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                      <title>転勤ノオト｜あなたらしく、転勤ノオト。</title>
                      <link>https://tenkin-note.com/</link>
                      <description>Tenkin-note「転勤ノオト」は、引っ越す人たちが支え合うwebマガジンです。</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 22 May 2026 09:37:18 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[転勤妻にリモートワークがおすすめな理由3つ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4201</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/4201</guid>  
			  <pubDate>2025-01-29 10:40:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-4195" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/1.png" alt="パソコンとマグカップ" />
<p class="tenkin-note">転勤族の夫に帯同することで、住む場所が変わる転勤妻。
引っ越しが多いと正社員になるのも難しく、将来が不安ですよね。</p>
<p class="tenkin-note">その土地土地で、パートや契約社員・派遣社員の仕事を探して働いている方も多いと思います。
でも、「1つの分野で継続してキャリアアップしていきたい！」という方もいるのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">そんなとき、リモートでのお仕事も視野にいれてみてはいかがでしょう？</p>
<p class="tenkin-note">1年前からリモートワークを始めた私が実際に働いてみてわかった、転勤妻にリモートワークがおすすめな理由を3つご紹介します。</p>
<p class="tenkin-note">企業に雇用される働き方もありますが、今回はフリーランスの場合についてお話ししますね。</p>

<h2>①場所にとらわれずに仕事ができる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4196" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/2.png" alt="猫のいるベッドの上でパソコンを使う女性" />
<p class="tenkin-note">毎日の通勤って結構大変ですよね…
私も昔は毎朝バタバタと家を出て電車に飛び乗っていました。</p>
<p class="tenkin-note">ですが、リモートワークなら通勤の必要はなし！
どこででもお仕事ができるので、お家はもちろん、カフェでコーヒーを飲みながら作業することもできます。優雅で素敵ですよね！</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">場所にとらわれない働き方なので、転勤で引っ越したとしても、同じ案件をそのまま継続可能です。</p>
<p class="tenkin-note">私も県外への引っ越しの前後で、同じ案件を継続しておこなっていました。
新たに案件を探す手間もなく、慣れたお仕事を続けられるのはありがたいですよね。</p>
<p class="tenkin-note">場所に関係なく仕事ができることは、リモートワークの一番の強みだと思います。</p>

<h2>②好きな時間に働ける</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4197" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/3.png" alt="赤ちゃんを抱きながらパソコンを使う女性" />
<p class="tenkin-note">フリーランスの場合、自分で案件に応募する場合がほとんどです。
その後、契約してお仕事をし、完成したものを納品します。</p>
<p class="tenkin-note">もちろん納期はありますが、それさえ守れば、好きなときにお仕事が可能。
好きな時間に仕事をして、好きな時間に休憩をとることができます。</p>
<p class="tenkin-note">主婦にとって、家事の合間に働けるのはありがたいはず。
子育て中のママにもおすすめです！
お子さんと一緒に過ごす時間を増やせるのは嬉しいですよね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私も、掃除などの家事をある程度終わらせてから、お仕事をしています。
「疲れたから今日はこのくらいでやめておこう」「今日はもう少しがんばろう」など、その日のスケジュールを自分で決めて働けるのが自分に合っているな、と感じています。</p>
<p class="tenkin-note">フリーランスは、自分で計画を立ててお仕事ができる人には向いている働き方。
仕事の量も自分で調整できるので、ライフワークバランスをとりやすいと思いますよ。</p>

<h2>③スキルアップを目指せる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-4198" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/4.png" alt="パソコンの前でガッツポーズする女性" />
<p class="tenkin-note">リモートワークの案件にはさまざまなものがあります。</p>
<p class="tenkin-note">データ入力など比較的簡単なものもありますが、WebライティングやWebデザイン、動画編集など、ある程度のスキルが必要なものも。</p>
<p class="tenkin-note">実績を積んで少しずつスキルアップすることで、Webライターなどのリモートワーカーとして成長することができますよ。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">私は1年ほどWebライターとして活動をしています。
最初はわからないことも多く苦労しましたが、さまざまな案件をこなすことで、ある程度知識がついてきました。</p>
<p class="tenkin-note">さらに、クライアントから納品物についてフィードバックをもらえることも多く、今後の参考にしています。
今までの案件で得た知識を新しい案件に活用できるときもあり、自分の成長を感じながら日々お仕事ができています。</p>
<p class="tenkin-note">キャリアが途切れがちな転勤妻ですが、ひとつのことを極めて「得意なこと」ができると、自信が生まれてなんだか少し安心できますよね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">転勤妻におすすめのリモートワークのメリットを3つご紹介しました。</p>
<p class="tenkin-note">興味のある方は、リモートで自分にできそうなことはないか、一度<a href="https://crowdworks.jp/" target="_blank" rel="noopener">クラウドワークス</a>や<a href="https://lancers.jp/" target="_blank" rel="noopener">ランサーズ</a>などのクラウドソーシングサイトをチェックしてみてくださいね。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：ひぐれ あい / ライター / ブロガー</p>
<p class="tenkin-note">※ひぐれ あいプロフィール：福島出身。結婚を機に夫の住む新潟へ転居。半年後、夫の転勤で金沢へ。2年間金沢で過ごし、再び新潟へ転勤。夫婦ふたりで転勤ライフを楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【転勤妻へのアンケートから見えてきたこと・後編】 人と人、人と地域が“つながる場”をつくりたい]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3479</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3479</guid>  
			  <pubDate>2021-03-01 11:00:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート2_1.jpg" alt="転勤妻アンケート" class="alignnone size-full wp-image-3501" />
<p class="tenkin-note">私たち「一般社団法人TENKIN LAB（テンキンラボ）」が転勤妻のみなさんに行ったアンケートについてお伝えするシリーズ。
後編の今回は、実際のアンケート結果から見えてきた転勤妻の悩みや、その解決への手掛かりを探っていきたいと思います。</p>

<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3477" rel="noopener" target="_blank">「【転勤妻へのアンケートから見えてきたこと 前編】 私たちの活動の軸にあるもの」はこちら</a></p>
<p class="tenkin-note">前回は、転勤妻へのアンケート実施の経緯や転勤妻を取り巻く状況についてお伝えしてきました。</p>
<p class="tenkin-note">アンケート実施前に行ったインタビューで「仕事」や「地域とのつながり」に悩んでいる方が多いということがわかり、そこを軸に実施した今回のアンケート。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻のみなさんは具体的にどんなことに悩みを抱え、どんなサポートを必要としているのか…早速、アンケート結果の中身を見ていきましょう。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/転勤時の仕事についてのアンケート-調査報告書.pdf" rel="noopener" target="_blank">▶「転勤時の仕事についてのアンケート 調査報告書」</a></p>
<h2>働くことで得られる“社会とのつながり”</h2>
<p class="tenkin-note">今回アンケートに答えてくださったのは102名の転勤妻のみなさん。
年齢層は20～50代と幅広いですが、約9割が30～40代の方でした。また、ほとんどがお子さんのいるご家庭。
転勤スパンはそれぞれですが、約半数は3年以内と短いスパンで転勤を経験されているようです。</p>
<p class="tenkin-note">仕事に関するアンケートということで、まず注目すべきポイントは、約9割の方が転勤前にはなにか仕事をしていたことがあり、転勤や出産を機に仕事を辞めてしまうことが多いということです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/転勤前の仕事.png" alt="転勤前の仕事" class="alignnone size-full wp-image-3498" />
<p class="tenkin-note">さらに、「仕事をしていないことで地域・社会とのつながりが弱くなると感じた」と回答したのは70％以上。仕事をしていないことで、社会的孤立を感じている転勤妻はたくさんいることがアンケート結果から見えてきました。</p>
<p class="tenkin-note">多くの人が仕事によって地域・社会とのつながりが得られると感じ、なんと99％の転勤妻は「働きたいと思っている」という結果も。しかし、約半数の人は望んだ仕事を得られなかったと回答しています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/望む仕事.png" alt="望む仕事" class="alignnone size-full wp-image-3499" />
<p class="tenkin-note">働きたい転勤妻はたくさんいるのに、どんなことがハードルになって希望する仕事に就けないのでしょうか？</p>
<h2>子育て、家庭との両立の難しさ</h2>
<p class="tenkin-note">多くの転勤妻は実家から離れたところに暮らしている上、周りに知り合いもいないことがほとんど。
そんな、頼れる人がいない状況の中での子育てに大変さを感じている現役転勤ママも多いのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">その上さらに働くとなると、勤務時間、子どもへの影響、自分の体力…様々な問題が押し迫ってきますよね。</p>
<p class="tenkin-note">実際アンケートでも、「子どもの事情で望んだ仕事に就けなかった」「手助けがなく、家庭と仕事の両立が難しいため望んだ仕事に就けなかった」という回答が多く見られました。</p>
<p class="tenkin-note">また、「転勤のため望んだ仕事に就けなかった」という回答も多く、いつ転勤になるかわからないという転勤族ならではの事情もあるようです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/仕事に就けない理由.png" alt="仕事に就けない理由" class="alignnone size-full wp-image-3497" />
<p class="tenkin-note">このことから、“ワンオペ子育て”など転勤妻特有の状況でも、家庭と両立できるような働き方が求められていることがわかります。
同時に、そういった状況にある転勤妻たちの手助けとなるサービスや仕組みが必要なのではないかと私たちは考えました。</p>
<h2>求めているのは“人とのつながり”</h2>
<p class="tenkin-note">仕事をすることで社会とつながりたい、でも家庭のことを考えると仕事をするのはなかなか難しい…と感じている転勤妻がたくさんいることが、ここまでの結果から見えてきました。</p>
<p class="tenkin-note">その一方で、転勤生活で求めているサービスなどについて質問したところ、就業支援情報よりも交流会・ツアーなど、転勤族同士や地域の人と触れ合えるイベントに参加したいという声が多く聞かれました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/利用したいサービス.png" alt="利用したいサービス" class="alignnone size-full wp-image-3500" />
<p class="tenkin-note">仕事の悩み以外でも、子育て関連や地域の情報、人間関係など様々な悩みや疑問を抱える転勤妻のみなさん。
同じ境遇の人や地域の人と触れ合うことで、そういった悩みを共有したり、解決したりできるような場を求めているのではないでしょうか。
また、仕事以外でのつながりを作るという意味でもそういった場を必要としているのだと思います。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート2_2.jpg" alt="交流会" class="alignnone size-full wp-image-3495" />
<p class="tenkin-note">今回のアンケートで明らかになったことは、転勤妻のみなさんは「人、地域社会とのつながり」を求めているということ。
そのつながりを感じるためのツールの一つとして「仕事」があり、仕事を通して社会とつながっていたいという思いがあることがわかりました。</p>
<p class="tenkin-note">それでは、私たちTENKIN LABができることは…？</p>
<p class="tenkin-note">まずは、こういった転勤妻を取り巻く状況があり、転勤族だからこその悩みを抱えている人たちがたくさんいるということを広く社会に知ってもらうこと。
「働きたい」「地域とつながりたい」と思っている転勤妻のみなさんの存在は、地域・社会にとっても必ずプラスになるものだと思っています。
だからこそ、転勤妻のみなさんへ人・地域とつながる交流の場の提供がもっと必要だと考えました。</p>
<p class="tenkin-note">そのために、地域の企業や自治体と協力しながら、仕事紹介やマッチング、「転勤族ママ交流会」をはじめとする交流会や地域を知るイベント・ツアーの開催などに力を入れ、ここまで活動してきました。</p>
<p class="tenkin-note">コロナ禍でなかなか対面でのイベント開催などが難しい状況が続いていますが、それでもオンラインで実施したり、WEBマガジン、SNSでの情報発信など、様々な形で転勤妻のみなさんと“つながる”ことのできる場の提供を模索しています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート2_3.jpg" alt="オンライン転勤族ママ交流会" class="alignnone size-full wp-image-3496" />
<p class="tenkin-note">2021年2月に一般社団法人となったTENKIN LAB。
今後さらに地域、自治体と連携した事業を展開し、現在は富山での活動が中心となっていますが、全国に散らばる転勤族ネットワークを生かして、つながりの輪をどんどん広げていきたいと思っています。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻のみなさんが自分らしい“転勤Life”を見つけ、もっと毎日を楽しめるように…。そんなことを願いながら、これからもTENKIN LABは活動を続けていきます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【転勤妻へのアンケートから見えてきたこと・前編】 私たちの活動の軸にあるもの]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3477</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3477</guid>  
			  <pubDate>2021-03-01 10:00:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">いつもこのWEBマガジンをご覧くださっているみなさま、ありがとうございます。また、はじめましてのみなさまにも併せて感謝申し上げます。
おかげさまで、私たちは2021年2月1日より<a href="https://www.tenkin-lab.com/" rel="noopener" target="_blank">「一般社団法人TENKIN LAB（テンキンラボ）」</a>として新たなスタートを切りました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート1_1.png" alt="TENKIN LAB" class="alignnone size-full wp-image-3488" />

<p class="tenkin-note">一部地域の方には活動を通して直接お話しできる機会もありましたが、こちらのWEBマガジンでは、まだ「私たちについて」や「私たちの活動について」細かくお伝えしきれていない部分もあったかと思います。</p>

<p class="tenkin-note">そこで今回は、私たちの活動に対する思いをお伝えするべく、私たちが2019年に実施した転勤妻のみなさんへの大規模アンケートの結果から見えてきたことを2回にわたってお話ししたいと思います。
少しでも私たちの思いが伝わり、共感していただけたら幸いです。</p>


<h2>転勤妻を対象としたアンケート　実施の経緯</h2>
<p class="tenkin-note">私たちは、2019年2～3月にかけて転勤妻のみなさんを対象に「仕事に関するアンケート」を実施しました。
まずは、このアンケートを実施するに至った経緯をお話ししていきます。</p>

<p class="tenkin-note">私たちが活動を開始したのは2018年。
転勤妻だからこその悩みを抱える女性たちの力になりたいという思いで、WEBマガジン「TENKIN NOTE」での情報発信や転勤族ママ交流会を開催し、少しずつ転勤妻のネットワークも広がっていきました。</p>

<p class="tenkin-note">活動開始から1年も経たないころ、株式会社デンソーさんの<a href="https://www.denso.com/jp/ja/csr/social/member/dpp/index.html?pagetype=wcm" rel="noopener" target="_blank">「デンソープロボノプログラム」</a>という機会に巡り合います。</p>

<p class="tenkin-note">「デンソープロボノプログラム」とは、株式会社デンソーさんが社会貢献活動の一環として、地域課題に取り組む団体の課題解決力向上を一緒に目指してくれるというもの。</p>

<p class="tenkin-note">私たちは、様々な地域を転々とする転勤族を取り巻く問題を“地域課題”ととらえ、このプログラムに応募しました。
その結果、このプログラムで私たちの活動を支援してくださることが決まり、デンソーさんご協力のもと、「転勤」や「転勤妻」を取り巻く問題を改めて探り出すべくアンケートを実施することになったのです。</p>

<h2>私たちが感じていた転勤妻の「課題」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート1_2.jpg" alt="転勤妻の課題" class="alignnone size-full wp-image-3491" />
<p class="tenkin-note">私たちが転勤妻のみなさんとお話ししていく中で感じていたのは、多くの転勤妻が同じような悩みを抱えているということ。
私たち「TENKIN LAB」メンバーも転勤妻。みなさんと同じような悩みやあるあるを共有できてうれしい反面、こんなに悩んでいる人たちがたくさんいるのに、それがあまり世の中に知られていないのではないか？と考えるようになりました。
実際、私たちが活動を始めたころは転勤妻に関する実態調査などのデータは世の中にほとんどなかったのです。</p>
<p class="tenkin-note">まずは転勤妻の実態を広く知ってもらうこと、そして転勤妻たちが抱える問題をどうしたら解決できるか考えていくことが必要だ！
「デンソープロボノプログラム」に出会ったことで、そんな思いを“アンケートの実施”という形で実現できる機会を得たわけです。</p>

<h2>転勤妻は何に一番悩んでいるの？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート1_3.png" alt="転勤妻が抱える悩み" class="alignnone size-full wp-image-3492" />
<p class="tenkin-note">アンケートを実施するにあたって、まずは転勤妻が抱える悩みとは何かを探ることから始めました。
40人の転勤妻のみなさんへのインタビューでわかったのは、「仕事」と「地域とのつながり」に関する悩みが多くを占めているということ。</p>

<p class="tenkin-note">これは、私たちの予想通りの結果でもありました。すでに多くの転勤妻のみなさんから仕事に関する悩みを聞いていたからです。
そして、「仕事」と「地域とのつながり」が密接に関係しているのではないかということも容易に想像できました。
お金のやり取りがあるなしにかかわらず、「社会に出て働く」ことで地域社会とのつながりを感じることができ、生き生きとしていく転勤妻仲間の姿を見てきたからです。</p>

<p class="tenkin-note">だから私たちは、活動の大きなテーマとして「地域とつながる」ということを掲げ、そのひとつのツールとして「働く」ことがあげられるのではないかと考えました。</p>

<p class="tenkin-note">その考えを確かなものにするため、そしてより具体的に転勤妻たちの悩みを探るべく、「仕事」にテーマを絞ってアンケートを実施。102名の転勤妻のみなさんからご回答いただきました。</p>

<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/転勤時の仕事についてのアンケート-調査報告書.pdf" rel="noopener" target="_blank">▶「転勤時の仕事についてのアンケート 調査報告書」はこちら</a></p>

<p class="tenkin-note">このアンケートにより、私たちの進むべき方向がはっきりし、今の私たちの活動の軸となるものが形作られました。</p>

<p class="tenkin-note">後編では、実際に転勤妻のみなさんがどんな悩みを持ち、どんなサポートを必要としているのか、気になるアンケートの中身を紐解いていきたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/content/3479" rel="noopener" target="_blank">→後編へつづく</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「転勤妻」対象アンケートへのご協力ありがとうございました！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3475</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3475</guid>  
			  <pubDate>2019-04-15 10:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2023/12/アンケート集計.jpg" alt="アンケート集計" class="alignnone size-full wp-image-3486" />
<p class="tenkin-note">以前「転勤ノオト」のWEBマガジンでもお知らせしていました、転勤妻の仕事に関するアンケートの調査結果がまとまりました。</p>

<p class="tenkin-note"><a href="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/03/転勤時の仕事についてのアンケート-調査報告書.pdf" rel="noopener" target="_blank">▶「転勤時の仕事についてのアンケート 調査報告書」はコチラ</a></p>

<p class="tenkin-note">実は、転勤族や転勤妻に関する調査データはとても少ないのが現状。
今回アンケートを実施することで、転勤妻たちはとくに仕事や子育てにおいて様々な悩みを抱えているということを知ることができました。</p>

<p class="tenkin-note">この結果をもとに、私たちがこれまでやってきた活動をさらにどう展開していくか、どんな新しい取り組みをしていけば転勤妻のみなさんのお力になれるか、「転勤ノオト」としての活動の指針にしていきたいと思います。</p>

<p class="tenkin-note">このアンケート結果は、転勤妻のみなさんにとっても興味深いものだと思います。
「こんな悩みもあるんだ」「悩んでいるのは私だけじゃないんだ！」という発見もあるはず。
少し読みにくい点もあるかと思いますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。
アンケート結果をよりわかりやすくまとめた記事も追々書いていこうと思います。</p>

<p class="tenkin-note">今回アンケートにご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[テン子ちゃんの「教えてセンパイ！」　～転勤家族の里帰り出産～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2929</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2929</guid>  
			  <pubDate>2023-12-05 23:44:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="wp-image-2612 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/293547220_2869070910063390_457262975442415776_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" /><span style="color: #3366ff;"><strong>テン子ちゃん：
</strong></span><span style="color: #3366ff;"><strong>「センパイ！先日、お腹に赤ちゃんがいることがわかりました！</strong></span>
<span style="color: #3366ff;"><strong>これから先輩ママとして色々と教えてください」</strong></span>

&nbsp;

<span style="color: #333399;"><img class="wp-image-2613 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/288174667_1063405097636001_5964421926548683712_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" /><strong><span style="color: #ffcc00;">まいセンパイ：
</span></strong></span><strong><span style="color: #ffcc00;">「テン子ちゃんおめでとう！赤ちゃんに会えるのが楽しみだね♪</span></strong>
<strong><span style="color: #ffcc00;">でも、初めての妊娠出産だから分からないことも多いよね・・何か不安なこと、困っていることはある？」</span></strong>

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

<span style="color: #333399;"><img class="wp-image-2612 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/293547220_2869070910063390_457262975442415776_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" /><strong><span style="color: #3366ff;">テン子ちゃん：
</span></strong></span><strong><span style="color: #3366ff;">「それが・・今まさに悩んでいて・・実家も遠いし、里帰り出産した方がいいんでしょうか？</span></strong>

&nbsp;

<span style="color: #333399;"><img class="wp-image-2613 size-medium alignleft" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/07/288174667_1063405097636001_5964421926548683712_n-169x300.png" alt="" width="169" height="300" /></span>

<strong><span style="color: #ffcc00;">まいセンパイ：
</span></strong><strong><span style="color: #ffcc00;">「私も初産の時は、里帰りするかすごく悩んだよ。結果、里帰り出産にしたんだけど、その時のことを少し話すね。参考になるといいな！」</span></strong>

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

※転勤帯同初心者のテン子ちゃんが、素朴な疑問をセンパイに相談するという新シリーズです。とやま転勤族コミュニティE-TENKI／転勤族ママ会でよくあがる話題をとりあげていきます。
<h3>～転勤族のセンパイ　まいさんのお話～</h3>
第一子を妊娠したのは、転勤族の夫と結婚して数年たった頃。実家の隣県に住んでいたころだったな。
初めて産婦人科で妊婦検診を受けた時、担当の先生から「ご実家が離れているようですが、里帰り出産を希望されますか？」と聞かれて戸惑ったことを今でも覚えてる。

というのもね、出産直前まで仕事を続けたいし、初めての子育ては夫と二人で挑戦したいと思っていたから里帰り出産は少しも考えていなかったんだ。

&nbsp;
<h3>なぜ里帰り出産することに？</h3>
私自身が初産ということと、両家にとっても初孫だったの。夫をはじめ両家の両親からの強い勧めがあって最終的には里帰りすることを決めたんだ。

思った以上に、妊娠後の体調の変化が大きかったことも理由の一つかな。
妊娠前と同じように仕事を続けていたら、一時は切迫早産で入院が必要になるかも、という状態になってしまって・・
仕事が忙しい夫にいざという時頼れなかったらどうしよう？という不安が、日に日に大きくなってきたの。

&nbsp;
<h3>里帰り出産してよかったことは？</h3>
久しぶりに実家でゆっくり過ごす時間が、今となっては貴重だったな～
出産後はとてもそんな余裕はなく（笑）ゆっくり散歩したり、実家の母と出産準備の買い物に出かけたり、少し思い出作りの期間になったよ！

あとは、出産予定日が近づいてきたら「いつ陣痛が始まる！？」「破水したらどうしよう？」ってそわそわしてばかりだったから、いつでも頼れる人が近くにいるという安心感は大きかった！

