引っ越し先はまさかのエアコン設置不可!転勤族の我が家の暑さ対策!
引っ越し先でエアコンが設置できず困ったことはありませんか?
エアコンなしだと熱中症の危険があるとまで言われる昨今。
しかし、賃貸物件によっては、入居者自身でエアコンを用意する必要があり、部屋の構造によっては設置できないケースもあります。
今回はエアコンがない部屋でも眠れる我が家の対策をご紹介します。
エアコンを設置したいけどできない理由
我が家は築年数が古い社宅のため、エアコンは自分で設置。
しかも、構造上リビングにしか設置できません。
築年数が古い建物はエアコンの設置を前提として作られていないため、室外機が置けない場合があるのです。
またエアコンを設置するための穴も壁にあけられず、エアコンがない状態を受け入れるしかありません。
リビングにしかエアコンがないと困るのが夜間の暑さ…。
とはいえ、リビングは帰宅の遅い夫の物音で子どもたちを起こしてしまう可能性があるため、エアコンのない部屋を寝室とすることにしました。
寝苦しい夜の救世主!?スポットクーラー
我が家のエアコンがない部屋で活躍したのがスポットクーラーです。
家電量販店や通販などで見かけることがあるかもしれません。
様々なタイプが出ていますが、性能の良し悪しは実際に体験しないとわかりません。
私も実際に、引っ越し前に家電量販店や、ディスカウントストアで体感して涼しく感じるものを購入しました。
モノによっては、キャンプ場でも使用できるものもあります。(キャンプ場によっては騒音があるため不可の場合もあります)
注意点としては、窓を少し開けなければいけないこと。
また、思ったより稼働時の音がうるさいことです。
ですが、熱帯夜が続くと、音よりも寝苦しい暑さが気になり我が家では夏には欠かせない存在となりました。
酷暑日にエアコンがない部屋で眠る工夫
スポットクーラーに抵抗がある場合は、リビングのエアコンを夜間つけっぱなしにして、サーキュレーターや扇風機で風を寝室に送り込む方法も有効です。
もし、暑くて眠れないという場合は氷枕や冷感パッドの使用もオススメです。
暑い日が続くので、それでも眠れないという場合は無理せずエアコンのある部屋に移動して身体を第一に考えることが大事。
我が家では、夫が夜勤でいない日はエアコンのある部屋に移動して休んだり、日々工夫しながら暑さとうまくつきあっています。
エアコンが設置できない部屋も有効活用できるよう、熱中症にならないように対策をしつつ、暑さを乗り切って快適に過ごしていきたいですね。
~記事はあくまでも一例です。tenkin-noteは、転勤族の転勤が「転機」に、そして楽しい転勤生活になるよう応援しています。~
文:藤あやの/ライター/宅建士
※藤あやのプロフィール:石川県出身。大学進学と同時に東京へ出て就職は都内の大手不動産業に従事。8年間の東京生活を経た後、石川県へ戻り結婚。夫が転勤族なため在宅でも働けるライターの仕事を細々とおこなう。