転校で大変な思いをさせてしまう・・という気持ちは持たない！これが大切！」という講師美佳さんのひと言に、特にハッとさせられました。

転校はあくまで1つの転機であり、その経験が子どもにとって良い刺激になる。
この心構えがあれば、転校を子どもの成長に繋げられるんだ！と、とっても気持ちが前向きになりました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2339" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援プロジェクト-3_png.png" alt="" />

今回のワークショップでは、子どもの心の成長に関することや親から子への働きかけについて学びました。しかしながら、子どもをケアする以前に、まずは親自身のケア（心の準備）について考える必要があるようです。

人はきちんとお別れをしないと次に進めない。と講師美佳さんは言います。

後悔なく新しい環境に進めるように、お友だちやご近所さん、好きだったお店、よく遊んだ公園・・・大好きだったものと親自身がきちんと”お別れ”をする。

そしてそんな時はchallenge by choiceで、お別れの方法を自分で選びましょう！

お引越しを控えている方はぜひ、好きなお店で最後のランチをしたり、大好きな場所に家族みんなで出掛けてみたりと、引っ越し前の限られた時間を自分なりに選択して過ごしてみてくださいね。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、「親が子ども達を信じて、見守りましょう」とメッセージが。

「親は大丈夫かな？とつい不安に思いがちですが、失敗しながらでも大丈夫、この経験はこの子の為になる！と信じましょう」と温かい笑顔でワークショップが締めくくられました。

子ども達は意外と、チャレンジを楽しむたくましさを持っている！
私や子ども達にいつか来るであろう「転機」を、そう信じて迎えたいと思います。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

〈転校生支援プロジェクト　オンラインワークショップ〉

【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【開催報告】転校する君の為の　オンラインワークショップ　]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2329</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2329</guid>  
			  <pubDate>2022-03-05 22:14:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2325" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-4_png.png" alt="" />
<h2>転校生支援プロジェクト</h2>
少しずつ寒さが緩むこの季節・・転勤の辞令が出た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親にとっても、子どもにとっても大きな転機となる転勤。
特に転校する子どもたちは、新しい環境に一人で飛び込んでいくことになります。

「転校」をうまく乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、導き出した方法を多くの親子にシェアしたい。

そんな想いから立ち上げた支援プロジェクトが「転校生支援プロジェクト」

先日、そのプロジェクトの一環としてオンラインワークショップを開催しました！

まずは第一弾として、子ども向けのワークショップ「自分の好きをみつけよう！～転校する仲間と一緒にオンラインで遊んでみよう〜」を開催した様子をお伝えします。
(今回ご紹介するのは小学1年生〜5年生向けのワークショップです。当日は小学6年生向けにも開催されました）

記事を書く私も、この先転居を控えています。いずれ転校が避けられない子どもたちをどうフォローしていけばよいだろう・・と思っていたので、今回は長男と一緒に参加することにしました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2327" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-2_png.png" alt="" />
<h2>オンラインワークショップの様子</h2>
当日、Zoom画面に集まってきたのは小学1年生～5年生までの6名。
すでに転校を経験した子、これから転校を控えている子、海外へ転校した子、など境遇はそれぞれ。

開始前は少し緊張した様子が見られます・・隣に座る息子も「話すの緊張する～」ともじもじしています(笑)

優しい笑顔の講師、関 美佳さんが挨拶し、まずは「名前」を自己紹介してみましょう！とワークショップがスタートしました。

おもしろいな〜と思ったのが、ワークシートに書く名前は「自分が(相手に）呼んでほしい名前」を書く。ということ。
呼んでほしい呼び名を先に伝えると、相手もぐっと呼びやすくなるはず。

ちょっとした工夫が、緊張を和らげ相手との距離を縮めるきっかけになりそうだと感じました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2326" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-3_png.png" alt="" />

ワークショップは続き、「すきなこと」「きらいなこと」「好きな食べ物」や「今住んでいる地域について」など
自分について振り返りながら、ワークシートを埋めて発表していきます。

「すきなこと」はなかなか書けない、話せない息子でしたが、「きらいなこと・苦手なたべもの」はすらすら伝えられる模様(笑)　上手く会話にできそうなら、「すきなこと」でなくてもいいんだなという新たな気づきにもなりました。