実際、破水した時はすぐに実家の母を呼んで病院に連れて行ってもらったよ。突然のことで驚いたし、破水したら動き回ることができなくて（動くとどんどん羊水が出てきて服も床も濡れちゃいます）きっと一人ではあたふたしただろうから、すごく助かったな～。

産後は身体中あちこちが痛くて、むくんで足はパンパン、慣れない授乳と抱っこで腱鞘炎になりかけたり・・

そんなボロボロの状態の時、実家の皆に赤ちゃんの抱っこを変わってもらったり、家事もせずゆっくり休んだりして、肉体的にも精神的にも支えてもらえて良かったと思うよ。

&nbsp;
<h3>大変だったことも・・</h3>
実家にはたくさんフォローしてもらえた里帰りだったけれど、予想外に大変なこともあったんだよ。

当たり前だけど、実家とはいえ、今は結婚して離れて暮らしているから生活スタイルが違うことに戸惑いはあったかな。ちょっと勝手が違う、というか・・・
自分が生まれ育った家だけど、自分の暮らす家ではない。自由気ままにはいられない所に少し窮屈さがあったかな～（もちろん個人差があると思います！）

そして私の場合だけど、冬場の実家は寒かった！（笑）
割と築年数のたったご実家の方は、里帰りの時期も考慮して決めるといいよ。
授乳の時とかシャワーが、本当に寒くて辛かった・・

でも、良かったことも予想外だったことも含めて経験出来たから、2人目3人目の出産では（里帰りするか）どうするか割とすんなり決まったよ。

ちなみに、よく「里帰りすると、産まれたての赤ちゃんに会えないパパが育児を自分ごとにできにくい」って話もきくけど、私の場合は特にデメリットには感じなかったな。

里帰りしてからも子育ては続いていくから、自分ごとにする機会はたくさんあるし、今はオンラインで赤ちゃんの様子も見られる！工夫すればパパもきっと、実感することは出来ると思うよ。
私としては、里帰り出産を選んで後悔はなかった！

&nbsp;
<h3>里帰り出産を迷っている転勤妻へアドバイス</h3>
もし近くに頼れる人が少ないことで、初めての妊娠・出産に不安を感じているなら、里帰り出産を選んでみてはいかがでしょうか。

たとえ里帰りしなくても、行政サービスや民間サービスを事前に調べておくことは大切です。いざという時、どの様なサポートを受けられるのか、出産前にご主人と話し合ってみて下さいね。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

&nbsp;

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.3　中川ユリさん　10年間で7回引っ越した私が定住を決めた理由【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2846</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2846</guid>  
			  <pubDate>2024-01-08 12:24:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2838" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/top2.jpg" alt="中川ユリさん" />
<p class="tenkin-note">10年の転勤生活に終わりを告げ、富山への定住を決意した中川ユリ（なかがわ・ゆり 仮名）さんへのインタビュー。
前編では、転勤生活を振り返りながら【家族】【柔軟】【正直さ】という大切にしている3つの価値観についてお話しいただきました。</p>
<p class="tenkin-note">（前編は<a href="https://tenkin-note.com/content/2820" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から）</p>
<p class="tenkin-note">自分自身が追い詰められての判断だった、という定住の決め手とはいったいどんなものだったのでしょうか。
後編では、中川さんご一家が転勤族をやめ、定住に至るまでの道のりを聞かせていただきます。</p>

<h2>安心できる心のよりどころを守るため</h2>
<p class="tenkin-note">転勤族が定住を考えるとき、そこには大きなきっかけや決め手となる出来事があるはずです。
仕事復帰や子どもの進学のタイミング、両親の介護…etc.</p>
<p class="tenkin-note">中川さんも、この決断を下すには大きなエネルギーが必要だったと振り返ります。</p>
<p class="tenkin-note">「人って現状維持したいから、すごく負荷のかかることがないと大きな行動はしないじゃないですか。
私の場合はそれが<strong>“家族”というものを守る</strong>ことだったんです。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>家族みんながそれぞれの環境でがんばって、家に帰るとホッとする。そんな場所になるように環境を整えることが私にとってはとても大切なこと。</strong>
それを守りたくて、夫に転職をお願いしたっていう経緯があるんです。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2832" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_01.jpg" alt="家族" />
<p class="tenkin-note">思い切って旦那さんへ転職をお願いした中川さんでしたが、そこには<strong>大きな葛藤</strong>もあったそう。</p>
<p class="tenkin-note">「今の仕事を辞めてって言うのにはすごく抵抗がありました。私があと1、2年我慢すればいいと思っていたから。
でも、後になって<strong>きっと後悔すると思ったんです</strong>。あの時ああだったから辛かったって、夫のせいにもしたくなかった。働き方が選べるなら、誰かが犠牲になる働き方じゃダメだと思ったんです。」</p>
<p class="tenkin-note">今のままの生活を続けていたら、自分がつぶれてしまう。自分がしんどいと、家族みんなにその空気が蔓延してしまう…。</p>
<p class="tenkin-note">そんな思いを抱えながら、追い詰められての判断だったと話す中川さん。</p>
<p class="tenkin-note">「ネガティブでしょ（苦笑）。でも、追々子どもたちにどうしてここに住むことにしたのかって聞かれたら、ありのままを話そうと思っています。<strong>子どもたちに説明できないようなことはしない。</strong>そんな正直さも大切にしていきたいんです。」</p>
<p class="tenkin-note">中川さんはネガティブと言うけれど、一家にとって「定住」は家族みんなが幸せでいるための前向きな決断だったのです。</p>

<h2>10年間の転勤生活を振り返って</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2833" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_02.jpg" alt="転勤生活" />
<p class="tenkin-note">頼れる人がいない中での子育てや、家庭と仕事との両立。
転勤族だからこその大変さ、難しさを経験した一方で、転勤生活で得られたものもたくさんあると中川さんは言います。</p>
<p class="tenkin-note">「引っ越しが多い分、家選びや家具・家電選びの目はだいぶ鍛えられましたよ。これから家を建てるとなったときにも役立ちそう。
いろいろな土地での思い出もできて、ニュースなどで地名を耳にすると懐かしくなったり、<strong>興味を持つ場所が増えたのはうれしいですね</strong>。</p>
<p class="tenkin-note">新しい環境で新しい関係性を築いていくのは充実感を得られたし、私にとっては楽しいものでした。
だから、夫に転職をお願いしたときも、とくに転勤の有無は問題にしていなかったんです。でも、夫としては転勤が家族に負担をかけていると感じていたみたいで。結果的に転勤族をやめることになりましたが、転勤自体が嫌だったわけじゃないんですよ。」</p>

<h2>これからは、家族みんなでここでの生活を楽しみたい</h2>
<p class="tenkin-note">こうして中川さん一家は転勤族をやめ、実家から遠く離れた富山で暮らすことになりました。
でも実は「場所」にはそこまでこだわりがなかったそう。</p>
<p class="tenkin-note">「どうして富山にって言われると、難しくて…。転勤生活の中で半分以上の時間を過ごしていたのが富山。“慣れ”があったというのと、タイミングですかね。<strong>暮らしていて嫌なところがないんです。</strong></p>
<p class="tenkin-note">実家の近くっていうのは特に重要視していなくて、いかに夫婦で助け合っていけるかっていう方が大事だと思っています。」</p>
<p class="tenkin-note">旦那さんが土日休みになって、平日帰ってくる時間も早くなったことで、中川さんが得られたものは大きいと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「みんなで夜ご飯を一緒に食べるとか、休日に一緒に出かけられるっていうのは本当にうれしいです。今までは近くの公園に行くこともできなかったから。
<strong>土日にみんなで買い物に行くのがちょっとしたイベント</strong>。幸せです。」</p>
<p class="tenkin-note">富山に来て丸5年。ほとんどの時間を家のことと子育てに費やしてきた中川さんですが、これからはもっと富山を楽しみたいと話してくれました。</p>
<p class="tenkin-note">「失われた5年間じゃないけど…（笑）これから富山で暮らして、子どもたちにとってはここが地元になっていくんですよね。そう思ったら、<strong>もっと富山のことを知っていきたいし、子どもたちにいろんなところを見せてあげたいな</strong>っていう気持ちがむくむくと湧いてきて。」</p>
<p class="tenkin-note">でも一方で、定住することに対してあまり気負いはないのだそう。</p>
<p class="tenkin-note">「一生ここに住んでもいいという思いで定住を決めたけど、<strong>また変わるべきときが来れば変わってもいい</strong>、ぐらいの気持ちでいます。そんな柔軟さはこれからも大事にしていきたいですね。」</p>
<p class="tenkin-note">これから、お子さんの進学や定住する家探しも控えている中川さん。まだまだ変化や心配事は尽きないですが、大きな重荷を一つ降ろした軽やかな表情が印象的でした。</p>
<p class="tenkin-note">「腹をくくったら、なんでも物事を前向きに考えられるようになりますね。
転勤族のときは、ずっと住むわけではないし地域と深くかかわる必要もないかなと思っていましたが、ここに住むってなったら、もっと地域の人とのかかわりも持ちたいと思うようにもなりました。
<strong>家族みんなでいろいろな経験をしていきたいな</strong>。これからがすごく楽しみです！」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2834" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/nakagawasan_03.jpg" alt="家族みんなで" />
<p class="tenkin-note">転勤族の楽しさも辛さも味わった上で、「家族で一緒に過ごす時間」を最優先にして選んだ道が、結果的に定住となった中川さんご一家。
<strong>何を優先するか、どんな暮らしをしたいかで、働き方も生活していく場所も柔軟に変えていっていい</strong>んだなと思えるお話でした。
帯同し続けるか、いずれは単身赴任か…悩める転勤妻のみなさんにも、また別の選択肢として参考になったのではないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">最後に、転勤妻のみなさんへのメッセージをお願いします！</p>
<p class="tenkin-note">「転勤にいつまでついていくの？って、みなさんが悩むことだと思うし、転勤族が定住だったり単身赴任を決めたきっかけを知りたいと思うんです。
私の場合は、『ここが好きだから定住しました～！』っていうポジティブな経緯ではないけれど、悩んだ末に夫の転職、定住を選んで、<strong>得られたものは本当に大きかったです！</strong>
私の体験談が、かつての私のように悩んでいる転勤妻のみなさんの参考になればうれしいです。」</p>
<p class="point"><strong>このまちのお気に入り</strong>
【1日の始まりに見る眺め】
定番ですが、立山連峰の美しさは富山ならではのお気に入りです。日々、違った景色を見ては雄大さに圧倒されたり、癒されたりと影響を受けています。
玄関を出ると立山連峰が見えるので、よし！今日も一日がんばろう！と思えます。
▼中川さんお気に入りの景色
<img class="alignnone size-full wp-image-2843" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/日常の中の立山連峰.jpg" alt="日常の中の立山連峰" />
日常の中にある立山連峰</p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.3　中川ユリさん　10年間で7回引っ越した私が定住を決めた理由【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2820</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2820</guid>  
			  <pubDate>2024-01-07 15:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2835" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/top1.jpg" alt="中川ユリさん" />
<p class="tenkin-note">人生で大事にしている“価値観”は、迷ったとき、岐路に立ったときの道しるべになるはず。
そんな思いから、その人の価値観に焦点を当てて、その人の過去、現在、これからをお伺いしていくインタビューシリーズ「生き方いろイロ　転勤トイロ」。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻は変化が多いぶん、様々な人生の選択を経験していけるのが、面白くもあり大変な部分だと思います。
その時々で悩みながらも、進んでいく道をひとつひとつ決めていった女性たちの生き方が、みなさんの参考になりますように。</p>
<p class="tenkin-note">.</p>
<p class="tenkin-note">突然ですが、転勤妻のみなさんはいつまで転勤についていきますか？将来の定住地について考えたことはあるでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note"><strong>ずっと帯同し続けるのか、いつかどこかに定住するのか…。</strong>これは転勤妻の抱える最大の悩みのひとつですよね。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、10年間の転勤生活に終止符を打ち、実家から離れた縁もゆかりもない場所に定住することを決めた家族のお話。</p>
<p class="tenkin-note">定住という大きな決断に至ったのには、あまりポジティブではない理由があったからだそう。
「でもこれがリアルだし、同じように悩んでいる人もいるはず」と、転勤妻の中川ユリ（なかがわ・ゆり 仮名）さんはご自身の経験を赤裸々にお話ししてくれました。</p>

<h2>中川さんが大切にしている価値観は？―家族、柔軟、正直さ</h2>
<p class="tenkin-note">中川さんは3人のお子さんを持つママ。お子さんが生まれてからは子育て中心の生活でした。昨年仕事を再開し、今では育児に家事に仕事に奮闘する毎日だと言います。</p>
<p class="tenkin-note">そんな中川さんが大切にしている価値観として挙げてくれたのは、<strong>【家族】【柔軟】【正直さ】</strong>。
妻として、ママとして、ひとりの女性として…そこには凛とした中川さんの生き方が見えてきました。</p>

<h2>10年間で7回も！変化の絶えなかった転勤生活</h2>
<p class="tenkin-note">ご自身も旦那さんも九州出身の中川さんは、結婚後<strong>10年で7回もの転勤</strong>を経験しました。</p>
<p class="tenkin-note">「初めての転勤は福島へ。やっと生活が整ってきたと思っていたところで東日本大震災が起こりました。
夫の会社から避難命令が出て、一時避難先となった富山にそのまま転勤。
その後は、1年前後のスパンで福井、長崎、富山、福岡へ。そして3回目の富山転勤が丸5年と長い滞在になりました。」</p>
<p class="tenkin-note">10年の間に、見知らぬ土地での仕事や子育てを経験した中川さん。</p>
<p class="tenkin-note">「1回目の富山にいるときに仕事を始めました。長崎にいるときに第一子を出産して、育休中の産後3か月で2回目の富山転勤。
<strong>知り合いも頼る人もいないし、人見知りだからママ友もできず…という状況で初めての子育てを経験したこの時期は、辛かったな…。</strong></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2844" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/富山転勤.jpg" alt="富山転勤" />
<p class="tenkin-note">でも別に、転勤生活自体は楽しいものでした。7回も引っ越ししていたらいろんなスキルも身についたし、<strong>新しい環境に入っていくことに楽しさを感じていました</strong>。
夫も私もあまりこだわらない、柔軟な部分があったからここまでやってこられたと思っているんです。」</p>

<h2>もう限界…追い詰められて出した答えは？</h2>
<p class="tenkin-note">そんな中川さんに転機が訪れたのは、福岡への転勤が決まったとき。大きな気持ちの変化があったと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「富山で育休が明けてわずか3か月で夫の転勤が決まりました。仕事復帰してから、子どもが風邪をひいたり大変な中やりくりしてきたのに、結局転勤…
職場は全国に店舗があるところだったので異動もスムーズだったのですが、<strong>もう次の場所でイチからやっていくエネルギーがなくなってしまい、退職</strong>することに。</p>
<p class="tenkin-note">でもいざ仕事を辞めてみると、大人と話す機会もないし、<strong>社会から取り残された気分</strong>でした。
なかなか子どもも預けられないし、もう一回働こうっていう勇気もなくなっちゃって。
その後2人目3人目も生まれて、仕事からは長い間遠ざかってしまいました。」</p>
<p class="tenkin-note">現在2歳になる3人目のお子さんが生まれてからは、頼れる人がいない中での子育てに限界を感じていたと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「夫の仕事は土日休みがなく、帰りも遅かったので、家事や子育てはいわゆる“ワンオペ”状態。<strong>精神的にも体力的にも、もう無理！</strong>ってなってしまっていました。
3人目が生まれてからは、もうお出かけに行くこともままならなかったんです。</p>
<p class="tenkin-note">私がしんどいと、家庭内の空気も悪くなって…そんな状況に耐えられなくなって、ついに<strong>夫に転職してほしいとお願いしました</strong>。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2841" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/ワンオペ育児.jpg" alt="ワンオペ育児" />
<p class="tenkin-note">中川さんは現状を打破するべく旦那さんに“転職”という大きな提案をし、一家は定住することになりました。</p>
<p class="tenkin-note"><strong>自分に正直でいるため、そして大切な家族を守るため</strong>、様々な葛藤があるなかで選んだ定住という道。決して独りよがりの決断ではなく、そこには家族の幸せを願う中川さんの強い思いがあったのです。</p>
<p class="tenkin-note">家族・柔軟・正直さを大切にしている中川さんは、どんな状況で、どんな思いで定住を決意したのか。そして、定住することによって得られたものとは…？
後編では、悩みぬいた心の内をたっぷりと聞かせていただきます。</p>
<p class="tenkin-note">→<a href="https://tenkin-note.com/content/2846" target="_blank" rel="noopener">後編へつづく</a></p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが7年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、3歳と0歳の娘たち、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[何から始める？転勤妻のお仕事探しの一歩はココから！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2199</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2199</guid>  
			  <pubDate>2021-11-14 14:56:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2200" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-1_png.png" alt="" />

転勤妻の皆さん、お仕事について悩んだ経験はありませんか？
筆者の私は結婚後、転勤族の妻となったことで正社員からパートタイムへ雇用形態を変えて転勤に帯同していました。その後第一子を出産後専業主婦に。三度の出産を終えると、気付けばブランクは6年近くになっていました。

「まだ幼い子ども達を育てながら、一体いつになったら仕事ができるようになるのだろう・・」と不安な気持ちが募る日々・・・。

そしていざ、働こう！と思った時、久しぶりすぎてなにから始めてよいか分からず慌ててしまいました。

ハローワーク？ネットで探す？転勤族で子どもも小さいのに面接してもらえる会社があるの！？とまた別の不安が押し寄せてきたものです・・・

ところがある時小さな一歩を踏み出したことで、転勤族でも小さな子どもがいても、意外とできるお仕事があることを知りました。

今回は転勤族がお仕事を始めたいとき、特に”久しぶりの就職活動を考えている方”に向けたお仕事探しの場所をご紹介します。
<h2>インターン制度を活用する</h2>
<img class="alignnone wp-image-2201 size-full" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

従来は就活前の学生向けだったインターン。今、社会人向けにインターンシップを行っている企業が増えているのをご存知でしょうか？

私の小さな一歩はココから始まりました。転勤族ママ会を通じて出会った方から「利用してみない？」と教えてもらい、実際にインターンに申し込んでみたのです。

利用したのは、年齢や性別を問わず登録できる「キャリターン」というインターンシップマッチングサイト。(キャリターンについては<a href="https://careetern.com/">こちら</a>)

久しぶりのお仕事スタートとなると、採用されても続けられるのかな？という不安は、多くの方が持つのではないのでしょうか。特に私の場合、長いこと社会に出て働いていなかったので、自信もなければ実績もなく・・

面接時に社風やお仕事内容は聞けても、実際に働いてみないと分からない部分はどうしてもありますよね。
まずはインターン先の職場の雰囲気や、お仕事内容を実際に確かめてみて、働けそう！と思ったら具体的な面接に進む、という流れはとても安心感がありました。

インターン後、詳しいお仕事内容を確認・打合せして無事契約！となった時はすごくホッとしたことを覚えています。(業務委託として契約しました)

この他にも「転勤妻がお仕事を探す時に便利そうだな」「私も利用してみようかな？」と思った方法がいくつかありました。
<h2>派遣会社へ登録</h2>
意外と多いのが、派遣会社に登録しているという転勤族妻です。契約期間があらかじめ決まっている・短期間契約のお仕事がある、といったところが選ばれる理由なのでしょうか？

転勤族であること、小さなお子さんがいることなどを登録の際に伝えておくと、その点を考慮しながら派遣先を紹介してもらえるようです。

まずは、登録してみる。この一歩を踏み出すことができればお仕事スタートまでの道のりは案外スムーズかもしれませんね。

&nbsp;
<h2>意外と親身！移住者窓口に相談する</h2>
<img class="alignnone wp-image-2202 size-full" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/11/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />
UターンやIターンなどで他県から移住した人にその地域のことや暮らしについてサポートしてくれるのが、「移住者窓口」です。
この移住者窓口、転勤族でも利用可能な自治体が多い事をご存知でしょうか？

土地勘のない場所での暮らしのお悩みから、お仕事の相談までさまざまなサポート受けることが可能です。
まずは気軽に、転入してきたことを伝えることがお仕事探しのきっかけになるかもしれませんね。

私も次の転勤が決まったら、ぜひ利用してみようと思っています。

*********************************

働き方に迷うことの多い転勤妻ですが、今はさまざまなサポートを受けながらお仕事探しができるようです。

環境が変わっても、いろいろな仕事の探し方があることを知っていれば、次の土地でも一歩を踏みだせるかもしれません。あなたが働きたい！と思った時が働き時。転勤妻の皆さんが、その時々のライフスタイルに合ったお仕事に出会えますように！

転勤族のお仕事に関する関連記事です↓
<a href="https://tenkin-note.com/content/1886">「オンライン秘書」について</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/28">転勤族の妻にこそ知ってほしい、フリーランスという働き方</a>

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。

&nbsp;]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ワンオペ転勤族妻、3人育児で諦めなかったこと]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2175</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2175</guid>  
			  <pubDate>2021-10-28 20:40:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-2176" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-3_png.png" alt="" />

実家が遠かったり夫が忙しかったりと、頼れる人が近くにいないことの多い転勤妻。さらに我が家は、土日も夫が仕事でワンオペ状態！
一人で家事育児をこなすのは想像以上に大変で、特に3人目出産後いろいろなことを諦めた経験から、前回は”あきらめたこと”について記事にしました。(　<a href="https://tenkin-note.com/content/2107">前回の記事はこちら</a>　)
今回の記事は”諦めなかったこと”について。

子育て中のママは、誰しもが自分を押さえながら育児をしているのではないでしょうか。なかなか自分のペースでは物事が進まないので、私は毎日結構ぎりぎりで頑張っています！
自分を消費しすぎて、疲れ果ててしまわないように・・・皆さんは、何を大切にしていますか？

私の場合ですが・・これだけは！と自分のためにしていることを２つご紹介します
<h2>これが満たされないとつらい！食欲と睡眠欲</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2177" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-1_png.png" alt="" />

のっけから、欲が全開ですが（笑）育児中、特にワンオペで頑張っている期間は、自分の身体を最優先！くらいの気持ちでやっていかないと身体がもちません。

私の場合、眠気を感じている時と空腹時がとってもイライラしがちなので、そんな時は潔く寝る・食べる、を優先することに！

ひと休みしたい時、子ども達にはビデオを見てもらったり、安全な場所で遊んでもらっています。10分間うたた寝するだけでもすっきりと元気になるので、こまめに短時間休んでいるかもしれません。

それからお腹がすいた時はもう、こっそり食べるに限ります（笑）ただし、お菓子は食べません。
子ども達に見つかって欲しがられてもかまわないような、おにぎりなどの軽食が定番です。「とっておきのおやつ」は寝かしつけが終わった後のご褒美として大切にしています♪

&nbsp;
<h2>いつでも見返せるように、家族日記を書く</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-2178" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/転勤ノオト-2_png.png" alt="" />

第二子が生まれる直前のことでしょうか。あまりにも辛い妊娠後期に、日々をやり過ごすことで精一杯になっていて、目の前の子どものことをしっかりと見る余裕がありませんでした。
当時幼稚園の年少になりたててで、毎日ぐんぐん成長していく長男について、ゆっくりと成長を感じていないことに気付き、焦りを感じたのを覚えています。

そこで、嬉しかったことやその時々の家族の様子などを、ノートに書き記していこうと思いつき始めてみることに。子ども達が大きくなった時に思い出せないようなことを書き留めておきたい、と今も続けています。

書くのは大抵、月の初めに前月を振り返りながら。カレンダーに走り書きしたエピソードを、ノートに書き写していきます。ときどき過去に書いたページを夫と見返しながら「こんなことしてたね~」「上の子下の子、同じ月齢でも全然違う！」と懐かしんだり、驚いたり・・・忙しい夫に子ども達の様子を伝えることができる、大切な時間になっています。

*********************************

”あきらめなかったこと”を改めて考えてみると、自分に関することばかりでした。
もちろん子どもたちの健康や安全に関することには気を配りますが、気が付くと神経を使いすぎて自分をおろそかにしていることが日常茶飯事に。それほど、私にとって育児とは自分を見失いがちになるものだったのです・・

まだまだ子ども達に手がかかる今、慌ただしさや大変さに飲み込まれないように、自分の心や身体を気掛けながら日々を過ごしたいな、と思っています。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

※渋田ゆうこプロフィール：1歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。
結婚後、10年で7回の引っ越し経験アリ。得意なことは断捨離です。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子どもの車酔い対策にはリストバンド！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2167</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2167</guid>  
			  <pubDate>2021-10-26 13:22:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/5008207_s.jpg" alt="車" />
<p class="“tenkin-note”">地方に転勤になると生活に車が必須のことが多く、車に乗る機会が多いですよね。
また帰省する際に、長時間車で移動することになったり、車酔いしやすいお子さんにとっては、とてもつらい移動時間になると思います。
わが家の長女が車酔いしやすく、３０分以上車に乗ると必ず気持ち悪いといい始め、そのあとはぐったりしてしまうほど、ひどく車酔いしやすい子でした。
私自身も子どものときから車酔いしやすく、車で出かけるのが億劫になってしまっていたので、どうにかしてあげられないかといろいろ試したことをまとめてみました。</p>

<h2>そもそも車酔いってなに？！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/1441552_s.jpg" alt="車酔い" />
<p class="“tenkin-note”">簡単に説明すると、目と耳（三半規管）の情報の違いに、体が混乱して自律神経が乱れ、めまいや吐き気、嘔吐などがあらわれる症状だそうです。
座っている状態で、体は揺れるし、速いスピードで移動はするし、でも景色は変わらない（外の景色を見ていなく、何かに本や何かに集中していた場合など）、そういった矛盾した環境が、体の中でパニックになり、車酔いという不快な症状があらわれるようです。</p>
<p class="“tenkin-note”">では、どのような対策が効果的なのでしょうか？
年齢や体質、その日の体調や緊張感など様々な要素もありますが、まずは対策しやすそうなものから取り入れてみることをオススメします。</p>

<h2>一般的な車酔い対策</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/22348607_s.jpg" alt="薬" />
<p class="“tenkin-note”">・におい
自分の経験からも、「におい」は車酔いのきっかけになりやすいと思っています。
なるべく無臭がいいのですが、長年乗っているとシートなどに匂いがつき、芳香剤を使ったりと、無臭というのは難しいですよね。
私と娘も甘い香りの芳香剤が苦手なので、スーッとするクール系やミントなどの芳香剤を選んでいます。
人によって「この香りなら酔いにくい」というものがあると思うので、一緒に選んでみたり試してみるといいと思います。</p>
<p class="“tenkin-note”">・酔いそうなとき
酔いそうなときは、窓を開ける、冷たい飲み物を飲む、可能なかぎり横になってみる、などを試してみてください。
しばらくするとよくなることもあります。</p>
<p class="“tenkin-note”">・酔い止め薬
錠剤タイプ、ドロップタイプがあります。
どちらも車に乗る３０分前に服用すると効果が出るようです。
錠剤タイプは車酔いしてしまったあとでも効果があり、ドロップタイプは車酔い後は効果がないようです。
価格としては1回分、最安値で60円程度、一般的には100円前後のものが多い印象です。
価格や飲みやすさ、効果の違いなどから選んでみるといいと思います。</p>

<h2>わが家の救世主！車酔い防止リストバンド</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/10/2A43E54C-D923-479E-AEED-79211EAAD41C-scaled.jpeg" alt="リストバンド" />
<p class="“tenkin-note”">わが家は習い事などで毎日車に乗りますが、長女はその度に車酔いをしていました。
におい対策や、窓を開けるなどいろいろ試していましたが、実はどれもそこまで効果を感じられませんでした。</p>
<p class="“tenkin-note”">毎日では本人も辛いし、かといって薬を毎日飲むというのも成長期の身体面、金銭面など不安がありました。ほかになにか対策がないか調べていたところ、つけるだけで車酔い防止になるリストバンドがあるという情報を得ました！</p>
<p class="“tenkin-note”">手首にある酔い止め効果のあるツボを刺激することで、車酔いが抑えられるそうです。
正直なところツボの効果を信じていなかったのですが、ネットで送料込みで500円程度だったので試しに購入してみることにしました。
「シーバンド」「酔い止めバンド」で検索してみると、だいたいどこの通販サイトでも購入することが可能です。</p>
<p class="“tenkin-note”">荷物が届いてから、長女と試しにドライブに行ってみました。
乗車してすぐ大丈夫だと思ったのか、あえて酔いやすい後ろの座席で、本を読んだりしていまいした。
２０分乗っても全く酔う様子はなく、大丈夫でした！
その後、リストバンドを装着して車を乗っていますが、今のところ4時間の乗車も問題なく酔わずに乗れています！</p>
<p class="“tenkin-note”">気持ちの問題もあるかもしれませんが、わが家の長女の場合は効果絶大！
このリストバンド、つわりにも効果があるそうです。
私自身もつわりがひどかったので早く知っていれば試したかったと後悔しているほどです。
効果は人に違うとは思いますが、試してみる価値はあるかもしれません！</p>
<p class="“tenkin-note”">せっかくのお出かけ、移動時間も快適なものになるように参考にしていたければ幸いです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文・写真　はるな/ライター</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：三児の母。大学では臨床心理学専攻。卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修、管理担当。物心ついたころから家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーも手がける。好きなことは美味しものを食べること、体を動かすこと。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.1　金子花苗さん　自分らしくいられるように。変わることを恐れずに進み続けたい【後編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1996</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1996</guid>  
			  <pubDate>2023-12-05 22:09:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="&quot;alignnone" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/kaneko600_405_2.jpg" alt=“金子さん前篇”/>

<p class="tenkin-note">富山市で母乳育児支援の「かねこ助産院」を施設開業した金子花苗（かねこ・かなえ）さんへのインタビュー。
前編では、【家族】【健康】【変化】という大事にしている3つの価値観を教えてくれました。</p>
<p class="tenkin-note">（前編は<a href="https://tenkin-note.com/content/1978" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から）</p>
<p class="tenkin-note">後編では、いよいよ金子さんがどんな思いで定住地を決め、助産院開業に至ったのか、その道のりをお聞きしていきたいと思います。</p>

<h2>きっかけはいろいろ、決め手は子育て環境</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1985" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/子育て環境.jpg" alt="子育て環境" />
<p class="tenkin-note">金子さんは転勤族の旦那さんに帯同して、滋賀県、石川県と住まいを移すあいだに、お子さんが2人産まれ、富山市に引っ越してきたのが2019年4月。ちょうど、娘さんが小学校に上がるタイミングでした。</p>
<p class="tenkin-note">「結婚した当初は富山市に住んでいたのですが、すぐに滋賀県草津市への転勤が決まりました。それから石川県金沢市を経て、2019年富山市に戻った転勤は夫にとって2回目にあたります。私自身、射水市（富山市のお隣）出身ということもあったし、この年は長女の小学校進学という大きなタイミングだったので、『今後また他県に転勤したら、富山へ戻る3回目はなさそうだし、ここらで家を考えよう』という話になり、定住することに決めました。」</p>
<p class="tenkin-note">お子さんの進学、実家近くへの転勤、3回目の転勤はもうないこと…様々なタイミングが重なり、定住地を富山市に決めた金子さん一家。今後旦那さんの転勤が決まったら、単身赴任する予定です。</p>
<p class="tenkin-note">「夫は出身が関西なので、滋賀県に住んでいたときにそちらで家を購入することも考えました。でも、夫が単身赴任になったときに、私が知らない土地で子どもを抱えて一人でいるのはよくないねという話になって。
子育て環境や、富山の平和でまったりした雰囲気がいいなと思ったのも、ここに住むことを決めた理由のひとつです。
今住んでいるところは、子どもがもう少し大きくなったとき、車で送迎しなくても公共交通で移動できるような場所です。そういったことも見据えて引っ越し先を決めました。」</p>

<h2>開業助産師という道を選んだ理由</h2>
<p class="tenkin-note">金子さんは結婚して最初の転勤が決まるまでは、病院で正規職員として勤めていました。</p>
<p class="tenkin-note">「夫の転勤についていくことになったときに、私は退職するしかなかったんです。1回病院を辞めてしまって、今後も転勤の予定があるとなると、もう一度正規職員として働くことは難しい。とくに辛かったのは、産休・育休制度を利用している同僚をたくさん見てきたので、自分はその制度を利用できなくなるんだということでした。」</p>
<p class="tenkin-note">滋賀への転勤当初は、お子さんもおらず、仕事もしていない状態。習い事に通ってみたりしても同世代の友達はできず…</p>
<p class="tenkin-note">「すぐに『孤独、つらい…』となってパートを探し始めました。そのときは本当に、人や社会とのつながりって大事だなとつくづく思いました。」</p>
<p class="tenkin-note">その後、保健師の資格を生かせる職場でパートとして働いていましたが、お子さんの出産を機に退職。しばらくは子育てに専念するつもりでした。</p>
<p class="tenkin-note">「最初は1年で社会復帰なんて思っていなかったのですが、子育てをしていく中で、子どもはもちろん可愛いけど、外に働きに出ていくほうが私らしいなというのを感じて。子どもと向き合うことだけじゃなくてもいいんじゃないかなと思いました。
正規職員として働くことは難しい状況だったので、娘を保育園に入れるとなると独立開業という道が見えてきました。娘が1歳になるころに訪問助産院として開業しました。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1984" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/子育てと仕事.jpg" alt="子育てと仕事" />
<h2>2021年、「かねこ助産院」施設スタート</h2>
<p class="tenkin-note">訪問助産院として開業してから8年になった今年2021年に「かねこ助産院」を本格スタートした金子さん。施設開業に至った経緯を聞いてみました。</p>
<p class="tenkin-note">「訪問のニーズもあったので現状に不満があったわけではなかったです。ただ、訪問だと移動する分どうしても時間の縛りが出てきてしまって。急な患者さんに対応できず、予約が1、2週間先まで埋まっているなんてことも増えてきて…。困っている方を助けたくて開業しているのに、このままじゃだめだ。本当に困っているときに予約が取りにくい訪問助産院というのはなんかいやだなと感じていました。</p>
<p class="tenkin-note">お産を取り扱わない助産院は自宅で開業することもできるのですが、私の場合、家は安心できる家族だけの場で、仕事場は別にしたいと思っていて。かといって、テナント探しにそこまで労力を割けずにいたところに、今の場所でやってみないかと声をかけていただき、具体的にイメージできるようになっていきました。」</p>
<p class="tenkin-note">施設開業したことで、急な患者さんも受け入れられるようになり、より多くの方を診ることができるようになってきているそう。金子さんの生き生きとした様子がうかがえます。</p>
<p class="tenkin-note">「この仕事をやっていてよかったなと思うのは、ママと赤ちゃんの成長を一緒に見守れること。卒乳や断乳まで見届けられると、ジーンときます。
ママ自身が、「育児って楽しい！」と思える場面に関われることが嬉しくて。親戚のおばちゃんのような気分になります(笑)」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1987" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/赤ちゃんを見つめる金子さん.jpg" alt="赤ちゃんを見つめる金子さん" />
<p class="tenkin-note">今はまだお子さんも小さいので、家族の予定を見ながら仕事の量を調整しているという金子さん。
助産院で大切にしている、「ママが笑顔でいられるように」という思いは、きっと、無理なく自分らしくいられるように、できることをやってきたご自身の経験から伝えたいことなのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">今回のインタビューで金子さんは、【家族】【健康】【変化】を大事にしている価値観として挙げてくれました。
そんな金子さんが進んできたのは、ご自身も含め、周りの人みんなが健康＝笑顔でいられることを大事に選んできた道。そのためだったら、変わっていくことだって前向きにとらえ、新しいことへチャレンジし続けることができるのだと思います。</p>
<p class="tenkin-note">最後に、転勤妻のみなさんにメッセージをお願いします！</p>
<p class="tenkin-note">「せっかくご縁があって住むことになった場所。ぜひその土地を楽しんでください！
滋賀県にいたとき、出身が富山のママたちと出会って、「富山ママ会」として集まっていました。彼女たちとは今でも連絡を取りあう仲に！違う土地で出会ったからこそ、仲良くなれたんじゃないかと思います。定住していたら出会えなかった人たちとつながれるのは、転勤のいいところですね。」</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kanekobabymama" target="_blank" rel="noopener">▶かねこ助産院HP</a>
<a href="https://ameblo.jp/kanekobabymama/" target="_blank" rel="noopener">▶ブログ</a></p>
<p class="point"><strong>このまちのお気に入り</strong>
【日常の景色】
街を歩いていたりすると、カメラマンさんがよく写真を撮っているのを見かけるんです。
きれいなんだろうなと思ってカメラマンさんと同じアングルで撮ってみたり。普段の風景になりつつあるけど、立ち止まってじっくり見てみると、素敵な風景がたくさんあるんだろうなと思わせてくれます。
ちなみに夫は、ケーブルテレビなどのローカル番組が好きでよく見ていますよ。
▼金子さんがご自身で撮影した富山の日常風景。
<img class="alignnone size-full wp-image-1986" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/青空と富山城.jpg" alt="青空と富山城" />
青空と富山城
<img class="alignnone size-full wp-image-1981" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/街並みにある立山連峰.jpg" alt="街並みにある立山連峰" />
街並みにある立山連峰</p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが6年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、1歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「生き方いろイロ 転勤トイロ」vol.1　金子花苗さん　自分らしくいられるように。変わることを恐れずに進み続けたい【前編】]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1978</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1978</guid>  
			  <pubDate>2023-12-05 20:35:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="&quot;alignnone" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/kaneko600_405.jpg" alt="“金子さん”前篇"/>

<p class="tenkin-note">人生で大事にしている“価値観”は、迷ったとき、岐路に立ったときの道しるべになるはず。
そんな思いから、その人の価値観に焦点を当てて、その人の過去、現在、これからをお伺いしていくインタビューシリーズ「生き方いろイロ　転勤トイロ」が始まりました！</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻は変化が多いぶん、様々な人生の選択を経験していけるのが、面白くもあり大変な部分だと思います。
その時々で悩みながらも、進んでいく道をひとつひとつ決めていった女性たちの生き方が、みなさんの参考になりますように。</p>
<p class="tenkin-note">.</p>
<p class="tenkin-note">記念すべき第1回目は、富山市にお住まいの金子花苗（かねこ・かなえ）さんにお話を伺いました。
金子さんは旦那さんの転勤で滋賀県、石川県と移り住んできましたが、2019年富山県富山市への転勤をきっかけに、富山市に定住することを決めました。そして、2021年4月富山市で桶谷式の母乳育児支援を行う<a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kanekobabymama" target="_blank" rel="noopener">「かねこ助産院」</a>を本格スタートさせました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤妻でありながら、定住と助産院開業という2つの大きな転換点を迎えた金子さん。
どんなことを考え、家族とどんな話をし、どんな未来を想像してその決断に至ったのでしょうか？</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2006" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/金子花苗さん-1.jpg" alt="金子花苗さん" />
<p class="tenkin-note">「かねこ助産院」金子花苗（かねこ・かなえ）さん</p>

<h2>金子さんが大切にしている“価値観”は？－家族、健康、変化</h2>
<p class="tenkin-note">まず、現在金子さんが大事にしている価値観を聞いてみました。
「この質問を考えるのが一番難しかったです」
そう言いながらも、お友達と話してみたり過去を振り返ったりしながら自分の価値観について考えてきてくれた金子さん。とても誠実な方なのです。</p>
<p class="tenkin-note">そんな金子さんの大事にしている価値観は【家族】【健康】【変化】の3つ。そこにはどんな思いがあるのでしょうか？</p>

<h2>ママもパパも赤ちゃんも、家族みんなが笑顔でいられるように</h2>
<p class="tenkin-note">まず迷いなく挙がったのが、“家族”だったそう。
現在、金子さんは助産院以外にも新生児訪問といった行政のお仕事や、オンラインで子育てのお話会を開催するなど、忙しい毎日を送っているのですが、実は2児の母でもあります。
8歳の娘さんと5歳の息子さん、旦那さんと4人暮らし。</p>
<p class="tenkin-note">「家族は大事にしたい。独立して働いているぶん時間の調整が利くので、家族との時間もできるだけ多くとるようにしています。」</p>
<p class="tenkin-note">そんな金子さんだからこそ、助産院に来てくれるママだけでなくそのご家族のこともとても大切にしています。</p>
<p class="tenkin-note">「ここに来てくださるママや赤ちゃんだけではなく、パパもそうですし、おじいちゃんおばあちゃんもみんな家族。
母乳育児について、パパはどうしたいと思っているのか、みんなで応援してくれているのか、といったところも聞いてみたりします。」</p>
<p class="tenkin-note">次に挙がった“健康”という価値観について伺ってみても、その思いがひしひしと伝わってきました。</p>
<p class="tenkin-note">「自分や家族の健康はもちろんですが、来てくださるママや赤ちゃんの健康が大事ですね。
うちの助産院では主に母乳育児支援を行っていますが、ママ自身が母乳育児を頑張らないと！と追い詰められていては身も心も不健康ですよね。本当に大事なことはなんだろう…と考えたときに、ママも赤ちゃんも笑顔でいることだなと思って。
母乳育児が大事、ではなく、ママが笑顔でいられるためにはどうしたらいいかな、ということを考えるようにしています。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1980" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/ママの笑顔.jpg" alt="ママの笑顔" />
<h2>柔軟に、変わっていくこと</h2>
<p class="tenkin-note">金子さんはずっと、母乳育児支援をするために勉強してきましたが、ママと赤ちゃんの“本当の健康”というものを考えたときに今のままではだめだ、と感じたと言います。</p>
<p class="tenkin-note">「これからは母乳育児だけではなく、ママたちのニーズをくみ取っていくことが大切だと感じています。例えば、子どもが寝てくれないという相談は非常に多いんです。だから、そういった細かなニーズにまで寄り添ってサポートしたい。そのために、私も変わらなきゃと思ったんですよね。ずっと母乳育児を専門にやってきたけど、“ねんね”のことを改めて勉強したりして知識を増やしています。そんなふうに過去に縛られず、変わることを大事にしていきたい。だから、3つ目の大事にしている価値観は、“変化”です。」</p>
<p class="tenkin-note">転勤族だから、変化とは常に隣り合わせ。変化を楽しむこと、受け入れることを大事にしている転勤族の方は多いと思います、と金子さんは続けます。</p>
<p class="tenkin-note">「今までは、転勤で場所や環境が変化することにはそれなりに適応してきました。今後は富山に定住して、助産院として腰を据えて…今度は私自身が変化していく番ですね。」</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-1983" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/07/金子助産院.jpg" alt="金子助産院" />
<p class="tenkin-note">2021年4月に本格始動した「かねこ助産院」。金子さんの柔らかい雰囲気が表れている空間。</p>
<p class="tenkin-note">家族、健康、変化。金子さんが教えてくれたこの3つの価値観から、どんな人生の選択が生まれたのでしょうか？
後編では、いよいよ金子さんがどんな思いで定住地を決め、助産院開業に至ったのか、その道のりをお聞きしていきます。</p>
<p class="tenkin-note">（後編は<a href="https://tenkin-note.com/content/1996" target="_blank" rel="noopener">コチラ</a>から）</p>
<p class="tenkin-note"><a href="https://peraichi.com/landing_pages/view/kanekobabymama" target="_blank" rel="noopener">▶かねこ助産院HP</a>
<a href="https://ameblo.jp/kanekobabymama/" target="_blank" rel="noopener">▶ブログ</a></p>
<p class="tenkin-note">インタビュー・文：あずま　るに / ライター / 焼き菓子のお店única（ウニカ）店主</p>
<p class="tenkin-note">※あずま　るにプロフィール：東京出身。お菓子作りの夢を追って富山に来たのが6年前。農家でのお菓子作り、富山県移住相談員を経て、第一子の育休中にフリーライターに転身することを決意。店舗を持たない小さな焼き菓子店との“二足のわらじ”に挑戦中。
生粋の富山男子である夫、1歳の娘、甘ったれ茶トラ猫と暮らしています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤妻におすすめの仕事「オンライン秘書」って知ってる？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1886</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1886</guid>  
			  <pubDate>2021-05-21 09:44:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img class="alignnone size-full wp-image-1888" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン秘書１.jpg" alt="/" />

転勤族妻のみなさんなら、
お仕事について悩んだことが、1度はあるのではないでしょうか？

&nbsp;

「転勤スパンが短い・・」

「まだ、子どもがちいさいから・・」
などの事情から、私は働くことを半ばあきらめていました。

そんな私が最近始めたお仕事は「オンライン秘書」

今回は、最近需要が増えている！？
「オンライン秘書」のお仕事についてご紹介します。

&nbsp;
<h2><strong>オンライン秘書って？？</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1889" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン秘書２.jpg" alt="/" />

このコロナ禍で、様々な分野でオンライン化が進んでいますよね。
そんな今、注目されているのが「オンライン秘書」
「オンラインアシスタント」などとも呼ばれています。
多忙な経営者やフリーランスの方をサポートするのがお仕事です。

仕事内容は多岐にわたり、

・スケジュール管理

・タスク管理

・経理業務

・細かな事務作業　など

定義された仕事内容があるわけではなく、色々な作業があります。

&nbsp;
<h2><strong>得意なことをお仕事に</strong></h2>
業務が多岐に渡るということは、得意なことを仕事にしやすいとも言えます。

私自身、事務経験が特にあるわけでもなく、パソコンの知識もほとんどなく、
おまけに仕事のブランクが7年近くありました。
それでも、サービス業の経験を活かしてカスタマーサポート業務を行っています。

・何かを調べる事が得意な方は、マーケティング調査。

・細かく、正確さが求められる作業が得意な方は、
経理業務や入力業務。

・お店の予約や幹事をよくしている方は、予約代行。

自分の得意を活かせる業務が、見つけやすいのではないでしょうか？

&nbsp;
<h2><strong>転勤族妻にとって働きやすい！</strong></h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1890" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2021/05/オンライン秘書３.jpg" alt="" />