講師の美佳さんから「好きなこと・苦手なことを伝えると相手が質問したくなります。もし話すのが苦手なら、書いて伝える。という手もありますよ！」とアドバイスが。

たしかに、最初緊張しているときはなかなか上手に伝えられませんよね。
息子も上手く伝えられないタイプなので、早速自作の「○○(名前）についての本」と題してオリジナル冊子を作りました。

<img class="alignnone size-full wp-image-2328" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/見出しを追加-1_png.png" alt="" />

実は今回、ビデオオフでチャットにて参加してくれた子がいました。参加をためらっていたそうなのですが、それでもずっと皆の話を聞きながら「すきなこと」「きらいなこと」をチャットで送ってくれて・・

皆それぞれの想いがあって、色んな参加の仕方がある。チャットのコメントを読み上げながら、ワークショップは温かい雰囲気に包まれていました！

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

最後に講師の美佳さんから、色々な違いをぜひ発見してみましょう！とメッセージが。

「新しい場所に行ったらまず”おもしろいこと”を探してみましょう。発見した”おもしろいこと”を集めてみたら、きっと楽しく過ごせるはずですよ！」と転校を前向きに捉えられそうな言葉で、ワークショップが締めくくられました。


【講師】
関 美佳さん
寺子屋つながリンク代表
国内の大学にて教育学を修めた後、アメリカに留学。インディアナ州立大学（レクリエーションマネージメント専攻）卒業。 山村留学指導員を経て、現職。
キャンプなどの野外活動を通して、国内外1万人以上の子どもたちと出会う。寺子屋つながリンクでは、「子どもたちが共に育ちあう場を提供」し続けており、「自分の人生を自分の足で歩める人」を育てる事業を様々に展開している。

【モデレーター】
利根川　芙海
一般社団法人TENKIN LAB理事
「転勤は転機にもなる」を合言葉に2018年から転勤族支援をしている一般社団法人TENKIN LABの理事。自身も転勤族。子どもの転校を機に、転校生支援の仕組みがないことに気づき、本プロジェクトを立ち上げた。現在、転校生の親として奮闘中。

【主催】一般社団法人TENKIN LAB

【助成】一般社団法人 心豊かな社会をつくる子ども教育財団

↓

⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="http://tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[引っ越しが不安な子どもに！　転勤が決まったら、読んであげたい絵本3選]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2265</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2265</guid>  
			  <pubDate>2021-12-15 15:43:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2266" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト_png.png" alt="" />

もうすぐ転勤の辞令がでるかも・・・そんな家庭で心配なのは、子どもの心のケアという方も多いのではないでしょうか。

我が家も転勤してから5年近くが経ち、もうそろそろかな～と思い始めています。しかし長男は小学一年生。今の小学校がとても大好きなようで、たびたび「学校は変わりたくない！」と言われています。

もし引っ越しすることを伝えなければならなくなった時、どうやって長男をフォローしようか・・と思っていたら、あるではないですか！「引っ越し」に関するさまざまな絵本が！

・引っ越しがわくわくしたものに変わりそうな絵本
・友だちできるかな？の不安が和らぐ絵本
・新しい環境に向かう時に勇気をもらえそうな絵本

など、少し伝えるのが難しいテーマも、絵本なら子ども達が受け入れやすい文章や絵で表現されています。今回は、「引っ越し」がテーマの絵本をたくさん読んでみた中から、子ども達の反応が特によかった3冊をご紹介します♪
<h2>お友だちとの別れが辛い時に「やどかりのおひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2267" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

少しずつ育んだ友情も、いつかは別れの時がやってくる・・

新しい環境にむかう時に感じるこわい気持ちを思い出し、成長とは何かが変わることなんだ、と再考した内容でした。

今年小学校に入学した長男に、とっても響いたようです。新しいことにたくさんチャレンジした数か月間、不安を感じる場面もあったのでしょうが、お友だちや先生の存在があって少しずつ環境になれていきました。

新しい場所にいっても、君ならまた一からやっていける！そんな風に子どもを励ましたい時におすすめの絵本です。
<blockquote>やどかりのおひっこし
作：エリック・カール
訳：もりひさし
出版社：偕成社</blockquote>

<h2>引っ越しって何するの？「ぼくんちひっこし」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2268" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-5_png.png" alt="" />