転勤族にピッタリなのでは？と感じたメリットをご紹介します

①場所を問わず働ける

オンラインでのお仕事なので、パソコンやネット環境さえあれば自宅でできます。
「引っ越しても、できることなら同じ仕事を続けたい！」
というのは転勤族妻のひそかな希望なのではないでしょうか？


私自身も今は「次に転勤が決まっても働き続けられる」ので、その安心感は何ものにも代えがたいです。

&nbsp;

②ちいさいお子さんがいても働ける

保育園に通い始めの頃はしょっちゅうお休みで、なかなかお仕事できなかった・・という話をよく聞きます。

下の子2人は今年入園。しょっちゅう体調を崩し、週の半分お休みすることも多々ありました・・・
子どもの体調や行事に合わせて自分の業務量を調整できるので（日中決まった時間に働く契約の場合は、もちろん事前に了承を得ますが）とても助かりました。

&nbsp;

③すきま時間でも、フルタイムでも

まだ子ども達が小さいという事もあり、稼働時間は少なめにしています。
しっかり働きたい方はフルタイムでも、私のように短時間でもOK。
また、パートとの掛け持ちも可能です。


時間をとわない作業であれば、家事や子育ての合間にも。
実際、コロナ禍で登園出来なかった時、子ども達のビデオタイムに集中して取り組んでいました。

&nbsp;

転勤族妻でも働ける、オンライン秘書。
これからも、ライフスタイルに合わせて続けていきたいと思っています。

「働きたいけど、当分無理かも・・」という方は一度検討してみてくださいね。

&nbsp;

～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～

文：渋田ゆうこ/ライター

&nbsp;

※渋田ゆうこプロフィール：0歳から小学生まで3人の子育てをしながら、ライターとして活動中。

結婚後、10年で7回もの引っ越しを経験したことから断捨離が得意に。

現在1LDKで5人暮らし。「親も子供も心地よく暮らせる空間」を考える時間が楽しいです。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[スタッフをしながら「生きる力」を学びませんか？　～寺子屋つながリンク（富山県）～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1575</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1575</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 12:56:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤族の場合、家族の生活は新天地で０からスタート、ということがほとんどですよね。
頼れる人どころか、知り合いもいない状況で生活を始めるのは本当に大変です。
我が子が、子どもなりに一生けんめい頑張っている姿を目の当たりにするのも、胸がいっぱいになりますよね。</p>
<p class="tenkin-note">転勤の苦労もつきませんが、予測のつかないこれからの時代を生きていくには、誰にとっても必要不可欠なのが「生きる力」です。</p>
<p class="tenkin-note">富山県でキャンプ体験などを通して子どもの「生きる力」を育む活動をされている、寺子屋つながリンクの　みかねぇこと池田美佳さんにお話しを伺いました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG7975-scaled-e1590387190402.jpg" alt="池田美佳" />
<a href="https://tenkin-note.com/?p=1565">子どもに身につけさせたい「生きる力」　～寺子屋つながリンク～</a>　詳しくはこちらをご覧ください。
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクでは、現在キャンプスタッフを募集しています！
条件は子育て経験（現在子育て中もOK）があり、寺子屋つながリンクの活動に興味を持たれた方。アウトドア経験がなくても大丈夫です。
プロの指導者が子どもたちを導いていくプロセスを間近で見て、考え方や手法を学ぶことができるので、自分自身やお子さんの成長に役立てることができますよ。</p>

<h2>山も海も美しい富山県でのキャンプ</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクが活動しているのは富山県です。
富山県には、美しい山、海、川が身近にあります。また、初心者にも利用しやすいキャンプ場も多くあります。そのため、キャンプを楽しむ家族が多いような気がします。</p>
富山県については<a href="https://tenkin-note.com/?p=1238">こちら</a>をご覧ください。
<h2>子どもに「生きる力」を身につけさせたい！</h2>
<p class="tenkin-note">そんなキャンプが盛んな富山県で、キャンプ指導員として知られているみかねぇのもとには、「キャンプをはじめたいけれど何から準備すればいいですか」とか「家族でキャンプに行きたいのでいい場所を教えて」などという相談も多く寄せられます。
（「はじめての親子キャンプ講座」なども要望に応じて開催していますので<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">寺子屋つながリンク</a>の情報をチェックしてみてください。）</p>
<p class="tenkin-note">最近多い相談が「自分はアウトドア活動が苦手だけれど、子どもには体験させたい」というものだそうです。子どもによりよい人生をおくらせてやりたいと思う教育熱心な親御さんの多くは、「生きる力」を身につけさせたいと思い、それには野外活動やキャンプが有効なのではないかとわかっているからではないかと思います。</p>
<p class="tenkin-note">そんな親御さんに対して、池田さんはこうアドバイスします。
「親にアウトドア経験がなくても大丈夫です！　慌ててテントやバーベキューセットを買う必要もありませんよ。(笑)　まずは、お子さんと一緒にお弁当やお菓子を買って公園でのんびり食べてみるだけで十分です」とアドバイスします。
親も子も野外で過ごすことに少しずつ慣れていけばよいのだそうです。子どもは自分の力で何かを発見していきます。
そして「もっと生きる力を身につけさせたいとか、もっとわんぱくに育てたい！などのご希望があれば、お子さんを寺子屋つながリンクの活動にぜひ参加させてください。(笑)」とお伝えしているそうです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/kids_river725.jpg" alt="川遊び" />
<h2>10,000人以上の国内外の子どもたちとの出会いから</h2>
<p class="tenkin-note">みかねぇのプロフィールを少しご紹介します。
出身は愛知県。最初のキャンプ体験と言える思い出は、幼稚園でのお泊り保育だったそうです。それがあまりにも楽しくて、その後の小～中学生時代に参加できるキャンプというキャンプに参加しまくります。
高校時代の3年間はご両親の反対を押し切って山村留学をしたそうです。大学では人間関係学部で教育学を専攻しながら、キャンプリーダーとして実践を積みます。それでも飽き足らず、キャンプの本場アメリカへ留学。リクリエーションマネジメント学を修めました。アメリカでの学生時代も、現地でキャンプ指導に携わります。
帰国後は財団法人やNPO法人の職員として山村留学の指導員を約10年経験。その後2010年に寺子屋つながリンクの前身「つながリンク　えん」を立ち上げます。その後2016年に「寺子屋つながリンク」と改名し今に至ります。</p>
そんなキャンプと子ども指導一筋のみかねぇの、これまで出会った子どもの数は10,000人以上！　現在、寺子屋つながリンクの専属スタッフとして働いている「えっちゃん」も、もとは参加者で、子ども時代からずっと育ててきた素敵な若者です。

<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8042-scaled-e1590387274879.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
（写真右　えっちゃんこと大橋えつこさん。子どもの頃からみかねぇのキャンプに参加して、今では頼もしいスタッフになりました。）
<p class="tenkin-note"><strong>〔子どもたちに聞いた　みかねぇってどんな人？〕</strong></p>
<p class="tenkin-note">・みかねぇは、ズバリ私にとってお母さん的な存在です。小学校3年生からずっとお世話になっています。みかねぇの凄いところは誰に対しても変わらないところです。私は反抗期が酷かったので人一倍手のかかる子でしたが、そんな時でも変わらない愛情で包んでくれました。今では反抗期の頃の話も笑い話にできるほどです！（A.O　23歳　参加当時 小3～中３）</p>
<p class="tenkin-note">・飾らない人。裏も表もない、ただただ素直に生きているとう感じがする。出会いを大切にし、あらゆる垣根を越えてコミュニケーションをとり、その時々の出会いの中で自分自身と向かい合いながら、どんどんと新しい道を切り開いていくエネルギーがある人。相手が子どもだろうと、大人であろうと、関係無い。共に楽しみ、悩み、葛藤しながら成長すること、それがみかねぇ流生き方。（M.S　27歳　参加当時　小6～高3）
～寺子屋つながリンクHPより抜粋～</p>
<p class="tenkin-note">子どもたちから、母親のように慕われているみかねぇ。
こんなみかねぇと、寺子屋つながリンクで一緒に活動してみたいと思いませんか？</p>
<p class="tenkin-note">キャンプスタッフ募集にぜひ応募してみてください。</p>

<h2>◆キャンプスタッフ募集！！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/07/takibi725.jpg" alt="campfire" />
<p class="tenkin-note">・求めている人
子育て中の方または子育てが一段落した方など、子育て経験がある方。
寺子屋つながリンクの活動にピンときた方。
「生きる力」の育み方を学び、ご自身の人生や子育てに役立てたい！と思われた方。
記事を読んでなんとなくワクワクした方　　など。
※アウトドア活動の経験の有無は問いません。</p>
<p class="tenkin-note">・仕事内容
参加者の一番近くで生活面をサポートするスタッフをお願いします。
（全体のプログラム指導及びそのサポートは、寺子屋つながリンクの専属指導員が行います。）
活動は主に富山県内です。</p>
<p class="tenkin-note">・登録制
面接後、スタッフとして登録をしていただきます。
キャンプやイベント開催日のうち、可能な日にスタッフとして活動をお願いします。
宿泊を伴うキャンプ、デイキャンプ及び、アルファ進学スクール森の教室、その他イベントなどが年間で30回程度あります。開催は土日祝日、長期休暇中等が多いです。</p>
<p class="tenkin-note">・研修制度
スタッフとして登録いただいた方には、リスクマネジメント研修を受講していただきます（研修費自己負担）。
スタッフとしての仕事内容、動き方などは事前にお伝えし、丁寧に打ち合わせをしますので、未経験でも大丈夫です。</p>
<p class="tenkin-note">・有償ボランティア
スタッフ活動は有償ボランティアです。
謝礼目安…日帰りのイベント　 １時間あたり800円
宿泊を伴うキャンプなど　1日あたり6,000円</p>
<p class="tenkin-note">・その他
スタッフとして活動していただく日は、ご自身のお子さんの同行は控えていただいています。ただし、ご自身が担当しないキャンプやイベントにお子さんが参加される場合は、スタッフファミリー優遇制度を検討中です。</p>
※withコロナによる内容の変更などを随時行う予定です。ご了承ください。
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの活動に興味を持っていただいた方に、ぜひスタッフとして参加して
いただきたいと思っています。あなたのご応募をお待ちしています！</p>
<p class="tenkin-note">◆詳細・お問合せ
寺子屋つながリンク
富山県富山市婦中町分田142-21
電話　090-8851-6142
Eメール　terakoyatsunagalink@gmail.com
HP　<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tunagalink-en.jimdofree.com/</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[子どもに身につけさせたい「生きる力」　～寺子屋つながリンク～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1565</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1565</guid>  
			  <pubDate>2020-08-01 13:08:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">緊急事態宣言。外出自粛、一斉休校…。
この数か月、これまで予想したこともなかった日々が続きましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。</p>
緊急事態宣言は解除されても、この状況に不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。一方で、ステイホームの日々の中で新しい価値観を見つけたという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、子どもの「生きる力」を育む活動をされている、寺子屋つながリンクの「みかねぇ」こと池田美佳さんにお話しを伺いました。
みかねえのお話から、これからを生き抜くヒントを見つけていただければ幸いです。
<h2>「生きる力」を育む　寺子屋つながリンク</h2>
<p class="tenkin-note">みかねぇが主宰する寺子屋つながリンクは、一言でいえば
<strong>子どもたちが「生きる力」を身につける場</strong>　です。</p>
そのために、山での探検、野原での遊び、飯盒炊さん、露天風呂作りなど、主に野外活動を通した教育プログラムを行っています。対象は、園児（年少）から中学生までで、年齢や経験に応じた教育プログラムがあります。
みかねぇはといえば、「大好きなキャンプをして遊んで暮らしたいから指導員になった」と言うほどのキャンプ好き！
そして、キャンプの本場アメリカの大学でリクリエーションマネージメント学を修め、国内外で数々の実践を積んできたキャンプ指導のプロでもあります。

そんなみかねぇに、「どうして“生きる力”なんですか？」と聞いてみました。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG7981-scaled-e1590385275948.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
<p class="tenkin-note">「コロナ禍もそうですが、今は昨日までの常識が通用しない時代です。そんな変化の激しい世の中で生き抜いていくには、既存の価値観や誰かの指示に従うのではなく、「自分はどうしたいのか」「何ができるのか」と自分自身と対話しながら生きていく心の強さが必要です。」</p>
<p class="tenkin-note">「でもね、“生きる力”って、満たされていると身につけるのが難しい力なんですよ。生きる力をつけるには“体も心もめいいっぱいつかって体験すること”が必要なんです。だから、寺子屋つながリンクでは、あえて不自由な環境に身を置くことを目的に、野外でのキャンプ活動を取り入れています。不自由な中に身をおくことで、見えてくる自分があるし、そこで体と心をめいいっぱいつかってチャレンジすることで、やっと生きる力が身につくからなんです。」</p>
<p class="tenkin-note">「生きる力」は、一朝一夕に得られる力ではなく、数々の実体験がらせん状に積みあがることで身についていくと、みかねぇは言います。</p>

<h2>暴言がとまらなかったAくん</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの活動に参加した一人の男の子のエピソードを紹介します。
小学1年生だったAくんのお母さんは、他の子とちょっと違う言動の多い我が子のことを心配し、彼に合った育て方はないだろうかと模索していました。
お母さんの直観で、寺子屋つながリンクのプログラムに参加することになったAくん。活動初日は、暴言を吐き逃げ出してしまいます。みかねぇは、他の子どもたちにケガをさせないことに注力しつつも、Aくんをとがめることはせず、彼の暴言を受け入れ見守り続けたといいます。
どの子にもいいところが必ずあり、適切に導いてやればその子らしさを生かして輝けるようになる、というのが寺子屋つながリンクの姿勢です。Aくんのお母さんはそれを信じ、Aくんをプログラムに参加させ続けました。みかねぇはお母さんに、「家でも、指示を出すのではなく、見守って、問いかけをしてあげてくださいね」とアドバイスをし、お母さんはコツコツと実践されました。
しばらくすると、彼はみんなの中でも少しずつ笑顔で活動できるようになっていきます。
感情をぶつけてみること、自分の意志で行動してみること、それらを制限されたり咎められたりすることなく、多くの体験を積み重ねることができたからでしょう。失敗しても大丈夫、と安心して体験を積み重ねることができたAくんは、自分の中から湧き出るエネルギーや素直な気持ちを、言葉で表現できるようになっていきました。
最初の参加から丸2年が経った今では、仲間からも「アイディアマンのAくん」と慕われるまでになりました。実体験を重ね、生きる力がついてきたことで、Aくんがもともと持っていた個性が輝きはじめたのです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8006-scaled-e1590385404425.jpg" alt="どんぐり" />
<h2>「生きる力」とは何でしょうか</h2>
<p class="tenkin-note">前述のお母さんは、寺子屋つながリンクの「生きる力」というキーワードにピンときて、Aくんをプログラムに参加させてみることにしました。そして、Aくんは、寺子屋つながリンクの活動を通して生きる力を身につけ、成長し、生来持っていた素晴らしい力を発揮できるようになりました。
では、「生きる力」とは一体何なのでしょうか。
寺子屋つながリンク考える「生きる力」とは、下記の３つの力です。</p>
① 自己肯定力
② コミュニケーション力
③ 問題解決力

もう少し深く掘り下げてみたいと思います。
<p class="tenkin-note">①自己肯定力とは・・・
「自分はスゴイ」と思うことではないのだそうです。これですと、ちょっとしたきっかけで、裏返しの「自分はスゴクない」になりがちです。
そうではなく、自分のできることとできないことを、ありのまま認める力なのだそうです。そして、「今はできないけれど努力すればできるようになるだろう」と信じる力でもあります。
例えば、キャンプに参加して初めてご飯を炊いてみようとした。そこで、ご飯を炊けない自分に出会う。でも、次にやってみた時には、少し焦げちゃったけど上手く炊けた！美味しかった！　こうして自己肯定力がついていきます。</p>
②コミュニケーション力とは・・・
面白い話ができるとか、相手を説得できるとかではなく、自分と相手の違いを認める力なのだそうです。例えば相手の人格や能力、価値観、文化などが自分とは違うのだということを認識し、その上で相手に通じる言葉で話をしたり、相手を思いやることができる能力だということです。
例えば、親と離れてはじめての宿泊。持ってきたはずの歯ブラシがない。どうしよう。いつもならお母さんが助けてくれる。でもここでは声を発しなければ誰もわかってくれない。そうか、言葉で伝えなければ何も伝わらないんだと気づく。もしかしたら、隣にいる友だちも何か言いたいことがあるかもしれないと想像することもできるようになる。
親と離れる体験をするだけでも、こうしてコミュニケーション力は磨かれていきます。

③問題解決能力とは・・・
何かやるべきことや、課題を見つけたときに、それに対しての一歩を踏み出す力です。
そして、それができるまでやり抜く力です。一歩踏み出すには、自分のことを知ったうえでできると信じる「自己肯定力」と、周りの状況を把握して場合によっては誰かに協力をお願いできる「コミュニケーション力」が不可欠です。
例えば、寺子屋つながリンクで仲間と一緒にすすめる冒険プログラム。全員で力を合わせないと一歩も前へ進めない事態に遭遇します。そこで、みんなが自己肯定力、コミュニケーション力を総動員して問題解決に取り組みます。仲間と知恵を出し合い、力を合わせて困難を乗り越えた経験と感動は、自信となって子どもの心に蓄えられ、次の一歩につながるのです。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8004-scaled-e1590385192304.jpg" alt="" />

自己肯定力、コミュニケーション力、問題解決力。
これらは、すぐに身につくものではありません。ひとつずつ少しずつ身につけていくことで、らせん状に大きくなり、確かな生きる力となっていきます。

昔は当たり前に身についた力かもしれませんが、今のように便利で不自由のない生活の中だと、身につけるのが難しい力でもあります。
そんなときは、あえて不自由の中に身を置いてみることが必要なのかもしれませんね。
キャンプや野外活動は、ワクワクしながら不自由を楽しめる、そんな活動なのではないでしょうか。

また、その体験を指導者がそばで適切にサポートしたり、励ましたりすることで、子どもたちはより自覚的に実体験を重ね、生きる力を身につけていくことができると、みかねぇは言います。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG7988-scaled-e1590385905941.jpg" alt="" />
<h2>お子さんの才能　10個以上見つけます！</h2>
<p class="tenkin-note">寺子屋つながリンクの宿泊のプログラムでは多くの場合、事前に顔合わせを行います。体験内容の説明を受けたり、他の参加者と自己紹介をおこなったりします。
これにより、初めての場が苦手な子でも心の準備ができます。信頼できる大人がいるとわかれば、思い切ってチャレンジできる子もいます。</p>
活動当日は、自然というフィールドの中で、子ども自身がやりたいことをやるのが基本です。その活動は今注目されている追求型、探求型の学習ともいえるでしょう。みかねぇたち指導者がきっかけを与えたり適切にサポートしたりすることで、体験がより深まります。

終了後2週間程すると、親子宛てに「活動報告書」とともに「輝きカード（個人カード）」が送られてきます。
仲間に親切に接することができたことや、頑張りぬいたこと、そんなきらきら輝いていた子どもの姿を親に伝えるのは、今後の家庭での子育てにも役立ててほしいという思いからです。
普段とは違う環境の中だからこそ現れる能力や活躍があると言います。また、多くの子どもたちを見てきたみかねぇやスタッフたちだからこそ発見できる、その子の個性もあります。寺子屋つながリンクでは「お子さんの才能、10個以上見つけます！」と宣言されていますので、スタッフさん総出で子どもの才能を探してくれるそうですよ！！(笑)
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2020/05/IMG8084-scaled-e1590385605856.jpg" alt="寺子屋つながリンク" />
<p class="tenkin-note">何が起こるかわからないこれからの時代、自分を知り、周りとコミュニケーションをとりながら問題解決をしていく「生きる力」が必要というみかねぇのお話は、大変説得力があるものでした。
才能や個性を発揮して、我が子らしく力強く生きていって欲しいと願う私たち親へのヒントになったのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">生きる力を身につけるために、実体験が必要とわかってはいても、毎日の中で、チャレンジにあふれた実体験を数々させるというのは、親と子だけの関係では正直難しいですよね…。
そんな場合には、寺子屋つながリンクのプログラムにお子さんを参加させてみてはいかがでしょうか。↓</p>
また、現在キャンプスタッフも募集しています。「生きる力」に興味のある方は、ぜひスタッフ募集記事についてもご覧ください。
<a href="https://tenkin-note.com/?p=1575">■スタッフをしながら「生きる力」を学びませんか？～寺子屋つながリンク（富山県）～</a>
<p class="tenkin-note">※寺子屋つながリンクでは、緊急事態宣言期間中に下記の活動を行っていました。
・オンライン「子ども会議」
・「なりたいヒーローになろうプロジェクト」</p>
<p class="tenkin-note">◆寺子屋つながリンク　プログラム（通常時）
〔幼児キャンプ〕
親や家族と離れて「自分でできた！」の体験を大切にしています。
「不思議」や「楽しい」を発見しながら森の中を探検したり、活動を行い
ながら運動能力も養います。</p>
〔小学生低学年キャンプ〕
仲間のために「自分ができること」の体験を大切にしています。
森の素材を使って、「あそび」作り、組み合わせて「あそぶ基地」をつくります。みんなと楽しむにはどうすればよいか、どのように遊びを展開させていくと面白いかなどを考えます。

〔小学生高学年キャンプ〕
「自分のできることをどう生かせるか」の体験を大切にしています。
仲間と助け合って森の中から脱出！　仲間と協力して試行錯誤し、ミッションを
クリアしたときの達成感は格別です。
※一例です。詳しくはHPをご覧ください。

※withコロナによる内容の変更などを随時行う予定です。ご了承ください。

〔その他〕
要望に応じたイベントも開催しています
※過去に開催したイベント
親子アウトドアクッキング
ママのためのアウトドアクッキング
初めてのファミリーキャンプ
防災ワークショップ
自己肯定感を育むワークショップ
コミュニケーション力アップ講座
人間力育成ワークショップ
ママのための親子えいご
つながリンクサロン　　　など
<p class="tenkin-note">◆寺子屋つながリンク
富山県富山市婦中町分田142-21
電話　090-8851-6142
Eメール　terakoyatsunagalink@gmail.com
HP　<a href="https://tunagalink-en.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tunagalink-en.jimdofree.com/</a>
・寺子屋つながリンク年間スケジュール
・段階別（幼～中学生）で身につけたい「生きる力」表　　など掲載</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[【満員御礼】自分の「なりたい」へ。新しい時代の新しい働き方・子育て・くらしLABO]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1343</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1343</guid>  
			  <pubDate>2019-11-07 23:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>富山でこんなフォーラムはじめて！自分の「なりたい」へ。新しい時代の新しい働き方・子育て・くらしLABO.</h2>
<p class="tenkin-note">「保育園に入れない。困った。」
「自分どんな働き方したいんだっけ？フリーとか多様な働き方ってどんな感じなのだろう？」
「会社にはどんなサポートがあったら働きやすいのか？」
「家族と自分両方が幸せだなと感じる状況ってどんなだっけ？」</p>
<p class="tenkin-note">私たちは毎日仕事に家事に働き続けています。そんな状況の中で、ふと考えることはないでしょうか？そしてどうしたらいいか悩んでいる人が多いと思います。富山県はまだ、昔ながらの「会社員・終身雇用」が一般的です。でも、自分の状況が変化するのに、社内環境の整備も含め働き方の選択肢は持たないのでしょうか？
あなたにとっての「働き方」「子育て」「くらし」を一緒に考えてみませんか？ランチも囲んで、講師・ゲストとともに一緒に考えましょう！</p>
<p class="tenkin-note">会社の主婦採用や起用、その仕組みづくりについても大変参考になる内容です。企業担当者様等もぜひご参加ください。介護の年代の採用も参考になるかと思います。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/チラシ表_最終725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">開催：11月22日（金）　10：30～13：00（10時開場）
会場：㈱サンテンコーポレーション富山 小ホール（富山市境野新62-5・富山西インター前すぐ）
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/santen.jpg" alt="" />
定員：80名まで
参加費： 3,000円（託児無料）</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note"><strong>プログラム10:30～</strong></p>
<p class="tenkin-note">富山における働き方の現状（㈲中央ケアーサポート　代表取締役　水上克美）</p>
<p class="tenkin-note">幼稚園・保育園選びにも生かしてほしい！働く際の保育園の現状（常盤台保育園　副園長　古本達也）</p>

<h2>スペシャルゲスト</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/takahashi-sama_725.jpg" alt="高橋ゆき" />
<p class="tenkin-note">「女性笑顔の価値～働き方改革は暮らし方改革と共に～」
株式会社ベアーズ取締役副社長　高橋ゆき
<a href="https://www.happy-bears.com/">https://www.happy-bears.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">有名なドラマの家事監修など女性起業家として話題の「高橋ゆき」様による講演会。女性の活躍、事業主・フリーランス（男性・女性）など多様な働き方・子育て・家事代行などをキーワードにお話しいただきます。</p>
<p class="tenkin-note">香港で体験したメイドサービスを新しく日本に創り産業とするため、夫と共に、1999年家事代行サービス株式会社ベアーズを創業。創業以来、「利用者への新しい暮らし方の提案」と「従事者としての新しい雇用創造」を掲げ、家事代行サービスを“日本の暮らしの新しいインフラとする”を合言葉に、リーディングカンパニーとして、家事代行サービス業界の成長と発展に貢献。</p>
<p class="tenkin-note">社内では主にブランディング、マーケティング、新サービス開発、人財育成担当。 個人としても各種ビジネスコンテストの審査員や日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」のコメンテーターを務めるほか、 家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。 2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を担当。 1男1女の母。 □公職 一般社団法人全国家事代行サービス協会　会長 一般社団法人東京ニュービジネス協議会　副会長 日本工業標準調査会 総会委員 東京きらぼしフィナンシャルグループ　社外取締役</p>

<h2>講演後には、ランチを食べながらの交流タイム</h2>
<p class="tenkin-note">ランチ12:15～</p>
<p class="tenkin-note">富山市岩瀬にある障がい者就労・コミュニティスペースを共に運営するカフェ「MUROYA」さんの提供。他にも、富山のおいしいもの多数。当日の関係者以外に、㈱ママスキーの代表取締役土肥恵里奈、ココママ代表大島恵もゲスト！</p>
<p class="tenkin-note">託児（子どもの学びの場）10:15～12:15
託児は赤ちゃんから幼児まで多様な託児を用意。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。託児締切：11/18（月）</p>
<p class="tenkin-note">・コドモにいいを　あたりまえに　「キアリー」　<a href="https://chially.jimdo.com/">https://chially.jimdo.com/</a>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/chially1_725.jpg" alt="Chially" />
独自の研修を受けた保育教諭・看護師・助産師チームが、子どもの発達や感性を大切にした関わりで今日の育児をします。※今回は1歳以上</p>
<p class="tenkin-note">・「生きる力」を育む体験プログラムを提供「寺子屋つながリンク」　<a href="https://tunagalink-en.jimdo.com/">https://tunagalink-en.jimdo.com/</a>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/terakoya725.jpg" alt="" />
「幼児期に身につけたい36の動さ」を含む外あそびを実施。会場目の前の公園にいったり、自然のことも学べます。※雨の時は室内予定。今回の対象は歩けるお子さんから。</p>
<p class="tenkin-note">・赤ちゃん託児
赤ちゃんを中心に、室内で通常託児もご用意しています。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note"><strong>申込みは<a href="https://forms.gle/1BcPdDnUzGyZkExU7" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コチラ</a></strong>
問合せ: 転勤ノオト　tenkinnote@gmail.com（担当：松田）</p>
<p class="tenkin-note">転勤ノオトは、この事業の協力団体として、富山県での「働き方」「子育て」「くらし」がよくなるように応援したいと思っています。転勤ノオトは全国の転勤など引っ越すを繰り返す人がどこにいっても自分らしく働けるようにサポートしている団体です。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">主催：子育て・働き方・くらしLABO（㈲中央ケアーサポートを中心とした団体）
協力：㈱サンテンコーポレーション富山支社、転勤ノオト、常盤台保育園、㈱ママスキー、cocomama、Chially、寺子屋つながリンク、子どもと暮らし企画toyama
後援：富山県・チューリップテレビ、北日本新聞社</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社　笑農和　新オフィスレポート＆就職した人の声をお届け！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1302</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1302</guid>  
			  <pubDate>2019-11-27 12:34:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">転勤ノオトで求人掲載され、転勤や転入のママたちが数多く就職している笑農和さん。
笑農和は、富山で農業ベンチャー企業として、農業の担い手不足の解消のために事業を展開。テレワーク導入など、働き方も新しい取り組みを数多くしています。
笑農和の会社紹介は<a href="https://tenkin-note.com/?p=1071">こちら</a></p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/社屋725.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">そんな笑農和さんは、9月に新オフィスが完成！9月27日にオフィスのお披露目会に潜入してきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/11/オフィス_コラージュ.jpg" alt="" />
<h2>オフィスは人と人がつながれる場づくり</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/office_725.jpg" alt="笑農和" />
<p class="tenkin-note">オフィスに入ると、コワーキングスペースが広がります（現在、コワーキングスペースの利用は1人1日500円）。
「滑川にきたら、ぜひうちに立ち寄ってほしい。この場から新しい取り組みや事業が生まれたら。」そんな想いで開かれた場所に。壁面には、農業系で頑張る会社のステッカーや情報が貼られていました。多くの仲間が増えて、富山から新しい働き方や農業が変わっていくといいなー。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/kitchen_725.jpg" alt="キッチン" />
<p class="tenkin-note">真ん中にはステキなキッチン。飲み物が自由に飲めるようになっています。キッチンには稲穂が彩りを与えていました。稲穂に温かさを感じるのは、人の手で丹精に作られているのが伝わるからでしょうか？オフィス内に温かさを感じます。会議部屋は1つのお家のようになっていたり、おしゃれで楽しい設計に！</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/卓球725.jpg" alt="卓球" />
<p class="tenkin-note">卓球ができる場所があり、ホンモノの卓球競技で使用されている卓球台を使用。グーグルを意識しての卓球台導入と聞きました。新しい発想がたくさん出るかな！
お披露目会には、従業員の家族もたくさん来ていて、関東のテレワークメンバーも来て、お客さまと触れ合っていました。
“遠くにいても、重要な日はみんなで集まる。取引先さんもみんなで楽しむ。”
笑農和の会社の温かさを感じました。</p>
<p class="tenkin-note">この日のごはんも、地元のママで、ケータリングなどで起業されている方に依頼。笑農和さんの門出に彩りを添えていました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/ケータリング_725.jpg" alt="" />
<h2>就職したメンバーにインタビュー</h2>
<p class="tenkin-note">■事務職で就職した伊藤さん
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/ito_725.jpg" alt="" />
伊藤さんはこの4月より転勤ノオトの掲載をきっかけに就職。笑農和がアジア進出することを見越して、伊藤さんが転勤でタイにいたことや、PCスキルが高いことから就職につながりました。
次男が保育園入園とともに就職しましたが、なんとめちゃめちゃ休むそうです。「私は関西出身で、転勤族。知り合いが富山にはいないので、子育ての頼り先はありません。子どもの体調不良時にはオフィスに同行しています。」と伊藤さん。お披露目会の日も、朝からずっと子連れ。仕事の仲間たちが子どもと一緒に遊んでくれていました。「仲間ができて嬉しい。新しいことが学べて視野が広がっている。」という伊藤さんから、仕事が伊藤さんの日々の生活に彩りを与えているのかなと転勤ノオトとして嬉しくなりました。</p>
<p class="tenkin-note">■営業職で就職した江守さん
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/10/emori_725.jpg" alt="" />
江守さんは働き方にずーっと悩んでいて、転勤ノオトとして相談にのっていました。「突然夫が転勤族になりました」と相談を受けて、自分自身の生き方を悩まれていました。また、「地域のために自分ができることは？」など、とても社会に対して想いも持たれていて、転入者を支える『転勤ノオト』の活動にも興味を持ち、応援してくれています。
彼女は栄養士資格があり、食や暮らしに関する仕事かなと漠然と相談がありました。「新しい働き方を学べば少し変わるかな」と転勤ノオトとして笑農和への就職に背中を押しました。そして面接などを経て、見事に採用が決まりました。</p>
<p class="tenkin-note">「ものすごーーーく仕事が楽しい。日々新しいことしかない。今までは意見がないマイナスの世界で生きていたが、今はみんながよくしようと意見を言って切磋琢磨するプラスの世界にいる感じが嬉しい。」と江守さん。</p>
<p class="tenkin-note">なんだろう…涙がでるほど嬉しいです。転勤ノオトがこのような出会いの場になれるように、頑張ろうと思えた新オフィスお披露目会でした。</p>
このオフィスお披露目会の直後に、こんなことが…♡

福島県から、笑農和のサービス「<a href="https://paditch.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">paditch</a>」ユーザーの農家さんがわざわざ富山の新事務所に足を運んでくれたそう。
娘さんに会った帰りとおっしゃっていたが、三重から富山と遠回りして来られました。そのきっかけは、江守さんが必死に電話、メールでフォローした思いが通じて、一度会ってみたい　との気持ちで来られたとのこと。

『ようやく会えた。』

『いつもメールくれるからと。』

『社長、良い社員ばっかりだねと。』

「本当に嬉しい。私が褒められる以上に社員が褒められる事が嬉しい！」と社長が喜んでいる姿が印象的でした。

&nbsp;
<p class="tenkin-note">笑農和さんは、あったかい会社。新しい未来を一緒に作りたい人はぜひ下の求人をチェックしてくださいね。
求人情報はこちらから
・<a href="https://tenkin-note.com/?p=1090">お仕事紹介　エンジニア編</a>
・<a href="https://tenkin-note.com/?p=1096">お仕事紹介　営業編</a>
・<a href="https://tenkin-note.com/?p=1104">お仕事紹介　自分にあった働き方編</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[富山県定住コンシェルジュとして働きませんか？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1238</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1238</guid>  
			  <pubDate>2019-09-20 18:00:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKINNOTE「転勤ノオト」でよく富山県の情報が出ていますが、富山県ってどこ？そんな人はいっぱいいるかもしれませんが、実は富山への転勤者・移住者は年々増えています。昨年度の移住者は905人。地方にようこそ！</p>
<p class="tenkin-note">でも、急に引っ越してきたからこそ、不安なこともたくさん！転勤ノオトの読者の皆さんもそうではないでしょうか？皆さんが今までに調べてきた引越しの知恵を活かしませんか？こんな仕事もあるんだ、富山県ってなかなか手厚くフォローしているのね、と読んでいただけたら幸いです。</p>

<h2>富山県に住むとは？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/おわら風の盆_750.jpg" alt="おわら風の盆" />
<p class="tenkin-note">富山県は本州の中央部に位置し、3000m級の山々が連なる立山連峰から水深1000mを超える富山湾まで高低差4000mのダイナミックな地形を有します。その稀有な地形から変化に富んだ四季、おいしい水や豊富な食材など、豊かな自然と食に囲まれた地域です。
富山県の有名な食べ物には白エビやブリがありますが、他にも八尾のまちを叙情豊かに気品高く唄い踊り継がれる風の盆は3日間で20万人近くの来場者数を誇るなど、自然・文化に富んだ県と言えます。</p>
<p class="tenkin-note">富山県民あるあるだと思いますが、車を走らせて立山が目の前に現れたら「あー富山っていいな」と思います。そんな立山に魅了されて、移住されてきたのが、現在、富山県定住コンシェルジュをされている村田さん。ご主人と2人で2018年大阪府より富山県に引っ越してきました。「富山県への移住の決め手は、立山連峰。山が好きで山登りやスノーボードも好きだったから、毎日山を見る生活がしたくて引っ越してきました。景色に幸せを感じます。」と教えてくださいました。北陸をまわり、富山県に決めて1年が経ち、「魚がおいしい」など日々の生活にも幸せを感じているとのこと。</p>
<p class="tenkin-note">都会から地方に来た人にとっては驚くことも多いかもしれませんが、そんな皆さんが困ったときにサポートをしてくれるのが現在村田さんも働く「富山県定住コンシェルジュ」です。</p>

<h2>富山県定住コンシェルジュの仕事</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/面談１＿750.jpg" alt="定住コンシェルジュ" />
<p class="tenkin-note">富山県定住コンシェルジュの仕事は、
・富山県への移住に関する相談対応
・来訪スケジュールコーディネート（移住希望者のアテンド業務）
・移住後の定期フォロー
・移住関連情報やローカル情報の収集と、WEBやSNSを利用した情報発信
・移住者へのインタビュー
・移住フェア・セミナー・相談会への参加（県外出張あり）
・移住体験ツアー・プログラムへの同行・参加者の相談対応
・移住者との交流会・イベントの企画開催
と多岐に渡りますが、一言で言えば、「移住者にとって住みよい富山県にするためのサポートを行う」こと。情報発信がメイン業務ではないかと村田さんは言います。</p>
<p class="tenkin-note">実際に仕事をして、その方が移住されてきたら、これ以上嬉しいことはないとのこと。村田さんがサポートされた方も愛知県から何回か旅行をして富山県を気に入り、移住されたとのこと。相談会後に再会したときは「嬉しかったー」と話されていました。</p>
<p class="tenkin-note">このように、“自分が富山に来ることを喜んでくれる人がいるーー”。それが転勤も含めて、移住をしてきた人にとっては嬉しいことではないでしょうか？ぜひ皆さんも定住コンシェルジュと話したり、資料をもらったり気軽に訪問してくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">そして、自分が訪問するのではなく、この仕事をする人も募集いたします。皆さんの他県を見てきたスキル、引っ越しを重ねてきたスキルを活かしませんか？こちらもお気軽にお問い合わせくださいね。</p>

<h2>“富山県って手厚いね”って思いました？「あなた」と「人」をつなぎます。</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/コンシェルジュ_750.jpg" alt="富山" />
<p class="tenkin-note">そして今年度より、富山くらし・しごと支援センター富山オフィスにいる「富山県定住コンシェルジュ」と転勤ノオトは協力して、移住者の支援を行っています。それは人同士がつながってほしいからーー。その名も<a href="https://ijulabo-toyama.jimdofree.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「TOYAMA IJU LABO.（トヤマ　イジュウ　ラボ）」</a>！！
人が交わることで化学反応が起きないかなと『LABO.』と名付けました。実際に、年に6回イベントを行い、参加者同士の交流を生み出しています。イベント後に、参加者同士で飲み会を開催したなど嬉しい報告もあり、輪が広がって住みよい富山県になってくれればと願うばかりです。転勤ノオトも、転勤・移住者の気持ちに寄り添いながら、富山県の活動をサポートできたらと思っています。</p>
<p class="tenkin-note">実際に、どこにいっても「人」なんだと思っています。保育園や病院のことを聞ける人、冬支度のことを聞ける人、ばかな話ができる人…あなたにとっての心地よい距離に、定住コンシェルジュがいますように…。</p>
<p class="tenkin-note">定住コンシェルジュに求めるのは、
・人の話に真摯に耳を傾けることができること
・富山県や県内の地域、人に関心を持ち、常に学ぶ意欲があること
・地域活性化に関心がある、その現場に関わる意欲があること
・田舎暮らし、自然体験に関心がある
・富山県の移住相談窓口として責任を持って仕事に取り組める
です。真摯に「人」と向き合う。『富山県へようこそ！！』という気持ちを持って、迎えてくれる“あなた”をお待ちしています。</p>
<p class="tenkin-note">◆その他ミニ富山県情報
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/-e1568716804121.jpg" alt="富山資料" />
・豊かな水資源・電力・技術力が、日本海側屈指の「ものづくり県」を支え、多様な企業を集積。有効求人倍率・正規雇用者の割合・女性の就業率の高さから、働きやすさも注目！
・全国トップクラスを誇る教育レベル。災害や犯罪も少ないと言われており、20-40代の子育て世帯の移住が移住者の8割を占める。
・都市化が進む富山市とそれ以外の都市では、住み心地も問題も違う。山では熊が出るなど。したがって、住む場所を富山県内のどこにしたらいいかという相談も多い。仕事を決めてからでないと家も借りられないので注意が必要。</p>
<p class="tenkin-note">［富山の移住情報］
・くらしたい国、富山　<a href="https://toyama-teiju.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://toyama-teiju.jp/</a>
・定住コンシェルジュブロブ　<a href="http://toyamaiju.blogspot.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://toyamaiju.blogspot.com/</a></p>
<p class="tenkin-note">◆企業情報
［就業場所］
富山くらし・しごと支援センター　富山オフィス
（富山市湊入船町9番1号　とやま自遊館2F）
※転勤・引っ越してきて情報がほしい方はこちらへお越しください。
詳しいアクセスはこちらから。
<a href="https://toyama-teiju.jp/toyama_support-center" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://toyama-teiju.jp/toyama_support-center</a></p>
<p class="tenkin-note">［契約期間］
3ヶ月更新。開始日は相談。最長3年間の契約。
［時給］
1200～1300円（時間数によっては社会保障も完備）
［就業時間・曜日］
原則月～土曜9:00-17:30　※時間・曜日応相談。ただし土曜勤務なしは不可。
※日曜祝日もイベントで出勤対応の場合あり。</p>
<p class="tenkin-note">［求めるスキル］
PCスキル、SNS投稿などのITリテラシーがある方</p>
<p class="tenkin-note">◆ご応募・お問い合わせ先
株式会社パソナ・富山　採用担当
TEL：076-431-3691　e-mail：shwatanabe○pasona.co.jp（○を@に代えて送信ください）</p>
<p class="tenkin-note">その他、パソナ・富山では、派遣求人もあります。
こちらもご覧ください。<a href="https://tenkin-note.com/content/1236" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tenkin-note.com/content/1236</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社パソナ・富山　「派遣」という働き方を選ぶとは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1236</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1236</guid>  
			  <pubDate>2019-09-20 21:00:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKIN NOTE「転勤ノオト」では、地域で出会った企業の紹介をしていきます。今回は派遣会社のパソナ・富山さんです。富山県のUターン求人、移住支援なども行っています。暮らし・仕事の専門家「パソナ」の派遣での働き方とは？
全国に「パソナ」はあるので、転勤者の皆さん要チェックです！</p>

<h2>VOL２　株式会社 パソナ・富山</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/パソナ入口_750.jpg" alt="パソナ富山" />
<p class="tenkin-note">皆さんは「派遣」という働き方をどのようにとらえていますか？
転勤や引っ越しがあることが多い奥さんやママたちが転勤ノオトの読者は多いと思いますが、現在、将来の自分への虚しさを感じてないでしょうか？お子さんがいる人は、保育園など預け先が先か、仕事が先か…「諦めている」という人はいないでしょうか？</p>
<p class="tenkin-note">ご主人に帯同するからと、働くこと、自分自身のことを諦めていませんか？働くことも社会とのつながりも諦めないでほしいーー「派遣」から自分の人生を切り拓いてみませんか？パソナ・富山の皆さんは、本当に手厚く見守ってくださいます。</p>
<p class="tenkin-note">自分の可能性を探るべく読んでいただけたらと嬉しいです。</p>

<h2>「派遣」で働くことのメリット</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/面談３_750.jpg" alt="パソナ富山" />
<p class="tenkin-note">まずは、派遣の働き方をおさらい！
派遣には、ホワイトカラーとブルーカラーがあります。ホワイトカラーとは「白い襟」という意味から事務系となります。ブルーカラーは作業着のイメージで、工場系となります。まず派遣会社によって、扱っている職種に違いがありますが、今回ご紹介する「パソナ」は事務系の仕事しかありません。事務はどの会社にも必要とされる仕事であり、ニーズが高いことから創業当時より事務系のみの派遣業をしています。派遣会社では老舗企業で、40年以上の歴史があり、サポート体制を見直しながらお客様満足度伸び率は現在150％以上を超えています。</p>
<p class="tenkin-note">派遣の働き方は、派遣会社パソナの社員になるということ。パソナが社会保障を完備してくれます。だから、派遣先の企業に言いにくいことがあれば、パソナの社員さんが代わりに伝えてくれます。また長きに渡り働きたいのか、2-3年でご主人の転勤頻度が既に分かっているのであればその頻度でなど、状況を相談できるのが嬉しいところ。「ご自身がどのように働きたいかに合わせて、人生のキャリア相談もしてくださいね」とパソナ・富山の支店長 渡邉さんが話してくださいました。
パソナは、営業担当と内勤担当の2人1組体制。外回りしているのが営業さんで、オフィスではお休みの相談などを聞いてくれる内勤さんがいます。転勤ママはワンオペ育児になりがちなので、子どもの急な体調不良なども手厚くフォローしてくれるのもありがたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">またなんと言っても、パソナは全国規模の会社。転勤など引っ越しを繰り返すことの多い皆さんには、全国どこにいってもパソナがあるのは心強いのではないかと思います。
支店一覧はこちらから<a href="https://www.pasona.co.jp/company/network/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.pasona.co.jp/company/network/index.html</a></p>
<p class="tenkin-note">ちなみに、代表の松田は、転勤者と派遣の親和性を感じて、一度派遣会社の広報の仕事をしていました。「人に寄り添う仕事」が派遣であると感じているので、働き方に不安のある方はお気軽にご相談してみては？</p>

<h2>パソナは「人のサポート」に関する仕事のプロ</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/面談２_750.jpg" alt="" />
<p class="tenkin-note">もう少し、パソナの魅力を皆さんにお届けしたい。パソナって、どんな会社かご存知ですか？パソナは、こんなこともしているの？というくらいに、「人のサポート」に関わる事業に関しては、唯一無二だと感じます。例えば、スポーツ選手の引退後のサポート。引退後に不安を感じている選手に仕事の紹介を、スポーツチームと連携してサポートしていたりもします。</p>
<p class="tenkin-note">そんなパソナなので、実は…パソナには非公開求人が多いんです！非公開求人とは、ハローワークなどでは閲覧できない求人です。人気の求人で応募が殺到しないように…、極秘のプロジェクトだからなど理由はありますが、信頼できる派遣会社さんに委ねている企業も多いように感じます。転職エージェント「パソナ・キャリア」もしているので、派遣で働き、その後キャリアを積んで正社員にということも応援してくれます。そんなパソナの非公開求人率は80％というから驚きです。</p>
<p class="tenkin-note">多岐にわたり「人」のサポートをしている実績があるからこその非公開求人の多さ。これはすごい！
他にも、転勤を繰り返すので、ずっと派遣でという考え方もよしですが、起業支援なども行っているので、キャリア像も相談すれば、可能性は広がると思いますよ！e-ラーニング教材を使って、自宅でスキルアップの支援もあるから、ぜひ利用して自分磨きをしてほしい（一部はご自身負担となります）！！</p>