こちらは大人も楽しめる、家族みんなで読みたい絵本♪

転居に必要な手続きや荷造りの様子など、絵で内容がわかりやすく、まだ字が読めないお子さんでも楽しめそうです。

家族で準備したり荷ほどきする場面がとっても明るく賑やかで、引っ越しって”家族で楽しむイベント”にもなるんだな～と新しい価値観を知れました。

「引っ越ししてみたい～！」と子ども達が繰り返し読んだ1冊です。
<blockquote>ぼくんちひっこし
文： 山本 省三
絵： 鈴木 まもる
出版社： 金の星社</blockquote>

<h2>こんな出会いがあったら素敵！「とん　ことり」</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2269" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />

郵便受けに、何度も届く贈り物。だれが、届けてくれてるのかな・・？と少しドキドキする絵本でした。

絵本に出てくる女の子のように、子どもにとって知らない地への引っ越しは、とても心細くて不安なのでしょう。(大人だって不安ですから！）
それでも、少し踏み出すと新しい出会いがそこにあって、出会いが一気に心を明るくしてくれる・・
そのことを知っていれば、少しは引っ越しへの不安が少なくなるのかな？と思いました。

娘がとっても気に入ったこの絵本は、絵が可愛らしく表情が細やかで素敵でした！
<blockquote>とんことり
作： 筒井 頼子
絵： 林 明子
出版社： 福音館書店</blockquote>

「引っ越し」は大人にとっても、子どもにとっても特別なこと。寂しい別れも、新天地への期待も貴重な経験になるように・・・絵本を読むことが、もしかしたら不安定になった子どもの(もちろん大人も）心の助けになるかもしれません。

ぜひご家族で、読んでみてください♪

&nbsp;

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
転校を「研究」し成果をシェアしながら、転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組りくみたい。
TENKIN LABが支援プロジェクトを行っています！
くわしくは、こちらの記事もご覧ください
https://tenkin-note.com/content/2234
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライター・在宅ワーカーとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[－転校生支援プロジェクトの全容・活用法－]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2234</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2234</guid>  
			  <pubDate>2024-01-14 22:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/tennk-0.png" alt="転校00" />
親の転勤やその他さまざまな事情で転校をする子どもたち。
そうした子どもたちは新しい環境に1人で飛び込んでいくことになります。

大変残念なことに、転校をきっかけにいじめにあったり、
不登校になったという話も聞きます。
その一方で「転校してよかった！」と成長の機会にできた人もいるようです。
転校があたえる影響はとても大きいのに、
これまで転校に関する支援はほとんどありませんでした。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22277895_s.jpg" alt="転校1" />
「転校」を上手く乗り切り、よい「転機」にできる方法があるのなら、
その法則を導きだして多くの親子にシェアしたい
という思いではじまったプロジェクト。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/22793631_s.jpg" alt="転校2" />
転校を「研究」し、成果をシェアしながら、
転校生同士やその親同士を「つなげる」ことに取り組んでいます。
<h2>＜プロジェクト内容＞</h2>
<strong>01　アンケート&amp;インタビュー調査</strong>
転校経験談や困りごとなどを集めるために、2021年12月にWEBにてアンケート調査を行いました。
寄せられた多くのエピソードから、子どもがたった一人で「転校」に向き合うことの難しさを改めて認識しました。
また、必要な支援として「転校生同士の交流」「親が子どもにしてやれるサポート」「受け入れ側（先生）の理解」の要望があったので、その3点について取り組むこととしました。

↓
<strong>02　文献調査</strong>
転校生に関する先行研究は予想以上に少ないものでした。
しかし、小泉令三先生の「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」（北大路書房）は示唆に富み、具体事例も豊富でしたので、プロジェクト全体の参考とさせていただきました。中学生向けに書かれた読みやすい本です。
→「新しい出会いを活かして~転校を心理学する~」小泉令三著
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2349" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事前編</a>
→ 小泉先生への<a href="https://tenkin-note.com/content/2358" target="_blank" rel="noopener">インタビュー記事後編</a>

↓
<strong>03　「転校虎の巻」&amp;「転校パスポート」制作</strong>
「転校虎の巻」
今日から活用できる転校生の親のためのマニュアルです。
転校することはかわいそうなことなのか？という観点からデータを集め、その上で、転校は決してマイナスなことばかりではないと示してあります。さらに、実際子どもが転校することになったときに親ができることを３つにまとめました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校虎の巻.pdf">転校虎の巻（今だけ無料ダウンロード！）</a>

「転校パスポート」
新しい学校の先生に味方になっていただくためのコミュニケーションツールです。プリントアウトをし、我が子の特性を記入する欄に親子で記入してみてください。そして、新しい学校に挨拶に行くときに担任の先生にお渡しください。
小泉令三先生に監修していただきました。
→<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校パスポート.pdf">転校パスポート（いつでも無料ダウンロード）</a>

↓
<strong>04　オンラインワークショップの開催 2022年2月ー3月開催</strong>
「転校虎の巻」をテキストとして使用し、「生きる力」教育の関美佳氏を講師に迎えて講座を行いました。「転校をパニックではなく成長の機会にする３つのコツ」を伝えると同時に、悩みや体験のシェアも重視しました。
オンラインだからこそ同じ立場の子ども同士、親同士が出会え、自分ひとりではないという気持ちを共有できました。
親向けワークショップ　 2022年2月17日、3月8日開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2342" target="_blank" rel="noopener">親向けワークショップの様子</a>

転校生向けワークショップ　2022年3月4日　小学1~5年生向け/小学6年生向け開催
→<a href="https://tenkin-note.com/content/2329" target="_blank" rel="noopener">転校生向けワークショップの様子</a>

「生きる力」教育の関美佳氏
→<a href="https://terakoyatsunagalin.wixsite.com/tunagalink/%E8%A4%87%E8%A3%BD-%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">関美佳氏　寺子屋つながリンク</a>

↓
<strong>05　転校生応援動画作成</strong>

→転校生応援動画「転校生になる君へ」
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/1ywrLwriUfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>

「転校」が自分事になった子どもに真っ先に目にしてもらいたい動画です。
ワークショップに参加した子どもたちのコメントに注目してみたください。
子どもに「あなたを応援している大人（親・教師・第三者）がいるよ」「あなたの他にも転校する仲間がいるよ」「転校をいいチャンスにしてね」ということを伝えたくて制作しました。

↓
<strong>06　アンケート調査&転校に関するkindle本執筆中！</strong>
転勤族のみなさまを対象に、「子どもの転校」についての意識調査を実施しました。（2023年12月5日～12月13日）
親の都合で子どもを転校させることに悩む転勤族の方を多く見てきた中で、「転校生の親」であるみなさまの意識調査を行うことで、転校生サポートの活動につなげていきたいと考えました。

そして、これまでの「転校生支援プロジェクト」の様々な活動を通じて得た気付きや学びを活かして、2024年2月18日に転校に関するkindle本<a href="https://l.messenger.com/l.php?u=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2FeOtQwN0&h=AT2w1HEDZvooXk6fraix-ECaW3PE5d21OLJ8OrajGD4bwrM7HT0sVsFgfh9uH0G74rcW17FT4HtltdiDtzQpjT5rZAKk3VxgHJuIKA5VUMdH0qZxjtbYxPizoQn2lSEFdydiAHBQ213Ici8rK3wPrA">『転校の壁に挑むのが楽しくなる本』</a>を出版いたしました。
みなさまから共有いただいた悩みや経験談は、多くの転校生やその家族の助けになるはず。
ご活用いただければ幸いです。


転校は、誰もができる経験ではありません。
子どもは転校をする中で沢山の新たな出会いを得て、
時には困ったことや辛いことも乗り越え、
一まわりも、二まわりも大きく成長することでしょう。

転校は、「かわいそうなこと」ではなく、「成長の機会」にできるはず。
そして、その経験はきっとその子の人生を支える力になっていきます。

転校生のみなさんと、それを支える親御さんを応援しています。

【転校生支援プロジェクト】
主催：<a href="http://www.tenkin-lab.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人TENKIN LAB</a>
本プロジェクトは<a href="http://kystk-zaidan.com/" target="_blank" rel="noopener">一般社団法人心豊かな社会をつくる子ども教育財団の助成（2021年度）</a>を得て行いました。

<a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/03/転校生支援P　ニュースリリース.pdf">メディア向けニュースリリース2022.3.18</a>