<h2>お仕事をはじめていただくステップは簡単！福利厚生もバッチリ！</h2>
<p class="tenkin-note">登録は本当に簡単です。自分の可能性を広げに、ぜひ登録へいってみてください。
① 派遣で働くことの注意点などをリスニングにて確認
② 自分の働きたい条件など、自分の情報を登録
③ 面談をして、自分の希望や将来像などを伝える
④ 就業先などご連絡がくるのを待つのみ</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/howto.jpeg" alt="" />
<p class="tenkin-note">福利厚生も、パソナは「ベネフィット・ワン」と契約。ディズニーランド近くのホテルも安く泊まれるなど、全国どこにいくにも便利な福利厚生です。健康診断や有給休暇も、もちろんあります。</p>
<p class="tenkin-note">最後に、パソナ・富山の支店長が出会ったステキな方をご紹介。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/支店長_750.jpg" alt="パソナ" />
販売・接客しかしたことのない方が、「事務職」にチャレンジしたいと来社。ひとまず、事務割合の少ない「コールセンター」業で、今までの接客スキルを活かした状態で、履歴をパソコン入力で残すことから事務仕事の経験も積む。その後、正社員の事務職にて就職が決まったそう。大変喜ばれていたようです。</p>
<p class="tenkin-note">派遣で働くことは、今までやったことのないチャレンジができること。それをサポートしてくれる、パソナ・富山のスタッフさんたちがいますので、転勤族だからとあきらめないで、ぜひチャレンジしてほしい。子どもがいる場合は、仕事が先か保育園が先かと悩むところですが、就労証明書も素早く対応してくださいます。</p>
<p class="tenkin-note">パソナは未来志向なんだそう。未来のために、一緒に歩んでみませんか？人には人それぞれの幸せのかたちがあると思っています。それが何か、社会との接点、人との接点を持つことで分かることもあるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">現在募集しているお仕事をいくつかご紹介します。お気軽にお問い合わせくださいね。</p>
<p class="tenkin-note">

◆派遣のお仕事</p>
<p class="tenkin-note"><img class="alignnone size-full wp-image-1288" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/09/70537920_3457772810903407_832672804393451520_n.jpg" alt="" width="420" height="236" />
【富山市北部エリア】一般事務のお仕事。扶養内歓迎☆先付け開始希望の方必見！無料駐車場完備！
時短9時～15時勤務。時間は幼稚園ママはOK。
【富山市北部エリア】マスコミ系。残業ナシの9時～17時勤務。土日祝休み！駅近がうれしい！
詳細はこちらから
<a href="https://www.pasona.co.jp/jobsearch/alist/hokuriku/toyama" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.pasona.co.jp/jobsearch/alist/hokuriku/toyama</a></p>
<p class="tenkin-note">正社員など直接雇用前提のお仕事もあります。
検索はこちらから
<a href="https://www.pasona.co.jp/blog/area/toyama/20180208_01.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.pasona.co.jp/blog/area/toyama/20180208_01.html</a></p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">◆企業情報
株式会社パソナ・富山
住所：
〒930-0007　富山市宝町1-3-10　明治安田生命富山ビル 8F
電話番号：
076-431-3691
最寄り駅：
JR線・あいの風とやま鉄道　「富山駅」　徒歩約1分（南口）</p>
<p class="tenkin-note">アクセス：
・富山駅南口より駅前交差点を渡り目の前、徒歩約1分のガラス張りのビルです。
・お車でお越しの際は富山市営桜町駐車場（CICビル南側）をご利用下さい。</p>
<a href="https://www.pasona.co.jp/area/toyama.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.pasona.co.jp/area/toyama.html</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[メディア掲載]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1125</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1125</guid>  
			  <pubDate>2020-07-31 23:54:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/07/media_yoko725.jpg" alt="メディア" />
<p class="tenkin-note">ありがたいことに1周年を過ぎて、たくさんの取材を受けました。富山県をモデルに、全国の転勤妻の暮らしと夢を支える活動をしていきたいと思います。
どのような展望を考えているかは、メディアをぜひチェックしてください。</p>

<h2>メディア掲載</h2>
<p class="tenkin-note">・NHK NEWSWEBビジネス特集
<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190418/k10011887911000.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「”転勤族のママ”を支えたい即戦力を企業に」</a></p>
<p class="tenkin-note">・NHK 大学生とつくる就活応援ニュースゼミ
<a href="https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/syukatsu10-67//?fbclid=IwAR1ny4tKevist1g7gSn3SNddFyC6ZZLNTb1yzLAlMLuhFntYXJfs6Qw92LE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「”転勤族のママ”を支えたい」
</a>
＊2019年3月、NHK富山・NHK全国でも特集が放送されました。</p>
<p class="tenkin-note">・北陸中日新聞　2019年4月18日一面掲載
<a href="https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/fukabori/CK2019041802100030.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「転勤族のママ　孤立させない　女性団体　寄り添い支援」</a></p>
<p class="tenkin-note">・朝日新聞　2019年9月12日掲載
<a href="https://digital.asahi.com/articles/ASM8N74KKM8NPUZB011.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「友なし職なし・・・”転勤族の妻”支援　ネットワーク各地に」
</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社　笑農和　だれも見たことのない世界をつくる企業～ITｘ農業～お仕事紹介　自分にあった働き方編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1104</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1104</guid>  
			  <pubDate>2019-09-27 09:00:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKIN NOTE「転勤ノオト」では、地域で出会った企業の紹介をしています。
地域にあるすてきな会社のストーリーを、ぜひご覧ください。</p>
<p class="tenkin-note">今回はその第4弾。 農業の未来をつくる　<a href="https://enowa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社 笑農和</a>さん のお仕事紹介 自分にあった働き方編です。株式会社笑農和で、自分流イマドキの働き方インタビューです。</p>
<p class="tenkin-note">株式会社笑農和　→　米どころ富山県、滑川発。スマート水田サービスpaditch（パディッチ）により日本の水稲農業にイノベーションを起こした農業×ITのベンチャー企業。詳しくは 【会社紹介編】へ</p>
<p class="tenkin-note">◆笑農和では現在人材を募集しています。（営業、フロントエンジニア、米の出荷スタッフ）
遠方にいても、育児や介護など時間的制約がある方も、他にお仕事をお持ちの方でも、その人にあった働き方ができるのも笑農和の特徴です。</p>

<h2>VOL１　株式会社 笑農和</h2>
<h2>だれも見たことのない世界をつくる企業
～IT×農業　ベンチャー～
お仕事紹介　自分にあった働き方編</h2>
<h2>神奈川県在住　リモート正社員という働き方</h2>
<p class="tenkin-note">月に一度のビジョンミーティングがあったこの日。
佐藤さんは現在居住している神奈川県から朝5時半発の新幹線に乗り、富山県滑川市の笑農和に9時半に出社しました。フリーランスのエンジニアとして働きながら、笑農和でも正社員として働いています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0597.jpg" alt="佐藤さん" />
<p class="tenkin-note">正社員といっても、月１回のビジョンミーティングと、その他必要があれば出社するというように、基本的にはリモートで働いています。
メールや電話、スカイプなどの通信手段を使い、特段不便は感じていないようですが、そこまでして何故、笑農和で働くのですか？と質問してみました。</p>
<p class="tenkin-note">「親が神奈川にいるので、そこを離れるわけにはいかないのと…
やはり下村社長の引力ですかね」と言います。
仕事と一緒で、働き方もトライ&amp;エラーで、よりよい方法を模索し続けているという佐藤さん。そんな働き方にも、社長が柔軟に対応してくれるので、大変ありがたく満足しているといいます。</p>

<h2>転勤についてきた土地で　子育てと両立しながら働く</h2>
<p class="tenkin-note">最近、笑農和で働き始めた伊藤さんは、転勤族の妻です。
3歳と0歳の子育てをしていますが、得意のコンピューターや事務経験を生かして新しい土地でも何か仕事をしたいと考えていました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0307.jpg" alt="伊藤さん" />
<p class="tenkin-note">夫の転勤で来た土地なので、周りに頼れる人はいません。小さな子どもがいれば、急な発熱や園の行事など、会社を休まなければならないことも予想されます。それも含めて受け入れてもられる就職先を探していたところ、紹介されたのが笑農和でした。
いつもは子どもを預けての10時からお迎えまでの16時の時間帯で働いています。
先日、下の子の発熱で会社を休んだ時にも、下村社長や会社のみなさんが理解してくれたことが、ありがたかったといいます。</p>
<p class="tenkin-note">とはいえ、就労条件だけで選んだわけではありません。
「ドローンを飛ばしている会社だと聞いてワクワクしちゃって。ここで働いてみたいと思いました。（笑）」という伊藤さんです。</p>

<h2>新米がとれたら…　繁忙期だけ1日3時間働く</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0526.jpg" alt="繁忙期" />
<p class="tenkin-note">笑農和では、実際に有機のお米をつくり販売も行っています。そのため、新米が収穫できる11月～1月頃にお米の出荷作業で大変忙しくなります。この繁忙期に、お米の出荷、伝票整理等のアルバイトをしてくれる方も募集しています。</p>
<p class="tenkin-note">笑農和のヴィジョンに共感して一緒に進むことができる人なら、時間でも場所でもしばらない。これが下村社長の方針です。
子育てや介護、他の仕事やプライベートでも、大切にしたいものを大切にしながら、笑農和で働くことが可能です。</p>

<h2>ちょっと　ひと息</h2>
<p class="tenkin-note">全国へ飛び回っているスタッフ、PC画面をひたすら凝視するスタッフ、日本全国はては海外までスカイプで打ち合わせをしている社長…同じオフィスにいても、それぞれ違うことをしていることが多い笑農和。15時になるとタイマーがなって、始まるのが…</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0549.jpg" alt="踏み台昇降" />
<p class="tenkin-note">笑農和 名物、午後三時の踏み台昇降！</p>
<p class="tenkin-note">運動不足解消。ちょっとした雑談をしながら、なごむひと時。
さ、今日もあとひとがんばりしましょうか（笑）</p>

<h2>◆購入できます◆</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG9613.jpg" alt="下村さんちのおいしいお米" />
<p class="tenkin-note">Paditch（パディッチ）を活用し、有機栽培・無農薬で育てた
「下村さんちのおいしいお米（玄米・精米）」が購入できます。
購入はこちらから→　<a href="https://omusuvia.thebase.in/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://omusuvia.thebase.in/</a></p>
<p class="tenkin-note">ITを活用したことで、有機栽培、無農薬が実現できました。
いきものがたくさん生息する水田で育てた美味しいお米です。ぜひお試しください。</p>

<h2>◆人材募集◆</h2>
<p class="tenkin-note">空中・水中ドローンでの田の状況解析、データ蓄積、除草ロボットや無線センサーを使った農作業など、今進めていること、これから取り組みたいことが山ほどある下村社長の笑農和では、人材を募集しています。
笑農和には、正社員、パートタイム、リモートワーク、パラレルワーク、繁忙期のみのお手伝い、など様々なワークスタイルで働くスタッフがいます。
経験、働き方は問わず、チャレンジを楽しめる人、問題にぶち当たった時に嬉々として没頭できるような人を募集しています。</p>
<p class="tenkin-note">① フロントエンジニア（正社員、パートタイム）
※フロントエンジニアとは、ITサービスをエンドユーザー（農家さんなど）が使い
やすいようにプログラムする仕事です。
※必須スキル　Web開発、業務系システム構築の実務経験
PHP、angular、react、GOの開発経験
② 営業　　　　　　　（正社員、パートタイム）
※必須スキル　やる気
③ 米の出荷　　　　　（繁忙期のみのパートタイム）
※必須スキル　特になし
④loT機器の設置、メンテナンス（繁忙期のみのバートタイム）
※圃場での機器の設置、メンテナンスを行っていただくお仕事です。
※必須スキル　土木作業経験
<strong>【勤務形態・待遇など】</strong>
<p class="tenkin-note">職種①②の正社員（雇用期間の定めなし）
勤務時間　 9:00～17:30
月額基本給　 220,000円～
年間休日数　 120日
キャリア補助　参考図書購入補助、セミナー受講補助など</p>
<p class="tenkin-note">職種①②のパートタイム
週２～３勤務でパラレルワーク、リモートワークなど、
ご希望の勤務形態を相談していただければ、対応可。</p>
<p class="tenkin-note">職種③
登録制。繁忙期（ピークは11月～１月）に連絡します。
例）２～３時間／１日×週2回</p>
<p class="tenkin-note">職種④
登録制。繁忙期（ピークは2月～7月）に連絡します。
例）６時間／１日×週2回</p>
<strong>【問い合わせ】</strong>
<p class="tenkin-note">担当　下村/五木
076-482-3998
info@enowa.jp</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社　笑農和　だれも見たことのない世界をつくる企業～ITｘ農業　ベンチャー～お仕事紹介　営業編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1096</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1096</guid>  
			  <pubDate>2019-09-25 10:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKIN NOTE「転勤ノオト」では、地域で出会った企業の紹介をしています。
地域にあるすてきな会社のストーリーを、ぜひご覧ください。</p>
<p class="tenkin-note">今回はその第3弾。 農業の未来をつくる　<a href="https://enowa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社 笑農和</a>さん のお仕事紹介 営業編です。株式会社笑農和で、営業企画・農業IoTアドバイザーとして働いている　岡田 龍之介さん（2014年入社　30歳）のインタビューです。</p>
<p class="tenkin-note">株式会社笑農和　→　米どころ富山県、滑川発。スマート水田サービスpaditch（パディッチ）により日本の水稲農業にイノベーションを起こした農業×ITのベンチャー企業。詳しくは 【会社紹介編】へ</p>
<p class="tenkin-note">◆笑農和では現在人材を募集しています。（営業、フロントエンジニア、米の出荷スタッフ）
遠方にいても、育児や介護など時間的制約がある方も、他にお仕事をお持ちの方でも、その人にあった働き方ができるのも笑農和の特徴です。</p>

<h2>VOL１　株式会社 笑農和</h2>
<h2>だれも見たことのない世界をつくる企業
～IT×農業　ベンチャー～
お仕事紹介　営業編</h2>
<h2>社長の右腕　実は．．．</h2>
<p class="tenkin-note">月の半分は出張に費やし、多忙を極めている岡田さん。行先は北海道から東北などを中心に、日本全国を飛び回っています。
業務内容は、農業器械などの展示会への出展、納品先の農家さんとのコミュニケーションやアフターフォロー、農業IoTに関する行政とのミーティングなど、多岐に渡ります。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/岡田さん.jpg" alt="岡田" />
<p class="tenkin-note">そんな岡田さんが、ガハハハッと笑いながら言ったのは
「実は俺、ひきこもりだったんですよ」
という言葉でした。</p>
<p class="tenkin-note">漫画家志望で専門学校に進学しましたが、その後は日雇いバイトなどをする毎日。
なんとなく自信を失い、次第にひきこもりになっていったといいます。
実家が稲作農家だったので、継承問題もにわかに持ち上がりましたが、家族が苦労する姿を見てきてマイナスイメージしか持っていなかった農業を継ぐ気にはなれませんでした。</p>
<p class="tenkin-note">そんなある日、行きつけの喫茶店のマスターに下村社長の話を聞き、会いに行きます。
はじめはお手伝いとして、事務作業やアンケートの集計などを行っていましたが、
展示会のための大道具小道具づくりなども器用にこなし、フットワークのいい岡田さんに、社長はどんどん大役を任せていきます。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0637.jpg" alt="岡田" />
<p class="tenkin-note">何でも意欲的に取り組み結果を残す岡田さんは、次第に会社にとってなくてならない存在になり、今では渉外活動を全面的に任されています。</p>
<p class="tenkin-note">「社長は、やりたいことを何でもやらせてくれるんです」
という岡田さんの豪快な笑顔からは、やらされている感が一切感じられません。</p>
<p class="tenkin-note">自分のやりたいことをやる
だから全力で取り組める
そしてそれを適正に評価してもらえる</p>
<p class="tenkin-note">会社のビジョンと、心からの「こうしたい」という欲求が、
絶妙に、そしてピタリとマッチしているように感じました。</p>

<h2>地域、未来、そして</h2>
<p class="tenkin-note">毎年11月23日勤労感謝の日。古くは収穫に感謝する新嘗祭がルーツのこの日に、笑農和でも毎年感謝祭を行っています。豊かな実りをもたらす自然への感謝、そして地域の人や取引先企業、農家さんや社員の家族など、関係者へ感謝し、つながりを大切にしたいという社長の思いからです。
毎年100名近くが集まるこの日も岡田さんは大忙し。イベントの企画のみならず、得意の料理の腕もふるうのだそうです。
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG0663.jpg" alt="岡田" />
岡田さんのこれからやりたいことって、なんですか？と聞くと
「自分は、農業は継ぎたくないと思っていました。
だからこそ『農業』をきちんと稼げる職業にしたい。
就職したいと思えるような、産業にしていきたいですね。</p>
<p class="tenkin-note">あと…　　　　結婚っすかね。」</p>
<p class="tenkin-note">ガハハハハと大声で笑いながらこたえてくれました。</p>

<h2>◆購入できます◆</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG9613.jpg" alt="下村さんちのおいしいお米" />
<p class="tenkin-note">Paditch（パディッチ）を活用し、有機栽培・無農薬で育てた
「下村さんちのおいしいお米（玄米・精米）」が購入できます。
購入はこちらから→　<a href="https://omusuvia.thebase.in/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://omusuvia.thebase.in/</a></p>
<p class="tenkin-note">ITを活用したことで、有機栽培、無農薬が実現できました。
いきものがたくさん生息する水田で育てた美味しいお米です。ぜひお試しください。</p>

<h2>◆人材募集◆</h2>
<p class="tenkin-note">空中・水中ドローンでの田の状況解析、データ蓄積、除草ロボットや無線センサーを使った農作業など、今進めていること、これから取り組みたいことが山ほどある下村社長の笑農和では、人材を募集しています。
笑農和には、正社員、パートタイム、リモートワーク、パラレルワーク、繁忙期のみのお手伝い、など様々なワークスタイルで働くスタッフがいます。
経験、働き方は問わず、チャレンジを楽しめる人、問題にぶち当たった時に嬉々として没頭できるような人を募集しています。</p>
<p class="tenkin-note">① フロントエンジニア（正社員、パートタイム）
※フロントエンジニアとは、ITサービスをエンドユーザー（農家さんなど）が使い
やすいようにプログラムする仕事です。
※必須スキル　Web開発、業務系システム構築の実務経験
PHP、angular、react、GOの開発経験
② 営業　　　　　　　（正社員、パートタイム）
※必須スキル　やる気
③ 米の出荷　　　　　（繁忙期のみのパートタイム）
※必須スキル　特になし
④IoT機器の設置、メンテナンス（繁忙期のみのバートタイム）
※圃場での機器の設置、メンテナンスを行っていただくお仕事です。
※必須スキル　土木作業経験
<strong>【勤務形態・待遇など】</strong></p>
<p class="tenkin-note">職種①②の正社員（雇用期間の定めなし）
勤務時間　 9:00～17:30
月額基本給　 220,000円～
年間休日数　 120日
キャリア補助　参考図書購入補助、セミナー受講補助など</p>
<p class="tenkin-note">職種①②のパートタイム
週２～３勤務でパラレルワーク、リモートワークなど、
ご希望の勤務形態を相談していただければ、対応可。</p>
<p class="tenkin-note">職種③
登録制。繁忙期（ピークは11月～１月）に連絡します。
例）２～３時間／１日×週2回</p>
<p class="tenkin-note">職種④
登録制。繁忙期（ピークは2月～7月）に連絡します。
例）６時間／１日×週2回</p>
<strong>【問い合わせ】</strong>
<p class="tenkin-note">担当　下村/五木
076-482-3998
info@enowa.jp</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社　笑農和　誰も見たことのない世界をつくる企業～ITｘ農業　ベンチャー～お仕事紹介エンジニア編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1090</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1090</guid>  
			  <pubDate>2019-09-17 11:14:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKIN NOTE「転勤ノオト」では、地域で出会った企業の紹介をしています。
地域にあるすてきな会社のストーリーを、ぜひご覧ください。</p>
<p class="tenkin-note">今回はその第２弾。農業の未来をつくる　<a href="https://enowa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">株式会社 笑農和</a>さん のお仕事紹介 エンジニア編です。株式会社笑農和で、IOTエンジニアとして働いて2年目の　黒田　光さん（24歳）のインタビューです。</p>
<p class="tenkin-note">株式会社笑農和　→　米どころ富山県、滑川発。スマート水田サービスpaditch（パディッチ）により日本の水稲農業にイノベーションを起こした農業×ITのベンチャー企業。詳しくは <a href="https://tenkin-note.com/?p=1071">【会社紹介編】</a>へ。</p>
<p class="tenkin-note">◆笑農和では現在人材を募集しています。
（フロントエンジニア、営業、米の出荷スタッフ）
遠方にいても、育児や介護など時間的制約がある方も、他にお仕事をお持ちの方でも、その人にあった働き方ができるのも笑農和の特徴です。</p>

<h2>VOL１　株式会社 笑農和</h2>
<h2>だれも見たことのない世界をつくる企業
～IT×農業　ベンチャー～
お仕事紹介　エンジニア編</h2>
<h2>みんなが行く道は嫌だった</h2>
<p class="tenkin-note">インタビューを始めると、人懐っこい笑顔と爽やかな話し方に、その場がパっと明るくなるのを感じました。それでいて、若者らしいまっすぐな意思の強さも感じさせる黒田さん。</p>
<p class="tenkin-note">どうして笑農和に入社されたのですか？と問いかけると
「滑川（なめりかわ）でベンチャーなんて、カッコイイなと思って」と
いたずらっぽい笑顔で答えてくれました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/黒田さん１.jpg" alt="黒田光" />
<p class="tenkin-note">決められた道を行くのが嫌で、いつでも人とは違う道を選んできたという黒田さんは、学校を出てからしばらくフリーターを経験しています。その後就職を考えた際に、もともと好きだったパソコンや組み込み技術を学べる職業訓練校へ通い始めました。そして訓練校の先生に、笑農和を紹介されます。</p>
<p class="tenkin-note">「何か面白いもの作ってきて」と社長に言われ、面接の際に持って行ったのは、エアコンをスマホで遠隔操作するプログラムでした。
結果、入社試験にめでたく合格となりました。</p>