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-13-17.24.48.png" alt="転校生支援プロジェクト" />
⚫️プロジェクトへのお問い合わせは<a href="mailto:tenkinnote@gmail">コチラ</a>へ
⚫️ワークショップ参加方法やプロジェクト進捗情報はこちらのサイトまたは<a href="https://www.instagram.com/tenkin.note/" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>からチェックできます]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[食いしん坊転勤族が作る！我が家の暫定１位の美味しいレシピ！〜お好み焼き〜]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2145</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2145</guid>  
			  <pubDate>2021-10-05 19:59:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/1CC745A4-490A-4AF0-B8CA-ABF7336733BB-scaled.jpeg" alt="お好み焼き" />
<p class="“tenkin-note”">転勤族の楽しみの一つ、各地の美味しいもの、食材が食べられることですよね！
我が家の家族はみんな食いしん坊。美味しいものが大好きで、美味しいものを食べるためなら片道1時間以上かけても食べに行くほど。
転勤族のママさんや、地元の方に、レシピを教えてもらうのもとても勉強になり、教えてもらったレシピを試してみたり、美味しいレシピを日々追究しています。</p>
<p class="“tenkin-note”">美味しいレシピができれば、随時あたらしいレシピに変えていくので、わが家では定番レシピを暫定１位のレシピとよんでいます。
皆さまのご家庭でも、わが家のレシピを参考にしていただければ幸いです。</p>

<h2></h2>
<p class="“tenkin-note”">今回はお好み焼きのレシピを紹介させていただきます。
お好み焼きの本場といえば関西。大阪出身のママ友さんに聞いたレシピを参考にしてできたレシピです。
お好み焼き、たこ焼きは、関西出身であれば、その家庭によってこだわりのレシピがあるそうで、聞いてみると楽しいと思います。</p>
<p class="“tenkin-note”">私が教えてもらったレシピは、絹豆腐を入れることがポイントです。
今までお好み焼きに豆腐をいれるなんて聞いたこともなかったので、目から鱗でした。
絹豆腐を入れることで、ふわっとしたかるいお好み焼きになります。</p>

<h2></h2>
<p class="“tenkin-note”">【材料】　4人前</p>
<p class="“tenkin-note”">〇生地
小麦粉　230g
キャベツ大きめ１玉(1ｋｇ程度)
ネギ 1本
絹豆腐　150g
紅しょうが　100g
長芋　300g
卵4個
顆粒だし　大さじ２
揚げ玉（えびや青のり入りでもお好みで）　50g
豚バラ肉　250g</p>
<p class="“tenkin-note”">〇お好み焼きソース
ソース150ml
砂糖　25g
顆粒だし　大さじ1</p>
<p class="“tenkin-note”">〇マヨネーズソース
ヨーグルト　150g
マヨネーズ　50g
からし　チューブ2㎝程度</p>
<p class="“tenkin-note”">〇トッピング
かつお節
青のり</p>
<p class="“tenkin-note”">【作り方】</p>
<p class="“tenkin-note”">１、マヨネーズソースを作ります。材料をボールに入れよく混ぜます。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/ACDC81E2-C3B8-4744-8A20-48001D2819AE-scaled.jpeg" alt="マヨネーズソース" /></p>
<p class="“tenkin-note”">２、お好み焼きソースを作ります。耐熱皿に材料をいれ、500Wのレンジで１分加熱してからよく混ぜます。</p>
<p class="“tenkin-note”">３、キャベツ、ネギをみじん切りにします。長芋の皮をむき、すっておいてください。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/A3EA8C08-C0E1-433C-A399-2EE19D0497BC-scaled.jpeg" alt="きゃべる" /></p>
<p class="“tenkin-note”">４、大きめのボールに絹豆腐をいれ、泡だて器でよく混ぜペースト状にします。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/64152D4C-9C19-4FF5-9154-864BA23BE1E2-scaled.jpeg" alt="豆腐" /></p>
<p class="“tenkin-note”">５、４に長芋、卵、小麦粉、顆粒だしをいれ、泡だて器でまぜます。
写真のようにねばっとした生地になります。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/F4A9E76B-8058-44A1-96CA-D78489C15AD4-scaled.jpeg" alt="生地" /></p>
<p class="“tenkin-note”">６、５にキャベツとネギをへらで混ぜます。３，４回にわけて混ぜます。
キャベツの多さに驚くと思いますが、うまくまとまるので大丈夫です。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/DB2E0E7C-2E4F-4FF4-94AE-3561DE40BE5C-scaled.jpeg" alt="生地" /></p>
<p class="“tenkin-note”">７、６に紅しょうがと揚げ玉もいれ、さっくり混ぜます。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/B56634C5-EDBC-47B8-B6C3-B5140AFCEC6F-scaled.jpeg" alt="生地" /></p>
<p class="“tenkin-note”">８、油をしいたフライパンに７を流しいれ、その上に豚バラ肉を並べ、ふたをして中火でじっくり焼きます。
豚バラ肉に少し火が通って白くなり、生地に焼きめがついたら、ひっくり返します。
油を少したして、中火で豚バラ肉がカリッとなるまで焼きます。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/1EDFC602-1CEA-4B38-9AFA-B89285D89001-scaled.jpeg" alt="焼く" /></p>
<p class="“tenkin-note”">９、お好み焼きソースとマヨネーズソースをかけて、お好みでかつお節と青のりをかけて完成です。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/1CC745A4-490A-4AF0-B8CA-ABF7336733BB-scaled.jpeg" alt="お好み焼き" /></p>

<h2></h2>
<p class="“tenkin-note”">キャベツがたっぷりで、お豆腐が入っているので、ふわっとかるいお好み焼きになります。
どろっとしたお好み焼きソースなのでからみやすく、ソースのうまみを味わえます。</p>
<p class="“tenkin-note”">マヨネーズではなくマヨネーズソースにすることで、お好み焼きソースとお好み焼き自体の美味しさを邪魔しすぎず、全体的にマイルドな味わいになるようにしてくれます。
からしをいれることで程よくアクセントとなり、全体の味をまとめてくれます。</p>
<p class="“tenkin-note”">スタンダードなお好み焼きに飽きたときは、味変をして楽しんでいます。
焼く前にミックスチーズを混ぜて焼くと、チーズがとろりと美味しいチーズお好み焼きに。
同じくすりおろしにんにくと豆板醤を混ぜて焼くと、豚キムチお好み焼きになります。</p>
<p class="“tenkin-note”">今までのお好み焼きの概念をくつがえすふわっとかるいお好み焼き、ぜひ作ってみてくださいね！いろいろな味変にチャレンジしていただけると嬉しいです！</p>




<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文・写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の除湿器選び　 ～コンプレッサー式？　デシカント式？　ハイブリット式？～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2124</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2124</guid>  
			  <pubDate>2022-06-25 14:55:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/4814083_s.jpg" alt="除湿器" />
<p class="“tenkin-note”">みなさんは、この暑さと湿気とどのようにつき合っていますか？</p>
<p class="“tenkin-note”">転勤して住む地域が変わると、
気候の違いにとまどうのは私だけでしょうか。</p>
<p class="“tenkin-note”">私は関東の出身なので、富山に転勤して初めての梅雨どき、湿気に耐えられず電気屋に走りました(笑)。</p>
<p class="“tenkin-note”">さらに、北陸は梅雨や夏だけでなく、冬の湿気もスゴかった(笑)。
気づいたらマットレスの裏にカビが生えていました(笑) 。</p>
<p class="“tenkin-note”">就寝時の寝室では、体温と部屋の温度の差で結露がおき、
カビになるそうです。
富山の転勤族仲間とは「マットレスにカビ」は、共通の話題でした。</p>
<p class="“tenkin-note”">できれば荷物を増やしたくない転勤族の私ですが、
必要にせまられて、除湿器を購入することにしました。</p>
<p class="“tenkin-note”">でも、除湿器って値段もピンキリ、機能もさまざまで、
どう選んだらいいの？！と迷いますよね。</p>
<p class="“tenkin-note”">実は私は自称“若干のメカ好き”(笑)。
機能や価格を調べて比較するのが趣味なので、
除湿器について簡単にご紹介します。</p>