<h2>農家さんへのリスペクト</h2>
<p class="tenkin-note">プログラミングに用いるのは主にC言語です。入社してすぐに、笑農和の看板商品paditch（パディッチ）の制御プログラムに携わります。
静岡で100台のpaditchを納品した際には、実際に上手く作動するかどうか泊まり込みで見回ったそうです。農家さんと一緒にpaditchの作動を確認しながら話をした際、農家さんの農業への真摯な姿勢に打たれ、ニーズに合った本当にいいものを作りたい、と心から思ったといいます。
「システムの面だけでなく、装置のデザインについての意見をもらったこともありました。農家さんって美意識も高いんです」と農家さんへの素直なリスペクトも忘れません。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/海.jpg" alt="滑川" />
<h2>今のこと　これからのこと</h2>
<p class="tenkin-note">問題が起きた時や、わからないことがあった時は、先輩に聞いたり調べたりしながら、とにかく手を動かして、前に進むという黒田さん。
「だって、最先端のことをやっているのだから、できないことがあって当たり前です」と言う姿は、道を切り拓いていくのは自分たちなのだという気概に満ちていました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/社員.jpg" alt="笑農和" />
<p class="tenkin-note">そんな黒田さんに、これからやりたいことを聞いてみました。
「今は、とにかく社長のビジョン、会社のミッションを遂行することです。
それが楽しいんです。フラフラしてないでもっと早く仕事を始めればよかったと今、
後悔しているくらいです。将来的には社長のように、自分のアイディアで世界を変えるようなことをしたいですね。まだまだ先ですけど（笑）。」</p>
<p class="tenkin-note">全身全霊で自分の仕事を楽しんでいることがうかがえる明るい声に、インタビューしたこちらまで未来が楽しみになってきたのでした。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/黒田さん２.jpg" alt="黒田光" />
<p class="tenkin-note">「100年後も美味しいお米を食べられる未来へ孫世代に産業として確立した農業を残す
For sustainability, Switch to smart rice paddies. －株式会社 笑農和 Vision－　」</p>

<h2>◆購入できます◆</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG9613.jpg" alt="下村さんちのおいしいお米" />
<p class="tenkin-note">Paditch（パディッチ）を活用し、有機栽培・無農薬で育てた
「下村さんちのおいしいお米（玄米・精米）」が購入できます。
購入はこちらから→　<a href="https://omusuvia.thebase.in/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://omusuvia.thebase.in/</a></p>
<p class="tenkin-note">ITを活用したことで、有機栽培、無農薬が実現できました。
いきものがたくさん生息する水田で育てた美味しいお米です。ぜひお試しください。</p>

<h2>◆人材募集◆</h2>
<p class="tenkin-note">空中・水中ドローンでの田の状況解析、データ蓄積、除草ロボットや無線センサーを使った農作業など、今進めていること、これから取り組みたいことが山ほどある下村社長の笑農和では、人材を募集しています。
笑農和には、正社員、パートタイム、リモートワーク、パラレルワーク、繁忙期のみのお手伝い、など様々なワークスタイルで働くスタッフがいます。
経験、働き方は問わず、チャレンジを楽しめる人、問題にぶち当たった時に嬉々として没頭できるような人を募集しています。</p>
<p class="tenkin-note">① フロントエンジニア（正社員、パートタイム）
※フロントエンジニアとは、ITサービスをエンドユーザー（農家さんなど）が使い
やすいようにプログラムする仕事です。
※必須スキル　Web開発、業務系システム構築の実務経験
PHP、angular、react、GOの開発経験
② 営業　　　　　　　（正社員、パートタイム）
※必須スキル　やる気
③ 米の出荷　　　　　（繁忙期のみのパートタイム）
※必須スキル　特になし
④loT機器の設置、メンテナンス（繁忙期のみのバートタイム）
※圃場での機器の設置、メンテナンスを行っていただくお仕事です。
※必須スキル　土木作業経験</p>
<strong>【勤務形態・待遇など】</strong>
<p class="tenkin-note">職種①②の正社員（雇用期間の定めなし）
勤務時間　 9:00～17:30
月額基本給　 220,000円～
年間休日数　 120日
キャリア補助　参考図書購入補助、セミナー受講補助など</p>
<p class="tenkin-note">職種①②のパートタイム
週２～３勤務でパラレルワーク、リモートワークなど、
ご希望の勤務形態を相談していただければ、対応可。</p>
<p class="tenkin-note">職種③
登録制。繁忙期（ピークは11月～１月）に連絡します。
例）２～３時間／１日×週2回</p>
<p class="tenkin-note">職種④
登録制。繁忙期（ピークは2月～7月）に連絡します。
例）６時間／１日×週2回</p>
<strong>【問い合わせ】</strong>
<p class="tenkin-note">担当　下村/五木
076-482-3998
info@enowa.jp</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[株式会社　笑農和　誰も見たことのない世界をつくる企業　～ITｘ農業　ベンチャー～会社紹介編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1071</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1071</guid>  
			  <pubDate>2019-09-12 08:00:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">TENKIN NOTE「転勤ノオト」では、地域で出会った企業の紹介を今後していきます。今回はその第一弾。農業の未来をつくる、富山県滑川市の<a href="https://enowa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「株式会社 笑農和（えのわ）」</a>さんです。地域にあるすてきな会社のストーリーを、ぜひご覧ください。</p>

<h2>VOL１　株式会社 笑農和</h2>
<h2>だれも見たことのない世界をつくる企業
～IT×農業　ベンチャー～
会社紹介編</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/社長_725.jpg" alt="笑農和" />
<h2>100年後の未来を語る</h2>
<p class="tenkin-note">下村社長の語り口は淡々と冷静。
それでいてひとつひとつの言葉は熱く、未来への道が明確に見えるような気がするのが不思議です。</p>
<p class="tenkin-note">月に一度のビジョンミーティング。
そこには、普段はリモートで働く社員も、入社したばかりの社員も、設立当初からの社員も、みなが顔を合わせます。
社長はビジョンを語り、今後の事業について話をします。</p>
<p class="tenkin-note">入社1年半の社員に会社の印象を聞いてみました。</p>
<p class="tenkin-note">「社長は、ビジョンミーティングで、自分たちのやりたいことも聞いてくれるんです。そしてそれをやらせてくれる。自分にとってはボトムアップの会社だと思っています。それに…富山の滑川で　“世界を変えるベンチャー”　なんて。かっこよくないですか（笑）？」と目を輝かせて語ってくれました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/社員.jpg" alt="笑農和" />
<p class="tenkin-note">ビジョンが明確だからこそ、現場は各人の裁量に任され、
一人ひとりの意志や仕事が尊重されているということでしょう。</p>

<h2>日本の原風景　水田の危機</h2>
<p class="tenkin-note">あたり一面の田に一斉に水がはられ、白い山々が水面に映って光る様子。
夏には青々とした稲が風になびき、秋には稲穂が黄金色に光る豊かな風景。</p>
<p class="tenkin-note">日本の原風景ともいえるこの水田の水管理は、今でもほとんどが手作業で行われています。水路に簡単な門を作り、その門の板を抜いたり差したりして水を調整するという原始的なものであり、毎日のことで負担も大きいものです。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/稲穂.jpg" alt="稲穂" />
<p class="tenkin-note">天候や稲の成育具合で行うこの水量調整はとても重要な作業で、長年の経験と勘を頼りに受け継がれてきました。しかし、現在の日本の農家の平均年齢は66.8歳。
70歳を超えたあたりから引退を考える農家の方が多いという現状では、あと5年でなんとかしなければ、この「経験と勘」を頼りにした水稲農業は不可能になります。</p>

<h2>就職したくないと思った農業</h2>
<p class="tenkin-note">稲作農家の長男として生まれた下村社長。
実は、「農家は継ぎたくない」とIT業界に就職しています。
理由は、農業で苦労している祖父母をずっとそばで見てきたから。</p>
<p class="tenkin-note">就職したIT企業では時代の最先端を走り続け、製造業など多様な業界の商品開発から営業・管理販売までの流れを見て、効率化を進めるためのIT開発をしてきました。</p>
<p class="tenkin-note">15年が経った頃、ふと気づくと実家の水稲農家は何も変わっていませんでした。
それどころか、売り上げは徐々に下がり、従事する人の年齢は上がる一方。
このままでは稲作自体が立ち行かなくなる、と危機感を感じます。そして、自らの手で日本の稲作を変える決心をします。</p>
<p class="tenkin-note">「100年後も美味しいお米を食べられる未来へ孫世代に産業として確立した農業を残す
For sustainability, Switch to smart rice paddies. －株式会社 笑農和 Vision－　」</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/水田.jpg" alt="水田" />
<h2>農業の「経験と勘」をITに</h2>
<p class="tenkin-note">まずは、水田の水管理に焦点を絞ってシステムの開発をはじめました。
2017年に、田んぼの水管理を遠隔かつ自動で行う装置「paditch」を開発、始動。
paditchは、水位だけでなく水温管理も可能にしたことで、高齢農家の負担を軽減するだけでなく、近年の温暖化による耕作地の北上や品種改良を余儀なくされている稲作農業にイノベーションをおこしていきます。
もちろん、これはお米の美味しさにも直結すると確信しています。しかし、開発当初は誰からも見向きもされなかったといいます。
それでも、「経験と勘」をデータとして蓄積し、システム化していくことが出来れば、農業はもっと魅力的な産業になりうるのではないか。若い人が就職したい産業になりえるのではないか。そんな想いから、実家の田んぼで実験的に使用を開始し、少しずつ普及させていきました。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/paditch.jpg" alt="paditch" />
<p class="tenkin-note">今では、国が施策としてIOTによるスマート農業を推進するまでになり、完全に時代が後からついてきたといえるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">先人の知識と知恵と情熱を、次の世代へと繋ぐ。
農業ITが、日本だけでなく世界の農業、ひいては食料事情にも希望となると、下村社長は確信しています。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG9584.jpg" alt="笑農和" />
<h2>◆購入できます♪</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/IMG9613.jpg" alt="下村さんちのおいしいお米" />
<p class="tenkin-note">paditchを活用し、有機栽培・無農薬で育てた「下村さんちのおいしいお米（玄米・精米）」が購入できます。
購入はこちらから→　<a href="https://omusuvia.thebase.in/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://omusuvia.thebase.in/</a></p>
<p class="tenkin-note">ITを活用したことで、有機栽培、無農薬が実現できました。
生き物がたくさん生息する水田で育てた美味しいお米です。ぜひお試しください。</p>

<h2>◆人材募集</h2>
<p class="tenkin-note">空中・水中ドローンでの田の状況解析、データ蓄積、除草ロボットや無線センサーを使った農作業など、今進めていること、これから取り組みたいことが山ほどある下村社長の株式会社笑農和では、人材を募集しています。
笑農和には、正社員、パートタイム、リモートワーク、パラレルワーク、繁忙期のみのお手伝い、など様々なワークスタイルで働くスタッフがいます。
経験、働き方は問わず、チャレンジを楽しめる人、問題にぶち当たった時に嬉々として没頭できるような人を募集しています。</p>
① フロントエンジニア（正社員、パートタイム）
※フロントエンジニアとは、ITサービスをエンドユーザー（農家さんなど）が使いやすいようにプログラムする仕事です。
※必須スキル　Web開発、業務系システム構築の実務経験
PHP、angular、react、GOの開発経験
② 営業　　　　　　　（正社員、パートタイム）
※必須スキル　やる気
③ 米の出荷　　　　　（繁忙期のみのパートタイム）
※必須スキル　特になし
④loT機器の設置、メンテナンス（繁忙期のみのバートタイム）
※圃場での機器の設置、メンテナンスを行っていただくお仕事です。
※必須スキル　土木作業経験

<strong>【勤務形態・待遇など】</strong>
<p class="tenkin-note">職種①②の正社員（雇用期間の定めなし）
勤務時間　 9:00～17:30
月額基本給　 220,000円～
年間休日数　 120日
キャリア補助　参考図書購入補助、セミナー受講補助など</p>
<p class="tenkin-note">職種①②のパートタイム
週２～３勤務でパラレルワーク、リモートワークなど、
ご希望の勤務形態を相談していただければ、対応可。</p>
<p class="tenkin-note">職種③
登録制。繁忙期（ピークは11月～１月）に連絡します。
例）２～３時間／１日×週2回</p>
<p class="tenkin-note">職種④
登録制。繁忙期（ピークは2月～7月）に連絡します。
例）６時間／１日×週2回</p>
<strong>【問い合わせ】</strong>
<p class="tenkin-note">担当　下村/五木
076-482-3998
info@enowa.jp</p>
<strong>【会社概要】</strong>
<p class="tenkin-note">株式会社　笑農和
<a href="https://enowa.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://enowa.jp/</a>
〒936-0053
富山県滑川市上小泉1797-1
076-482-3998</p>
<p class="tenkin-note">富山は雄大な立山連峰と「天然のいけす」といわれる富山湾の間に田野が広がる県です。
3,000ｍ級の山々から流れる栄養豊富な水は、田畑の作物を育み、水深1,000ｍの富山湾に流れ込みます。そのため山の幸、海の幸、自然の幸に恵まれており、日本一の米どころとも言われています。
県中心部にある富山市の東に隣接する滑川市は、春の到来を告げる「ほたるいか」が訪れる地としてご存知の方も多いと思います。
一方、近隣市町村の子育て世帯の間では、立山連峰の眺望が美しく、土地も比較的安価であることから「家を建てるなら滑川」といわれることもあり、県内でも珍しく人口が増加する市となっています。行政も第2子以降の保育料を無料にするなどの制度を設けています。
2015年の北陸新幹線の開通で、東京駅から富山駅までは2時間11分と随分近くなり、都内での朝イチで行われるミーティングにも参加が可能になりました。
また、北陸地方＝雪国のイメージも強いかもしれませんが、近年は市街地において通勤に支障のあるような積雪は、年に数日程度です。8月には異国情緒を味わえるベトナムランタンまつりinなめりかわも開催している市です。
滑川市はホタルイカでも有名。</p>
<strong>【企業理念】</strong>
<p class="tenkin-note">IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する</p>
<strong>【事業内容】</strong>
<ul class="tenkin-note">
 	<li>農業loT事業　　 スマート水田サービスpaditchの開発、運営</li>
 	<li>コンサルティング事業　 　paditchで培ったloT技術を用いて農業現場の「見える化」を提案します</li>
 	<li>農作物販売事業　　生産者に代わっての営業代行、販売。お米などの販売</li>
</ul>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「転勤妻」対象アンケートにご協力をお願いいたします。＊3/14（木）締切]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/770</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/770</guid>  
			  <pubDate>2019-03-08 00:58:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>＜「転勤妻」の仕事に関するアンケートにご協力をお願いいたします。＞</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-774" src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2019/03/アンケート725.jpg" alt="アンケート" />

※締切を3/8（金）から、3/14（木）に延長しました。
<p class="tenkin-note">私たちは今、株式会社デンソーさんが行う<a href="https://www.denso.com/jp/ja/csr/social/member/dpp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「プロボノプログラム」</a>に参加し、課題解決力の向上（事業立案、基盤強化等）を目指しています。</p>
<p class="tenkin-note">そこで今後の事業に向けて、転勤妻の調査を実施しています。実は転勤族の特に、転勤妻の調査などのデータは世の中にほぼありません。アンケート結果に紐づけて、皆さんのためになる活動にしていきたいと思います。ご協力をお願いします。</p>
<p class="tenkin-note">アンケートは<a href="https://goo.gl/forms/xC0DPlMqui6Hdqnk2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>
※何かお気づきの点がありましたら、<a href="mailto:tenkinnote@gmail.com" target="_blank" rel="noopener noreferrer">tenkinnote@gmail.com</a>でお知らせください。</p>
<p class="tenkin-note">結果についてなどは皆様に共有もしたいと思っています。私たちがどのような活動を行うつもりかもアンケートで少し伝わるかと思います。どうぞ拝見ください。</p>
<p class="tenkin-note">他、来年度は、転勤妻だけでなく、引越しで困った人などみんなで楽しめるように面白い企画も考えています。一緒に楽しめますように♪</p>
＊TENKIN NOTE「転勤ノオト」とは？
現在WEBメディアで、引っ越した人などが支え合えるように記事を配信中。
今後は、転勤妻などが地域とのつながりや夢を持てるように「仕事」や「地域活動」への一歩を支えたいと活動中。活動は現在、富山・東京・愛知が中心。]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/708</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/708</guid>  
			  <pubDate>2018-12-29 02:12:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">前回の記事では、私がライターになるまでの経緯をお伝えしました。
<a href="https://tenkin-note.com/content/694" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、ライター業の苦しい面や私を助けてくれた出会い、そして1年経った今、転勤族ライターとして感じることをお話したいと思います。</p>

<h2>フリーライターになって見えてきたもの「経験と実績の世界」</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/work_725.jpg" alt="生き生きと働く" />
<p class="tenkin-note">ライターの仕事を始めてみてからは、元々右も左も分からないところからのスタートだったため、ギャップを感じたというより、「知らないことがボロボロ出てくる」と言った方が正しいかもしれません。
フリーランスなので、誰かに指導してもらうわけにはいきませんし、手探り状態なのは、1年経った今でも同じです。ひとつ仕事が完了する度に、自分に足りないものが見えてきます。
特に取材記事の場合は、取材対象の方の時間を頂戴しているためプレッシャーも大きく、社会人として失礼のないよう、ひとつひとつ丁寧に仕事を進めるだけで精一杯でした。</p>
<p class="tenkin-note">そして、フリーライターを始めて、痛感したのは、「経験と実績がものを言う世界」だということです。</p>
初めに採用された2社は、業務委託のためコンスタントに依頼があるわけではありません。また、2社のうち1社にいたっては、自分で取材対象を見つけ、企画を通す必要があるため、転勤族で人脈のない私は、スローペースにならざるを得ませんでした。

他にも仕事を増やそうと試みましたが、経験と実績が足りず不採用ばかり。
「ステップアップするには、とにかく経験と実績を積まなければどうにもならない…けれど、そのための仕事にすらたどり着けない…」、ここから数カ月、この悩みに苦しめられることになります。
<h2>一歩踏み出す勇気　ご縁でいただいたお仕事</h2>
<p class="tenkin-note">くよくよと悩んでいたある時、香川県で取材ライターのインターンシップを見つけます。無償ではありましたが、とにかく私が欲しいのは経験。思い切って連絡してみたところ、代表の方は、快く受け入れてくださり、カメラの使い方や取材のノウハウを教えてくださいました。
今思うと、この一歩のおかげで、私のフリーライターとしての車輪が動きだしたような気がします。なんと、インターンシップをきっかけに香川県内でのご縁がじわじわと広がり、紹介でお仕事をいただいたり、取材先を仲介してもらえたりと、思わぬ形で仕事が増えていったのです。</p>
<p class="tenkin-note">もちろんこの結果は、私にチャンスをくださった方々の懐の深さのおかげに他なりません。けれど、「なんだか、ご縁って不思議だなあ」、としみじみ考えさせられた経験になりました…</p>
技術的にも収入的にも一人前というにはほど遠いものの、最近は、何かしらの仕事を抱えている、という状態までには成長したので、ひとまず及第点といったところです。
<h2>5年後、10年後の自分が満足しているために</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/leaf_725.jpg" alt="若葉" />
<p class="tenkin-note">さて、以上が私の経験談になります。
あまりにも個別具体的な話だったので、参考にならないかもしれませんね。
確かに、『転勤族の妻がフリーライターで活躍する方法』なんて銘打った成功法のようなお話が出来れば良いのですが、「いただいた仕事とご縁を大切にする」、「自分のできる範囲で、少しずつステップアップしていく」としか言いようがないな、というのが私の実感です。
特に転勤族の妻の場合は、赴任地や赴任期間によって仕事の種類や量が大きく変化するので、それぞれで柔軟に考える必要があります。
私は、香川県での経験を通して、「どうせお金にならない」、「やっても意味ない」という意識を時には捨てるべきだと考えるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">転勤族の妻にとっての仕事は、収入と同じくらい、自己肯定の材料として大切なものです。
たとえ、すぐに結果につながらそうでも、興味があればとにかくやってみる。
それで自分の心が健康でいられるなら、決して無駄ではありませんし、その後に素敵なご縁が待っていることだってあるはずです。
「旅の恥はかき捨て」の精神と言いましょうか…その土地でしかできない体験に身を投じてみる勇気も、転勤族の妻に求められるスキルなのではないでしょうか。</p>
<p class="tenkin-note">「明日ではなく、5年後、10年後の自分が満足してれば良い」
転勤族の妻の私はそんな想いを胸に、自分のペースで、自分のやり方で、これからも少しずつ進んでいくつもりです。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の私がフリーライターを目指した理由～前編～]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/694</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/694</guid>  
			  <pubDate>2018-12-29 02:11:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="tenkin-note">こんにちは。フリーライターの岡安早和です。
1年程前から、主人の転勤先である香川県高松市でライターとして活動しており、この度、転勤ノオトでも記事を書かせていただくことになりました。</p>
<p class="tenkin-note">今回は自己紹介がてら、「転勤族の妻とフリーライター」というテーマで、私個人の経験をお話しようと思います。</p>

<h2>転勤族の私がフリーライターを目指した理由</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/12/pc_725.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">「ライター」と一言で表しても様々な形があり、私は、web媒体の取材記事の執筆がメインです。複数の企業から業務委託という形で仕事を受け、取材・執筆を担当し、時には記事の企画や取材交渉も行います。
私がフリーライターとして活動を始めたのは、転勤族となって半年が経った頃。
まず、「全国どこでも仕事を続けることができて、転勤先やライフステージに合わせて調整が可能な働き方」を考え抜いた結果、フリーランスという働き方に辿り着きました。
（フリーランスの詳細なメリットに関しては、転勤ノオトの過去の記事<a href="https://tenkin-note.com/content/28" target="_blank" rel="noopener">『転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ』</a>でも取り上げられております。私が考えていた内容とまさにぴったりの記事なので、併せて読んでいただければと思います。）
そして、中でもライターを選んだのは、元々文章を読むことも書くことも好きだったから、そして、前職の法務職で日々言葉を取り扱っていたため、自分にとって抵抗がないかもしれないと考えたからです。
取るに足らない理由ではあるのですが、自分に何ができるのかよく分からなかった私は、多少なりとも「好きになれるかもしれない」「自分にできるかもしれない」と、思えたライターの世界に飛び込んでみることにしました。</p>