<h2>除湿器の種類</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/441519_s.jpg" alt="洗濯" />
<p class="“tenkin-note”">除湿器は除湿の方法によって、大きく３つの種類に分けられます。</p>
<p class="“tenkin-note”">【コンプレッサー式】
→気温が高いときに除湿能力が上がる。
電気代が安い。１時間当たり175W(約4.7円）/190W(約5.1円）※下記参考商品参照
価格1万円程度～
参考製品（CV-L71 | 除湿機：シャープ (jp.sharp)）
年中温かい地域や、梅雨時の除湿効果を望んでいる方に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B092TXC1X3&linkId=a4034b29311023726395fa3d93eefde1"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">【デシカント式】
→気温が低いときに除湿能力が上がる。
電気代が高い。１時間当たり590W約18円※下記参考商品参照
価格1万円程度～
参考製品（サーキュレーター衣類乾燥除湿機 KIJDC-L50 / IJD-I50 | アイリスオーヤマ (irisohyama.co.jp)）
雨や雪の多い地域に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07RVT4BK3&linkId=63f8381a74572200edea0cfc8e82aaca"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">【ハイブリッド式】
→上記二つのいいとこどり。
気温に関係なく除湿できる。
ただ一番サイズが大きめなので場所をとる。
電気代は、春夏はコンプレッサー式（175W約4.7円/190W約5.1円)、秋冬はデシカント式（590W約18円）と考える。
価格５万円程度～
参考製品（F-YHUX120 | 商品一覧 | 衣類乾燥除湿機 | Panasonic）
とにかく年中除湿効果を求めたい方に適しています。</p><iframe sandbox="allow-popups allow-scripts allow-modals allow-forms allow-same-origin" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=tenkinnote-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B08YYMKQLZ&linkId=9bed89fc9d13df20b2d493d4bca434c0"></iframe>
<p class="“tenkin-note”">私は、本体にも電気代にもお金をかけたくなかったのコンプレッサー式を選びました。
梅雨の時期は、除湿器をサンルームにおけば、洗濯物がすっきり乾いて大活躍！
しかし、冬は洗濯が全く乾かず、富山の冬の湿気を甘く見ていたことを思い知らされました。
考えた末、冬の洗濯物はエアコンの効いた暖かいリビングに洗濯物を干し、その下でコンプレッサー式除湿器を回して解決。</p>
<p class="“tenkin-note”">現在は関東在住ですが。
雨の日は、家族五人分の洗濯が乾かないので今でもコンプレッサー式除湿器は大活躍しています。</p>
<p class="“tenkin-note”">ちなみに、簡単で便利な「浴室乾燥」ですが、電気代はドライヤーを使っているのと同じくらい（1時間３０～５０円）といわれていますので、電気代が高くつくので要注意！</p>
<p class="“tenkin-note”">関東出身なので、
馴染みのなかった除湿器ですが、今ではすかり必需品です！</p>
<p class="“tenkin-note”">わが家はコンプレッサー式除湿器で富山生活を乗り切りましたが、
冬の結露のひどさと、6年半という長期間いることがわかっていたら、
本体代が高くてもハイブリッド式を選ぶという選択肢もあったかな？と少し後悔しています。</p>
<p class="“tenkin-note”">みなさんも、地域や住まい、ライフスタイルに合った除湿器を、
ぜひ探してみてくださいね！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おうち時間に「夏祭り」を手づくりしてみた！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2091</link>
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			  <pubDate>2021-08-07 19:10:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/A1FBC00F-DE95-4886-BEA3-494098AB7438-scaled.jpeg" alt="水鉄砲" />
<p class="“tenkin-note”">例年なら帰省や旅行などたのしみなことが盛りだくさんの夏休みですが、コロナの影響でイベントが減ってしまいましたよね。
特に転勤族は帰省を楽しみにしていた方も多いと思いますが、それも難しくなってしまいました。
そんな出かけられないこの夏に、わが家ではおうち時間を楽しめる手作り夏祭りを開催してみました。親も子も楽しめるポイントをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<h2>１．子どもに企画させてみましょう！</h2>
<p class="“tenkin-note”">子どもの年齢によってですが、もし可能なら子ども主体で企画させてみるのはいかがでしょう。
わが家は小3長男、小1長女に企画してもらいました。</p>
<p class="“tenkin-note”">１枚の紙にスケジュールとやりたいこと、もう１枚の紙には、わかる範囲で必要な予算額を書いて企画書を作成させました。
その企画書をお父さんに提出し、承認がもらえたら次の準備に進むことができます。</p>
<p class="“tenkin-note”">やりたいことをイメージし、計画をたて、企画書を書いて、プレゼンテーションすることは、「自主性」「主体性」を養い、「社会に出てから必要な能力」を楽しみながら身につけられるのではないかと思います。
親がすべて準備する方がスムーズではありますが、子どもたちの企画を応援することで、「へ~こういうことが好きなんだ」という発見もありました。</p>
<p class="“tenkin-note”">今回我が家の子どもたちがたてた企画はこちら↓でした。
１，かき氷＆ラムネを飲む
２，水鉄砲的あてゲームinお風呂
３，人生ゲーム
４，景品争奪戦！ボール投げ
５，屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">・かき氷＆ラムネ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/91A48910-FA40-4B2B-AA68-2B55825AC6C1.jpeg" alt="ラムネ" />
かき氷とラムネはお祭りの醍醐味！
ビー玉の入ったラムネをどうやったら飲めるのだろうかと試行錯誤して飲む子どもたちはとても楽しそうでした。</p>
<p class="“tenkin-note”">・水鉄砲的あてゲームinお風呂
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/EA897E88-C40F-428C-B7CB-DDA31CFB72FE-scaled.jpeg" alt="水鉄砲２" />
お風呂で水鉄砲をするのであれば、どのご家庭でもできますね！
おもちゃの的を使って、全部倒せたらお菓子の参加賞がもらえました。
途中でルールが変わっていきましたが、楽しめればそれもまたよし。</p>
<p class="“tenkin-note”">・人生ゲーム
ゴールしたら、順位に関係なくお菓子セットがもらえたので大盛り上がり。
コロナが流行し始めたときに購入した人生ゲームで、この１年半楽しく遊んでいます。
お祭りっぽくないのですが、子どもたちが大好きなので、夏祭りプログラムに組み込まれました(笑)</p>
<p class="“tenkin-note”">・景品争奪戦！ボール投げ
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/74BC1788-84BA-4A12-80CB-74807F2A896A-scaled.jpeg" alt="ボール" />
子どもたちが一番楽しみにしていたのは景品争奪ボール投げ。
始まる前から、テンションが高くて収集がつかなくなるほど(笑)。
それぞれお目当てのものが手に入ってご満悦な子どもたちでした。
２歳の弟には何度も投げさせてくれるなど優しく成長した一面も見ることができ、親としても嬉しい時間でした。</p>