<h2>どのようにして仕事を見つけたのか</h2>
<p class="tenkin-note">最近は紹介でお仕事をいただくこともありますが、最初は、興味を持った求人に地道に応募するしかありません。
私が特にこだわっていたのは、トライアルテストや履歴書の提出、面談などの採用試験を求められることです。というのも、私はライターとしての自分の力量が分からない状態だったので（今も分かっているわけではありませんが…）、採用試験を受けることで、自分がどういった金額で、どういった類の記事を書けるのかの指標にしようと考えました。
そして、運よく2社に採用され、ライターとしての活動をスタートさせることになります。</p>
<p class="tenkin-note">さて、ここまでが、私がライターに転身するまでのお話です。
思い切って始めたライター業ですが、簡単にいくわけもなく、新たな壁が立ちはだかります。
次回は、ライターに挑戦してみて見えてきた悩みや、その時どのような行動をとったのかについてお話します。</p>
<p class="entry-title fn"><a href="https://tenkin-note.com/content/708" target="_blank" rel="noopener">転勤族の私がフリーライターを目指した理由～後編～</a></p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：岡安　早和</p>
<p class="tenkin-note">※岡安早和プロフィール：宮崎県出身、香川県在住。転勤族の夫との結婚を機に、フリーライターに転身。
その土地ならではの出会いを活かして、取材記事の執筆を中心に活動中です。「転勤族だからこそできる経験」を大切にしたいと思っています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人とのつながりが仕事につながる！転勤族妻のフリーランスの仕事探し]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/380</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/380</guid>  
			  <pubDate>2018-08-25 08:22:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/女性_本文用725ｘ485.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">これまでの記事（※）では、フリーランスという働き方が身近になりつつあり、転勤族の妻も仕事を継続したり、新しい仕事を見つけやすくなったりと、一昔前に比べて働きやすくなってきたことについてお伝えしてきました。
※これまでの記事
<a href="https://tenkin-note.com/content/15" target="_blank" rel="noopener">■仕事を続けるという選択も可能に！転勤族の妻も働きやすくなった3つの理由とは</a>
<a href="https://tenkin-note.com/content/28" target="_blank" rel="noopener">■転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ</a></p>
<p class="tenkin-note">今回は、いざフリーランスとなったらどのように仕事を見つけることができるのか、転勤族ならではの人とのつながりに着目しながらお伝えしたいと思います。</p>

<h2>まずは直近の仕事で関わりのあった人脈をあたってみる</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/スマホ本文用.jpg" alt="人脈" />
<p class="tenkin-note">一般的に仕事を見つけたいと思った時、求人情報サイトで検索したり、地元版の求人誌を見てみるといった方法が思いつくかと思います。しかし企業に雇用されて働くのではなく、独立して仕事を請け負って働くフリーランスの場合、同様の方法ではフリーランスとしての仕事は見つかりにくいと言えるでしょう。</p>
<p class="tenkin-note">フリーランスとして働く時、前提として必要になるのが<strong>「自分にはこれができる」というものを持っていること。</strong></p>
<p class="tenkin-note">高い専門性や特別な技術や豊富な経験があればより良いですが、いつでも早めの返信を心掛けている、未経験のことでも自分で学びながら進められる、納期は必ず守るといった、自律して責任を持って仕事に取り組む姿勢を持ち合わせていること自体が自分の売りになることもあります。
その自分の売りをどこに買ってもらうのかを探すのがフリーランスの仕事探しなのですが、前に働いていた会社の元上司・同僚や、取引先の相手など、まずは直近の仕事で関わりのあった人脈をあたってみるのがお勧めです。なぜなら、既に自分の人柄や得意・不得意を知ってくれていて信頼関係があるため、お互いに仕事を進めやすいからです。
信頼関係のあるところで最初の仕事を無事に終わらせることができたら、その実績を自分の売りに追加して新しい仕事を見つけたり、別の人から新しい仕事を依頼されたりするようにもなっていきます。</p>

<h2>自分の人生の「引き出し」にしまってある人脈から仕事がくることも？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/引き出し本文用.jpg" alt="引き出し" />
<p class="tenkin-note">私は、父の転勤や自分の進学や就職、夫の転勤などでいろいろな場所に住んだ経験は、<strong>自分の人生の「引き出し」のように捉えています。</strong>幼少の頃から順に振り返ると、現在住んでいる場所は12箇所め。12段の「引き出し」があるタンスを持っているイメージです。</p>
<p class="tenkin-note">その「引き出し」の中には、その場所で出会った人との思い出がしまってあります。引っ越ししてしまうと直接会うことはなかなか難しくなるものですが、無料通話・メッセージアプリや様々なＳＮＳがある現在なら、思い立ったら気軽にコミュニケーションを取ることも可能になりました。</p>
<p class="tenkin-note">その場所に住んだ期間がたとえ短期間でも、自分を知っているという人を少しでも多く作っておくことは大切です。何かの機会で必要が生じた時に声をかけてもらえる可能性が高まるからです。それが必ずしも仕事につながるかどうかはわかりませんが、そのように人に声をかけてもらえることは単純に嬉しく、人生を豊かにしてくれるものです。父の転勤や夫の転勤などで自分の意思とは関係なく増えてしまった「引き出し」であっても、あとで宝の引き出しに変わることだってあるかもしれません。
ただし、ただ古い人脈からのお声がけを待っているだけでは仕事はなかなか見つかりません。やはり自分から積極的に仕事を探す努力は必要です。</p>

<h2>自分のやりたいことやできることを積極的に発信する！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/検索_本文用.jpg" alt="発信" />
<p class="tenkin-note">自分がやりたいことやできることが明確な人は、それを家族や友人といった身近な人であったり、ＳＮＳを通じて友人たちに広く発信してみましょう。思い掛けない過去の人脈から協力者が現れたり、仕事の依頼が来たりするかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">一方、自分のことは自分が一番わかっていそうでわからないもので、自分がやりたいことやできることが不明確な方も多いと思います。そのような場合は、「夫の転勤を機にフリーランスになってみようかな」など、その時考えていることを気軽に言ってみるところからでもいいと思います。
自分の発信が届く先が多ければ多いほど、その発信が仕事につながる可能性は高くなっていくことでしょう。引っ越しの度に「引き出し」の数が多くなり、広い人脈を持つことになる転勤族は、もしかしたら非転勤族より仕事を見つけやすいフリーランスになれる可能性を秘めているのかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">「引き出し」の中には、その土地でできた人脈だけではなく、その土地ならではの生活、風習、気候、観光地、名産物など様々なものに触れた経験が詰まっているはずです。その経験が糧になり、仕事につながる可能性もあります。
引っ越しが決まると不安が先に立つものですが、<strong>ご縁があったその土地に興味を持ち、思う存分楽しむこと。</strong>それが仕事のことを含め、豊かな人生の実現に結び付いていくのかなと思っています。</p>
&nbsp;
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：なかむらたまえ／ママを笑顔にしたいママキャリアカウンセラー</p>
<p class="tenkin-note">※なかむらたまえプロフィール：秋田出身、東京在住。幼い頃から父の転勤についていき、結婚した夫も海外駐在可能性あり。採用・就職・転職・キャリア関連分野でいろいろな仕事を経験し、最近はフリーランスでママ向けキャリアカウンセラーも。第二子妊娠中。モットーは「今を楽しむ！！」</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の働き方改革はどうなっていく？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/160</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/160</guid>  
			  <pubDate>2018-01-30 08:35:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/matutenkin1.jpg" alt="働き方改革" />
<p class="tenkin-note">2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」が設置されました。働き方改革は、一億総活躍社会実現のための対策の一つ。一億総活躍社会とは、50年後も人口1億人を維持し、誰もが活躍できる社会を目指すことをいいます。働き方改革の中で、転勤のことに関して含まれていると聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。転勤族にとって、日本の雇用環境がどう変わっていくのか気になるところですね。</p>

<h2>転勤は本当に必要なの？</h2>
<p class="tenkin-note">転勤が始まったルーツはどこにあるのでしょうか。高度成長期に事業を拡大するために、本社の人間を新たな開拓地に送り込むという流れから始まり、現在では、人材育成、適材適所、マンネリ化の解消といった理由があるようです。しかしながら、時代の流れにより転勤の必要性が問われるようになってきました。一億総活躍社会を実現させるため、少子化対策が必須となりますが、転勤が結婚や出産のタイミングを逃してしまう理由の一つとしてあげられています。</p>

<h2>転勤を断れないのは日本だけ？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/matutenkin33.jpg" alt="日本型" />
<p class="tenkin-note">海外では、本人の希望があって異動や転勤が決まるといいます。会社から辞令を出されて異動や転勤をするのは日本特有の文化だそうです。“自分の意思と希望に沿った働き方ができ、ライフスタイルにも合わせられる。”これだけだと海外型の雇用制度のほうがいいのではないかと思いますが、海外型は実力主義。日本型の雇用制度のように会社で育てるということはしないと聞きます。必要なポジションに、必要な能力を持つ人材を置く。情が深いと言われる日本人からしたら冷たいと感じる人が多いと思います。</p>

<h2>転勤族の「これから」を一緒に考えよう！</h2>
<p class="tenkin-note">私自身、転勤族の妻となることは、将来子どものことを考えると否定的な考えはありましたが、実際なってみると、両親に頼れない環境ではありますが、夫婦の絆が深まると感じています。また、このような記事を書くことをはじめ、アクセサリー作りやボランティアなどやりがいを感じることに出逢えたのは、新たな環境で新しい自分に気づかせてもらえたからだと感謝しています。転勤族の妻であっても、転勤先での出逢いや経験から、視野が広がり、自分の成長を感じることは多いと思います。そういう意味では、私は転勤の必要性に共感するところはあります。</p>
<p class="tenkin-note">しかし子どもの学校生活に支障が出る年齢には単身赴任を考えています。そうなると思春期真っ盛りの子どもたちにどう影響が出るのか、自分一人で対応できるのかと不安を感じています。私自身も今がたまたま恵まれた環境にいるだけで、今後どう思うかわかりませんし、転勤をポジティブにとらえられている転勤族の方は少ないのかもしれません。今後、転勤族の私たちにとって、日本人が築き上げてきた日本型の雇用制度の良さを残しつつ、現代の社会にあった海外型の雇用制度をうまく取り入れて、本人の意思で異動や転勤など、最終決定できるような雇用環境になるように、働き方改革に期待したいですね。</p>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/matutenkin2.jpg" alt="成長" />

<p class="tenkin-note">2017年には、厚生労働省でも転勤族にフォーカスした研究会が行われました。転勤族の働き方がどう変わっていくのか注目していきましょう！</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">文：はるな／夢はスーパー主婦</p>
<p class="tenkin-note">※はるなプロフィール：千葉出身、二児の母。転勤族。大学卒業後、家事代行会社勤務。スタッフ研修を担当。物心ついた頃から家事が好き。「HaRu.」としてアクセサリーを手がける。趣味は体を動かすこと、美味しいものを食べること。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[定年後はどうする？ある転勤族の老後の寄り添い方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/54</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/54</guid>  
			  <pubDate>2018-01-24 15:10:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/orihome1.jpg" alt="住みやすい土地" />
<p class="tenkin-note">転勤生活10年超、各地を転々としてきた中で主人の故郷に住むチャンスがありました。温暖で山も海も近い、住みやすい土地です。</p>
<p class="tenkin-note">主人と家族になってから定年まで一緒に、どこまでも転勤についていこうと決めていたので、家を構えるのは定年後と漠然と思っていました。そうは言っても楽しいだけの転勤生活では無い時もあり、根無し草生活も疲れるな～と思う事も多々ありました。では何故「終の棲家」を決められたのか…</p>

<h2>老後は何処に住むの？</h2>
<p class="tenkin-note">故郷に転勤になり、私自身も住んでみて良い土地だと思い始めていた時に「老後は何処に住むの？」と主人に問いかけた答えは「この土地に戻ってきたい」でした。この時期、家族ぐるみで付き合える親友ができて楽しい日々を送っていたので「そうだね！ここが良いね！」と即賛成しました。</p>

<h2>一軒家ｏｒマンションどっち？</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/orihome2.jpg" alt="マンション" />
<p class="tenkin-note">永住するなら断然一軒家！を選びますが、これからも引越生活が続く転勤族。</p>

<h3>マンションに決めた理由は、</h3>
<p class="tenkin-note">①人が住まなくても傷まない→一軒家は手入れが大変。</p>
<p class="tenkin-note">②他人に貸し出す為→住宅ローンを家賃収入で確保。マンションの方が、転勤族が借りやすく法人契約になる為、滞納などの心配が少ない。</p>
<p class="tenkin-note">③リフォームが簡単→定年後帰郷した時に綺麗な部屋に住めるなど</p>
<p class="tenkin-note">上記の理由からマンション購入に至りました。また立地も吟味し、老後生活の為に病院・買い物・銀行など全て徒歩移動で完結できる物件を選びました。</p>

<h3>ただし、デメリットもあります。</h3>
<p class="tenkin-note">①借り手が付かず家賃収入無しのことも。</p>
<p class="tenkin-note">②室内設備の修繕費の発生。</p>
<p class="tenkin-note">発生した時に読みが甘かったな～と反省しました。不測の事態に備えて、準備しておくことが大事だと思いました。</p>

<h2>帰郷後の生活を見据えて</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/orihome33.jpg" alt="飾り巻き" />
<p class="tenkin-note">一度住んだ街なので友人も出来ましたが、皆がそのまま住んでいるとは限らないので、老後は新たに茶飲み出来る「ババ友つくり」を考えています。その為には今「この転勤先で」今の自分の年齢で「何にチャレンジ出来るか？」は常にアンテナを張る様にしています。</p>
<p class="tenkin-note">私が現在仕事にしている「飾り巻き寿司講師」を選んだのは、知らない土地での自分自身のコミュニティを広げるためです。老後も、きっと役に立つだろうと期待しつつ、おこづかい稼ぎもできたら嬉しいな～とも思っています。</p>
<p class="tenkin-note">今回は、自分自身の体験から、転勤族の老後の寄り添い方をお届けしました。</p>
<p class="tenkin-note">主人の定年まで、残り約10年。老後の生活も考え始める年齢…。色々書いてみましたが、私も手探り状態です。</p>
<p class="tenkin-note">定年後は子供も独立し、夫婦二人生活が始まります。楽しく穏やかな二人生活を過ごすには今から「家族仲良く！」が転勤族には大事な事だと思っています。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note">写真（飾り巻き寿司）・文：おりたみゆき／転勤妻＆ママ・飾り巻き寿司講師</p>
<p class="tenkin-note">※おりたみゆきプロフィール：「家族仲良く！」がモットーの全国転勤組、1人っ子のママです。夫の定年も残約10年、老後の生活も考え始めるお年頃・・・自分自身のコミュニティーを広げるために「飾り巻き寿司講師」になり社会・地域との繋がりが出来た事で、転勤生活を楽しんでいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[転勤族の妻にこそ知って欲しい！フリーランスで働くということ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/28</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 10:51:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nafuri1.jpg" alt="フリーランス" />
<p class="tenkin-note">最近、フリーランスとして働く人が増えているということをテレビや新聞などで聞いたことはありませんか？でもまだまだ新しい働き方と言われるフリーランス。よくわからないし、実際どうなの？と思っている方も多いのでは。今回は転勤族の妻である私がフリーランスとして働いていて感じることをお伝えしたいと思います。</p>

<h2>身近になってきたフリーランス</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nafuri2.jpg" alt="独立" />
<p class="tenkin-note">フリーランスとは、企業や団体に雇用されて働くのではなく、独立して仕事を請け負って働く働き方のことをいいます。仕事の案件ごとに契約を結び、仕事が完了したら請求書の発行も自分で行ったりします。従来、WEBデザイナーやイラストレーターやライターなどクリエイティブな仕事をする人に多くみられる働き方でしたが、最近では人事や経理など事務系の仕事の一部を請け負うフリーランスの事例もみられるようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">特殊な技術や専門性の高い仕事の経験なんて何もないから・・・と謙遜することはありません。基本的なパソコン操作ができ、1～2年程度の何らかの事務の経験があれば、簡単な仕事から仕事を請け負うことができる場合もあります。フリーランスとして働くことは特別なことではなく、誰にでも身近なことになってきているといえるでしょう。</p>

<h2>フリーランスは「自分」を大切にできる働き方</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nafuri3.jpg" alt="自分" />
<p class="tenkin-note">夫の転勤が決まると、妻は振り回されてしまうという面はあると思います。特に会社を辞めるとなると、せっかくその会社の中で積み上げてきた自分のキャリアを分断することになり、在籍していれば得られたであろうチャンスも失うことになります。夫と仕事、どっちが大事なの？と悩み、夫の転勤についていった結果、会社を辞めた自分がもったいなくて後悔してしまう、なんてことも・・・。</p>
<p class="tenkin-note">その点、フリーランスは自分のキャリアを自分で築いていく働き方です。夫の転勤だけではなく、育児や介護などのライフイベントによって時間や場所の制約が生じても、その制約の中で自分のできることややりたいことを探していくことができる働き方です。夫の人生に伴走しながらも、妻が自分の人生を主体的に生きることができ、自分のコントロール次第で夫も仕事も同時に選ぶこともできます。</p>
<p class="tenkin-note">妻になった後も、夫に振り回されるばかりではなく、「自分」をより大切にできる働き方であること、それがフリーランスとして働いていて私が気に入っている点です。</p>

<h2>どこに行っても何かができるという安心</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nafuri4.jpg" alt="仕事" />
<p class="tenkin-note">フリーランスもキラキラした面ばかりではありません。継続的な仕事や安定した収入を得るには、自分には何ができるのかを明確にし、できることの幅を広げていけるよう自己責任で成長していかなければなりません。お客様との折衝、自分の売上や経費の管理なども自分でこなす必要があり、社会保険や税金の支払いも自分で行わなければなりません（※）。好きな仕事だけでやっていけるとは限りませんし、仕事の内容によっては夫の転勤に伴って辞めざるを得ない場合もあると思います。</p>
<p class="tenkin-note">それでも、引越先でもきっと自分は何かの仕事ができるはずと思えることは一つの安心材料です。あまり自信過剰はよくありませんが（笑）、住む場所に左右されない柔軟な自分がいれば、夫が転勤になってもそれほど動揺しなくて済むのです。</p>
<p class="tenkin-note">※扶養内で働く起業の方法などもありますが、会社により社会保険の制度は異なるので、確認が必要です。</p>
<p class="tenkin-note">長い人生の中で、住む場所が変わる、働ける時間が短くなるといった状況の変化は誰にでも起こる可能性があります。転勤族の妻かそうでないかに関係なく、自分の強みを磨いて、自立した気持ちを持って生きていくことは誰にとっても大切なことなのではと思います。</p>
<p class="tenkin-note">次回は、仕事の見つけ方について、転勤族ならではの人とのつながりに着目してお伝えしたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note"><a href="http://www.lancers.jp/magazine/29878" target="_blank" rel="noopener">参考：フリーランス実態調査2017（ランサーズ株式会社）</a></p>
<p class="tenkin-note">文：なかむらたまえ／ママを笑顔にしたいママキャリアカウンセラー</p>
<p class="tenkin-note">※なかむらたまえプロフィール：秋田出身、東京在住。幼い頃から父の転勤についていき、結婚した夫も海外駐在可能性あり。採用・就職・転職・キャリア関連分野でいろいろな仕事を経験し、最近はフリーランスでママ向けキャリアカウンセラーも。第二子妊娠中。モットーは「今を楽しむ！！」</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[仕事を続けるという選択も可能に！転勤族の妻も働きやすくなった３つの理由とは]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/15</link>
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			  <pubDate>2018-01-24 10:51:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nakashigoto1004712.jpg" alt="働き方" />
<p class="tenkin-note">一昔前の転勤族の妻の働き方といえば、引越のたびに仕事を辞め、引越先で新しい仕事を探すのが一般的だったように思います。しかし時代が変わり、住む場所や住む期間が定まらない転勤族の妻も、ずいぶん働きやすくなりました。</p>
<p class="tenkin-note">多様な働き方が可能になってきた時代の追い風を感じ、夫の転勤があっても新しい仕事を見つけられる妻、仕事を続けられる妻を目指してみませんか？</p>

<h2>インターネットで仕事を見つけたり、続けたりしやすくなった！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nakashigoto811975.jpg" alt="インターネット" />
<p class="tenkin-note">今、インターネットさえつながれば仕事の場所は問わないような仕事は豊富にあります。例えば、クラウドソーシングのサイトに登録して自分ができる仕事を請け負うこともできますし、自分の手作り品や家庭内の不要なものを気軽に出品・販売して収入を得ることもできます。インターネットのおかげで在宅でもできる仕事の幅は広がり、新しい仕事を見つけたり、一度始めた仕事を続けやすくもなりました。</p>

<h2>自分のスキルを活かしてやりがいのある仕事をすることもできるようになった！</h2>
<img src="https://tenkin-note.com/wp/wp-content/uploads/2018/01/nakashigoto1027188.jpg" alt="スキル" />
<p class="tenkin-note">転勤族の妻は、次の引越の可能性を考えて役割や責任が限定された有期雇用の形態で働くことを選択することも多いと思います。でも、結婚前まで正社員でバリバリ働いていた妻だと、それでは働く意欲やスキルを持て余してしまうことも。最近ではそんなハイスキルな妻向けに時短やリモートワーク（※）でもスキルを活かして働ける仕事を紹介するサイトが登場したり、ハイスキルな妻が集まって企業から仕事を受注して分担して遂行するなど、自分だからこそできる仕事で一層やりがいを感じながら働く妻たちの事例も目にするようになりました。</p>
<p class="tenkin-note">※リモートワーク・・・在籍する会社のオフィスに出社するのではなく、自宅やレンタルオフィスなど会社から離れた場所で仕事をする働き方</p>

<h2>個人で仕事を請け負うフリーランスとして働くことが一般的になってきた！</h2>
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<p class="tenkin-note">「フリーランス実態調査2017」によると、日本のフリーランスは1,122万人、人口の17％がフリーランスです（専業のフリーランスだけではなく、副業・複業・自営業者を含む）。そしてフリーランスは今後増え続けていくと見込まれています。企業に雇用されるのではなく、個人で仕事を請け負い、場所や時間にとらわれることなく働くフリーランスは、転勤族の妻に合った働き方と言えるかもしれません。</p>
<p class="tenkin-note">30年程前、私の母は父の転勤についていきながら行く先々で全く異なるパートの仕事をしていました。通勤圏内で、希望の勤務時間で、自分にできる仕事を新しく探すとなると毎回大変だったのではと思います。今後、私も夫の転勤についていく可能性がありますが、インターネットで在宅でもできる仕事を探しやすくなったり、場所が変わっても今の仕事を継続しやすくなった分、夫の転勤が決まる＝妻は仕事を辞めるという感覚は一昔前に比べて薄れているように感じています。</p>
<p class="tenkin-note">テレビや新聞でよく見る「働き方改革」。転勤族の妻だからこそ新しい働き方に挑戦してみるのもいいのではないでしょうか？次回は、フリーランスとして働くということについて私が実感していることも含めながらお伝えしたいと思います。</p>
<p class="tenkin-note">～記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。～</p>
<p class="tenkin-note"><a href="http://www.lancers.jp/magazine/29878" target="_blank" rel="noopener">参考：フリーランス実態調査2017（ランサーズ株式会社）</a></p>
<p class="tenkin-note">文：なかむらたまえ／ママを笑顔にしたいママキャリアカウンセラー</p>
<p class="tenkin-note">※なかむらたまえプロフィール：秋田出身、東京在住。幼い頃から父の転勤についていき、結婚した夫も海外駐在可能性あり。採用・就職・転職・キャリア関連分野でいろいろな仕事を経験し、最近はフリーランスでママ向けキャリアカウンセラーも。第二子妊娠中。モットーは「今を楽しむ！！」</p>]]></description>
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