<h2>２．お祭り気分を演出！</h2>
<p class="“tenkin-note”">せっかくなので、家族全員でおまつり気分を高めていくのがおすすめです。</p>
<p class="“tenkin-note”">・お祭りといえば浴衣！
長女に浴衣、2歳の次男に甚平を着せると一気にお祭りの雰囲気がでました。
女の子は浴衣を着るのを、楽しみにしている子も多いですよね。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/872370FD-7E27-4DEF-9398-B00D2ABC6462.jpeg" alt="ゆかた" /></p>
<p class="“tenkin-note”">・屋台メニューのお昼ご飯</p>
<p class="“tenkin-note”">お昼ごはんは、子どもたちの考えた屋台メニュー「フランクフルト、ポテト、焼きそば、焼き鳥、たこ焼き」で、ここは親の協力しどころかもしれません。
ジャンクなご飯はお祭り気分をあげてくれます(笑)
追加でフランクフルトを焼いたほど大好評でした！
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/08/6BBAA365-7F3D-43E3-AEE9-8A7CBD7CDE4C-scaled.jpeg" alt="屋台" /></p>

<h2>３．一番大切なのはみんなで楽しむこと</h2>
<p class="“tenkin-note”">今回、わが家では昨年に引き続いて２回目の手作り夏祭りでした。
「子どもが企画」してみたところ、欲しいおもちゃや漫画などの、景品中心の物欲まみれの企画書が完成(笑)
それでも、「夏祭りだし」ということを理由に、お父さんは承認してくれました。
あまり細かいところを突っ込んだり、お祭りの完成度を求めたりしないで、甘々の承認基準が成功のカギかもしれません(笑)。</p>
<p class="“tenkin-note”">子どもたちは、自分たちで企画書を書いて欲しいものを手に入れたので達成感でいっぱいでした。準備から当日まで、とても楽しい数日間を過ごすことができたようです。
親としても、子どもの成長が見られたこと、夏休みの楽しい思い出を作ってやれた充実感を得ることができて嬉しい余韻にひたっています。</p>
<p class="“tenkin-note”">おうち時間、いろいろやってみたけど、もうネタ切れというご家庭も多いと思います。
残りの夏休み、お子さまと一緒に手作り夏祭りを企画してみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
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